みなさんこんにちは。

最近恋愛はしていますか?上手くいっていますか?なかなか他人に相談するのも難しいとき、人には頼る事が出来ないとき、「おまじない」と言う方法もあります。

「占い」とも言うと思いますが、この「おまじない」歴史を調べてみると、とても古くからある事が分かるんです。

まだ「科学」が発展していなかった時代、人は「おまじない」に縋って、いろいろな問題を解決してきました。

 そんな歴史深い「おまじない」を今回の記事の主役にして、みなさんにご紹介していきたいと思います。

是非とも最後までお付き合いください。

おまじないの起源

 まずは何はともあれ物事の始まり、つまり「起源」について論じたいと思います。

そして、「おまじない」の効果・種類・日本と世界の事情・リスクなどを順番にご紹介していきますので、まずは「おまじない」の概要を勉強していきましょう。

1. どれくらい昔からおまじないはあるの?


 ヨーロッパでいうと「旧石器時代まで」、その起源は遡るみたいですね。

当時はいろいろな道具を使って、おまじないをしていたみたいです。

では日本にはどれくらい前からあったんでしょうか?
 そもそも「おまじない」の言葉としての成り立ちは、「まじなう」の名詞形「まじない」に接頭語の「お」をつけた形で、漢字で書くと「お呪い(おまじない)」となります。

そして、この「まじ」とは「蠱」と書き、昔から「呪術」に使用していた「虫」を意味する漢字とのことです。

さらに、この「まじ」に、「~する」という意味の「なう」を付けて、「まじなう(呪う)」が出来たそうです。

 つまり、「おまじない(お呪い)」は、「呪術」から生まれた言葉であるということがわかると思います。

そしてこの「おまじない」は、日本で言うところの「一部の土偶」が起源のようで、縄文時代くらいから、日々の生活に「子孫繁栄」、「無病息災」、「五穀豊穣」などを願ったものだと言う事です。

 さらに言うと、似たような言葉で「占い」がありますよね?ちなみにこの「占い」とは、「自分の事を他の誰かに何かを代わりに行ってもらうことで、○○してもらったから××は大丈夫だ」とすることを言います。

 次に「おまじない」の意味は、「自分で自分のために何かを行って、○○したから××については心配ない」と思う事だそうです。

 つまり両者の違いは、「おまじないが自分ですること」であり、「占いが他者の力を借りる」と言う事で、何か悩みがある場合にはまず「占い」で、他者からの助言をもらい、その中で「おまじない」をすることで、己の不安や、危険を回避するというのが運を引き寄せる、通常の流れだそうです。

2. おまじないにはどんな効果がある?

 前述で「おまじない」の語源を考えてみましたが、ここではその「効果」をみていきたいと思います。

 おまじないを漢字で書くと「お呪い」となり、「呪術」が起源ということをご紹介しましたが、呪術と言えは聞えは何か「怖いもの」を連想してしまいそうになりますが、何も「怖いこと」だけではなく、「家内安全」、「無病息災」など良い事も含んだ意味合いの言葉だそうです。

 さらに、最近ではこの「おまじない」を使って、「金運UP」、「仕事運が上がる!」とか、「恋愛成就」なんてことを願う人もいらっしゃるそうです。

本当に効果のほどはあるのでしょうか?詳しい話はまたあとで書いていきますのでここではコレで一度話を終わりたいと思います。

3. おまじないの種類


 次に「おまじない」の種類についてです。

調べてみるといろいろと出て来るので、「調べるだけで既に面白い」というのが隠れた「おまじない」の愉しみ方なのかも知れません。

 では始めますが、まず少し怖い印象のあるところからご紹介いたします。

 まず「白魔術」は、紀元前6世紀ごろにはすでにあったのではと、後の学者が伝えています。

方法・効果はと言うと、「動物・植物・精霊などの天使の力」を借りて行うことが白魔術だそうで、天体や動物などの行動や動きなどから、これで身近な現象や未来を分析していたようです。

