断捨離という言葉を聞いた事はありますか?

数年前からよく耳にするようになり実際断捨離をした人も多いのではないでしょうか。

いらない物を処分しましょう。

また過去の自分をすて新しい自分になりましょう。

などといろんな著書も出ています。

そうだ!と思い立ったはいいものの捨てすぎてしまった!!なんて事も?断捨離するぞ!と決意された人に少しだけ待った!

断捨離とは本来どういう事でしょうか。

せっかくの断捨離で後悔してしまっては意味がなくなってしまいますよね(^^;

断捨離する前に必見です!

もう断捨離してしまったよという人もこれからの為に少しだけお付き合いくださいね。

断捨離で後悔してことはありませんか?

断捨離するぞ!と意気込みいざあれもこれもと断捨離したものの後になってしまった!と思った経験はありませんか?断捨離とは必要のないものを捨てましょう。

物への執着を断ちましょう。

という事ですよね。

ちゃんと意味があるのですがあまりの意気込みでどんどん捨ててしまった為に後悔してしまう事も^^;

物を捨てられない人はついつい同じようなものがいくつも集まっていたり趣味ではなかった服を買っていたりと物って結構増えていきますよね。

断捨離の言葉が広まりだしよし‼実行するぞ。

と行動したものの後悔してしまう事もあるでしょう。

捨ててしまった為にまた買い足す羽目になんて事も。

しかし買って揃える事が出来る物ならまだしも捨てたばっかりに取り返しのつかない事になる場合もあります。

そうなってしまわないようにじっくりと構えていきましょう。

今から断捨離しようと考えている人もスッキリ断捨離したよと言う人も断捨離とはの意味をもう一度言う考えてみるのもいいですね。

後悔している人は結構いるらしい…


後悔している人意外といるようです。

かなり後悔してしまったり結局買い足す羽目になってしまったりまた情報を取り戻す為にものすごい時間がかかってしまったりと方法を誤ると取り返しがつかない事になってしまう事も。

本来は断捨離する事は悪い事ではありません。

思い切りが必要な場合もあるでしょうが断捨離できた事でプラスに働く事もあるべきですよね。

ではなぜ後悔する事になってしまったのでしょうか。

せっかく断舎離するなら後悔したくない

せっかくの断捨離です。

捨てるときには思い切りも必要だったでしょう。

整理のための時間もかかったでしょう。

断捨離した後にやってよかったと思いたいものですよね。

またパートナーや子供の物を断捨離してしまい本人にとってはものすごい大切なものだったと怒られてしまった事もあるでしょうか?無断で断捨離してしまった為に後々まで言われ続けるなんて事は避けたいですよね。

断捨離の方法をしっかりと分かった上で行動すればきっとうまくいくと思いますよ。

ちょっとしたポイントが大事です。

断捨離して後悔する6個のこと


まず断捨離してしまったりばかりに後悔してしまった事柄についてあげてみます。

こんな経験ないですか?あーそうそうものすごい後悔した。

と言う人も今から断捨離しようとする人は是非参考にして下さい。

そんなの考えてたら断捨離できないよ。

なんて言わないでくださいね^^;

