どうにかして◯◯したい!でも、それを実現するためにはどうしたらいいのかわからない・・・。

そんな悩みを抱えていませんか?

そんなときは、ちょっと頭の中のユーモアを広げてみましょう♪

ずばり”口実”を使ってみるんです。

口実を使うことによって、あなたの気持ちをやんわりと相手に伝えることができますし、場合によってはあなたの悪い状況をよくしてくれるなんていうこともあります。

使い方次第の”口実”であなたも人生をスムーズにしてみませんか?

この記事では、日常生活のなかでどうしても口実が欲しいと思ってしまう「仕事を休みたいとき」「恋人・好きな人にあいたいとき」「約束をドタキャンしたいとき」の3つにわけてご紹介しています。

ぜひ参考にして、あなたの口実の幅を広げてみてください。

口実を使った事ありませんか?

あなたは、口実を使ったことはありますか?

口実って言い方によっては、相手に本当に気持ちを見透かされて嫌な気持ちになってしまうこともあります。

しかし、その状況にあったものをしっかり選びつかうことで、その後の人生をスムーズにしてくれる役割を担ってくれることもあるのです。

口実をすることにあまりよい気持ちを抱けないかもしれません。

しかし、その気持ちはいったんおいといて「こんな風にも使えるのか」・・・そんな軽い気持ちで読み進めてみてください。

困った時に使う口実

困ったときってどうしても言い訳をしたくなるものです。

言い訳をすると後味が悪くなってしまいますが、そこで口実を使うことによってその後味を多少よくすることができるものです。

それに困った事態を回避、むしろよい状況に持っていくことも可能です。

だからこそ、困ったときにこそ口実を使うことをオススメしたいのです。

口実に最適な3個のパターン

生きていれば、急に何かをしたくなくなったり、どうしてもしたいことができてしまうことがあるものです。

それを自制することこそが、最大の自立する道なのですがどうもそれがうまくいかないときってありますよね。

がんばりすぎて、もう自分がわからなくなってしまった。

いつも自分のことは二の次にして、誰かのためにずっと動いてきた・・・なんていう方ほど、そのように感じる機会が多いのではないでしょうか。

それに自分の本当の気持ちを抑えることができず、歯止めがきかなくなってしまうんですよね。

そんなとき、しっかりと口実を伝えることができれば、その少し落としてしまった&なくしてしまった信頼を取り戻すことができます。

口実を使うのは決して悪いことではなく、相手との間に”ワンクッション”いれることだと想像してみてください。

直接「アンタになんか今会いたくないのよ!」というのと、会いたくない気持ちを明かさずに「今日は体調が悪いからキャンセルにしたい」と伝えたほうが相手のためを思って伝えていいるように思えませんか?

そうすれば、一時的だった相手への気持ちが落ち着いたときになにも後悔することはないのです。

自分の気持ちをコントロールするのってとても難しいことかもしれません。

しかし、相手にも未来の自分にも”悪くないもの”を届けることは可能なんです。

そのための、口実です。

ここでは、口実に最適な3個のパターンをご紹介しています!

毎日いっている学校や仕事、バイトをどうしても休みたいとき、恋人や大好きな片思いをしている相手にどうしても会いたいとき、そして約束していたことをドタキャンしたいときに使える口実をご紹介します!

そうなんです。

口実とは”マイナスなもの”だけではなく、”プラスのもの”もあるんですよね♪

その二つをお伝えしていますから、ぜひ参考にしてあなたの生活にとりいれていってくださいね。

それぞれにその方法、言葉を使う際に気をつけたいことをお伝えするのでぜひそちらもチェックしておいてください。

そうすれば、円滑に口実を使うことができるでしょう!

1、仕事やバイトを休みたい


大好きな仕事やバイトであったとしても、たまには「ああ、休みたい」と思うことがあるものです。

それはきっとがんばりすぎて、あなたの体だけではなく心までも疲れてしまったからでしょう。

そんなときは、その気持ちに従って心からゆっくりとしてすごしたいですよね!

