自分の出身ではない地域の言葉―方言―って、なんだかたまに”とても可愛いな”という気持ちにさせてくれることがありませんか?

いつもは使わない言葉、そして聞きなれない言葉だというのにしっくりと心の中に入ってきて自分の心をわしづかみにする・・・。

それこそが方言の魅力でもあります。

あなたは、どの地域の方言が好きですか?この記事では、あらゆる方にアンケートをとり、「可愛い方言ランキング」を作成しました☆

可愛い方言というのがあれば、反対に可愛くない・怖い方言というのも存在します。

そのミニランキングも記事の後半にてお伝えしているのでぜひチェックしてみてくださいね♪

そして、可愛い方言を理解し、あなた自身がその地域に関係がなかったとしてもその方言を使い、あなたの人生をスムーズにいかせるスパイスにすることだってできちゃうんです。

ぜひこの記事を参考にして、可愛い方言を勉強していきましょう!

可愛い方言の都道府県はどこ?

「ああ、この方言つかっている子ってどうしてみんな可愛くみえるんだろう」そんな気持ちになったことがあるのでないでしょうか?

可愛い方言・・・と多くの方に思われている方言を使っている人というのは、どんなに見た目が地味であっても一般世間では可愛いと思われるような見た目ではなくても、その方言だけでとてもかわいらしく見えてしまうものなんですよね。

かわいらしい子が可愛い方言を使っていれば、多くの人がノックアウトしてしまうような状態になってることでしょう。

生まれ育った地域から出たことがない人にとっては、別の地域の方言を話している人と出会う機会は少ないはず。

でもなんらかの理由でその別の地域の人と出会い、その方言を耳にする機会も出てきますよね。

そんなとき「こんな方言があるのか」とビックリするのと同時に「可愛いな」そんな気持ちにさせてくれるんですよね。

反対の気持ちになることもありますが・・・。

特に地方から都会へ上京してきた人の集まる地域であれば、そのようないろいろな地域の方言を耳にする機会ってとても多いのではないでしょうか。

そんないろいろな方言を耳にした人たちは、いったいどの地域の方言を一番かわいい!と感じたのか気になりませんか?

その可愛い方言を使えば、その地域出身でなくとも無条件に可愛く見えるということでもあるんです。

それを使えば、あなたはモテることができるかも!?

あなたのモテライフをお手伝いしてくれる方言に出会うためにも、まずは可愛い方言の地域をランキング10で確認していきましょう!

あなたは、どの地域の方言を可愛いと感じていますか?それを頭にいれながら、ランキングをチェックしてみてくださいね。

可愛い方言ランキング10を発表!

可愛い方言といわれて、あなたは真っ先にどの地域の方言を頭に浮かべるでしょうか?

ここでは、あらゆる方面から調査をした結果として可愛い方言ランキングをトップ10にしてご紹介いたします!

あなたの出身地やあなたが普段使っている方言がランクインされていたらとても嬉しいでしょうし、その方言を使うことに誇りを感じるようになるかもしれないですね!

