みなさんは最近、恋はしてますか?良い恋に巡り会う事はとても難しい事ですので、人生でも数えるくらいの事でしょう。

人間誰しも、その数少ないチャンスをものにしたいと思うはずです。

しかし問題なのは、良い恋に巡り会うことよりも「片思いの恋愛を成就させること」の方が難しい場合があると思います。

そこで今回は相手に「一目惚れ」してしまった時の気をつけるポイントを順番にまとめていきます。

一目惚れした経験ありますか?

「一目惚れ」とは、一目見ただけで相手に心を奪われてしまう事を言いますが、ある調査によると「人生において一目惚れしたことのある人」は、約6割ほどだそうです。

これが本当だとすると、意外に少ないのかも知れません。

逆に考えれば、4割の人が「人生で一目惚れなし」なのですからね?ですから一目惚れは、なる人は何度もなるし、ならない人は一生ならないのかもしれません。

しかし今まで一目惚れが無かった人も、これから経験する事があるかも知れません。

ですから今回の記事はそんな人にも「予行演習」として読んでおいてほしいのです。

通勤中や街ですれ違う…不意に訪れる出会い

私も一目惚れの経験があるのですが、多くは街で偶然すれ違ったり、

電車で同じ車両に乗っていたり、ジョギングに出て行ったら出会ったりと、「日常生活の不意な場面」で出くわします。

これは本当に電気が走るような感覚ですね。

私はそんな人をただ拝めただけで多くは善しとして諦めてしまいますが…。

ですが「どこで一目惚れと巡り会うか分らない」というのがミソです。

いろんな場面で一目惚れしてしまう機会は隠れているんです。

全く知らない人にアタックする一目惚れ

では続いて実際に一目惚れしてしまい、尚且つその場で何とかけりをつけたい場合を想定して対処法をご紹介しましょう。

ご紹介しましょうとか言いながら、私には正直出来ません。

ハードルが高すぎます。

しかし世間の方々はこれで恋愛を成就されていることもあるようなので、一応次にご紹介しておきましょう。

行動力と勇気がかなり必要!

一目惚れをして即告白をお考えの場合は、「それなりにリスクがあるのでお覚悟を持つこと」が重要でしょう。

これにはかなりの労力が必要になります。

想像して頂ければ簡単かも知れませんが、目の前に好きな人がいて、面識はないけど声を掛けて、更に恋人に志願する。

この「面識を持つ、更に恋人になる」という2大関門を突破しなければ恋愛は成就しない事に成ります。

知っている仲でも大変なのに、知らない仲ではもっと大変ではないでしょうか?

声を掛ける勇気が湧きにくい

なかなか声を掛ける勇気も持てないでしょう。

しかしそれは仕方ありません。

それが簡単に出来れば誰も苦労はしません。

思いきって声をかけましょう…。

いやいややっぱり出来ないですよね?私も無理です。

ではでは、話しをもっとさかのぼって次から仕切り直しでまとめてくことにしましょう。

出直しですね。

一目惚れの恋を成就させるための方法

一目惚れを成就させる為にはさまざま方法はあるでしょうが、その人とその場を逃すともう二度と会えないのか?

それとも同じ学校や会社に通っているので、定期的に会う事は出来るのか?で大きく状況は変わってきます。

前述の場合は正に地獄でしょうが、でもやり様が無い訳ではありません。

次より実際の方法をまとめていきたいと思いますので、ご自身で出来るかどうかを判断してみて下さい。

1.まずは行動あるのみ!声をかけて連絡先を教えて貰う

まずは強行手段です。

正に「ナンパ」ですよね?しかしこの「ナンパ」をする時にもいくつか注意点はあります。

どうしても「今やらないといけない」、林修先生状態にある場合は「今でしょ?」と決死の行動に打って出ないといけないでしょうから、その場合の注意点を一緒に考えていきましょう。

いきなり突っ込んでも引かれてしまうだけ

まずは「当たって砕けろ」と思うかも知れませんが、その考え方をただただ始めに持つと「本当に砕けて終わるだけ」なので、止めた方が良いと思います。

あくまで「当たって砕ける」のはせめて「当たる方法」を考えてからでないと意味がありませんから。

ナンパは多くの場合、相手に「引かれ」ます。

逆を考えれば、あなたがもし知らない異性にしかも「そんなにタイプでない異性」に急に「好きです」と言われたらあなたはどうするでしょうか?

