お金がたまらない!予算をうまく立てることができない。

そんな悩みをお持ちの方は結構いらっしゃるかと思います。

稼ぎが悪いから?お買い物が下手だから?

いろいろな理由があるかと思いますが、一番はお金の管理がしっかりできていないことが主な原因です。

どうすればお金の管理がうまくできるだろうと考えている方は多いと思います。

とは言え、お金の管理は面倒臭い、お金の管理は難しそうと思って、なかなかお金の管理をうまくすることができない人が多いのです。

そこで今回こちらの記事ではお金の管理についていろいろと情報をまとめました。

ぜひ、参考にしていただきまして、あなたもお金の管理が上手い人になりましょう。

お金の管理の上手い人の特徴や行動を理解することで、お金の管理が上手い人の習慣が身につきますよ。

まず、身近にそのような人を見つけて、交流を増やしてお金の管理の上手い人の習慣を刷り込ませましょう!

まずは、難しく考えず、簡単に考えて拝見していただけましたら幸いです。

お金の管理がしっかりできるようになれば、あなたのライフスタイルにも変化が出ますよ。

変化が出れば、理想の生活をゲットできるかもしれませんよ。

ぜひ、お金の管理の上手い人を目指しましょう。

お金管理が上手な人がしていること10選

では、まずお金の管理が上手い人がしていることをご紹介します。

お金の管理が上手いことには何か秘訣があるのです。

大きくピックアップして10個ありますので、しっかり理解しましょう。

いきなり全てを理解することは難しいので、まずはあなたにとって身近に思えることから理解していきましょう。

もしかしたらもうすでに、あなたがしていることかもしれませんよ。

この項目を読んで気づくことができたら、お金の管理が上手い人に近づくことができますよ。

おそらくこれまでに一度は聞いたことがあると思う方もいらっしゃると思いますが、今まではアドバイスとかがなく、ただ言われていただけだったはずです。

今回はアドバイスなど具体的な感じに説明しますので、ぜひ、参考にしましょう。

1.貯め上手である

お金の管理が上手い人は、お金を貯めることが上手い人は多いです。

所謂、貯金上手な人です。

貯金なら誰でもできると思う方もいらっしゃると思いますが、貯め上手な人は、貯金の仕方から違います。

まず、複数の銀行口座を持っています。

これは、最近のお支払い方法が口座引き落としが基本になっているので、引き落としの種類で口座分けをしています。

つまりは、例えますと、貯金用と光熱費用、家賃用、投資用など口座を分けています。

銀行によっては、特典などもあるので、それによって得している人もいます。

またこのような人は貯金とは思ってなく、投資と考えている可能性が高いです。

お金は循環するものなので、貯金していてはお金の価値を下げてしまいます。

このように口座引き落としをうまく活用すると貯めることが上手くなる秘訣ですよ。

なぜなら余分に引き落とされないからです。

計画的である

また、口座引き落としを利用したり、複数の口座を持って活用している人は、実は意外と計画的です。

複数を持っているから整理できていない人や、あれもこれものような感じの人のように思えますが、そうではないのです。

お支払いの計画がきっちりしているから複数の口座を使いこなすことができるのです。

余分に引き落とされることもないので、余ったら貯金ができたり、違う方へ回したりと、小さいお金でも上手く計画的に回すスキルが身につくのです。

1つの口座で、あれもこれもよりも、複数の口座で、あれはこれ!それはこれといった感じに整理するとお金が貯まりやすいですし、お金の使い道などの計画を立てることができるのです。

