世の中には、男と女、この2種類しか性は存在しません。

男性は、女性としての魅力や美しさを持ち合わせる人に惹かれていき、女性であるならば、男性らしいかっこいい人に心惹かれる傾向があります。

見た目でハッキリ誰からもかっこいいと言われる男性は大勢います。

好みであるかどうかに関わらず、容姿や見た目が整っており、惹きつけられる男性です。

それは、芸能人やハリウッドスター、アニメや漫画のキャラクターの中に存在するかもしれませんし、学校や職場など、すぐ身近にかっこいいと言われている人がいるかもしれません。

そもそも、かっこいいと言われる要因にはどんなものがあるんでしょうか。

「かっこいい」という定義は、正直いって曖昧な部分があります。

好みによっても違うでしょうし、年代によっても「かっこいい」男としての魅力は違ってきます。

また、時代によって「かっこいい」と言われる人の特徴も変化する場合もあります。

では、「かっこいい」と言われる人の特徴を、パターン別に検証していってみましょう☆

かっこいい人は好きですか?

検証を始める前に、皆さんは、かっこいい人はお好きですか?(笑)「大っ嫌い」という人はまずほとんどいないことでしょう☆

自分のものになるかどうかは別として、かっこいい男性を見ているのは、女性にとっては目の保養になります♪かっこいい人を見てると、癒しになるという方もいます。

同じ男性の中にも、かっこいい男の人に憧れを感じる、という人もいます。

でも、かっこいいと感じるのは、男性目線と女性目線では、その特徴に違いが出てくることもあるようです。

男性はかっこいいと思う人でも、女性からしたら全然そんな風に思わない、という場合もあります。

異性でも同性でも言われると嬉しい


一方で、男性からも女性からも、「かっこいい」と思われている人もいますよね。

異性から「かっこいい」と言われるのはもちろん嬉しいことだと思いますが、同性からそう思われたら、なんだか自信になりますよね。

基本的に、同性は「かっこいい」「モテる」という人に嫉妬心やライバル心を持ちやすいですから、そんな同性から“かっこいい”と評価されるということには、それなりの要因がありそうです。

でも、顔なんて生まれつきの遺伝だし、自分で変えられるようなものじゃないから…なんて、あきらめていませんか?

あきらめるのはまだ早いです。

ちょっとした努力で、異性からも同性からも「かっこいい」と評価してもらえる人間へと変化することは可能です。

かっこいいは顔だけで決まらない

「かっこいい」かどうかは、決して見た目の容姿だけで決まるものではありません。

そんなことをいったら、容姿に自信のない人にとっては、男としての魅力を磨くために、努力する価値なんかない、なんてことになってしまいます。

外見や容姿は決して悪くないのに、むしろ普通以上にかっこいいタイプに入るであろう男の人でも、なぜか女性からまったくモテない男性もいます。

「残念イケメン」なんてワードがあるくらいです。

つまり、かっこいいかどうかの判断は、生まれつき持っている顔の見た目だけがポイントになるわけではなく、女性は“他の部分”も見ているということになります。

その“他の部分”というのが気になるところですよね(笑)

ではこれから、かっこいいと思う人の特徴を、女性の勝手な視点から取り上げていってみたいと思います。

「顔」「性格」「外見」「服装」の4パターンから見ていきます。

トータルで総合的に判断すると、本当にかっこいい人ってどんな人のことを言うのかが、きっと分かってくるに違いありません。

かっこいい人の特徴:顔編

まず、かっこいいかどうかを判断するうえで、「顔」は外せません。

これは仕方のないことです。

なぜかというと、人間は五感のうち、視覚から判断するものが87パーセントであると言われているからです。

だから、一番に目に入る「顔」を見て、かっこいい人かそうでないかを判断してしまうのも当然のことと言えます。

では、どんな顔の人が「かっこいい」人なんでしょうか。

もちろん、好みによってそれは分かれてくると思います。

いわゆる「ソース顔」と言われるような、濃い顔立ちが好きな人もいれば、涼し気な雰囲気の「おしょうゆ顔」が好きな女性もいると思います。

最近では、「塩顔」と呼ばれる、薄顔の男性も人気を集めています。

ここでは、一般的にかっこいいとか、男らしいとみなされる人の、顔立ちの観点から取り上げていきます。

キリッとした目

目は印象に残りやすいですよね。

目は好みでだいぶ違いが出てきますが、一重であるにしろ二重であるにしろ、シャープで切れ長な、キリっとした目元の男性は、男らしくてかっこいいとみなされる傾向が多いようです。