大抵、テキトーに話してそそくさと逃げると思います。

だって怖いでしょ?急にそんな事言われたら…。

あなたから名前と連絡先を書いたものを渡す

上記のやり方ではいくつか問題点がありました。

まず「面識もないのに急に告白され気持ち悪い」ということです。

ですからここではじっとこらえて「何かしらの面識を持つ」のが正攻法でしょう。

つまりは連絡先の交換です。

交換と言っても「メアドくれや」といってくれる人は居ないでしょう。

ですからまず「あなたから渡すこと」が重要です。

相手からの見返りは一切求めない、そんな誠実な姿勢が重要だと思います。

あとは渡し方ですが、その異性とのつながりがその瞬間しかないのなら、奥の手があります。

ナンパ師の「ナンパの極意」は、会った瞬間には話さない事らしいです。

一旦気持ちを落ち着け再度相手を追いかけ、「本当はナンパなんてハシタナイ事をやるつもりはなかったが、今やらないと後悔してしまうから仕方なくやった感を出す事」が重要のようです。

ですから具体的にはこうです。

あるカフェに行ったあなたはそこのお客さんに一目惚れをしました。

相手を見て少し意識させるも、すぐに行かずに一旦距離を置きます。

そして10秒くらい心の中でカウントしたら、いよいよその人に声をかけましょう。

この時、「あの、すいません。迷惑だとは思うのですが…」と、普段ナンパなんて一切ヤってない感を全面に出し話すのがポイントです。

申し訳ないからと言って余りに「暗過ぎるのもダメ」です。

飽くまで明るく行きましょう。

また、「止めようと思って一旦帰ったんですがやっぱり…」という気持ちの葛藤を生々しく入れておくのも重要です。

誠実さが増しますからね?そして急遽用意するように、メモ帳などにその場で走り書きして連絡先を渡しましょう。

急に用意した感が重要です。

それから何よりも、ナンパを成功させるコツは「ナンパされ慣れていないような人」に声を掛けるのが一番みたいです。

しかしこれは「一目惚れした人」と「ナンパされ慣れていない人」がイコールかは解らないので、皆さんにとってはあまり重要でないかもしれません。

しかし前提として「ナンパされ慣れていない人」を対象にしないと成功率がグッと下がるという事も頭の片隅には置いておく必要があります。

あとは返事を待ちましょう

激動の一日が終わったら後は待つのみです。

多くの場合は返事が来ないでしょう。

しかしこんなもの「宝くじ」と同じ様なものです。

当たったら儲けものくらいに思っておかないとなかなか難しいでしょう。

逆に言えば「宝くじは買わないと当たらない」とも言えるので、もしダメでも大きな第一歩を踏み出せたと言えるのでは無いでしょうか?

それと重要なのは、「返事が来なかったり、断られても相手を憎まない事」です。

これは恋愛をする上で最低限のマナーです。

自分の好意を断られたからと言って、相手を罵ったり、貶めたりするのは恋愛すらやってはいけない人の思考回路です。

こんな人はフラれて当然で、恋愛は飽くまで「紳士淑女に許された特権」だと思うので、その覚悟が無い方はそもそも恋愛を自身がやっていいかどうかをお考えになった方がいいかもしれません。

もし成就しても責任取れないでしょうからね?

2.返事が来たら友達同士の飲み会に誘う

次に「相手からもし連絡が来たら…」というシチュエーションで話しを進めてまいりましょう。

返事が来なかったら…、それは1からやり直しです。

笑って流してしまいましょう。

そして何より、失恋した皆さんに言いたいのは、「失恋の特効薬は新たな恋」という言葉です。

これはあながち間違いではないと思いますがどうでしょうか?

まぁ何はともあれ、返信が来たらまずは「友達などを引き連れて飲み会を計画すること」が良いのではないでしょうか?

