みなさんこんにちは。

最近恋愛はしていますか?上手くいっていますか?なかなか他人に相談するのも難しいとき、人には頼る事が出来ないとき、「おまじない」と言う方法もあります。

「占い」とも言うと思いますが、この「おまじない」歴史を調べてみると、とても古くからある事が分かるんです。

まだ「科学」が発展していなかった時代、人は「おまじない」に縋って、いろいろな問題を解決してきました。

 そんな歴史深い「おまじない」を今回の記事の主役にして、みなさんにご紹介していきたいと思います。

是非とも最後までお付き合いください。

おまじないの起源

 まずは何はともあれ物事の始まり、つまり「起源」について論じたいと思います。

そして、「おまじない」の効果・種類・日本と世界の事情・リスクなどを順番にご紹介していきますので、まずは「おまじない」の概要を勉強していきましょう。

1. どれくらい昔からおまじないはあるの?


 ヨーロッパでいうと「旧石器時代まで」、その起源は遡るみたいですね。

当時はいろいろな道具を使って、おまじないをしていたみたいです。

では日本にはどれくらい前からあったんでしょうか?
 そもそも「おまじない」の言葉としての成り立ちは、「まじなう」の名詞形「まじない」に接頭語の「お」をつけた形で、漢字で書くと「お呪い(おまじない)」となります。

そして、この「まじ」とは「蠱」と書き、昔から「呪術」に使用していた「虫」を意味する漢字とのことです。

さらに、この「まじ」に、「~する」という意味の「なう」を付けて、「まじなう(呪う)」が出来たそうです。

 つまり、「おまじない(お呪い)」は、「呪術」から生まれた言葉であるということがわかると思います。

そしてこの「おまじない」は、日本で言うところの「一部の土偶」が起源のようで、縄文時代くらいから、日々の生活に「子孫繁栄」、「無病息災」、「五穀豊穣」などを願ったものだと言う事です。

 さらに言うと、似たような言葉で「占い」がありますよね?ちなみにこの「占い」とは、「自分の事を他の誰かに何かを代わりに行ってもらうことで、○○してもらったから××は大丈夫だ」とすることを言います。

 次に「おまじない」の意味は、「自分で自分のために何かを行って、○○したから××については心配ない」と思う事だそうです。

 つまり両者の違いは、「おまじないが自分ですること」であり、「占いが他者の力を借りる」と言う事で、何か悩みがある場合にはまず「占い」で、他者からの助言をもらい、その中で「おまじない」をすることで、己の不安や、危険を回避するというのが運を引き寄せる、通常の流れだそうです。

2. おまじないにはどんな効果がある?

 前述で「おまじない」の語源を考えてみましたが、ここではその「効果」をみていきたいと思います。

 おまじないを漢字で書くと「お呪い」となり、「呪術」が起源ということをご紹介しましたが、呪術と言えは聞えは何か「怖いもの」を連想してしまいそうになりますが、何も「怖いこと」だけではなく、「家内安全」、「無病息災」など良い事も含んだ意味合いの言葉だそうです。

 さらに、最近ではこの「おまじない」を使って、「金運UP」、「仕事運が上がる!」とか、「恋愛成就」なんてことを願う人もいらっしゃるそうです。

本当に効果のほどはあるのでしょうか?詳しい話はまたあとで書いていきますのでここではコレで一度話を終わりたいと思います。

3. おまじないの種類


 次に「おまじない」の種類についてです。

調べてみるといろいろと出て来るので、「調べるだけで既に面白い」というのが隠れた「おまじない」の愉しみ方なのかも知れません。

 では始めますが、まず少し怖い印象のあるところからご紹介いたします。

 まず「白魔術」は、紀元前6世紀ごろにはすでにあったのではと、後の学者が伝えています。

方法・効果はと言うと、「動物・植物・精霊などの天使の力」を借りて行うことが白魔術だそうで、天体や動物などの行動や動きなどから、これで身近な現象や未来を分析していたようです。

