お金を貯めるためにやるべき、9個の節約術やお金が貯まる心がけ

お金を貯める方法9選

お金は大切です。

お金を貯めたい!でもどうしたらお金が貯まるのでしょうか?1番いいのは一杯稼ぐことですが、収入が決まっている中で貯めていくためには心得や有効な方法がありました。

お金を貯めるのが苦手な私が、目標にたどりつけた方法をご紹介します。

いますぐにお金が貯まる方法


思い立ったら吉日とばかり、いつかお金を貯めようではなく、今からお金を貯めることにチャレンジしていきましょう。

難しいことはひとつもありません。

1.定期的にATMを利用しよう

ネットバンキング登録をしています。

パソコン上で自分の口座が一目で確認できるのでとても便利です。

振込もネットバンキングからおこなうことがほとんどです。

お金を貯めるということで必要なことのひとつにお金の動きをきちんと把握できているかということがあげられます。

ネットバンキングではお金の引き出しはできませんが、カードの引き落とし日を覚えておいて、その日の夜か数日以内にはネットバンキングで確認するようにしています。

お給料日前後は引き落とし手数料がかからない時間が延長されているので、銀行のATMコーナーで決まった額のお金を引き出しお財布に入れるということを習慣にしています。

最初はいつも使っている現金の金額よりほんの少なめを引き出すことにしました。

たとえ手数料がかかたっとしても決まった日に決まった金額を引き落とします。

銀行口座の確認やカード会社の利用明細の確認を怠っていたときの失敗談があります。

動画視聴1ヶ月無料登録をしたのをすっかり忘れ2か月目から有料になり、なんと1年半もの間、視聴料が引き落とされ続けていたのに気づかなかったという失敗をやらかしましたのです。

視聴料はカード引き落としにしていたので銀行口座には記載されないのですが、カード会社のWEB明細には毎月2,000円の引き落としがされていました。

ただ、その明細には「動画視聴会社」、ましてや「無料動画が2カ月目から有料になったため」などと記載されているはずはなく、どこか聞いたこともない会社名が書かれていました(会社自体はけっこう名の知れた会社のようですが私は知りませんでした)。

普通ならせめて2ヶ月か3ヶ月目くらいに、おやっ?と気づきそうなものですが、WEB明細の確認自体を3ヶ月か4ヶ月に1度くらいしかしていなかった私は、そのたびに、どこかで洋服か何かを購入した明細だったかなくらいにしか思わなかったようです。

銀行口座にしろカード会社のWEB明細にしろ、大切なお金の動きを目で追うということが必要だと痛感させられました。

2.整理整頓を始める


整理整頓と貯金や節約というのは一見関係なさそうに思っていたのですが、まずはじめに手がけたことでした。

お財布の中が乱雑になっているときというのは、気持ちにも余裕がなく、何かにつけて無駄も多かったのです。

お財布の中だけでなく、デスク周り、クローゼット、引き出し他、
家の中すべてにわたって整理整頓すると、物を探す時間が減ります。

整理整頓の基本の中に、物の居場所を決めてあげるということがありますが、物ひとつひとつに居場所(住所)をつけてあげると、出したら片づける場所がパッと頭に浮かび、体も覚えているのでそこに仕舞ってあげないと気持ち悪いのです。

書類や薬、小物、とにかくありとあらゆるものを探すということがなくなりました。

お金の無駄遣いを減らすためにも、お金と同様にとても大切な時間の節約が必要だと実感しています。

極端な例ですが、いつも何かが無い、と探し物をしている時代はよくタクシーを利用していたのです。

どこに行っても何をしても時間ぎりぎりになることが多かったのでしょう。

また、「パソコン」「電話・携帯電話関係」「健康」「保険」などとラベルを貼ったファイルを作って分類しています。

契約時の書類を始めとして、重要なものをファイルで管理しています。

ファイル管理しているおかげで、物がなくなるということがなくなり、探したいものがすぐ取り出せる身軽さも手に入れました。

以前は自分が加入していた通信会社の契約内容を忘れてしまい、契約書がどこにあるかも忘れてしまし、お得なプランに切り替える術もしらず、節約できる状況にあったのにも関わらず何年も1,000円以上も高く支払い続けていたということを知ったことがありました。

