仕事面においても、恋愛面においても、同じ人間なのにどうして男性と女性とではこんなにも考え方が違うのか?と男女の違いに悩んだことはありませんか?

男性からすれば「女ってすぐ○○だよな!」という女性の性格のイメージも、女性からすれば「男って本当○○だから困るのよ!」という男性の性格のイメージも、じつは性別ごとの性格の違いというのは、遺伝子的に違っている面もあるようです。

だから男と女は分かり合えない?!男女の違い

大昔からの生活にもあるように、男性は外へ出て危険を犯しながらも積極的に狩りをしていました。

それに比べ、女性は家の中で、炊事をして子供や家庭を守るというどちらかといえば保守的な役割でしたよね。

そのような従来からの役割の違いからも自然と現れているように、男女の性格の違いとして現在も受け継がれているのでしょう。

恋愛観でわかる男女の違い14個

とくに恋愛面では、その男女の考え方の違いが面白いほどにハッキリと別れることがあり、そのせいで喧嘩が絶えず悩む人も少なくありません。

今回はそんな悩みを解決するためにも男女の違いについて、14個ご紹介したいと思います。

これを知っておけば、少しだけ相手のことが理解できるようになるかもしれませんよ♪

好きになるきっかけは見た目重視と中身重視

男性は、好きになるきっかけとなるのがほとんど見た目重視という人が多いです。

「顔がタイプ」だったり、「雰囲気やスタイルが好き」という理由から、恋に落ちます。

これは男性の生理的な問題で、男性は女性を好きになった場合そこからすぐに性的な欲求に繋がるケースが多いこともその要因の1つのようです。

逆に女性は、見た目よりも中身を重視する人が多い傾向にあります。

一目惚れで恋に落ちる女性もいることは確かですが、男性よりも慎重で安定思考な人が女性には多いので、見た目がタイプでもその男性のあまりよくない評判を聞いたら一瞬で警戒心を持ち、好きになる気持ちにストップをかけますし、見た目さえよければOK!となる女性はなかなかいません。

はじめはその気がなかったのに、その人のことを知っていくうちに恋に落ちていた…というパターンが多いのも男性よりも女性が多いのは、女性は男性の中身をきちんと見るからでしょう。

瞬間型と持続型

男性は好きになるきっかけに一目惚れや見た目重視が多いことから瞬間的に恋に落ちますが、中身をみて深く愛する前に交際に発展するケースが多いので、その恋が長続きしないことも少なくありません。

さらに、失恋をしてもすぐに切り替えて次の恋に進むことも簡単です。

まさに熱しやすく、冷めやすいというのは男性によく当てはまるケースでしょう。

女性は中身を見てじっくりと相手を観察してから恋に落ちるので、1つの恋愛に真剣に向き合っている分、想いが持続するケースが多いようです。

また男性よりも恋愛に全力をかけてしまう分、失恋したとしてもその思いを引きずり再び追いかけてしまったり、諦めきれずいつまでも引きずったりしてしまう人もいます。

簡単には切り替えができないというのも、女性の性格の特徴でしょう。

愛情表現

男性は恋に落ちると、狩りをするときの習性によく似ていて、恋に落ちた女性にはとても分かりやすくアプローチをします。

好きになったらストレートに遊びに誘い、全力で好意を示し愛情表現をします。

そのため、逆に男性は分かりにくい表現を感じとることが苦手です。

何事も回りくどいやり方ではなく、ストレートに行動する性分なので、逆に女性側にその気がない場合はハッキリと態度に示さないといつまでもしつこくアプローチするケースも多いようです。

