20代・30代と異なり、アラフォー世代(40歳±5歳)の女性の中には、年齢を理由に恋愛に臆病になり、『どうせ自分なんて…』と考えてしまう方が増えているように見えます。

しかし、アラフォーから始めている恋を楽しむ女性もたくさんいらっしゃいますし、決して恋愛に襲いということはありません。

本記事では、アラフォー女子が自信を持って恋愛に邁進できるような恋愛テクニックをご紹介していきます。

アラフォーだって恋愛してもいいじゃない!

アラフォー女子となると、既に結婚もして子供も出来て当たり前という固定観念が生まれているのか、まだ独身という女性たちは特に何か負い目を感じてもう手遅れというようなネガティブな気持ちを何処かで抱いていらっしゃるみたいですね。

もちろんアラフォーになったからオンナとしての魅力が無くなり終わってしまったなんてことは、全くのでたらめであり、一部のアラフォー女性の固定観念にしか過ぎませんし、還暦を過ぎても恋愛し結婚されている方もいらっしゃいます。

一部で言われている出産のリスクは高齢者にはつきもので、一般的に閉経前と言われる40代後半~50代前半では、妊娠そのものが難しいという話も聞きますが、アラフォーは40代前半までですから、年齢的にもまだ間に合うと思います。

あくまで言われているノホ一般的な話で個人差は当然あるので、たとえリスクが高くなっていたとしても、出産そのものが絶対無理というわけではありません。

恋愛している人が60歳以上の女性にいらっしゃること、そして、高齢出産も昔と比較して、それほど少なくなくなってきていること、これらを見てもアラフォーがオンナの終わりというのは、一部の固定観念の激しい人たちの意見でしかないことが明らかです。

確かに、20代の若い女性と40代の年輩の女性を比較すると、20代女性の方がタイプという男性少なくありません。

しかし、それは見た目の問題など、一部の要因がきっかけとなっているに過ぎず、アラフォーでも菅野美穂さんのように魅力的な女優だったら、タイプという男性もきっと少なくないはずです。

40歳という年齢だけで何か差別されてしまい、恋愛できなくなるなんてことはありませんし、40歳から始まる恋愛があっても全く問題はないのです。

年齢的なものや外観、子供(妊娠・出産)のことなど、アラフォー女子の多くが、いろんな要因を気にして不安になり、恋愛に逃げ腰になられているなんて話を耳にしますが、決して不安になる必要性はありません。

『恋愛はいいや…』とネガティブに発言する前に、『今からでもまだ大丈夫!!』とポジティブに捉え、積極的に恋愛を始めましょう。

アラフォーになると自信がなくなってしまう理由

アラフォー女子が恋愛に幾つかの要因によって自信を無くし、恋愛に逃げ腰になってしまうという話は先程お話しましたが、では、何故このようなことになってしまうのか、もう少し掘り下げて一つずつ見てきましょう。

加齢によるホルモンの低下

アラフォー女性が恋愛に奥手になってしまっている一つの要因と考えられているのが、加齢による女性ホルモンの低下にあると言われています。

そもそも女性ホルモンには、女性らしい柔らかい身体を形成させたり、男性とは異なり髭が生えなくなり、胸が出るなどの外見上の違いが見えたり、妊娠・出産の働きを助けたり、明るく穏やかで前向きな性格に作り上げるような働きをもっています。

もちろん、すべての女性がこのような女性ホルモンの働き通りに性格まで形成されているかというとそういうわけではありませんが、やはり、男性と比較すれば、その差は歴然としているものです。

外見上の違いは、どんなに男勝りでやんちゃな性格の女性であっても男性よりしなやかで若干脂肪も付きやすく胸やお尻も出ていますよね。

また、性格上の違いとしても個人差は当然ありますが、男性よりも女性の方が比較的ポジティブシンキングの持ち主が多く、どんな逆境に遭遇しても、覚悟をもって接する度胸の良さは、女性の方が強いような印象を持ちます。

実際に、『男は度胸、女は愛嬌』という言葉がありますが、これは、男は愛嬌を持っているから度胸をモテるようにすれば良いし、女は度胸があるので愛嬌があればもっと良いという意味合いを持っていることわざで、決して男は度胸だけがあれば良い、女は愛嬌だけがあればいいという意味ではありません。

