イベントごとに必ず写真撮影をすることもあれば、証明写真などを撮影するたびに「どうしてこんなに写真写りが悪いだろう」とがっくりしてしまうことってありませんか?

毎日、鏡で見ている自分とはまったくちがう人がそこには写っているからこそ、自分の写っている写真なんて絶対に見たくないなんていうことも。

しかし、そのように写真写りが悪くなってしまっているのは、なんらかの原因があるんです。

その原因を理解し、そしてその原因をなくすために努力することによって、あなたでも写真移りを良くすることはできるんですよ!

この記事では、写真写りが悪い原因から改善するためのポイントまで幅広くご紹介しています。

この記事を読めば、あなたも必ず写真移りがよくなり、今よりも自分のことが好きになれるハズ。

ぜひ、ご紹介していることを実践して写真移りバッチリの人になっちゃいましょう☆

写真写りがどうしても悪いと悩んでいませんか?

毎回のように写真写りが悪くて、自分の写っている写真を見るたびに嫌気がさしてしまう。

自分のことがドンドン嫌いになってしまう…。

そのようなことってありませんか?

実は、そのように写真写りが悪くなってしまっているのは、確実にあなたに”気づいていない”原因があるからなんです。

そのようにいうと、そんな自分が悪いのであればいつまでたっても写真写りをよくすることができないのではないかと不安になってしまうはず。

しかし、原因がわかっていればそれを改善すれば言いだけの話なんです!

まずは、どうしてあなたの写真写りが悪くなってしまっているのかその原因を理解し、美しく写るためのテクニックを手に入れましょう♪

写真写りが悪くなる5個の理由とは

あなたは、どうして写真写りが悪くなってしまっている原因ってなんだと思いますか?

なかには、その原因を自らつきとめて、改善しようとしている方もいるのではないでしょうか。

しかし、それだけでは写真写りがよくならないというのであれば、以下の何かにあてはまっている可能性がとても高いです。

では、さっそく写真写りが悪くなってしまっている5個の理由を見ていきましょう。

明るさが悪い(蛍光灯よりも白熱灯がGOOD!)

あなたは、写真を撮影するときに明るさまで気にしていますか?

プロのカメラマンというのは、被写体(写真に写る人)をよりよく見せるためにしっかりと明るさを調節しているものなんです。

それってプロだけの話でしょ?なんていわないこと!

それは、日常生活で写真をとる私たちにも十分に応用できちゃうんです。

ずばり、白熱灯の明るさのもとで写真を撮るのがかなりおすすめ。

蛍光灯の下で撮影をしたことがある方に質問したいのですが、そのときの写真ってなんだかおばけのような、みんな顔色が悪くなっていたりしていませんでしたか?

蛍光灯は顔色を悪くしたり、暗いイメージに仕上がっちゃうんですよね。

でも白熱灯であれば、全体的に明るくすることができるので顔色もよく、血色よいものを撮影することができます。

もしも蛍光灯の下でしか写真を撮ったことがないというのであれば、ぜひとも白熱灯の下で写真を撮影してみてくださいね。

その顔色の違いに絶対に驚くはずです。

笑顔が引きつっている

カメラを向けられてしまい、それに慣れていないために笑顔がひきつってしまっていませんか?

何度も写真に写るようになれば、次第に慣れていくものですが日常生活であまり写真を撮影する機会がなかったりすると、笑顔がひきつってしまうんですよね。

それに笑顔にならなくちゃ!と自分に言い聞かせるので、それによってよりきつい顔になってしまうことも。

他に写真に写っている人はとても自然な笑顔をしているのに、自分だけの笑顔がひきつっているとそれだけで目立ってしまうように感じられるはず。

そのように感じてしまうことも次回写真撮影の際に、笑顔をひきつらせてしまう原因になってしまうんですよね。

過去よりもこれからの写真写りをよくするほうに目を向けていきましょう!

緊張して顔が固まっている

カメラを向けられることに慣れていないために緊張してしまったり、そのため顔がこわばってしまっていませんか?

