「最近、ときめいた事ってありますか?」この問いかけにドキっとした人も多いのではないでしょうか?

この記事では、最近ときめいてないなぁ…という女子必見の胸キュンしちゃう映画29選をご紹介していきます。

あなた好みの胸キュン映画を見つけて「キュンキュン」をチャージしてみてはいかがですか?

キュンキュンが足りてない女子必見!おすすめの胸キュン映画教えるよ!

甘い様な酸っぱい様な、ちょっと胸が苦しくなってこみあげてくる感情を日常生活で味合うのって中々まれだったりしますよね。

そんな時は映画の世界でチャージしましょう!「そんな設定あり~!?」と思いながらも、イケメン俳優と美少女ヒロインのやりとりにドキドキしてしまうものですよね。

映画を見た後「あ~!恋した~い!!」と言わせる胸キュン映画を教えて進ぜましょう!!

絶対に見てほしい胸キュン映画29選


それではさっそく今ときめき不足のあなたに絶対見てほしい胸キュン映画29選をご紹介していきます。

恋する惑星

大人の恋にキュンキュンしたい上級者向け胸キュン映画が「恋する惑星」です。

こちらでは香港を舞台に2組の男女のすれ違う恋愛を描く当時の話題作で当時日本ではまだ有名ではなかった金城武の知名度を一躍押し上げたのもこの作品でした。

・ジャンル 香港映画
・主演 金城武/トニーレオン/フェイウォン/ブリジットリン
・公開年 1994年
・あらすじ
警官223号(金城武)は失恋したばかりだった。

そんな中、職務中に出会ったのはドラッグディーラーの女(ブリジットリン)だった。

警官663号(トニーレオン)は恋人とすれ違いの日々に鬱蒼としていた。

そして出会ったのが飲食店<ミッドナイトエクスプレス>の店員フェイ(フェイウォン)だった─…複雑な大人の恋愛をポップでスタイリッシュに描いたどこか青春映画を思わせる恋愛模様です。

君に届け

とにかく甘酸っぱい少女の気持ちを思い出したい!というあなたには「君に届け」がおすすめ。

地味な女子がクラスの人気者男子と仲良くなっていくというありきたりな設定なのに、何故か応援したくなってしまうヒロインに「キュンキュン」してしまうお姉さま続出。

恋心がから回る人気者男子をも応援したくなる作品です。

恋のライバル役として出演する桐谷美鈴さんの美少女っぷりにもご注目を!
・ジャンル コミック実写化 集英社「君に届け」
・主演 多部未華子/三浦春馬
・公開年 2010年
・あらすじ
黒髪ロングヘアの黒沼爽子(多部未華子)は小学生の時「貞子」とあだ名を付けられて以来「霊感がある」等の根も葉もない噂が広がりいつも一人ぽっちだった。

しかし本人は至って前向きであまりそんな事も気にしておらず「周りの人を怖がらせたくはないけど、新たな高校生活で友達を作りたい」と前向き(?)にから回っている。

人見知りと緊張で上手く笑顔を作れないながらも、いつだって前向きで誰かの為に動ける心優しい爽子とクラスの人気者である風早翔太(三浦春馬)の距離が少しづつ縮まっていき─…定番のシンデレラストーリーながらも爽子の健気な姿に胸を締め付けられる映画です。

僕の初恋をキミに捧ぐ

苦しい位の悲劇の運命を前にしてもお互いを想い合う様な、胸を締め付ける胸キュン映画を見たいなら「僕の初恋をキミに捧ぐ」をおすすめします。

どうかハッピーエンドを迎えて欲しい…実力派俳優達の演技にそう願わずにはいられない涙無しでは見られない恋愛映画です。

・ジャンル コミック実写化 小学館「僕の初恋をキミに捧ぐ」
・主演 井上真央/岡田将生
・公開年 2009年
・あらすじ
医師の娘である種田繭(井上真央)と患者として入院していた垣野内逞(岡田将生)は幼少時より仲良くお互いの事を想い合っていたが、ある日逞は「20歳まで生きられない」と余命宣告されて繭もそれを聞いてしまう。

4つ葉のクローバーを探して「どうか逞を連れていかないで」と神に願う繭。

二人はいつか来る別れの時から目を逸らしながら寄り添って成長していった。

残す者と残される者。

運命と愛のはざまで揺れ動く二人の「初恋」の行方は─…純粋な「愛」をひたすら追い求める恋愛映画です。

僕等がいた

恋にすれ違いはつきもの。

だけど、こんなにも胸が苦しく涙が止まらないすれ違いがあっても良いのだろうか?そんな思いと共に感情移入しいていく恋愛映画を見たいなら「僕等がいた」を見て頂きたいです。

