『好きです』突然の告白に嬉しい気持ち以上に戸惑いを感じることあると思います。

中には嬉しさが全く感じられない場合もあります…でもどんな相手でも断り方を間違うと後々面倒な事に巻き込まれることも!どんな相手にでも上手に断っておくことが利口かも!

告白はうれしいけど、あんたには興味ない・・・

気持ちを伝えられても困る…そんなことありませんか?今はまだ経験ないという方も、のちにこうした面倒な事態に巻き込まれることはなきにしもあらず…

相手によって態度を変えるのは人間だもの!仕方ないことかもしれませんが、相手が気持ちを告白して来た時は少し注意が必要です。

どんな相手でもそれなりに覚悟して言葉にしています。

あまりにも適応な返事はのちのトラブルの元。

告白を断りたくなる相手とは

気持ちを伝えられて困るケースとして色々考えられます。

薄々気持ちに気づいてた…というケースだと気持ちの準備もできているので、ある程度言葉を用意していることもあるでしょうが、予期せぬ告白に対しては咄嗟に対応してしまうこともあります。

中には告白される事に慣れているなんて羨ましい方もいるかもしれませんが…(羨)でもやはり慣れを感じている人はごく一部。

大半の方は気持ちを伝えられて戸惑いを感じるものです。

咄嗟の一言って意外にも事態を招く引き金になることがあるので、いつ自分の身に起こるか分からない様々なケースで上手な断り方を習得していて損はないでしょう。

では早速、考えられる”ないな!ポイント”を見ていきましょう。

顔がブサイク


時に人は残酷な生き物に…。

やっぱりタイプの顔、好みの顔、許せる顔って誰にでもあるものです。

人は見た目じゃないなんて言いますが、やっぱり見た目って重要ポイントですよね。

好きになる人のことをカッコいい、カワイイと思わない人はいないはずです。

やっぱり自分にとってはカッコいい部類に入っている、カワイイと思えるから好きで居られるんです。

やっぱりパッと見、カッコいい!カワイイ!と思えない相手に好意を抱くことはできません。

残念ながらよく性格も知らないまま、告白をされた時に保留にすることもできないポイントになってしまいます。

じゃ、性格を知ってからだと許せるのか?と問いたくなると思いますが、なかなか難しいポイントです。

パッと見ってやっぱり大事で、そこで除外されると性格を受け入れて恋愛対象に…という思考になるのは難しいのが人の残酷なところ。

性格が悪い

パッと見の重要性から入ってしまいましたが、いくら顔が良くても、性格の悪さが際立ってしまったら、一気に幻滅されるポイントになります。

中には性格はどんなに悪くても顔がいいから許せる!なんていう方もいますが、ハッキリ言います…長くは続きません。

性格の悪さというのは徐々に悪化していくものです。

初めのうちは許せていた部分も冷静に目を向けた時に、気付くんでしょうね。

こうした罠に引っかかるのは少数で、恋愛対象として性格の悪さはかなりの減点ポイント。

顔はいいのに彼女がいないという点でまず性格を疑い、厳しく審査している方の方が多いと思います。

顔重視で一目惚れというのは昔の話。

近年、パートナー選びも慎重になっている時代に性格の悪さはどうしても許せないポイントになっています。

女性からの評判が悪い


女同士の噂話ほど怖いものはありません。

些細なことでも大きく話が膨れ上がってしまいます。

中でも女性の情報網の中で評判の悪さというのは恐ろしいほど猛威の速さで広がります。

学園ドラマでもよくあるシーンですが、男性が女性を振る…男性の気持ちや気遣いに関係なく、一気に女の敵が増えてしまいます。

男性はこの事態を避けたいがために、余計に下手な嘘をつき上手に断るという回避法を自然と身につけます。

しかし裏目にでることがほとんど。

どんなに男性が気を遣っても女性は同性の言葉にしか耳を傾けません。

努力しても誤解を生んでしまうこともある中で、その悪い評判が事実とあらば、さらに噂は拡大してしまいます。

女性なら周りからの応援される恋愛をしたいですよね。