 次に「黒魔術」は、「召喚魔術」とも言い、魔法陣やさまざまな道具を使用し、「悪魔」を呼び出す方法をとります。

そして、こちら側から「何らかの代償を払って」、悪魔と契約を交わし、周囲の状況を変えることが「黒魔術」だそうです。

 正直この辺はかなり「ディープな方」が好むところで、みなさんはこれからお話するところに興味がおありでしょう。

しかし物事には「成り立ち」という物がありますので、重要な部分を先にお話しさせて頂きました。

リスクを払うと言う意味ではこのことが最後まで関わって来るのですよ?
 では、実際に使うであろう「身近なおまじない」についてですが、その種類は、「恋愛」・「仕事」・「金運」・「健康運」・「美容・人間関係…」と、至れり尽くせりで、生活のさまざまなシーンに沿ったおまじないがあります。

詳しい話は例によってあとで書いていきます。

4. 日本と世界のおまじない事情

 日本では、「金運UPのキーホルダー」とか、願いが叶う「ミサンガ」など昔からさまざまなものがあって「日本人は相当おまじないが好き」という印象があります。

 では世界ではどうでしょうか?
 イギリスには「四つ葉のクローバー」のおまじないが有名だそうです。

四つ葉のクローバーをドアや入口に貼り付けておくと、「良い運気」が舞い込み、健康運や、金運、恋愛運などさまざまな運気に効果があると言います。

 日本でも有名かも知れませんが、「流れ星」に向かって「三回願い事をすると叶う」というおまじないがあります。

実はこのおまじない、アメリカが発祥だそうです。

 またフランスでは「北枕で寝ると幸運が舞い込む」という日本でもお馴染みのまじないがあったり、ドイツでは「toi toi toi」ということで「大丈夫だよ、きっとうまくいく」という意味の言葉があるそうです。

 世界ではさまざまな「おまじない」がありますが、日本でも有名な「海外発祥のおまじない」が結構あるんですね。

5. おまじないの怖さ

 この章最後の「おまじないのリスク」についてです。

先ほども書きましたが、おまじないを行うにあたって「呪術」が基本なので、「白魔術」のような良いもの、言わば「ポジティブなおまじない」もあれば、悪魔と契約する「黒魔術」のような「ネガティブなおまじない」もあるので、なるべく興味本位で、ネガティブなおまじないはやらない方がいいと思います。

 非科学的なところもあり、「そんな大丈夫でしょう」と思う事もあるかも知れませんが、未だ科学で説明できないさまざまな事がこの世の中には多くあります。

非科学的だからと言って、「何も起こらない」とは限りません。

 さらに「黒魔術系のおまじない」で、自分の体の一部、「髪の毛」、「皮膚」、「爪」などを使用するものがあるそうですが、専門家曰く、「絶対に止めておいた方が良い」らしいので、素直に従っている方が良いと思われます。

何かあっても誰も責任はとれません。

 おまじないをするときは「ポジティブなもの」、「自分だけに効果のあるもの」を選んで行いましょう。

女性の恋とおまじない


 つづいては、女性が気になる「恋愛」のおまじないについてまとめていきたいと思います。

男性よりも女性の方が「おまじない」に興味がある方が多いと思います。

その実態はどうなっているのでしょうか?順番に確認していきましょう。

1. 女性はおまじないが大好き

 今では、現代人の生活・仕事・勉強・娯楽さまざまな面で欠かすことのできない「スマートフォン」。

そんな「スマホ」にも「おまじないアプリ」があったり、街中にもおまじない関連グッズを売る店、本屋には関連本、インターネットを開けば「パワースポット」やら何やら、今私たちの生活にはこの「おまじない」で溢れているのです。