複雑に絡み合うストーリーが色んな時間軸で進んでいき、全てが繋がった時きっとあなたは溢れる涙を止められないでしょう。

演技派女優、吉高由里子の16歳~22歳まで演じ切る魅力と、眩しいのに儚げな生田斗真の絶演に見とれてしまう事でしょう。

・ジャンル コミック実写化 小学館「僕等がいた」
・主演 吉高由里子/生田斗真
・公開年 前編後編2012年
・あらすじ
田舎の高校生だった高橋七海(吉高由里子)は恋をしていた。

元彼女を事故で亡くした矢野元晴(生田斗真)に。

頑なな矢野の心を溶かした七海のまっすぐな気持ちは矢野に届いたが、矢野の両親が離婚し東京に行く事になってしまう。

遠距離恋愛になったとしても自分達なら乗り越えられると思っていた。

しかし、プツリと連絡の途絶えた矢野。

数年後、七海が矢野を追って上京したもののそこに矢野はいない─…複雑に絡み合う恋愛模様。

神様は何故こんなにも悲壮な運命を用意したのだろう?あの時、確かに僕等はいたのに。

矢野の消息は?二人の恋の行方は?何度も繰り返してみたい恋愛映画です。

ただ、君を愛してる

純粋に誰かを欲しいと思った事がありますか?狂おしいまでに純粋な恋は、それを向ける相手の心までも変えていってしまう。

「ただ、君を愛してる」はたった一人の運命の相手と出会ってしまった二人の悲しいラブストーリーです。

美しい映像と音楽に酔いしれながら、二人の愛の行方を見届けて頂きたい恋愛映画です。

・ジャンル 原作有り 市川拓司「恋愛寫眞もうひとつの物語」
・主演 玉木宏/宮崎あおい
・公開年 2006年
・あらすじ
腹部に病気を抱えている誠人(玉木宏)は常用している無臭の塗り薬をきつい匂いの塗り薬だと思い込み「自分は薬くさい」と人込みを避け、なるべく他人と近付かない様に過ごしていた。

ある日誠人は信号の無い横断歩道を渡ろうとする静流に声をかける、そこから二人の関係は始まった。

絶え間なく揺れる波の様に離れたり近付いたりしながら同じ時間を一番近くで過ごしいった誠人と静流。

誠人は思いもしなかった、そんな毎日が突然なくなるだなんて。

静流がある日、消えてしまうなんて。

数年後誠人の元に届いた静流からの手紙、その先にある純粋な愛の行方は…?「人を想う」事を強く考えさせられる恋愛映画です。

いま、会いにゆきます

どこまでも優しい愛を見たい、そんな方におすすめしたい映画が「いま、会いにゆきます」です。

愛の形はそれぞれ、男女の愛・親子の愛…どんな形でも人間は愛に飢えて愛を求めて生きてゆく生き物ですよね。

この映画を「愛の話」と思うのか「悲しい話」と思うのかはあなた次第ですが、きっとこの映画を見終えた後あなたは暖かい涙を流している事でしょう。

・ジャンル 原作有り 市川拓司「いま、会いにゆきます」
・主演 竹内結子/中村獅童/武井証
・公開年 2004年
・あらすじ
秋穂巧(中村獅童)とその息子である佑司(武井証)は1年前、妻で母である澪(竹内結子)を病気で亡くしていた。

澪は死の間際こう言っていたのだ。

「1年経ったら、雨の季節にまた戻ってくるから…」それが澪の最後の言葉だった。

そして澪の遺言通り1年後の雨の季節、澪は再び二人の前に帰ってきたのだ。

脳内物質が正常に分泌されない病を抱える巧はこれが現実なのか幻なのか分からない…けれど、幻でも良いから澪に会いたかった。

佑司もまた、幼い頃に失った母を求めていた。

澪は記憶を失っていたけれど、それでも良いまた3人で家族として過ごせるならば…そして3人の奇妙な6週間が始まったのだった。

やさしい愛の形を描いた胸が苦しくなる程暖かく切ない恋愛ファンタジー映画です。

メゾン・ド・ヒミコ

恋愛の形は人ぞれぞれ、10人居れば10通りの恋愛が存在します。

その中には同性愛という形もまた然り─…マイノリティである事も理解している。

全ての人に理解はして貰えない事も分かってる。

それでも愛を貫く姿には、トキメキとはまた違う胸の締め付けを感じる事でしょう。

儚く美しいオダギリジョーの名演と、花開く様に偏見を失い愛を模索する柴咲コウの表現力に圧倒される名作です。

・ジャンル オリジナルストーリー(脚本家 渡辺あやの)
・主演 オダギリジョー/柴咲コウ
・公開年 2005年
・あらすじ
塗装会社で化粧気もなくひたすらに仕事をする沙織(柴咲コウ)、そんな沙織の前に現れたのは元父親で今は卑弥呼という名を持つ男の恋人だという晴彦(オダギリジョー)だった。