そこで”辞めときな!”と言われる相手を選ぶということは自分自身も批判のネタになってしまうので、評判の悪い男性は恋愛対象から除外されてしまうのです。

身だしなみが汚い

隣を歩く彼にはお洒落でなくても清潔感は持っていて欲しいと思うものです。

男性が女は面倒臭いと言いますが、確かにそうです。

一緒に歩く彼は周りからよく見てもらいたいと願います。

正直お洒落かどうかというよりも清潔感は重要視されるポイントではないでしょうか。

身だしなみは生活が見えてきます。

身だしなみは第一印象を左右するもので、第一印象が悪いと恋愛対象から除外されてしまいます。

告白の仕方が気に食わない

見た目や性格、特に評判も悪くない!ここまでくれば付き合うまでの道のりはラクになってきます。

しかしいざ愛の告白をされて、一気にないなポイントを大量に稼ぐ人もいます。

それは告白の仕方です。

告白をする人は勇気を振り絞って、何度もなんどもシュミレーションを繰り返していると思います。

でもここにもセンスってあるんですよね…。

女性はロマンティックな雰囲気に弱いものですが、やり過ぎはNG。

あまりにもキザだと女慣れしてる?なんて疑われることもあります。

また自信過剰さが前面に出てしまうのもNG。

かと言って、控えめすぎるのも…頼りない人なんて思わせてしまうこともあります。

ほどよくがベストなんでしょうが、それは相手によりますよね。

好きならもう少し下調べして欲しいのが女性の理想。

告白の仕方一つでせっかくのチャンスも台無しになってしまうことも無きにしも非ず…

断り方を間違えると?

興味のない相手ってどんなタイプかと言うのをざっくり挙げました。

なんとなく嫌なんだよね…と感じていた方もこうして様々なケースをあげると、そうそうなんて頷けるのではないでしょうか。

冒頭でも伝えているように、やはりどんな相手でも断り方を雑にしてしまうと、のちに自身に降りかかるトラブルを招くことがあります。

どんなに興味のない相手でもやはり丁寧に断ることがあなたのためです。

暴言を吐かれる

あなたなんて興味ないんだから!と言う気持ちばかりが大きくなり、強めに断ってしまうと、男性の中にはプライドを傷つけられたと感じ、怒りを覚えることがあります。

女性の声で吐かれる言葉より、やはり怒りを感じている男性からの暴言は恐怖を感じると思います。

中には、突然ドスの利いた声で暴言を吐く男性もいるので、要注意です。

殴られる

え…興味がないから気を持たせないようにはっきり断ったら殴られるの?!なんて驚く女性よりも、確かに…そんなケースも最近よく耳にする…と用心深く考える女性の方が増えているのではないでしょうか?

TVや雑誌などでも夫の暴力や彼からのDVなど取り上げられることが多くなりました。

一昔前は男が女に手をあげるなんて考えられないことでしたが、女性の社会進出なども背景になり、対等という謝った認識を持つようになったのではないでしょうか。

女性も強さをアピールする時代になりましたが、やはり男性が女性に手をあげるということはあってはいけません。

しかし珍しいことでもなくなったのは確かです。

こうした中で、告白した時の断り方によっては激しい憤りを覚え、咄嗟に手を出してしまう男性もいるということも注意しておきましょう。

悪い噂を流される

噂話が好きなのは女性だけではないんです。

男性も自分に共感してくれる味方を少しでも増やしたいと考えています。

告白する前に男性が友人に相談をするというのもよく聞く話で、相談を受けていた友人は結果が気になります。

友人ですので応援もしています。

どれだけ悩んでいたかも近くで見ているんです。

そこであまりにも可哀想…と感じるような振られ方をすると、友人がさらに友人にと噂話を広められてしまうことがあります。

当の本人だって、あんな断り方はないよ…という気持ちから悪い噂を流したくなってしまいます。

男性同士の会話ってただ馬鹿みたいに楽しいことだけをゲラゲラ話しているわけではなくなったのも、時代の変化…時代の変化にうまく対応しておかないと、痛い目を見ることになってしまいます。

