好きな人ができて、勇気を出して告白し、めでたくお付き合いすることになると人生バラ色ですよね。

自分の気持ちが相手に通じるということは奇跡的なことです。

しかし、結ばれてもそれが永遠とは限りません。

何かのきっかけで別れてしまうこともあるでしょう。

人間は別れを繰り返していつか最終的に最後の人と結ばれるようにできているのでしょうが、別れてもどうしても忘れられない、どうしても好きな人がいる、という方もいるのではないでしょうか。

どうして別れなければならなかったのか。

あの時、違う選択をしていれば別れずに済んだのかもしれない。

ほかの人を見ようと努力しても、やっぱりあの人しかいない。

そこまで好きな人とは、なんとしてでも復縁できないか考えてしまいますよね。

別れても好きな人。

よりを戻す方法はあるのでしょうか。

別れてしまったあの人と、もう一度復縁したい

一度はお付き合いをしたのですから、お互いに好きだった期間はあったはず。

それでも別れという選択をしなければいけなくなったのには何らかの原因があるでしょう。

それを、一度は納得して別れたはずなのに、どうしてあの人じゃないとダメなんでしょう。

別れてしまった恋人と復縁したくなる理由はなんでしょうか。

別れた人と復縁することは可能なのでしょうか。

復縁したくなってしまう理由とは


別れたということは、何か原因があったか、どちらかの気持ちが離れてしまったか。

もしくは、別の人間が絡んで、気持ちが離れてしまったなど、いくつもあると思います。

きれいに別れることが出来たら引きずることもないですが、納得できない別れ方だと、どうしてもやり直せないかと思案するものです。

お互いが友人に戻る形で別れるなど、話し合って納得しての別れではない場合は復縁したいと願ってもおかしくありません。

あきらめきれない別れ方とは、どんなものがあるでしょうか。

ケンカ別れ

カップルで全くケンカをしないということはおそらくないでしょう。

まれに「一度もケンカしたことがない」というカップルもいますが、一緒にいれば何かしらぶつかることもあるでしょう。

多少のケンカはその日のうちに解決したり、時間をおいて頭を冷やしたりして結局仲直りするものです。

しかし、小さなケンカと思っていたものが、想像以上に険悪なものになったり、引っ込みがつかなくなって仲直りできなくなる場合もあります。

カッとなって暴言を吐いてしまったり、必要以上に相手を責めてしまったりすると、仲直りのきっけがつかめなくなりますよね。

そうしてお互い頭に血が上った状態になると、次のデートの約束もできなくなり、そのまま別れてしまうことになります。

また、ケンカがヒートアップして思わず「もう別れる!!」と勢いでいってしまったりすることもあります。

本当は別れようなんて思っていないのに、別れを口走ってしまったばかりに、本当に別れてしまったら後悔しかありません。

このように、些細なケンカからすれ違ったり、勢いでケンカ別れしてしまった場合、あんなこと言わなければよかった・・・。

素直に謝っていればよかった・・・。

と思い、そして復縁したいと思うでしょう。

どちらも後悔していればお互いに謝って仲直りできるかもしれませんが、一方が本気で相手を嫌いになってしまっては、復縁は簡単ではありません。

誤解からくる絶縁


これもありがちですが、連絡をしたつもりが相手には伝わっていなかったり、相手のことを思って言ったことなどが違うニュアンスで伝わったりするなど、誤解から相手を怒らせてしまい別れに至ることもあります。

ちゃんと言ったつもりだったのに、とか、そんなつもりじゃなかったのに、など、どんな場面でも相手に100%自分の思いがそのまま伝わるとは限りません。

後で「そういう意味じゃないんだよ」と説明して誤解が解ければ別れませんが、相手が納得できないときや、真意が伝わらないときは、別れるという選択をしなければいけないときもあります。