では、さっそく可愛い方言ランキングをトップから見ていきましょう☆

1位:京都府


第1位に輝いたのは、京都府の方言です!京都府って大阪府と同じく関西だけれども、どこか品があるイメージから”かわいい”と思われやすいようです。

おっとした話し方、独特のイントネーションが多くの人達の心をひきつける模様。

特に京都府ときいて有名なのは、顔におしろいを塗り、着物姿で生活をしている”舞妓さん”ですよね。

その舞妓さんそのものが京都府の方言はカワイイと思わせる象徴になっているようです。

「~どすえ」なんて、ゆっくりといわれたら男女問わずキュンキュンしてしまいますね。

”京美人”なんて言葉があるように、そんな美人が「~やなぁ」なんて言うだけでその周りの雰囲気が一気に華やかになります。

筆者の憧れの先輩のなかに京都出身の方がいますが、やはり京都府の方言もあってかとても美しく、ほんわかしていますよ。

2位:福岡県

第2位に輝いたのは、福岡県です。

九州地方というと、どうしても”九州男児”という言葉が頭に思い浮かぶ人も多いはず。

そのため、頑固であまりかわいい方言のイメージを持っていない・・・ということが多いんですよね。

しかし、扉をあけてみると福岡県の方言はかわいいことで有名なんです!どちらかというと女性がその方言を使うことで、さらにかわいらしさを倍増しています。

ずばり福岡県の方言である”博多弁”がきゅんきゅんさせてくれちゃうんです☆

また、方言女子という言葉がちまたで注目を集めていますが、その方言女子には必ず”博多弁”を使う女性が入っているんです。

「好いとうよ」「~ちゃん!(例:これ好きっちゃん!)」など京都府に比べるとちょっと元気なイメージでキュンキュンさせてくれます。

筆者の友人のおばあさまが博多の方らしいのですが、友人いわく「会うたびにアニメキャラのラムちゃんを思い出すよ」だそうです。

『うる星やつら』のラムちゃんって、ちょっと過激だけれどもそこがかわいくて許せちゃいませんか?博多の方言を使う方は、そんな雰囲気をもっています。

3位:熊本県

第3位にランクインしたのは、2位の福岡県と同じく九州地方の熊本県!熊本県の方言ってあまり知らないという方が多いのではないでしょうか?

熊本の方言というのは、例えば「~するばい」、「~だけん」なんていうのがあります。
一見どうってことない方言に聞こえますが、福岡県の方言と同じくどこか”元気”な雰囲気が人々の心をつかむんですよね♪

イントネーションにも特徴があるので、一度きいたら耳から離れないなんていうことも。

それに熊本の人が普通に「何してるの?」ときくのは「何しようと?」となり、そのあっけらかんとしているお顔までも可愛いくみえちゃうのです。

4位:宮崎県

第4位にランクインしたのも九州地方の宮崎県です。

方言といえば、九州地方が強いのがよくわかりますね!そんな宮崎県では、「~ですわ!」というような方言があります。

イントネーションの特徴としては、語尾を上げるようにするのがポイント。

そのため、宮崎県の方言を話す方ってどこか陽気な人だなぁと感じることが多いはず。

5位:広島県


第5位は、広島県がランクイン!野球チームのカープが優勝すると、たちまちにカープ女子なんていうのが注目を集めるようになりましたよね。

赤いユニフォームを着ていてそれだけでかわいらしい広島の方たちですが、方言もとってもカワイイことで有名です。

本当に?ときくときには、「げに?」といいますし、虫のことは「たいたい」なんて読んでいるんです。

そんな姿は、まるで小さな子供を眺めているかのような心のキュンキュンさがあるでしょう。

また、よくテレビで芸能人たちが使っている「~じゃけん」という言葉も広島の方言なんですよ!

6位:高知県

高知県の方言といえば、”土佐弁”ですね♪土佐弁といっても、なかなかどんな方言なのか想像できない方が多いはず。

ずばり、土佐弁とはかなり独特の表現方法を持っている方言になります。

例をあげましょう。

あらまぁと驚いているようなときには「おいよー」、怖い・恐ろしい気持ちを表現するときには「おとろしい」なんて使うんです。

また、お母さんのことを「おなん」、お父さんのことを「おっさん」といいます。

その地域の方言を使っていない方にとっては理解しがたいものがありますが、その方言をきくとちょっときついものを感じつつも、そのなかにかわいらしいものを感じられるんです。