保険の見直しをしたいのだけれど、証書はどこにあったかななんて考えているだけで面倒臭くなって後回しなんてこともありました。

身の回りの整理整頓で、心と時間の余裕、そしてお金の無駄遣いなど余計な出費が減っていきました。

3.口座をうまく使い分ける

お金が貯まらない時はお給料が振り込まれる口座ですべてを管理していました。

理想は
①毎月の固定費を管理する口座
②毎月の生活費を管理する口座
③貯金の口座
④急な出費があったときのための口座

の4つを持つのがいいとされているそうです。

そしてお給料が振り込まれる口座は、③と④にはしないというのが鉄則のようですが、私の場合は貯金計画が残高がマイナスの状態で始めたので、お給料振り込み口座はいままでどうり①の固定費を管理する口座にして、①と②は併用、最初は①と③だけで始めました。

マイナスがゼロになった状態で④を増やしました。

今でも①と②は同じです。

なぜなら独身の私は両親へ生活費として一定の金額を入れているということと、当初は収入が少なく、口座を4つも持つことで口座を持つこと、それにともなうカードや通帳の管理への手間やリスクの方が大きいと考えたからです。

固定費の内訳は家に入れるお金と自分で払っている通信費、保険代になります。

カンタンだけどかなり効果のあるお金のため方


簡単だけれど必ずやっておかなくてはいけない、効果のあるお金の貯め方があります。

4.固定費を減らす

まず固定費を減らしました。

私にとっての固定費は通信費とプロバイダ契約代、保険代のみでしたが、家計を自らやりくりしている主婦の方や一人暮らしの方は、光熱費、家賃や住宅ローン、車の維持費など、固定費の占める割合はとても大きいものだと思います。

もちろん実家暮らしの私も、家族が払ってくれるからといって、光熱費のことを何も考えなかったかというとそうではありません。

直接自分が支払う固定費同様、その他の固定費を下げるための計画実行は私が担いました。

私は携帯電話とスマホの2台持ちをしています。

仕事で携帯電話のほうのメールアドレスを捨てることができなかったからですが、2台目のスマホは格安スマホにして、携帯電話のほうは最低料金契約を維持し、2台で4,000円台です。

なんと毎月5,000円を切っています。

スマホ1台にしようかと思うときもありましたが、スマホ購入代金なども含めるとどうしても8,000円くらいになってしまい断念せざるを得なかったのですが、今では2台の使い分けのほうがかえって都合よいことも多いという発見をしてしまい、2台持ちをやめる気はとうぶんありません。

ずっと以前は1台で9,000円くらい支払っていたので4,000円くらいの節約です。

保険の見直しもおこないました。

結果的には毎月7,000円もの節約になりました。

ただ節約できたからといって、いざというときに役に立たなくてはなんにもなりませんが、
私の場合は私にもしも何かあったときに残しておくお金より病気やケガのときの入院保険に重点を置いた方がよいと判断した結果、節約できました。