そんなあなたは、ぜひ以下の方法を口実として使ってみてください。

バイトや仕事を休むのって、その連絡をするだけでもドキドキしてしまうもの。

「本当に休ませてくれるのかな?」「自分が仮病使っているのがバレないかな?」「それでも来いや」といわれたらどうしよう!

・・・なんて考えてしまうもの。

しかし、バイトや仕事というのは、あなたが休む場合はその埋め合わせをする人を造らなければなりません。

要するに「休みたい」と本気で思うのであれば、一刻もはやく職場に連絡する必要があるんです。

なかには、代わりのものを探してから休む連絡をするように・・・なんてムチャなことをいうところがあります。

その場合には、知っているバイト仲間にすぐに連絡をしましょう。

「今日は体調不良でどうしてもいけそうにない。

かわりにでてくれないかな」なんて伝えるのです。

もしも受け入れてくれたのであれば、その方が休みたいときには代わりに出勤することになることも肝に銘じておいて。

では、いったいどうすればなかなか壁の高いとおもわれる仕事やバイトを休むことができるのでしょうか?

頭痛

頭痛がひどいと仕事やバイトに集中することができませんよね。

そんなときには、「朝からこれまでに体験したことのないような頭痛がひどく、痛み止めを飲んだのですが効かず、仕事に支障が出る」ことを伝えてください。

バイトであれば、これだけでほとんどの場合が休ませてくれます。

しかし、社会人は別問題。

「頭がいたくたってきなさい!」「医者で診断書をもらってきてください」なんていわれることが多いです。

そのため、会社がゆるいのであれば使えますが、厳密な手段をとっている会社では仮病系は使わないほうがいいでしょう。

もしくは、病院に出向き(めんどうくさいかもしれませんが・・・)お医者さんに相談してください。

原因不明の発熱

毎日一生懸命にいきていると、自分が風邪にかかっているのかすらわからないことがあります。

その場合には、原因不明の発熱で気づくことが多いんですよね。

だいたいの会社やバイト先、特にサービス業・飲食系であれば発熱系は絶対に出勤できないことになっています。

なぜならば、お客さまにうつしてしまう可能性があるからですよね。

それに季節もののノロウィルスやインフルエンザにかかっていることも考えられます。

このような場合は、経過をみること、続くようであれば病院に向かうことを伝えましょう。

腹痛

こちらも発熱と同じく特定の業種では、絶対に出勤できないことになっています。

筆者は、飲食店でバイトをしたことがありますが、ちょっとした腹痛・下痢・手の指の出血・・・それだけで絶対に出勤できないと告げられていました。

なぜならば、ノロウィルスなどを引き起こしてしまう可能性があるからなんですよね。

特に腹痛というのは、原因がよくわかりません。

前日におなかにあたるものを食べたのか、もしくはそこに食中毒菌がはいっていたのか・・・会社側もいろいろと推測することでしょう。

そのため、かなり高い確率でお休みができるものです。

とはいえ、ほとんどの会社で医者の診断書をもってくるようにいわれることもあるので気をつけましょう。

歯痛

ずっと放置していた虫歯というのは、ある日突然に突拍子もなく激痛がはじまるものです。

その痛みというのは、呼吸ができないほどのものですよね・・・。

筆者も体験したことがあるのでよくわかります。

ずっと冷たい水で口の中を冷やしていなければなりませんし、そんなことしながら仕事ができるわけありません。

ですから、虫歯があるという方はこのことを伝えてください。

もうしゃべるのもつらい、痛すぎて頭痛までしている・・・そこまでいえば、それでも会社に来いといってくるような鬼畜なき行はないでしょう。

それに他人事だとは思わずに虫歯の方は、すぐにでも治療をしておくことをオススメします。

嘔吐

腹痛・下痢とならんで嘔吐というのも、休まざるを得ない症状になります。

さきほどもお伝えしましたが、周囲の人に感染してしまう病気にかかっている可能性があるからなんです。

もしも、あなた一人がその病気であるために会社の人ほとんどが感染してしまったら、会社がまわらなくなってしまいますよね。

そのため、休ませてくれます。

