男性が女性心が分からないというように、女性も意外と男の本音がわかっていない事が多いのです。

男の本音が分かると、恋愛だけではなく仕事でも活かせますよ!

実は心の底では・・・。いつも言えない男の本音を大暴露!

いつも紳士的で素敵な男性と思っていても、実は心の底では表の顔とは違ったことを考えていたりします。

こんなことを言ったら、女性から反感かうからなとか、女性に嫌われたくないから黙っておここうなんて、心の中と表では違うことがあります。

男性の言葉をそのまま鵜呑みにして、実は嫌われてたとか、うざいと思われてたなんて事にならないように、そんな男性の本音を大暴露しちゃいます!

男の本音を知ろう!

男なんて単純な生き物なんだから、なんて言いながら男にすぐ振られてしまったり、すぐに衝突してしまったりしていませんか?

単純な生き物=口にしていることが本音というのは、ちょっと違います。

たしかに男の人は単純な部分も多いですが、女性と上手く付き合っていくために本音を隠してることも多いのです。

男性の本音が分かると、今までとは違った対応が出来、この女性は男心が分かっているなと一目置かれる存在になれますよ!

実は常識が非常識の場合も

女性からしてみたら当たり前のことも、男性側からしたら非常識だという場合もあります。

よくあるのは、男女間の友情でしょうか?

女性側が男女の友情は成立するから2人きりになっても、何もないと主張します。

しかし、男性からしてみると、いくら友情があったとしても、あくまで男と女であり、男性は女性に対して下心があり力で勝てない男性と二人きりになるのは危険と考えている場合があります。

女性からしたら男女間の友情があるのは当たり前でも、男性からしたら女友達は、いつでも女として異性扱いに変わってもおかしくないという考えで、非常識になってしまうのかもしれませんね。

型にはめずその人その人で見てあげよう

大抵の男性の本音は似たようなものですが、中には男性ってこういうこと思ってる人多いよね!

なんて言われると、たとえ図星であっても面白くなく、認めない男性もいます。

あくまで参考として、型にはめずにその人その人で見てあげてください。

もし、当てはまることがあったとしても、「間違ってたらごめんね。

もしかして、◯◯って思ってる?」と、「男性って」のような一括りにした言い方はせずに、「あなたの態度を見ていて、こう思ったんだけど」というような言い方をしてみると、男性も悪い気はせず、むしろ僕のことを良く分かってくれていると思ってくれるでしょう。

男の本音をシチュエーション別に解説!

男の建前と本音、あなたはいくつ分かっているでしょうか?

実際男性は、本音ではどのように思っていることが多いのでしょうか?シチュエーション別にチェックしてみましょう。

恋愛編

やっぱり、一番知りたいのは恋愛での男性の本音ですよね。

恋愛の男性の本音が分かっていれば、恋愛で主導権が握れるのではないでしょうか?

男性の本音を知って、愛され女子を目指しましょう!

