今あなたは幸せですか?

幸せかと考えたときに、何が幸せではないと思う人、幸せってなんだろうと感じる人、様々だと思います。

しかし、誰しも幸せになりたいなという気持ちはあるのではないでしょうか。

そこで幸せになる方法をご紹介していきたいと思います。

これをきっかけに、幸せな理想の人生を歩みましょう。

幸せになる方法10個

では幸せになる方法を10個ご紹介していきますね。

幸せになるためにはどんなことをしたら良いのでしょうか。

1.自分自身を好きになる


幸せになるためには、自分自身を好きになるという事はとても大切な事です。

現状幸せではないと感じている人は自分自身のことが嫌いであったり自分の事を責めていませんか?

また、自分の好きな人、憧れている人を見ると余計に自分が嫌いになってしまうという気持ちがありませんか?

しかし、そう思うという事は心のどこかでは本当は自分自身も好きになりたいと思っているはずですよ。

自分に自信が無かったり嫌いだと人生が辛くなる

自分自身に自信が無く、嫌いになってしまっていると人生は辛くなってしまいます。

自信がない、自分が嫌いな人の特徴としては、こんな現象、心情が見られます。

・人と話している時に、自分がどう思われているか不安
・ツイッターでリプライをした時に相手の気分を害したのではないかと不安
・人に褒められても、自分なんてと思い否定してしまう
・自分には特技や長けている所が一つもない
・自分がダメすぎて良く消えたいという気持ちになる
・悪い意味で人とは違う、同じになれない
・自分が話しかけたら相手は迷惑だろうと感じる
・自分はひとりぼっち
・大人数での飲み会で人が思っていることが気になって自分の話が出来ない
・人との会話が不自然になる
・とにかく自分が嫌い

ではそんなあなたは自分自身を好きになるためにはどうしたら良いのでしょうか。

まずは自分自身の劣等感を受け入れましょう。

自分のコンプレックスを自分の短所であると思ってしまっていませんか?

その考えのままだとあなたは辛い人生のままになってしまいます。

貴方が劣等感を感じる部分であるコンプレックスは短所ではなく個性です。

悪いところではありませんよ。

続いて、好きな人と関わるという事はとても大切なことです。

周囲の人を見まわすと、自分の苦手な人しかいないという環境で毎日を過ごすということは、かなり辛い日々になってしまいます。

緊張して過ごさなければいけませんよね。

あなたの人間関係をリセットしてみてください。

そして自分が一緒に居て安心する人、自分が素で居られる人と関わっていくようにしてみてください。

他人を批判するのはやめましょう。

冗談でも笑話であっても、人のことを批判するようなことや悪口は、自分にもマイナスの影響を与えます。

批判せずに相手のことを受け入れる寛容さを意識して過ごすと良いですよ。

自分を大切に扱いましょう。

自分を傷つけたり、自分の事を馬鹿にしたりしていると、どんどん自分の事を嫌いになってしまいます。

自分を好きになるためには、まず自分の事を大切に思い、傷つけたりしないほうが良いですよ。

ときめく物に囲まれる生活を送るという事もとても大切です。

自分の嫌いなものに囲まれているとネガティブな気持ちになったり、自分の事を嫌いになってしまいます。

例えば洋服など、自分の好きなものに変えるだけでもかなり気持ちが変わります。

自分に自信を持つことができ、自分を好きになっていくことが出来ますよ。

逆に睡眠時間を削って行動したり、美味しくないものを食べていたり、自分を傷つける存在の人と過ごしたり、完璧主義で自分の事を許せない、妥協できないという人は嫌いになってしまいますので気を付けましょう。

2.ポジティブな思考回路を身に付ける

幸せになるためには、ポジティブな思考回路を身に着ける事も大切です。

しかし、ポジティブに考えようと思っていても、マイナス思考が身についてしまっている人はとても難しいことでしょう。

ポジティブな思考回路を身に着けるために出来ることがあります。

まずはポジティブな日記を付けるようにします。

嘘をついてポジティブな日記を書くのではありません。

書き方としては、今日嫌だったこと、失敗したことなどマイナスなことを書きだします。

続いて自分が今日達成できたこと、嬉しかったこと、達成したことなどを書きます。

最後は自分を褒める言葉で締めくくります。

嫌な気持ちを全て書き、心の中から放出し、続いて自分の良かったところを書き、自分を褒めることで、自分はダメな事ばかりではない、明日も頑張ろう!という気持ちになり、ポジティブな気持ちになることが出来るのです。