それに嘔吐などを黙って、実際に出勤していた友人がいますが彼女いわく周囲の人みんなにうつしてしまい(ノロウイルス)、部長からしかられたとのことでした。

少しでも嘔吐があった場合には、休むようにしたほうがいいかもしれません。

口実うんぬんではなく。

診断に引っ掛かった

何かの健康診断などにひっかかり、精密な検査をしなければならなくなったので仕事に行けなくなったと伝えましょう。

この場合は、その検査結果がどうだったのか、どのような検査をしたのかのちのち聞かれることもあるのでそこまで対策をしておいてください。

とはいえ、本当に診断にひっかかり精密な検査をし、ガンが判明したということもあるので安易にきけないものです。

もしも、精密検査をすることになったと伝えるのであれば、休む当日ではなくあらかじめ数日前くらいに伝えるようにしておきましょう。

当日に連絡するのは、あやしまれます。

家の用事

家の用事でもどうしてもはずせないものがありますよね。

親族がなくなった、などであれば忌引きでお休みすることができます。

そうはいっても生きている元気な親族を死んだことにして、何人もころすようなことにしないでくださいね。

確実にバレます。

補習を受ける

学生であれば、テストの点数が悪かったり、成績が悪かったりすると夏休みや冬休みの間でも学校に通うことになりますよね。

それを”補習”といいます。

補習に呼ばれてしまったので、予定していた◯日のバイトに出ることができませんと伝えましょう。

バイトというのは、勉学が優先にするものとされているので確実に休むことができます。

できれば、成績がでる季節に早めに伝えておきましょう。

授業が延びた

授業の後にバイトに行ってる方にとっては、授業がのびるかのびないかハラハラドキドキしてしまうことがありますよね。

筆者も大学時代は、授業がのびてしまったためになくなく授業を抜け出し、バイトに向かったことがあります。

お金命でしたから。

その授業が延びたことを理由にして休むこともできます。

バイトの始まる数十分前に終わってしまい、学校からバイト先までかなりの距離があるときなどに使えるでしょう。

しかし、あなたが元気な場合には、たいていの場合は「遅れてでもきてね」といわれることがほとんどです。

確実に休みたいのであればこの方法はあまり期待したいほうがいいかもしれません。

就活

就職活動の面接というのは、その前段階の審査の結果によっていつ面接になるかわからないものです。

その就職の面接が入った、ということでお休みさせてもらいましょう。

これも当日に休みを伝えるのではなく、あらかじめ数日前に伝えること。

バイトの店長たちは、そのような道をくぐりぬけてきた人たちですから当日にほぼ面接になることはないとわかっています。

バカではありません。

早めに伝えれば、応援してくれるかもしれないですよ!

追試を受ける

学生さんであれば、単位取得のために追試を受けることになる方もいるでしょう。

その追試で単位を取得しなければ、卒業できない・・・なんていう危機的状況に陥っている方もいるかもしれません。

そうではなくても追試というのは学生の特権ですから、1日くらい追試で休ませてもらいましょう。

2、恋人・片思いの人に会いたい


恋人や片思いの人にどうしても会いたいな・・・なんてふと感じてしまうことってありませんか?

そのときにガマンをして次回あう約束まで待つのもいいですが、その気持ちにしたがってすぐにでも大好きな人にあえるような口実を作ってしまいましょう!

口実さえあれば、会うのも簡単なもの。

では、どんな口実があるというのでしょうか?

【成功するデートの誘い方は、こちらの記事もチェック!】

お土産を渡したい

あなたがどこかに出かけてきた、旅行してきたときには欠かさず恋人や大好きな人のお土産を買って下さいね♪

そのお土産を渡したいからあいたい!それに消費期限が早めだから、すぐにでも渡したいんだけど・・・なんていえば、最短で当日、翌日にはあえるかもしれません。

お土産を私だけではなく、二人の時間もしっかり楽しみましょう。

女(男)1人じゃ行き難い

あなたがどこかに行きたいのだけれど、男ひとり、女ひとりではなかなか行きづらいんだよね・・・なんていうところに誘ってみましょう!

