最近は購入品をそのまま使うのではなく、リメイクして、よりかわいく自分だけのデザインにして使うことで、よりかわいい物、素敵なものを作るということが人気ですね。

実は、家具、服などなんでも簡単に自分でアレンジして、今よりもより可愛く素敵なものに生まれ変わらせることが出来てしまうのです。

そこで今回はリメイクをするにあたり、おすすめのお店やアイテム、リメイクしたら可愛くなるものをご紹介していきたいと思います。

️いろんなものを自分でリメイク♪

では色々なものを自分でリメイクしてみましょう。

使い続けていて飽きたなと思ったものや、購入したもののなんとなく自分には似合わない、もう少しこうなってたらいいのになということなどを解決できますよ♪

お部屋を簡単イメチェンできる

家具などをリメイクすれば、家具ごと買い替えることなくお部屋をイメチェンさせることもできてしまいます。

家具を一から買い直すよりも、自分でリメイクしたほうが安く済みますし、自分の好きなイメージ通りにイメチェンさせることが出来ますよ。

️リメイクで使いたいお店


ではリメイクをするときに、使ってほしいおすすめのお店をご紹介いたします。

身近なお店でリメイクに必要なものを揃えることが出来ますよ。

100円ショップ

まずは100円ショップです。

ほとんどの品が100円という安さで、リメイクに必要な材料をしっかりと集めることが出来ます。

一度にたくさんのものをリメイクしたいと思い材料をかなり購入しても、さほど高額になることなく準備することが出来ますね。

リメイクを始めてみたいと思っている方は、まずは100円ショップでのアイテムで初めて見るのも良いでしょう。

最近の100円ショップはものもしっかりしていますし、おしゃれなアイテムもたくさん販売されていますよ。

ホームセンター

家具自体の形もリメイクしたい、金具を使ってリメイクしたいと思ったときは、ホームセンターがおすすめです。

また、100円ショップのデザインだと自分の好きなデザインのものが無かったという場合などは、ホームセンターへ行くと見つかることがありますよ。

文具屋や雑貨屋

100円ショップやホームセンターでもイメージに似合うアイテムが見つからなかった、個性的で人とは異なる一点物を作りたい!という場合などは、文具屋や雑貨屋を訪れてみると良いですよ。

大量生産されていないアイテムが販売されていることが多く、自分だけの唯一のリメイクが実現できるでしょう。

️リメイクで使いたいグッズ

では続いてリメイクで使ってほしいグッズをご紹介していきますね。

ビーズやスパンコール

まずはビーズやスパンコールですね。

100円ショップでも十分なほどたくさんの種類のビーズやスパンコールが販売されています。

もちろんアクセサリーのリメイクに使用することもできますし、ビーズをテグスでつなげるのではなく、グルーガンなどを活用して、貼り付けるという形で、ボタンやピン、ヘアゴムやバレッタなどをリメイクすることも出来るのですね。