 中でも、恋にオシャレに、仕事に勉強、遊びと何かと忙しい、「現代女子」。

生活で不便があったり、心に不安を抱えるところがあると、この「おまじない」に頼ってはいないでしょうか?少しコアな所で言えば「風水」や、「陰陽師」なども自分で何かを変えて自身の運気を上げるものなので、こういったものも「おまじない」に当たります。

 旅行でパワースポット巡りをしたり、神社にお参りをしたり、運気の上がる幸運グッズを買ったりと、すべて「おまじない」なのです。

生活の中でこれだけ身近なところに「おまじない」があるなんて、改めて考えると驚きですよね?あなたも好きでしょう、きっと。

2. 女性が恋愛成就をおまじないに頼る理由

 女子のお困り案件第一位と言えばズバリ、「恋愛」でしょう。

良い人と結ばれたい。

これは男でも思う事かも知れませんが、多くの女性の悩みでもあると思います。

 好きな人が出来たとしても、なかなか「前進出来ない」というのが現実だと思います。

そもそも「出会い」がないということもありますしね?そうなって来ると自分では何ともしようがない、難しい。

そうやって頼りにするのが、「占い」や「おまじない」でしょう。

 「占い」は前述のように「誰かが代わりに自分を審査する」、「決まったものを誰かが調べてくれる」のが基本的な占いなので、結果が正しいかどうかは占い師の能力に掛かっています。

 しかし、「おまじない」の場合は、自分で何かを行って自分の未来を切り開くものなので、自分の運気を積極的に変えたい場合に有効です。

なので、女性は最後に頼るのは「おまじない」ではないでしょうか?みなさんはどうですか?

3. ほぼ100%の女性がおまじないをしたことがあるの?

 「恋愛成就」、なんとも素敵な響きの言葉ですが実際問題、なかなかこうはならないのが悲しい所です。

自分で何か行動しても、恋愛においての結果は「相手の気持ち」も大きく関わります。

なので、自分だけがいかに頑張っても、「相手が同意してくれなければダメ」ということなので、最終的なところでは「やりようがない」というのが現状付き纏うところでしょう。

つまり結果が出るまで、自分ではどうしようもない「不安要素」が付きまとうのです。

 そういった状況下になった時、あなたならどうするでしょうか?「おまじない」で、自分の運気を上げて「神頼み」するといったようなことはご経験ないでしょうか?
 そう考えると、ほぼ全ての女性が何かしらの「ゲン担ぎ」つまり、「おまじない」をやっているのだと思います。

人気の恋愛成就おまじない12選

 ここからは「巷で今流行っている恋愛成就のおまじない」をご紹介していきたいと思います。

簡単なモノから、少しコアなものまでさまざまありますので、読むだけでも面白いと思います。

是非とも最後までお付き合いください。

気になる物は、ぜひぜひ試してみて下さいね?

1. スマホや携帯の着メロをラブソングにする

 まずはお持ちの携帯およびスマホの着信音・着メロを「ラブソング」にしておくというものです。

曲は「ラブソング」なら何でもいいみたいですが、歌詞や題名に「LOVE」や、「好き」、「愛」など恋が成就するような、上手くいく事を連想するような「ワード」がなるべくたくさん入っている曲が良いみたいです。

 数年前にはポルノグラフィティさんの「アゲハ蝶」が、このおまじないで流行ったみたいですね?当時は好きな彼や、連絡が途絶えていた彼から、着信音を「アゲハ蝶」に変えた事で、連絡が来るようになったみたいですよ。