もしもあなたがスヌーピーがすきなのであれば、スヌーピー美術館に好きな人を誘うんです。

女性同士、男性同士もいいですが男女ふたりであれば割引があるところを選ぶとなおよし!

最近では”カップル割”なんていうものがよくあるので、それを探してみるのもいいですね。

家族のプレゼント選びを手伝って欲しい

家族の異性のプレゼント選びってなにを選べばいいのかわからないもの。

だったら、その異性に話をきいてしまえばいいんです!

例えば、お父さんにプレゼントしたいけど何を選べばいいかわからないから意見くれない?

とか、お姉ちゃんにプレゼントしたいんだけどイマイチなにがいいのかわからないんだよね・・・。

アドバイスがほしい!一緒に選んで欲しい!といえば、きっときてくれるはずです。

それに一緒にプレゼント選びをすることは、お互いの好きなものを知ることもできるので絆が深まりますよ。

相談のお礼がしたい

あなたが相手になにか相談をしたことはありませんか?

もしもあるのであれば、それが解決したということで「お礼がしたい」と伝えましょう!

そうすれば、相手も嫌な気持ちがしませんし、一緒においしいご飯を食べることができるかもしれません。

近くに来たついでに会わない?

大好きな恋人や好きな人の家の近く、大学の近くに寄ったときに「近くにきてるから会おうよ!」といってみましょう。

相手には「ついで」と思えるので、気軽に会うことができます。

それに急にあうことでいつもよりもドキドキすることも。

3、約束をドタキャンしたい

ずっと前から友だちや上司、恋人などと会う約束をしていたけれどもその約束をどうしてもドタキャンしたくなってしまうことだってあるでしょう。

それまでの日付のなかで、自分の時間を持つことのできると思っていたけれども思っていたよりも自分の時間がとれなかった・・・。

そんなときの休みというのは、とても貴重なものになります。

誰かに会うことで疲れを癒すこともできますが、たまにはひとりでのんびりと過ごしたいと感じてしまいますよね。

しかし、「疲れているから会いたくない」なんて口が裂けてもいえないこと。

だって、相手はその日のために他のお誘いをキャンセルしている可能性だってあるのですから。

それに自分自身が誰かと会うために、しかもその予定をとても楽しみにしていたときにドタキャンされたことがあるという方にとっては、どんなに心苦しいものなのか実感できるからこそあまりドタキャンはしたくないんですよね。

でも、なにがなんでもドタキャンをして他の時間を作りたい・・・。

そんなあなたは、あなたの本心が相手にバレないように約束をドタキャするための口実を使いましょう!

それぞれどのように使うのか、簡単にレクチャーもしているのでぜひ確認してみてくださいね。

体調不良

体調というのは、どんなに気を遣っていたとしても急にひどくなってしまうものです。

こればかりはどんなにあたる占い師でも、予測することはできないのではないでしょうか。

風邪の引きはじめなどは、なんとなく「だるい」「気持ち悪い」といった症状があるものですが、それに気づかないくらいに多忙な生活をしていると気づいたときには、もうベッドや布団から起き上がれないくらいのひどい風邪症状やだるさなどに悩まされることが多いです。

それを利用してしまいましょう!

約束をしている当日の朝、または約束している時間の数時間前(できるかぎり早めに)には、「今日はひどい体調不良で会うのが難しい」と伝えましょう。

今では、LINEなど便利なツールがあるのでそれで伝えるといいですね。

もしも、電話で伝えたいというのであれば、いつもの元気なあなたでいてはいけません。

あたかも本当に”風邪をひいていてツラい”というのを演出するように、演じきってください。

ゴホンゴホンなんていうのは、思っているよりもへたくそなことがあるのでバレやすいです。

そんなことをするのではなく、いつもよりも声を低めにして弱弱しくすればOK。

筆者の知り合いでバイトを転々としている人は、バイトをドタキャンしたいときにこの術を使うのだといっていました。

それもほぼ99%の確率で信じてもらえるのだそう。

筆者もその友人に、「体調わるくて今日いけない」と電話をもらったことがあるのですが、もしかしたらあの本当にだるそうな声もドタキャンするための口実だったのかもしれませんね。

