子供ってどんどん成長するからこそ、その成長に合わせてママパパは色々なことに対応していかなければなりません。

そんなめまぐるしく成長するわが子をもっとその一瞬一瞬でかわいくしてあげたい!と感じたり、そのために行動してあげようと思っているのはあなただけではありません。

まだ赤ちゃんのときだって、子供には髪の毛が生えていますよね。

その髪の毛をアレンジすることによって、わが子への愛情をさらに感じるだけではなく、とてもよいコミュニケーションの時間にすることができるんです。

それに幼稚園や保育園にあがるようになると、周りのお子さんがしっかりとヘアアレンジをしているのを見てなんだか焦りを感じてしまうかもしれません。

しかし、そんな焦りは必要なし!この記事では、あらゆる頭の形の子供たちに似合うことができるような”ヘアアレンジを22個”もご紹介しています♪

そのすべてを試すのもいいですし、それらをされらをさらにあなたなりにアレンジするのもオススメ!

そして、どうすればさらに周りとの差をつけることができるかのアドバイスまでしています。

ぜひ、参考にして明日から子供の髪型をアレンジしてあげませんか?

子供の髪型はこれで決まり!可愛いからかっこいいまで

子供って何をしていなくても、髪の毛のアレンジなんかしていなくてもとてもかわいく見えてしまいますよね!

初めて対面したときのあの感動から、もうこんなに大きくなって…。

その成長がうれしいような悲しいような、それでも我が子は他の子供よりもかわいく見えて仕方のないはずです。

では、そんなかわいい子供さんをもっとかわいくしてあげたいと思いませんか?

周りを見渡せば、三つ編みをしていたり、少しこんだヘアレンジをしていたり。

そんな風に我が子の髪型もいじったあげたい!と感じているママは多いはず。

でも実際にアレンジをしようとすると、どんなアレンジをすればいいのか分からなくて、とりあえずひとつ結び…なんていうことになっていませんか?

それってとってももったいない~!もっとお子さんをかわいくしてあげることができるのに、損をしているに他なりません。

そんなあなたのために、これから子供の髪型をアレンジするときに参考にしたいスタイルをご紹介していきます!

可愛い系もあれば、かっこよく仕上がる髪型まであるので可愛いにこだわらないママさんでも楽しくアレンジできるはずです。

また、そんなアレンジ方法を取得すればママ自身もオシャレさんにはや代わりしちゃうかも!

保育園や幼稚園でも子供をオシャレにさせたい!

特に保育園や幼稚園に通うような年齢になると、周りとの差をつけたい!というオンナゴコロがメラメラとわきあがってくるのではないでしょうか。

たしかに保育園や幼稚園くらいになると、子供たちもオシャレしたい気持ちが芽生えてくるのでそれまでの年齢の子供よりもオシャレしている子供が増えるんですよね。

あなたのお子さんも、もしかしたらあなたに伝えていないだけで「おしゃれしたい」「かわいくしたい」「もっとかっこよくなりたい」と思っているのかもしれません。

反対にすでにお子さんから「アレンジしてよ!」「おしゃれにして!」「かわいくして!」なんてせがまれているママさんやパパさんもいることでしょう。

そんなときに「できないよー」といってガッカリさせるのではなく、ぜひともヘアアレンジをしてあげてその期待に応えてあげてください☆

きっとコレまでに想像したことのないようなお子さんの一面に気づけるはずです。

クラスの人気者に!


また、そのようにヘアアレンジをするだけで何もしていない子供よりは目立つことになるので、必然的にクラスの人気者になることができちゃうんです!

お子さんの性格によっては、自分から人によっていくことができないシャイな子もいますよね。

そんなお子さんにヘアアレンジをしてあげたら、周りからその子供によるようになるので自然にお友達ができやすくなるというメリットがあります。

それにそのアレンジをしているママやパパにも目線が向けられることになり、あなたが多くのママパパに声をかけられるようになることも!