7位:長崎県

長崎県の方言は、人によってはなまりがきつくて聞き取りにくいと感じることがあります。

しかし、そこを通り抜けてしまえば「とてもかわいらしい方言だな」と思わせることができるんです。

「○○をする」なんて表現するときには、「~ばする」と”ば”という言葉を多用しているイメージがあるはず。

基本的に濁音が多い方言というのは犬猿されがちなんですが、「~ばい!」(~しよう)というようなやわらかい表現の方言もあり、多くの人に好かれています。

それと性格がきつい人が多い・・・ともいわれる長崎ですが、それは性格の問題ではなくこの長崎弁が関係しているのかもしれないですね。

また、長崎県でも地域によっては使われる方言のイントネーションが違うこともあり、長崎県を旅行する際には方言を気にするのもいいかもしれません。

【長崎弁については、こちらの記事もチェック!】

8位:徳島県

徳島県といえば、阿波弁ですね!阿波おどりって知っていますか?あの踊りは、徳島県から始まったので阿波踊りというんですよ!ちょっとしたマメ知識でした。

そんな話はおいといて・・・。

今回のランキングでは、7位にランクインしていますがアンケート調査の媒体によってはかわいい方言ランキングでトップなどのもっと上位に輝くこともあるんです。

特にかわいいといわれている言葉が「~だじょ」という方言になります。

語尾にこの言葉をつけることで相手に気持ちを伝えているんですよね。

また、否定形では「~せんといて」なんて使います。

9位:青森県

青森県には、美人が多い・・・東北地方には美人が多い・・・なんていわれていますよね。

そんな東北美人が使う青森弁はどのようなものがあるかといいますと、かなりおっとりした言葉が多いですね。

人によっては「ドンくさくて可愛くない」とも感じる人がいる一方で、そうではない人にはとても人気の高い方言になります。

「~なんだぁ」「~っちゃぁ」なんて語尾につけるだけではなく、ひとつの文章の中でも高音になったり低音になったりするんです。

そこが耳をひきつけることも。

そして、その部分がかわいらしいと感じさせるんですね。

Always三丁目の夕日に出てくる堀北真希さんの役柄は、この青森弁の可愛いところをよくついています。

10位:山形県

最後の10位にランクインしたのも東北地方の山形県です。

山形県の方言は、かなり山間部になればなるほど標準語を話している人にとっては”聞き取りにくい”方言になります。

しかし、それを除けば可愛いんですよね。

山形県のマスコットキャラクターに「きてけろちゃん」というのがいますが、”~けろ”というのは「~してね」という意味を表しているんです。

「また来てけろなぁ」なんて山形を旅行している際にいわれたときには、なんてかわいい方言なんだ!と感激してしまいました。

この例の「~けろ」のほかにも、「~んだ」という方言がよく使われます。

とはいっても、山形県のなかでも村山弁・置賜弁・庄内弁・新庄弁と別れているので、出会う人の出身地によってもまた独特のかわいい方言を堪能できます。

思わずキュンとくる方言

これまでに多くの人が「かわいい方言だな」と感じている方言をランキングにしてご紹介してきました!そのなかには、あなたもかわいいと感じている方言があったのではないでしょうか。

それぞれの方言をご紹介する中で少しだけ例として方言をご紹介してきましたね。

しかし、方言というのはその例に出したものだけではありません。

方言を使って育った方ならわかるかと思いますが、標準語を話している人と同じようにいろいろな言い回しや表現方法というのがあるんですね。

そのため、ここでは数ある方言のなかでも思わずキュンときてしまうような方言をあなたにお伝えしていきます☆

どんなときに使われているのか、そんなシーンを思い浮かべながらぜひ読み進めてみてください。

それと最近では”方言女子”が人気を集めていることから無料動画サイトでも方言を使った女性のPR公式動画がアップロードされていることもあるので、なかなか想像できないという方はその動画などをチェックしてみても良いでしょう!

博多弁(好いとう)

さきほど福岡県の方言がランクインしていたのを覚えていますか?その中で「博多弁」が人気であるということをお伝えしました。

芸能人の方でも博多弁を使っている方は、それだけで魅力が倍増ししているように見えるのではないでしょうか。

その際にもご紹介しましたが、博多弁で多くの人をキュンキュンさせている方言として「好いとう」があります。

これは「好き」ということをあらわしているのは、なんとなくでも理解できるのではないでしょうか。

例えば、方言女子の彼女とデートをしているとき・・・。

急に夜景をバックに「あなたのこと、好いとうよ」なんて真剣な目でいわれちゃうわけです。

ストレートに標準語で「好き」といわれるのもとてもドキドキするものですが、「好とうよ」というかわい方言でいわれるとさらにドキドキしてしまうのでは?