ストーキングされる


ストーキング被害も近年増えています。

付き合って別れた相手をストーキングするというのが大半と考えいるかもしれませんが、ストーキング被害を訴える女性の大半は実は、よく知らない男性からの被害です。

どこかで見たことはあるけど、名前なんて知らない…言葉を交わしたこともない…どこの誰かわからない人からのストーキング。

気持ちを伝える勇気はないけど、気になる気持ちが大きくなり行動にしてしまうのでしょう。

今では付き合いすらない相手へのストーキングをしてしまう人が増えています。

そんな中で付き合うための告白が気に食わないということでストーキングに発展してしまうことも決してありえないことではないということが分かりますよね。

想う気持ちは人それぞれですが、中には断られた事が納得いかずにストーキングする…断られ方が気に食わずに愛が憎しみに変わり、嫌がらせとしてストーキングをする。

残念ながら、こうした思考に変わる方もいるのです。

うまい断り方:「他に好きな人がいる」

告白されるのもなんだか面倒…なんて感じてしまいますよね。

告白する側は気持ちの準備をして挑んできます。

しかしされた側は突然の告白でもうまく断らないと、危険な目にあうこともあるなんて…告白なんてされない方がラクと思ってしまいますが、あなたに好意を持って告白してくる男性はいるんです。

面倒かもしれませんが、興味のない男性に対しても上手に断る術を身に付けておきましょう。

興味のない相手に人生振り回されるなんて、まっぴらですからね!

「気持ちはうれしいけど」という雰囲気がポイント

定番ですが、心になくても「気持ちはうれしいけど」は上手に断るために必須ワードです。

心で思ってもなかなか態度に表せないようなら言葉にするのもオススメです。

しかし簡単なようで興味のない相手に対してはなかなかこのワードを使う事ができません。

それに少し気を持たせてしまうワードのような気もしますよね。

気を持たせないように上手に断りたいのが理想と思う中で、やはりこのワードが適切なのか考えてしまうと思います。

ただこのワードは咄嗟に言葉を飲み込んでしまう、突然の告白に対しての心の準備としても使う事ができます。

断り方を失敗してしまう方の多くは、咄嗟に出てくる一言目が引き金になりやすいのです。

相手に与えるダメージとしても一言目は重要です。

そこで上手な言い訳を続けるためには柔らかい「気持ちはうれしいけど」は最適な言葉なんですよ。

特に注意してほしいポイントなので、少し細かく見ていきましょう。

男性:好きです。

女性:え?ムリー。(笑)

なんて一言目で始まると、咄嗟の言葉に対して男性の反応が可哀想に思えて、次に出てくる言葉は本音とは思えないような謝罪ではないでしょうか。

例えば…「あ!ごめんごめん、違うの…えっとね…○△×××△」なんて必死に謝ってる感が隠せず、上手に断ることなんてできなくなります。

また他のケースとしては、その一言目がプライドを傷つけられたとして、男性が急変することだってあります。

咄嗟の一言で状態は大きく変わるのです。

そこで、その場での被害もなく、そのサイト穏やかに今まで通り楽しい生活を送るためには…

男性:好きです。

女性:気持ちはうれしいけど…。

このワードから始める方が、あなた自身も少し冷静に頭を整理して、上手に穏やかに断るために必要な言葉を次に続ける事ができると思いませんか?

頭の中では「気持ちはうれしいけど…次になんて続けよう…」と心に余裕を持つ事ができると思います。

「気持ちはうれしいけど」このワードに対して気を持たせるかもしれないという不安よりも、上手に断るためには最高の出だしと考えておくといいでしょう。

ただし、以前の会話に注意(「彼氏がいない」と言っていないか)