親子一緒に人を集める、自然と人が寄ってくるようになるんですね。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ22選

あなたは、これまでにお子さんの髪型をアレンジしたことはありますか?

朝は忙しくてまったく手が回らない!やってあげたいけど、なかなかアレンジしてあげることができない…と悩んでいるママやパパもいるかもしれないですね。

ここでは、子供の髪型に似合うオススメのアレンジを22個ご紹介していきます!

最初のほうは、とても簡単で忙しい方でもトライできるアレンジとなっています。

そのため、今しかないお子様との時間だからこそ、できる限り作ってアレンジしてあげてください。

そして最後に近づくたびに少し難しいアレンジになりますが、コツさえつかめば誰でも簡単にアレンジできるものとなっています!

そのコツについてもお伝えしているので、休日などにぜひやってあげてくださいね♪

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ1:ポニーテール

ポニーテールは、すでにアレンジしている方がいらっしゃるかもしれないですね。

髪の毛をひとつにまとめて、頭の後ろの上の部分で結ぶスタイルになります。

これは、ささっと結べるのにゆれる髪の毛がとても可愛くなるんです。

また、ポニーテールをするときには、ただの黒いヘアゴムではなくシュシュやボンボンのヘアゴムでまとめるとさらにかわいくなりますよ!

それと手芸屋さんや100円ショップでも売られている、ギフト用のリボン(長いもの)でリボン結びにしてあげるのもさらにかわいくなります!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ2:お団子

ポニーテールの応用編がお団子ヘアです。

ポニーテールにしたら、まとめた髪の毛をそのポニーテールの中心部分にぐるりとまきつけ、ヘアピンでとめるだけのスタイルになります。

子供はよく動くのでそのヘアピンだけだと取れてしまうことがあるので、お団子ヘアの上からさらにシュシュなどで結んでおくといいですよ♪

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ3:ハーフアップ

髪の毛を上半分、下半分にわけます。

そして、上部分だけを後ろ中心部で結ぶのがハーフアップです。

半分だけアップする、というと分かりやすいでしょうか。

また、その結び目は後ろの中心でなくとも右よりにしたり、左よりにするのでもとてもかわいらしく仕上げることができますよ!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ4:編み込み

編み込みは、三つ編みを生え際から作っていくものになります。

そのため、一見とても難しそうに感じてしまいますよね。

しかし、そんなことないんです。

やはり、最初のうちは手先がなれないかもしれないですが、何度も繰り返していくうちに必ずモノにできます。

お子さんの髪の毛の頭上部分からひとつの編みこみを作るのもいいですし、二つの編みこみを作っておさげ三つ編みにしてあげるのもとてもかわいいですよ!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ5:サイド編み込み

普通に編みこみをするのではなく、サイド(右側や左側)に編みこみを作るのもおすすめ!まるで三つ編みのカチューシャをしているような仕上がりになります♪

遠くから見るとなんとなくアレンジしてるな…としか思わないのですが、近くで見るととてもかわいらしく凝ったデザインになっているので一目置かれること間違いなしです!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ6:アシンメトリー

わざと左右非対称にすることでかっこよさを出すことができるのが”アシンメトリー”です。

右側はあえて残し、反対側だけ結ぶ…というようなスタイルになります。

お子さんによって好き嫌いがあるので、一度アレンジしてあげてからそのまますごすのかしっかりと意見をきいてあげてくださいね。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ7:くるりんぱスタイル

髪の毛をひとつにゆるめに結び、結び目の上あたりの中央部分に束ねた髪の毛をいれこんで作るスタイルです。

これは、大人の女性のなかでも一時期、とても簡単にヘアアレンジができるとブームになりましたよね。

そのため、すでに知っている方は多いのではないでしょうか。

このアレンジは大人だけではなく、子供にもしっかり似合います♪お子様もおもしろい髪型として受け入れてくれるはずです。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ8:三つ編みリング

まずは、普通に二つ結びからの三つ編みをそれぞれ作ります。

そしてその三つ編みをリングになるようにぐるりとまわしましょう♪まるでドーナツが髪の毛にぶらさがっているようなイメージになります。

ピン止めでとめるので、あまりアクティブに動く日にはおすすめしません。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ9:ツインテール