 また、具体的な方法は、「想いを寄せる人の着信音だけを、ラブソングに変える」と、より効果的に恋愛運がアップするみたいです。

誰でも出来る簡単なおまじないなので、気になる方はぜひお試しを。

2. 花に囲まれて生活する

 皆さん、突然ですが「花言葉」とはご存知ですか?花に隠された性質や意味のことですが、これを「おまじない」に使って、恋愛運を向上させる方法があるんです。

 より広い意味で言うと「風水」とかにも関わり合いがある「おまじない」なのですが、ここではいくつか「恋愛成就」に役立つ花言葉を持つ花をご紹介いたします。

 まず花言葉を、「希望・前進」とする「ガーベラ」です。

とても発色が良くきれいな花ですが、ガーベラはさまざまな色のバリエーションがあり、赤は「情熱の愛・挑戦」、ピンクは「童心回帰・熱烈な愛情」、オレンジは「冒険心」、黄色は「親密」などをそれぞれ暗示しており、目指す愛の形もご自身で選ぶ事が出来ます。

 次にパンジーです。

パンジーの持つ花言葉は「純愛・私の事を想っていて」です。

この花も色が多いのでいろんな色のパンジーを部屋に置きたいですね。

 他にもアネモネは「はかない愛・辛抱」という少しネガティブですが、「これから頑張りたい・挫けるな」という自分を鼓舞する意味にも用いられ、色も赤「君が好き」、白「真実」、紫「信頼」と言う意味があるそうです。

 他にも、アイリス「良き便り」、アヤメ「恋人」、アイビー「結婚」、たんぽぽ「真心の愛」、チューリップ「思いやり」、アスチルべ「恋の訪れ」、キキョウ「永遠の愛」、ナズナ「あなたに全てを捧げます」など、ここには書ききれないほど多くあります。

 また花言葉と言っても「観葉植物」などにも同じく花言葉はあります。

家が何だか殺風景だなぁと思っているあなた、実際に効力はなくても、花が家にあると、それだけで気持ちが落ち着いたり、心を癒してくれる効果はあると思います。

是非とも一度「花言葉」を調べてみて、家に花を置いてみてはいかがでしょうか?

3. 二人の名前の周りに赤いペンでハートを書く


 次に紙とペン、そして辞書で出来てしまう「カンタンおまじない」です。

まず、白い紙に赤色のペンで「ハート」を書き込みます。

そして、向かって右に「自分の名前」をピンクのペンで書き、向かって左側に「好きな人の名前」を青いペンで書きます。

 そうしたら、赤色のペンで「ハート」を全て塗りつぶします。

あとは辞書の「LOVE」や、「愛」などのページに紙を挟んで隠しておきます。

誰にもバレずに隠しておけたら恋愛が成就するというものです。

 何だか「バレずに」っていうところが、二人だけの「秘め事」のようで、少し「ドキドキ」するようにも思います。

人の多い所に辞書を置けば、ハラハラ刺激的な恋愛のおまじないが出来るかも知れません。

4. 寝る前に好きな人の名前を手に書いて飲む

 よく「緊張」したとき、手の平に「人・人・人」と「人」の文字を3回書いて飲むと、「緊張がほぐれる」というおまじないがありますが、その恋愛版です。

 好きな人の名前(ひらがなで良い)を手の平に書き、「好きだ・好きだ」と思いながら、その文字を飲みます。

それを3回行うと、恋愛運が上がる効果が得られるのだそうです。

 本当なんですかね?私も今日からやってみようかな?

5. 流れ星に願いを乗せる

 来ました鉄板、「流れ星」です。

古来から空は、世界がどこまでも繋がっているもの、つまり遠い誰かの事を思う「想い・慕う気持ちを載せて遠くへ伝えるもの」の象徴だったんです。

 さらに「星」は、夜にしか現れない、宝石や命、神様など、掛け替えのないものを示す「神秘の象徴」なんです。

その象徴が「流れ星」となって一瞬に消えていく様は、何とも珍しく、何か特別な事が起こるであろう「前触れ」とされてきました。

 つまり、この神秘かつ神聖な「流れ星」に恋心を願うことにより、遠く離れた「想い人」へ、自分の気持ちを載せて連れて行ってくれると信じられてきたのです。

 やり方は簡単です。

流れ星が消えるまでに、好きな人の名前と気持ちを小声でも良いので心をこめて、3回唱えることです。

時間はかなり短いし、いつどこで「流れ星」に出逢えるか分からないので、ものすごく「プレミアムなおまじない」ではないでしょうか?しかしそれだけ珍しいシチュエーションだからこそ、効果があるのかも知れません。