自らが同性愛者だと知り、自分と母親を捨てて出ていった元父親を沙織は許せないでいた。

自分が性的マイノリティだと知り苦悩する中で、自分を救ってくれた卑弥呼の余生が長くない事を知り娘との確執を取り除いてやりたいと願う晴彦はそんな沙織に卑弥呼が経営する「サロン・ド・ヒミコ」というゲイセクシャルの老人ホームでのバイトを持ちかける。

性的マイノリティの中で生きる人たちと触れ合い、偏見をなくしていく沙織。

心とは?性別とは?愛とは?様々な疑問を投げかけてくる映画です。

タイヨウのうた

ミステリアスで悲劇の運命を持つヒロインと、それに惹かれる主人公。

そんな少女漫画にありがちな設定を魅力的に美しく作り上げた物語は、きっとあなたの胸を締め付けて「それでも愛する姿は美しい」と思わせてくれる事でしょう。

シンガーソングライターであるYUIがそのままミュージシャン役としてヒロインを務める為その音楽シーンの仕上がりは別格。

映画の中で聞く曲は、様々な想いを感じさせて貴方の涙を誘ってしまう事でしょう。

日本で公開後も世界各国で舞台化・リメイクされている作品です。

・ジャンル オリジナルストーリー(脚本家 坂東賢治)
・主演 YUI/塚本高史
・公開年 2006年
・あらすじ
XP(色素性乾皮症)という難病を抱える主人公、天音薫(YUI)は太陽の光に当たる事ができず昼は家屋で過ごし、日が沈むと共に外の世界に出る生活をしていた。

そんな薫がいつも家の中から見ていた青年、藤代孝治(塚本高史)。

夜の公園で路上演奏をしていた薫と孝治が出会い、二人は段々と惹かれ合ってゆく。

しかし、XPは太陽の日に当たれないだけの病気では無かった。

自分の体があげる悲鳴さえ聞かないフリをして病気を隠したまま孝治と共に過ごす時間を謳歌する薫。

そして二人は運命の朝を迎えてしまった─…愛する人との一瞬を求める少女の純粋な気持ちを描いた涙無しには見れない映画です。

砂時計

大ヒット少女漫画「砂時計」を原作にした絶対に見て欲しい映画の一つです。

都会から田舎へと移住したヒロインが居場所を探す中で初恋をし大人になっていく、長い年月を描いたストーリーで映画化の前にドラマ化されていますが、こちらも大ヒットでした。

美しい自然の中で成長しながら揺れ動く少女の心情を夏帆が熱演していたのも「胸がキュンキュンした」と高評価です。

大人になった今、初恋を思い出させてくれるこの映画を見て甘酸っぱい胸のときめきを思い出して下さい。

・ジャンル コミック実写化 小学館「砂時計」
・主演 夏帆・松下奈央/池松壮亮
・公開年 2008年
・あらすじ
東京から島根に引っ越してきた杏(少女時代、夏帆)は両親の離婚によって母親の実家に身を寄せる事になった。

見知らぬ土地と人々に馴染めず居場所を探していた杏に出会ったのは同級生の大吾(池松壮亮)だった。

大吾と出会ってから徐々に杏の居場所は生まれていき、少女は恋をした。

そんな杏とは対照的に母親は様々な歪みに悩み苦しみ自殺してしまう。

相思相愛な大吾と杏に、杏が東京の父親に引き取られるという決定的な別れが訪れてしまった。

そして10年後、杏(大人時代、松下奈央)は島根に戻っていた、別の婚約者との結婚を祖母に報告するために。

同窓会で杏と大吾は再会する事になり…10年という長い年月を経て杏と大吾のゆく先は?少女の恋と大人の愛を描いた胸キュン映画です。

高校デビュー

ちょっとずれた女子高生がイケメン同級生と共に「高校デビュー」を目指す、笑ってトキメク恋愛映画です。

ド定番の「一番近くにいるアイツが好き」となる設定ですが、その端々で打算するヒロインの心情に「わかる~」と共感する女子多数。

溝端淳平や菅田将生など、ひたすら少女漫画から飛び出してきたイケメンにキュンキュンしたいなら絶対見るべき映画ですよ。

・ジャンル コミック実写化 小学館「高校デビュー」
・主演 大野いと/溝端淳平
・公開年 2011年
・あらすじ
高校生になったら絶対彼氏を作ってやる!と高校デビューを目論む長嶋晴菜(大野いと)は空回りばかり、一向に彼氏どころか高校デビューできてもいない。