また、男性のほとんどはこの「好いとうよ」の言葉でノックアウトしてしまうこともあるみたいですよ。

広島弁(好きじゃけぇ~)

広島県の方言には「~じゃけえ」というものがあります。

それを博多弁と同じく告白されたときの雰囲気でどんな感じなのかを確認してきましょう。

あなたは、広島女子の方と一緒にデートをしています。

彼女はおいしそうなクレープをほおばりながら「これ、好きじゃけえー!」と笑顔で言っているのです。

これはお分かりかと思いますが「これ好き!」と元気よく伝えていることにもなりますね。

そのように元気な言い方でいわれるのもいいですが、ぼそっとあなただけに伝えるように「あなたのこと、好きじゃけえ・・・」なんていわれたらもっとドキドキしてしまいますね!

大阪弁(好きやで〜)

ちょっと性格が強めの人が多いので、方言があるとはいえ少し犬猿されがちな大阪弁からもキュンキュンさせてくれるような方言をご紹介いたします!

大阪府の方言には「~やで」というものがありますよね。

大阪弁って標準語を使っている方でも、なんとなくで使ってしまうので知っている方が多いはず。

そんな大阪弁で「好きやで」と真剣なまなざしでいわれたら、ドキッとしてしまうものがあるのではないでしょうか。

愛の告白だけではなく、何か小動物を見ている彼女が「好きやなぁ」なんていっているのもドキドキしてしまうはず。

その動物を好きだといっているあなたのことが好きだわ!と自分につっこみを入れてしまうこともあるのでは。

【大阪弁については、こちらの記事もチェック!】

京都弁(好きやわ〜)

かわいい方言ランキング1位に輝いた京都の方言からも、キュンキュンさせてくれるような方言をお伝えしていきますね♪京都では「~やわぁ」と語尾につけることがとても多いです。

筆者が京都府を旅行しているときには、公共バスのなかに乗り合わせた方たちが「ほんまに、~やわぁ」と会話をしていました。

それだけで心がほっこり落ち着いたものですが、さらにそこに好きという言葉がプラスされるとどうでしょうか!「あんたのこと、好きやわぁ」なんてキュンキュンしてしまいますよね。

京都の方は、どこか落ち着いている方が多いのでキュンキュンよりも、ほっこりした気持ちになってしまうかもしれませんね!

モテ方言の使い方

これまでにいろいろな可愛い方言やその例文をご紹介してきました!

きっと「これが好きなんだよな」と感じるような方言、「こんな可愛いものがあったのか」という発見があったのではないでしょうか。

そんな方言ですが、使い方によってはもっと”モテる”ことができるんです。

もともと方言を使っている方にとっては、何も考えずに話していることが多いはず。

しかし、これからご紹介することを意識するだけでかなり変わりますよ。

また、方言を使う地方出身ではないけれども方言を使ってモテたいという方もぜひ参考にしてみてください。

形容詞の語尾を上げる

さまざまな地域の方言には、だいたいの共通点があります。

それは、語尾を上げ調子にして話すということです。

あなたは、方言を使う方と会話をしたことがありますか?

これまでに方言を使っていた方が標準語で話そうとすると、どうしても語尾の調子が上がってしまうという事態に陥ってしまうんです。

それは、方言にはそのような特徴があるから。

さきほどご紹介したランキングのなかでも特に語尾を上げ調子で話す方言については、それをお伝えしましたよね。

あまりにも上げすぎるのはワザとらしくなってしまうので、気持ち軽めに形容詞の語尾を上げてみてくださいね。

相槌を打ちながら話す

これは方言を使う使わないにしても、モテるために必須テクニックになります。

人というのは、どうしても自分の話をだれかに聞いてほしい生き物です。

そこで話しているのに「相手が話を聞いているように感じられない」「興味なさそうに感じる」場合は、話している意味を感じなくなります。

反対に相槌を打ってあげることで「この人は話を聞いてくれている」「受け入れてもらえている」という感覚に陥ります。

そして、その気持ちから恋愛感情に発展することも少なくないんです。

どんなに一匹狼に見られるような人であっても、相槌を打たれればイチコロですよ。

とはいっても、会話をしっかり聞いていないとおかしなタイミングで相槌を打ってしまうこともあるので気をつけましょう。

可愛くない方言のランキングも?!

さきほど47都道府県のなかでかわいい方言がある地域をご紹介してきましたね!

しかし、かわいい方言があるということは・・・”かわいくない方言がある”というのも事実なのです。

あなたは、かわいくない方言が存在しているのを知っていましたか?