女性は恋に対しても保守的な考えを持っています。

好きな男性ができても、「成功する確率」を慎重に考えながら行動し、称賛が見込めるまでは積極的に行動することをしません。

アプローチしたとしても、どこか回りくどく、なるべく相手に恋心を気づかれないように少しずつ近づいていきます。

そして、願わくば相手のほうが自分に少しでも好意を持ってくれるように努力します。

「当たって砕けろ」となれるまでは、かなりの時間がかかるのも女性の性格の特徴で、愛情表現の仕方にはかなり最初のほうは慎重になるようです。

仕事と恋愛を比べるか

男女の価値観の違いは、仕事と恋愛を比べたときにも差が生じてきます。

カップルの喧嘩の元となるのも、仕事絡みのものが多いのも男女の脳の違いのせいでしょう。

男性は恋に落ちると、仕事により精を出し「彼女のために頑張って働いて素敵なデートを実現させよう」とより張り切ります。

さらに、自分の仕事ぶりを得意気に彼女に話をしたり、自分をかっこよく見せる材料として仕事を使ったりもします。

そのため、仕事がどんなに忙しくても彼女への愛情が消えたわけではないので、「忙しくて会えない」ことに対して、勝手に彼女のほうも理解があると誤解してしまうのです。

しかし、逆に女性は、恋に落ちると仕事よりも自分の恋愛のほうが生活の中心になります。

「仕事なんて早く終わって彼に会いたい」と思ってしまったり、仕事は恋の二の次と考える人が多いのです。

女性は当然のように彼氏も自分と同じ気持ちだと誤解しているので、「彼氏が仕事が忙しくて会えない」と言うことが理解できません。

仕事に対する温度差と男女の考え方の違いから喧嘩になることが多く、女性は徐々に仕事を優先する彼に不信感を抱いてしまいます。

この考え方の違いの溝をしっかりと話し合いで埋めないと、最悪のケースは女性側の気持ちが冷めてしまったり、喧嘩が絶えず双方ともに「性格の不一致」だと誤解してしまうこともあるので、仕事と恋愛に対する男女の違いをしっかりと理解しておいたほうが良いでしょう。

評価の仕方

男女では、相手への評価の仕方も違ってきます。

たとえば、男性は最初に女性を好きになったときが1番気持ちが盛り上がっているので100点満点中、「どの女よりも俺の女が1番!」というくらいの気持ちで意中の女性に100点満点をつけています。

しかしその恋が成就して、めでたく交際がスタートしだすと途端に気持ちが冷めはじめて、どんどん彼女の欠点を見つけ出し減点していくのです。

まさに、減点方式という表現が正しいでしょう。

それとは正反対に、女性は好きになった男性でも警戒心を抱きながら相手をよく観察しているので、最初から過大評価していません。

ですが、いざその恋愛が実って交際がスタートしだすと、彼氏にどんどんのめり込んでいくのが女性の恋愛のパターンです。

最初は50点くらいだったのが、「自分の彼氏」となることで情が入り、彼氏のいいところを少しでも見つけると途端に評価が上がっていきます。

そして、気がついたときには彼氏が自分にすっかり冷め切っていたとしても、彼氏の評価は自分の中で100点以上になっているので簡単には別れられないくらい好きになってしまっているというケースも少なくありません。

男女でまるで評価の仕方が対照的なので、交際をスタートさせたら女性のほうはいろいろと気をつけないといけないケースもおそらくあるのでしょうね。

結婚観

結婚については、男性よりも女性のほうが一般的に結婚願望が強い人が多い傾向にあります。

さらに現代では、結婚をしない独身者が多くなっているなかでその割合は男性のほうが圧倒的に多いようです。

理由としては、男性は結婚をすると仕事続けて家庭を養うという役割があるため、「結婚をしたら自由がなくなる」「自分のお金を好きに使えなくなる」というイメージがあることです。

現実をより考えるようになるため、女性ほど積極的に結婚をしようとは思わないのでしょう。

女性の場合は、結婚に対して積極的な考えを持っている理由の1つとして、子供や出産をする年齢のリミットと理想を考えていることが多いようです。

さらに女性は結婚をしたとしても、仕事を退職する人も多いため男性ほど仕事中心に結婚のタイミングを考えないというのも理由の1つ。

女性にとって結婚は、現実よりも夢が膨らむケースが多いため、男性ほどは慎重にならずに自分の思うままに結婚に突き進む人が多い傾向にあるようです。

交際中の男女で、このような価値観の違いから彼女の方は結婚をしたいけど彼氏側が結婚願望が薄くて悩む女性も少なくないようです。

別れの理由


男女では、別れの理由も違います。

男性は、付き合っていた彼女の欠点が我慢できなくなってしまったり、他に好きな女性ができたりと、キッパリとした理由があります。

さらに別れを決断してから、別れを切り出すまでがとても早いです。

それに比べて女性は、付き合っている彼氏と別れる理由が明確にあるわけではありません。

「なんとなく気持ちが冷めてきたような気もするし、まだ好きなような気もする」「ここが嫌だけど、我慢できなくもない・・・」とどっちつかずの感情に悩み、別れを切り出すまでにかなり時間をかける人が多い傾向にあります。