1.キツくて着れなくなった服を捨ててしまった

昨年は入ったのに今シーズンになってから入らなくなった服って意外とありますよね。

「太った?やばいもういいや」と捨ててしまうことも。

お気に入りの服でも入らなくなったしこれ以上痩せないだろうと思って捨ててしまう。

これも断捨離ですが結構この着れなくなった服が後悔する原因になることも多いものです。

太った?確かにそうかもこの服を見なければ太った自分を意識しなくて済むなんていう心理も働いているかもしれませんね。

現実から目を背けたいとその時は思ったのかもしれません。

ダイエットする?でも無理かもそんな葛藤の末捨ててしまう事もあるでしょう。

その後痩せてまた着れるサイズに戻った

捨てた後やらないと思っていたダイエットに火がついた。

一時的にお腹ぽっこりになっていただけで前のサイズに戻っていたよなんてことも。

時すでに遅しです。

現実から目を背けたのはいいけれどもやはりあのお気に入りの服置いておけばよかったと後悔するひとが結構多いようです。

ダイエットっていつ火がつくかわからないですものね。

これは女性の多いのかもしれません。

お気に入りの服だったりした場合は後悔する気持ちも大きいかもしれないですね。

2.流行の服を着ないと思って捨てた

昔流行った服もう着ないだろうと捨ててしまうという事もよくありますね。

確かにタンスの肥やし。

1年着ない服は捨てましょう。

なんて言う言葉もよく耳にします。

暗示のようにそうだな流行に遅れるのも嫌だしと捨ててしまう事はあるでしょうか。

流行ってすぐに変わるからほんと難しいんですけどね。

結構お気に入りだったんだけどと惜しみつつ捨てることはありましたか?もしくは捨てようと思ってしますか?あまりにも年代がかけ離れてて流石に着ないなと確信をしたのであれば問題はないと思うのですが。

何年か後に同じ流行がきた…

ここがネックです。

流行ってほんと目まぐるしく変わります。

そしてまた回り回ってやってくるんですよね。

お気に入りだったあの服捨てるんじゃなかったと後悔する人もおおいようです。

まるっきり同じ流行がくるとは限らないにしてもまだ着れたなぁと後悔^^;お気に入りであれば捨てるのはちょっと待ったの方がいいかもしれません。

いくら流行がまた着たとしてもこの服を着るのはもうないなと思うのであれば思い切りましょう。

また同じようなタイプの服を買いたくなるのであればやはりよく考えたほうが無難な場合があります。

難しいですけどね。

ランクをつけるといいかもしれません。

あまり着てないけどお気に入りであるとか逆に流行だからと買ったけどあんまり気に入ってないからもういいかななどと捨てすぎには注意した方がいいですね。

また年代に関係ないデザインの服もありますよね。

意外と流行に関係なく着れるデザインの服もあるでしょう。

今はもう着ないと思っていたとしても年代を重ねた時にふと今また着れるかもと思うかもしれません。

その服が高価なものであった場合には特によく考えた方がいい場合があります。

3.昔の給与明細

給料明細って捨てる人も多いと思います。

毎月たまってくるものですからどんどん増えますよね、これは捨てていく人も多いのではないでしょうか。

これは捨てても大丈夫でしょうと思うのですが捨ててしまったばかりにものすごく手間と時間をかける羽目になってしまった例もあります。

またいつ確認材料として必要になるかわからない場合があります。

消えた年金問題に該当していた!