ぱっちりした目元の男性でも、かっこいい人はもちろんたくさんいます。

しかしどちらかというと、男らしいというよりは「かわいらしい」印象を与える傾向が強いので、今回はキリっとした目元を“かっこいい”人の定義として挙げさせてもらいます。

キリっとした目元は、クールで落ち着いた印象を、人に与えることがあります。

そういう落ち着いた雰囲気や、男らしさが「かっこいい」と感じさせる特徴となるのでしょう。

肌がスベスベで綺麗


どんなに顔のパーツが整っていて、かっこいい人でも、肌がボロボロで汚かったら、それだけで一気に「残念イケメン」に成り下がってしまいますよね。

逆を言えば、顔立ちとか身長はハッキリいって生まれつきの遺伝で、変えられないものですけど、肌をきれいにケアするなどして、見た目を最大限かっこよく見せる努力は誰にでもできる、ということになります。

肌がスベスベできれいな男性を見ると、女性は清潔感を感じます。

この清潔感こそが、見た目に与える印象としてはとても大事なんです。

美容専門のクリニックにまで通いなさい、とは言いませんが、洗顔や洗顔後のスキンケアをきちんと毎日行なう意識を持つことは、かっこいい男性と印象付けるためには大切なことが分かります。

最近は、男性用のスキンケアグッズもかなり増えてきていますし、需要も大きいようです。

モテるために肌ケアは大切だ!と、多くの男性が気付いている証拠なのかもしれません。

小顔

小顔かどうかは、輪郭や骨格によって決まりますが、最近は男性も小顔の人が増えてきていますよね。

顔そのものが小さいのが「かっこいい」というよりは、全身とのバランスが良い顔の大きさかどうか、というところがポイントなんだと思います。

年齢とともに女性男性問わず、肌は下にたるんでいったり、老化していきます。

そうしたたるみや二重あごができると、顔はスッキリ見えなくなってしまいます。

なので、フェイスマッサージをするなどして、顔周りをスッキリ見えるように保つのは重要なことです。

まあ、女性からしたら、自分より顔の小さい男の人はイヤですけどね(笑)

【小顔になるには、こちらの記事もチェック!】

鼻筋が通っている

かっこよく見えるポイントとして、鼻筋が通っているかは結構重要になってきます。

鼻が低い人や、団子鼻の人よりも、やはり小鼻の男性や、鼻筋がスーッと通っていて高い人の方が素敵に見えますよね。

目と同じで、鼻筋がスッと通っている男性は、よりシャープな印象を与えるからなのでしょう。

鼻は高くないし、鼻筋も通ってなんかいない…そんな人はどうしたらいいんでしょう☆ もう整形するしかないんでしょうか(;∀;)

大丈夫です、最近ではノーズシャドウのような、鼻を高く見せる工夫ができる化粧品も増えてきています。

陰影をつけるだけで、だいぶ印象は変えられますよ◎

綺麗な歯並びをしている

笑った時にこぼれる、爽やかで整った、きれいな白い歯♪ やっぱり歯は大切ですよね。

歯並びが良くて、きれいな白い歯が見える男性は、清潔感も感じますし、爽やかな印象を与えるので、それだけでかっこいいと感じられます。

他にも、歯並びが良さは、あごや骨格など、顔のバランスにも影響するので、歯並びがきれいだということは、それだけ顔のゆがみがないということにもなります。

なので、かっこいい人に近づけるというわけです。

歯並びが良くない人は、歯科矯正をすることで、きれいな歯並びを手に入れることができます。

最近では、歯の内側につける矯正や、透明なマウスピース矯正など、日常の生活や仕事にも影響しない、目立たないタイプのものもあるので、気になる方は矯正されるのも良いかもしれません。