もともと女性は男性に比べてとても保守的な考えを持っているので、「自分から別れて本当に後悔しないのか?」という思いも強いため、別れには慎重になるのでしょう。

【別れの理由については、こちらの記事もチェック!】

別れた後の整理の仕方

では別れたあとの気持ちの違いはどのようになっているのか?

男性と女性ではここでも大きな違いが生じます。

面白いことに、別れるときにはアッサリと決断した男性のほうが意外にも未練が残りやすい特徴にあります。

つい元カノと比べてしまったり、別れたことを後悔して引きずったりするケースがとても多いので驚きですよね。

やはり女性のように、別れるときに慎重に考えていないので後悔が生まれやすいのだと思います。

女性のほうはというと、とても慎重に考えた結果の決断なので別れたあとはさっぱりと次の恋に向かって進み出します。

元カレと復縁というのも、別れた理由にもよりますがよっぽどの思いがない限りはありえません。

この女性の特徴を知ったからには、男性はもっと別れるときに慎重になることをおすすめします(笑)

付き合う前の気持ちの違い

付き合う前の男性は、恋に落ちた女性との楽しい未来だけを想像してのめり込みます。

それに比べて女性は、恋に落ちた男性との楽しい未来だけではなく、不安や葛藤も含めて考えるようです。

男性があまり深く考えずに全力で好きな女性にアプローチをかけるのも、この違いがあるからでしょうね。

恋愛を諦める時

男女共に、片思いで終わってしまう恋愛ももちろんあります。

その場合、男性はとにかく全力を注いで意中の女性にアプローチをかけたので、ダメだったときは意外とさっぱりと次のターゲットの女性に向かっていきます。

男性にはプライドもあるので、交際を断られた女性への再びのアプローチは男性はあまりしない人が多いようです。

女性は男性に比べてとくに片思いの恋愛に関しては諦めが悪いケースが多いです。

もともとアプローチも男性ほど積極的ではないので、勝算がまだ少しでもあるうちは希望を持ってしまうのでしょう。

本当に諦めるときは、他にいい恋が見つかったときに自然と終わるようです。

アプローチの仕方

男性のアプローチは、とてもシンプルです。

気になる女性を見つけたら、自分から積極的に連絡先を聞いてマメにメールを送ったり電話をかけ、さらにデートに誘います。

好意があることを隠そうとせずにアプローチするので、アプローチされた女性側もすぐに分かるでしょう。

逆に女性のアプローチの仕方はとても分かりにくいです。

好きになった男性のことをじっくりと観察しながら、両思いになれるかどうかの勝算も計算しながらアプローチしていくので、自分の好意を相手にストレートに表すことはしません。

あくまで「友達として」「同僚として」「口実を作って」相手にゆっくりと近づいていくので、アプローチされている男性も気づかないケースが多いようです。

女性が告白をして初めて「俺のこと好きだったのか!」」と驚く人もいたりします。

マンネリしてきた時の態度


男性は、恋愛の賞味期限がもともと女性よりも早く、飽きっぽい人が多いことからマンネリしてくると態度が急変します。

以前はどんな予定よりも彼女とのデートを優先していたのに、突然友達との予定を優先させたり、「疲れてるから今日は会わなくていいや」と思ってしまったり、付き合いたての頃のような夢中になっている態度から一気に急落します。

女性はもともと安定志向でもあるので、マンネリした付き合いになっても彼氏への思いが冷めることは少ないようです。

会う頻度も変わらず、予定も彼氏が何より大切です。

今までの関係と変わることなく、デートの行き先を新しく開拓したり、髪型を変えたりして、少しの変化をつけながら、そのマンネリ期間すら楽しもうとします。

刺激のある不安定だった頃の恋人関係より、逆に安心する女性も多いようです。

喧嘩した時の対処法

喧嘩をすると男性はプライドが高いためなかなか自分の非を認めません。

そのため、「彼女のほうが謝ってくるはずだ」と思い込んでいる人が多いので、男性側から謝ってくるケースはよっぽどの場合でしょう。

それに比べて女性は、ネガティブ思考な人も多いので「彼氏を怒らせてしまった」「嫌われてしまうかも」と思ったら、少し彼氏のほうに非がある場合でも簡単に許してしまって、自分から謝る女性も多いようです。