顔がこわばっているのは、カメラを向けられているときに自分でも感じているはず。

「緊張しない」と自分に言い聞かせることによって、さらに顔がこわばってしまっていて笑顔なんかできないし、そもそも笑顔ってどう作るんだっけ・・・ってなんて笑顔の作り方を一瞬にして忘れてしまうことも。

その場合には、緊張をやわらげることから始めなければなりません。

姿勢が悪い

姿勢が悪いとそれだけで血流が悪くなるので、血色が悪くなってしまい、写真写りが悪くなってしまいます。

また、人によっては顔実物以上に顔が大きくなってしまったり、体型が大きく見えてしまうなんていうことも。

あなたは、姿勢が悪くなっていませんか?

日常的に姿勢が悪いと、それが写真撮影時にも姿勢が悪いままになってしまい、写真写りを悪くしてしまうんですよね。

もしも、姿勢が悪いという自覚があるというのであれば、今からでも姿勢を正して生活するようにしてみましょう。

顔の凹凸を際立たせるメイクをしていない

女性の方であれば、メイクによっていくらでも写真写りをよくすることができるんです。

しかし、その技術を知らないでいると何もしないままに写真撮影にのぞんでしまうですよね。

その技術というのは、ずばり”顔に陰影をつけていない”ということになります。

陰影ってなに?って思いますよね。

いわゆる影を作るメイクのことです。

専用の茶色のシャドーパウダーが販売されており、それを細く見せたいところに塗るんですね。

鼻筋、フィイスラインなどなど…。

そうすることでデコボコのある顔立ちになり、メリハリのある顔を作ることができるんです。

今では男性でもメイクをしてもおかしくない時代になりました。

だからこそ、メイクに力を入れてみてはいかがでしょうか?

最近は加工修正の技術が上がってきている

写真写りが悪い…もう写真になんか写りたくない!

そんな風に感じていたとしても、現代では神がかった救世主が現れているんです。

それを知らないままに写真嫌いになってしまうのは、とってももったいないんですよね。

あなたは、SNSなどを見ていると「なんだか可愛い人が増えたな」とか「かっこいい人多いな」なんて感じたことがあるのではないでしょうか。

これは、あなただけではなく多くの人が感じていることです。

それって実際にきれいな人が増えたということもありますが、きれいな人でも写真写りが悪かったのが写真写りがよくなったからなんですね。

ずばり、そうしてくれている救世主というのが”写真の加工修正技術”なんです。

あなたもスマホやタブレットに写真撮影アプリをいれていて、それによって全く別人のように移ることができているのではないでしょうか?

では、今ではどんな救世主アプリがあるのかを見ていきましょう。

様々な加工アプリがある

今では、写真写りをよくするだけではなくあらゆる加工ができるアプリが登場しているんです。

顔の輪郭を変えるだけではなく、ニキビを消したり、さらにはメイクができちゃうアプリまでも!

その写真にさらにスタンプや文字で飾り付けすることもでき、写真に写ることもそれを編集する楽しみまでも味わうことができるんです。

目を大きくするとだいぶ印象が変わる

加工アプリによって、目をいじることもできます。

まつげを増やしたり、目の大きさを大きくしたり小さくしたりすることも。

あなたは、もっとぱっちり二重だったらよかったのに、とかもっと大きな目をしていればよかったのに・・・なんて感じたことがあるのではないでしょうか?

ずばりその悩みは、これらの加工アプリで解決できちゃうんですね。

かなり印象がかわるので、詐欺写メといわれないように気をつけましょう。

美肌加工も秀逸!

アプリによっては、美肌効果ができるものもあります。

撮影するときから既に美肌モードにできるもの、撮影した写真を美肌にすることができるものなどさまざまです。

また、人によってはニキビやシミがあるから写真に写るのはなんとなく苦手…なんて感じている人であれば、撮影した写真のニキビやシミを消すスタンプを押せばそれだけでばっちり。

ニキビなどのないきれいな透き通った写真を撮影できちゃうんです!