きれいな歯並びは、口元に自信を持てることにつながります。

自信が持てると、笑顔も自信をもって作れるようになります。

爽やかな笑顔の男性は、かっこいいと感じられる重要な好ポイントとなるに違いありません。

パーツバランスが整っている

どんなに目元がすっきりシャープで、鼻筋が通っていて、きれいな歯並びで小顔でも、顔のそれぞれのパーツのバランスが整っていなければ、かっこいい人ではないかもしれません。

たとえば、眉毛と目のバランスは大切です。

かっこいい人には、眉毛と目の距離が近い人が多いと言われています。

さらに顔を正面から見た時のバランスも重要です。

おでこから眉毛、眉毛から唇、唇から下あごまでのそれぞれの比率が、1:1:1に近い人ほど、バランスの良い人と言われています。

他にも、横顔からみた“Eライン”と呼ばれるバランスも、かっこよさを測る基準になります。

鼻先から下あごの先端までを一直線に結んだ時に、唇はライン上かもしくはラインに触れないで、一直線になる人ほど、バランスの良い人のようです。

かっこいい人の特徴:性格編

次に考えたい、かっこいい人の特徴で大切なのは、「性格」です。

外見はかっこいいのに、なぜか女性にモテないとしたら、もしかしたら性格に問題があるのかもしれません。

自分がかっこいいと勘違いしていたり、顔は良い方だから女の人のほうから寄ってくるに違いない、なんて思いこみをしていたら危険ですよ☆

内面の良さ、性格の良さは外面に表れるものです。

つまり、ホンモノのかっこよさは性格から作られるといっても過言ではないかもしれません。

異性からだけでなく、同性からも「かっこいい」と認められて、自然と人が寄ってくる人気者の男性は、きっと外見だけでなく、性格も評価されてのことでしょう。

では、“かっこいい”人になるために、どんなところに注意すると良いでしょうか。

女性は、どんな性格の人を「かっこいい」とみなしているのでしょうか。

いくつか取り上げてみましょう☆

気分や態度にムラがない

その時の気分で、コロコロ態度や行動を変える人っていませんか?いわゆる、「気分屋」と呼ばれる人です。

そういう人は、自分がイライラしていたり、虫の居所が悪いと、周りに八つ当たりしたり、不愉快な言動を取ってきます。

さっきまで機嫌が良くてニコニコしていたかと思うと、急に無視をしたり怒鳴ったりしてきて、周りの人はいちいち振り回されます。

気分や態度にムラがあって、周りを振り回すような人を見ると、どんなに顔や見た目がかっこいい人でも、全然魅力を感じませんよね。

むしろ、顔がいい事を鼻にかけているような、横柄でプライドの高い、性格の悪い人と思われてしまいそうです。

常に感情をコントロールできる人、いつでも誰に対しても変わらない人、自分の気分で態度や言動を変えるような事をしない人、こういった男性は周りからの人気も得られる、「かっこいい」人と言えるに違いありません。

しっかりしている

いつもオドオドしている男性より、自分の考えや意思をきちんと持った男性の方が、しっかりしていると感じて、女性は安心感や頼もしさを感じられます。

行き当たりばったりの生き方をしている人は、尊敬できませんし、安心して付いていける存在ではありません。

むしろ、自分の長所や短所もよく見極めたうえで将来を見据えている人や、段取りや計画もきちんとできる男性を見ると、「あ~かっこいいな」「しっかりしてるな~」と好印象を感じます。

そういう人には何でも相談したいと思うものですし、安心して任せられると感じるのではないでしょうか。

しっかりしていることは、男らしさやかっこよさには重要なポイントとなります。

他人の悪口を言わない

女性は人の陰口を言ったり、悪口を言いやすいものですが、男性が同じことをしていると、物凄くイヤな気持ちになるようです(笑)

これも“男らしくない”というところに関係してくるのでしょうが、かげでコソコソと他人の悪口ばかり言ったり、気に入らないことがあるとネチネチと他の人に言いふらしている男性を見ると、女々しい!と感じてしまうのでしょう。