男性のほうも、彼女が先に謝ってくれば「まぁ少しここは俺も悪かったよ」とフォローをしてきたりするので、こうして喧嘩が収めるケースもあります。

これは仕事や職場でのときも、男性はプライドがあるのでなかなか自分の非を認めない人が多いようですが、男性側が少し大人になって謝る姿勢を見せてくれたら、ますます惚れ直してしまうんですのですが難しいですよね。

プライドの違い

喧嘩したときの対処法で、男性はプライドが高いとご紹介しましたが、じつは女性にもそれなりのプライドがあります。

恋愛の面での男性のプライドは、「自分のかっこ悪い姿を彼女には見せたくない」「彼女に弱い部分を見せたくない」という見栄から現れるプライドです。

それに比べて女性のプライドは好きな男性に対してはまったく見せないことが多いようです。

しかし女性の場合、女友達だったり、後輩だったり、自分と近い立場や自分の格下に見ている相手に対して起こりやすいようです。

恋愛になると、彼氏に対しては自分の弱い部分も見せて甘える人が多いので、必然的に彼氏に対するプライドというものは少なくなる傾向なのでしょう。

男女が楽しく付き合うには?

今回は男女の恋愛観や価値観の違いについてご紹介していますが、性別が違う故に理解しあえなかった部分も、お互いの性質を知ってしまえば自然と許せるようになるものですよね。

同じ人間でも、男性と女性というだけで、超えられない壁があります。

そのため、相手が自分と同じ気持ちでいてくれないことがもどかしくなったり、理想通りの行動を相手がとってくれないことに腹がたったりするのも、もともとが違うので仕方がないことなのでしょうね。

それでも、せっかく恋に落ちて、側にいるようになったのだから楽しい時間を共有したい!と、カップルならば誰もが思うでしょう。

男女がそれぞれ楽しく付き合うには、ではどうしたら良いのか?
ご紹介していきます。

男女の違いを理解する

まずは、お互いが「男性はこういうもの」「女性はこういうもの」ということを理解することが大切です。

しかし、だからと言って古い昔のように「男なんだからこうしてよ」「女なんだからこうあるべきた」と相手に逆に押し付けるようなことは良くありません。

あくまで相手の性質を理解しながら、優しく妥協してあげられる自分になりましょう。

そうすることで、自然とお互いに自分の考えを押し付けず、相手に期待しすぎず、いい付き合いができるようになるはずです。

お互いを受け入れる

男女の違いについて理解することができたら、お互いを受け入れていきましょう。

いいところもそうですが、悪いところも含めて受け入れることで本当の理解に繋がります。

時には、「許せない!どうしてこんなに分かってくれないんだ!」と思ってしまうときでも、男女共にお互いが妥協しあえば、「相手も自分を受け入れて我慢してくれているところもあるのだから、自分も我慢しよう」と自然と相手のことを考えられるものです。

女性が甘えたい場合はうまく使い分ける

男女の違いでは「甘えたいかor甘えられたいか」でも分かれます。

女性のほうが男性よりも、恋人には「甘えたい」という願望が強い人が多いようです。

女性が恋愛対象として年上の男性を好む傾向にあるのは、「甘えたい」という気持ちが強いからなのでしょう。

しかし、最近では年下男性を好む女性も増えていて、その場合「甘えられたい」「甘えられるのって可愛いな」と女性も思うからのようです。

割合的には女性のほうが圧倒的に甘えたい願望が強いわけですが、男性のほうも意外と女性に「甘えたい」と思っている人が半数くらいいるので、女性はうまく使い分けるといいでしょう。