6. すれ違いざまにこっそりウィンクする

 次はちょっとドキドキするようなおまじないのご紹介です。

やり方は非常に簡単なんですが、このおまじないを成功させるには唯一「勇気」が必要です。

 ズバリ、やり方は、好きな人とすれ違いざまに「決してバレないようにウインクする」というものです。

どうですか、結構勇気がいるでしょう?
 そもそも「ウインク」が出来ないと言う方もいらっしゃるかも知れませんが、私はそこまで面倒見切れません。

「ウインク上達法」という記事でも書きましょうか?いやいや止めましょう。

7. 写真加工で好きな人と並んだ写真を作る

 これも簡単?やり方は撮った写真を加工して、自分と好きな人を両隣りに並べるというものです。

今はスマホでもきれいな写真がすぐに撮れ、さらに「画像の加工」なんて専用のアプリがあれば「ちょちょいのちょい」です。

 中でも、「待ち受け」にするとより効果があると、あるサイトで紹介されていました。

これはちょっと勇気が要りますね。

バレた時、すごく恥ずかしいし。

 しかし、何かリスクを払うと、リターンが大きいというのが「おまじない」のセオリーなのかも知れませんね?

8. 満月の夜に月を見ながら好きな人と結ばれるイメージをする

 また「夜空」に関するおまじないですね。

流れ星を待ちながら、想いを馳せる時、「満月」なら一カ月待てば、1回必ず現れてくれます。

天気が良ければの話ですが…。

 やり方は、「満月」を観ながら、好きな人と結ばれるような「良いイメージ」を心の中で想像すること、ただこれだけです。

 どれだけ長くやればいいのか?これは分かりません。

気が済むまでやるのも良いかもしれません。

ただ風邪を引かないように気を付けて下さい。

 おまじないは何か「特別感」があれば効果が増すようです。

この「満月」というのも、その効果を狙ったものと言う事ですね。

更に言えば「年に初めの満月」は、一年に一度しかないため特に効果があるんだとか。

年初め、それは「今年こそは」という意気込みや抱負を交えて、一年の始まりを心機一転で願い、それまでの自分とは違う自分を築いて行く良きタイミングです。

こういった時に「恋愛への情熱」を願う事によって、より願いが叶いやすくなるという事なのでしょう。

 ただただおまじないをするのではなくて、「特別感」を演出しておまじないすれば、より効果が期待できるかもしれませんね。

9. スマホや携帯に相手の名前を新規登録する

 これも簡単です。

スマホや携帯に「好きな人の名前を新規登録するだけ」で、恋愛成就のおまじないが出来ると言うものです。

 そして余談ですが、インターネットで調べてみると、女性は「好きな人の名前」を、「あだ名・愛称」で登録している方が多いようです。

もちろん仕事などの関係上、失礼にあたる方は「フルネーム」にしている場合が多いようですが、好きな人だけは、「自分がこう呼びたいと思う愛称」、「付き合ったらこう呼ぶあだ名」で登録しているようです。

 こうすることによって親密さを演出し、恋愛成就への運気アップに繋げているのでしょう。

10. 赤い糸を左の小指に結んで念じる

 「運命の赤い糸」、これは元々中国の「紅線」が発祥のようで、心臓により近い「左手の小指」に赤い糸を括りつけ、好きな人の事を心で想うというものです。

 さらに、細かい方法は、左手小指に赤い糸を結び、糸を見て好きな人の顔を思い浮かべながら、その人の名前を3回言う。

これを3日続けて行い、最終日に「好きな人と結ばれる」、「この糸は、好きな人のところに自分の想いと一緒に必ず届く」と心の中で念じて、赤い糸を外へと投げる、というのが正式なやり方みたいです。