美肌加工に関しては、色々なアプリがでているのであなたの求める肌にしてくれるアプリに出会えればGOODです。

でも加工しすぎると実物と差がありすぎて幻滅される

先ほど最近のSNSには可愛かったり、かっこいい人が増えている…という話をしましたね。

その中には、加工をしすぎて全く別の顔になってしまったという人もいるんです。

そうなると、実物とかなり違うために「実物ってこうなのか」と幻滅されてしまうことも。

かえって自信のない人だというレッテルを貼られる

あまりにも加工しすぎると「そんなに自信がないの?」と思われることになってしまいます。

少し肌をきれいにするだとか目を大きくするのであれば、許容範囲です。

しかし、加工の全ての機能を利用してしまうようなことがあると自信がない人というレッテルを貼られてしまうことになります。

そうならないように、加工はしすぎないように気をつけたいですね。

あまり信用できない人だと思われてしまう

また、ネットやSNS、LINEなどのトップ画像にその加工した写真を掲載していると、どうしても信用できない人だと思われてしまいます。

それは、なぜかといいますと「実物ではない自分を堂々と公表している」からなんですよね。

ほとんどの人は、SNSやLINEなどのトップ画像を見てその相手を想像し、やり取りをしているものです。

しかし、実物とは全く違う人のような写真がそこに掲載されていたら、それだけで信用ならないですよね。

というか、そもそも元の画像はあなたなの?違うところから盗んできた画像なんじゃないの・・・なんて思われてしまうことも。

そのように一度でも思われてしまったら、もう後に引き返すことができないです。

一度失った信用は取り戻すことができないですし、取り戻すといってもかなりの時間がかかってしまいます。

その相手がどうでもよい相手であればいいのですが、もしも気になっている相手だったり好きな人だったらとんでもないですよね。

そんな引き返せない事態にならないように、加工はほどほどにしておきましょう。

加工しまくるなら誰にも公開しない

それでもどうしても加工したい!と思うのであれば、誰にも公表しないし、見せないということで自分だけの中で色々な加工をしてみましょう。

「かなり美肌モードにしたらどうなるかな」「もっとやせたらどうなるかな」「やせて目がぱっちりしたらどうなるかな」なんて未来の自分を見ることができるような気持ちになります。

その加工後のお顔をみて、ダイエットをがんばろうという気持ちになれることもありますし、人生のヤル気がみなぎるなんていうことも!

しかし、絶対に誰にも見せずにすぐに削除するようにしましょうね。

筆者も加工アプリを手に入れたときは、よく自分の顔で遊んでいました。

そのとき、かなり美肌になれば雰囲気が変わることを実感したため、美肌作りに気持ちをこめられるようになりましたよ。

でもやっぱり加工なしで写真写りが良くなりたい!