出産のように覚悟を持って前向きに取り組まないといけないイベントも数多く体感するのが女性であり、そのたびに度胸も身につき、いつの間にか男性よりもポジティブに考えるようになる傾向にありますが、それも、実は女性ホルモンがもたらす影響なのです。

男性は、外見上の部分も去ることながら、女性の朗らかで笑顔が似合う度胸予期性格にも惹かれていくところがあり、ある種、安らぎを求めるように、女性に惹かれていきます。

そういう一面を女性たちも把握しているからこそ、女性ホルモンが急激に低下していく40代(アラフォー)になると、恋愛対象から除外されてしまうのではと不安視してしまうのでしょう。

疲れやすくなる

更年期障害による倦怠感や体力の低下を感じるのは、女性ホルモンが低下することが影響していると言われていますが、やはりアラフォー女性となると、男性同様、若い頃と大きく異なり年令による体力の低下を感じるようになります。

もちろん、サッカー元日本代表の三浦知良選手のように50歳になっても現役選手として活躍されている方もいらっしゃいますし、そういう人は、20代に負けないくらい体力をキープされていますし、運動不足で疲れやすい年輩の方たちと比較して疲れにくいはずです。

中には80歳になっても積極的にスポーツされている元気な方もたくさんいらっしゃいますので、多少の疲れやすさはあったとしても、それほど恋愛に奥手になる必要性はありません。

しかし、体力の低下を感じることで、男性からも恋愛対象外になりやすいと、何処か自信を亡くしてしまっているのです。

自分の能力に対する期待の低下

先程もお話しましたが、男性は、女性の外見的要素だけに惹かれるわけではなく、明るく朗らかでポジティブに物事を考える、その性格的一面に惹かれ恋愛対象として見てしまうところがあります。

要は、男性にないものを女性に求めていくということの表れといえば分かりやすいかもしれませんね。

だから、あまりにもネガティブになってしまうと、たしかに男性側から敬遠されやすくなってしまうと言われていますし、そのことを女性たち、何処か無意識ながらもも自覚しているからこそ、アラフォーになり、20代の頃と比較して自分の能力に期待の低下が現れ始めたと勝手にネガティブな発想を持ってしまい、いつしか恋愛に対しても自信を失くして締まっているようです。

若い異性とのカルチャーギャップ

これも、恋愛に自信を失くしてしまっているアラフォー女性たちに多く見られる一つの傾向ですが、実は、若い異性とのカルチャーのギャップについていけず、その結果、会話にもついていけないから恋愛は無理と諦めてしまっているアラフォー女性が多いようです。

確かに世代間ギャップというのは、どの世代によっても訪れるものです。

例えば、コンピューターが栄えていなかった60歳以上の形の青春時代と、ウィンドウズ95が発売され、インターネットが普及し始めた頃を目の当たりにしてきた40代・50代とでは、遠方地への連絡手段も、手紙とメールとで全然異なりますし、そういう文化的なところも含めて今のお年寄りたちは、コンピューターについていけないと嘆いていらっしゃる方も少なくありません。

しかし、そういった文化の違い・進化と言うのは当たり前のように体感するもので、ついていけないと突き放してしまえば、そこから永遠についていけなくなるものです。

例えば、若者言葉にしたって、40代以上の世代からしてみれば、何が何やらさっぱりといった感じですが、それでも今から覚えて若者世代に合わせてあげればコミュニケーションだってとれますし、負い目を感じることなど一切必要ありません。

カルチャーのギャップはお互い歩み寄り、覚えていくことで埋めていけばいいのです。

ただ、一方でそのカルチャーの違いに絶句し、若者世代とは釣り合わないと勝手に判断して恋愛に自信を失くしてしまっているアラフォー女性がいるのも事実なのです。

「おばさん」という世間のイメージ

アラフォーになると、女性の多くが『おばさん』と呼ばれるようになりますが、決して女性としての人生が終わっているわけではありません。

しかし、『おばさん』というフレーズには、世間的に羞恥心を失くした女性、態度が大きくなりモラルを見失った女性、年齢が上がり美しさをなくした女性など、様々なネガティブな意味合いとして捉えられているようです。

そのため、たとえどんなに悪気がなくとも『おばさん』と他人から呼ばれると不快に感じる女性は多いようですね。

もちろん、年齢的な要素だけで、すべての女性が態度が大きくなったり、羞恥心を無くしたりしているわけではありませんが、どうしても、おばさんになったという一つのネガティブな思い込みと、世間一般でのイメージを気にしすぎて、恋愛に自信を亡くしてしまっているみたいですよ。

アラフォーでも恋愛している人はいっぱいいる!