本当に相手が怒ってしまった場合は、誤解したまま連絡さえできない状態になることも珍しくありません。

弁解の時間さえもらえないうちに相手から絶縁されてしまっては別れなんて受け入れられないですよね。

何とかして誤解を解いてやり直したいと思うのは当然です。

それでも一方的に音信不通にされてしまったら、復縁自体が困難になります。

誤解だと伝えることさえできないのはつらいですし、あきらめられなくて当然です。

仕事などが原因の疎遠

今まで比較的余裕をもってデートをしていたのに、一方が社会人になったり、急に仕事が忙しくなったりして会う時間が減ってしまうと、気持ちが離れてしまうこともあります。

時間が出来たら埋め合わせするから!とお互いが納得できていればいいのですが、忙しいあまりに連絡さえできず、自然と離れてしまうこともあります。

約束はしてもドタキャンが続くなど、多忙が原因ですれ違いが続いても、もう別れよう、となってしまうこともありますね。

一番いけないのは、忙しさにかまけて恋人を二の次にしていたら、相手の気持ちがもうほかのところに行っていた、などの場合です。

忙しかったんだよ、と言い訳しても、仕事のほうが大事なんでしょ、と言われてしまっては弁解しようがありません。

実際に仕事で恋人との時間を作れないことが原因で離れてしまったとして、好きな気持ちは変わりないのに・・・という別れは、復縁したくてもおかしくないですね。

それでも、一度ついてしまった「仕事優先」のイメージが取れない限り、復縁しようとしても困難な道が待っているでしょう。

遠距離恋愛の失敗

遠距離恋愛は、残念ながら近距離恋愛と比べて別れる率が高いです。

会いたいときにすぐ会えないのですから、不安も大きくなりますし、相手に対して余計な心配もしてしまいます。

電話でしか話せないことでストレスもたまりますし、電話するタイミングが合わないなどすれ違いも多くなると別れが頭をよぎることもあるでしょう。

不安から相手に八つ当たりしてしまったり、余計な詮索をして相手の信用を失うなど、遠距離ならではの問題は多いです。

一人で考え始めると、相手は本当に仕事で忙しいの?誰かほかの人と会っているんじゃないの?など、マイナスな想像をするようになり、そうなると交際は難しくなります。

そして、遠距離だからばれないだろうと、一瞬の浮気心を出してしまった場合などは修復不可能で別れてしまうことになります。

一度きりの遊びのつもりでも、それは遠くにいる恋人への大きな裏切りです。

恋人に会えないからついほかの人の温もりを求めてしまった、と言い訳しても、遠距離だからこその礼儀を欠いてしまっては別れても仕方ないです。

それでも本当は好きなんだ、と気づいて復縁したいと願う人もいるでしょう。

相手との間にできてしまった距離を取り戻すのは大変ですが、後悔して本気でやり直したい、復縁したいと思うほど好きな人なら、次は絶対に裏切ってはいけません。

第三者の介入が原因での別れ

どの恋愛にも絶対はないように、別に好きな人が現れて恋人に別れを告げる人もいるでしょう。

しかしそれが一瞬の気の迷いで、本当はやはり恋人が好きだったと気づいたとき復縁したいと思いますよね。

勝手なようですが、よそ見してしまうことは人間なら一度くらいはあるでしょう。

ほかに好きな人ができたから、と振られたほうはたまったものではないですから、やっぱり好きだった、と気づいたときに復縁したくても、相手はすんなりとは受け入れられません。

それでもやり直したいと思うほど好きならば、一途な気持ちを真剣に伝える必要がありますね。

またこれは珍しい例ですが、仲の良いカップルをねたんで、壊したくなる性格の悪い人もいます。

あることないこと吹き込んで恋人同士の疑心暗鬼を生み出したり、一方に言い寄ったりしてわざと亀裂を入れようとするなどです。

まんまとその罠にはまってしまい、別れてしまうカップルもいますが、別れたらそれが目的だった意地悪な人は知らん顔して去っていきます。

その時に「やってしまった」と気づいても手遅れです。

それでもやり直したいと思う気持ちがあるなら、復縁したいと願いますよね。

間違っていた、恋人を信じられなかった自分を深く反省して、真摯に復縁を申し込む必要があるでしょう。

相手も復縁したいと思ってる?

