「夜遊び」って聞くとあんまり良いイメージ持てませんが、どうしてでしょう?

確かに人間の体は夜は寝て体を休ませないといけないようにできているらしく、体も休めないで夜通し遊んでいたら良いことないかもしれません。

また、夜という時間帯は皆寝て休んでいるものという常識の中で、独り起きて遊んでいたら、皆が寝ている間に何かよからぬ事をしようと企んでいるのではないかと疑われても仕方ないかもしれません。

じゃあ、疲れてないから休まなくてもいいし、悪いことなんかするつもりはないのなら、「健全な夜遊び」ってあるんじゃないの?とも思いますよね。

そこで、今回は夜遊びを健全にするための方法を考えてみました。

ぜひ、試してみてください。

早朝ランニングよりも清々しい気持ちになれること、請け合いです。

夜遊びを健全にするための8個の方法

たぶん、「こんな方法がある」と言い出したらきりがないと思います。

そこで、ここでは8個に絞って、夜遊びを健全にするための方法をご紹介したいと思います。

1、同性友達と朝まで飲み明かす


あくまで、同性というラインをひかせてもらいます。

男なら男同士、女なら女同士で飲み明かすことは、とっても健全な夜遊びだと思います。

飲み仲間はホントに仲の良い友達で、そういう関係がないとできない飲み会であったり、逆にあんまり日頃は付き合いのない友達とでも、思いきって飲み会を始めると夜が明ける頃にはホントに仲の良い友達になっていたりします。

昼間に男同士で飯食いに行ったり、女同士でランチしたりするよりも100倍楽しいものです。

注意すべきとしたら、翌日仕事が無い時にしないと、一睡もせずベロ酔いのまま、会社に行くことになります。

そんなことをしていては、その飲み会は健全な夜遊びだったとは言えません。

休日の朝、日の出を仰ぎながら、「楽しかった、旨い酒だった」と布団に倒れ込んでその日の夕方位に目を覚ますところまでが、この夜遊びの醍醐味でもあります。

2、友達or自分の家で遊ぶ

夜中に外出していると、自分達はなんら悪いことしていないのに、危険が向こうから近づいてくる恐れがあります。

夜の闇は悪人の足音まで消してしまいます。

だから、夜遊びをするのは自分達にとって良くないことだと教えられてきたのです。

ならば、おうちで夜更かし、夜遊びしちゃいましょう!

家で遊ぶとなれば、遊び方は限られてしまうのはしかたありません。

しかし、昼間は学校や仕事があってできないことをやるには夜しかないのですから、それがインドアな遊びであっても十分です。

では、何して遊びましょう?上記のようにお酒を飲んで語り合うのも良いでしょう。

いずれにせよ、すごろくやカードゲームといった卓上ゲームであったり、テレビゲーム、DVD鑑賞といったものになると思います。

何時間かそんなゲームを共に楽しみ、飽きたら不思議とお酒がなくてもトークが盛り上がったりします。

ホントに夜中って、なぜか昼間より濃くて深い話ができるもんです。

そして、キリの良いところで寝るのもアリです。

別にこの夜遊びに「朝まで」とか「お酒を飲みながら」という縛りはありません。

普段昼間しか遊べない友達と夜も何かして遊ぼうというものです。

いわゆる「お泊まり」ですね。

なので、この夜遊びも健全なものとするために、できれば同性でするのが好ましいかと思います。

さて、こんな夜遊びなら、お酒を飲むのも自由、いつ寝るのも自由(しかし、せめて0時過ぎないと夜遊びとは言えないかも)なので、次の日学校や仕事があってもできそうですね。