子供の定番といえば”ツインテール”ですよね。

俗に言う二つ結びのことです。

可愛いヘアゴムを使えば、それだけで周りと大差つけることができます

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ10:ハート形編み込み

さきほど”編みこみ”や”サイド編みこみ”などが出てきましたね!編みこみってコツをつかんでしまえば、とても簡単です。

その編み込みのさらなる応用編になります!編み込みで頭に”ハート型”を作ってみましょう。

ハートの右と左でひとつずつ編みこみを作ることによって、ハートの編み込みを簡単に作ることができちゃいますよ♪
とはいっても、顔の前側から見てハート型を作ると少しバランス的におかしくなってしまうような気がしてしまいますよね。

子どもにとっては、鏡を見て見えるところにハート型の編み込みができているととても喜ぶものです。

そんなお子さまを喜ばせるために、頭の後ろのほうではなく、できる限り側面に作るようにしてみましょう!
そうすることで見ることもできますし、他のママたちから見てもおかしいと思われなくなります。

どんなに子どもでも”ハート型”ってとても魅力的なんですよね!だからこそ、ぜひ作ってあげてくださいね。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ11:三つ編みハーフアップ

これは、とても簡単にできますよ!用意するものは、ヘアゴムを三つだけです。

まずは、普通にハーフアップをするように髪の毛の上半分をまとめるのではなく、両耳の上の部分の髪の毛をそれぞれとりましょう。

このとき、両方の髪の毛の量が同じでないとあとあとバランスが悪くなってしまうので、同じ量とるようにしてくださいね!

それらをヘアゴムでそれぞれ結んでおきます。

どちらかあなたがやりやすいほうの髪の毛のヘアゴムをとり、その毛束で三つ編みをしていきましょう!このときに耳元から編みこみを作ってもいいですよ。

三つ編みができたら、ヘアゴムで結んでおきましょう。

そして反対の残っている毛束もしっかりと三つ編みをしていきます。

完成したら反対と同じようにヘアゴムで結びます。

このとき、両耳の上からぴょんと三つ編みが出ている状態になるはず。

その両方の三つ編みを頭の後ろの方でハーフアップになるようにもうひとつのヘアゴムでまとめましょう。

そして、その上からシュシュだったり、かわいいボンボンのアクセサリーゴムをつければ完成!

遠くから見るとただのハーフアップだけれども、近くで見るとかわいい三つ編みになっているので他のママたちにも一目おかれちゃうかも!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ12:前髪アップ(ポンパドール)

ママがオシャレさんだったら、”ポンパドール”ってしたことがあるかもしれないですね。

ポンパドールとは、前髪をひとくせ加えてアップする髪型になります。

子どもってびっくりするくらいに髪の毛が伸びるのが早いもの。

そのため、前髪を数週間ごとにカットしてあげているという親御さんも多いのではないでしょうか。

前髪って目に入ってしまいそうだし、それがあることによって怪我の原因になってしまったらとても困ってしまいますよね。

そんなとき、ただ単に前髪をあげるのではなく、ポンパドールにしてかわいくオシャレにしちゃうのがオススメ!ポンパドールを作るには、ヘアピンを用意してくださいね☆

前髪をまとめて、ぐるりと空気を含むようにまとめましょう。

そしてヘアピンをとめます。

このとき、前髪がもっこりしているようなイメージにあなるはずです!お子さんの髪の毛でやる前にあなたの前

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ13:ちょんまげスタイル

お子様が少しユニークな性格をしている、もしくは周りとはまったく違うような髪型をさせたいと思っているのであれば、ちょんまげスタイルがおすすめ!