初めから「二人っきりで」大丈夫な場合はむしろそちらを優先した方が良いでしょう。

相手方も、「なんで知らない人たちと飲み会を?」って思うタイプの人かも知れませんからね。

最近人見知りの方って多いし、変な友達を呼んでしまった日には、「こんな人と仲良いんだ…」と思われ、交友関係から哀想をつかされる事もあるかも知れません。

友達と一緒なら、行きやすくなる

ですが初めはやはり、友達を呼んでワイワイやった方が相手も気楽で良いでしょうから、「一回目の食事は友達込み」で行くのが良いでしょうね。

相手の友達を呼ぶのも交友の輪が広がり、一石二鳥なのではないでしょうか?もしその人がダメでも、違う出会いがあるかも知れません。

3.連絡をやり取りしながらお互いの事を知る

「まずは友達から」の信念で皆と仲良く飲み会を開いたあなた。

次からはいよいよ具体的な「二人の距離を近づける行為」を考えていかなければなりません。

それには何よりも「情報」です。

この情報化社会で勝ち抜くためには、こと恋愛に関しても、「一に情報、二に情報」です。

とにかく情報を知っておくことで、無駄なものがあったとしても「取捨選択」する事ができ、そもそも情報とは「知っているものの特権」であり、

相手に情報を知っていることを伝えるのもよし、逆に知っているのに知らない振りをしてみせることもでき、「恋愛の駆け引き」にも大きな武器に成ります。

この重要な「情報」を知らなかったら、ただただ打つ手もなく、やりようもありません。

どちらにしても無駄な情報は捨てればいいのですから、「取るか捨てるかの選択肢を持てる状況」を作る事が寛容でしょう。

友達にも探りを入れてもらう

情報は自分との「共通点」を見出すのにも役立ちます。

相手と自分の共通点が分かれば、「会話のネタ」にもなります。

それが昇華すれば「無言の気遣い」にも発展していくでしょう。

これはかなり大きい事ですよ?

人は何も言わずに「自分を理解してくれる人の行為にエラく感動する生き物」です。

「えぇ、この人私のしてほしいことが何で分かったの?」というのは正に感動でしょう。

この有利な状況を作るためにも、「一に情報、二に情報」です。

まぁ、とにかくどんな情報でもいいので、分からない場合は相手方の友人にでも探りを入れておくのは重要かもしれませんね?

ですから、2番目の「友人を呼んだ飲み会」も重要になって来る訳です。

飲み会時には友人とも連絡を交換しておきましょう。

4.ふたりでデートする

ではついに念願の「デート」です。

しかしまだ油断は禁物でしょう。

わたくし事ですが、今までに一回目のデートで何度か異性にフラれた経験があります。

何が原因だったか分かるものもあれば、一向に不明のもののあります。

これにはきっと「名探偵コ○ン君」や、「金○一一ちゃんの事件簿的な」人を呼んでも解決不可能でしょう。

ですからそういった一生解決できない不可解な難事件にあなたのデートをしてしまわないために注意点はいくつか必要だと思います。

相手の趣味や行ってみたい場所に誘う

初めのデートは相手にも依るのでしょうが、とにかく相手と自分の趣味の中でも、「相手に若干擦り寄る」のが良いと思います。

あまりに相手ばかりが楽しめて、自分は「?」と思う場所でもボロが出ると思うので、止めた方が良いと思います。

後は場所ですが、「会話に詰まること」が懸念されるので、初めは「街中」に焦点を当てた方が良いと思います。

街中は何でもありますから、目に付いたものから「話題を探り、相手に提案すること」ができます。

ですから、街中さんぽは「地獄の沈黙から避けられること」が最大のアドバンテージです。

相手の趣味も何となく探れるでしょう。

しかしこの「街中さんぽ」は欠点もあります。

天候に左右される事と、あまり「歩かせる」のは得策じゃない事です。

外に居れば急に雨が降ったり、日中は暑かったのに夜は寒くなったりと、天候は予測が立ちにくい場合があります。

そんな「不測の事態が起こった時」、人間の本性が見え隠れしてしまうので、男性の場合は女性に「減滅される危険性」もあります。

逆に準備がしてあれば完璧なんですけどね?寒くなった時にコート掛けてあげたりと…。

そしてもう1つの欠点が中には「歩く事が死ぬ程嫌いな人」がこの世にはいます。

そしてちょっと寒かったり、ちょっと暑いだけでテンションが下がっていく人もいますので、「初デートでテンションが上がり過ぎて周りに目がいかない事」に陥っていたら終わりでしょう。

ですから最初のデートは会話が無理なくできて、「相手の生の情報を得られる環境」でデートするのが良いと思います。

そこで相手の「趣味趣向」が分かればこっちのものですね?