一日の気持ちを整理し、切り替えるという事にも繋がりますね。

マイナスは必ず糧になると信じる

マイナスなことは必ず自分の糧になると信じる事も大切です。

辛い経験をした人は人に優しくなれる、苦労が実になるという言葉もあるように、あなたにとってのマイナスは必ず糧になると信じる必要があります。

ネガティブな思考の人は、自分にとっての逆境を感じると、もうだめだと心が折れてしまいます。

しかし、ポジティブな人は逆境をものともせず、これがなにかのチャンスになるとワクワクするほどです。

マイナスも自分の糧になると信じると、ちょっとやそっとでは心が折れたり自分を責めたり、挫折することは無くなり、逆に自分を応援したい気持ちになれますよ。

失敗するという事は悪いことではありません。

失敗したという事は学ぶ機会が出来たという嬉しいことです。

失敗しても成長して、同じ失敗を繰り返さなければ良いのです。

落ち込んでいる暇が有ったら次の行動に移したほうが良いですよね。

3.自分と他人を比較するのをやめよう

幸せになるためには、自分と他人を比較するのはやめましょう。

自分と他人を比べると、自分への劣等感を感じてイライラしてしまったり、自分にしかできない事、自分の個性を見失ってしまいます。

また、ありのままの自分で居られなくなってしまい、毎日が疲れて辛い日々となってしまうのです。

自分なんてあの人よりも・・・。

自分なんて・・・。

と責めてしまい自分が嫌いで自分がいる意味が解らない、自分なんて消えればよいのになどと思ってしまうのです。

人を妬むと幸せは逃げる

人を妬むと幸せは逃げてしまいます。

常に人と比べ妬んでいるとイライラしてしまい、幸せな日だったとは言えない状態になってしまいますよね。

また、その妬みが行動へと移り、あなたに悪いことをしていない人を傷つけてしまい、その傷つけたことに罪悪感を感じ、不のループとなってしまいます。

他人は他人、自分は自分、自分と他人は特技も個性も違うと考え、比べないようにしましょう。

十人十色というように、人それぞれ違います。

全く同じ人なんていないでしょう。

比べてもキリが無ければ意味もないのです。

4.嫌いな人を作らないようにしよう

幸せになるためには、嫌いな人を作らないようにするという事もとても大切です。

あなたが今思い浮かぶ嫌いな人は何人いますか?

その人の目の前に行くと笑顔になれなくなる、目を見て話したくない、口をきくのが面倒くさいなどたくさんの嫌な気持ちが出てくることでしょう。

しかし、その気持ちはあなたの幸せな気持ちを減らし、不幸、辛いという気持ちを増殖させてしまう原因となります。

人を許すと心が軽くなる

そこで人を許すと心が軽くなります。

嫌いだ嫌いだと思っていると、自分の心の負担にもなってしまいますが、許すことで自分への負担が軽減するのですね。

人を許し嫌いな人を作らないためには、嫌いという感情を持たないことが大切です。

相手に対して苦手だな・・・。

嫌な部分があるなと感じたときは、その人が嫌いだ!と結論づけないことをおすすめします。

嫌いだと結論づけてしまうから、あなたにとっての嫌いな人になってしまい、あなたの負担になってしまうのです。

苦手な部分がある人はグレーゾーンにしておきましょう。

曖昧なままで良いのです。

苦手な部分はあるものの、その人のすべてが嫌いなわけではないはずです。

グレーソーンにして相手のことを見ていると、良いところも見えてきます。

嫌いな部分はあるけれど、あの人には良いところも実はあるという考えで、グレーソーンな人にしておきましょう。

無理に苦手なところがある人と積極的に関わる必要はありませんが、当たり障りなく対応していると自分にとっても良い影響となりますよ。

5.いつもにこやかでいよう

幸せになるためには、いつもにこやかでいるという事も関係してきます。

笑う門には福来るとも言いますよね。

イライラした顔、落ち込んだ顔でいると気分まで落ち込んでしまいます。

しかし、にっこりとにこやかでいるだけで、気分は明るくなっていきます。

また、にこやかでいると周囲の人も話しやすく、男女共に好かれることが多くなり、良く話掛けられたり、良い対応をしてもらえるようになり、幸せを感じたり素敵な日々を送れるようになります。