独占しすぎず、しなさすぎず

独占欲というのは恋人になれば自然と湧いてくる感情だと思いますが、お互いを束縛しすぎる関係はあまり長期的にうまくいく傾向にありません。

異性との関係をあまり深くもたれることは確かに大好きな恋人だとしたら心配になってしまいますが、メールもだめ、連絡先をすべて消さないとだめ、異性の友達との交流はすべてだめ、と自分勝手にルールを決めて相手に押し付けてしまうのは喧嘩の元になってしまいます。

ここは男女共に、独占しすぎないことがうまく付き合っていくために大切です。

しかし、「まったく自分に興味ないのかな?」と相手が不安になってしまうほど、束縛しなさすぎるのも逆効果だったりします。

とくに男性は、女性から多少はヤキモチを焼かれることに喜びを感じ、時にそんな彼女を「可愛い」と感じたりもするので、彼女は彼氏のことを少しだけ束縛するくらいがベストかもしれません。

お互いに理解しあえる、ちょうど良い関係を築きましょう。

男女のマンネリを防ぐ

「片思いから両思いになって、やっと幸せな恋人関係がスタートしたぞ」という恋愛の初期は男女共にとても楽しいものです。

一緒にいるだけで癒されて、楽しいし、何をしても幸せで、とにかく会いたくてたまらない・・・。

しかし、そんな気持ちでいられるのも長くは続きません。

恋人期間が長くなれば、いつしか関係はマンネリ化していきます。

「デートの行き先もワンパターン化してきた」
「相手とイチャイチャするのも飽きた」
「恋愛初期のようなトキメキがまったくない」

そんな感情になれば、自然と気持ちは冷めていくものかもしれませんし、男性はとくに他のことに意識が向かってしまうこともあります。

そんなマンネリを防ぐために、いくつか方法があります。

たとえば、

・友人カップルを交えて複数で遊ぶ日を作る
・旅行に行く
・ファッションや髪型を定期的に変える

です。

たとえば、恋人といつも2人だけで遊んでいても慣れ親しんだお互いしか目に入らないため、よりマンネリしやすく、たまには他の異性と遊んでみたいと思ってしまったり、浮気など他の異性にも目がいきやすい場合もあります。

しかしたまに友人カップルを交えて複数で遊ぶことで、自分達以外のカップルと自分たちを比較して、いいところも悪いところもとても刺激になります。

この場合、カップルや夫婦など自分たちと同じくペアの相手を選ぶことが大切。

ただ他の異性と遊ぶと、マンネリしている場合は心うつりの原因になったりしてしまうので、気をつけましょう。

他のカップルが喧嘩ばかりしていたら「自分達はまだまだ仲良くできる」と思ったり、他のカップルがそろそろ結婚を意識していたら「自分達もそろそろ?」と刺激されたりもします。

同時に同じようにマンネリに悩んでいることもあるかもしれないので、違うカップルのデートの行き先や遊びを真似する機会にも繋がります。

さらに、旅行に行ったり、ファッションや髪型を変えることは、言うまでもなくお互いにとって違う環境を与えることになるのでとても刺激になり、マンネリ防止になります。

1番よくないのは、相手を飽きさせてしまうことなので相手と過ごす時間で、「いつもと違う」空間を作ることが1番簡単なマンネリ予防でしょう。

たとえば半年に1回旅行に行くだけで、毎回同じデートだったのがその数回は楽しい旅行の計画をたてる日になったり、旅行に持って行くものの買い物になったり、1回の旅行というだけでいろんなデートのバリエーションが増えることになります。

楽しい時間をいつまでも共有したいからこそ、様々な工夫をして取り組んでみることをおすすめします!

女性は距離感をコントロールする

男女の違いについてですが、女性は男性に比べて距離感をコントロールすることがとても上手です。

もともと、女性のパーソナルスペースは男性に比べてかなり均等にバリアーを張っていて、どこから人が近づいてきても一定の距離感を保つことができる性質なのです。

警戒心を抱きながら最初は人と接するため、よく観察し、バリアーを解いて大丈夫と自分が判断するまでは上手に距離感をコントロールします。

男性が気になる女性に近づきたい場合は、まずは相手の警戒心をうまく解くことから始めないとなかなか親しくなれないかもしれません。

「安心して大丈夫な相手」だと認識されるまで、男性は粘り強く頑張りましょう!