ほんとうにかっこいい男性は、自信や気持ちの余裕を持てる人です。

自信というのは、決してごう慢になったり、プライドの高い人になるということではなく、むしろ人の意見や考えを受け入れられる、素直さや謙虚と関係しています。

だからこそ、相手の良い面を見ようとするポジティブさがあったり、人に振り回されない余裕が持てるのです。

そういった人はやはり、「かっこいい人」と思われるに違いありません。

裏表がない

付き合うなら絶対に裏表がない人がいいですよね。

人によって、あるいは状況によって言葉遣いや態度を変える人は、腹黒さを感じますし、ほんとうの姿が見えづらく、性格に不安を感じてしまいます。

「こう言えばモテる」とか「こうすればウケが良い」なんてことは、ほんとうにかっこいい人は考えません。

考えていることと行動はいつも一緒で、ギャップは少ないのが真にかっこいい人の特徴です。

そうした裏表を持たない男性には、余分の疑いや不安を感じる必要がないので、女の人は安心感を抱きますし、男らしさを感じるに違いありません。

紳士的

日本人はそこまでレディファーストの文化はありませんが、以前と比べると女性に対してさり気ない気遣いのできる男性は増えてきています。

女性なら、さり気なくレディファーストの行動をとってくれる、紳士的な男性には心惹かれるんじゃないでしょうか。

一緒に歩いていて、さっとドアを開けてくれたり、いつの間にか道路側を歩いてくれてたり、女性の歩くスピードに合わせて歩いてくれたりすると、一気にキュンキュンしちゃうかもしれません(笑)

他にも、重い荷物を持ってくれたり、上から降ろしてくれたり、服やヘアスタイルを変えた時に気づいて、褒めてくれたり、席を譲ってくれたり…

そういう細やかな配慮や気遣いのできる、紳士的な男の人を見ると、女性は「あ~かっこいいな」と感じるものなのです。

頼りがいがある

女性は、頼りがいがある男の人に心が惹かれます。

優柔不断で、自分では何も決められなかったり、人の意見に振り回されてオドオドしている男性を見て、果たして女性は頼りがいがあると感じるものでしょうか。

しっかりしていることにもつながると思いますが、自分がきちんと見えていて、ビジョンを見据えている男性や、いつも段取りや計画がしっかりしていて、リードしてくれる男性には、安心感や頼もしさを感じられるに違いありません。

何でも任せられるという安心感がありますし、困ったことがあった時も、頼りにしたいと女性は思うハズです。

基本的に女性は優柔不断なところがあるので、一貫性のある人や、さっと決断してくれる人を見ると、かっこいいなと感じます。

一方で、あまりに女性に気を遣い過ぎて、決定力に難がある男の人は、優しすぎるのがあだになっていると感じるかもしれません。

他にも、精神的な強さを持つ男性、経済力のある男性も、頼りがいのある人とみなされるでしょう。

何事に対しても真面目

何かに一生懸命になっていたり、夢中になってきわめている人を見ると、尊敬の気持ちを感じることはないでしょうか。

何事にも真面目というのは、決して「冗談が通じない」とか、「堅物でくそ真面目で、融通がまったく利かない」という意味ではありません。

そうではなく、仕事においても恋愛においても、どんなことにも誠実に向き合って、謙虚に取り組んでいる姿勢のことです。

何事も真面目に取り組める人は、恋愛においても一途なので、そこも好印象を感じるポイントとなります。

仕事にも人間関係でも、誠実に一生懸命できる人は、やがて社会でも信頼を得られ成功していきます。

そこがさらに魅力的に映っていくに違いありません。

【真面目な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

男らしさを感じる

安心感や信頼感を得られる人には、男らしさを感じます。

男らしさというのは、見た目の腕力とか筋力といったものだけで感じることではありません。

むしろ、これまで考えてきたような、芯がしっかりしていて一貫性があり、自信に満ち溢れていて、決断力や決定力に優れている人、こうした人には男らしさを感じるのではないでしょうか。