固定費は見直すときは少々手間ですが、いちど見直してしまえば毎月確実に節約できるぶぶんでもあり、節約金額も大きいので絶対にやらないといけないことです。

5.安いものをまとめて買う

購入してから長く置いていても品質が劣化しにくいもの、トイレットペーパーやキッチンペーパーなどは安いものをまとめて買っています。

トイレットペーパーはご近所の方と共同購入で大量に買えるので助かっています。

ただしかさばるので収納場所がある人向きではありますが。

そして大成功だったのが下着です。

あるブランドの取り扱いを辞めるときスーパーでワゴンでの大安売りをしていたのです。

7,000円のブラジャーが2,000円。

5,600円のブラジャーが1,000円。

2,500円のショーツが500円でした。

それは私がそれまで愛用していたブランドだったので決してバーゲンのために作ったものではないということはわかりました。

こういった掘り出し物のときには迷わずまとめ買いをします。

ただし、そのあと、同じように買い物をしていてはまとめ買いした意味がありません。

まとめ買いしたものは絶対買わないと決めました。

トイレットペーパーやキッチンペーパーは見て衝動買いしたいと思うような商品ではないので安心でした。

6.小銭は常に貯金するようにする

小銭は貯金箱貯金をしています。

なかったものと考えて貯金箱に入れます。

ときどき500円玉も入れていますので、けっこう貯まります。

1年に1度大きなお金に換えています。

それは日頃買いたかった趣向品にしてもいいかもしれませんが、貯蓄に回しました。

コツコツとお金貯蓄する方法

収入が少ないとき、お金はやはりコツコツ貯めるのが一番です。

コツコツ派にとって有効な方法はというと

7.毎月の残金は貯蓄に回す

まず、毎月の収入から支出を引いた金額、つまり残金を貯蓄に回すということです。

黒字のぶんを次の月の生活費に使うと、結局翌月使ってしまうことになるので、迷わず貯金口座へGOです。

もちろん、その前にはお給料が入ったときに一定額を貯金口座へ回すということが大切ですが、それを行ったうえで残金を貯蓄へと回しました。

8.無駄遣いはしない

2つ目はありきたりですが無駄遣いしないということです。

なにをもって無駄遣いというかというと買わなくて済むものを買わないこと、使わなくて済むお金は使わずに済ませることです。

私の場合はたくさんありました。

たとえばお化粧品。

口紅がまだ残っていて紅筆を使えばまだまだ使える時点で、飽きてしまって次の色が欲しくなるのです。

私にとっておしゃれをするということはストレス解消と毎日の楽しみの中でもかなりのウエイトを占めるものなのはその頃も今も変わりはありません。

でも、紅筆を使えばまだ1ヶ月使える口紅があるのにもかかわらず、他の口紅を買っておしゃれしたところで、自分は美しくなるだろうかと
冷静に考えてみると、その時点での口紅購入は無駄の何物でもないとわかったのです。

そして100均での買い物もうんと減りました。

安いからといってついついカゴに入れてしまうんですよね。

必要だからというのではなくストレス発散のための100均でのお買い物だったのかもしれません。

結局使わないものがいっぱいでした。

物の購入以外で使わなくて済むお金というと、たとえばタクシー代でした。

職場のお付き合いでの食事会のとき、帰りたいけれど言い出せず、ついつい長居をしてしまい、バスの最終時間に間に合わずタクシー利用ということになっていたのですが、「バスの最終時間に間に合わなくなるので申し訳ありませんが失礼します」と言うようにしました。