してもらうより、与えるを意識

恋愛では、つい相手に何かを求めすぎてしまうもの。

それは、自分が心を許した相手なので「自分のことを理解してくれているはずだから、こうしてくれるはずだ」という相手への期待から生まれる感情です。

しかしこの期待は、男女の価値観の違いから必ず叶えてもらえるものではありません。

相手に求めすぎると、時に落胆し、それが喧嘩のもとになってしまいます。

何かを相手にしてもらうことを期待するよりも、相手が喜ぶことを考えられる自分でいるほうが、うまく付き合っていくことができます。

自然と相手を思いやることができれば、相手が自分といる時間を「幸せ」だと感じる時間が増えてよりよい関係に発展していきます。

しかし気をつけないといけないのは、相手に見返りを求めないことです。

自分がしてあげたことに対して相手が必ず感謝をするとも限らないので、そこも期待せずに自分の気持ちとしてだけ大切に育てていきましょう。

コミュニケーションを取る

男女が楽しく付き合っていくために、コミュニケーションを取ることはとても大切なことです。

それは、連絡をつねに頻繁にとっていないといけない…というのとはまた別で、お互いに楽しい時間を共有するために必要なコミュニケーションを取るということです。

たとえば、お互いに仕事が忙しいのに強制的な連絡は毎日取っているけど、まったく会話が盛り上がらないという1週間を過ごすよりも、仕事が忙しいときは連絡はとらないけど、その週末のデートはすごく会話が盛り上がって一緒に大爆笑した!という1週間のほうが、より恋人と付き合っていることへの幸福感を得られます。

コミュニケーションをまめにとることが大切なのではなく、楽しいコミュニケーションの仕方を工夫することが、長く男女が仲良くやっていく秘訣だと思います。

言いたいことははっきりと

女性は彼氏や恋人、そして友達にですら、言いたいことをハッキリと言うことが苦手です。

これは、もともとの女性の保守的な考えが原因で、「これを自分が言ったことで相手を傷つけるかも」「怒らせてしまうかも」という不安があるからこそ行動にできないようです。

しかし恋人となり、もしもいつか夫婦になったら…?

自分の言いたいことを我慢したまま生活を一生続けていくのは正直苦しいですよね。

我慢にはいつか限界がきてしまいますし、我慢をしてまで一緒にいる時間は100パーセント幸せとは言えません。

そのため、末長く男女が仲良くやっていくためには時に喧嘩になることもあるかもしれませんが、言いたいことははっきりと相手に言えるようにならないといけません。

意外と彼氏もすんなりと受け入れてくれることもありますし、喧嘩になったとしても、自分を偽ったままの交際は決して幸せにはなれないのです。

好きの気持ちをしっかり伝える

男女が仲良く付き合っていくためには、相手を思うからこそ「好き」の気持ちをしっかりと伝えましょう。

それは、どんなに長い交際期間になろうと、夫婦になろうと大切なことです。

だんだんと長く一緒にいると、「言わなくても分かる」と男性はとくに思いがちですが、言葉にして「好き」や「愛してる」と言われるだけで女性はとても嬉しいものです。

愛されているという実感は、ときにきちんとした形や言葉じゃないと相手に伝わらないこともあると思います。

男女には恋愛観にも違いがあるので、もしかしたら知らない間に相手を不安にさせているかもしれません。

その誤解も、相手にしっかりと「好き」だと伝えることで一気に吹き飛んでしまいます。

さらに女性は、彼氏に「好き」とたまに伝えるだけで時に彼氏をキュンとさせたり、「可愛いな」と思わせることもできます。

好きという気持ちをしっかりと伝えることは、付き合う前よりも、もしかすると交際してからのほうが重要なのかもしれません。

男女の恋愛観を知ってお互いいい関係に!

男女の価値観の違いについて、今回はご紹介させていただきましたが参考になったでしょうか?

「両思いなのにどうして喧嘩ばかりになってしまうの!?」

「相手がもっとこうだったらいいのに!」

と今まで悩んでいたことも、もしかしたら男女の恋愛観の違いから生じているのかもしれませんよ。

大切なのは、その違いを理解して相手をしっかりと受け止められる自分になること♩

みなさんの幸せな恋の結末を祈っています!