誰とも付き合ったことがない子と付き合いたい

男性は過去の男の影がちらつくと、イヤな気持ちになるものです。

本当に好きな子は、付き合った人数や男性経験が少ないほど嬉しいと思っています。

その点、誰とも付き合ったことがない女性は、過去の男の影に怯えることがなく付き合うことが出来ます。

恋愛経験が少ないと男性がリードすることが出来ますし、全てが初めの相手だから比較されることもなく、素直に喜んでくれる彼女が良いと思っているようです。

彼女を自分の色に染めていくのは、男性として楽しくもあり嬉しくもあると感じています。

男性経験の少ない子は面倒くさいという人も少なからずいますが、大半の男性は付き合う相手の男性経験はないほうがいいと思っています。

やっぱり若い子のほうが好き

これは、子孫を残したいという男性の生存本能とも言えるので、仕方のない部分もあるかもしれません。

大人の女性がタイプだといいつつ、若い子に誘われるとクラっときてしまうのも、子孫を残したいという本能で体が反応してしまったりするんですね。

ただ、もちろん本能だけではありません。

若い子が好きと思う理由は他にもあります。

人は誰しも歳を重ねていくものですが、いつまでも若くありたいと思っていても時の流れに逆らうことは出来ません。

そんなとき、若い子と付き合うと、まるで自分まで若くなったような錯覚を起こすのです。

若い子に好かれているという事実が、まだまだ俺も若い!と自信を取り戻したり、服装まで若々しくなったりするのです。

いつまでも若くありたいという切実な願いもあるのかもしれませんね。

彼女と毎日連絡を取り合うのは正直面倒

付き合ったばかりなら、お互いのことを沢山知りたいと思うし、毎日連絡を取り合うのも楽しいと思うかもしれません。

しかし、ある程度付き合いが長くなると毎日連絡を取り合うのは、正直面倒だと彼氏は思っています。

毎日連絡をしないと彼女が怒るし、毎日連絡すれば彼女が喜ぶから仕方なく連絡してる。

という男性も少なくありません。

毎日連絡をするほど話題がなかったり、連絡が義務みたいに感じ仕事のように感じてしまったり、仕事が忙しくても連絡をしないといけないと気になってしまい仕事が手に付かないなど、面倒だったり負担に感じてしまっているようです。

中には、毎日連絡を取ると新鮮味がなくなってしまうと思っている男性もいます。

別に彼女のことを嫌いだとか、あんまり好きじゃないとかの理由ではなく、大好きだったとしても毎日連絡をするのは面倒くさいと思っているのです。

女性の毎日連絡を取りたい気持ちも分かりますが、男性にあんまり無理をさせてしまうと嫌われたり、重いと感じる原因にもなりかねないので注意が必要です。

結婚前に同棲したい

結婚を考える時に、男性は同棲をしたいと思っている人が、多数を占めています。

なぜなら、結婚生活に向けてシュミレーションが出来るからです。

結婚してから、同じ屋根の下で暮らして、こんなはずではなかったと後悔したくないと思っています。

特に同棲することで、生活の価値観のズレや、金銭感覚のズレなどを確かめたいと思っているのです。

共同生活をすることで、今まで見えなかった彼女も見てみたいと、男性は思っています。

一日中一緒にいることで喧嘩もするかもしれませんが、それも含めて同棲したいのです。

彼女だけではなく、結婚前に自分のことを知ってもらう機会だと思っています。

また、彼女は料理が上手といっていたけど本当だろうか?

掃除、洗濯はどのぐらいしてくれるのだろうか?なども、合わせて確認したいようです。

その上で、後悔しないように結婚を決めたいと男性は思っているのです。

彼女の料理が美味しくなくても美味しいと言っている

男性は面倒くさいことは避けたいと思っています。

その一つが喧嘩です。

彼女の料理が美味しくなくても美味しいと言ってしまうのは、無駄な喧嘩を避けたいという心理が働いています。

せっかく作ってくれたのに美味しくないなんて言ったら怒るから、言わないでおこうと思っています。

無駄な争いを避けるためには食べられないぐらい不味くなければ、美味しいと彼女を褒めてその場をしのごうと思っているのです。

もちろん彼女が自分のために作ってくれたという事が嬉しいから、その気持に対して美味しいという言葉で返しているという男性もいます。

しかし、美味しくない物は美味しくないのです。

そんなことをいって彼女のプライドを傷つけるぐらいなら、我慢するのも男の美学と思っているようです。

結婚の話をされると引いてしまう

付き合ってる彼女と結婚を意識していたとしても、彼女から結婚の話が出てくると引いてしまうのが男性の本音です。

「いつ頃までに結婚したい?」なんて、聞かれたら結婚をせっつかれてると感じ、彼女が結婚を焦ってると感じてしまうのです。

男性は自分のタイミングで結婚をしたいと考えており、彼女から結婚に対して必死な様子が伺えると引いてしまうのです。

もちろん、直接結婚と言わなくても結婚を連想する話も、内心は引いてしまっています。

「私、家庭料理得意なんだよね。」、「専業主婦って憧れる」、「子供大好き」なんて、遠回しに結婚をアピールをされても引いてしまいます。

付き合いの短い彼女が結婚の話をしてくると、結婚したいがために付き合ったのかもしれないなんて不信感まで抱いてしまうようです。

街で他の女性の身体を見てしまう

彼女がいてもいなくても、男性って街中でつい女性の身体を見てしまっていますよね?