もしもあなたがなんとなく想像することができるのであれば、それがあっているかもしれませんね。

では、どの地域のどの方言のせいで”かわいくない方言”といわれているのでしょうか?
気になりますよね~!さっそく可愛くないといわれている方言を例文とともにチェックしていきましょう。

あなたの身の回りにもその方言を話している人が実はいるかも!?

1位:青森県

青森県の津軽弁は、可愛くない方言として1位に輝くくらいに可愛くない方言なんです。

そうはいっても、青森に住んでいる方・青森出身の方たちって美女が多かったり、イケメンが多いのは多くの人がご存知なのではないでしょうか。

そんな美女たちがこんな言葉を話すの!?・・・とちょっと理解するのに苦しむかもしれません。

津軽弁とは、主に青森県の津軽地方で使われている方言になります。

可愛くない・・・というか、かなり聞き取りづらい方言なんですよね。

どうしようもない、何もできないというときには「どもなんね」、私という1人称には「おら」「おらんど」、おはようございますと伝えるときには「おはよごす」というんです。

文字で読めばどうってことないんですが、かなり早口でさらにもっと全体的に濁音がかかっているので可愛くないと聞こえてしまうのでしょう。

そうはいっても青森県には、ちょっぴりかわいらしい方言もあるんですよ。

なんで、どうしてと理由をきくときには「なして?」、くすぐったいと伝えるときには「もちょこちぇ」というんです。

濁音がかわいさを奪ってしまっているのがよくわかります。

2位:沖縄県

沖縄県の方言って沖縄の人に出会うまではなかなか出会うことのない言葉ですよね。

めんそーれーなどは、テレビに出演している沖縄出身の方が話していたりするので聞いたことがあるかもしれませんね。

その言葉だけだと「可愛い」と思ってしまうはず。

しかし、沖縄県の方言にはもっと”可愛くない”方言があったのです。

例文で確認してみましょう。

さようならとお別れの気持ちを伝えるときには「ぐぶりーさびら」、男の子供は「いきがんぐゎ」、女の子供は「いなぐんぐゎ」、なんていうのです。

そして、沖縄県にて飲食店に入るとお店の方が「カメーカメー」なんていってくるという証言がちらほら。

これは、「食べなさい!食べて!」と相手の歓迎の気持ちで食事をたくさん出してくれていることなんですよね。

ありがたいですが、言葉がわからない身にとってはちょっと怖いですね。

3位:大阪府

可愛い方言ランキングには京都府がランクインしていましたが、同じ関西弁だというのにどうして大阪弁はこの”可愛くない方言ランキング”にランクインしているんでしょうか?

なんとなくイメージできるかと思いますが、京都に比べると大阪府というのは多くの人には「ヒョウ柄の服を着ているおばちゃん」「とばしている車やタクシー」「どこにもチンピラが歩いている」そんなイメージを持っている人がとても多いんですよね。

その影響もあってか、すべての大阪府民の方たちが乱暴な大阪弁を使っているとは限らないのに全ての人がそんなちょっと”乱暴な大阪弁”を使っているかのように思われてしまうのです。