年金問題が起きた時の証明を捨ててしまったために証明書を取り寄せるのにものすごく大変なことになった例がありました。

給料明細や源泉徴収は最低でも2年は保管する方が安心です。

かといってもものすごい量になってしますよね。

データーにするのがおススメです。

給料明細や源泉徴収には社会保険や年金。

健康保険の金額が載っています。

これが意外と必要になる場合があるという事を覚えておくといいかもしれません。

4.昔の年賀状や手紙

これもどんどんたまりますよね。

友達の子供の成長日記のごとくです(^_^;)毎年み見てはシュレッターにかけている人も多いのではないでしょうか。

多い人なら何十枚もくる年賀状ですから置いておくにも困ると思うところです。

ファイリングしている人もいるでしょう。

しかしいつまで置いておく?そこが難しい所です。

幼馴染みの連絡先が一切分からなくなってしまった

ついつい処分しているうちに独身時代の友人からの手紙なども一緒に処分してしまい連絡先がわからなくなってしまったと後悔するケースもあるようです。

今のように携帯なんてなかった時代の物なら手紙でやり取りもしていた経験のある人も多いのではないでしょうか。

これは後悔しても後悔しきれない事になりかねませんよね。

手紙など処分しようと考えている人はよく確認する方がいいですね。

年賀状などは意外とパソコンの住所録にデーター保存されているという人もいるでしょう。

しかし手紙はわざわざ住所を登録いたりアドレス帳に残している人は少ないのではないでしょうか。

昔の友人からの手紙などは特に捨ててしまうと取り返しての付かない物にあげらえるのではないでしょうか。

気を付けたい所ですね。

5.大事なものを紛失した

あれもこれもと断捨離する事に勢いついてくると知らないうちに捨ててしまい必要な時にあれ?となる場合があります。

まさか大切な物は捨てないと思ってはいるのでしょうが大事な物を紛失したケースもあります。

小さいものや紙切れなどのタイプはいろんな所に挟まっていたり箱の隅に隠れている場合もあります。

整理しているつもりでも案外気が付かない場合があります。

勢いで何でも捨てると大切なものが紛れていることが

断捨離をやろうと意気込んで始めるとなんだか楽しくなって勢いがついてきてしまうのかもしれません。

どこに何が紛れているかわからない場合があります。

まさかと言うことが数年前の物なのでしたら忘れてしまっていたりする事もあるでしょう。

大切なもの。

それは人それぞれですが形態が小さい物ほど紛れている可能性があります。

捨ててしまってからなんとかなるものと2度と戻らないものもあります。

これはのちで後悔する原因にもなりますのでよく気を付けた方がいいですね。

服のポケットやバッグのポケットなどは必ず確認

断捨離する場合必ず服のぽけっとやバックのポケットなどは確認しましょう。

こんなところにこんなものがということもよくあります。

つい懐かしくて手が止まるかもしれませんけどね。

それはそれでいいのかもしれません。

断捨離は慌てたり勢いではやらない方がいいかもしれません。

時間にも余裕を持つことをお勧めします

6.昔の携帯電話

昔の携帯電話はどうされてますか?撮った写真など残したままになってるしと置いてる人もいるかもしれませんし携帯の進化もものすごいスピードなのでその都度処分している人もいるでしょう。