そんな中、学年1のモテ男小宮山ヨウ(溝端淳平)と知り合った晴菜はヨウにモテる為のコーチを頼み込み…「俺の事は絶対好きになるな」とけん制しながらもいつだって真っ先に晴菜の元に駆けつけてくれるヨウに始終トキメキが止まらない恋愛ラブコメディです。

天使のくれた時間

人生は様々な選択の連続ですよね、過去の恋愛の中で「もし、あの時違う選択をしていたら私は今どうなっていたのだろう?」と思う事はありませんか?

そんな「あの時違う選択をしていたら」を描いたのがこの映画「天使のくれた時間」です。

恋愛ファンタジーでありながら、人生において本当に大切な物を良い意味でアメリカっぽく描いた素敵な物語です。

この映画を見たら、きっと貴女は過去の恋人を思い返す事でしょう。

・ジャンル オリジナルストーリー(監督 ブレット・ラトナー)
・主演 ニコラス・ケイジ/ティア・レオーニ
・公開年 2000年
・あらすじ
仕事でロンドン研修に向かう為、空港にいるジャック(ニコラス・ケイジ)とその恋人ケイト(ティア・レオーニ)。

そこでケイトは漠然とした不安を感じてジャックを引き留めたが、ジャックはロンドンへと旅立ち、やがて2人は破局を迎えてしまった。

それから13年後、ジャックは大手金融会社社長として優雅な独身貴族として日々を送っていた。

家族も恋人もいない、ただ仕事と金のある生活を謳歌していたのだ。

あるクリスマスの夜、ジャックはある黒人青年と出会った。

そしてその翌日、ジャックが目を覚ましたのは郊外の町の質素なベッドで隣には別れた筈の恋人ケイトが眠っていたのだ。

実は天使だったという黒人少年の力によって「選ばなかった違う未来」に送り込まれたジャックは、ケイトと結婚し子どもまで授かっていた。

本来の自分が選んだ未来とは正反対の未来にジャックは何を想い、行動するのか。

誰もが一度は考えた事のある「あの時こうしていたら?」を形にしたハートフルな恋愛ファンタジー映画です。

狂気的な彼女

懐が広く包容力を持った男性って素敵ですよね。

そんな彼女の愛を信じてひたすら受け止めてくれる男性との恋愛にときめきたいなら絶対におすすめしたい映画がこの猟奇的な彼女です。

ドS彼女+ドM彼氏の様に見えつつも、精神的には対等でひたすら彼女の全てを受け止めてくれる彼氏役のチャ・テヒョンに胸キュン必至です。

声優好きさんにはこのチャ・テヒョンの吹き替えを担当している関智一さんの甘メロボイスに骨抜きにされるという評判もありますよ。

・ジャンル ネット小説実写化
・主演 チャン・ジヒョン/チャ・テヒョン
・公開年 2001年
・あらすじ
ひょんな事から出会って付き合う事になった彼女(チャン・ジヒョン)とキョヌ(チャ・テヒョン)。

傍若無人・唯我独尊を地でいく彼女は暴力的で我儘な女性に見えるものの、その合間に見せる彼女の秘めた感情から目が離せず、キョヌはそんな彼女と付き合い続けていた。

しかし、彼女の母親がキョヌ以外の男性と彼女を見合いさせたがっている事を知り二人は別々の道を歩む決断をしてしまう。

2年後、一緒に埋めたタイムカプセルを掘り出す約束をして…。

クスっと笑えてじんわり暖かくなる、優しい胸にときめきを感じずにはいられない映画です。

ラブ・アクチュアリー

恋人達のメインイベント、クリスマスを舞台に様々なカップルを描いたオムニバス形式の恋愛映画です。

有名な実力派俳優が揃って出演しており、19人の物語が同時に進んでいきそれら全てが繋がるラストの伏線回収は見事としか言えない作品で映画ファンからも高評価である事が知られています。

様々な愛の形や柵に囚われながらそれぞれの愛の形を貫く大人の恋愛映画にときめいて下さい。

・ジャンル オリジナル作品(監督 リチャード・カーティス)
・主演 ヒュー・グラント/キーラ・ナイトレイ/リーアム・ニートソン/コリン・ファース/ビル・ナイ/アラン・リックマン/エマ・トンプソン他
・公開年 2003年
・あらすじ
この話はクリスマスの4週間前から始まります。