そのため、いつでも大阪弁を話している人はつっかかってくるような、そして怒らせてしまったのかと思わざるを得ないんですよね。

そのため、可愛いとはいえない模様。

4位:秋田県

「わるいごはいねがー」で有名な秋田県の方言も可愛くない方言ランキングにランクインです。

やはり、「わるいごはいねがー」というなまはげのイメージがかなり強いんですよね。

濁音が強いこともあり、どこか「恐ろしい」「ちょっと何をいっているのかわからない」というイメージを持ちやすいです。

とはいっても、秋田県の方言のなかにも青森県のようにかわいらしい方言があるんですよね。

しかし、あまりそれを知る機会が少なかったりないために、可愛くない方言に認定されてしまうんです・・・。

今では、秋田県の方言でネタを披露するお笑い芸人も出てきているので、ぜひ活躍して秋田県の方言の良さを広めてほしいものです。

5位:東京都

このランクインを見て、驚かれた方が大半なのではないでしょうか!東京都にも方言があるの・・・?ときっとビックリされたんですよね。

とはいっても、東京都の方言というのはいろいろな地方の方言が入り混じったものになります。

歴史を思い出してみましょう。

東京にはかつて”江戸”がありましたね。

江戸は、日本を統治する中心であり参勤交代などでさまざまな地域から武士やら商人たちがやってきていました。

その際に関西方面の方言、東北方面の方言・・・などがいりまじったのです。

明治時代になるとその方言を統一するために、新方言として東京語を広めるようになるのですが・・・。

そんな難しいことが理由ではなく、「東京の人はどんな地域の方言でもマネしたがる」ために良くないとされています。

方言を使うときの注意

これまでに可愛い方言や可愛くない方言をお伝えしてきましたね。

その方言のある地域にお住まいの方であれば、なんとなくその方言を使いオなすことができるはずです。

それは昔から使ってきた言葉であり、普通のことですよね。

しかし、あなたは理解できる方言だったとしても他の地域の人にとっては「何をいっているんだろう?」「え・・・こんなこといってるの(と別の意味で捉えられてしまう」ことが少なくありません。

可愛いと思われる方言だったとしても、あなたの使い方によってはあなたのことを理解しにくい人、そのためあまり話したくない人・・・なんて思わざるをえなくなってしまうんです。

せっかく面と向かって出会うことができ、コミュニケーションをとることができるのですから、スマホの文字のコミュニケーションだけではなく言葉だけで会話をしたいですよね。

その際には、ぜひ気をつけてほしいことがあるんです。

特に方言がキツイ、強いといわれている地域の方は以下のことを気にして方言を使うようにしてください。

使いようによっては、あなたはその方言のおかげでモテることもできるのですから。

使い過ぎも注意

上京したりすると「どれくらいの方言を使っていいものなのか」「どこからどこまで使えるのか」・・・なんていろいろな疑問が浮かんでしまいますよね。

そんな疑問を感じることもなく、そもそも”標準語”というのが存在するということを知らないという方もいるはずです。

そんなとき、方言を地元で使っていたときのように使ってしまうものです。

あなたの出身地域が有名である場合、その地域の方言を使った芸能人が活躍している場合には、その方言はさまざまな地域の方に受け入れられているかもしません。

しかし、そうではない場合にはあなたの方言は相手に伝わっていないかもしれないんです。

あなたの伝えたいことが相手に伝わっていないんです。

だからこそ、使いすぎには注意しましょう。

飲みすぎたちょっとした不意打ちに方言を出されることに感激する人もいるくらいです。

使いすぎず、最初のうちは相手の顔色を伺いながら使える方言、使えない方言を模索していきましょう。

わかりやすい表現で

もしも方言を使って相手が首をかしげたり、「なんて言っているのか理解できない」と発言するのであれば、あなたはその言葉を使う際には”わかりやすい表現”で相手に伝えるように努めなければなりません。

あなたの地元では、多くの人が普通にその言葉を使っていたかもしれません。

しかし、一歩外に出れば”標準語”が基準になっているのです。

それにあなたが合わせなければなりません。

とはいっても全ての方言を使うなといっているのではなく、相手がわかりづらいと感じている言葉だけをわかりやすく伝えてあげればいいのです。

あなたの理解されなかった方言についてよく考えれば「こういうことをいいたかった」とあなたも説明することができるのではないでしょうか?

可愛い方言を真似て告白してみよう!(まとめ)

今回は、可愛い方言について特集してきました。

どうしてその方言が可愛くみられているのか、はたまた逆に可愛くないと思われている方言はどうしてそのように思われているのかを確認することができたのではないでしょうか。

方言というのは、その地域の人達が使う特殊な言葉でもありますがあなたの使い方によっては、その地域出身でなくともその方言を使ってもいいのです。

とはいえ、方言を使うのであればしっかりとそのイントネーションなどを理解して使うようにしましょうね♪

いつもは見せないちょっとしたかわいい方言に、相手もその告白でノックアウトされてしまうかもしれません!

しかし、相手がその地域の人だと「この使い方、発音はおかしい」と思われることもあるのでお互いにその地域に関係のない場合、相手は全く知らない場合だけに用いるようにしてみてくださいね。