売ればお金になる場合があると後から知った

今は携帯は売ればお金になる時代になりました。

当時は知らなかったよという人も多いかもしれません。

捨てればただのゴミですがこれもリサイクルと言えるでしょうか。

全ての携帯がというわけにもいきませんが新規の携帯代に効果がある場合などもありますね。

しまったと思っている人もいるでしょうか。

この先も携帯やスマホなどどんどん新しく変えていく人もいると思いますのでそのままゴミ箱行きにはしない方がいいですね。

断捨離をする際のポイント

断捨離をすること自体はメリットも多いことです。

しかしポイントをしっかり押さえておかないと思わぬデメリットを生んでしまう事にもなります。

せっかく意を決して行動しようとするのであれば有効なものにしたいと思いませんか?、いくつ断捨離をする際のポイントを挙げてみたいと思います。

1.無理矢理捨ててはいけない

無理矢理捨てるのはやめましょう。

断捨離の著者などを読んでから行動するとどんどん捨てた方がいいような気持ちになってくるかもしれません。

しかし著者もそんなメッセージを伝えているわけではないと思いますよ。

必要と思うものはひとそれぞれです。

大切な物も人それぞれ違うものです。

捨てないといけないと思う気持ちは持たないようにしましょう。

何の為の断捨離か本当に必要と思うものと別にいらないけどなんとなく置いてるという物ではまったく意味が違いますよね。

まず無理やりは辞めておきましょう。

のちのち後悔してしまう原因になります。

2.よく考えたから捨てる

これもいらないかと手にとった物。

本当に大丈夫でしょうか?そんな事言ってたら断捨離が一向に進まなくなってしまう。

そうですね。

しかし断捨離をいきなり始めると思いもよらない事が起きてしまう事があります。

まずは箱などを用意して必要なもの本当に必要でない物を入れていくとわかりやすいかもしれません。

家中の物をいきなりするのではなく物によって始める。

もしくはクローゼットひとつ、引き出しひとつから始めるといいのではないでしょうか。

もし大きな家具を捨てる場合も家族がいるのであればみんなで一度相談するのもいいかもしれませんね。

断捨離はそれなりの決断も必要になります。

整理したもののやっぱり捨てれないとなると
意味もなくなります。

その辺りの決断が難しい所でもありますね。

しかし大事な物をうっかり捨ててしまったなんて事が内容にするためには一度整理して見直す行動も必要だと思いますよ。

3.捨てられない理由を明確にする

どうしようかと迷った時には捨てらない理由を自分なりに明確にしてみましょう。

もし理由が浮かばないのであれば本当に必要のないものと判断してみてはどうでしょうか。

これいるの?と人から見れば思うものであっても自分にとっては大事なものである場合だってありますよね。

過去の自分を断ち切りたい。

思い出はさよならしたいというデリケートな物の場合は思い切りをもちましょう。

新しい自分になるために必要であると決断してもいいと思います。

そこまで深刻でなくても永年着ていない服などはこの先出番があるかを想像してみてはいかがでしょうか?そんない高価な服ではない場合なら思い切ってもいいと思いますが思い切って買った高級な服ならばこの先出番がくるかもしれませんね。

流行りはどんどん変わりますし昔流行ったものが巡り巡って流行する場合もあります。

しかし同じ流行であったとしても少しだけ違っている場合もありますよね。

その辺りも含め考えてみましょう。

カバンなどもそうですね。

明らかに年代にあっていないであろうデザインであったとしても高価なものである場合は安易に捨てるのは待った方がいいかもしれません。

しかし昔の彼にもらったものだからと思い出を断ち切る為なら思い切りも必要でしょう。

いろんな理由があると思います。

本当に捨てらない理由があるのならもう少し置いておきましょう。

急いですべてを断捨離する必要はありませんからね。

4.明らかに不要なものから始める

断捨離のするにあたり明らかに不要なものもありますよね。

いくつもため込んでしまったタッパや子供のお弁当箱など台所には案外不要であるけどなんとなく置いてある物も多いのでは?

もう古くなって使えない物や明らかにいならいけどなんとなく置いてあったという物から始めてみましょう。

引き出しの奥にはこんなのあったっけ?と思うものもが出てくる場合もありますよ。

整理のついでにぐらいの気持ちで始めてみてはいかがでしょうか。

もしかしてリサイクルに出せば売れるものだって見つかるかもしれません。

ゴミに出すばかりが断捨離でなないのでいただきおののタオルセットや食器など箱に入れたまま置いてある事などありませんか?

それならばバザーに寄付してみたりリサイクルショップのもっていけば気持ち的にも楽かもしれませんね。

昔の思い出を思い出しながら楽しんで始めてみてはいかがでしょうか。

断捨離とは苦痛を伴うものではないと思います。

5.一気にやらずに1日◯個と決めて捨てる

断捨離しなくては!と意気込まずまず1日◯個と決めてみてはいかがでしょうか。

ついついあれもこれもと出しているうちに面倒になってきて「もういいや捨てちゃえ」は避けた方がいいですね。

この勢いが後悔の元にもなります。

今日はこの部屋この引き出しなどと決めつつ1日◯個までと決めてしまいましょう。

明日冷静になって見直してみると「あっこれ必要だった」なんて慌ててしまう物も紛れているかもしれませんよ

断捨離が苦手な人の特徴

断捨離が苦手な人もいると思います。

いらないのかいるのかも判断するのが苦手だったりそういう人は断捨離自体する機会も少ないでしょうか。

それでも見渡せば部屋中荷物だらけ。

こでれはいけないと断捨離を決めた人もいるでしょうか。

しかし苦手な人の場合なかなか進まない場合があります。

そんな人には共通する特徴があると言えますね。

断捨離が苦手な人だとなかなか進まなくなって断捨離自体を諦めてしまう事も(^^;断捨離がなかなか進まないという人はもしかしてこんな特徴が当てはまっていませんか?