「気持ちはうれしいけど」をはじめに伝えたら、次に相手に気持ちがない事…可能性もないということを上手に伝えないといけません。

実際に告白してくれた相手によって臨機応変に対応しなくてはいけないので要注意ポイントになります。

今までの相手との会話でどのような話をしていたかという点、ここをしっかり考えないと嘘だということもバレてしまいます。

好きな人がいるという理由は相手にとってはかなり諦めポイントになりますよね。

そこでしっかり好きな人がいるということは本当なのか…相手に伝わるかということを考えてみてください。

好きに人がいるんだよね、なんて会話を以前からしていて、さらにそれでも告白をしてきた相手は少しの可能性にかけてダメ元で告白してくるのが大半です。

勇気を出してもやはり好きな人には敵わないとわかれば、意外にもあっさり相手は諦めることができるものです。

好きな人なんていないよ、彼氏なんていないなどの会話をしたい方はこのセリフは断るための嘘と思わせてしまい、なかなか諦めがつかなかったり、真相を探ろうとストーキング化することもあるので、相手との以前の会話を慎重に思い出してくださいね。

うまい断り方:仕事に集中したい

告白を断る理由の中に今仕事が大事だから恋愛はまだ…という方もいます。

女性の社会進出から仕事に対してやりがいを感じる女性は格段に増えました。

また重役を任せられている女性だっています。

ライバルのいる女性はその相手に勝つために…恋愛も障害になる一つとしてセーブしている人もいるでしょう。

でもこの言葉はなかなか相手にとっては諦めなくてはいけないという大きな理由にならなかったりします。

本当に今は恋愛どころではないと感じている女性にとった、諦めてくれずに何度も告白されるのは正直、厄介ですよね。

では上手に諦めさせるにはどうしたらいいのでしょう。

恋愛より大事なものを挙げる


やはり相手に伝えるためには、今あなたが夢中になっているもの、やらなくてはいけないことをしっかりと相手に伝えることが大事です。

なんとなく、仕事が大事だから…仕事と家の往復で時間がないから…今はやりたいことがあるなんて一言で気持ちをわかってもらおうとしても、仕事の邪魔はしない!時間は合わせられるよ!なんて言われることもあります。

今あなたが熱心になっていることは何なのか…生活の中に今、他のことを考えている余裕はない!なぜ、今こんなに夢中になっているのか…あなたの”今”がどれだけ自分にとって大事な時期なのかを伝えるようにしましょう。

相手によっては引き下がってくれない場合も

それでも少しの可能性にかけて、なかなか諦めきれない方もいます。

せっかく丁寧に断っても諦めてくれないと、少し苛立ちすら感じてしまうかもしれません。

そこで投げやりになると、相手の押しに負けてしまい、結局諦めてもらえずに付きまとわれるなんてこともありますので、告白されたその時、どんなに面倒でも丁寧に優しい言葉でしっかり断るようにしてください。

”時間は作れるよ”、”仕事の邪魔しない”と言われても、その気遣いも今やりたいことの妨げになってしまうとしっかりと丁寧に断るようにしてください。

仕事が大事という理由があるからと簡単に諦めてくれると思っていたら、落とし穴に落ちることも…仕事を理由にされても可能性を感じてしまう人もいるということをしっかり考えておきましょう。

うまい断り方:「気持ちに答えられなくてごめんなさい」

興味のない相手だからこそ、無理してでも気持ちに反した対応をしなくてはいけないのが少し面倒なところです。

興味もないのに気を遣わないといけない…?!考えるだけで正直疲れますよね。

繰り返しになりますが、興味がないからと適当な対応はトラブルを招く元でもあります。

突然の告白で、さらに全く興味のない男性からの告白に対しては無理して最大限に気を遣い、一度でしっかりと気持ちを諦めてもらいましょう。

相手を傷つけないという意味では最適

本音ではなくても、謝罪の言葉はどうしても必要になります。

謝罪まではいかなくても気持ちに対してお礼を言うのもいいですね。

一見、優しさが前面に出てしまいそうな「気持ちに答えられなくてごめんなさい」。

こんな言葉で逆にやっぱり優しい人だ…さらに好きになったと相手の気持ちをさらに高ぶらせないか心配する方といるのではないでしょうか。

では、少し立場を置き換えて考えてみてください!あなたが大好きな異性に勇気を出して告白します。

とても申し訳なさそうに優しく「気持ちに答えられなくてごめんなさい」と言われたらどう感じますか?