好きな人が、すれ違った女性を目で追っていたら、横にいる女性は良い気分はしません。

しかし、男性からしたら別に見たいと思って見てるわけじゃない、本能的につい見てしまっているので止めることが出来ないようです。

胸元が大きく開いている服や、ミニスカート等、見ようと思っているわけではなく、ついつい目がいってしまうのです。

露出が多いと、つい厭らしい目で女性を見てしまいますが、それ以外にもスタイルが良い人がいるとモデルかな?なんて、気になって見てしまったりするようです。

女性だって、すごく格好いい人がいたら、ついて見てしまいませんか?気がつくと目で追ってしまっていたという感覚のようです。

本能なので、仕方ないと大目に見てあげてください。

中には、気になる女性の気を引こうと、わざと他の女性を見る男性もいるようです。

他の女性を見たときの反応をみて、自分に気があるかどうか確認してるなんて、女性からしてみたら、ちょっとセコいような真似をしてみたりしています。

なんでいつも男がお金を払わなきゃいけないんだ?


男性は、女性と食事に行く時になぜ毎回お金を払わないといけないんだと本音では思っています。

特に付き合っていもいない友人関係である女性であっても、男性がお金を払うのは当たり前のような雰囲気を快く思っていません。

多少多めに払うことがあっても、全て払うのは違うと思っている男性のほうが多いのです。

また、女性から食事に誘っておきながら、お会計は男性持ちだったりすると、男性からしたら、財布のために呼んだのかと気分が良くありません。

初デートや好きな相手になら、デートを楽しんでもらいたいという気持ちからお金を払うことに対しては、そこまで気にはしてないようですが、いつも男性側がお金を払わないといけなかったり、お金を払って当然という彼女の態度には、うんざりしています。

自分より仕事ができる女性と付き合いたくない

自分より仕事が出来る女性と付き合うのは、男性にとっては勇気がいるようです。

出来る女性と付き合うと、もしかして自分と比べられてないだろうか?自分より仕事出来るんじゃ?なんて、劣等感を抱いていしまいます。

また、仕事が出来る女性は男性から見ると、プライドが高そう、守ってあげたいとなかなか思えないなど、ちょっと強い女性のイメージがあるようです。

どうしても、女性は男性よりか弱い守って上げなちゃいけない存在というイメージがあるため、自分より強そうに見える女性と付き合いたいと思えないようです。

言葉にしてくれないと女子の気持ちはさっぱりわからない

男性は、女性心はさっぱり分かっていません。

よく、「なんでこんなに分かってくれないんだろう?」なんて男性に対して思いませんか?

男性からしてみたら、女性は私の態度を見たらわかるでしょう?なんて言ってるけど、態度を見ただけじゃあ何もわからないと思っています。

ハッキリと言葉にしてくれないと、女性の気持ちなんてさっぱり分かりません。

例えば、意中の男性にアピールしても伝わってないなんてことありませんか?

女性からしてみたら、私の態度で「言わなくても分かってほしい。」というのが本音ですが、男性からしてみたら、「エスパーじゃないんだから、言ってくれなきゃ分からない。」というのが本音のようです。

喧嘩編

男性と喧嘩をして、男性側が黙ってしまって、余計にイライラしたことってありませんか?