結構大変なんですね。

 しかし、運命の赤い糸はドラマや映画でも度々用いられる「恋愛成就のおまじない中、最も有名なモノ」とも言えるので本当に効果があるのかも知れません。

11. 朝起きたら、水にレモンを絞って、相手をイメージしながら飲む

 次は生活習慣に関わるおまじないです。

朝起きたら、コップに水を注ぎ、レモンを絞ります。

その水を好きな人と上手くいっている、「デートしているようす」などを強く念じなから、レモン水を飲むというものです。

またこの派生に、レモン水に満月を写して飲むと効果絶大というものがあり、真意のほどは分かりませんが、効果があるようです。

 まあしかし、おまじないの効果は無くても、レモン水を朝起きて飲むと「美容に良い」ようです。

まずビタミンCは、血行を良くしたり、お肌のメンテナンスに欠かせない成分のようです。

そしてクエン酸はカルシウムの吸収を助ける役目があるそうですよ。

 しかし気をつけなければならないのが、いくら身体に良いものでも「適量」というものがあります。

一日に摂取していい量は、水200mℓに対し、「レモン半分」のレモン水を「1~2杯まで」だそうです。

あまりに濃度が濃すぎると、胃を痛めたり、歯のエナメル質を溶かしたりと良い事は無いので、飽くまでも「適量」を守りましょう。

12. 相手の名前を自分の身体に書いて絆創膏を貼る

 恋愛成就に12のおまじない最後は、「絆創膏」を使ったおまじないです。

怪我したときに貼るアレですね。

 方法は、手をキレイに洗って水分を良く取ります。

その後、絆創膏内側の「ガーゼ」の部分に青色のペンで、好きな人の「イニシャル(下の名前・苗字の順)」を書き、赤色ペンでイニシャルをぐるっと囲みます。

 その後、「私の事を好きになりますように」と好きな人の顔を思い浮かべて強く念じながら、「左手の薬指」に絆創膏を貼ります。

あとは貼った場所から絆創膏がズレないように「3日」貼り付けておくというものです。

 3日間絆創膏がズレずに過ごすことが出来たら、静かに絆創膏を剥し、ありがとう、良い結果を待ちますと言って絆創膏を捨てて下さい。

これで終了です。

 長く貼っても意味が無いそうです。

第一不衛生で、皮膚もかぶれてしまうかも知れませんしね。

行う時は必ず途中経過を気にしながら、かゆくなったりしたら、諦めてすぐ剥がしてしまって下さい。

何事も無理は禁物です。

無理なら無理で違う方法を考えましょう。

恋愛成就のおまじないをする時に気をつけたいこと


 ここまでいかがだったでしょうか?さまざまな恋愛成就のおまじないをご紹介いたしました。

次にご説明するのは、おまじないをするにあたっての「注意点」です。

 何でもかんでも手当たりしだいにやればいいと言う事ではありません。

その注意点とは何なんでしょうか?以下にまとめていきたいと思います。

1. 絶対的な効果があると思ってはいけない

 これは鉄則です。

科学で説明できない事は有り得ない、という論調は無理矢理な理論展開と思いますが、逆に科学で説明できない事は何でもあり得るというのも乱暴です。

 おまじないの効果が現代科学で立証できない以上、その効果は未知数です。

藁にもすがる思いでおまじないをするのでしょうが、「過信」し過ぎるのも問題です。

 叶えば良いなぁくらいの気持ちで、前向きにおまじないを愉しみましょう。

2. なるべく周囲に人がいない所ですること

 おまじないは総じて「バレたら効果なし」というものが多い気がします。

これは、秘密を守る事が難しいということから、「何かリスクを払う事で、願いを叶える」と言う事だと思います。

あとは、「人の迷惑にならないようにする」という考えもあるのかも知れません。

おまじないの起源は「呪術」ですから、他人の生活や命、権利を勝手に他人が犯してはならないという、おまじないをするにあたっての「最低限の心持ち」が求められているのかも知れません。