ただし、どちらかが未成年者であれば、この夜遊びには親の許可は必要ですのでご注意を。

3、カラオケでオール


まあ、多少お金はかかりますが、健全な夜遊びの代表格ですね。

外遊びではないので、一人で行くのもよし、みんなで行くのもよしです。

一人で行くと朝まで持たないと思いがちですが、そんなことはありません。

1つの曲を完璧に歌えるようになるまで何度も練習していればあっという間です。

そして、一晩で持ち歌、勝負歌が3つは増えます。

好きな歌が上手に歌えるようになるのは、綺麗な字が書けるようになるのと同じで、歌っていないときでも気分はアガります。

そして、次回友達と一緒に歌いに来るときのための準備は万全となります。

また、一方で、何人かの友達とオールするのはやっぱり最高です。

友の歌を聴き、自分の十八番を聴かせ、全員で歌ったり、飛び跳ねたり、と、それはやりすぎかもしれませんが、こんな風に盛り上がって全員で全員のストレスを解消できます。

また、歌うことは、(飛び跳ねなくても)かなり体力を使います。

加えて人が体を休ませるべき時間帯に声を出し続けるのですから、カラオケルームを出るときの疲労感はハンパ無いものがあります。

しかし、またその気だるさが、妙に心地よく、明日の、オール明けのその日じゃなくてその翌日の活力になること間違いなし。

4、ネットカフェやマンガ喫茶で過ごす

夜、家でネットしたり、マンガ読んだりすることとどう違うのでしょう。

案外、家って結構プライベートな時間を作るのが難しくて、特に家族と同居している若い方達には、家族の干渉が気になります。

逆に外の24時間営業しているネットカフェやマンガ喫茶の方が、個室もあるし、(何度か顔は見たことはある常連はいるけど)周りも知らない人ばかりで、気楽にネットやマンガが読めるんじゃないかと思います。

お店のルールを守ってさえいれば、自分だけの落ち着ける部屋が与えられたようなもの。

とことんネットサーフィンしたり、動画を見たり、気になっていたけど読み始められなかったマンガを1巻から読んだり、好きなマンガを読み直したり。

会社や学校、そして家にさえ作ることが難しい自分だけの空間と時間をそこで過ごすことができます。

一晩、目一杯このプライベートな時間を楽しんだ後は、自宅に帰って自分のベッドに倒れ込む瞬間がとっても快感です。

もちろん、そのまま仕事に行くのもいいですが、その日の仕事に支障をきたすようでは、この夜遊びは健全とは言えませんので、翌日仕事があるのにこの夜遊びをする場合は、体力に自信がある方にしかおすすめしません。

【ネットカフェについては、こちらの記事もチェック!】

5、深夜ドライブ

眠たければ寝るのが一番ですが、目が冴えて寝つけない時など、思いきってドライブに行ってみましょう。

明日仕事がある人は心配かもしれませんが、どうせ寝られないなら夜遊びして夜更かししても翌朝の眠たさは同じだと考えましょう。

近所のコンビニへ行くとか、ただ宛もなく車を走らせるのではなく、せっかく睡眠時間とガソリンを使って車を走らせるのですから、ちゃんと目的地を決めて発車しましょう。

深夜のドライブの醍醐味は昼間では見られない光景を見に行くことです。

街の明かりが足元に望める山頂の夜景スポット、沢山のライトアップで異彩を放つ工場密集地、もしくはただ真っ暗で波の音しか聞こえない海岸。

こういった夜景を見ると、少し心も落ち着きます。

そのまま家に帰れば朝まで2、3時間は寝られるでしょう。

逆に友達を誘って行くのもよしですが、テンションが上がって眠れなくなりますので、その場合は徹夜を覚悟しておきましょう。

せっかく友達と遊ぶのなら、やっぱり翌日は休日の方がいいかもしれませんね。

6、スポーツバーでスポーツ観戦

海外で行われている試合など、時差があるので夜中の時間帯に行われているものがほとんど。

それらをバーでお酒を飲みながら観戦するのは、家で衛星放送を見ながら一杯やるのとは盛り上がりが全然違います。

もちろん、家で観戦なんて面白くもないと言っているわけではありません。

それに比べて、スポーツバーは、目の前に競技場が無いだけで同じチームを応援するアカの他人達と大盛り上がりできる、さながらスタジアムの観客席なのです。

また、昼間はどんな仕事をしているか知らないけれど、同じチームのサポーターという共通点から仲良くなって、人脈が広がる社交の場でもあります。

また、オリンピックやワールドカップといった国際試合などに日本代表が出場している時などは特に、日本国中が観戦・応援ムードに包まれ、最近は試合の時間にあわせて早退してもよかったり、深夜の試合の翌日は午後からの出社を可能にしたりする企業もあるぐらいで、ナショナルチームの観戦は、もはや国民の義務であり、この夜遊びは国民の権利とも言えるようになってきたんじゃないかと思います。