つねに何事にもまっすぐで、裏表がなく、かといって女性への気遣いや思いやり、気配りもできる人、そんな人はほんとうに男らしい人と感じます。

もしかすると、男性が感じる「男らしさ」と、女性が感じている「男らしさ」には、ギャップが生じているかもしれませんね。

女性に対して威張っていたり、偉そうにしていたり、「何も言わずに俺に任せとけばいいんだ」みたいな、横柄な態度や言動が、男らしいわけでは決してありません。

そこを男性は間違えないように気を付けましょう☆

かっこいい人の特徴:外見編

さて、3番目に考える特徴は、「外見」です。

顔以外の見た目、ということになります。

視覚に最初に入るのは、顔に続いて外見ですから、やはり外見がどう見られているかを気にすることも大切なことと言えます。

では外見がかっこいい男性は、どんなところに特徴があるんでしょうか。

どこを意識すると、“かっこいい”人とみなしてもらえるんでしょうか。

身体が引き締まっている

男性がバストやヒップに丸みのある、より女性らしいボディラインの女の人に魅力を感じるように、女性だって、体が引き締まっていて鍛え上げられた、男らしい体つきの男性を見ると、「かっこいいな」と感じるものです。

どんなに顔がイケメンでも、お腹周りがブヨブヨだったり、太っている人を見ると、やはり残念に感じちゃいますよね。

体が引き締まっているかなんて、裸になるわけでもないのにどうやって判断しているんだ?と思われるでしょうが、意外と女性は見ているものなんですよ☆

たとえば、ジャケットやブレザーを脱いだ時に、シャツの上からでも分かる厚い胸板とか、何かの作業をする時に腕まくりをした、腕の太い筋肉や浮き出る血管ですとか…☆(笑)

他にも、後ろ姿の鍛えられた肩甲骨や、シャツをゆるめた時に見える、首周りの筋肉などを見ても、思わずドキッとしちゃう女性は多いようです。

広い背中やたくましい身体は、男性としての魅力を引き出す特徴だということが分かります。

ちなみに、日本人女性は、欧米のようなマッチョよりも、細マッチョの方が好きみたいですよ♪

顔にはそこまで自信がない、という人でも、体を鍛えることは誰にでもできることです。

ジムに通うなどして、筋トレを行なってみるのも良いかもしれませんね。

筋トレは、精神力も鍛えられて、自分磨きにも役立ちます。

外見だけでなく、内面から真にかっこいい男を目指すためにも、体を鍛えるのは良いことと言えるかもしれません。

清潔感がある

顔編でも少し取り上げましたが、見た目の清潔感はかっこよさにかなり影響を与えます。

あまりに体臭がひどいとか、大量の汗が噴き出している人には、清潔感を感じないかもしれません。

また、ワイシャツやズボンなど、着ている服がヨレヨレだったり、アイロンがあてられていなかったりするのも、不潔な印象を与えるマイナスポイントとなります。

顔がそこまでイケメンでなかったとしても、ふと香るパヒュームの香りとか、きれいに洗濯してアイロンがけされている洋服を着ているとか、靴をきれいに磨いているなど、爽やかな印象を感じさせる努力を払うだけで、女性に好印象を与えるものとなります。

髪型が整っている

清潔感にも関係しますが、髪の毛がまったく手入れされておらず、ボサボサだったとしたら、女性はドン引きするかもしれません。

個性的なヘアスタイルにしなければいけないわけではありません。

襟足やもみあげ部分などを、いつも小綺麗に整えておくことや、ブラッシングしたり、整髪料などできちんと整えておくことが大切です。

たったそれだけでも、見た目に爽やかな印象を与えて、女性からはかっこいい男性と映ることがあるのです。

何事も「清潔感」は重要なポイントになります。

姿勢が綺麗

かっこいい人のほとんどが、姿勢がきれいでピンとしていると思いませんか?

身長が低いとか、骨格が太いとか、基本的なスタイルでどうにもならないものはあるとしても、姿勢を正して良くするだけで、周りに与える印象はだいぶ変わります。

猫背で前かがみになっている人を見ると、自信がない人に見えるのではないでしょうか。

逆に、凛として背筋が伸びている男性を見ると、自信に満ち溢れているように感じて、つい目で追ってしまう事があります。

姿勢を伸ばすことは、内面の感情が現れることにもなります。

さらには、姿勢を良くすることには「かっこよさ」に影響を与える、さまざまな良いメリットがあるんです。

たとえば、姿勢が悪いとお腹周りに肉がついてしまいます。

姿勢を正すことで、ポッコリお腹の改善に役立ちます。

また、姿勢が良いと血流も良くなるので、顔色も良くなります。

顔色や、お腹周りの余分な肉など、見た目の改善にも関係するので、必然的にかっこよさにも影響してくると言えます。

身長が高い

理想の男性の特徴に、身長が高いことを挙げる女性はやはり多くいます。

昔と比べると、日本も欧米化スタイルになってきたので、身長の高い人、足の長い人はかなり多くなってきました。

ある調査で、女性が男性に求める理想の身長についてのアンケートがとられたそうです。

その結果は、60パーセントの人が175センチ、15パーセントの人が180センチ、13パーセントが170センチと答え、それ以外が12パーセントという結果になりました。