先程からも何度もお話していることですが、アラフォーになったからといって、女性としての人生が終わったわけではありません。

一般人で、還暦になってから恋愛している女性もいらっしゃいますし、女性芸能人でアラフォーになってから恋愛し結婚された方もたくさんいらっしゃいます。

では、どんな方が、アラフォー世代で恋愛されているのか、その代表を何人かご紹介していきます。

中澤裕子

中澤裕子さんと言えば、伝説的アイドルグループとしてブレイクしたモーニング娘(現在はモーニング娘’17)の初期メンバーで初代リーダーとしても有名ですよね。

一部からは性格がきついんじゃないかという言われ方もされていたみたいですし、アイドルとしては遅咲きでしたから、どうしても仕事優先のために恋愛が遅くなってしまったことは否めなかったわけですが、それでも、アラフォーに突入された辺りから、今の旦那さんと恋に落ち結婚までたどり着いています。

しっかり者でお姉さんタイプという印象の強い彼女が、結婚して子供も出産されているわけですから、可愛い・清楚だけが全てではなく大人の魅力を持っていれば、十分恋愛対象として見てもらえるということのいい例だと言えるでしょうね。

菅野美穂

厳密に言えば、菅野美穂さんが結婚された年齢を考えるとアラサーというべきなのかもしれませんが、それでも36歳での結婚なので、30代後半から40代前半問雨定義を考えるとアラフォー世代での恋愛・結婚と言って良いでしょう。

しかも、相手は昨年NHK大河で主演を務めた俳優・堺雅人さんで、2人は映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』での共演をきっかけに熱愛し結婚され、芸能ニュースでも大々的に取り扱われていましたよね。

現在39歳でアラフォー世代真っ只中の菅野さんですが、結婚前は、独身を貫くのではないかと言うほど、目立った恋の噂もあまりなかったのに、それでもちゃんと恋愛されていらっしゃいます。

アラフォー世代でも、菅野さんのような魅力的な女性は、世の男性たちも放置はしませんし、恋愛に手遅れとはならないのです。

キャメロン・ディアス

映画『マスク』、『メリーに首ったけ』、『チャーリーズ・エンジェル』などに出演し、女優としておお君ファンから愛されているハリウッド女優のキャメロン・ディアス」も既にアラフォー…

そんな彼女も8ヶ月の交際の末に2015年に、ロックバンド「グッド・シャーロット」のベンジー・マッデンさんと結婚されているそうです。

しかも相手は6歳年下…

当初、周囲の人たちは40歳を超えた彼女が結婚なんて考えられなかったと言っていたそうです。

そして、キャメロンさん自身も、まさか40歳を超えて結婚するとは思っていなかったみたいですが、それでも結婚できたのは、年齢を重ねても変わらぬ美貌と、裏表がなく思い切りの良い性格が魅力的に映ったことが大きな要因なのかもしれません。

女性の度胸(思い切り)の良さや、笑顔(愛嬌)、裏表のない性格と言うのは一つの魅力であり、恋愛上での大きな武器になります。

そのことを証明し、アラフォーでも結婚できることを提示したのがキャメロン・ディアスさんだと筆者は感じています。

同じアラフォーの彼女が結婚できたわけですから、アラフォーというだけで恋愛を諦める必要は一切ないと思いますよ。

澤穂希

小学校2年の頃からサッカー漬けの生活で、恋愛は二の次としてきた、元なでしこジャパンの澤穂希さん。

まさに女子サッカー界のレジェンドであり、世界と台頭に渡り歩きワールドカップを手にしたのは、間違いなく彼女の存在が大きな要因となっていることに違いないでしょう。

そんな彼女の唯一の心配だったのが結婚のことだったのではないかと、今振り返ってみるとそのように筆者は感じていますが、澤さんの場合は少し特殊で、実は10年以上友人関係を築いてきた男性と恋愛し結婚に至ったレアケースです。

