友達や家族、そして恋人にプレゼントを選ぶ時ってどうやって決めていますか?

プレゼント選びはとても楽しいものですが、人に喜んでもらおうとするのはとても難しいものです。

相手の事を考えてプレゼントを選ばないと、せっかく心を込めて用意しても全てが台無しになってしまいます。

これからプレゼントを選ぶという人向けに、どんな事に気をつけてほしいか、プレゼント選び失敗談あるあるについてお伝え致します。

プレゼント選びほど苦痛になる作業は中々ありませんよ!

プレゼントをするときに気をつけたい10個のあるあるな失敗談

相手にプレゼントをする時に気をつけてほしいあるある失敗談と、こんな時どうすれば良いのかという解決策をちょこっと回答していきます。

相手の立場にというよりも、自分の立場に置き換えて考えた方がイメージしやすいかもしれませんね。

人間は自分の立場に立って行動しないと分からないものなので、プレゼント選びは第3者目線でないと成功できないのです。

ちなみにこれからお伝えするあるある失敗談は、実際間違えると相手からの好感度や信用を下げてしまう可能性があります。

プレゼント選びは心して望んで下さいね。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談1:相手にこだわりがあってプレゼントしたものが使ってもらえない

こだわりの強い人ほど、他者からプレゼントされた物が使ってもらえないというケースが非常に多いです。

私の経験上、A型とAB型の人は特にこだわり関係なく使ってもらえますが、B型よO型の人は普通の人以上にこだわりが強過ぎるため、相当相手が気に入るものでないと使ってもらう事が出来ません。

私の姉がB型で、友達にO型がたくさんいるのですが、毎回プレゼントを選ぶのに難儀しています。

下手な物を渡しても文句を言われて使ってもらえない所か、返品される可能性があるので地味に泣けますよ。

こだわりのある人へのプレゼントは普段使っている化粧品や消耗品などを渡しておくと、間違いありません。

変に冒険してしまうと痛い目を見てしまうので、無難な方をとりましょう。

こだわりというのは高い安い関係なく、その人が何に対して執着を持っているかを知る事で上手く行きます、

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談2:実用性がなくてあまり使ってもらえない

子供の頃は実用性がないものでももらえたら嬉しかったですよね。

大人になった今では実用性のないプレゼントをもらっても、正直捨てる事が出来ないので処理に困ります。

親友が毎年私の誕生日近くにディズニーランドやシーに行くのですが、その時はダッフィーのぬいぐるみを買ってもらうようにお願いした所、翌年からダッフィー関連のぬいぐるみをもらうようになりました。

結婚式の際、ダッフィーとシェリーメイはウェルカムベアとして使えたので良かったのですが、特に好きでもないキャラクターをプレゼントされても正直困りますね。

どのぬいぐるみも普通のものより高いので、捨てるにも捨てれずどうしようか悩んでいます。

ぬいぐるみ好きな人や収集家であれば喜ぶプレゼントなのですが、もう30代過ぎているのでそろそろ痛いプレゼントかもしれません。

実用性があるどころかぬいぐるみなので、飾ってもホコリしかわかないので捨てていいかなと若干思っています。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談3:香水をプレゼントしたが匂いが気に入ってもらえなかった


香水のプレゼントはかなり好き嫌いが分かれてしまう難しいプレゼントです。

普段香水を付けている人なら良いのですが、付ける習慣がない人にとってはとてもありがたくない迷惑なプレゼントでしょうね。

私も香水はもらったら嬉しくありません。

いい匂いのする香水であれば別ですが、他者の感覚で選んだ香水だと失敗率が高くなります。

いくらブランド物でも自分の苦手な香りだと吐き気をもよおしてしまう事があるので、相手の好みの香りを調べてから購入して下さい。

どちらかと言えば相手が女性であれば、香水よりもアロマオイルの方が実用性があるので喜んでもらえるでしょう。

アロマオイルであればどの香りにも様々な効果があるのでありがたいと思ってくれますよ!
日本人にはまだ香水=体臭を誤魔化すために付けているものという認識が強いので、馴染みにくいようです。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談4:サイズを間違えてしまった

指輪ならまだサイズの直しが利くので良いですが、服や靴の場合は返品交換が出来ません。

そもそも相手のサイズがあっていたとしても、その場で試着していないと着心地が悪いなども分からないですし、外国使用だと大きさが異なる場合もあります。

服や指輪など相手のサイズを確認しなければいけないものは、なるべく相手と一緒に行って買った方が安全です。

サプライズ感は一切ありませんが、相手に喜んでもらいたいと思うのであれば、試着をしてもらった方が自分も相手も嫌な思いをしなくて済みます。

実用性がないプレゼント以上に白けてしまうのが、サイズ間違えでしょうね。

せっかく用意してくれたのに身に付ける事が出来ないほどがっかりしてしまうものはありません。

そもそもサイズが違うのに無理やりプレゼントをされても、ぬいぐるみと違って部屋に飾れる訳ではないのではっきり言ってしまうとただのゴミです。

地味に嫌なのがワンサイズ小さいのを用意された時ですね。

これは痩せなさいという無言の圧力に感じるので、故意ではなくてもそんなセリフを吐かれた時は間違いなく相手の気を悪くさせると思って下さい。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談5:服をプレゼントしたが相手の好みではなかった