まずはお支払い方法などを確認して口座分けをしてみてはいかがでしょうか。

2.メリハリがある

お金の管理が上手い人はお金を使う道に関してはっきりしています。

要は、ご自身で使うと決めた時は躊躇なく使い、使わない時は断固として使いません。

これは一見すると自分勝手なように見えますが、メリハリがあるので、無駄使いを防ぐことができます。

要は、使い道をはっきり決めていないために無駄使いが発生するのです。

買う気はなかったけど、みんなが買っているから買った!後になって買ったことに後悔したことを経験したことがある人は多いと思います。

これは自分でお金のコントロールが出来ていない証拠でもあります。

メリハリが必要なのは私生活だけでなく、お金の使い道も必要です。

メリハリあるお金の使い方ができればお金の管理も上手くなりますよ。

使うときには使う

では、どうすればお金にメリハリになることができるのかと言いますと、まずは自分にとって必要なものかどうかの判断能力を身につけるようにしましょう。

つまりは使う時はきっちり使って、使わないと決めたらいくら周りが使っていても使わないというように決断することです。

決断力を強くすると、お金に関してメリハリをつけることができますよ。

要は自分のことをコントロールできるかどうかです。

コントロールできるようにするには自分の考えにブレを生じさせないように努めるようにしましょう。

周囲の目や考えなどに惑わされるのではなく、自分の考えをしっかり持って軸にしましょう。

お金をどう使うかはあなたが決めることです。

相手の意見で左右されてはいけないのです。

3.買い物上手である


お金の管理が上手い人は、買い物上手であります。

買い物する前に予算を決めて予算内に納めて買い物をするようにします。

要は無駄使いが多い人は、予算を決めていないのか、もしくは、予算内を超えてもなんとも思わない性格になっているから無駄使いが止まらないのです。

まずは買い物前に予算を決めることです。

予算を決めたらそれを超えないように買い物をするようにすると、必要なものしか買いませんよ。

予算が決められないという人に共通しているのは、行く店を決めていないことが多いです。

どこに買い物に行くか決めていないので。

余分にお金を持って行くので、無駄使いが増えてしまうのです。

行く店をしっかり決めて、予算もしっかり決めた上でお買い物をするようにしましょう。

予算内に収めることは、我慢しているように思えますが、あなたに必要なこと以外は起きないという法則があります。

故に予算内で買ったものがあなたに必要なものなので、無駄使いではありませんよ。

流行に流されない

とはいえ、無駄使いが辞められないという人は多いと思いますが、そのような人に共通しているのが、流行に流されやすい人です。

このような人は無駄使いの言い訳をみんなが使っているから、流行だから今買わないと損などと言いますが、買ってから使い道がなくて、必要ないものだったと気づいて買ってから無駄使いだったと思う経験をされた方は結構いらっしゃると思います。

要は流行に流されていると、自分の軸がぶれている証拠です。

自分の軸がぶれなければ流行に流されることはありません。

また、このように流行に流される人は、イメージなどを参考にする人が多く、広告業界でこのような方たちをB層と言います。

言葉を悪くいうと、バカ層です。

つまり、流行に流される人は、マスコミのいい餌食になっているようなものです。

販売する側のツボにはまっては意味がありません。

自分の軸をしっかり持つようにしましょう。

4.ポイントを駆使している

お金の管理の上手い人はポイントカードなどを上手に使いこなしています。

ポイントの還元率などをしっかり把握して、日用品はあそこのお店、食料品はあそこのお店など、ポイントを効率よく貯めることが得意です。

貯まったポイントで還元し、さらに良い物を買うなど、ポイントの使い方が上手いです。

または、系列店などをよく調べて、お買い物をしながら、ポイントを外食に変えたりなど、実は腕の見せ所でもあります。

もともと、アメリカのとある会社から始まったポイントカードですが、今では、ほとんどの企業が採用しているので、ご自身でどこのポイントカードがお得か、自分に合っているのか、などを見極めることが大切です。

見極めずにたくさんカードを作っている人が多いですが、ポイントカードも計画的が大切です。

ポイントカードを使い分けている

とは言え、ポイントカードをうまく使いこなすにはどうしたらいいのかわからない方は多いと思います。

では、使いこなすにはどうしたら良いかと言いますと、ポイントカードを使い分けることです。

むやみやたらにポイントカードを作るのではなく、本当に必要なポイントカードをまずは作り、特典や還元率などを把握し、自分にとってお得に感じるポイントカードを選別することが大切です。