もちろん、中には幼馴染と結婚されている方もいらっしゃるでしょうし、レアケースといっても、おかしい話ではありませんが、やはり、10年来の付き合いとなると、良くも悪くもその人のことをかなり理解しているケースが多いでしょうし、だからこそ結婚相手には選べないという人も少なくないでしょう。

ましてや、アラフォーになっての結婚ですから、そこまで関係を構築しゴールイン出来たのは、まさに運命の相手だったからかもしれませんね。

ただ、澤さんがアラフォー女子でありながら長年交流を持っていた相手と結婚できたことを考えれば、幼馴染の男性と結婚という可能性も決して無くは無いといえます。

アラフォーだし、出会いを探して一から恋愛をスタートさせるのは無理と思いこんでいるアラフォー女性達にとっても、幼馴染や長年の友人という関係から恋に発展し結婚できるということを澤さんが証明してくれたような気がした次第です。

その他、アラフォーで恋愛体験がある人の体験談

あるアラフォー女性の体験談ですが、彼女は、仕事一本で人生を突き進んできたところがあり、気がつけば同僚たちは結婚し寿退社で自分だけが取り残された感が否めなかったらしく、遂に婚活に踏み切ったそうです。

とはいえ、やはりお見合いでいきなり結婚と言うのは気が引けるというか恋愛は死体と考えていたらしく、合コンなどに積極的に参加し、恋愛対象となる男性を探していたんだとか…

婚活前は、アラフォー女性ということもあり、恋愛対象としてみてくれるか不安を感じていたみたいですが、意外なことにこれまでの人生経験でいろんなことが分かってきているためか、人により優しく理解してあげられる様になったことで、大人の女性との恋愛に魅力を感じている若者から交際を申し込まれることもあり、無事20代男性と交際へ発展…

交際2年で無事結婚できお子さんにも恵まれ、幸せを感じているそうですよ。

この様に大人の女性としての魅力は、20代よりも確実に上がっていくでしょうし、そこを強みに出来れば、きっとアラフォーであっても負い目を感じること無く、堂々と恋愛できると思いますよ。

アラフォーで恋愛するためには?

アラフォー女性には、20代・30代の女性にない魅力を持っていると筆者は考えていますが、それでも若さにおいては20代・30代に勝ち目がないのは明らかです。

それなのに、何も考えず女性の可愛らしさだけで勝負しようとすると、やはり多くのアラフォー女性は恋愛対象から外されてしまうでしょう。

中には何一つ考え無しで、いくつになっても恋愛できると呑気に構え、結果として恋愛対象から外されたアラフォー女性もいらっしゃるそうなので、やはり、アラフォーで恋愛するためには考え方を変えないといけません。

では、具体的にどのような考えを持ち行動すればアラフォー女性が恋愛できるのか、幾つかその案をご紹介します。

「おばさんだから」と恋愛を忌避しない

これも、先程からお話していることですが、男性は、ポジティブで明るく笑顔の素敵な女性に惹かれる傾向にあります。

もちろんすべての男性がと言うわけではありませんが、やはりネガティブな女性は、何かしら奇抜で惹きつけられる魅力がなければ恋愛するのは無理と言ってもいいでしょう。

確かに年齢的なことを気にして『おばさんだから…』と恋愛を忌避したくなる気持ちは分からなくはありませんが、決してアラフォーが女性として全く見られなくなっているというわけではなく、十分魅力的で、恋愛対象として見てもらえる方はたくさんいらっしゃいます。

熟女好きな男性もたくさんいらっしゃいますし、人生経験を通じて得られる人としての魅力をたくさん持っているはずなので、そういった部分を武器にすれば、十分恋愛だって可能となるでしょうし、何よりもポジティブで、明るく描いを大切にした方が、恋愛の可能性は高まるわけですから、間違っても、ネガティブに恋愛を忌避することは止めましょう。

おばさんファッションに染まらない

オバサンファッションというと、何かアラフォー世代のファッションそのものが汚されているような印象もあるかもしれませんが、決してそういうことを言っているわけではありません。

特に大阪のおばちゃんなどによく見られたヒョウ柄・虎柄ファッションなど、清楚・可憐さから極端にかけ離れたファッションのことを指し、それらを羞恥心も無く着ていることで、恋愛対象から外れてしまうのです。

先程お話したキャメロン・ディアスさんや、菅野美穂さんなども決しておばちゃんファッションに身を包み、それを当たり前にしているわけではなく、美しく見せるための衣装に身を包み、少しでも美貌をキープし続ける努力をされていらっしゃいます。