そういうとき、男性は女性がなぜ怒っているのが原因が分からなかったり、女性側の小言が早く終わらないかなと思っていたりするのです。

女性が喧嘩で感情的になってしまう姿を良く思っていません。

喧嘩の時に女性が泣くと、泣いてうざいと感じてしまったり、泣いても解決しないのになんて冷静に見ているようです。

ただ、そんなことを思っても喧嘩は解決しないので、反論せずに早く時が過ぎるのを待っています。

喧嘩のときには、冷静に話し合える女性が良いと本音では思っています。

泣かれると困る


喧嘩の最中に感情的になってしまって泣いてしまうなんて、女性なら誰しも経験したことがあるはずです。

しかし、そんな女性の涙に、男性は比較的冷めた目でみています。

喧嘩中に泣かれてしまって慰めていても、本音では泣いても解決しないし、話が途中で止まってしまうので面倒くさいとさえ思っています。

表向きは、「泣かないでよ。そんなに怒ってないよ。」なんて甘い言葉を囁いていたとしても、本音は「泣くぐらいなら、喧嘩なんてしなければいいのに。」ぐらいに思っており、なかなか泣きやまない女性の対応には困ってしまっています。

女性が泣けば泣くほど、男性は冷静になってしまいます。

ただ慰めても、ひたすら泣きやまない女性の対応には困っており、涙は女の武器というけれど、全然同情なんて出来ないなと本音では思っています。

喧嘩での涙は、男性には逆効果のようです。

後日、仲間内の会話では「彼女が喧嘩で泣いて、困っっちゃったよ。」ぐらいの会話になり、女性の涙はあまり重く受け止められておらず、面倒くさいだけと思っているようです。

黙って怒っている人が苦手。言葉で言って欲しい

怒っているときに、女性の中には黙って話さなくなってしまう人がいます。

女性からすると何も言わなくても、怒っていることに気がついて欲しいと思ってしまうのですが、男性は女性が急に黙ってしまい怒っている理由がわかないことが多いのです。

態度で怒っているんだろうということは、なんとなく分かりますが、女性が何も言わないので、どうしていいか分からず大抵の男性は何も出来ないでいます。

そして、男性が何もアクションを起こしてこないことで、更に女性の怒りのボルテージが上がってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

そんなとき、男性は怒っているなら言葉に出して言ってくれればいいのにと思っています。

黙っていても何も解決しないし、黙って怒っている時間が面倒くさいと思っているのです。

女性は話が長い。結論から先にしゃべって欲しい

女性と男性では、話し方に違いがあります。

それは男性は結論を先に言い、女性は結論を後に言う傾向があるということです。

会話の成り立ちは、男女間の違いがあるため、仕方のない部分もあります。

しかし、日常会話のときには話が長くても待てることが、喧嘩になった途端に普段待てることも待てなくなってしまうことから、結論から先に話して欲しいと思ってしまいます。

女性は、どうしても喧嘩になってしまった過程を話してから、結論を出したがりますが、男性としては結論を先に出して、それに向けた解決方法を話し合ったほうが良いと思っているのです。

そのため、男性は女性の話を結論を出すまでの会話の長さから、話が長いと感じています。

願望編

男性の願望が分かれば、男性を喜ばすのも簡単になります。

男性の願望を知るということは男性のツボがわかるということです。

好きな人だけじゃなく、先輩や上司だって、男性を手のひらで転がせちゃうかもしれません!

いつも褒めて欲しい

女性が男性から、「綺麗だね」「かわいいね」と褒められるのが嬉しいように、男性も女性にいつも褒めて欲しいと思っています。

女性は女性同士で褒める事が良くありますが、男性は男性同士で褒めあうというのがあまりありません。

そのため、男性は女性に比べて褒められる機会が少なく、褒められると自信を持つことが出来、また褒めてくれた女性のことがとても印象に残ります。

褒めるとき「かっこいいね」というセリフだけではなく、「今日のネクタイ素敵だね」、「ヘアスタイル変えた?似合ってるね」など、外見を具体的に褒めて貰えると、自分に自信を持つだけでなく、いつも見ていてくれて俺の変化に気がついてくれると嬉しくなります。