と、言うのは言い過ぎですが、自分達の代表選手を応援しているのですから、お店のルールを守り、勝っても負けても、夜のとばりを破るような帰宅のしかたをしなければ、その夜は素晴らしい一夜となるでしょう。

7、夜の動物園・水族館へ行く

動物は夜行性のものが多いことはご存じだと思います。

人間の赤ちゃんだってお腹のなかにいるときから夜中の活動の方が活発です。

だから人間だって夜出歩くのを避難されたり、職務質問受けたりする筋合いは元々無いと言えそうですが、そこらへん、昼と夜の境目にヒューマンとアニマルとの境目があるのかもしれません。

ちょっと話が逸れましたが、とにかく、せっかくお金払って動物園に来たのに、昼間は寝ていてバックヤードに隠れてしまい、その動物の檻だけ見て帰って来たことも多々あるのではないでしょうか?
動物側からしても、せっかく来てくれたのに眠くて眠くて明るいところへ出られない、お披露目できなくてすいませんって思っているかもしれません。

そんなお互いの気持ちを汲んで(!?)、最近は夜遅くまで、365日ではないとは思いますが、開園している動物園もあります。

わざわざ夜中まで開けてくれている訳ですし、昼間は寝ている動物達が起きて待っていてくれるのですから、1度は行ってみたいですね。

動物園の夜って、全然雰囲気が違うでしょうね。

8、サークル等の飲み会でオールする

若くて体力も気力も有り余っている学生さん(もちろん20歳以上)のすることですから、それが健全か健全でないかは関係なく、飲み会のオールなんていうのは当然のごとくするでしょうし、両親も学校の先生もしてきました。

学生時代にしかできないことでもあります。

ですので、この夜遊びだけに言えるものではありませんが、ここで大切なのは、この夜遊び、というより夜のサークル活動が、健全かそうでないかは問題ではなく、「健全なものにする」という心構えが必要です。

飲み会なのであまり堅苦しく考えてもいけませんが、サークルの会室で飲むにしても、近隣の住宅や学生寮まで響くような大声で叫んだり、大音量で音楽を流したりしないように。

また、イッキ飲みを強要したり、飲めない後輩に無理やり飲ますことの無いように気を付けましょう。

そして、学生とはいえ運転免許と車を持っている人もいるかと思いますが、絶対に飲酒運転で帰らないように、また帰さないように。

「朝までオール」で飲むのはその為なのです。

夜遊びにおすすめな場所

ということで、上記の健全な夜遊びを決行するのに相応しい夜遊びスポットをご紹介します。

ホントに最近はクリスマスについでハロウィンなど、夜に出掛けたくなる習慣やイベントが浸透してきました。

世の中が、「夜遊び」をれっきとした文化として許容してきているのです。

そんな、夜遊びを十分に楽しむための場所は以下のとおり。

怪談ライブバー

めちゃめちゃ怖いですが、夜の時間だからこそ楽しめる「怪談」を聞きながら食事(喉を通らないかも)orアルコールを楽しめるバーです。

室内も薄暗く、わざわざ怖いことしようっていうんですから、セキュリティや緊急避難対策などはしっかりしています。

ラウンドワン

室内アミューズメントパークなので、とにかく室内でできる遊びやスポーツが満載の施設です。

雨に濡れることもありませんし、夜でもワイワイギャーギャー騒いでも問題ありません。

イルミネーションスポット

夜しか楽しめないものと言えばこれ。

ノーベル賞も受賞した日本人が発明したLED電球のお陰で、この光のアートがいろんなところに急速に普及しました。

ある意味、これは夜しかできないとはいえ、夜にやるということは、「夜においで」と世の中が夜遊びを推奨している証拠です。

夜景スポット

こちらも、夜でないと楽しめません。

せっかく夜を過ごすのですから、イルミネーションスポット同様、太陽が隠れている間しか見られないものを見に行きましょう。

あまり知られていない場所、いわゆる穴場とかになるとちょっと危ないかもしれませんが、雑誌にも載るようなスポットなら、同じように夜景を楽しみに来た人達もいて安心できます。