恋人候補に入れてもらう

ここまで終わったら、デートの最後に「楽しかった旨と、次の約束も兼ねてある程度の気持ちは伝えておくこと」を心掛けましょう。

つまりは「恋人候補に入れてもらう」ということですね?

デートはやはり「最後のケア」が非常に重要でしょう。

楽しかった時間はすぐに終わってしまいます。

ですからその一種の「はかなさ」とも思える時間の流れを繋ぎとめておくために、「デート後のメール交換」は重要だと思うのです。

ここではデート中に言えなかった事も言ってしまっても良いかもしれません。

「二人で居る時は言い出せなかったけど…」と切り出せば、誠実さも幾分かは相手に印象付けられるかも知れません。

その赤裸々感も重要視して、二人の時は明るく振舞い、デート後のメールの時には少し恥ずかしそうに振舞いましょう。

5.好きアピールをする

男性の場合のやり方

ここで「好きアピール」をする時のやり方を考えてみましょう。

まずは「男性の場合」です。

あなたが男性の場合、女性に好きアピールをする際は、「実直さ」が一番だと思います。

女性からしてみたら一番分かりやすいと思います。

それに何度も言いますが、「誠実さ」が重要でしょうから、包み隠さず正直に言うことが大切だと感じています。

相手方に「一途さ」が伝われば悪い様にはされません。

それでもフラれる可能性はあります。

しかし、このような記事に頼っている「恋愛下手なアナタ…」、人から小手先だけの指示をされて実行したからと言って、果たして上手くいくのでしょうか?ですから重要なのは「実直さ」です。

駆け引きなんて要りません。

今までやってこなかった訳ですから、きっと失敗するでしょうね?まぁやりたかったらやって下さい。

それも経験だと思います。

女性の場合のやり方

あなたが女性の場合、正直分かりやすいのが男性としては助かるというのが本音だと思います。

男性は「メールの中のハートの数」に敏感です。

ハートがあれば、「え?この娘、俺に気が…?」と、大抵の男は単純なのでそう思います。

たまにあまのじゃくな男もいるので厄介ですが、大体はコレで間違いないでしょう。

後ベタですが「スキンシップ」も効果はデカイです。

あとは「目を見て話す」といった事でしょうか?笑顔を振りまくのも良いでしょうね。

後は男性側の欠点が見つかった時、それを「言葉で受け入れてあげる事」もポイントはかなり高いと思います。

男は大抵プライドが高いので女性の前で恥をかくのが何よりも苦痛な事です。

ですからデート中にでも何か男性側の格好悪い欠点が見えてしまったら、すかさず「フォロー」できれば、

男性はあなたの事を「理解者」と思い、更なる心の扉をあなただけに開いてくれると思いますよ?

やりすぎは軽い女だと思われる

ただし女性にご注意仕りたいのは、「やりすぎ禁物」ということです。

ハートを入れ過ぎたり、スキンシップのし過ぎは「尻軽女」を連想させてしまいます。

何事も「程度もの」なので、自身のキャラクターも踏まえて、「ご自身でさじ加減を見つける」しか方法はありません。

世の中は理不尽に出来ているので、他の女性は許されても、あなたは許されないかもしれません。

しかしこれは仕方ないのです。

あなたもあなたで男性を同じ目で見ているでしょうから、「この人とキスできるけど、この人とは絶対に無理」といったように

心の中で勝手に思ってしまうことは誰にも防ぐ事、その思慮を捨てさせる事は絶対にできません。

思われたら最後、徐々に道を拓いていきましょう。

成就させるための注意点

つづいては一目惚れを成就させるための注意点をあげていきましょう。

ここで重要になってくるのは「恋愛の本質」ではないかと思います。

何とも偉そうな言い分ですが本気で言っています。

私の考える恋愛の本質は「お互いの同意」です。

つまりは「独りよがりではダメ」ということです。

恋愛のスタートはこの記事のように「一目惚れ」で、どちらかの一方的な感情から始まるものです。

 しかし、一目惚れをした後その人の恋愛はまだ「完了」してません。

つまりは成就していないのです。

恋愛成就とはどの時点の事を言うか?それは一目惚れの片思いから両思いになった瞬間を言うのではないでしょうか?