とはいっても、本物のちょんまげのように髪の毛をそったりしません。

髪の毛を頭の後ろでまとめて、あたかもちょんまげのように細長くなるようにいくつかのヘアゴムでとめておきましょう。

そしてヘアピンで、頭のテッペンにキープするだけになります!
簡単にでき、そして周りとの差をつけることができるのでオススメです。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ14:フィッシュボーン

フィッシュボーンとは、結婚式でも多くの方がアレンジするようになった三つ編みならぬ”四つ編み”のことになります。

四つ編み…というと、とても難しいように感じてしまいがちなのですが、やってみればとても簡単にできちゃうんですよ!

それに子どもの髪の毛ということもあり、コントロールしやすいので手が器用でない方もできちゃいます。

もしも、娘さんの髪の毛でまったく成功しないというのであれば、毛糸で練習してみるのもイイですよ。

フィッシュボーンは、まず三つ編みを作るときのように3つではなく、毛束を4つにわけます。

その4つのうち、両方の外側のものだけを主に動かすイメージでいてください。

また、出来上がったフィッシュンボーンをそのままにしておくのもいいのですが、それぞれのフィッシュボーンの要素から髪の毛をふわっと出して”ゆるふわ感”を出してみるのもオススメ!

そうすることによって、さらにオシャレさんに見せることができちゃいます!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ15:ゆるふわ巻きスタイル

髪の毛の長いお子さまであれば、カーラーやコテで髪の毛を巻いてあげるのもいいですね♪

女の子って幼いくせして、プリンセスだとか女性モノのアイドルに憧れを抱きがちですよね。

それぞれのキャラクターってほとんどが髪の毛をふわふわ巻いていることが多いはずです。

それらを見ている少女の心のなかには「こんな髪型にしてみたい!」と誰もが感じているものなんです。

そのため、きれいな髪の毛を巻いてあげましょう♪コテであれば、できる限り一番低い温度を設定すること。

そうすることによって、きれいな髪の毛をキープすることができます。

また、大人になって髪の毛をまくとそのスタイルをキープするためにゆるスプレーやワックスをつけますよね。

しかし、子どもにはつけないほうがいいでしょう。

子どもによってはアレルギーを持っていることもありますし、間違って髪の毛をさわった手をなめてしまうなんていうことも。

ふわっと巻いてあげて、とれるまでを楽しんでもらうのがいいでしょう。

髪の毛が傷んで茶色になってしまうのもかわいそうですよね。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ16:大きめアクセアレンジ

子どもだからこそつけることができるアクセサリーといえば、”大きめのアクセサリー”ではないでしょうか。

大きめのリボン、大きめのボンボン…それらは、大人になってつけたいと感じてもなかなかつけることができないですよね。

子どもだからこそ付けることができて、子どもだからこそ似合うことができるんです。

そのため、ストレートの髪の毛に大きめのリボンがアクセントになっているカチューシャをつけたり、髪の毛をひとつにまとめるにしても大きめのリボンをつけたり、ボンボンをつけてみるのがオススメ!

今ではアクサセリーは、100円ショップでも手に入れることができるのでお金をかける必要もありません。

もしも、ママに時間があるのであれば、手作りしてあげるのもいいですね☆

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ17:リボン型編み込み

さきほど”ハート型の編み込み”というのをご紹介しました。

そのもうひとつランクが上になる”リボン型の編み込み”になります。

リボン型なんて難しい!と感じてしまうのですが、一度トライしてみれば「なんだこんなものか」なんて感じることができるはずですよ。

ハート型と同じように、リボン型の右側と左側に分けて編みこみを作っていきましょう♪
まずは、丸みをおびているリボンの部分。

できたら、ヘアピンでぐにゅっとキープしておきます。

そして下のほうからリボンのふさふさをイメージするような編みこみを作りましょう♪それだけでいいんです。

この髪型を作る際は、リボン型の編み込みと同じようにできる限りお子さんが鏡を見て見える位置に作ってあげるのがポイントです。

それとヘアピンでキープする際に子どもが痛がることもあるので、ヘアピンのとめ方には注意したいですね!
リボンの部分に小さなお花をつけてみたりすると、さらに華やかに仕上げることができます。

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ18:カチューシャ

大きめのアクセサリーのところでは、リボンのカチューシャをご紹介しました。

カチューシャというと、前髪をあげるもの…と感じている人もいるかと思いますが、前髪をあげることなく髪の毛にただ乗せるだけでもいいんです♪

それにカチューシャは、幅広い柄物、大きなアクセサリーがついたものなど販売されているので、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいですよ!