さて、このように別れには様々な原因がありますが、相手のことを本当に好きだった、と気づいて復縁することは悪いことではありません。

だたし、いろいろな段階を踏んで別れを選択したわけですから、やっぱりやり直そうといっても簡単には復縁できません。

自分がどれだけ相手を好きでも、別れ方次第では復縁が相当難しいのも事実です。

そしてもう一つは、相手が今どういった立場かも重要です。

どれだけ復縁したいと願っても、相手の状況次第ではかなわないことも考えておかなければいけません。

新しい相手がいなければ、可能性は高い

些細なケンカからカッとなって勢いで別れてしまった場合などは、相手が嫌いになったというよりまさにその場の雰囲気と先のことを考えない行動が原因ですので、やり直すことは難しくないでしょう。

ケンカの原因になったことをきちんと謝って、やり直したいことを伝えます。

相手もあなたとケンカしたことを後悔していたり、言い過ぎたな、などのように思っていればすぐに仲直りできるでしょう。

また、別れたとはいえ相手もフリーのままだった場合、もうあんなケンカはしないようにしようねと話し合えば復縁は可能でしょう。

仕事が忙しくて疎遠になったなどの場合も、相手がさみしくて耐えられず別れることが多いですが、仕事が一段落したことや、好きな気持ちは変わっていないと真剣に伝えれば戻ってきてくれる可能性は高いです。

相手はあなたとなかなか会えないことが苦痛だっただけで、あなたを好きだからこそつらかったのだと思います。

恋人との時間も大事にすると真剣に気持ちを伝えればわかってくれるでしょう。

一時の浮気や遠距離が原因で別れてしまった場合などは、相手の気持ちが離れている可能性が高いので復縁も簡単ではありませんが、本気でやり直したいと心から伝えることができれば考え直してくれるかもしれません。

