どうしてもあの人と付き合いたい、あの人と結婚がしたい、あの物が欲しい、あれをしなければいけない!という様な事ってありませんか?

それは願望というもので、望み願うというような意味があると思います。

何かを望むというのはとても良いことなのはご存知でしょうか?何かが欲しいという事はそれほどその物に対して夢中になれるという事です。

その夢中さというのは人によっては持っていないという人もいます。

また願望というのはこうなりたいと思うことからきていますが、願望が叶うという事はありますか?実は大半の人がこの願望というものを叶えているのです。

何かを望んでいるというのは必ず返ってくるもので、何かが欲しい、こうなりたいと考えて行動をして、ポジティブになることでその結果がその通りになるのです。

例えばこれは変なことに望むのであれば叶いません。

何故ならそれはおかしいことであるからです。

例えばありえないことであったり、誰かをこうしてやりたい!というマイナスな思考のは願望として望んでいるのではなく、妄想に近いようなものになってしまいます。

なのでその様に思っていてもそれが自分に返ってくる場合は酷い結果になる事が多いのです。

ですがちゃんとした事、例えば幸せになるということや、子供が欲しいというのは望んでいればいるほどより現実的になっていきます。

人というのはその力があるという事なのです。

ですがその望む力が途中で諦めてしまうという事もありますよね。

どうしても欲しいものがあるけれど時間が過ぎていくと興味関心が薄れてしまったなんていうこともあると思います。

何か欲しいと思っても直ぐに諦めてしまうという人も多くいるのではないでしょうか?

今回はそんな人のために望む力を継続的に引き出すための7個の方法についてお話をしたいと思います。

人というのは願望などはあるけれどそれが継続して続くというようなことは滅多にありません。

ですが継続して行うことができるからこそ、その望みが叶ったりするのです。

ではどの様な方法なのか、詳しく見てみたいと思います。

仮に皆さんにその望むことがあった場合、どの様にしてモチベーションとなるものを保つようにしていますか?

何かを望んでもすぐ諦めちゃう

何かを望んでもすぐに諦めてしまうという人は多いですよね。

例えば高いけれど欲しい物があるとなった場合は、お金を貯めて購入をするという方法しかないと思います。

直ぐに思ったものが手に入れば良いのですが、その様なことがないという状態の時はとても辛いのではないかと思います。

また、この様な場合は時間がかかりますよね。

どれくらい高いのかにもよりますが、これが数年とかかるものであれば諦めてしまっても仕方ありません。

また、その物より他のものを望んでいる、欲しく思うとなった際にはまた目的となるものが切り替わっていますよね。

この様に直ぐに目移りをしてしまったり、何かを望んでもすぐに諦めてしまうという事があるという人は、なかなか継続をさせようとしても難しい人なのではないかと思います。

何かを望むということはそれに対して何かをしなくてはいけなくなりますよね。

例えばお金であれば働くという事をしないといけません。

中には宝くじというようなものもありますが、基本的に望みが薄いですよね。

何かを望んでもすぐに諦めるというのはその物の過程が面倒になってしまった、凄い時間がかかってしまうからというような事があるのです。

継続させたいけどなかなか出来ない


継続させたいけどなかなか出来ないという人が大半です。

人というのは継続してする事に必ず飽きというようなものがきます。

継続して仕事をするのは良いですが、その仕事も何年もしていると興味のあることや好きなこと以外では飽きてしまいますよね。

そこで転職などをして新たにスタートをきるという人も多いのではないかと思います。

継続させたいけどなかなか出来ないというのは、まずその事に対して飽きがきてしまっているからというのがあるでしょう。

仕事をしないといけない、お金を貯めないといけない、スキルを磨かないといけないというような事は常に反復としてくるので、その事に飽きがきてしまったら継続をさせたいけれどなかなかできないという状態になってしまいます。

なぜ継続的に引き出せないのか

ではなぜ継続的に引き出せないのでしょうか?基本的には様々な理由が考えられますがよくあるものが、目標が高いという事です。

例えば成功をする人というのは目標は高いけれどその中でも小さな目標をいくつも立てています。

例えば企業を起こすのであればまずは勉強をしなくてはいけません。

勉強をしたのであればその知識を会社で活かさなくてはいけないですよね。

この様に順序を立てているので成功をしますが臨んでいる目標が高すぎるという人はこの様にはいかないのです。

また自分に甘いというのがあるでしょう。

望んでいても楽観的に見ているという人が多く、それで直ぐにあきらめてしまったという事であれば元も子もないです。

自分に甘すぎてしまうと逆に何を望んでも無理になってしまうので注意が必要になります。

そして何より諦め癖であったり、先延ばしにしようとするという人はこの傾向がとても強いです。

継続的にするというのは今もなお続けないといけないことです。

それなのにそれを先延ばしにしてしまっては意味がありません。

仕事でも同じですよね。

先延ばしにした所で、辛くなるのは最終的に自分になってしまいます。

また諦め癖というのもやっかいな事です。

では他にもどの様な事があるのか詳しくみて見たいと思います。

望んでいる目標が高過ぎる

まず望んでいる目標が高すぎるというのがあります。

基本的に望むことを続けるという事でいずれは叶うものですが、その規模が大きければ大きいほど、どんどん継続的に引き出すことができなくなってしまいます。

例えばお金を数億円貯めたい!と思っていてもそれは何年も先の話になってしまいますよね。

あるとすれば宝くじなどくらいです。

目標がこの様に現実的ではありえない状態で考えているとなれば継続的にできないも無理はありません。

上手くいかないと心が折れる

これは心の問題にもなってしまいますが、一番影響があるものとしては上手くいかないと心が折れるというような事があり継続的にできなくなってしまうことが多いです。

例えばその目標に向かって頑張っているのに「お前には無理だ」と言われたらショックを受けますよね?