また、自分しか知らない場所なんかもあるかもしれませんが、そんな場所に出かけて何かあったら大変です。

誰も探せません。

なので、せっかくの秘密の場所が知られてしまうのは惜しいですが、出かける前は必ず誰かに伝えておくことをお勧めします。

夜の動物園・水族館

先程も述べましたが、昼間の動物園では、夜行性の動物たちの動いているところは見られません。

そこで、最近は夜も開園しているところが増えました。

夜のジャングルさながらとはいきませんが、昼間とはちょっと違った雰囲気を楽しみましょう。

一方、魚介類に昼も夜もあるのかどうかはわかりませんが、水族館でも夜まで開館しているところがあります。

もちろん、ただ開いているわけではなく、巨大水槽をライトアップさせ、一段と神秘的な海底を演出したり、屋外では、夏は昼間は暑くて見てられない時もありますが、夜のイルカショーで夕涼みできたりします。

夜遊びってした事ありますか?

ところで「夜遊び」をしたことありますか?夜寝ずに遊べば、それが夜遊びになりますが、でも具体的に夜にする遊びって何でしょう?何をしたら夜遊びになるのでしょう?そんなこと考えたこともない。

夜は寝るものだ。

だから、夜起きて遊ぶなんて、良くないことだ。

色々意見がありますね。

では、ここで「夜遊び」について、もう一度考えてみたいと思います。

『夜遊び=悪い事』のイメージが強い

「夜遊び」って言葉はあるのですが、昼間に遊んでいる人を見て「昼遊び」しているとはいいません。

そんな言葉ないんですよね。

つまり、これは「遊び」は「昼間」にするのが当たり前なので、わざわざ「朝」や「昼」などを「遊び」の頭につけなくていいということを意味します。

その「遊び」をわざわざ「夜」にするから「夜遊び」という言葉があるんでしょうね。

一方で、その昼間に遊んでいる人を見て、「昼間っから遊びやがって!いい気なもんだ。」と思う人がいます。

これはつまり、昼は働く時間なんだということです。

じゃあ、昼間は働いて、夜は遊ぶ時間てこと?いえいえ、先程も言ったように遊ぶのは昼間が常識です。

というようなある意味矛盾する世の中の考え方が、夜遊ぶことを無意識に非常識なものとしているのかもしれません。

一方で、昔、電気が無かった時代、「夜」という時間帯は、真っ暗で、畑仕事など外の仕事はもちろん、出歩くこともできませんでした。

そして、昼間の仕事の疲れを癒すためにも、夜は寝るものとされてきたのです。

さて、逆にそういう時間を狙って活動し始めるのが、盗人などの悪人達でした。

彼らは闇にまぎれて畑に忍び込み、野菜を盗んでいきました。

また、集団で商人の家に押し入り、金銭と時に人の命まで奪って逃げました。

また時には、夜道をほろよい気分で歩く者を辻で待ち受け、すれ違いざま懐の財布を抜き取っていったりしました。

そんなこんなで、夜中に元気に動いているのは悪人ぐらいのもんだ。

だから「夜遊び=悪い事」と考えられるようになったのかもしれません。

また、夜はそんな悪いやつらがうごめく時間帯であるのに、フラフラと遊びに出るのは非常に危険だ。

だから「夜遊び=いけない事」とも考えられるでしょう。

ですので、悪いことしていなくても、夜出歩けば悪いことに巻き込まれたりする可能性も高く、ある意味、子供や女性に対し「戒め」として「夜遊び=危険な事=悪い事」と教えてこられたのだと思います。

一度はしてみたい夜遊び

悪い事ではないのですが、悪い事のように思われてきた、また思ってきたので、ちょっと今までは夜遊びは遠慮してきましたが、やっぱり1度はしてみたいですよね。

悪い事だという偏見がまた、夜遊びへの興味をそそります。

特に未成年達からすれば、「夜遊び=大人の遊び」のように思えて、憧れさえあるでしょう。

そして、夜遊びをすることによって一歩大人に近づいたような錯覚を覚えたいものなのです。

いずれにせよ、夜遊びは大人だけの特権ではありませんし、怪しくもなければ、いやらしくもありません。

世の中のルールと最低限の常識さえ守っていれば、皆健全に素敵な夜を過ごすことができるはずです。

夜遊びとは具体的にどんな事?