本気で悪いと思っていることや、失ってから存在の大きさに気付いたと伝え続けることで考え直してくれるかもしれません。

ただしこれらは、相手がまだフリーである、新しい恋人がいない場合に限ります。

別れてから相手もさみしい思いをしていたり、別れたことを後悔していたり、相手もまだ気持ちが残っている場合などは、復縁は難しくないでしょう。

もしかしたらやり直したいと言ってくれるのを待っているかもしれません。

復縁したい相手に新しい恋人がいないか、これは非常に重要です。

すでに相手がいれば復縁は絶望的

つまり逆に言えば、相手に新しい恋人がいる場合、復縁は相当難しくなると考えていいでしょう。

別れ方にもよりますが、別れて傷ついているときにやさしくしてくれた人と交際を始めているかもしれません。

うまくいかないときに相談に乗ってくれていた異性と、お付き合いをすることになっているかもしれません。

相手の気持ちがほかの人に向いてしまって別れたときは、その相手と交際に発展している可能性もあります。

このように、相手に新しい恋人がいると、いくら復縁したいと願っても受け入れられない可能性が高いです。

別れた後に相手にすでに新しい恋人ができている場合は、復縁は相当難しいと考えたほうがいいでしょう。

復縁したければ、迅速な行動が大事

このように、別れた後時間を置けば置くほど、相手に新しい恋人ができてしまう恐れがあるので、復縁したいなら少しでも早く行動しなければなりません。

少し頭を冷やしてから・・・。

相手の怒りがとけるまで待ったほうがいいかな・・・。

と迷っているうちに、手遅れになってしまっては復縁しようがありません。

やり直したい、と気づいた瞬間から、行動したほうがいいでしょうね。

復縁の方法その1:直接謝る

何らかの原因で相手を怒らせてしまい別れに至った場合は、とにかく謝罪をすることが第一です。

自分が悪かったこと、反省していること、二度と同じ過ちを繰り返さないことなどを真剣に伝えなければなりません。

しかも、きちんと相手に会って目を見ながら謝罪することが大事です。

最近は告白や別れ話をメールやLINEで済ませる人が多いですが、本気で復縁したいのなら会わないといけません。

真剣具合が全く違うので、間違ってもメールやLINEで復縁したいなどとは言わないでください。

直接伝えることが大事ですよ。

メールやLINEで会う約束を取り付ける

直接謝るにはまずは会わないといけませんので、相手と連絡を取って会う約束を取り付ける必要があります。

ケンカ別れしてしまった場合は、謝りたいから会ってほしいと伝えるのもいいですね。

きちんと会って話がしたいと伝えるのもいいかもしれません。

あくまでも自分は下手に出て、相手が会ってもいいと思ってくれるようにしなければなりません。

忙しさなどから疎遠になってしまった場合は、まずは挨拶から始めてもいいですね。

しばらく連絡できなかったけどどうしてる?とやんわり聞いてみましょう。

相手がそっけなかったり、返事がない場合は会うことが難しいですが、普通に返事を返してくれる場合は脈ありです。

全く連絡できなくて悪かったと思っていることを伝え、一度ゆっくり会いたいといいましょう。

会ってくれたら、忙しかったとはいえ、さみしい思いをさせて悪かったと反省していることを伝えます。

そして、これからは相手を大事にするからと目を見て言いましょう。

復縁したいことを真剣に伝えれば、わかってくれる可能性は高いです。

別れの原因がすれ違いの場合は、真剣なことをアピールすれば復縁できる可能性は高いですよ。

浮気や第三者の介入で別れた場合は、とにかく謝るしかありません。

自分のしたことがどれだけひどいことだったか分かったこと、反省していること、二度と悲しい思いはさせないことをわかってもらえるまで伝えましょう。

あなたしかいない、絶対に幸せにするからやり直したいと謝って、許してもらうしかありません。

当たり前ですが、相手の目を見て、どんなことを言われても逃げないで、真剣に向き合うことが大事です。

誠意をもって自分が悪かった旨を伝え、復縁を希望する

何度も書きましたが、復縁したいなら誠意をもって謝罪することが大事です。

プライドが邪魔したり、素直に謝るのが難しい人もいるかもしれませんが、復縁したいのはあなたのほうで、相手にはお願いをするわけです。

真剣に、かつ誠意をもって復縁したいことを伝えない限り、相手がやり直そうと思ってくれる可能性は低くなります。

本当にやり直したいなら、とにかく謝りましょう。

言いたいことがあっても、謝る以外の言葉をあれこれ付け加えるのは得策ではありません。

謝る際に注意すべきこと

謝るといっても、ごめんごめんと言葉だけを並べてるだけでは意味がありません。

復縁したいなら、謝るときにもいくつか注意が必要です。

どんなことに気を付けて謝ればいいのか挙げてみますね。

相手の非を責めることはしない

まずは、相手を責めてはいけません。

お互いが言い過ぎたケンカ別れでも、復縁したいのは自分のほうなので、相手にも何らかの非があってもそこに触れてはいけません。

確かに自分が悪かった、でもおまえにも悪いところがあるだろ、と一言でも言ってしまうと復縁は遠くなります。

復縁したいのが自分だけの可能性だってあるのに、呼び出されてから文句を言われては誰だっていい気分はしません。

本当にやり直したいの?ただ文句が言いたかっただけじゃないの?と思われてしまっては意味がありません。

さみしかったから出来心で浮気してしまった場合でも、相手がかまってくれなくてつい、などのように相手にも悪いところがあったといっているような言い回しはしてはいけません。

