みなさんは最近、恋はしてますか?良い恋に巡り会う事はとても難しい事ですので、人生でも数えるくらいの事でしょう。

人間誰しも、その数少ないチャンスをものにしたいと思うはずです。

しかし問題なのは、良い恋に巡り会うことよりも「片思いの恋愛を成就させること」の方が難しい場合があると思います。

そこで今回は相手に「一目惚れ」してしまった時の気をつけるポイントを順番にまとめていきます。

一目惚れした経験ありますか?

「一目惚れ」とは、一目見ただけで相手に心を奪われてしまう事を言いますが、ある調査によると「人生において一目惚れしたことのある人」は、約6割ほどだそうです。

これが本当だとすると、意外に少ないのかも知れません。

逆に考えれば、4割の人が「人生で一目惚れなし」なのですからね?ですから一目惚れは、なる人は何度もなるし、ならない人は一生ならないのかもしれません。

しかし今まで一目惚れが無かった人も、これから経験する事があるかも知れません。

ですから今回の記事はそんな人にも「予行演習」として読んでおいてほしいのです。

通勤中や街ですれ違う…不意に訪れる出会い

私も一目惚れの経験があるのですが、多くは街で偶然すれ違ったり、

電車で同じ車両に乗っていたり、ジョギングに出て行ったら出会ったりと、「日常生活の不意な場面」で出くわします。

これは本当に電気が走るような感覚ですね。

私はそんな人をただ拝めただけで多くは善しとして諦めてしまいますが…。

ですが「どこで一目惚れと巡り会うか分らない」というのがミソです。

いろんな場面で一目惚れしてしまう機会は隠れているんです。

全く知らない人にアタックする一目惚れ

では続いて実際に一目惚れしてしまい、尚且つその場で何とかけりをつけたい場合を想定して対処法をご紹介しましょう。

ご紹介しましょうとか言いながら、私には正直出来ません。

ハードルが高すぎます。

しかし世間の方々はこれで恋愛を成就されていることもあるようなので、一応次にご紹介しておきましょう。

行動力と勇気がかなり必要!

一目惚れをして即告白をお考えの場合は、「それなりにリスクがあるのでお覚悟を持つこと」が重要でしょう。

これにはかなりの労力が必要になります。

想像して頂ければ簡単かも知れませんが、目の前に好きな人がいて、面識はないけど声を掛けて、更に恋人に志願する。

この「面識を持つ、更に恋人になる」という2大関門を突破しなければ恋愛は成就しない事に成ります。

知っている仲でも大変なのに、知らない仲ではもっと大変ではないでしょうか?

声を掛ける勇気が湧きにくい

なかなか声を掛ける勇気も持てないでしょう。

しかしそれは仕方ありません。

それが簡単に出来れば誰も苦労はしません。

思いきって声をかけましょう…。

いやいややっぱり出来ないですよね?私も無理です。

ではでは、話しをもっとさかのぼって次から仕切り直しでまとめてくことにしましょう。

出直しですね。

一目惚れの恋を成就させるための方法

一目惚れを成就させる為にはさまざま方法はあるでしょうが、その人とその場を逃すともう二度と会えないのか?

それとも同じ学校や会社に通っているので、定期的に会う事は出来るのか?で大きく状況は変わってきます。

前述の場合は正に地獄でしょうが、でもやり様が無い訳ではありません。

次より実際の方法をまとめていきたいと思いますので、ご自身で出来るかどうかを判断してみて下さい。

1.まずは行動あるのみ!声をかけて連絡先を教えて貰う

まずは強行手段です。

正に「ナンパ」ですよね?しかしこの「ナンパ」をする時にもいくつか注意点はあります。

どうしても「今やらないといけない」、林修先生状態にある場合は「今でしょ?」と決死の行動に打って出ないといけないでしょうから、その場合の注意点を一緒に考えていきましょう。

いきなり突っ込んでも引かれてしまうだけ

まずは「当たって砕けろ」と思うかも知れませんが、その考え方をただただ始めに持つと「本当に砕けて終わるだけ」なので、止めた方が良いと思います。

あくまで「当たって砕ける」のはせめて「当たる方法」を考えてからでないと意味がありませんから。

ナンパは多くの場合、相手に「引かれ」ます。

逆を考えれば、あなたがもし知らない異性にしかも「そんなにタイプでない異性」に急に「好きです」と言われたらあなたはどうするでしょうか?

大抵、テキトーに話してそそくさと逃げると思います。

だって怖いでしょ?急にそんな事言われたら…。

あなたから名前と連絡先を書いたものを渡す

上記のやり方ではいくつか問題点がありました。

まず「面識もないのに急に告白され気持ち悪い」ということです。

ですからここではじっとこらえて「何かしらの面識を持つ」のが正攻法でしょう。

つまりは連絡先の交換です。

交換と言っても「メアドくれや」といってくれる人は居ないでしょう。

ですからまず「あなたから渡すこと」が重要です。

相手からの見返りは一切求めない、そんな誠実な姿勢が重要だと思います。

あとは渡し方ですが、その異性とのつながりがその瞬間しかないのなら、奥の手があります。

ナンパ師の「ナンパの極意」は、会った瞬間には話さない事らしいです。

一旦気持ちを落ち着け再度相手を追いかけ、「本当はナンパなんてハシタナイ事をやるつもりはなかったが、今やらないと後悔してしまうから仕方なくやった感を出す事」が重要のようです。