早く帰るといっても2次回に参加できない程度のことでした。

少し早く帰ったからといって私の心証が悪くなることなどなかったと信じています。

しょっちゅうあることではないので、楽しくて、もっといたい!と思えるときには楽しんでいます。

【無駄遣いをやめたい時は、こちらの記事もチェック!】

9.細かく家計簿つけるようにする

お金を貯めるためには、お金の管理をしなければいけません。

お金の出入りを見える化するためには家計簿をつけるしかないのです。

最初は細かくつけるようにしていきました。

後に、お金の管理に慣れ習慣化されてきたときに、もう少し大雑把な方法をとるようになったのですが、まずは細かく家計簿をつけることをおすすめします。

お金が貯まらないという原因を特定させることが必要です。

どういったことに使い過ぎているのか細かくつけてこそ自分のそれまでの欠点が見えてきます。

もしなぜお金がたまらないか分からない人がいたら

お金が貯まらない理由を明確にしよう

ただ漠然と、お金を貯めたいのに貯まらない、と思っていても何の解決にもならないです。

なぜ貯まらないのかを明確にしていこうと思いました。

毎月の出費が多い

入ってくるお金が出るお金より多ければ、お金は貯まるのですから、お金が貯まらないということは出費が多いということだと分かります。

入るお金と出るお金の額は今は、脇に置いておいて、とりあえず出費と収入の差額のみを意識してみました。

あきらかに出費が多かったのです。

お金が貯まらないどころかマイナスになるわけです。

そのことを知ることが怖かったという面もあると思います。

とにかく出費が多すぎました。

給料が少ない

毎月の出費を少なくしてもお給料があまりにも少ないとどうしようもありません。

私の場合、5年前思いきって転職をしました。

それまでのお給料より年間100万円もの減収入になるのを覚悟してまでの転職でした。

切り詰めたらなんとかなるだろうと思ったのですが甘かったです。

しかしなんとかしなくてはいけませんでした。

しばらくはそのままでがんばりましたがにっちもさっちもいかなくなり、転職するか副業を考えるかという二択にせまられました。

ちょうどそのとき運よく人の紹介で副業を始めることができ収入を以前と同じにまで戻すことができるようになってよかったのですが、
もしどうしてもお金が貯まらないという理由が、そもそもの収入の少なさにあるのなら転職もかんがえないといけませんね。

でもそうはいっても転職は難しいですし、転職したからといって収入がUPするという保証はありません。

よく考える必要があります。

浪費癖がある

そもそも私には浪費癖があったのかもしれません。

切り詰める、節約するといっても、ここというときに切り詰められていなかったのです。

副業を始めたとき、少し収入が多くなると、なんだかんだと自分にいいわけをして、お金を使ってしまうのです。

本業とは別の副業をするということは肉体的にもきつい日がありました。

そんなとき、自分にご褒美などとケーキを買って帰ったり、それまでならちょっとした食事会(仕事のお付き合い)に出かけるときの洋服は、それまで持っていたもので済ませていたのを、ブラウスを新調してしまうのです。

それまで4ヶ月に1度美容院に行っていたのを2ヶ月すると行きたくなってしまったりということもありました。

もちろん女性ですからおしゃれをすることはとても大事だと思っています。

そして出費より収入がうんと多くなるほどに稼ぐことができてからであれば贅沢も許されるでしょうが、私はいつも少し入ってくると、それまでより少し使い過ぎてしますというパターンの繰り返しでした。