もちろん、それだけ出終わりということではなく、内面も磨かれていますが、少なくとも第一印象が悪くなってしまっては、恋愛のスタートラインに立つことすらままならなくなってしまいますので、くれぐれも奇抜なおばちゃんファッションは控えるようにしましょうね。

アラフォーでも恋愛に利用できる場所

アラフォーでも恋愛に利用できる場所は、当然たくさんあります。

では、具体的にどのような場所を活用し、アラフォー女性たちは恋愛しているのか、その幾つかをご紹介していきます。

社会人サークル

アラフォー女性で、恋愛・結婚から遠ざかっている方の多くは、仕事に邁進するがあまり、趣味や恋愛などのプライベートな時間を費やしてこなかっただけだと思われます。

だったら、社会人サークルに積極的に参加し、趣味を通じて素敵な男性を探してみるのも良いでしょう。

共通の趣味を通じた会話ができれば、きっと会話の幅も広がり、より交流・絆を深め合うことだって出来るでしょうし、お互いのことが分かってくれば、それが恋愛に発展するなんてことも十分ありえます。

せっかく様々なところで、様々なジャンルの社会人サークルが活動されているわけですから、男性の参加者数も調査しつつ、その上でこれはというものがあれば積極的に参加してみましょう。

婚活サイト

一番、アラフォー女性が利用しているのは、やはり婚活サイトではないでしょうか。

婚活サイトは、24時間365日、インターネットを活用できる環境さえあればいつでも活用できますし、手軽で出会いの場を提供してもらえるという点では多くの方にとって魅力あるサービスサイトと言えるでしょう。

当然年齢制限があるわけでありませんし、アラフォーでも十分利用し、素敵な恋をスタートさせることが可能です。

もちろん、あなた自身に魅力が全くなければ、恋に発展する可能性は劇的に落ちてしまうので、自分磨きは必要ですが、それは20代・30代にも言えることで、何もアラフォーだから必要と言うわけではありません。

ぜひ、アラフォーであるからと諦めず、婚活サイトも利用して良い出会いを見つけてくださいね。

結婚相談所

自分がアラフォー女性で、出会いもなく、結婚したいけど恋愛そのものが出来なくてどうしよもなく焦っているなんて場合は、いっその事結婚相談所も活用してみると良いかもしれません。

結婚相談所は割合料金も高く、成婚料も発生しますが、その分、あなたの状況をしっかり把握し、アドバイザーなどが、しっかり素敵な方を紹介し仲介に入ってくれるので、不安なく婚活をすすめることが出来、アラフォーだって素敵な恋愛は十分できるはずです。

もちろん当たり外れはあるでしょうし、そもそも料金が高いわけですから、結婚相談所を使わなくて恋愛を始められるのであれば、それが一番だと思いますが、それが現実的に厳しいというのであれば、奥の手として結婚相談所を活用するのも一つの手です。

結婚の専門家がアドバイザーとしてあなたに付いてくれるわけですから、心強い味方にアドバイスしてもらいながら、素敵な彼を見つけて、恋愛をスタートしてみてくださいね。

アラフォー女性が身に付けるべきテクニック教えます!

何度かお話していますが、アラフォー女性には、アラフォーだからこそ持っている魅力はたくさんあります。

それらを活かし男性たちを惹きつけることができれば、決してアラフォー女性だからといって恋愛が出来ないということはありません。

では、具体的にアラフォー女性が身につけるべき、アラフォー女性としての魅力を引き出すための、恋愛のテクニックとはどういうものなのか、ご紹介していきます。

「可愛さ」よりも「セクシーさ」で勝負

アラフォーともなると、いつまでも可愛子ぶりっ子していても男性たちは惹かれません。

逆に、『いつまでカワイコぶりっこしているの?』とちょっと変人扱い(もしくはウザがられてしまう…)されてしまうなんてケースもあるでしょう。

例えば、もとTBSアナの田中みな実さんや小林麻耶さんなどがこのケースに当てはまり、田中みな実さんはまだアラサー(30歳)なので許容範囲かもしれませんが、あまりにも露骨にかわいこぶりっ子しているために、一部の人達から既にウザがられてしまっています。