加工のしすぎは信用のない人だと思われてしまうし、それに自信のない人だというレッテルまで貼られてしまうとのことでした。

そのように思われるのなら、実物と比べられて嫌な思いをするのであれば、やはり加工なんてなくなってきれいに写ることのできるようになりたいですよね。

自分でもその加工した写真を見た後に、鏡で自分の本当の顔を見てしまうと自分にガッカリしてしまうことだってあるんです。

そうすると、現実逃避する原因にもなってしまうので写真なんてもっと嫌いになってしまいそうですよね。

そのためには、やはり加工なしでも写真写りがよくなるしかないんです。

それにいつでもスマホで写真を撮ることができるということではないですよね。

デジカメってこともありますし、証明写真、レフなんていうプロが使うようなカメラが相手になることも。

だったら、最初から写真写りをよくするための技術をしっておいたほうがいいのです。

数をこなすことが大切


とはいっても、どのようにすれば写真写りがよくなるのか分からなくって、また悩みの中に入ってしまう…そんな感覚になっているかもしれません。

はっきりとお伝えしますが、あなたの写真写りが悪くなってしまっているのは、”写真というものに慣れていない”からなんです。

写真やカメラに慣れていれば、自然な笑顔が出せるようになります。

そのおかげでやわらかい笑顔で写真に写れるようになります。

カメラを向けられたときに嫌な気持ちを感じたりすることもなく、したい笑顔ができたり、やりたいポーズをやわらかくすることもできちゃうんです。

そのレベルまでに行き着くために必要なのは、とにかく”慣れること”になります。

ですから、写真を撮る機会があればどんどんのりましょう。

写りましょう。

それもただ単に移りこむというのではなく、次の章でご紹介していく写真移りをよくする方法を参考にしていってくださいね。

写真写りを良くするための方法


写真写りが悪いけれど、いつまでも写真写りが悪いままだとイヤですよね。

ここでは、写真写りをよくするための方法をお伝えしていきます!

「私は写真写りが悪いから…」なんてカメラを避けないで、あなたの今しか撮れない一瞬を記念に残すためにぜひ実践してみてくださいね!

すぐには習得できないかもしれませんが、これからお伝えしていくポイントを何度か繰り返していくなかで必ず写真写りをよくすることができるはずです!

無理に表情を作らず自然な笑顔を作る

カメラなどのレンズを向けられると、どうしても笑顔でいなくちゃいけない…そんな気持ちになってしまいますよね。

しかし、そんなことないんです!カメラの前では必ず笑わなきゃいけないなんて誰が決めたのでしょう。

そのように「笑わなきゃ」と思うとさらに笑えなくなってしまうものです。

ですから、カメラを向けられたのであれば、無理に表情を作るのはやめましょう。

なんだかほっぺがかたくなっていませんか?

目元がこわばっていませんか…?それって無理に表情を作ってしまっている証拠。

いつもの面白いことを思い出したり、ただ口元をあげてみるだけ…そんな風にして自然な笑顔を作るようにしてみましょう!

自然な笑顔はあなたの最大の武器であり、あなたを一番に魅力的に見せてくれるものです。

世の中には、笑顔が最大のお化粧だなんていう人もいるくらいなんですよ!

周囲の景色や一緒に写る人を意識する

一人で写真に写るのって、なんとなく緊張してしまいますよね。

カメラを持っている人と1対1であるために、そのカメラを持っている人とあまり心が通っていないと不自然な笑顔になってしまいがちです。

そのため、写真に慣れるまではなるべく大人数(とはいっても2人以上)で写真に写るようにしましょう。

ずばり、周囲の壮大な景色、そして一緒に写る人を意識するようにするんですね。

どうしてもカメラを向けられてしまうと、自分の笑顔がちゃんとできているのか心配だけに気持ちが向いてしまうものです。

それを避けるために、景色のこと、そしてほかに写真に写りこんでる人のことを考えてみて♪
そうすれば、自分だけがこんなにも張り切って笑顔になることはないのだ、と安心できるはず。

自分の顔の良い角度を自覚する

あなたは、自分の写りのよい角度、見た目のよい角度というのを知っていますか?

もしも知らないのであれば、今日から1日1回は必ず鏡の前で自分の顔とにらめっこするようにしましょう。

自分の顔のよい角度を知らないということは、自分をよく知っていないということでもあります。

反対にいつも写真写りがいい人というのは、自分の顔のよい角度というのを知っていてさらに”決めポーズ”なんていうのが決まっているんです。

しかし、あなたはすぐにそのレベルに行く必要はありません。

よい角度を知ることができれば、自然とあなたのきめポーズというのは出来上がってきますから。

鏡を見て、右側の顔を前に出すほうがいいのか、左側の顔を出すほうがいいのか、はたまた右をかしげるほうがいいのか、左をかしげるほうがいいのか…などなど色々な角度をみていきましょう。

それを何度か繰り返していくうちに、確実に「この角度いいじゃん!」というものに出会えるはずです。

そして、自分に笑顔を向けることができるようになればもう完璧。

写真を撮る人を信頼する

写真を撮られるときって、撮影している人の気持ちを気にしてしまいがち。

だって「おかしい」と思っていないかな、とかこの人だったら私のことをもっとブサイクに撮影しちゃうんじゃなかな…なんて色々な面で”信頼”することができないからなんですよね。

もし少しでもそのような気持ちが思い浮かんでしまうのであれば、写真を撮ってくれる人をイヤでも心から信頼してみてください!