普段褒められない分、女性より男性の方が褒めて欲しいという欲求が強いのかもしれません。

尊敬されたい

男性は、他人から尊敬されたり、認められたいという欲求が強い傾向にあります。

男性は自分以外の誰かに尊敬されることで、自分の力を認めて貰ったり評価されたいと思っています。

特に男性は身内より、外の世界など公の場で褒められ評価されることに価値を見出しているため、男性を褒める場所を選ぶとより効果を得られます。

デート中に、ちょっとだけ周りに聞こえるような声で、「本当に物知りだよね!」と褒めてあげたり、職場が同じなら「もう終わったの?本当に仕事が早くて尊敬しちゃう!」なんて、褒めるのもいいですね。

女性が褒めることによって、その周りの人たちも尊敬してしまうような言葉だと、男性はとても喜びます!

仕事の不満を聞いて欲しい

男性にとって仕事は、自分のプライドや自信を保つような存在でもあります。

男性は仕事場では、常に周囲に弱みを見せないように気をつけていますし、弱みを見せることで周囲の評価や出世に影響があってはいけないと考えています。

そのため、仕事の不満は、なかなか周囲に話したり相談することは出来ません。

仕事の不満を口に出すのは、心から信頼している人じゃないと言えないのです。

そのため、ちょっと仕事でミスをしたときや、人間関係が上手くいっていないとき、仕事の不満を聞いて欲しいのです。

仕事の不満を聞くときは否定せずに、あなたなら出来るよと励まして欲しいと思っているのです。

怒らず許してほしい

悪いことをしたのは分かっているから、素直に謝ったら怒らずに許して欲しいと男性は思っています。

女性からしたら、そんな都合の良いことを言わないで欲しいと思いますが、男性からしたら謝った時点ですごく反省をしているから、もう怒らないで許して欲しいと思っています。

反省してるのに怒られると、だんだん反抗心が出てきてしまい、また同じことをしてしまうかもぐらいに思ってる男性も中にはいます。

男性は女性がネチネチ怒って、なかなか許さないのをしつこいと思っており、怒られているにも関わらず、ネチネチ言われることに怒りさえ覚えてしまいます。

だから、そうなってしまう前に怒らずに許して欲しいのです。

カッコいいと言われたい

小さい時は、母親がいつも言っていてくれたけど、大人になるにつれてなかなか言われなくなるセリフの1つです。

しかし男である以上、常に男らしくカッコよくありたいと思っています。

カッコいいと言われてると頼られているような、男として認められているようで誇らしく思うようです。

カッコいいという褒め言葉は、男性にとって最大級の褒め言葉なのです。

逆に「かわいい」と言われると、子供扱いされていたり、見下されている感じがするのでイヤだと思う男性が多いようです。

気になる男性に使うなら、カッコいいって素直に伝えるのが良いみたいです!

たまに優しく叱られたい

女性って、男性を怒るときについつい口うるさくガミガミ言ってしまいます。

しかし、男性は彼のことを思ってガミガミ言って怒ってくる彼女のことをうるさいと感じるだけで、あまり内容は聞いていないことがあるのです。

その点、優しく「仕事ばっかりで、たまには私のことも見てよね」なんて、言われたら、その女性のことが可愛く見えて仕方なくなってしまうのです。

ある意味、単純ですよね!ガミガミ怒るより、可愛い顔で拗ねてるぐらいの感じで怒って、男心をくすぐってみましょう。

普通に怒るより、効果てきめんですよ!

その他編

その他にも、女性からしたら「まさか!」なんて、思うような男性の本音もあります!「ちょっと知りたくなかったかも・・・」しれないなんて思うかもしれません。

でも、男の本音はこんなところにも隠されています!

やっぱりお母さんが大好き!

マザコンってイメージが悪いから、お母さん大好きなんて言ってマザコンって思われたくないけど、内心は男性はやっぱりお母さんが大好きなんです。

マザコンだとちょっと意味合いが変わってきてしまいますが、親を大切にするのは素敵なことですよね。

ただ、母親が好きだというと、大抵マザコン扱いをされてしまうので言い出しにくいのです。

だから、お母さんを大事にしている人や、彼のお母さんを大事にしてくれる女性が好きなんです。

母の日に彼のお母さんにも、ちょっとした花を贈ったり、誕生日には一緒にお祝いしたりしてあげると、あなたの株は急上昇です!