申し訳なさの雰囲気にプラスして返ってくる「気持ちに答えられなくてごめんなさい」と言う言葉はものすごく心にずっしりくると思います。

”あ、これはきっと無理だ…”と傷つくと思いませんか?傷つくんだけど、罵声を返すことはないと思います。

次の言葉が見つからないほど一瞬にして心に大きな槍がグサッとささります。

とにかく「申し訳なさ」を全面に

大きな槍をどうにか抜こうとしてと、早く言葉を返したくても、悲しいのは自分なはずなのに、相手から伝わってくる申し訳なさの雰囲気はさらに槍が奥へ奥へ刺さって行くように感じます。

想像しただけでも少し辛い失恋シーン。

でもその槍を抜くのは自分自身。

時間をかけて少しずつ槍を抜いて立ち直るしか術はありません。

そう思わせるのも、やはり「気持ちに答えられなくてごめんなさい」という言葉と申し訳ないという雰囲気を思い出させるからです。

もう相手を困らせることはできないと考えることで、もう距離を置かなくてはいけないと思うのです。

うまい断り方:「別れた恋人が忘れられない」

別れた恋人を理由にするのも上手い断り方の一つです。

好きな人がいるからという理由同様に相手との会話には注意が必要ですが、別れた恋人を理由にうまく断る方法も身につけておくといいでしょう。

重い理由に相手もタジタジ

告白した相手から、突然切ない元恋人への思いを聞かされると、相手もタジタジになってしまいます。

積極的に気持ちを伝えようという気持ちよりも、どうしよう…?自分の告白のせいで昔の恋人への気持ちを思い出させてしまった?!とタジタジになってしまいます。

さらに別れてもまだ好きなんだ…と思わせることで諦めなくてはいけないと感じさせることもできます。

とにかく、別れた人の存在の大きさをアピール

少し手強い相手だと、別れた彼氏よりも幸せにできる!なんて勘違いしてくるタイプもいます。

辛かったんだね…可哀想…俺なら泣かせない!幸せにするよ!なんてケースですね。

正直、面倒なケースですがここでしっかり断ることが重要。

興味のない相手になぜ昔の恋愛話までしないといけないのか納得いかない気持ちをグッとこらえ、昔の相手との淡い思い出を思い出してください。

昔話に浸りながら、自分はまだその頃の思い出が大きすぎるという雰囲気しっかり出しましょう。

はじめは俺なら!と考えていた相手でも、どれだけ気持ちが強いのか知ることで、俺には敵わないと感じるはずです。

うまい断り方:「信頼できる友達でいてほしい」

興味がないというのは、恋愛対象として考えた時であって、友人としては好きなタイプから意外な告白をされるということもあります。

同性同士にしかわからないことがあるように、男女の友情を大事にしている2人もいるでしょう。

悩んだ時、嬉しい時、励ましあいながら、お互い応援しながら、ずっとこのまま…と思っていた男性からの愛の告白。

恋愛対象としては全く考えていなかったから大きな戸惑いを感じると思います。

こうした関係の中で告白するということは、相手はもしかすると今までの関係には戻れないかもしれないという覚悟をしていると思います。

だから友情が壊れたことに対して、あなたが責められることはありませんが、あなたが今までの関係を望むなら…

親友からの告白の場合に

2人の関係によって言葉は大きく異なってきますが、いつもふざけあっている2人でも、いつもと違った雰囲気で告白をされた時には、あなたも冗談で受け流させずに真摯に向き合ってください。

