キスをする直前の自分の顔って見たことありますか?

ドラマや映画では、キスをしている瞬間ってとてもロマンチックで美しいシーンに描かれていますが、実際はどうでしょう。

キスする時にイメージするのは、瞳をとじて、愛らしい顔をしている自分。

相手が思わずドキッとするような可愛い顔を作っている…はずなのですが、自分のキス顔は自分じゃ見れません。

自分のイメージと違って、ブサイクな顔をしていたらショックですよね。

キスをもっと素敵な瞬間にするために、可愛いキス顔のコツをチェックしておきましょう!

️キス顔を可愛くするための10個の注意点

キスをする直前の顔、いわゆる“キス顔”を可愛く見せるためには気をつけるポイントがあります。

彼氏に「かわいい!」「キスしたい!」と思ってもらうには、ちょっとした工夫が大切になります。

まずは、絶対にやっちゃいけない、NGポイントをお教えします。

唇を尖らせすぎない

キスの時は、唇を触れ合わせるためにタイミングと呼吸を合わせて近づきます。

キスをする瞬間をイメージすると、タコのように唇をうにゅっと尖らせている印象がありますね。

しかし、これはやりすぎるとギャグみたいな顔になってしまうので要注意!唇を尖らせながら、キス待ちアピールをするのは良いのですが、あまり尖りすぎてしまうのはNGです。

口元に皺が寄ってしまい、お世辞にも可愛いとは言えない顔になってしまいます。

どちらかと言うと、一時期に流行した“アヒル口”を想像して唇を気持ち尖らせてみましょう。

事前に、鏡でどんな口元のカタチが可愛く見えるかチェックしておくと間違いないですね。

グロスでベタベタさせすぎない


唇を綺麗に見せてくれるグロスは、女の子のオシャレの必需品。

しかし、あまりベタベタした使い心地のグロスはキスの時に邪魔になります。

最近ではあまりテカテカした唇より、自然な色ツヤの唇が人気です。

グロスよりも馴染みのいいリップクリームやほんのり潤うオイル入りのルージュやティントがおすすめです。

日頃のリップケアを怠らない


女子たるもの、リップケアには手を抜いたらいけません。

唇の皮ムケや乾燥による縦ジワは、女性の魅力を半減させます。

どんなにメイクをキメてても、唇が荒れていて、グロスやリップが綺麗に決まらなかったら台無し。

リップはいつもウルウルでふっくらとした状態にして、いつ誰から見られても大丈夫なようにしておくのが大切。

保湿のためにリップクリームやリップバームを使って潤いを閉じ込めるのはもちろん、時には唇用のパックをするなど、スペシャルケアもしてあげましょう。

唇はとても繊細でデリケートな部分なので、リップケアは優しくするのがコツですよ。

はちみつパックやワセリンでのケアもおすすめです。

ガサガサ唇はキスする気も失せる


ここぞという勝負時に、唇がガサガサだったらキスをするのも躊躇います。

それに、キスをしてもカサつきが気になって集中できません。

彼女の唇にキスをしたら、ガサガサの硬い皮が当たって痛い…なんてことになったら興醒めですよね。

女子として、そして彼女として、日頃のリップケアは身だしなみのマナーです。

健康的で潤いとハリのある唇をキープするようにしましょう。

【唇をぷるぷるにするには、こちらの記事もチェック!】

口臭に気をつける

キスの時は唇だけじゃなく口臭にも要注意!爽やかな息ならまだしも、至近距離から嫌な臭いがしたら、いくら好きな人でも嫌ですよね。

キスをする時に限らず、口臭は気をつけておかなければいけない部分。

自分口臭は意外と気付きづらいので、知らず知らずのうちに相手に気を遣わせている可能性もあります。

口臭を予防するためには、食事の後に歯磨きをするのはもちろん、口内の感想を防いだり、菌の増殖を防ぐなど様々な方法があります。

ガムを噛んで唾液の分泌量を増やしたり、ブレスケアを食べたりすることで口臭を防ぐことも可能です。

恋人ができると、普通の友達以上に距離が近づき、吐息を感じるような機会も増えるため、口臭対策にもより一層の注意が必要になります。

【口臭ケアについては、こちらの記事もチェック!】

軽く目を閉じる

キスの直前は、自然に軽く目を閉じるようにするのがベストです。

相手を受け入れる気持ちで、肩の力を抜きましょう。

キスする相手も、急に身構えられてしまうとビックリしますし、お互いに硬くなってしまいます。

ぎゅっと閉じすぎない

瞳はぎゅっと強く閉じてしまうと、眉間にシワがよって険しい顔になってしまいます。

それに顔に力を込めると口元にも力がこもってしまうので、全体的に可愛い顔とは言えない状態に…。

ぎゅっと目を閉じて身構えられると、相手側としても、もしかしてキスをするのが嫌なのだろうか、ダメなところがあったのだろうか、など余計なことに気を回してしまってキスに集中することが出来なくなってしまいます。