何度か同じパターンを繰り返したときにやっと気づくことができました。

お金を貯めよう、節約しようというときに、ちょっと入ったからといって、そういうことをしてしまっていては、いつまでたってもお金は貯まらないのはあたりまえですね。

浪費癖というのはその言葉通り「癖」ですから、まず気づかなくてはいけないということ、そして、きづいてもなかなか直らないということだと痛感しています。

とはいえ、私はお金を貯める!という目標のおかげで克服できたと信じています。

もしかしたら根本の性格は変わらないのかもしれませんが、浪費癖があるために損をしていたと気づくことができたおかげで、軌道修正する術を手にいれました。

【浪費癖については、こちらの記事もチェック!】

節約できていない

節約しようと思っても節約できていなかったのです。

節約には大きな固定費の節約と、細かな出費の節約がありますが、私はそのどちらも最初はできていませんでした。

節約する気があって、節約しているつもりでもできていないという現状でした。

お金のため方がわからない

そして、そもそもお金の貯め方がわかっていませんでした。

お金を貯めたいという思いと、節約しなければ、という思いが別々の方向を向いていたように思います。

目標がはっきりするとどうしたいいのかという知恵やアイデア、情報が集まってきました。

引き落とし口座と貯蓄口座が一緒

お金の管理上、引き落とし口座と貯蓄口座が一緒というのはいけませんでした。

残高確認をしても、お金が貯まっているという気持ちになりません。

貯蓄口座へ貯蓄分を回すという方法をとらないと、節約もうまくできませんでした。

お金を貯める時の心得

具体的なお金を貯めるためのノウハウと同時に、お金を貯める時の心得というものもあります。

無理に貯めようとしない

無理に貯めようとしないということが大切です。

お金の出入りなどの管理や具体的な技術のようなものをきちんと身につけたうえで、心得というのは無理をしないということです。

少しぐらい無理をしないと何事も為し得ないというのもある意味真実ですが、お金を貯めるときにそれをやってしまうとストレスが溜まって結局どこかで散財してしまうのです。

お金を貯めなくてもやっていける時代を経験している、つまり贅沢が身についている私は無理に貯めようとすることは逆効果でした。

いきなり多額を貯金しない


お金を貯めようと決心したときは、いきなり多額を貯金したくなるものですが、まず続きません。

ストレス大敵でした。

目標金額を設定する

貯金額を決めるより先に目標金額を設定します。

いきなり1千万円などと気の遠くなることはせず、これも手が届きそうで届かない金額がよいようです。

100万円というのが自分にとってはちょうどよい目標のような気がしました。

そこから自分の収入や支出を考えて毎月の貯金額を決定しました。

お金の出入りの管理をきちんと続けて、その結果無駄遣いが減ってきた時点で、貯金額を増額できました。

ストレスがたまらないよう、娯楽費は残しておく

お金は貯まりだすとうれしいものではありますが、やはり欲しいものを我慢すしなければいけない時もあります。

どうしてもストレスが溜まりやすいのは事実です。

なので最初からストレスが溜まらないように娯楽費は残しておこうと思いました。

私はそれまで3カ月に1度くらいは友人と映画を観に行くのを楽しみにしていました。

もちろんレディースデイなどを利用して安く利用はしていました。

観たい映画がないのに行くということはなかったのですが、観たいものがあればひと月に2本観ることもあります。

お金を貯めると決めたときでも、そのお金をカットすることはしませんでした。

そのかわり、映画とセットのランチをクーポン利用で安くあげたりといった工夫をしました。

クーポン利用したところでたいした節約にはならないのですが、お金を貯めようとしているときには、お金を使うことにストレスを感じてしまうことがあるのです。

少しでも節約の工夫をしているという自分に安心できるという側面があります。

お金を使わないように努力する

節約は大事ですが、節約するということは使うお金を減らしているということにすぎません。

お金を貯めるには、節約ではなくお金を使わないようにするということが一番いいことなのです。

このことも、節約節約といっては失敗してから気づきました。

私の場合は「節約しよう」では甘かったのです。

「お金を使わないようにしよう」でなければ貯まりませんでした。

節約というのは、いったんお金を使うということにベクトルが向いて初めて成り立つことなのですが、お金をつかわないようにするというのは、はなからお金を使うということに向いていません。