冗談でなかったことにしたら、雰囲気といつも通りに戻って、また同じように友情を続けられると考えるのはNGです。

どんな関係であれ、気持ちを告白されたのなら、真摯に向き合いましょう。

もちろんケースバイケースです。

少しふざけた感じで気持ちを伝えてくる方もいます。

相手の作った雰囲気を壊さないように、でもしっかりと言葉を選ぶことが重要になります。

今後も関係を続けられるような言葉を

今後の関係が壊れてしまっても!そんな覚悟で気持ちを伝えてきてくれた相手にあなたはいつまでも今まで通りの関係を望む…

関係を続けられるなら、振られても相手は嬉しいのか?ここが最大のポイントになります。

相手は友達ではなく恋人になりたいと願い、気持ちを告白してきたのです。

一方は恋人に、でももう一方は友達として…ここに大きな気持ちの違いがあるということを考えないといけません。

今までの関係に戻れないかもしれないという覚悟ではなく、恋人になれないなら側にいるのももう辛いという覚悟を持ち気持ちを伝える場合もあります。

それでもあなたの気持ちも大事ですよね。

あなたは友達として今までのようにそばで支えてほしいと願うなら、気持ちを伝えてくれた相手が何を望んでいるのか考えた上で言葉を返しましょう。

もう友達に戻ることはできないという覚悟がある場合なら、「もしお願いできるなら、私は今まで通り…」相手もなかったことにして友達として居てくれそうなら「好きって気持ちはお互い同じだね!でも友達としていよう」など。

相手の覚悟と気持ちをしっかり考え、告白されたからもう友達になんてなれない!と考えるのではなく、言葉を選んで友達関係をうまく続けられるようにしましょう。

こんな言葉は逆にダメ


では、最後になりますが!絶対に口にしてはいけないワード、とってはいけない行動を最後に紹介します。

ここまでしっかり身につけた術も、ひょんな事で台無しになってしまいます。

ありえない!

とっさに出てくる言葉に「ありえない!」という言葉があります。

仕方ないですよね?突然興味のない相手からの告白なんですから!確かに「ありえない!」ですよ。

でも相手からするとありえないことではないんです。

相手はあなたを好きなんですから!好きになってしまったんだから仕方ないんです!どんな相手に対しても「ありえない!」は相手を傷つける驚異の言葉になります。

心では「ありえない!」と思っても、グッと飲み込んでください。

それが相手に対する優しさです。

どんな相手でもあなたを認めてくれたわけですからね。

気遣いはやっぱり忘れてはいけません。

無言

あまりにも突然のことで、その場がシーン。

そして言葉に悩んでしばらく無言。

人間って本当に驚くとこうなるんだと身をもって感じる瞬間でもあると思います。

頭の中でまず整理、次に上手に断るにはどうしたらいいのか?整理に時間がかかり、言葉選びに悩んでいると、あっという間に無言の時間は過ぎていきます。

さらにこの状況はやばい!と焦ることでさらにどの言葉を口にするか悩み始めます。

無言の時間は相手を戸惑わせてしまうだけでなく、誰よりも自分を混乱させてしまう原因になります。

まず困ったら、申し訳ないという雰囲気を作り「気持ちは嬉しいけど…」の言葉を口にしてください。

そこから上手に言葉を続けることだけを考えるようにしましょう。

あれこれ考えるから何も言えなくなるんです。

当たり障りのない「気持ちは嬉しいけど…」を口にして、次に好きな人がいることや今は仕事が大事…元彼の話などベストの理由を繋げるようにしましょう。

「後で返事する」といってそのままはぐらかす

よくやってしまいがちなNGポイント!とにかくその場を切り抜けようと、返事を後回しにすると、結局また同じ話を蒸し返すだけになってしまいます。

自分に猶予をもらったつもりでいるかもしれませんが、「後で返事する」はその間、少なくとも相手に期待をさせることになってしまい、相手の気持ちが高ぶってしまいます。

そしていざ気持ちを落ち着かせて、断ってもそれが逆に失礼なやつだ!なんて思わせてしまうことがあります。

その場を切り抜けるために「後で返事する」と咄嗟に言いたくなる気持ちもわかりますが、自分を苦しめるだけになるのでやめておきましょう!

断り方を間違えると、後々面倒ですよ!

いかがでしたか?以外にも面倒な事態を招くこともある、告白シーン。

好きな人からの告白は天国にでも行ったかのような気持ちになるのに…興味のない相手となると…

時間の無駄!厄介な出来事と感じてしまうものです。

でもそんな気持ちで対応してしまったら?!

納得いかないでしょうが、罵声を浴びされられたり…時には暴力、生活を脅かすストーキング被害に遭うなど、危険な事態を招くことがあります。

いつあなたがそのターゲットになるか分からない…だからこそ上手に断る術を身につけておくことがあなたのためにも大事になってくるんです。

私には関係ないから!ではなく、念のためを思ってぜひ、参考にしてほしいと思います。