1.すぐ「勿体無い」と思ってしまう

「勿体ない」が口癖。

いつか使う時がくると思い過ぎている場合があります。

今度こそ整理して断捨離するぞと思いたつものの手にとるもの全て捨てるのは勿体ないと思ってしまっていないでしょうか。

確かにその物はお金を出して買ったものですよね。

いただいたものもあるとしてすぐに捨ててしまうと後悔してしまうのではないだろうかと必要以上に思ってしまい結局捨てられずにきているという場合もあるのでは。

この「勿体ない」精神が悪いわけではありません。

まだ使える。

大事に使ってきたのだからとまだ使える。

今使っているのであれば無理に捨てる事はないでしょう。

しかし整理した時に出てきたもの「あらこんなのあったんだ」と思い出しまた使う時が来るだろうと置いておくと一向に断捨離は進みませんね。

勿体ないという気持ちもありつつ今まで使ってこずに忘れていたものならばこの先も出番は少ないと考えてられるのではないでしょうか?

2.散々取っておいて結局使わない

整理の時に必要だろうと思いつつ直し込んではいるものの結局使っていないというものはありませんか?いつか使うだろうと思うものほど溜まってしまう傾向にあります。

整理が苦手な人はこのいつか使うだろうと思う気持ちが大きいため断捨離をしくにく傾向にあると言えます。

何年もとって置いたものの結局現在も使っていないもならばこの先も使う事はないと判断してみましょう。

断捨離の断は断つという意味合いを持ちます。

このいつか使うと思いつつ置いていた物を断つことで新アスペースができ本当に置いておきたい物を収納するスペースを作りましょうという意味なんですね。

いつかはずっとこの先も出番がすくない場合が多いです。

そしてまたいつか使うだろうと考えてしまうものがこの先も増えていってしまう可能性もあるんですね。

どこかで断つという努力をしてみてはいかがでしょうか。

行動してみると意外とすっきりするかもしれませんよ。

3.安物買いの銭失い

これはお買い得!とついつい買ってしまう事を衝動買いともいいますね。

確かにお買い得であったのですが結局使わなかった。

よく考えたら会わなかったという事はないですか?また安価な物を買ったためにすぐに壊れてしまった。

破れたなど結局また買う羽目になってしまったのでは最終的には高くついてしまうものです。

高価な物がいいというわけでもないのですが「安物買いの銭失い」という言葉もありますよね。

買い物するときには本当に必要なのかも考えてみましょう。

意外とすぐに飽きてしまうので安価な物でいいという場合もありますよね。

このすぐに飽きてしまう人ほど物をため込んでしまいがちです。

すぐに飽き手買い替えるとしてもその飽きたものがどんどん溜まってきていませんか?安価なものを長期間しまっておいてまた使おうとした時に品質が落ちている場合もありますよね。

どうしても飽きるので安価な物をかう方が向いていると思う人は買い替えたときに今まで使っていたもののいき場所を考えてみるといいですね。

リサイクルにだすのもいいのですが安価なものが故買い取ってもらいえないのであれば思い切っって断ちましょう。

そこで勿体ない精神はダメですよ。

本当にもったいないと思うのであれば安価な買い物を繰り返さない方が懸命かと思います。

いかがですか?安価で買ったものであふれていないでしょうか?

4.買ったのに一度も使っていないものがある

買った時にはとても便利だと思って買ったものの今では押し入れの肥しになっているものはないでしょうか?これもよくある話です。

お店や通販のネットで見たときにはとても良く見えて欲しいと気持ちが動いたものの実際手にしてみるとそこで満足してしまいそのまま直しこんでいるものの結構あるのではないでしょうか。

押し入れから出してしみじみみてみるとまた使うかもしれない気持ちがムクムクと(^^;
これではいっこうに断捨離も進まなくなってしまいますね。

いつ買ったのさえも覚えていない。

買ったけど一度も使っていないのであればこの先も使う事はない確立の方が高いですね。

いっそ手放してしまいましょう。

自分では決断できないのであれば誰かに聞いてみてもいいかもしれません。

捨てるのがもったいないのであれば誰か必要な人にあげてみるのもいいでしょう。

捨てたばかりに後悔してしまうのではないかと思うのであれば今後使う事があるかもう一度考えてみましょう。

よく考えてみてくださいね。

そしてもし使うと判断したのであれば押し入れの奥に直すのは辞めておきましょう。

また同じ事を繰り返してしまいますよ。

5.整理整頓が苦手

基本的に整理整頓が苦手な人断捨離が苦手な場合がありますね。

整理し過ぎてどこに直してしまったのかわからなくなる事はありませんか?