書いて字のごとく「夜遊ぶ」ことです。

基本的に、夜しかできない遊びをやるのが夜遊びの醍醐味といえます。

(日中はお互い働いているので)夜しか会えない友達と、(夜景や夜行性動物といった)夜しか見られないものを見に行ったり、夜中もやっているカラオケや飲み屋やレストランに(どれも昼間から行くわけにはいかないので)行ったりすることです。

簡単に言うと、皆夜は寝る以外することがないので時間があり、昼間できなかったことを夜する。

と言ったところでしょうか。

だから、昼間でもできる遊びを夜やっても別に構わないし、それも夜遊びです。

もちろん、危険だったり、他人に迷惑をかけるような禁止されている遊びは、昼も夜もしてはいけません。

遅くまで遊び歩く事

特にかっちりとした予定を組んでいるわけではなく、とりあえず晩ごはんを食べにレストランか食堂へ、腹を満たして気分が良くなったら、歌いたくなってカラオケへ、ストレスも完全に吹っ飛んだところで、喉を潤しに皆と居酒屋へ、ワイワイ何だかんだ楽しくお喋りしたら、なんだか顔見知りのマスターやバーテンに会いたくなって二次会へ、そこでやっぱり心の奥にあった夢や不安をなんとか舌を回しながら語り尽くして、気がつけば空も白み始める時間、マスターがタクシーを呼んでくれて無事帰宅。

以上のように、夜も営業しているところをハシゴするのも夜遊びの1つ。

何して遊ぶという目的は特に無いけれど、色々やって夜の時間を満喫することも夜遊びと言えます。

特に、翌日仕事や学校もなく、暇をもて余した若い人達にとって、日が沈んだらあとは寝るだけなんて、つまらなさすぎて、とりあえず外出しようと思ってしまいますよね。

安全に夜遊びする為に

先にも述べたように、夜遊びの遊び自体は悪い事ではなくても、悪人うごめく夜だけに、悪い事に巻き込まれる恐れがあります。

そこで、夜遊びを健全かつ安全なものにするために、いくつかアドバイスさせていただきます。

出歩くなら何人かで行く

闇に身を隠して悪い事しようとする輩は、自分が目立つわけにはいかないので、単独で行動しているはずです。

そんなヤツに狙われやすいのが、やはり一人でいる人です。

だから、夜出歩く時は複数いたほうが安全性は一人の場合と比べ物にならないくらい高くなります。

1人で遊ぶなら人目がある場所へ行く

それでも一人で出たいという時もあるでしょう。

そんな時は、明るくて人目がある場所にしておいた方がいいでしょう。

このアドバイスを無視して、それでも無理に暗くて人のいないところに一人で行きたいと言うのなら、止めはしません。

でも、危険な目に合わなくても、そんなところに一人でいたら、逆に危ないヤツだと思われるでしょうね。

ご注意を。

誰かに遊びに行くと伝えておく

これは、夜遊びを安全なものにするためではなく、危険な目にあったときの事を考えての対応策になっちゃいますが、非常に大事な事なので必ず出かける旨、誰かに伝えておくべきだと思います。

未成年者は特に両親や家族の方に一言伝えておきましょう。

親に言ったら絶対止められるかもしれませんね。

それならそれでしかたありません。

成人して、親から一人前の大人だと認められるまで待ちましょう。

親に怒られてでも夜遊びしたいのなら、こっそり家を抜け出した後、メールで「◯◯ちゃんと△△で遊んでくる。××時には帰る」と伝えましょう。

「そんな事で親が許せば世話ないわ!」と、怒っているでしょうが、それだけ未成年の夜遊びは危険がいっぱいなのだと解ってくださいね。

また、一人暮しをしている方はツイッターで「暇なんで●●にいくなう」ぐらいちょちょっと飛ばしておいたらいいと思います。

人通りが少ない所に行かない

さっきも言ったように、暗くて人目があまりないようなところへは行かないようにしましょう。

だいたい、そんなところに遊べるものがありますか?隠れ家的な居酒屋とかあるかもしれませんが、その店の人だって、いくら隠れ家風に店をアレンジしても、危険の多いエリアに店は出したくないはずです。