ヒースロー空港から始まった19人の様々な愛を笑いあり、涙ありで描いていったロマンティックコメディー。

19人の様々な恋愛が一つの線で繋がり、3週間前、2週間前、1週間前と展開していく。

そしてクリスマス当日、19人がどんな結末を迎えるのか…それは是非あなたの目で確かめてみて欲しい大人の恋愛映画です。

50回目のファーストキス

どこまでも一途に一人の女性を愛し続ける男のロマンティックコメディーです。

どんな状況でも何度でも自分に愛の言葉を囁いてくれる男性が居たなら、きっとあなたはときめきを感じずにはいられない筈です。

1日の記憶が1晩で消えてしまう障害を持ってしまった女と、そんな女性を口説き続ける男の物語。

時に笑えて、時に胸を締め付けられるこの映画は、一途に愛されたい女性におすすめしたい胸キュン映画です。

製作はアメリカですが、2018年山田孝之さんと長澤まさみさんによって日本リメイク版が公開予定である事が発表されて話題にもなりましたね。

・ジャンル オリジナルストーリー
・主演 アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア
・公開年 2004年
・あらすじ
水族館の獣医師、ヘンリー(アダム・サンドラ)はプレイボーイだった。

そんな彼が出会ったのは短期記憶喪失障害という1日しか記憶を維持できない障害を事故によって負ってしまった女性ルーシー(ドリュー・バリモア)。

ヘンリーが何度彼女に告白しても、翌朝になると彼女の記憶は事故があった日の朝に戻ってしまう。

そんなルーシーの人生を取り戻す為に、ヘンリーは尽力するがそれによって彼が失ってしまう物もあった。

それを知ったルーシーは彼との別れを決意する…プレイボーイだったヘンリーがルーシーと出会った事で変わっていく様子に胸がキュンキュンする映画になっています。

ホリデイ

愛によってついた傷は愛でしか治せない。

恋人の裏切りによって傷ついた2人の女性がホームエクスチェンジという、家と生活を交換し新たな出会いを見つける…ホリディ制度を題材にした定番でありながら女性好きする設定のロマンティックコメディーです。

クスっと笑いながらも出演するイケメン達にときめきが止まらなくなる映画です。

・ジャンル オリジナルストーリー
・主演 キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット/ジュード・ロウ/ジャック・ブラック
・公開年 2006年
ロンドンに住むアイリス(ケイト・ウィンスレット)は恋人に二股をかけられていた事を知った。

そして、ロサンゼルスに住んでいたアマンダ(キャメロン・ディアス)もまた恋人の浮気に気付いたのだった。

そんな二人がホリディを利用して家を交換するホームエクスチェンジをしてアマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)と出会い、アイリスはマイルズ(ジャック・ブラック)と出会った。

笑ってときめけるハッピーエンドの胸キュン映画です。

モテ期

人気コミックの実写絵映画化をファン絶賛のキャストで製作した映画です。

男性目線なのに女性も胸キュンしてしまう秘密は主人公幸代の圧倒的自信の無さと「異性」という理解できない生き物に翻弄され続ける様に共感してしまうからでしょうか。

笑ってときめく映画を見たいなら、絶対おすすめしたい作品です。

・ジャンル コミック原作 講談社「モテ期」
・主演 森山未來/長澤まさみ/麻生久美子
・あらすじ
外見も性格も所謂「普通」、女性にモテない訳でも無いけどモテる訳でもない草食系男子藤本幸代(森山未來)に訪れた人生最大のモテ期。

自由奔放で魅力的な女性松尾みゆき(長澤まさみ)、みゆきの友人るみ子(麻生久美子)その他にも様々な絶世の美女達に囲まれた中幸代が最後に選ぶのは…?超笑えるのに、不器用な幸代に胸キュンがとまらない映画です。

あと1センチの恋

「幼馴染との微妙な距離」それは世界各国問わず、女性が胸キュンするシチュエーションではないでしょうか?幼馴染として育った男女の12年間という長い時間を描いたこの作品は胸キュン必至。

感動のラストで、この2人の距離は縮まるのか?ドキドキしながら見届けてみて下さいね。

・ジャンル 小説原作
・主演 リリー・コリンズ/サム・クラフリン
・公開年 2014年
・あらすじ
ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)はイギリスの片田舎で育った。

6歳の頃から共に過ごす2人はこの先もずっとこの距離で過ごしていくのだと思っていた。

幼馴染であり、友達以上恋人未満な2人は一緒にアメリカの大学に進学する事を約束していたがロージーは同級生の子どもを身ごもってしまいイギリスに残る事に。

別々の人生を歩きながらも運命は2人を再び引き寄せてしまう。

さざなみのように近づいたり離れたりする2人がラストでどうなるのか?ドキドキしながら見届けてくださいね。

愛のむきだし

それは純愛なのか?エロティックと暴力が交差する中で愛とは何か?