 次に「黒魔術」は、「召喚魔術」とも言い、魔法陣やさまざまな道具を使用し、「悪魔」を呼び出す方法をとります。

そして、こちら側から「何らかの代償を払って」、悪魔と契約を交わし、周囲の状況を変えることが「黒魔術」だそうです。

 正直この辺はかなり「ディープな方」が好むところで、みなさんはこれからお話するところに興味がおありでしょう。

しかし物事には「成り立ち」という物がありますので、重要な部分を先にお話しさせて頂きました。

リスクを払うと言う意味ではこのことが最後まで関わって来るのですよ?
 では、実際に使うであろう「身近なおまじない」についてですが、その種類は、「恋愛」・「仕事」・「金運」・「健康運」・「美容・人間関係…」と、至れり尽くせりで、生活のさまざまなシーンに沿ったおまじないがあります。

詳しい話は例によってあとで書いていきます。

4. 日本と世界のおまじない事情

 日本では、「金運UPのキーホルダー」とか、願いが叶う「ミサンガ」など昔からさまざまなものがあって「日本人は相当おまじないが好き」という印象があります。

 では世界ではどうでしょうか?
 イギリスには「四つ葉のクローバー」のおまじないが有名だそうです。

四つ葉のクローバーをドアや入口に貼り付けておくと、「良い運気」が舞い込み、健康運や、金運、恋愛運などさまざまな運気に効果があると言います。

 日本でも有名かも知れませんが、「流れ星」に向かって「三回願い事をすると叶う」というおまじないがあります。

実はこのおまじない、アメリカが発祥だそうです。

 またフランスでは「北枕で寝ると幸運が舞い込む」という日本でもお馴染みのまじないがあったり、ドイツでは「toi toi toi」ということで「大丈夫だよ、きっとうまくいく」という意味の言葉があるそうです。

 世界ではさまざまな「おまじない」がありますが、日本でも有名な「海外発祥のおまじない」が結構あるんですね。

5. おまじないの怖さ

 この章最後の「おまじないのリスク」についてです。

先ほども書きましたが、おまじないを行うにあたって「呪術」が基本なので、「白魔術」のような良いもの、言わば「ポジティブなおまじない」もあれば、悪魔と契約する「黒魔術」のような「ネガティブなおまじない」もあるので、なるべく興味本位で、ネガティブなおまじないはやらない方がいいと思います。

 非科学的なところもあり、「そんな大丈夫でしょう」と思う事もあるかも知れませんが、未だ科学で説明できないさまざまな事がこの世の中には多くあります。

非科学的だからと言って、「何も起こらない」とは限りません。

 さらに「黒魔術系のおまじない」で、自分の体の一部、「髪の毛」、「皮膚」、「爪」などを使用するものがあるそうですが、専門家曰く、「絶対に止めておいた方が良い」らしいので、素直に従っている方が良いと思われます。

何かあっても誰も責任はとれません。

 おまじないをするときは「ポジティブなもの」、「自分だけに効果のあるもの」を選んで行いましょう。

女性の恋とおまじない


 つづいては、女性が気になる「恋愛」のおまじないについてまとめていきたいと思います。

男性よりも女性の方が「おまじない」に興味がある方が多いと思います。

その実態はどうなっているのでしょうか?順番に確認していきましょう。

1. 女性はおまじないが大好き

 今では、現代人の生活・仕事・勉強・娯楽さまざまな面で欠かすことのできない「スマートフォン」。

そんな「スマホ」にも「おまじないアプリ」があったり、街中にもおまじない関連グッズを売る店、本屋には関連本、インターネットを開けば「パワースポット」やら何やら、今私たちの生活にはこの「おまじない」で溢れているのです。

 中でも、恋にオシャレに、仕事に勉強、遊びと何かと忙しい、「現代女子」。

生活で不便があったり、心に不安を抱えるところがあると、この「おまじない」に頼ってはいないでしょうか?少しコアな所で言えば「風水」や、「陰陽師」なども自分で何かを変えて自身の運気を上げるものなので、こういったものも「おまじない」に当たります。