彼女よりもお母さんのほうが大事

彼女のことも大事ですが、産みの親である母親はもっと大事だと思っています。

結婚をして子供が出来、家庭を築くことで価値観も変わってきますが、それまでは彼女はまだ家族ではなく、ただの彼女と思っています。

ただの彼女と、家族である母親を比較すると、母親のほうが大事になってしまうんですね。

それをあえて口には出しませんが、彼の母を大切にしない女性には、すぐに冷めてしまいます。

もし、自分より母親のほうが大事なんじゃと思っても、追求せずにそっとしてあげておいてください。

そんなことを追求しても、比べられないとか、うざいとか思われて終わりですよ!

ネイルアートの良さがさっぱりわからない

女性からしてみると指先のオシャレは当たり前かもしれませんが、男性からしてみるとネイルアートをしていない女性の方が好感が持てると、回答している人が多いようです。

男性は女性の爪なんて気にしていませんし、むしろ気になってしまうぐらい派手なネイルアートは引いてみてしまっているようです。

女性がネイルアートに力を入れるあまり、ネイルアートが剥がれ落ちないように指先を気にしすぎてしまい、仕事や家事に支障が出てきてしまう場面に遭遇すると、邪魔になるから剥がせばいいのにと思っているようです。

特に長い爪で、ラインストーンなどを使ったネイルアートは、その手で料理をすると不衛生だから止めてほしいとさえ思っています。

男子が好感が持てるのは、爪が長くなく、あまり目立たないカラーだけをしている爪が良いようです。

あまり男に依存しないで欲しい

男に依存しすぎるのは止めて欲しいと、男性は本音では思っています。

男に依存しすぎて、男性の交友関係に口を出しをしたり、趣味に口出しをしたり、仕事にまで口出しをしたりと、依存が重症化すると彼の全てを把握し、干渉したくなってしまうのです。

少しぐらい依存してるのは、かわいいなんて許せるかもしれませんが、重度になってくるとうざいを通り越して、恐怖さえ覚えてしまう男性も少なくありません。

自分の友人や仕事よりも、彼氏を優先していませんか?

あまりにもべったりし過ぎてしまうと、男性は窮屈に感じてしまい、彼女が重たい存在になってしまい、結果として逃げてしまうことに繋がります。

男性への依存もほどほどにしましょう。

女子が理想とする体型は細すぎ

男性から見ると痩せてみえる女性も、女性からしてみたらまだまだ太ってると思ったり、男女間では痩せていることに対する認識の違いがあります。

女性が理想とする体型は、スラっとモデルの様な細くてカッコイイ体型である場合が多いです。

それに比べて、男性は細いといっても女性らしい柔らかさも持ちつつ華奢である女性を好む傾向にあります。

女性が思う理想の体型は男性からしてみたら、ちょっとガリガリで女性らしさが足りないと思ってしまうのです。

男性は女性に自分にはないものを求めるため、抱きしめたときに女性らしい柔らかさがあるような体型が好きなのです。

男の本音は知っておいたほうがいい

いかがでしたでしょうか?

思っていた通りと感じる人もいれば、男性の本音を知ることで、「え?こんな風に思っていたの?」とガッカリしてしまったり、ショックを受けた人もいるかもしれません。

しかし、男性が本音ではこう思っているんだと予め分かっていると、女性側は男性への対応の仕方が変えることが出来ます!

「こんな風に思ってるなんてショック」って受け止めるより、「こんなこと思ってるならこうしたら喜ぶんでしょ!単純ね!」ぐらいの気持ちでいるといいですね。

男と女は違うので、お互いが譲りあえる部分は譲りあっていい関係を築きたいですね。

そういう意味でも、男の本音と建前は知っておいて損はありません!