中には見返すというような事で頑張る人もいますが、人というのはこの様なことでも気にしないと感じても気にしてしまい、ずっと考えて心が折れてしまうなんていう事もあるのです。

この様なことは基本的に受け流すということができれば良いのですが、何か上手くいかないと折れてしまうものですよね。

ですが目標のためには楽だらけであはりません。

必ず苦になることもあるのです。

上手くいかないと心が折れるというのは、その苦をどれだけ受け止めて、時には流して目標へと考えることができるのかが重要になってくるでしょう。

自分に甘い

自分に甘いという人も継続的にする事ができない人です。

例えば他力本願の人であったり、自分はこうだ!と決め付けているという人、相手に対しては注意などをするものの自分自身はそうしていないという様な人は日常茶飯事にいます。

その様な人というのは基本的に自分に甘く望みなどを考えても他力本願であったり直ぐにいちゃもんというものをつけてくる人が多いです。

ですがそれは必ず自分に返ってくるものであり、その様な考えを脱しなければ乗り越えるという事だって無理になってしまいます。

自分に甘いときもあっていいですが、ずっと甘い状態では大人になってもその硬い考えなどになってしまうので、周りからも言われたりすることが多いのではないかとも思います。

先延ばしにしようとする

何よりも先延ばしにしようとするという人も同じような事が言えます。

先延ばしにしていても必ず後々でそれはやってくるものです。

例えば仕事なども納期に間に合わせるために後々にやっても大丈夫だと思っていても、先にしてしまった方が気持ち的には楽になりますよね。

先延ばしにしてしまうというのは、学生の頃の夏休みの宿題を最終日に一気にするというような感覚の人達のことを言います。

先延ばしにしようとするのではなく、直ぐにこなすという事を覚えると継続的に望むことも可能になるのではないかと思います。

諦め癖がある

よくありがちな事では諦め癖がついているというような事があります。

諦め癖というのは何かをしている時でも直ぐに諦めてしまうというような事です。

例えば仕事をしている最中であったり、それは不意にくるものだと思います。

もう働きたくない、転職したいと思う時があるのではないでしょうか?

そして直ぐに転職をしてまた繰り返すなんていうような事はありませんでしたか?

仮にその様な状態になっているのであればそれは諦め癖がついてしまっているという事になるのです。

諦め癖というのは基本的に何かを途中で投げ出すというような形にも近いです。

なので目標を持ったものを途中で止めてしまうというような事も多いのではないかと思います。

なんとなくで望んでいる

なんとなくで望んでいるという人も多いでしょう。

例えば目標を持つにしてもなんとなくで考えているのであれば、継続的に出すというような事は不可能に近いです。

なんとなくこうしようと考えることも良いかもしれませんが、それを成功させたいと思わない限りは適当になってしまい、なんとなく継続的に望む結果になってしまいます。

望む力というのはその想いが強ければ強いほど、より目標や夢へと近付くことができるようになるのです。

ここで注意をする事はなんとなくで望んでいてそれが達成をしてしまったという事になれば、それまでの過程をしっかりとしてきたという証拠にもなるので、ちゃんとしていたという事になるでしょう。

しかしなんとなくで望んでいる場合はこの様にはいきません。

直ぐに挫折などをしてしまい、一時すると忘れてしまうなんていう事にもなるのではないでしょうか?

望む力を引き出すための7個の方法


望む力が継続できない理由についてお話をしました。

理由は人により違いますが、何より多いのが高く目標を設定しているという事や、心が折れてしまうというような事です。

きっかけはどうであれば、心が折れるというのはとても辛いことだと思います。

ですがそんな人にとっても望む力を引き出すための方法というものがあるのです。

例えばメリットだけを考えて自分は出来ると思い込むという事も大事です。

先ほども言ったように心が折れてしまうという事があるので、自分ならこの目標を達成できるというような思い込みをすることも大事になるでしょう。

またその目標をいくつかに分けたり、出来る範囲で頑張るというような方法もあると思います。

望む力を引き出すためには様々な方法がありますが、今回はその7個の方法についてお教えしたいと思います。

現にその様な環境にいるという人であったり、目標がコロコロと変わってしまいなんとなく望んでいるという人は、この方法を参考にしてみてはいかがでしょうか?

では詳しく見てみたいと思います。

望む力を引き出すための方法1:メリットだけ考える

メリットだけ考えるというような事をする事で望む力というものを引き出すことができます。

それまでの過程を考えてしまいがちですが、それをした後のメリットを考えると良いのです。

例えば今している事というのは「この夢や目標をするために必要なこと」という風に考えることができるのであれば良いと思いませんか?

また「これを達成してこの様になるぞ!」という様なメリットだけを考えることで望む力というものを引き出してくれるようになります。

少し難しいと思うかもしれませんが、継続することができるという事はそれほど意識をしているという事でもあります。

気持ちを強く持つことで考えることもできるので、止めそうだ、諦めそうだという時はまずはメリットだけを考えて行動をしてみてはいかがでしょうか?

望む力を引き出すための方法2:出来る範囲で頑張る

今自分にできる目標や夢というのは限られていると思います。

その範囲の中で頑張ることで望む力を引き出すことができるようになるでしょう。

目標などを立てる際には大きくても良いですが、その大きさの中で出来ることというのは限られていると思いませんか?

どの様なことにしてもまずは前提となる準備というものが必要です。

その準備がいかに過酷であるのかはその人次第にもなります。

出来ない範囲のことを考えても仕方ないですよね。

今できる範囲を考えなければいけないと思います。

その事から逃げるような形を取ってしまいがちになるかもしれません。

ですがそこを立ち向かわなければ目標というものに到達をすることはまず難しいと思っていて良いでしょう。