「この人は私は美しく撮影してくれる」「きっとよいショットをとってくれる」などなど。

そうすれば、自然とほほの筋肉がゆるむようになりますよ。

好きな人に撮られていると思い込む

あなたは、もしも好きな人に写真を撮ってもらえるとなったらどのように感じるでしょうか?

「今よりもかわいく、かっこよく見られたい」なんて思うはずです。

緊張する気持ちもありますが、やはりその気持ちのほうが強くなってしまいますよね。

そうすると自然と自分をよくみせようとするために、目をぱっちりすることができたり自然な笑顔を出すことができちゃうんです。

また、好きな人を思うと恋愛ホルモンが分泌されるために普段以上に魅力的に見えるなんていうことも♪

ぜひ、好きな人に撮られていると意識するようにしてみてください!

ぜんぜんちがいますよ。

写真写りが良い人の真似をする

あなたの周りには、写真写りがいつでもよい人っていませんか?

そのような人の写りをマネしてみましょう!

マネするなんてありえない・・・そのように感じてしまうかもしれませんが、あなたなりの写真写り方法ができるようになればそれを卒業できるので”今だけ”だと思ってやってみてくださいね。

そのように写真写りがよい人というのは、必ず何かをしています。

もともと美しいとか、そんなの関係ありません。

もともと美しい人だって写真にうつるととたんにブサイクになってしまう人もいるのです。

その人がしている顔の角度、目の大きさ、口元の角度…さらにはポージングまでマネしちゃいましょ!

もしも、身近に写真写りのよい人がいないのであれば、あなたの憧れのモデルさんや芸能人の好きなショットを用意してまねしてみましょう。

まねしているうちに本当に似てくることもあるので、やってみる価値ありますよ!

恥ずかしがらない

カメラを向けられることに慣れていないと、どうしても写真を撮る機会がやってくると恥ずかしい気持ちになってしまうものです。

そりゃあカメラを向けられることに慣れていないのですから、当たり前です!

それをおかしいとか、恥ずかしいから写りたくないなんて思わないようにしてくださいね。

今のあなたは、今しか撮影することができません。

数年後に「あの頃の写真がない!」といったって、この時代に戻ってくることはできないのです。

恥ずかしいという気持ちを捨ててしまいましょう。

恥ずかしいと思うのは、カメラを持っている人以外の人を意識してしまっているからですよね。

その場所には、写真に写る人とそれを撮影する人しかいない…そのように思い込むことも重要です。

ちなみに写真が好きな人は、周りの目線なんて気にしていないんですよ。

小物を上手く使ってそっちに目が行くようにする

カメラを向けられてなんだか不自然な笑顔を作ってしまうのは、カメラを向けられているという不思議な状況、そして慣れない雰囲気だからなんですよね。

それにカメラを持っている人、その人の周りにいる人が自分のことを見ていると思ってしまうからです。

だったら、小物などを使って自分の顔ではなくその小物に目が向くようにしてみましょう!

そうすることで、自分のことだけを見られているような気持ちにならず、何もつけていないときに比べれば気楽に写真に写れるハズです。

サングラスや帽子で変身!

しかし、小物ってどんなものをつければいいのかそれさえも分からないなんていうこともありますよね。

たくさんありますよー!目元を隠すためのサングラス、顔の印象を和らげる帽子、さらに小顔効果もあるマフラーなんていうのもいいですね。

また、そのデザインを奇抜なものにしたり、ちょっとおかしなものを身に着けるだけで顔から視線を逃すことができます。

カラフルな装飾品も目を惹く

小物だけではなく、カラフルな装飾品もおすすめ!