また、カワイコぶりっ子な性格が仇となって、自身フリー後初のメインMCとなった報道番組『総力報道!THE NEWS』が

たった1年で放送終了を迎えるという事態に陥ったのが小林麻耶さん。

彼女の場合、幼少の頃の度重なる転校がきっかけで八方美人な性格になり、自分が嫌われないために、キャラを作っていったことが、あのカワイコぶりっこキャラを大きく生成させている部分となっているそうです。

その大小として、TBS入社当初から嫌いな女性アナウンサーランキング上位(1位になったこともしばしば…)をきーぷするという不名誉を受けてしまっています。

そんな彼女は、現在では、ある種恩師的な存在でもある明石家さんまさん(恋のから騒ぎで、素人時代に共演)から、ありのままに生きることを気づかせてもらい、イメージも変わってきていますが、それでも負の遺産は大きく、なかなか表舞台では姿が見られなくなってしまっていますし、相変わらずぶりっこキャラとして恋愛対象から外されてしまっているなんて話も耳にします。

あくまで田中みな実さん、小林麻耶さんのケースは、ほんの一例にしか過ぎませんが、ぶりっ子はあくまで若いからこそ通用するキャラクター性であり、間違いなく同性からは嫌われ、その上アラフォーでそれをやってしまうと、すぐさま男性からも拒絶されてしまいかねません。

だからこそ違う魅力を持たなければ、アラフォー女子は恋愛で若者たちと勝負できず、それには、セクシーさを身につけるのが一番有効だと言えます。

セクシーさというのは、何も、ただ美貌を得られればそれで良いというわけではありいません。

長い人生経験を経て来た中で得られた経験も加味され、内心から溢れ出るものがあってこそセクシーさなのです。

女優で言うと、吉瀬美智子さん、木村多江さん、石田ゆり子さんなどがその代表と言ってもいいと思います。

まぁ実質的に石田ゆり子さんは47歳、木村多江さんは45歳なので、2人はアラフォーというよりアラフィフといった方が良いのかもしれませんが、いずれにしても、3人が持っている女性としてのオーラ(不雰囲気)は独特のものがあり、男性として思わず惹きつけられるものがありますよね。

だからこそ、ドラマ『昼顔』のような不倫をテーマにしたドラマに吉瀬さんが出演しても何ら違和感なくセクシーに見えたのです。

彼女らは女優として様々なキャラを演じ、その経験を活かしながら、内面から溢れるセクシーさを身に着けていらっしゃいます。

一般人のアラフォー女性がいきなりセクシーさを身につけるのは大変ですが、人生経験、酸いも甘いも経験してきたみなさんなら、清楚で少し恥じらいを持ちつつ、でも何処か隙を見せていくというようなただの美しさだけでない大人の女性ならではのセクシーさを魅せることが出来るはずです。

ぜひ、今後はセクシーさを意識して、普段の生活を送ってみてください。

きっとそれが最大の武器となって、恋愛に効果を発揮してくれることと思いますよ。

相手の褒め方を覚える

アラフォー女性がモテずに恋愛対象から除外される考えられてしまうのは、図々しい態度や上から目線で見下した態度を取っているというイメージを持たれていることにあるように思われます。

相手の褒め方を覚えず、自分本位で頑固一徹な姿勢を穿けば、男性がモテなくなるのは当然としても、女性もモテなくなってしまいます。

もう、若さだけで勝負できる年齢ではないのですから、アラフォー女性として、大人の気品を持ちつつ、優しく相手を褒めて自信を持たせてあげる心のゆとりを身に着けたいものですね。

それができれば、一歩恋愛に向けて前に進展すると思いますので、相手を褒めてあげる努力を日々怠らないようにしましょう。

がんばれアラフォー、恋せよアラフォー!

アラフォーだって、呪文考え方行動の仕方一つで恋愛は可能ですし、事実恋愛されている方はたくさんいらっしゃいます。

アラフォーだから恋愛できないというのは、厳し言い方をすればただの言い訳にしか過ぎません。

決して自信を無くす必要など一切ありませんし、あなたの魅力はまだまだたくさんあるはずですので、その魅力を活かしながら、アラフォーだからこそ出来る大人の恋愛を成就させていきましょう。

その行く末には、結婚という一つのゴールも待ち受けているかと思いますので、ぜひ、幸せを掴んでほしいと願っています。