どうして人は生まれながらに愛されるものだと思えるのか?

そんな質問を投げかけてくる公開当時話題となった問題作です。

ひたすらに愛を求める上に、変態行為に走ったり、同性愛に目覚めたり、暴力衝動を覚えてしまったり…そんな哀れな登場人物たちにあなたはきっと惹かれてしまう筈です。

・ジャンル 小説原作
・主演 西島隆弘/満島ひかり
・公開年 2009年
・あらすじ
母親を早くに失ったユウ(西島隆弘)は神父の父と共に神を崇めるクリスチャンだった。

しかし、ある日父は愛人を作ってしまい段々と豹変していく。

父に「懺悔」を求められる様になり、懺悔する為に罪を重ねていった。

その中で盗撮を繰り返す様になり、いつしかそれは日課の様なものになっていったが盗撮によって性欲を感じる事はなかった。

それはただ、父に愛されたいあまりの「罪」を作る為の行為の一環に過ぎなかったのだ。

ヨーコ(満島ひかり)はある日一人の女性にからむ不良少年達を相手に喧嘩をしており、共に喧嘩してくれたその女性に好意を抱いた。

ヨーコはレズビアンだったのだ。

彼女はまだ知らなかった。

それが罰ゲームで女装していたユウであった事実を…。

展開が2転3転していくハイスピードなストーリーの中登場人物の行く末を最後まで見届けみて欲しい衝撃の恋愛バイオレンス映画です。

アメリ

圧倒的な映像美と、そのセンスが話題となり映画好きの間でもかなり高評価を得た「アメリ」純粋無垢で掴み所のないアメリの初恋は実るのか?ドキドキしながら見進めるといつの間にか感情移入してしまう胸キュン映画です。

・ジャンル オリジナルストーリー
・主演 オドレイ・トトゥ
・公開年 2001年
・あらすじ
神経質な母親と冷淡な父親の間に生まれたアメリ(オドレイ・トトゥ)は、健康で健全な少女だった。

しかし、彼女に心臓病があると思い込んだ両親によって学校にも通わせて貰えず家に引きこもる幼少期を過ごす事となった。

そんな中母親の急死を境にアメリは妄想の世界に入り浸る様になる。

想像力は大変豊かなのだが、コミュニケーション能力の低いアメリが上手く他人と関わる事ができないまま大人になっていった。

そんな彼女にもある日気になる男性が現れ…少女の人生と初恋を美しい色彩とブラックユーモアを交えて送るフランス映画です。

ティファニーで朝食を

恋愛映画の不朽の名作と言っても過言ではなく、老若男女問わずファンを持つ映画です。

オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」に次ぐ代表作ですよね。

胸キュン間違い無しの、全年齢の女性をときめかせる作品です。

・ジャンル 小説原作
・主演 オードリー・ヘップバーン/ジョージ・ペパード
・公開年 1961年
・あらすじ
華やかな世界に憧れる自由奔放で魅力的なホリー(オードリー・ヘップバーン)は謎に満ちた女性だった。

そんなホリーが住むアパートに越してきたポール(ジョージ・ぺパード)ホリーとポールが恋に落ちるまでにそう時間はかからなかった。

ある日、アパートを訪ねてきた謎の男、実はホリーの夫であった。

不幸な生い立ちから14歳という若さでホリーは婚姻関係を結ばされていたのだ。

彼女は夫と別離し、ポールと結ばれる事を選んだ。

それに応えたポールはティファニーで結婚指輪を用意するが…今でも語り継がれる名作。

美しく可憐なオードリー・ヘップバーンの演技と女性が憧れる自由な生き方を貫くホリーに胸を掴まれる映画です。

雨に唄えば

ミュージカル映画と言えば、純粋な愛の歌が多くキュンキュンしたい女性にはもってこいです。

女性の嫉妬渦巻く中でも、愛を諦めないデビー・レイノルズに胸がキュンキュンしっぱなしの恋愛ミュージカル映画です。

・ジャンル ミュージカル映画
・主演 ジーン・ケリー/デビー・レイノルズ
・公開年 1952年
・あらすじ
大物俳優ドン(ジーン・ケリー)は同じく大女優リナ(ジーン・ヘイゲン)という恋人がいたのっだが、駆け出しの女優であったキャシー(デビー・レイノルズ)と恋仲になってしまう。