スパンコールも貼り付けてリメイクに使用することが出来ます。

ピアスのリメイクなどにも活用できますね♪

マスキングテープ


続いてマスキングテープです

例えばビニールテープが油性マジックだとしたら、マスキングテープは色鉛筆のような存在です。

色と質感が柔らかい独特なのです。

また、一度張ってしまい、間違えてしまったとしても、何度も剥がして張り直せるので良いですね。

張り方も色々あり、張り方次第で様々な雰囲気に変わります。

◆へリンボーン・・・マスキングテープをジグザグに張り付けて、へリンボーンのようになるという形です。

色々な柄を組み合わせることで、個性的でよりおしゃれにリメイクすることが出来ます。

ノートの表紙や手帳、小物入れなどのリメイクに使えそうですよね。

◆丸型に切り抜いて・・・マスキングテープをそのまま張るのではなく、丸型に切り抜いて張るというテクニックもあります。

丸型に切り抜いて張ると一気に雰囲気も変わりますし、かわいらしい雰囲気となります。

◆数字を書く・・・マスキングテープで数字を書くという方法も良いですよ。

手帳が無地である場合や、何か数字書きたいというときに、ただただペンで書くよりも、マスキングテープで書くとおしゃれになります。

◆フラッグバンド・・・マスキングテープでミニフラッグを作り、リメイクに使うのも良いですよ。

何かを止めるバンドとして使うのも良いでしょう。

様々な模様のもので作るととても良いですね。

ウェットティッシュケースなどをマスキングテープでリメイクしても可愛くなりそうですね。

シール

シールもリメイクに役立つアイテムですね。

特にモノクロのローマ字の転写シールなどは良くリメイクで活用されています。

小物入れや調味料入れ、子供の衣服を入れる棚などに、何がどこに入っているかや名前などを転写シールでつけるだけで、手書きよりもおしゃれに見えるようになります。

またおしゃれなイラストの転写シールもおすすめです。

100円ショップで数多くの種類が販売されています。

無地のメモ帳の表紙に貼るだけでもおしゃれになりますよ。

デザインがシンプルでかつしっかりとして見えるので、統一感のあるリメイクが出来ますね。

転写シールは水気にも強いため、洗面台やキッチンなどの部分をリメイクする際にもかなり役立ちますね。

水筒やランチボックス、お盆やコップなども張るだけという簡単作業で可愛くリメイクできますよ。

ナチュラルにアレンジしたいというときは、転写シールがおすすめです。

ボンドや接着剤

ボンドや接着剤はハンドメイドの必需品とも言えますね。

しかし、接着剤やボンドには様々な種類があります。

揃えておくとおすすめの4つをご紹介します。

まずはノズルが細いタイプのボンドです。

細かい部分の接着が必要な時は、ノズルの細い接着剤・ボンドが必要となります。

続いて木工用ボンドです。

リメイクをするに当たり、木材や紙類の接着が必要な場合は木工用ボンドが必要です。

多用途接着剤も良いです。

何にでも使えるので一本あると助かります。

最後に瞬間接着剤です。

ボンドではなかなかくっつかない、もう少し強くしっかりとくっつけたいという場合は、瞬間接着剤を使用すると良いですよ。

ボンドの場合は実は水で溶けます。

もし貼り付けたくない場所に誤って張ってしまったり、もう少しこうだったなー、失敗したなーという場合は、接着してしまった部分を水で濡らすと剥がすことが出来るのです。

筆や布を活用し、水で濡らして接着部分を抑えると、簡単に外せます。

一方で、接着剤で張り付けた後に、その上から絵の具を塗ってしまうと、剥がれてしまうことがあるので気を付けましょう。

接着してから絵の具を塗りたいなという場合は、ボンドではなく接着剤を使用しましょう。

接着材は水分を含んだもの同士をくっつけることができます。

ボンドでくっつけたのに絵の具を塗ったら剥がれてきたという場合も、薄く接着剤を塗ればしっかりと強力にくっつきますよ。

ペンキ

ペンキもリメイク時に役立ちます。

ペンキは2つのリメイクでの活用法があります。

1つ目の活用法は、もともと塗装されていたものの、剥げてきてしまい塗り直したい、ペンキで塗ることで耐久性を高める、劣化を防ぐという事に使えます。

2つ目は、自分で綺麗でおしゃれなインテリアを作るという際に使えます。

しかし、リメイクをするときはどんなペンキを選ぶと良いのでしょうか。

ペンキの種類がたくさんありますし、健康面的にも選ぶ時に気になりますよね。

おすすめのペンキをいくつがご紹介します。

1つ目はカラーワークスです。

自然環境に配慮されているペンキで、素材・色・製法にこだわりぬかれた安全性の高いペンキです。