仮に複数持つのであれば、3つぐらいがいいかと思います。

なぜ、3つかと言いますと、人間が確実に覚えられるのは3つが限度と言われています。

それ以上持ってしまうと、持っていたことさえも忘れてしまうそうです。

お買い物で必要な日用品を扱っているお店のポイントカードの系列店や提携などをしっかり把握すると、実は1枚で済んでしまうこともありますよ。

まずはあなたにとって必要なポイントカードは何なのか把握し、選別しましょう。

5.お弁当や水筒を持参している

会社に行くときなどにお弁当や水筒を持参しています。

これは無駄な外食を減らすためです。

外食は下手をすると1食1000円以上になってしまうこともあります。

そうなると、仮に土日休みで勤務している人でも、20日以上は働くので、計算すると、20000円の出費をしていることになります。

結構大きいのではないでしょうか。

このように削れる部分は削ってしまうと、無駄な消費を防げるのです。

よく、職場に自販機があるから安心!

近くにコンビニあるから便利などと言っている人はいますが、余計にお金を使用してしまう危険性が高いです。

最初は安いと思っても、回数を重ねれば結構な額になっていることが多々あるのです。

このように削減できる部分は削減するようにしましょう。

無駄な出費がない

お金の管理の上手い人は自己投資の上手い人と言われています。

なぜなら、自分に必要なものしか投資しないからです。

例えば、食事や書物なども自己投資の一部です。

娯楽も場合によっては自己投資になりますよ。

つまりは自分にとって必要なものにしかお金を使わないのです。

前文で説明したように職場にご飯や水筒を持って行くなど、削減できる部分は削減します。

このようにすることで、本当に自分に何が必要なのかを知ることができます。

ちょっと頭の中で引っかかっているという部分がありましたら、まずはその部分を削減してみてはいかがでしょうか。

何が無駄なのかは買った後とかにわかるのですが、それをまた続けてしまうと意味がありません。

無駄とわかったら、止めることです。

6.家計簿をつけている


お金の管理がうまく行かない人のほとんどはこの家計簿の部分が苦手な人が多いのではないでしょうか?