いつもにこにこすることを意識するだけでも変わってきますが、にこにこしていられるように出来る事もあります。

まず気分転換はその日のうちにするべきです。

嫌なことがあったら引きずらずにその日のうちにリセットしましょう。

すると嫌なことがあった次の日は、にこやかで過ごせます。

嫌なことがあった時にメイク直しをするのもおすすめです。

化粧をすることで自分が可愛く見えると気分が良くなりますよね。

口紅を塗り直すだけでも気分が変わりにこやかになれるようになります。

こまめに疲労回復をするのもおすすめです。

疲れがたまってくると笑顔が自然と無くなってきてしまいます。

ストレッチをして体をほぐしたり、コーヒーをゆっくりと一杯飲むだけでも体と心がリラックスして疲労回復することが出来ます。

疲労回復をすることで、笑顔が戻りますよ。

にこやかの根源は健康です。

睡眠をしっかりととり、健康を保つことも大切ですね。

6.人のために何か手助けをしてあげよう

自分自身が幸せになるために、自分自身のことを考えるだけではなく、人のために何かを手助けしてあげるという事も必要なのです。

あなたは誰かに最近感謝されましたか?

人に感謝されると自分までうれしい気持ちになったりしますよね。

そのうれしい気持ちは自分への幸せにつながるのです。

アメリカの調査でも見知らぬ人や家族に手助けを14日に渡りした結果、ネガティブな事にもポジティブな感情で受け止められるようになり、ストレスを感じず幸せを感じるようになったという結果もあるほどです。

自分だけでなく人も幸せにしてあげよう

自分だけではなく人も幸せにしてあげることで、自分も幸せな気持ちになれるのです。

簡単で些細なことで良いのです。

電車でお年寄りや子供連れの方が立っていたら席を譲ってあげる。

物を落とした人に拾って渡してあげる、困っている人に声をかけてあげるという些細なことで良いのです。

また、人に感謝されると、自分自身への自信もつきます。

自分に自信がつくとポジティブに物事を考えることができ、幸せな気持ちを継続できるようになりますよ。

7.自分の今の幸せを噛みしめてみよう


幸せになるために、今現状あなたが持っている、感じている幸せを噛みしめる事も大切です。

人間の脳というものは今ある幸せを見失ってしまう傾向があります。

例えば幸せな結婚生活、子供との時間、美味しい食事など、毎日日々繰り返していくことで、ありがたみは薄れていってしまうのです。

それがどんなにおおきな幸せだったとしても、繰り返し毎日感じることで、慣れを感じ幸せが薄れるのです。

脳が今フィルターをかけてしまっている幸せを無視せずに感じ取るように心がけましょう。

しかし、どうしたら現状で起きている幸せを感じ取ることが出来るのかと思いますよね。

あなたは今どのような幸せに囲まれているのかという事に気づいてください。

あなたが美味しいご飯を食べて温かいお風呂に毎日入り、そこに旦那さんがいたり子供が居たり、両親がいたり、兄弟が居たり、友達が居たり、とても幸せな事ですよね。

幸せだなと感じることがみつかったら、その幸せをしっかりとかみしまめ、余韻に浸ってください。

当たり前のようで当たり前ではないという事を考えることはとても大切です。

今失ったら困ること、悲しい気持ちになること、さみしくなることはあなたにとっての大きな幸せです。

不幸なのではなく、幸せに囲まれているのにも関わらず、慣れにより幸せを感じず見失ってしまっているだけかもしれませんよ。

幸せを感じ幸せに浸っていると更なる幸せも近寄ってきますよ。