同じ種類のものは同じ場所に直しておくべきなのですがあちこちに収納されている為に結局同じ物を買ってしまい物が増えていく事があります。

断捨離とは整理整頓が苦手な人ほど必要な事なのかもしれませんよ。

本当に必要出ないものを処分することで新たなスペースが出き整理しやすくなります。

そうするとどこへいったっけ?が少なくなり同じ物をいくつも買っていたなんて負のスパイダルが遮断されるかもしれません。

物があふれている方が落ち着くというひともいるかもしれないですね。

そういう人が断捨離をしようとすると想像以上に物を捨ててしまい反対に落ち着かなくなってしまったなんて事にもなりかねません。

そういう場合は一旦段ボールで必要なものいらない物を出した後必要な物が多かったとしてもいいのではないでしょうか。

物に囲まれていたいというのであれば荷物の置き方だけでも考えて置いてみましょう。

たくさんの荷物の中でも配置のルールを決めてみると意外とすっきりしたお部屋になるかもしれませんよ。

自分なりのルールの元で断捨離をしてみるといいと思います。

6.論理的な言動が苦手

論理的な言動が苦手とする人は片付けが苦手な傾向にあります。

男性の方が意外と論理的な考え方をする傾向にあるんですね。

例えば生活する空間においていかに便利にする為には家具はこの配置にしてここに収納を作る。

そしてそこにこれを収納してとこんな感じの事です(^^;

空間整理というと少し難しく聞こえがちですが空間の中でいかに便利にそして使いやすく整理整頓する為の工夫が得意か不得意かという事にもなりますね。

男性の方がこの空間整理が得意な場合たあります。

というのも左脳の方が論理的な思考をする際に使われるのですがこの左脳n発達は男性の方が優位と言われているからなんですね。

もちろん女性でもこの左脳が優位な人もいれば男性であっても左脳より右脳の方が優位な場合おあるので一概に決めつけられるわけではありません。

この空間整理がイメージしにくいと整理整頓と言われても何をどこに直せば生活しやすく便利になるのかなんてわからない場合があるんですね。

そういう人は断捨離をしようとしてもうかう進まず途中で断念してしまったりだんだん嫌気がさしてきて必要な物まで捨ててしまいしまった!なんてことにもなりかねません。

もしこの空間整理が得意な人が近くにいるのであれば一緒に片付ける事をお願いしてみるのもいいかもしれませんよ。

7.嫌なことはすぐに後回しにする

ついつい嫌な事は後回しにしていませんか?

毎日忙しくて整理なんてしてる時間ないわという人もいるでしょうがもしかして整理が苦手そんなのは後回しよなんて思っていませんか?

嫌な事は後回しにいてしまいがちな人は整理が苦手かもしれません。

もし整理が好きな人であれば苦痛なく断捨離も出来るのですがこの後でやろうと思いついそこに物を置いてしまう。

そしてその繰り返しで気が付いてみれば物の山になっていたなんて事にもなるんですね。

「はっ」とした人はいるでしょうか?このついが片付けられない原因かもしれません。

こういう場合は断捨離で荷物を減らし空間が出来たとしてもまたその空間にしらない内に荷物が溜まっていってしまう事になるかもしれません。

荷物の定位置を決めてみるといいですね。

後から直そうと思う事もそんなにすぐに改善はできないかもしれないのでちょっとした置き場をあらかじめ作ってしまうのもいいかもしれません。

これ以上物が増えて来たときんは片付けよう。

とルールを決めてしうまうといいかもしでないですね。

「後でやろう」この気持ちを断つことから始めてもいいかもしれないですね(^^;