キスはお互いに身をゆだねあって、気持ちを通わせながら幸せな気分になれる行為です。

多少の緊張感は初々しさがあって可愛いですが、あらぬ誤解を生まないようにしたいですね。

薄目は間抜け顔になる

キスの時に、相手との距離感をチェックしたり、相手の顔を見ようとして、薄目になってしまうこともあるでしょう。

でも、薄目を明けている顔は思っている以上に可愛くありません…。

どこか間抜けで、気の抜けた顔になるので、目はきちんと閉じましょう。

緊張しすぎない

キスの時ってドキドキして緊張しますよね。

経験の有無にかかわらず、いつまでたってもなかなか慣れない…なんて人も少なくありません。

相手が好きであれば、あるほど、やっぱり緊張しちゃうものです。

しかし、緊張しすぎてガチガチになっていると、キスを純粋に楽しめません。

身体に力が入っていると唇の感触もよくわからなくなってしまうので、緊張を解いて、唇に神経を集中させましょう。

すると、より相手を感じられる素敵なキスができますよ。

顔の力を抜きすぎない

キスの前、ドキドキする気持ちをひた隠しにして、リラックスして見せようと思うあまり、顔の力を抜きすぎるのはNG。

写真を撮るときにも、キメ顔があるように、キスをする時もキメ顔があります。

可愛く見られるためには、ちゃんと顔の筋肉を使って顔を作るように意識しましょう。

キスに慣れてくると、どうしても気が緩みやすくなって、顔を作るのを忘れがちになりますよ。

少し微笑むくらいの感覚

キス顔を作るときは、目も口もぎゅっと閉じるのではなく、目を閉じて優しく微笑むようなイメージにすると上手くいきます。

顔に力を入れすぎないようにするためにも、口角を少し上げて優しく笑うことを意識してみてください。

かたく引き結んだ口より、微笑んでいる口元のほうが、可愛らしく見えますよ。

ほんのりチークを入れておく

キスをするシチュエーションになるデートやお泊まりの時は、メイクも大切なポイント。

キスはいつもより至近距離になるので、メイク崩れも良く見えてしまいます。

肌を綺麗に見せるため、ベースメイクをキチンとするのはもちろん、ほんのり色づいた可愛らしい顔にするためにチークはかかせません。

あまり厚塗りしたくない人は、クリームタイプのチークで、トントンと肌に色を染み込ませ、肌から自然ににじみ出たような血色の良さを演出しましょう!

マスカラを綺麗につける

近くで顔を見られるからって、気合いを入れてメイクを濃くしていくのはダメです。

どちらかと言うと、いかに自然っぽく、ナチュラルにメイクするかが大切。

気をつけるのは、油でテカらないように仕込むベースメイクと、ふんわり触り心地のいいマショマロのような肌づくり。

うるおいのあるリップ。

可愛いチーク。

そして意外と見落としがちなのが、マスカラです。

マスカラは太く濃いほうが目の輪郭がハッキリするのでメイクに力を入れると濃くなりがち。

しかし、マスカラは濃ければいいってものじゃありません。

男性はスラリと伸びた細いまつ毛が好きなので、ヒジキのようにごりごりに固まったまつ毛はNGです。

ダマが見えやすくなる

キスをするほどの距離になると、どうしても絵メイクのアラがバレてしまうので、マスカラのダマも見えやすくなります。

目を閉じると余計に目立ちやすくなるので、キスの直前は要注意!

️キス顔で彼をキュンとさせよう♡

可愛いキス顔を作って彼をキュンとさせたい!…って、たくさんの女性がシュミレーションしているはずです。

恋愛をもっともっと楽しむためには相手のために何かしたい、という気持ちがとても大切なんですよ。

彼のために可愛くありたい、いい女性でありたい、そう考えて行動しているアナタはとても素敵です!じゃあ早速、可愛いキス顔で彼を悩殺しちゃいましょう!