そんな中、映画配給会社が新たな映画をドンとリナの主演で製作決定。

そこでミュージカル映画を撮るのだがリナはとてつもない悪声の持ち主で映画は大失敗に終わる。

ドンはリナの吹き替えにキャシーをあてがう様働きかけ映画は完成した。

しかし、その事実を知ったリナがキャシーを映画界から追放してしまったのだ。

女の嫉妬と欲望が渦巻きながらも、そうまでも手に入れたい男性を見事に演じ切っているジーン・ケリーにときめきがとまらない映画です。

世界の中心で、愛をさけぶ

日本の恋愛映画といえば?と聞けば必ず出てくるこの作品。

映画版は、ドラマ版の数年後から過去にさかのぼっていく作りになっているので山田孝之さんと綾瀬はるかさんの「セカチュー」を見たい方はドラマ版がおすすめです。

・ジャンル 小説原作
・主演 大沢たかお/柴咲コウ/森山未來/長澤まさみ
・公開年 2001年
・あらすじ
サク(大沢たかお)とリツ(柴咲コウ)は付き合っていた。

しかし、ある日家電店で見つけたテープから流れた声を聴いてリツはどこかへ消えてしまう。

それを追ってサクは故郷に足を運んだ。

学生時代(森山未來)を過ごした故郷へ、当時の最愛の恋人だったアキ(長澤まさみ)の記憶がまだ残る場所へ…日本中にブームを巻き起こした純愛映画。

これを見てキュンキュンしない訳がありません。

例の名シーンでかならず貴方はこみあげる涙を抑える事が出来なくなるでしょう。

わたしはロランス

性同一性障害を考えさせられつつ、それでも女性を愛するという矛盾。

でもそこには確かに愛があって、彼の矛盾を理解して共にいるスザンヌ・クレマンもまた矛盾だらけの様に感じる作品。

・主演 メルヴィル・プポー/スザンヌ・クレマン
・公開年 2012年
・あらすじ
女性になりたいと願う男性ロランス(メルヴィル・プポー)は、偏見や葛藤に悩まされながらも女性としていきる夢を実現させた。

そして、女性になりたいと願うと共に1人の女性(スザンヌ・クレマン)を愛してきた。

そんな二人の心の葛藤を10年もの年月で描いた作品。

共感は出来ないかもしれない。

それでも、女性になりたいと願いながら女性を愛するロレンスと、その想いを知って尚彼を愛し続ける彼女の純愛に胸を締め付けられる筈です。

トゥルー・ロマンス

エロティックとバイオレンスとラブロマンスを複合させたロードムービーです。

息をも付かせぬ展開にあなたの心臓はドキドキしっぱなしになりますよ。

・ジャンル オリジナルストーリー
・主演 クリスチャン・スレーター/パトリシア・アークエット
・公開年 1993年
・あらすじ
ある夜に出会った男(クリスチャン・スレーター)とコールガールの女(パトリシア・アークエット)。

二人はすぐに恋に落ち、なんとその翌日に結婚してしまう。

男は女と逃げる為に彼女をコールガールとして働かせていた男を殺し、荷物を持って逃亡生活をはじめたがその荷物は実は間違えて持って来てしまったイタリアンマフィアのコカインだった。

マフィアに追われながらも最愛の女性との愛を謳歌するラブ・バイオレンスアクション。

強引な男性に連れ去られたいと思う女性におすすめな、強引男子に胸がときめく映画です。

もしも昨日が選べたら

こちらも「天使がくれた時間」と同じく、過去を選びなおせたら?というのがテーマの映画。

笑えるコメディながらもジーンと心温まるラストにあなたの胸はキュンキュンする筈ですよ。

・ジャンル オリジナルストーリー
・主演 アダム・サンドラー/ケイト・ベッキンセル
・公開年 2006年
・あらすじ
マイケル(アダム・サンドラー)は美しい妻(ケイト・ベッキンセル)と2人の子どもに恵まれた幸せな家庭を絵に描いた様な人生だった。

しかし、本当の彼は家庭を全く顧みない仕事人間で「もっと違う人生もあったのかも」と思う事も勿論あった。

そんなある日ホームセンターでマイケルは怪しいリモコンを手に入れる。

時間を自由自在に動かせるそのリモコンを使って過去を選んでみるが、実はそのリモコンは面倒な事を後回しにしていっているだけのものだった…「違う選択をしていたら?」という人生において誰もが考える事をコメディータッチで描いた恋愛作品。