そして、たとえ複数人であったとしても、元々人気の無いところに意味もなくゴロゴロたむろしていたら、やはり逆に怪しまれます。

彼氏以外の異性と2人きりで行かない

これは、「その異性が夜になるとチョー危ないヤツに変身してしまうから」という理由ではありません。

別の意味で危険だからです。

改めて「夜遊び」はどんなものかと考えたときに、「昼遊び」という言葉がないと言うことから、誰もが「夜」に「遊ぶ」ということは少し特別なことに感じます。

その、特別な時間を彼氏・彼女以外の異性と2人きりで過ごすのは、付き合っている相手に嫌な思いをさせるのではないでしょうか?それがきっかけで二人の仲に亀裂が入る危険がありますよ?と、言いたいのです。

「自分の付き合っている人が、他の異性と2人きりで夜遊びをしに行く」ことを想像して、何も感じないのなら、とやかくは言いませんが、何かしら「嫌な」「不安な」気持ちに駈られるのなら、自分も他の異性と夜出かけるのはやめておきましょう。

もちろん、自分に付き合っている人がいないなら話は別です。

特別な夜を異性と過ごす…何かが始まる予感がします。

何はともあれ、夜遊びするなら、彼氏・彼女、もしくは気になる人とするのが一番素敵です。

声を掛けられても立ち止まらない

夜中に人通りの少ないところはもちろん、多いところであっても、一人で歩いていたりすると、声を掛けられる事があります。

何か落としたものを拾ってくれたか、昔の知り合いかだと思いますが、それ以外はほぼ悪魔がダークサイドへ誘惑しているものと思ってもらって結構です。

ただ、なんでもかんでも無視していたら、もし落とし物を拾ってくれて声をかけてくれた人に失礼になりますし、声を掛けられるとどうしても立ち止まってしまいます。

確かにそれはそうなんですが、例えば、人通りが少ないところで声を掛けられた場合、知り合いならすれ違い様に気づいていたでしょうし、落とし物も、タイミングよくすれ違い様に落とすでしょうか?

可能性から考えて、そんなタイミングで声を掛けてくるのは、怪しいですよね。

ですから、気持ち的には、「夜に声を掛けてくるのは悪いヤツしかいない」と警戒しておきましょう。

立ち止まらない主義でいきましょう。

もし、相手が森のクマさんのように全くの善人で、あなたが落としたイヤリングを拾って渡そうとしたが、あなたがスタコラさっさと逃げたとしても、その人は「こんな状況だから仕方ない」と思ってくれるはず。

また例えば、そのクマさんが追っかけてきて、全く悪い人じゃないことが判ったばかりか、実はその人、王子様で、それがきっかけで運命の人となり、その後あなたがお城のようなおうちでセレブな生活ができるようになる可能性も無くはないですが、そんな可能性があるのなら、悪いヤツに出会う可能性はもっと高いと思っておいてください。

安全に気を付ければ夜遊びは危なくない

遊ぶ場所は危険な場所を避け、夜でもオープンしている公共の施設にしておく。

友達とするから楽しい夜遊び、できれば一人で出歩かない。

お酒を飲むなら意識が無くなる程飲まない。

そんなようなことを気を付けてみてください。

当たり前の事を言って申し訳ありませんが、夜遊びは「安全に気を付ければ、危なくない」です。

これは昼間でも、どんな遊びでも言えることですよね。

でも、夜は昼間より危険度が数倍増します。

だから注意も準備も数倍増しておかなければならないということです。

また、夜遊びは自分達の安全だけ気を付けていれば、何して遊んでも、どこで遊んでも大丈夫ということではありません。

世界的に言えることですが、人類にとって、やはり「夜は寝る時間」です。

昼間の疲れを癒すため、明日は早朝出発しなければならないため、静かに眠りたい人がほとんどです。

その人達の休息の邪魔をしては絶対にいけません。

社会のルールと自分の身を守って、楽しい夜を過ごしましょう。