そうはいっても人間は住む、食べる、着る、遊ぶ、学ぶためにはお金を消費しないではいられないのです。

それがなくては生命を維持できないものもあります。

お金を使わないでも楽しめる方法をみつける

ですからお金を使わなくても困らないことにお金を使わないようにするということと、お金をつかっていたことを、お金を使わずにできることに替えることにしました。

そして、お金を使わないでも楽しめる方法を見つけました。

運動をする

私は体を動かすことが好きなので、運動をすることにしました。

運動することそのものへの楽しみはもちろんですが、その効果も楽しめて一石二鳥でした。

お金を使わないということが大前提なので、家でのエクササイズを続けました。

自分の体の線を意識したり、体重が落ちることがうれしくて、ダイエットもすすみました。

自炊をはじめてみる

お金を貯めるためには外食は天敵です。

お弁当づくりも始めました。

今でも続いています。

これは楽しいですね。

何を入れてどうやって詰めようかと考えるのが苦痛だという人もいるでしょうが、私は楽しいです。

残り物をお弁当に持って行くということも、食べ物を無駄にしていないぞ!という気持ちになれて、なんだかとてもうれしいのです。

味付けや盛り付け、食材の活かし方、そしてどうやて節約できるだろうかと考えながら料理をしていると、料理って本当にクリエイティブな作業だなと感じます。

読書をする

読書はいいですね。

もちろん図書館で借りています。

自分でお金を出して買った本でないと身につかないという人もいますが、そんなことはいっていられません。

それに、お金を貯める、節約するという意識と目的があれば図書館で借りた本であってもちゃんと身につきます。

ただ、いつでも借りられると思うと、借りてきてもなかなか読もうとしないときがあるので、そこは気を付けています。

それと、人気の本は待ちの期間が半年ということもありました。

あきらめ半分で待ったこともありましたが、どうしても読みたいものはヤフオクなどで手に入れたり、アマゾンの中古本を購入したりすることもあります。

節約する価値があるのか今一度考える

同じものを利用しているのにも関わらず5,000円が4,000円になるという固定費の節約であれば、必ず検討・実行しなければいけないですが、そもそも節約する価値があるの?と思うものもすくなくありません。

私は以前趣味の集まりに、3ヶ月に1度、電車で40分のところに出かけていました。

チケット屋さんで片道320円の切符が260円で売っているので往復140円の節約になります。

仕事帰りにチケット屋さんに寄って購入するのですが、次回の分(3カ月後)も買うことがありました。

すると3ケ月後には買ったことも忘れてしまい、机の引き出しに入れっぱなしで、当日切符を買って乗車してしまったり、今度はそういうことのないように財布に入れっぱなしにしていると、たまったレシートと一緒に捨ててしまったこともありました。

安いチケットには期限が設けられて、趣味の集まりが参加者の都合で中止になったため期限切れになったという悔しいこともありました。

そういうことがないにしてもわざわざ仕事帰りにチケット屋さんに買いに行くというのも時間と体力の無駄だと気づき、今では駅のすぐ近くにチケット屋さんがあり、購入してすぐに使えるときや旅行などハッキリ予定がきまっていて事前にチケットや切符の準備をきちんとしたいとき、乗車時間が長く大幅に割安になると思われるとき(往復で2,500円以上も安く買える場合がありました)などのときには利用しますが、なにがなんでもチケット屋さんで購入したいとは思わなくなりました。

それまでこだわっていた節約が少し視野を広げると価値があるものなのかどうなのかということを考える必要があったのですね。

お金が貯まるための管理方法

お金を貯めるために有効な管理方法がいくつかあります。

家計簿ノートを付ける

お金の出入りを把握するためには家計簿をつけることが有効です。

とはいっても家計簿をつけるのに時間がかかってしまうことはいやでした。

つけ続けると慣れてくるのですが、最初はこのまま続けるのかやめるのかと迷ったこともありました。

2年続けた後、1度やめたことがあるのですが、出るお金が急速に増えていったのです。

半年つけるのをやめましたが再開しました。

今度は挫折しないように時短を考えました。

私は使ったお金を分類することに時間がかかり過ぎていたと気づいたので、あまり神経質にならず、まず記入していくことに重点を置いて月末に今月は交際費にいくら、おしゃれ費にいくら使ったなと確認するだけにとどめました。

家計簿アプリでカンタン入出金管理!

ところが先日友人が家計簿アプリを使ってスマホで家計簿をつけていると知りました。

これなら分類もアプリがやってくれるので簡単です。

これから挑戦してみようと思っています。

每日どのくらいたまっているのか確認する

お金を毎日どのくらいたまっているのか確認するということも大事ですね。

ダイエットには毎日体重を計ることがとても役に立つそうです。

お金の管理も同じです。

出入りを把握して、同時に今現在の貯蓄残高もきちんと目で確認する、体重と違って毎日上限するものでもないのですが、そうすることでお金を貯めるというモチベーションが上がりす。

目標を持ってお金を貯めよう!(まとめ)

目標を持つのと持たないのとでは、時間とともにどんなことでも大きな差が生まれます。

私はお金を貯めるということにも目標を持つことの大切さを思い知らされました。

目標を持ってこそ打開策やアイデアも生まれるのです。

ただ漠然とお金を貯めたいというのは目標ではなく、ただの希望でした。

これからも目標を持ってお金を貯めよう!と思っています。