浮気したのは自分です。

相手を傷つけたのは自分です。

そこを理解したうえで、真剣に謝ってください。

忙しくて会えなかったことが原因で別れた場合も、少しは仕事のことも理解してくれよ、などとは言わないようにします。

忙しくて相手をないがしろにしたのはあくまで自分です。

さみしくさせてごめん。

と自分が悪かったことを伝えて謝るようにしてください。

いかに自分にとって相手が大事なのかを心から伝える

真剣に謝罪の気持ちを伝えた後は、自分にとって相手がいかに大切な人だと気づいたかを伝えます。

一緒にいるときは気づかなかったけれど失ってから分かった。

甘えてしまっていたけれどいなくなってからどれだけ大切だったか痛感した。

自分にはあなたがいないとだめだ、ということを真剣に伝えます。

勝手だといわれるかもしれません。

今更だといわれるかもしれません。

それでもどうしてもあなたがいないとだめなんだと繰り返しましょう。

別れてから心に穴があいてしまった。

別れてから何も手につかない。

楽しい気分になれない。

あなたがいないと意味がないんだと何度も伝えることで、相手に自分の思いをわかってもらいましょう。

何を言われても反論しない

いくら反省して真剣に謝っても、相手が大きく不満を抱えていた場合、厳しい言葉ももらうかもしれません。

先ほども書いたように、今更?と言われるかもしれません。

復縁なんて勝手じゃない?と言われるかもしれません。

あなたが下手に出ていることで、相手は強気に厳しいこともいうかもしれません。

それでも反論だけはしてはいけません。

真摯に謝って、復縁してほしいと頼んでいるのですから、相手の言葉もすべて受け入れましょう。

あなたを責める言葉にカチンと来ても、ぐっとこらえてください。

信用できないといわれても、信用してもらえる努力をするからと繰り返してください。

過去のことを持ち出して嫌なことを言われても絶対に怒らないでください。

相手があなたの反省を見極めるために挑発してくることだってあるかもしれませんが、それにも乗ってはいけません。

ひたすら謝り、復縁したいことだけを伝えるようにしてください。

その2:友達や知り合いの仲介

さて、相手と連絡が取れて、会う約束が取り付けられた場合の復縁方法は書きましたが、相手がかなり怒ってしまって連絡できない状態の人もいるでしょう。

疎遠になっている間に連絡先が変わってしまったなどの場合もあるでしょうね。

そんな時は、共通の友人や知人に協力してもらうことになります。

間に第三者が入ることで相手も警戒心を解く場合もありますし、まずは連絡が取れない状態から、会えるところまで持っていけるだけでも充分な進展です。

第三者に仲介してもらうメリットは何でしょうか。

メールなどで連絡が不可能な場合に有効

先ほども書いたように、まずは連絡が取れないと意味がありません。

怒らせてLINEをブロックされていたり、アドレスを変更されてしまったなど、相手と連絡を取れないと謝ることすらできませんよね。

そんな時は友人の存在が大きなカギになります。

恋人と別れたこと、でも復縁したいことを話し、協力してくれる友人がいるとずいぶん楽になります。

まずは、あなたが会いたがっていると伝えてもらうことから始めます。

会ってあげてくれないかと友人に頼まれれば相手も考えてくれるかもしれませんし、友人に、真剣に復縁したいんだということも併せて伝えてもらえると話が早いです。

いきなり会いたいとか復縁したいとかを言い出すのが難しい雰囲気ならば、一回みんなで会わない?と友人から誘ってもらって数人で会うのもいいかもしれません。

みんなで会うなら行ってもいいけど、と相手が思う可能性も高いですし、その中で再び連絡先を聞くことも可能です。

自分だけでは相手とコンタクトが取れない場合は友人や知人に協力してもらいましょう。

信頼できる人を選ぶこと

ただし、協力を頼むのは、信頼できる人間でなければいけません。

あなたの味方をしているように見えて、相手には違う話をするなどの裏切りをする可能性がある人には仲介を頼んではいけません。

話がややこしくなるだけでなく、復縁が絶望的になってしまう可能性もあります。

また、秘密が守れない人にも仲介を頼んではいけません。

関係ない人にまでペラペラ話をしてしまう人は、あなたの復縁計画を他人に話してしまうかもしれません。

復縁したい相手に変な形で話が伝わると、これも復縁を阻む原因になってしまいます。

深く考えずに何でも了承してしまうタイプにも仲介は頼まないようにしましょう。

任せておいて、と言葉だけは頼もしくても、実際は行動してくれないとか、仲介を忘れてしまうことなども考えられます。

なかなか行動してくれないな~と思っているうちに、相手に新恋人ができたり、完全に気持ちが離れてしまったりしては悔やんでも悔やみきれません。

このように、誰かに協力してもらわないと動けない場合でも、仲介してもらう人は慎重に選ばなければいけません。

この人ならきっとうまくやってくれる。

この人なら信用しても大丈夫。

そう思える人にだけ協力を頼むようにしてください。

その3:復縁屋に頼む

相手に謝りたくても連絡が取れない。