彼は妻の望む男になるのか?彼の運命はどう変わっていくのか?最後まで見届けたくなる映画です。

恋空

ケータイ小説ブームで当時の10代20代から爆発的支持を得た作品です。

先の展開が読めてしまう所謂「ありきたりな悲恋」設定ながらも、今時の女子高生を演じる新垣結衣に感情移入してしまって涙が止まらなくなるでしょう。

元祖イケメンブームの火付け役、三浦春馬の演技にも胸がキュンキュンして止まらなくなりますよ。

・ジャンル ケータイ小説実写化
・主演 新垣結衣/三浦春馬
・公開年 2007年
・あらすじ
ひょんな事から知り合った美嘉(新垣結衣)とヒロ(三浦春馬)はお互いに惹かれ合い付き合う事に、妊娠や流産を乗り越えて絆を深めていく2人だった。

しかし突然ヒロが美嘉に別れを切り出す。

酷い言葉で傷つけられた美嘉は悲しみに明け暮れる中、実はヒロに末期癌が見つかり余命が長くないと知る。

ヒロに寄り添って生きる事を決めた美嘉、二人の運命の先にあるものは…。

悲哀の恋愛の中でも、お互いをまっすぐに想い合った未熟な恋の話に胸がキュンキュンしっぱなしで涙が止まらなくなる作品です。

カサブランカ

時代背景の理解が難しい大人の恋愛映画です。

様々な思惑の中でも愛した人と共に逃げたいと願う実直な男の物語に大人女性は胸キュンが止まらないでしょう。

・ジャンル オリジナルストーリー
・主演 ハンフリー・ボガード/イングリッド・バーグマン
・公開年 1942年
・あらすじ
恋人同士だったリック(ハンフリー・ボガード)とイルザ(イングリッド・バーグマン)。

イルザがある日突然失踪してしまった事で二人の関係は幕を下ろす事になり、そしてパリが没落した。

リックが経営する酒場に突然現れたイルザと再会する所から、この物語は始まってゆく。

運命に翻弄されていくリックとイルザ。

2人が結ばれる事を許さない時代背景。

そんな中でも愛を貫く為にもがき苦しみながらも、歩みを止めない二人のラブロマンス映画です。

タイタニック

日本で大ブームを起こし、レオナルド・ディカプリオの名前を日本女性に知らしめた作品。

タイタニック号の尖頭で二人が抱き合うシーンにときめかない女性はいないでしょう。

美し過ぎるレオナルド・ディカプリオに見惚れ胸のキュンキュンが止まらなくなるのでご注意下さいね。

・ジャンル 実話ベースのオリジナルストーリー
・主演 レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット
・公開年 1997年
・あらすじ
豪華客船タイタニック号で出会ってしまった美しい青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の令嬢ローズ(ケイト・ウィンスレット)。

二人は意気投合して身分違いの恋に燃えがる。

しかし航海中タイタニック号は氷山と接触し沈没してしまう事に。

愛するローズを守りぬきながらジャックは…映画を見た事の無い人でも必ずタイトル位は知っているという程浸透しているラブパニック映画。

悲劇の運命の中でも美しいジャックとローズの愛に胸キュンが止まらない映画です。

オペラ座の怪人

何となく、タイトルは知っているけど見た事はない。

そんな方が多いのではないでしょうか?胸キュンしたいなら絶対見た方が良い!そう断言しておすすめしたい映画です。

オペラ座を舞台としたミュージカル映画ながらも実直な歌声はすんなりと耳に入ってきて映画の雰囲気を更に盛り上げてくれます。

・ジャンル ミュージカル実写化
・主演 ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム
・公開年 2004年
・あらすじ
グランド・オペラ「ハンニバル」の練習中、ソプラノ歌手カルロッタは不信な事故にあってしまう。

オペラ座の怪人の仕業では?と噂になるなか代役を務めたクリスティーヌ(エミー・ロッサム)の活躍で舞台は大成功を収める。

どうしてそんなに歌が上手いのか?と聞かれたクリスティーヌは「音楽の天使のレッスンを受けているから」と答える。

誰も真剣には取り合わなかったが、音楽の天使の正体こそがオペラ座の怪人(ジェラルド・バトラー)だった。

やがて、クリスティーヌの美しい声と心に惹かれたオペラ座の怪人は彼女を連れ去ってしまう。

クリスティーヌもまた情熱的な怪人の愛の歌に魅せられていった。

美しいミュージカルシーンと共に紡がれる愛と美への執着、謎の多いオペラ座の怪人と彼を愛してしまったクリスティーヌに胸がキュンキュンときめく事でしょう。

胸キュン映画を見たいと思うなら必ずチェックして欲しい映画です。

胸キュン映画でドキドキしちゃおう♡(まとめ)

いかがでしょうか?どれも胸キュンしたいあなたに見て欲しい映画ばかりです。

休日前にはがっつりDVDを用意して夜通し胸キュンしてみてはどうですか?