クリスマスであれば、サンタさんの帽子…なんていうようにそのイベントにあわせたものを身に着けるのもいいですね。

筆者も数年前までは写真がとても苦手だったのですが、友人たちとクリスマスパーティをしてサンタの帽子をかぶって写真を撮影してからはなぜだか写真に写るのが苦ではなくなりました。

誕生日会であれば風船、バルーンなんていうのもいいですし、クリスマスツリーと写るのもいいですよね。

上目遣いにする

普段の自分よりも少しでもよく写真に写りたい…そのように感じるは、誰でも同じです。

もしも少しでもカメラの前で自然な笑みをだせるようになったのであれば、このテクニックを使ってみましょう!

ずばり”上目遣い”にして撮影にのぞむのです。

上目遣いというと、なんだかぶりっこのようなイメージが強いかもしれません。

たしかにやりすぎは、ちょっとおかしくなってしまいます。

しかし、少しだけアゴを引いて上目遣いをすれば、いつも以上に小顔に、そして大きな目に見せることができます。

さきほども言いましたが、やりすぎるとかなり目つきが悪くなるので気をつけてくださいね。

これも鏡の前でシュミレーションをしておくといいでしょう。

少し後ろに下がって遠近法を利用する

大人数で写真に写るのであれば、遠近法を利用しましょう!

いつも写真に写ると「私だけ顔がでかい」「僕だけなんだか巨人にみえる」なんていうことがあるのでないでしょうか。

そんなときには、遠近法を利用することによって自分だけ顔を小さく見せたり、身体を小さく見せることができちゃうんです♪

それは、他に写っている人よりも自分だけ一歩後ろにさがるだけ。

たったそれだけで小さく見せることができちゃうんですよ。

これは、写真写りを特に気にしている人であればすでに利用しているものなので、遠近法を利用としたときにその人と出くわすかも。

できれば、その人よりも後ろに下がって写真に写るようにしてくださいね!ファイト!

頬杖をつく

もしもテーブルなどがある場所で写真撮影ができるのであれば、頬杖をついてみましょう。

そうすることでかわいらしさだけではなく、小顔効果を出すことができるんです。

このテクニックは多くの芸能人、特にグラビアアイドルなどがよく利用している手法になります。

もしも疑った気持ちがあるのであれば、スマホのインカメラで頬杖で自撮りをしてみましょう!
とはいっても日常生活でも頬杖をつくと顔がゆがみ、顔が大きくなってしまうので写真撮影のときだけにしましょうね。

毎日鏡で笑顔の練習

さきほどもお伝えしましたが、もしも本気で写真写りをよくしたいと思うのであれば、毎日欠かさずに鏡の前で笑顔の練習をしましょう!

鏡の前で笑顔をするなんて、ちょっぴりおかしいことに感じるかもしれません。

しかし、自分に自信がある人のほとんどというのは、そのように鏡の中の自分に向かってにっこりとしていることが多いんです。

最初はぎこちない笑顔しか作れないかもしれませんが、毎日のようにチャレンジしていると「自分イケてるじゃん」「この笑顔っていいかも」なんて思えるような笑顔に出会えるんです。

それに自然に笑顔作りできるようになるので、不意打ちにカメラを向けられても笑顔でいることができるように!

そして、自分に自信がつくので人生も上向くというメリットがついていますよ☆

【笑顔の作り方については、こちらの記事もチェック!】

努力と工夫で写真写りはよくできる!

今回は、写真写りをよくするためのテクニックをご紹介して来ました♪

いかがでしたか?

これまでは写真写りが悪いのは直すことができないからとあきらめていたかもしれません。

しかし、そのようにあきらめている時間があるのであれば、鏡に向かって笑顔の練習をするべきなんです。

そしてカメラを向けられたときには、この記事でお伝えしてきたことを実践すればいいだけ!

最初のうちは、まだまだぎこちない笑顔になってしまうかもしれませんが、次第にあなたらしい笑顔で写真に写れるようになりますよ。

アナタは自分の写真写りに納得できるはずです。

その日がやってくるまで、努力をし、そして工夫をして写真写りを研究しちゃいましょ!