間に入ってくれる友人や知人もいない。

こうなってしまうと復縁は難しく感じますよね。

実際にこの状態での復縁はかなりゼロに近いです。

しかし、どうしてもあきらめたくないときにはプロに頼むという方法があります。

世の中には復縁屋と言って、素人では難しい復縁を代わりにやってくれる人たちがいます。

どうしても自分では復縁する方法がない場合は、こういった復縁屋にお願いすることも考えてみましょう。

復縁屋とはどんな人なのでしょうか。

復縁を手伝ってくれる探偵がいます

復縁屋をうたっているのはたいてい探偵の場合が多いです。

相手の身辺調査などが必要な場合、尾行などの行動をすることがありますが、一般の人間が誰かを尾行することは禁止されています。

ストーカー規制法などで逮捕される可能性だってあります。

一方探偵など、届を出している人は尾行などの行動が認められています。

そのため、復縁屋は探偵であることが多いです。

相手の連絡先や、交際の状況などを調べることができるのも探偵ならではですね。

復縁屋は相手の連絡先を調べるだけでなく、実際に近づいて相手の気持ちを変えるなどの行動もしてくれます。

素人には気づかれないように相手に近づけるのも探偵だからです。

こういった人に頼めば、連絡先すらわからなくなった相手と復縁することも不可能ではありません。

復縁工作で二人の縁を結びなおしてくれる

復縁屋が行ってくれる復縁工作とはどんなものがあるのでしょうか。

聞いたことがある人もいるでしょうが、有名なものは異性の探偵が相手に近づき、誘惑するなど恋愛がらみのものです。

自分と別れた原因が相手の浮気の類なら、探偵が相手を誘惑して誘導します。

その流れで浮気相手と別れ、復縁屋といい仲になったところで、あなたを思い出すように行動してくれます。

浮気相手とも破局し、復縁屋にあなたのことを思い出すように誘導された相手が、再びあなたの所へ戻ってくる・・・というような工作をしてくれます。

すれ違いなどで別れた場合は、偶然を装ってあなたと相手が出会えるように工作してくれます。

相手の行動パターンを調べ、相手が現れそうなところがわかれば、あなたが相手と偶然会ったように装うことができます。

別れた後でしつこくせず、相手が冷静になったところで偶然会ったように思わせれば、相手もあなたを警戒しないのでうまく話ができるかもしれません。

復縁屋が、あなたの友人のようにふるまって相手に近づいてくれる方法もあります。

誤解などで別れてしまった場合、何らかの方法で相手に近づいた復縁屋が、いかにあなたが優れているか、人望があるか、純粋な人物であるか、など、相手にあなたのいいイメージを植え付けてくれます。

あなたが大事な恋人とすれ違いで別れてしまって、とても落ち込んでいるなどと伝えてくれる場合もあるかもしれませんね。

復縁屋があなたのいいところや、あなたが相手を恋しがっていることを伝え続けてくれれば、相手もあなたを思い出し、復縁とまではいかずともあなたに連絡をくれるかもしれません。

このように、復縁屋は様々な方法であなたと相手の復縁を手伝ってくれます。

私たちが想像もしない方法で復縁させてくれるかもしれません。

料金は探偵事務所によって大きく変わる

ここで問題になるのが料金です。

復縁という難しいことを頼むわけですから、お金が発生するのは仕方がないですね。

しかし、探偵事務所によって料金形態は違ってきます。

復縁屋といっても、何でも屋のように何でも引き受けてくれるところは比較的料金は安いです。

しかし何でも屋は、名前の通り何でも引き受けてくれるところで、裏を返せば専門ではないので成功率は高くないということもあるようです。

逆に復縁のプロで、どんな方法を使っても復縁させます!とうたっているようなところは、成功率が高い代わりに料金も高くなります。

自分ができないところをお願いするのですからお金を払うのは仕方がないとしても、法外な料金を請求されては復縁以外の所で負担が出てきますので充分注意してください。

信頼できるところでないと詐欺が怖い・・・

復縁屋を利用したのはいいけれど、法外な料金を請求されたり、成功しなくても料金が発生するなど、詐欺のような目にあうこともあることを知っておかなければいけません。

お金を払ったのはいいけれど復縁できなかった、成功したけれど払えないような金額を提示された、など、後で後悔しないためにも、復縁屋のことはちゃんと調べ、信頼できると自分が確信したところに頼むのがいいでしょう。

復縁屋で検索するといろいろな会社が出てきますが、まずは相談料が無料の所や、成功報酬制で、うまくいかなかったらお金はいただきません。

のように明記している復縁屋を選ぶのがいいでしょう。

金額をうやむやにしたり、とにかく話してみてくださいとせかすところはお勧めしません。

いくら復縁したくても、プロに頼む場合は念入りな下調べもしてください。

復縁は難しいけど不可能ではない、がんばれ!

いかがでしたか?別れた恋人とどうしても復縁したい人は参考になったでしょうか。

別れてしまったとはいえ、一度は好きで付き合っていた人です。

真剣な気持ちが伝われば、復縁だって決して不可能ではありません。

絶対に復縁したい人がいる人、頑張ってください!