おそらく面倒臭いような感じがプンプンするのが家計簿なので、ここで挫折してしまう人が多いです。

つまりは、自分とお金の関係を把握できていないのです。

そんなに重要だと思えない人も多いでしょうが、そんなことはありません。

自分がお金をどのように扱っているのか把握すると何が無駄で無駄でないかや、外食の回数を把握できたりなどもするので、意外とお金との関係性がスムーズに行くのです。

お金はいくら稼いだかも大事ですが、それ以上にいくら使ったか?何に使ったか?なども把握する必要があるのです。

何でも手の内にあると動かしやすいですよね。

実はお金もそんな感じなのです。

やりくりを見直している

月に分けて家計簿をつけている人は多いですが、これは今月の使い道を見直して来月に生かすためです。

家計簿をつけていることで減らす部分が見えてきて、また、貯金につなげることができるのです。

やりくりを把握することが実は最適な節約方法でもあるのです。

とはいえ、やる前から面倒臭いと言ったイメージがあるのですが、まずは、やってみるのです。

やらない人のほとんどは、面倒臭いのと、きっちりまとめないといけないと思っているのでやらないのです。

別に雑にまとめても問題はありません。

なぜなら家計簿を見るのはあなただけです。

他人が見ることはまずありません。

計算が面倒臭いなら計算機を使えばいいだけです。

最近では、エクセルソフトでは自動で計算してくれるので、入力さえ間違わなければ問題ありません。

レシートを貯めるのがめんどいというのなら、携帯で写真に納めておけばいいだけの話です。

少し、頭をひねれば面倒臭いが無くなりますよ。

7.家庭的な雰囲気がある

お金の管理が上手い人は家庭的なことを大事にする人が多いです。

まず持って、外食が少ないです。

また、必要なものしかないので、ほとんどは家の中で解決してしまいます。

無計画に買い物をしているといざという時に必要なものがなかったりするので、これでは意味がありません。

無駄使いが多い人はものだけ無駄にしているのではなく、時間も無駄にしている危険性があります。

あらゆることが家庭の中で解決できるようになると、お金の管理ができている証拠でもあります。

なんども言いますように、人間にはその人にとって必要以上のことは起きません。

つまり、ほとんどは家庭の中で解決できるのです。

それに気づいていないために家庭外の手段を使って解決しようとして、無駄使いが発生し、お金が出て行ってしまうのです。

食事は自炊が基本

家庭的と言って代表的なものは食事のほとんどが自炊ということです。

最近では子供の弁当もコンビニで済ませている家庭は多いですが、健康的な面や費用の面などから考えても、自炊の方が圧倒的に効率的です。

作るのが面倒臭い、食材を揃えるのが面倒臭い、などと言ったことを言う人は多くいらっしゃいますが、計算をしていないだけです。

食事にお金をかけているのではなく、自分がしたくないことを代わりにしてもらうことにお金をかけているのです。

つまり、自分でしてしまえば、その分にお金をかけなくて済むのです。

食事はただ食べられればいいと言うわけではありません。

しっかりお金をかけるからいいものを取らないといけないのです。

外食のチェーン店やコンビニエンスストアは手軽な面に力を入れているために、栄養などは考えていません。

手間暇をお金にかけているだけでなく、あなたの寿命の時間も売っている危険性がありますよ。

8.常に費用対効果を考えている

お金の管理の上手い人は、ものを買うことで得られる部分に着目している人が多いです。

また、量などを考えて、分けて見るといくらかお得だったりすることもあるので、そのように深く見るようにしています。

このことがお買い物上手の所以でもあります。

つまりは費用対効果をしっかり把握するようにしているのです。

ただ、ものを買えばいいと言うわけではありません。

それを買うことでの効果などをしっかり把握するので、無駄なものにお金をかけなくて済むのです。

どうせ買うならお得なもの、自分たちにとって役に立つもの!そう言う目で購入する必要があります。

このような人たちは広告や宣伝、チラシなどを参考にしません。

あれは販売側が売りたいと思ったものしか記載されていなく、それに誘導しようとしているだけです。

残念ながら日本人のほとんどはイメージ戦略に負けてしまうらしいです。

効率のよいお金の使い方である

費用対効果を参考に買い物をしている人は、お金の使い方がうまいです。

なぜそのようにできるかと言いますと、長期的に考えて動いているからです。

つまり、今日生き残るのではなく、1ヶ月生き残ることを考えて買い物をしているようなものです。

効果なものだけど、これを買ってしまえば1ヶ月は困らないなど、先を見据えて買い物をしているのです。

短期的に考えてしまう人は、その日にお得なものといった感じにやすいものに手を出しますが、購入回数を通算するととんでもない額だったりします。

このように短期的に考えてしまう人ほど、実は無計画で損をしていることに気づけないのです。

効率よくお金を使うためにも費用対効果の側面に目を行かせるようにするのが重要です。

9.見栄を張るだけの出費はしない

イメージ戦略に負けてしまう人のほとんどがこのような感じに出費をしてしまっている人たちが多いです。

流行していると言う感じに耳に入ってくるので本当は必要なくても、持っていないと時代遅れなどといった感じに世間から見られることへの恐怖心から見栄で買ってしまうのです。

買ってから必要ない、結局使うことなく、押し入れもしくは物置にしまったままといった感じのものが多くある人はいらっしゃいませんか?