ですから具体的にはこうです。

あるカフェに行ったあなたはそこのお客さんに一目惚れをしました。

相手を見て少し意識させるも、すぐに行かずに一旦距離を置きます。

そして10秒くらい心の中でカウントしたら、いよいよその人に声をかけましょう。

この時、「あの、すいません。迷惑だとは思うのですが…」と、普段ナンパなんて一切ヤってない感を全面に出し話すのがポイントです。

申し訳ないからと言って余りに「暗過ぎるのもダメ」です。

飽くまで明るく行きましょう。

また、「止めようと思って一旦帰ったんですがやっぱり…」という気持ちの葛藤を生々しく入れておくのも重要です。

誠実さが増しますからね?そして急遽用意するように、メモ帳などにその場で走り書きして連絡先を渡しましょう。

急に用意した感が重要です。

それから何よりも、ナンパを成功させるコツは「ナンパされ慣れていないような人」に声を掛けるのが一番みたいです。

しかしこれは「一目惚れした人」と「ナンパされ慣れていない人」がイコールかは解らないので、皆さんにとってはあまり重要でないかもしれません。

しかし前提として「ナンパされ慣れていない人」を対象にしないと成功率がグッと下がるという事も頭の片隅には置いておく必要があります。

あとは返事を待ちましょう

激動の一日が終わったら後は待つのみです。

多くの場合は返事が来ないでしょう。

しかしこんなもの「宝くじ」と同じ様なものです。

当たったら儲けものくらいに思っておかないとなかなか難しいでしょう。

逆に言えば「宝くじは買わないと当たらない」とも言えるので、もしダメでも大きな第一歩を踏み出せたと言えるのでは無いでしょうか?

それと重要なのは、「返事が来なかったり、断られても相手を憎まない事」です。

これは恋愛をする上で最低限のマナーです。

自分の好意を断られたからと言って、相手を罵ったり、貶めたりするのは恋愛すらやってはいけない人の思考回路です。

こんな人はフラれて当然で、恋愛は飽くまで「紳士淑女に許された特権」だと思うので、その覚悟が無い方はそもそも恋愛を自身がやっていいかどうかをお考えになった方がいいかもしれません。

もし成就しても責任取れないでしょうからね?

2.返事が来たら友達同士の飲み会に誘う

次に「相手からもし連絡が来たら…」というシチュエーションで話しを進めてまいりましょう。

返事が来なかったら…、それは1からやり直しです。

笑って流してしまいましょう。

そして何より、失恋した皆さんに言いたいのは、「失恋の特効薬は新たな恋」という言葉です。

これはあながち間違いではないと思いますがどうでしょうか?

まぁ何はともあれ、返信が来たらまずは「友達などを引き連れて飲み会を計画すること」が良いのではないでしょうか?

初めから「二人っきりで」大丈夫な場合はむしろそちらを優先した方が良いでしょう。

相手方も、「なんで知らない人たちと飲み会を?」って思うタイプの人かも知れませんからね。

最近人見知りの方って多いし、変な友達を呼んでしまった日には、「こんな人と仲良いんだ…」と思われ、交友関係から哀想をつかされる事もあるかも知れません。

友達と一緒なら、行きやすくなる

ですが初めはやはり、友達を呼んでワイワイやった方が相手も気楽で良いでしょうから、「一回目の食事は友達込み」で行くのが良いでしょうね。

相手の友達を呼ぶのも交友の輪が広がり、一石二鳥なのではないでしょうか?もしその人がダメでも、違う出会いがあるかも知れません。

3.連絡をやり取りしながらお互いの事を知る

「まずは友達から」の信念で皆と仲良く飲み会を開いたあなた。

次からはいよいよ具体的な「二人の距離を近づける行為」を考えていかなければなりません。

それには何よりも「情報」です。

この情報化社会で勝ち抜くためには、こと恋愛に関しても、「一に情報、二に情報」です。

とにかく情報を知っておくことで、無駄なものがあったとしても「取捨選択」する事ができ、そもそも情報とは「知っているものの特権」であり、

相手に情報を知っていることを伝えるのもよし、逆に知っているのに知らない振りをしてみせることもでき、「恋愛の駆け引き」にも大きな武器に成ります。

この重要な「情報」を知らなかったら、ただただ打つ手もなく、やりようもありません。

どちらにしても無駄な情報は捨てればいいのですから、「取るか捨てるかの選択肢を持てる状況」を作る事が寛容でしょう。

友達にも探りを入れてもらう

情報は自分との「共通点」を見出すのにも役立ちます。

相手と自分の共通点が分かれば、「会話のネタ」にもなります。

それが昇華すれば「無言の気遣い」にも発展していくでしょう。

これはかなり大きい事ですよ?

人は何も言わずに「自分を理解してくれる人の行為にエラく感動する生き物」です。

「えぇ、この人私のしてほしいことが何で分かったの?」というのは正に感動でしょう。

この有利な状況を作るためにも、「一に情報、二に情報」です。

まぁ、とにかくどんな情報でもいいので、分からない場合は相手方の友人にでも探りを入れておくのは重要かもしれませんね?

ですから、2番目の「友人を呼んだ飲み会」も重要になって来る訳です。

飲み会時には友人とも連絡を交換しておきましょう。

4.ふたりでデートする

ではついに念願の「デート」です。

しかしまだ油断は禁物でしょう。

わたくし事ですが、今までに一回目のデートで何度か異性にフラれた経験があります。

何が原因だったか分かるものもあれば、一向に不明のもののあります。

これにはきっと「名探偵コ○ン君」や、「金○一一ちゃんの事件簿的な」人を呼んでも解決不可能でしょう。