キス顔を彼に見せるとき

キス顔を見せるタイミングってどんな時でしょう。

可愛い仕草もシーンを選んで、使えばより一層効果を発揮しますよ。

まさにキスをするとき

いい雰囲気になって、キスをする瞬間。

お互いが何となく距離を寄せあって行くときや、彼からキスを求められたとき、女性はそっと体を預けてキスを待ちます。

彼からのキスを嬉しく思う気持ちを分かってもらうためにも、目を閉じてキスを待ちましょう。

キスをせがむとき

キスをしてほしい、彼とイチャイチャしたい、と思ってる時など、女性が自分からキスを誘ってみるのも全然あり!恥ずかしくてなかなか言葉では言えないかもしれませんが、そんな時こそ、可愛いキス顔を向けて誘惑しちゃってください!

じゃれあっているとき

2人でイチャイチャじゃれあっている時、キスしたいな、と思ったら彼の名前を呼んでキスを誘うのもおすすめ。

女の子は、映画やドラマのように、ラブラブな恋人としてのスキンシップに憧れている人が多いんです。

彼と甘い時間を過ごしたい時は自分からアクションしてみると、彼も喜びますよ。

️自分のキス顔、知ってる?

キスする時の顔は、自分で見えないからこそ、普段の顔より何倍も気をつけなければ!それに、キスとは好きな人とする大事なスキンシップだからこそ、できる限りいいものにしたいですよね。

今日紹介した“可愛いキス顔のコツ”を実践して、よりロマンチックな恋をしちゃいましょう!

距離が近いキス顔は些細な表情も見え見え

キスはこれ以上ないくらい顔が接近します。

表情もメイクも全部丸見えになってしまうので、些細なことも気をつけることが重要になります。

かわいいキス顔で彼を悩殺しちゃおう!

キスは恋人への愛おしいという感情を表現する手段の一つです。

きっと、彼もキスの瞬間あなたの事をとても恋しく感じているはず。

その時に、あなたが可愛らしい可愛いキス顔を見せれば、彼はさらに愛おしさを募らせ、愛情を深めていきます。

もちろん、あなたも可愛いキス顔を見せて相手への愛情や信頼を示すことが大切ですよ!

️キスが終わった後にしたいこと

キスはただ唇を重ねるだけではなく、その前後のスキンシップや雰囲気づくりも重要な要素。

キスが終わったあとも、可愛らしく甘えて、彼をメロメロにしちゃいましょう!

目線をそらして恥ずかしがる

キスをしたあと、顔が離れたら、視線を合わせるのが気恥しい感じがしますよね。

そしたら無理に目を合わせなくても大丈夫。

あえて目線を逸らして俯きがちに恥ずかしがるような仕草を見せてみましょう。

彼女がいじらしく恥ずかしがっている様子は、彼からしたらとても可愛い姿です。

目を見つめてニコッと笑う

キスに慣れて余裕がある出来てきた場合は、キスのあとに相手をジッと見つめてみましょう。

見つめた後に、彼に向けて微笑むことが出来たら完璧!キスをすることに喜びを感じている様子や、嬉しいという感情を笑顔に込めて伝えましょう。

「大好き!」と飛びつく

少し大胆になれる人は、キスのあと思い切って言葉で気持ちをストレートに伝えるのがベスト!キスをして多幸感に溢れているときに、更に幸せ度数をアップできる魔法のことです。

「大好き!」とあなたの真っ直ぐな想いをぶつけてみて下さい。

きっと彼も優しく応えてくれますよ。

彼の肩や腕に頭をもたれる

キスのあとは、思いっきり甘えるのがおすすめ!普段はあまり露骨に感情を表現するのが恥ずかしい人も、彼の肩や腕に寄り添って甘えてみてください。

2人の雰囲気も良くなりますし、もちろん愛情も深まります!

️可愛いキス顔で彼もメロメロに…

人生は一期一会。

彼と出会えて良かった、付き合って良かったと思える素敵な毎日を送れるように、キスも大切な思い出にしたいですよね。

好きな人から可愛いと思われたい、というのは、世の女性たちの願いです。

しかし、何もしなくても可愛い人なんてそうそういません。

可愛くなる努力をして、愛される努力をして、女性はどんどん魅力的になっていくのです。

彼からもっと愛される女性を目指して、一緒に頑張っていきましょう!