見栄を張って買い物をしても、ゴミを増やすだけです。

ゴミが増えると思考回路がおかしくなって、お金の使い方も荒れてしまうと言われています。

また、いざ使わずに捨てるとなると、お金をドブに捨てるようなものです。

故に本当に必要なものだけを購入するようにしましょう。

そのためにもイメージで判断してはいけません。

小さな出費も本当に必要か見極める

安いからという理由で手を出してしまったり、購入したりする人はいらっしゃいますが、塵も積もれば山となるという言葉があるようにその時はお得でも、通算すればとんでもない額になっている危険性があります。

値段には秘密があると言われているように、安いものは壊れやすく、何回も買い換えないといけないといったことがあります。

逆に高価なものはとても丈夫で、買い換える必要がないと言われています。

このように単にその場で判断しても良いとは限らないのです。

先を見据えて買い物しないと痛い目に合うことも多々あるのです。

そのため、お金の管理がうまい人は費用対効果に敏感なのです。

本当に必要かどうかは費用対効果で判断することもできますので、日々の生活からあなたにとっての費用対効果を考えましょう。

10.自己投資には惜しみなくお金を使う

自己投資とは自分を高めるために行うことです。

つまりは、食費はもちろんのこと、いろいろと知識を得たい人は本を買うことを自己投資と言いますし、健康に気を使っている人は、サプリなどを手にすることを自己投資と言います。

このように自己投資に絶対的なことはないのです。

つまり、人それぞれなのです。

よって、相手の意見に流されて購入しているのは、自己投資になりません。

本当にあなたにとって必要なものにお金をかけることが自己投資なのです。

投資はしないと言っている人もいますが、実は自分が気がつかないところで投資をしているのです。

自己投資がしっかりできているので、お金の管理ができているのです。

自分にとって必要ないものは、購入しないのが自己投資でもあります。

自分磨きは怠らない

ファッションやエステなど自分の美容などにお金を使っている方は多くいますが、これを自分にとって必要最低限で使用している人は、お金の管理ができています。

自分磨きも立派な自己投資ですが、やりすぎも良くありません。

回数が多いからといって磨かれているとは限りません。

いい例で言えば、薬です。

これを飲めば治りますと言いながら、病院に通うたびに薬を増やされている人はいらっしゃいませんか?

医師が言うことだからといって疑わない人は多いですが、治るならなぜ薬を増やす必要があるのでしょうか?

治るなら増やすなくてもいいですよね。

このように人間は数に弱いのです。

数を多く取ればよしと思ってしまう傾向があります。

しかし、それは大きな勘違いです。

自分磨きはいいことですが、質で考えて磨くようにしましょう!

お金管理が上手くなる10個の方法

お金の管理が上手い人がしていることはいかがでしたでしょうか?

あなたが知らない間に実践していたことがあったのではないでしょうか。

もしくは知らなかったと言うことで実践するのに躊躇していた方もいらっしゃるのでは…これで気付けたことが一歩前進でもありますよ。

それではお次はお金の管理が上手くなる方法を説明したいと思います。

これまでは難しい面倒臭いと思って実践してこなかった人が多いと思いますが、それは知らなかっただけです。

記事を読んで知っていただき、あなたにとってしやすいことから実践していきましょう。

10個ありますので、1個ぐらいは似合うものがあるのではないでしょうか。

難しく考えず簡単に考えていきましょう。

では、どうぞ!

1.家計簿をつける

お金の管理が上手い人がしている最適な方法です。

レシートを把握するのが面倒臭い、記帳するのが面倒臭いなど、とにかく面倒臭いイメージがつきまとっていますが、してみるとそうでもありません。

今ではパソコンや家計簿専用のアプリが存在するなど昔よりも効率よくできる手段が増えています。

ここは面倒臭いといった考えを一旦捨てて、まずはしてみましょう!