「移してしまうのは申し訳ない」なんて相手を気遣う言葉をそえることができれば、なおOKでしょう。

急な仕事(用事)が入った

社会人であれば、急に仕事が入るのなんて当たり前のことです。

これは相手が同じような社会人であれば、すぐに理解を示してくれるでしょう。

なぜならば、その人自身もそのような事態に何度もなったことがあるからです。

もしも、仕事をしていないのであれば「どうしてもはずせない用事ができてしまった」といってみましょう。

あなたの状況を察してくれる相手であれば、そのまま「わかった」なんて承諾をくれるはず。

しかし、あなたがこれまでにも同じように何度もドタキャンを繰り返していると「ドタキャンするためにウソついてるのか」なんて思われてしまうことも。

そんなときは相手から「どんな用事?」なんてきかれることがあります。

そのときに、しっかりとした受け答えができるようにまでそこまで考えておいてください。

例えば、身内に倒れた人がいる、今日いかなければ当分は仕事で行くことができない・・・なんて、それらしきものをいってみて。

とはいえ、ほかの事をしていることをSNSにアップするなんてことをしないようにしてくださいね。

〇〇が故障して業者が来る

家にあるものって急に壊れてしまいますよね。

筆者の家では、つい最近に洗濯機が故障し、電子レンジも故障し、さらにはテレビがうつらなくなるという事態がおきました。

「こんなにも一度にくるものなの!?」と驚いたのですが、こればかりは大切にモノを扱っていたとしても予測不可能です。

そんなとき、買い替えも視野にいれるものですが修理費のほうが安ければ誰でも修理を依頼するはずです。

その修理を利用してしまいましょう!「洗濯機が壊れた」「テレビのアンテナがおれた」など、持ち運びでできる修理ではないものを出してくださいね。

スマホやテレビなどは、持込で修理するものですから口実として使えません。

相手の方の頭が少し弱いのであれば、それでも通るかもしれませんがなんでも一人でできる人はそのようなことに熟知していることがあるのでだませませんよ!

それと修理するのにだいたい◯時間かかるらしい、待たせるのも悪いなんて具体的な数字をいれると現実味がありますよ

ペットの具合が悪い

もしも、あなたがペットを飼っているのであれば、そのペットには申し訳ないのですが具合が悪いことにしてしまいましょう。

ペットって人間とちがって、自分の気持ちを言葉で伝えることができませんよね。

鳴く動物もいますが、はっきりと何を伝えているのかわからないですし、それに鳴かない動物だってたくさんいます。

一緒に暮らしている飼い主だからこそ、わかる”ペットの変化”ってもんがあるんです。

約束をしている相手の方がペットを飼ったことがある、もしくは飼っているのであればその気持ちをすぐに汲み取ってくれるでしょう。

それどころか「遊びなんかどうでもいいから、早く病院につれていってあげて!」なんて優しい言葉をかけてくれることも。

電話で伝える場合には、ペットの元気な鳴き声などが入らないように気をつけてくださいね。

また、約束をした後日に「ペットは無事だった」ということも伝えるようにしましょう。

待ち合わせ場所を間違えた

日本各地には、似ている駅名がたくさんあります。

筆者の好きな某アイドルは、マネージャーさんからイベントの前には晴海駅で集合と伝えられていました。

しかし、用紙に書いてあった漢字を読み間違えたのか、その彼女だけ”青梅駅”についてしまったんだとか。

晴海と青梅では、東京の東と西で真逆の位置にあります。

集合時間が早かったためにイベントには間に合ったそうですが、このアクシデントはファンの間では言い伝えられいます。

そのように注意を少し怠っていたりすると、間違ったところを待ち合わせ場所だと思いこんで行ってしまう事があるんですよね。

あなたは、すでにそのようなことを経験したことがありませんか?