冬場はふわふわの生地のカチューシャをつけて、夏場にはプラスチックのカチューシャをつけるなんていうのもオススメ。

ちなみに筆者は、幼稚園児のころはカチューシャが大好きで毎日のようにカチューシャをつけていました!

最初はママやパパが選んであげるのもいいですが、もしも物心がついているのであれば一緒に選んであげましょうね!

カチューシャも今では、100円ショップや300円ショップなどの雑貨屋さんで販売されているので、家計をジャマしません!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ19:流行のバンダナスタイル

カチューシャときたら、”バンダナ”も取り入れたいところ。

バンダナというと、カジュアルファッションを身に着けているママたちであれば、毎日のようにすでに見に付けているかもしれません。

バンダナをあたかもカチューシャのように髪の毛にまいたり、髪の毛を結ぶ際にバンダナを使うんですよね。

普通のヘアゴムやシュシュを使うよりもアクセントになるために、かなりオシャレさんに見せることができます!

それにバンダナといっても色々な柄があるので、お気に入りを見つけることができるのもうれしいポイント!

今では流行になっているスタイルでもあるので、ぜひともバンダナをつけてあげてはいかがでしょうか。

もしもママもバンダナを付けることに抵抗がないのであれば、おそろいのバンダナをつけてお出かけするのもいいですよ♪”親子”である気持ちを再確認できるはず!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ20:前髪ネジネジスタイル

さきほど、子どもというのは髪の毛が伸びるのが早くて、特に前髪は気をつけたいところだとお伝えしました。

カットするのもなんだかいやだし、伸ばしてあげたい。

でも前髪がジャマそう…。

それにおでこを出すのがとてもかわいいお子さんもいるかもしれないですね♪

とはいってもポンパドールまで作る気持ちになれない!というのであれば、前髪ねじねじさんがオススメ。

これは前髪部分をとり、左右どちらかに流しながらねじねじしてヘアピンでとめるものになります。

たったこれだけなのに、ヘアピンを少し明るい色合いにしたり、たくさんの数のヘアピンを付けることによってさらにかわいさをアップすることができちゃうんです!

今ではうさぎなどのキャラクターがついているヘアピンもありますし、キラキララメのかわいいヘアピンもあるのでヘアピンにこだわることになっちゃうかも!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ21:前髪ぱっつん

前髪をカットするのであれば、前髪パッツンがおすすめ。

子どもって子どもというだけでとてもかわいらしいですよね。

その雰囲気をさらにアップさせるために前髪をパッツンさせてみましょう。

美容院や床屋にいってカットしてもらうのもいいですし、ママがカットしてあげるのもいいですね♪

今ではオン眉といわれる、眉毛の上でパッツン前髪を作るのが人気になっています☆

まさに裏原系のオシャレさを子どもに取り入れちゃいましょう!お子さんもそれによって、ファッションセンスが磨かれていくかも。

オン眉でなくともパッツン眉は、女の子だけではなく男の子も似合うのでいいですよ!

子供の髪型におすすめなヘアアレンジ22:サイドから前髪にまとめ

もしも髪の毛が長くてジャマに感じるのであれば、サイドから髪の毛を持ってきてそのまま前髪としてまとめてしまうのもオススメです。

まとめてそのままヘアピンなどでとめるのもいいのですが、これまでにご紹介した”ポンパドール”や”前髪ネジネジスタイル”にするのもいいです。

また、前髪を編み込みにしてヘアピンでとめるのもひとくせあってかわいらしくなりますよ!

ちょっと一工夫するなら

これまでに子どもに似合う髪形をいくつかご紹介してきました!