私自身が服をプレゼントされたが、自分の好みとはかけ離れたものをもらった経験があります。

その相手は当時付き合っていた男性だったのですが、サマーフェスに行くというのでお土産を買ってきてと軽い気持ちで言ったのです。

私としては冗談だったのですが、後日会った時にサマーフェスのおみやげとしてバンドのTシャツをもらいました。

もらったTシャツが外出用としてでも使えるなら良かったのですが、濃い紫色だったので無理でしたね。

紫色が嫌いという訳ではなく、服の絵柄も相まってダサかったです。

プレゼントされたものの彼の前で1回も着る事無く終わりました。

服のサイズも間違えられるのも微妙ですが、ファッションセンスがないと恋が一気に冷めます。

男性にファッションセンスを求めるのは難易度が高いかもしれませんが、家で着るしか使い道がありませんので決して強制はしないでほしいです。

そもそも服をプレゼントするのであれば、自分に自信があるか、高いファッションセンスの持ち主でない限り止めておきましょう。

高確率で高感度と信用を下げてしまいます。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談6:大きいものをプレゼントしてかさばってしまった

大きいプレゼントはありがたいのですが、持って帰る時に地味にかさばってしまうのでとても大変です。

ただ中身が良いものであればありがたいので、そこまで気にならないでしょう。

私は昔旦那にクリスマスプレゼントは何が良いかを聞かれ、レイコップをおねだりしました。

その時はとても嬉しかったのですが、やっかいなのは持って帰る時でしたね。

箱が大きいため座るに座れませんでしたし、重いしかさ張るので、人にぶつけないようにかない慎重に歩きました。

その日は人が多く、なるべく邪魔にならない位置に移動したりして難を逃れましたが、ただその時一番後悔したのが、自転車で来てしまっていた事です。

自転車には籠がありますがそこまで大きくはなく、無理やり乗っけて漕ぎました。

当然固定する紐も何も無かったので、家に帰るまでに箱はすでにぼこぼこになってしまい、自分自身も何度も怪我しそうになり心底疲れたとは旦那にはいえませんでしたよ。

プレゼントが大きくてかさばってしまう場合は、安全を考慮して郵便配達してもらう方が良いかもしれません。

お金はかかってしまいますが、重たい荷物を家まで持って帰るのは本当に大変です!

私は箱に入れていたので本体自体には被害はありませんでしたが、ぬいぐるみやむき出しのものとなると傷がついてしまう恐れがあります。

せっかくもらったプレゼントが台無しになってしまうほど、心が痛いものはありませんものね。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談7:サプライズであげたものが重なってしまった


サプライズは博打に近いと思って下さい。

結構運次第な所があるので、成功率はかなり低いです。

サプライズであげたものが被ってしまうほど、気まずいものはありません。

ただあげたものが消耗品でよく使用するのであれば困らないので良いかもしれませんが、ぬいぐるみや掃除機などの収納に困ってしまうようなものは返品してくれと言われるでしょうね。

サプライズであげるなら相手が喜んでくれそうなものが一番ですよ。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談8:高価すぎるものを渡して気を使わせる

高価な物はありがたいですが、高価過ぎる物を渡してしまうと相手に気を使わせてしまうケースも少なくありません。

付き合い始めの頃にHERMESやFENDIなどのバックをもらっても、嬉しさを通り越して恐怖の感情しか湧きません。

何かとんでもない要求をされても、気軽にノーとは言いにくいからです。

もし万が一その人との付き合いが破綻になってしまった場合、渡したプレゼントを返せと要求する心の狭い人も少なくないので、付き合いが浅い内もらっても迷惑にしかならないと思っておいて下さい。

男性に尽くしたいという女性や、いい格好したいという男性が高価過ぎる物をプレゼントしちゃうんですよね。

確かに高価なプレゼントはとても嬉しいです。

自分じゃ中々買えませんし、ありがたいとは思います。

しかしそれは気心を許した人間であればこそです。

仲の良い人にも買って欲しいなんて要求はしにくいですからね。

ただしお金に余裕のある億万長者であれば、気にする必要はないのかもしれません。

お金をかける=相手の心が買えるとは思わないようにして下さい。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談9:安価すぎるものを渡して気を使わせる

高すぎてもダメですが、安価過ぎるものを渡されても困る場合もあるのです。

これもカップルに見られるもので、どちらかと言えば男性が女性へのプレゼントとして安価なものを渡しちゃう事が多いです。

昔付き合っていた男性から誕生日プレゼントにと、腕時計を買ってもらった事がありました。

その当時私はまだ学生でその男性はフリーターで、そこそこお金に余裕のある感じだったみたいですが、何故か安っぽいクマの絵柄が描かれた腕時計をプレゼントされたのです。

プレゼントをもらった瞬間だけは付けてはいたのですが、それ以降は全く付ける事無く終わりました。

腕時計に需要を感じていない上に、デザインがクソダサかったので付ける気にはならず、いつの間にかどっか行ってしまいましたね。

特にその人からも腕時計を付けていない事を指摘されなかったので、そのまま終わりました。

安価過ぎる+センスがない+需要も実用性がないという3冠が見事に揃う形で、その人のセンスの無さを疑ったのは言うまでもありません。

悪いですけど安価過ぎる物は基本的にセンスがないので、信用はおろか人間性を疑われると考えて下さい。

プレゼントをするときに気をつけたいあるあるな失敗談10:ワンシーズンのみのプレゼントをしてしまった

安価な物よりはずっとマシです!
ワンシーズンのみにしか使えないプレゼントは、来年でも使う事が出来ます。

冬場にしか使えないような手袋やニット帽などのワンシーズンのみの防寒具は、結構需要があり役に立ちますよ!
確かに保管には面倒くさいかもしれませんが、あれば助かります。

ワンシーズンものと言えばパジャマもふくまれるかもしれませんね。

パジャマも時期が変わると使えなくなりますが、上手く使えば来年でも使用可能です。

センスがない安価なものなんかより、需要のあるワンシーズンものの方がずっと良いですね。

ただあくまでも個人の価値観なので、ワンシーズンものをプレゼントにされるのが嫌だという人もいます。

こればかりは事前に確認を取るしか難しいでしょう。