175~180センチが7割以上を占める結果になっています。

その理由を聞くと、「守られている感がある」「多少、ブサイクでもかっこよく見えるから」という回答がありました。

高身長の男性といると、女性は自分が「か弱い女性」に見えるから嬉しいのかもしれません。

いずれにしても、身長が高いことは、かっこいい人に見られるというメリットがあることが分かります。

かっこいい人の特徴:服装編

最後に考えるのは、「服装」です。

どんなファッションコーデをするかによって、かっこよく見られるか、そうでないかが決まってくることもある、というわけです。

かっこいい人は、どんなファッションやコーディネートを楽しんでいるんでしょうか。

かっこよく見える人は、何の努力もしていないわけではありません。

どんなに顔はイケメンでも、ファッションがダサかったら全然惹かれないですよね。

つまり、かっこいい人はそれなりに自分をセンス良く見せるための努力や工夫もしているということです。

「ローマは一日にして成らず」、「カッコよさも一日で成せるものではない」ことを思いに留めて、かっこいい人がどんな点を意識して、ファッションを楽しんでいるか、その秘訣を盗んじゃいましょう!!

自分に合ったコーディネートをしている

服装がかっこよく見える人は、自分にどんなファッションスタイルが合うか、どんなジャンルが着たいかがハッキリしていることが、理由として挙げられます。

自分に合った、というのはさまざまな視点で見ることができます。

自分の身長や体形に合ったいるか、年代にふさわしい服装か、無理をしていないか、などです。

ファッションというのは、全身のバランスを考えてコーディネートすることがとても大切です。

トレンドだけにとらわれて、あれもこれもと流行だけを追うファッションをしようとすると、自分の雰囲気にはまったく合っていない、浮いたコーデが出来上がってしまいます。

オシャレな人は、さり気ないオシャレを楽しんでいます。

自分に合ったファッションをよく理解して、無理をし過ぎないコーデをしています。

そういうさり気なくオシャレな雰囲気が、何となくかっこよく見えてしまうポイントなのです。

着こなしセンスが良い

オシャレな男性は、何といっても着こなしのセンスがとても良いです。

そこまで高いものではなくても、洗練されたデザインやカラーを選び、しかも自分の体型や身長にちょうどマッチしたものを着こなしています。

ファストファッションでも、安く見えないファッションセンスがあります。

それは、配色のバランスが良かったり、組み合わせや小物使いが上手いことなども関係しています。

センスに自信があまりない、という人は、初めのうちはあまりやり過ぎない、シンプルな服装を心がけましょう。

そこまでトレンドにとらわれる必要はありません。

モノトーンでシックにまとめるのも、センスの良さが光るので良いかもしれないですね☆

メガネが似合う

最近はオシャレメガネをする人も増えてきました。

かっこいい人は、ファッションの一つとして、小物使いにメガネを取り入れています。

しかもそれがとっても似合っています。

仕事の時、プライベートな時、その時々のシーンに合わせて、上手にメガネを取り入れて、オシャレを楽しんでいるのも、かっこいい人の特徴のようです。

メガネをかけるだけで、何となく雰囲気がかっこよく見えたり、知性的に感じられたりするものです。

顔に自信がない、という人でも、メガネ一つかけるだけでだいぶ印象が変わると思いますよ!

かっこいいは作れる!

ホンモノのイケメンというのは、ごくわずかでそんなにいるわけではありません。

でも、ヘアスタイルやファッション、性格を変えるだけで、かっこいいを「作る」ことは可能です。

自分磨きを努力して、雰囲気だけで「かっこいい!」と思われるような男性を目指しましょう!