カラーバリエーションもたくさんありますし、赤なら赤、青なら青でも何段階かの艶感の中からベストなカラーを選ぶことが出来ます。

2つ目はオールドビレッジ・バターミルクペイントです。

ペンキの主成分がミルクのカゼインなので、天然顔料からできており、安心の自然塗料です。

小さなお子さんやペットが居ても安心して使用できるペンキですね。

カラ―としては柔らかい色調であることが特徴で、カラーの種類は豊富です。

また耐水性に優れているため、水気の多い部分のリメイクにも活用できますね。

3つ目はターナーです。

化学物質過敏症やシックハウス症候群の原因となってしまう揮発性有機化合物が0.3%いかに抑えられているペンキなので、健康面で安心して使用することが出来ます。

更に防カビ効果もあるので嬉しいですね。

カラーバリエーションもかなり豊富です。

ちなみに、ペンキをリメイクで使用する際、ペンキと一緒に購入しておいた方が良いアイテムがあります。

軍手・刷毛・ローラー・トレイを忘れずに用意しておきましょう。

また、他の部分を塗りたくない、綺麗に塗りたいという場合などは、更に追加で、マスキングテープと新聞紙を用意しておくと良いです。

ペンキでリメイクする日は、晴れの日に行いましょう。

湿度が髙かったり、気温が高いとペンキが乾きにくく大変です。

カラッと晴天の日がおすすめですよ。

布やはぎれなどは、リメイクをするときに活用できますよ。

小物入れ也リース、クルミボタンやフォトフレーム、マットやコサージュなどのリメイクを行うときに簡単に可愛くリメイク出来るアイテムとなってくれます。

要らなくなった布やはぎれは取っておくと意外とリメイクの場で良く役立ってくれますよ。

リメイクシート

リメイクシートは簡単におしゃれにリメイクをするときにかなり役立ちます。

100円ショップなどでも数多くのおしゃれなリメイクシートが販売されていますよ。

実は賃貸マンションなどに住んでいて、リメイクできないなと思っている場所でも、原状回復可能なリメイクシートはかなりおすすめです。

しかし壁に関しては環境や壁紙の質によっては剥がす時に壁紙まで剥がれてしまったというケースもあるので、気を付けてください。

壁や家具などの大きい面に張り、一気に雰囲気を変えることもできますし、小物入れなどの細かい部分に張り、可愛くおしゃれにリメイクすることも可能です。

️リメイクしたらかわいいもの

ではリメイクしたらかわいいものがありますので、おすすめをいくつがご紹介いたします。

棚・シェルフ

棚やシェルフをリメイクするととても可愛くなりますよ。

まずは一番簡単なのは、棚やシェルフにリメイクシートを張ってリメイクする方法です。

かなり簡単です。

棚やシェルフの張る部分の大きさを計り、リメイクシートをカットして張るだけです。

とても簡単ですよね。

裏側にペンでチェックを入れ、カッターでカットすると綺麗にカットすることが出来ますよ。

ポイントとしては、一度空気が入ってしまうと、リメイクシートの場合、空気が入ったままに成ったり、シワが出来てしまいます。

端からゆっくりと空気をしっかりと抜きながら丁寧に貼っていきましょう。

カフェ風にペイントでリメイクするのもおすすめです。

棚のガラス部分や透明で中身が見えてしまう部分をリメイクしたいという場合は、目隠し代わりに黒板を作って、中が見えずに尚且つおしゃれにリメイクすることが出来ます。

使うものは、チョークボードペイントを使用します。

これがあれば、どこにでも黒板を作ることが出来ます。

作り方としては、まず剥がすチョークボードペイントを塗らない枠の部分などにウォールラインステッカーを使ってカバーします。

チョークボードペイントを塗る部分の大きさに合わせて、べニア板をカットします。

べニア板にチョークボードペイントを二度塗りして、両面テープを活用して張りたい部分に貼付けます。

出来あがったらチョークボードにおしゃれにペイントしていきます。

チョークだと粉などが落ち、衛生面的に気になるという場合は、チョークではなくガラス&ポップマーカーを使用することで粉が落ちる心配はないのでおすすめです。

続いて、違う素材を張り付けて、素材ごとリメイクするのもおすすめです。

棚が雰囲気に合わない、他のインテリアと合わないという場合は、上から違う材質を張り付けることで、求めている棚に大変身させることが出来ます。

棚にべニア板をボンドか接着剤で張り付けます。

その後べニア板にと塗装用スプレートオイルステインを使って塗装します。

光沢感があったほうが良い場合はオイルステインは必要ありませんが、光沢感を抑えたいという場合は、ステインを少量つけてすぐに伸ばしていきましょう。

すると光沢感が抑えられ、ヴィンテージ感が出てとてもおしゃれになります。