ですから、一目惚れの「一方的な状態」は、恋愛のきっかけには成り得ますが、恋愛の成就には決してならないのです。

恋愛の成就は「両思い」の状態を指し、独りよがりではない、一方的ではない「お互いの同意」があって初めて成立するものなのです。

そしてこのことが恋愛を上手くやっていくためには非常に重要になります。

あなたは「恋愛をしようとしている」のに、相手の気持ちを考えず「独り相撲」をしてはいませんか?

頻繁に連絡しすぎない

まずは連絡です。

一目惚れの場合、前述でも触れましたが「相手の性格」が分からないと思います。

ですから、相手が「どれだけの頻度で連絡をくれるか?」、「またはさせてくれるか?」をあなたは知る必要があるのです。

この「互いの同意」がずれてしまうと、結果的に双方が「苦痛」になってしまいます。

片や連絡を頻繁に行い返信を待つ。

ゴールの見えない待ち時間は何とも言えないストレスがあると思います。

しかし、片や連絡を受け取る側は、その人にも同じく生活の時間がある訳ですから、

仕事やプライベートなどあなたから離れている時間を大切にしたい場合はそれを一方的に無下にされることになってしまいます。

これはこれでまた「苦痛」です。

ですから、連絡というのはお互いの温度差をなるべくなくして行う事が大切です。

しかも今回はあなたからの恋なのですから、相手に気を遣って当り前なのかも知れません。

一方的な連絡はただの迷惑

ですから一方的な連絡はただの迷惑に当たる場合が多いです。

私も実際これでフラれた事があります。

ここではあえて「連絡を返してくれない人」としておきますが、その人は大体一方的な連絡をすると何処かで「返信できるのにへそを曲げてしなくなるタイミング」があると思います。

「なんで、コイツこんなに面倒なの?もう知らん」、「はい、居留守居留守」と言ったように意図的に無視されるのです。

確かにこれは悲しい事ですし、「返信できる時間があるなら返せよ」と思うかも知れませんが、

相手にも相手の都合があるし、元々はあなたが一方的に「相手の事も考えずに」頻繁に連絡をしてしまっているのです。

言いかえれば「一回の表、あなたは相手に頻繁メールという方法で攻撃した」のです。

ですから「一回の裏の反撃」は当然あります。

恋愛は「お互いの同意」をしっかり理解して、相手の気持ちを汲む連絡のタイミングを見出さなければいけません。

それには当然、「あなたの我慢」が必要です。

相手の事を考えた連絡を心掛ける

では、実際にはどんな頻度で連絡するのが良いのでしょうか?私は恋愛で何度も失敗してきましたが、メールの場合は「一回」を強く守っています。

これはどういうことかというと、SNSでもメールでも「一回」送ればそれで相手は分かります。

それでも返信してこないのは、「時間が合わないのか」、「返す程に思ってないのか」どちらかです。

ですからこちらから「一回」連絡したら、返信が無くても「待つ」しかありません。

これで返ってこないからと言って、「連発」をしてしまうと、相手はへそを曲げてお終いです。

あなたと相手では「相手の連絡に何日までに返信すればセーフ」かの感覚は違うはずです。

あなたは1日以内に返すのが普通と思っていても、相手は違うかも知れません。

そういった価値観を補正する事も重要ですね?

そして、あなたは相手にメール等の文章で連絡する際、「返信に困るような文面」にはなっていないでしょうか?