 旅行でパワースポット巡りをしたり、神社にお参りをしたり、運気の上がる幸運グッズを買ったりと、すべて「おまじない」なのです。

生活の中でこれだけ身近なところに「おまじない」があるなんて、改めて考えると驚きですよね?あなたも好きでしょう、きっと。

2. 女性が恋愛成就をおまじないに頼る理由

 女子のお困り案件第一位と言えばズバリ、「恋愛」でしょう。

良い人と結ばれたい。

これは男でも思う事かも知れませんが、多くの女性の悩みでもあると思います。

 好きな人が出来たとしても、なかなか「前進出来ない」というのが現実だと思います。

そもそも「出会い」がないということもありますしね?そうなって来ると自分では何ともしようがない、難しい。

そうやって頼りにするのが、「占い」や「おまじない」でしょう。

 「占い」は前述のように「誰かが代わりに自分を審査する」、「決まったものを誰かが調べてくれる」のが基本的な占いなので、結果が正しいかどうかは占い師の能力に掛かっています。

 しかし、「おまじない」の場合は、自分で何かを行って自分の未来を切り開くものなので、自分の運気を積極的に変えたい場合に有効です。

なので、女性は最後に頼るのは「おまじない」ではないでしょうか?みなさんはどうですか?

3. ほぼ100%の女性がおまじないをしたことがあるの?

 「恋愛成就」、なんとも素敵な響きの言葉ですが実際問題、なかなかこうはならないのが悲しい所です。

自分で何か行動しても、恋愛においての結果は「相手の気持ち」も大きく関わります。

なので、自分だけがいかに頑張っても、「相手が同意してくれなければダメ」ということなので、最終的なところでは「やりようがない」というのが現状付き纏うところでしょう。

つまり結果が出るまで、自分ではどうしようもない「不安要素」が付きまとうのです。

 そういった状況下になった時、あなたならどうするでしょうか?「おまじない」で、自分の運気を上げて「神頼み」するといったようなことはご経験ないでしょうか?
 そう考えると、ほぼ全ての女性が何かしらの「ゲン担ぎ」つまり、「おまじない」をやっているのだと思います。

人気の恋愛成就おまじない12選

 ここからは「巷で今流行っている恋愛成就のおまじない」をご紹介していきたいと思います。

簡単なモノから、少しコアなものまでさまざまありますので、読むだけでも面白いと思います。

是非とも最後までお付き合いください。

気になる物は、ぜひぜひ試してみて下さいね?

1. スマホや携帯の着メロをラブソングにする

 まずはお持ちの携帯およびスマホの着信音・着メロを「ラブソング」にしておくというものです。

曲は「ラブソング」なら何でもいいみたいですが、歌詞や題名に「LOVE」や、「好き」、「愛」など恋が成就するような、上手くいく事を連想するような「ワード」がなるべくたくさん入っている曲が良いみたいです。

 数年前にはポルノグラフィティさんの「アゲハ蝶」が、このおまじないで流行ったみたいですね?当時は好きな彼や、連絡が途絶えていた彼から、着信音を「アゲハ蝶」に変えた事で、連絡が来るようになったみたいですよ。

 また、具体的な方法は、「想いを寄せる人の着信音だけを、ラブソングに変える」と、より効果的に恋愛運がアップするみたいです。

誰でも出来る簡単なおまじないなので、気になる方はぜひお試しを。

2. 花に囲まれて生活する

 皆さん、突然ですが「花言葉」とはご存知ですか?花に隠された性質や意味のことですが、これを「おまじない」に使って、恋愛運を向上させる方法があるんです。

 より広い意味で言うと「風水」とかにも関わり合いがある「おまじない」なのですが、ここではいくつか「恋愛成就」に役立つ花言葉を持つ花をご紹介いたします。

 まず花言葉を、「希望・前進」とする「ガーベラ」です。