ドタキャンする口実として、そのように間違った駅についてしまったことを伝えてください。

それも待ち合わせしている場所から遠く離れているところに設定するのがGOOD。

それでも「待ってるからゆっくりきてね」なんていいだす人もいるので、もしも相手が何も考えていないようなタイプだったり、寛大な性格をしている場合にはこの方法は使わないようにしてください。

結局、ドタキャンできないことになります。

親が来るのを忘れていた

地方から上京している方、実家が近くにあるけれど一人暮らしをしている方など、親から離れて暮らしている方はたくさんいらっしゃるはずです。

もしも一人暮らしをしているのであれば、「親がくる日と一緒だった、忘れてた」と伝えてみましょう。

その約束している友人と約束する前から約束をしていたんだけれども、メモをするのも忘れていてすっかり記憶になかった。

それでいて、「今、新幹線にのりました」なんていう親からの連絡がきたことなどを伝えましょう。

遠くに住んでいる親御さんほど、子供のところに遊びに行くのは”イベントごと”です。

それなのに子供に会えず、ひとりでよくわからない土地をさまよい歩くのは申し訳ないですよね。

また、久しぶりに会えること、親が楽しみにしていたことなども伝えるといいでしょう。

特に相手があなたと同じように一人暮らしをしている方だとよくわかってくれるはずです。

金欠で行けそうにない

これはウソか本当か、現実に起こったために約束をドタキャンしたい、と思っている方がいるかもしれませんね。

特に仲良しの友だち、付き合いの長い友だちであればこの口実を使ってもいいでしょう。

というのも、学生時代は一度だけ筆者もこの口実で親友と遊ぶのをキャンセルしたことがあります。

その場合は、友人が筆者の家庭環境・経済環境をよく理解してくれていたので、すぐにキャンセルを受け入れてくれました。

お金がない・・・なんて話をするのは、とても恥ずかしいことかもしれません。

しかし、金欠だからといって相手のおごりに頼るわけにはいかないですよね。

自分の分は自分できちんと払う。

だからこそ、その場所を楽しむことができるわけです。

「あなたと楽しむためにもお金を借りるのはいやだ」ということも伝えてくださいね。

もしも、相手が「貸すよ」なんて言い出した場合には。

お金の貸し借りが発生してしまいますと、きちんとお金を返済することができても元の関係に戻ることができません。

そこを気をつけてください。

生理痛がひどい

女性であれば、生理痛がひどいことを口実にすることができます。

生理痛というのは、体質やそのときの体調などによってひどくなったり軽くなったりするものです。

筆者は、年に一度だけもう呼吸ができなくなるような、冷や汗のひどい生理痛に悩まされていました。

理由としては、婦人科の先生いわく冷えと疲れだったそうです。

どんなに対策をしていても急にやってくる痛みで、痛み止めを飲んでもきかないことだってありますよね。

それを相手に伝えてみましょう。

伝える相手としては、恋人、気の知れた友人などになります。

あまり仲良くない人に生理痛といわれても気持ちが悪くなってしまう人もいるので注意が必要です。

女性であれば気持ちがわかりやすいので、女性の知り合いに伝えるときには特に最適な方法でしょう。

あまり使い過ぎると見抜かれるのでご注意を

今回は、どうしても口実を使いたいときにどんな方法が使えるのかをお伝えしてきました!いかがでしたか?

生きていれば、どうしても◯◯したい、どうしても◯◯しなきゃいけない気持ちがする・・・なんていうおかしな気持ちに駆られてしまうことがあるものです。

その気持ちに従えば、悪い事態を避けることができるかもしれませんし、新しい可能性をみつけることだってできます。

しかし、それを叶えるためには、あなたと約束をしてくれた方の気持ちを少し犠牲にしなきゃいけなくなるんですよね。

また、何度も何度も口実をつかっていると「なんだか前にもこんなことがあったな」「会いたくないからウソをついているのか」などと見破られ、あなたへの信頼度がどんどん下がっていってしまいます。

そんなのイヤですよね!

ですから、口実を使うのは”どうしてものとき”だけにしましょう。

そして、もしも口実を使ってしまったのであれば、その前の約束の穴埋めくらいはするようにしてくださいね。

そうすえばあなたの信頼度も下がりませんし、それどころか「時間がたっても守ってくれた」ともっと信頼してくれるかもしれません!

要するに口実は、使い方次第なのです!