こちらからメールを送る際には、よくよく読み返して、「こう送ったら、相手はどう返してくれるだろう」とある程度受け答えがしやすいものでなくてはなりません。

これが「気遣い」です。

どちらにしても「あなたから始まった恋」なのですから、あなたの方から相手にある程度気を遣う配慮や覚悟は必要でしょう。

余計な駆け引きはしない

さて連絡の注意点は上記の通りです。

「こちらからの連絡は一回」、そして「返信に困らないメール」などを心掛けてタイミングを見つけていくのがポイントでしょう。

つづいては「駆け引き」についてです。

恋愛に駆け引きは重要という趣旨の言葉がありますが、駆け引きに自信がおありの方はどうぞお好きに行って下さい。

ですがここでは逆に「駆け引きを禁止」したいと思います。

前述でも触れましたが、あなたはこんな記事を読んでいるくらいの人なので、私と同じようにきっと恋愛下手なのでしょう。

そんな恋愛下手が小手先だけの「駆け引き」をやったところで相手は興ざめです。

武器にも何にもなりません。

扱い方も分からない刀や拳銃を抜いて、武器として使おうにもきっと自身でケガをして自滅するのがオチでしょう。

した事もない駆け引きをしようとするのは避けた方が賢明だと思います。

ですから飽くまで「自信のあるものだけ」に狭めて、自分の武器をきちんとテーブルに並べてどれを用いるのか選択していくのが重要です。

駆け引きをしたら興味を持たれなくなる

中途半端な駆け引きは相手を冷めさせてしまう危険性があります。

どのような恋愛をしたいのかわかりませんが、「自分がされたどう思うか?」を常に考えて下さい。

そしてそこの「相手」と想像する人物は、「恋愛対象ギリギリの相手」を想定して、その相手が自分に好意を持ってアプローチしてきたら自分はどうするかを考えるのが重要です。

ここで「理想の異性が自分に…」なんて想像していたら、「全てが上手くいってしまう」はずなので何の想定にもなりません。

ですから「ちょっと面倒臭い」くらいの異性から同じ事をされたら自分はどう思うのか?に焦点を当てて、駆け引きをするならして下さい。

多くの場合は「面倒臭くなる」のが正解ではないでしょうか?別に好きでも無い異性から「駆け引き」をされる気持ちをあなたはどう思われますか? 

徐々にあなたの存在を植え付けていく

ですから変な気を起こさぬように徐々に打ち解けていくことを心掛けた方が良いと思います。

自分の欠点を知らせぬ内にお付き合いに持ち込むのも一つの手かも知れませんが、自分も自分でバカを見る事もあり得ます。

第一これはあなたの「一目惚れ」なので、相手の性格もよくは分かっていないと思いますので、ゆっくり着実に関係を築いた方が、あなたが止めたい時に止められます。

相手の気持ちを考える事も勿論ですが、自分の気持ちやこの人とお付き合いして本当に良いのか?という冷静な自問自答の時間にも役立てる事をお勧めします。

そちらの方が、ある程度相手の嫌な部分が見えても覚悟の上で付き合っていると思うので、お付き合いを始めてからでも相手に幻滅してしまうこともなくなるでしょう。

ストーカーまがいの行動はしない

そして何と言ってもこの事をお伝えしない。

それは「一線を越えない」ということです。

ここでの一線とはすなわち「犯罪」のことです。

今やいろんなところでこの「ストーカーまがい」の行為を耳にしますが本当に胸糞悪い事だと思います。

これこそ前述の「独りよがりそのもの」ではないでしょうか?自分勝手なのもいいところで、相手には「迷惑」しか掛けていません。

恋愛はお互いの同意なので、相手が嫌がる事はやらないのが人としての最低限のマナーです。

絶対にこれだけは守ると約束して下さい。

断られたら腹が立ったり、悲しくなったりします。

しかし、その「リスクを覚悟した者だけが許されるのが恋愛」です。

一目見たい心は分かるが絶対しない

それと「携帯」や「スマホ」などの個人情報を盗み見るのは、下手すれば犯罪にも成り得ますので、注意が必要です。

相手の連絡先がどうしても欲しい。

住所が知りたかった…。

こんなものは理由に成りません。

それで運よく知る事が出来ても、あなたの最終目的である、「一目惚れ成就」には行きつくのでしょうか?

反対にやられてみることを想像しただけで、虫唾が走りますよね?絶対に止めて下さいね?

焦らずゆっくり大胆に攻めていけば両想いになれる

さてここまで長々と、そして何よりもエラソーに記事を書かせて頂きました。

不快に思われた方も大勢いいらっしゃるかと思います、大変申し訳ありませんでした。

しかし、皆さんに分かって頂きたいのは、恋愛は素晴らしいものですし、やるやらないは自由です。

ですが「自由とは責任が付きまとう事」なので、自分だけではなく「相手」が関係している時点で、その「責任」を忘れてはいけません。

あなたの勝手で相手の権利や自由を奪ってはいけないのです。

ですから、恋愛を成就していくためにはそもそもの相手への敬意、そして何より大人としての真摯な振る舞いを大事にして下さい。

あなたの我慢や心遣いにきっと理解を示してくれる人が現れてくれます。

今回ダメでも、また諦めずに良い恋愛を探していきましょう。

「失恋の特効薬は新たな恋愛」です。

迷った分だけ、成功した時の喜びは一入でしょう。

あなたの人を愛する気持ちをどうか大切にして下さい。