3. 上手くいかなくてもおまじないのせいにしない

 上手くいかないときにおまじないのせいにはしない方が良いでしょう。

そうすると悪循環に入っていきます。

そもそも恋愛を自分ではどうしようもないから、あなたは「おまじない」に頼ったのでしょう。

そのおまじないが上手くいかなかったからと言って、おまじないのせいにすると、次は一体何に縋れば、自分の人生が良くなるのでしょうか?
 飽くまでもおまじないは「自分で自分の運気を積極的に上げるためのちょっと変わった行動」なので、あなたの人生を「補助するくらいの役割」しかありません。

劇的に何かを180度変えるものが、「おまじないではない」ということなのではないでしょうか?
 もっと気楽に捉えて、ダメならダメですぐ次に行きましょう。

4. 自分自身を磨くことも忘れてはいけない

 前述にも書いた通り、「おまじない」は単なる「あなたの補助の役割」です。

一番変わらなければいけないのは、「あなた自身」です。

本当はおまじないなんてない生活の方が、満たされていて、幸せで、悩みもなく、良い人生のハズです。

 一刻も早く、「おまじないに頼る人生」よりも、「おまじないなしで自立した明るく楽しい人生」を送れるように、自分磨きに力を入れて、努力する事も大切だと思います。

5. あれもこれも同時におまじないしない

 病院で貰える「お薬」も、何でもかんでも一緒に飲むと効果が干渉・競合して、大変な事になります。

専門的な知識がある、「お医者さま」だからこそ、この薬とこの薬は同時に服用しても大丈夫といったように「知識」を以って、初めて「物事の裁量を測ることができる」のです。

 更に、物事には「適時適量」というものがいつでも付きまといます。

前述のように身体に良いものでも必ず「致死量」はあるのです。

 なので、逸る気持ちはわかりますが、ひとつひとつ効果を噛みしめながら、おまじないを行っていくのが良いと思います。

何でもかんでも手を出すと、前述のような「特別感」や、「リスクの支払い」が、ひとつひとつ当たり疎かになってしまいます。

これでは効果がある物もなくなってしまいます。

また効果が無いものを早急に止めて、効果のありそうなものだけを残すといったような「選択性」を取れなくなります。

これも問題ですね?

6. 本当に大好きな人に対してのみ行う

 最後に総括です。

おまじないは「リスクを払い」、「特別感を重んじて」、「バレ無いように内密に」、「適時適量を守って」行う事が必要です。

 おまじないを行う際は、「本当に必要かどうか」をもう一回考えながら、「本当に必要な時だけ」行って下さい。

あまりにおまじないに縋る人生も良いとは思いません。

何事も「愉しめる」くらいが一番良いと思います。

本当に好きな人ができ、自分ではどうしようも無い時だけ「至極のおまじない」を試してみて下さい。

 ここまで長く「おまじない」のことについて考えてきました。

是非とも皆さま、「おまじない」を通じて、効果があれば友達や家族に伝えて、人生を明るく愉しむための一種の「コンテンツ」としてお使い下さい。

おまじないで悩みや不安が解決できるなら安いものです。

 重ね重ね言いますが飽くまでおまじないは「あなたの人生を良くするための補助の役割」です。

何かが劇的に変わったり、運命が好転することはあまり考えない方が良いです。

 もし、そのおまじないが効いたのなら、「おまじないをするぞ」というあなたの強い決心が、自分の不安や悩みを解決することに向けて「積極的になった」心の現れの結果だと私は思います。

ですので、おまじないの直接的な効果と言うよりも、おまじないを通じてあなたの考え方や行動が前向きになったという事ではないでしょうか?
 おまじないと無理なく上手く向き合い、愉しい人生を送っていって下さい。

これで今回の記事を締めくくりたいと思います、有難うございました。