2.レシートは必ずもらう

自分が何にいくら使ったかなどを把握するには一番はレシートです。

レシートをもらわない人はいますが、レシートほど役に立つものはないし、大切なものはありません。

場合によってはお金に変わるものでもあります。

レシートの価値に気付けないので、お金の管理ができないのです。

お金を払った時に必ず発生するのがレシートなどです。

つまり、お金とは縁が切れない存在になっているのです。

保管が面倒なら、写真にとっておくことだけでもいいのでないでしょうか。

3.カードは極力使わない

お金を持たなくて便利なのがクレジットカードなどですが、実は落とし穴がいっぱいで、安心して使っていると使いすぎなどの目に合う人もいます。

また、お金のありがたみが徐々に薄くなってしまうのもカードです。

お金に愛される人にはお金は寄ってきます。

便利には穴があると言いますので、カードもいいですが、現金のありがたみを忘れないようにしましょう。

4.冷蔵庫の中身を把握する

冷蔵庫がお金とどう関係するのと思う方もいらっしゃるかと思いますが、結構関係しています。

冷蔵庫の中に何が入っているかわからないと必要ないものまで買ってしまい、知らない間にいっぱいになっていて整理ができなくなってしまいます。

冷蔵庫は必要なものだけを入れるところです。

一昔前は、冷蔵庫に入れておけばなんでも大丈夫などといった都市伝説がありましたが、そんなことはありません。

また、最近では家の近くにコンビニがあるからといって、冷蔵庫を買わない人もいます。

5.食費を見直す

今まであなたが食べてきている量は的確でしょうか?

もしかしたら好き嫌いで余分な量を食べていることはありませんか?おそらくその辺りを意識した人は少ないと思います。

一人暮らしなどをしている人は、意外と知らない間に多く食べている危険性があります。

的確かどうかは食費を計算してみるのと、ここ1週間で何を食べたのかなどを把握してみると良いでしょう。

余分に摂取しているものがありましたら、削減すればいいだけです。

6.まとめ買いをする

月の初めに必要なものをまとめ買いされる人がいます。

このような人はその月にどのように生活するかプランを立てることができているからまとめ買いしても心配がいらないのです。

まとめ買いしない人は、先を見据えていないので、その時その時の買い方になってしまうのです。

つまり、その月その月の生活のプランを立てることができればまとめ買いができて、効率の良い買い物ができるのです。

7.外食をしない

無駄使いの一番削減できる部分がこの食費ではないでしょうか。

要は外食の数を減らせばいいだけです。

自炊の方が圧倒的にお得なことに最近は気づいてきた人も多いので、食費を削る方も多いです。

このことが実は外食のありがたみを感じることにもなりますよ。

ほとんどの場合、食費は1食1000円のようなものなので、削ると結構大きなお得になりますよ。

ぜひ、食費を見直してみましょう!

8.光熱費を見直す

日々の生活から消費せざるを得ないのが、光熱費です。

電気代、水道代などいろいろありますが、一旦見直してみると、削減できる部分があるかもしれません。

光熱費をしっかり把握することがメリハリのある私生活へつながるとも言われれいますので、そこはしっかり把握しましょう。

9.固定費を見直す

絶対に外せないものが固定費ですが、見直してみて、外せなくても経費を減らすことができるかもしれないものがあるかもしれません。

今までは固定費だからといって、見直すことがなかったかもしれませんが、固定費は見直すと意外と削減できたりしますよ。

10.収支を把握する

収入と支出を把握することでプラスにしようという考えが生まれます。

つまりは来るもの、去るものをしっかり把握できていないことで、収入と支出のバランスが取れていないのです。

まとめ

お金の管理する方法や上手い人の行動などはいかがでしたでしょうか?

今までは難しいと考えていたかもしれませんが、そんなことはありません。

ただ、知らなかっただけです。

まずはあなたにとって始めやすいものから実践してみましょう!

柔軟に考えていきましょう。