そのままの髪型でも、どれもとてもかわいく、そして魅力的にしあげることができるのですが、なかには”もっと周りと差をつけたい””わが子だけもっとかわいくしたい”と思っているのではないでしょうか?

もしも、少しでもそのように感じているのであれば、一工夫してみましょう!

アレンジだけではなく、もっと”あるもの”を加えるんです♪

それらは、100円ショップで手に張るものもありますし、すでにあなたがお持ちのものもあるはず。

それらを使うことによって、お子さんの美意識もあがりますよ!

アクセサリーを使おう

これまでにも何回かお伝えしてきているのですが、ヘアアレンジをするときにただそのままアレンジするのではなく、アレンジする”アクセサリー”にこだわってみるのがオススメです!

前髪ねじねじ止めであっても、それをとめるヘアピンをアメピンではなく、少し色の入ったものにするだけでもとてもかわいさをアップすることができるからなんです!

また、アクセサリーっていろんな種類がありますから、お子さんの好みのものを見つけることができたり、「こんな雰囲気にしたいな」というあなたの気持ちまでも叶えてくれることが多いんです。

それにすでにママがこれまでに使ったことのあるアクサセリーもたくさんあるはずですし、わざわざ購入する手間も省けるというのがとても大きなポイント!

カチューシャ、ヘアピン、ヘアゴム、ヘアバンド・・・他にはないようなデザインを見つけて、”本当のオリジナルヘアアレンジ”を作り出してみてくださいね!

ヘアアイロンを使う

ママは、いつもヘアアイロンを使っていませんか?

ヘアアイロンって、髪の毛をストレートにすることができたり、くるくるとかわいくすることができたり、ヘアアレンジには欠かせないアイテムですよね!

美意識が高いママなら、すでに1本は所持していることでしょう。

もっていなくても安いものであれば、4000円以内で購入できちゃうので家計を圧迫しません!

そのヘアアイロンでお子様の髪の毛をくるくるにしてあげましょう!

ワンカールするだけでもいいですし、ミックス巻きにして少しゴージャスにするのもアリ!

一番のオススメは、なみなみヘアー!内巻きと外まきを交互にくりかえし、ワンランク上の”ウェーブ髪型”を作ることになります。

他の子どもたちでその髪型をしている子はいませんし、かなり周りとの差をつけることができますよ。

しかし、ヘアアイロンを使うことに対して注意があります!まずひとつめは、お子さんにヤケドさせないように使うこと。

自分に使っているときと他人にアイロンを使うのってまったく違う感覚なんです。

そのため、知らない間にお子様の顔や首にヤケドを作ってしまうことも。

大人よりもあらゆる表面積が小さいお子様だからこそ、気をつけてあげたいですね。

そして二つ目は、ワックスなどを大量に使わないということ。

お子様の髪の毛は繊細です。

そのため、ヤケド防止のスプレーなどいいのですが、あまりにもハードタイプのワックスなどを使ってしまうと髪の毛の健康を損なってしまうことがあります。

もちろん、それらを使った日の夜には、しっかりと髪の毛を洗うようにしましょう!

子供の髪型はこれで決まり!さぁ、オシャレして出かけよう(まとめ)

今回は、悩んでしまいがちなお子様の髪型について特集してきました!

「やってみたい」「これならウチの子も似合うかも」というものが見つかったのではないでしょうか?

”編み込み”なんていうと、最初のうちはとても難しそうに感じてしまいがちです。

しかし、そんなことありません。

どんな髪型であっても、何度も繰り返していくうちに上達し、上手になっていくものなんです。

お子様の髪の毛をアレンジする前に、ママの髪の毛でアレンジを練習したり、それでペアヘアスタイルなんていうのをするのも楽しいかもしれないですね!

まだまだこれから未知の可能性を広げていくお子様だからこそ、いろんな髪型にして”あなたはなんだってなれる”ということを早いうちから教えてあげましょう。

要するに、この髪型のアレンジでも教育になっているということなんです。

じゃあ、さっそくアレンジスタートしてみてくださいね!