あれ?今日はなんか上手くいってる、どうしてだろうと思うことありませんか。

それはけして偶然じゃありません。

うまく行くこともうまく行かないことにもちゃんと理由があります。

もう自分はずっと何もかも上手くいってない、ダメ人間だと思い込んで苦しい思いをしている人もいるでしょう。

何度も何度も気持ちを持ち直し、うまく行くように心構えをしていてもまた同じ事を繰り返してしまったり。

あなたの苦しみを少しでも軽くしてあげたいです。

今日は一緒に何故うまくいかないのか考えましょう。

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある

うまくいかないことは、けして悪い事ではありません。

誰にだって失敗はあるし、ついつい口がすべったり、自分でも思ってもみない行動に出てしまったりはよくあることです。

じゃあ何が悪いのかといえば、原因がわからないまま放置しておくことなのです。

そしてまた同じことをくりかえし無限ループにはまって苦しんでしまうことなのです。

上手くいかないことを嘆いた後は同じことをしないように行動有るのみです。

何がうまくいっていないのか把握しよう

あなたは今、何が上手く行っていないか説明できますか?人は毎日、一つの場所で過ごしているとは限りませんよね。

家や職場、学校、さまざまな環境に身を置かなければなりません。

そして毎日、気持ちや行動を一定の速度や一定の感情に保つのは至難の技です。

たまには崩れてしまうこともあります。

そこで気持ちが一気に崩れて次の行動に支障が出てしまっては大変です。

そんな事に備えてどうするのか、あらかじめ考えておきましょう。

頭の中を整理するためにノートに書き出すのもいいですよ。

家庭環境

家庭は安全な場所で気持ちが落ち着けるはずなのですが、ここでもうまくいかないことがたくさんあります。

夫婦関係

会話の中のやりとりで、ちょっとしたことにムカっとして言い返して、毎回夫婦ケンカがヒートアップしてしまう、

本当は感謝の言葉を言いたいのに余計な一言をいって相手を不愉快にさせてしまう、

どうにかしたいんだけど、いつもギクシャクした夫婦になってしまう。

普段からどちらかがDVだったり、パワハラの場合を除いてですが、夫婦関係をうまく進めるには「折れる」しかないのです。

ムカっとくるような言葉を言われた時はすぐに言い返してはいけません。

女性はついつい「反射」で言い返したりしますが、この反射は動物並みの反射神経です。

ではどうするかというと、無言になるのです。

何も言ってはいけません。

無言になったら「負け」みたいな気持ちで悔しいでしょうが、無言になることで、それ以上の言い争いにはなりませんし、

黙る事で相手も「アレ?悪いこと言っちゃったかな」と思うはずです。

どうしてもどうしても言い返したいのであれば、「ごめんね、私も悪かったけど、あなたのさっきの言葉傷ついた」と謝罪+自分の意見を言いましょう。

相手は「ごめんね」を聞いたとたんに心を開いてくれるはずです。

親子関係

子育て中のお母さんは特に子供との関係がうまく行かないと思うこともしばしばでしょう。

こんなに可愛いと思っているのに、怒鳴ってしまう、怒り出したら止まらない、子供が泣き出すまで問い詰める。

そんな事はありませんか?このようなお母さんはさぞかし辛いと思います。

きっとお母さん自体がそう育てられてきたのでしょう。

でもここで気づいて治さないと、子供も大きくなった時に同じような親になってしまいます。

心の根本的な治療が必要かもしれませんが、とりあえずは子供も親も完璧ではない存在だと理解してください。

言葉は悪いですが「諦める」のです。

しゃーないしゃーないと多めにみるのです。

他の人の評価を気にしてはいけません。

聞いてもいないのにイロイロと言ってくる人は発言に責任を持てない人が多いです。

気にするだけ損です。

それよりも躾けるところは躾けて、あとは大らかな気持ちで子育てをしたほうが子供はノビノビと成長できますよ。

仕事

職場でうまく行かない事があると、その事が引き金となって次から次へとミスをしたりしますよね。

それで落ち込んで家に帰っても辛い気持ちが続いてしまいます。

これは焦燥感がそうさせているので、いったん深呼吸して気持ちを切り替えるしか有りません。

そして、自分のミスは「会社を倒産させるほどのミスではなかった」と図々しいかもしれませんが、そう思うしかないです。

ミスをしてしまい焦るのは「どうしよう」と気持ちもありますが、「今自分は周りにどう思われているのだろう、自分カッコ悪ー!」という、恥かしいという感情の方が多い場合もあります。

そこで思考がバラバラになりミスをまた犯してしまう。

改善策は振り返る事です。

大きなミスを犯した時は、その出来事を思い出すのもイヤでしょうが、同じミスをしないようにするにはイヤでも思い出してください。

頭の中で考えるだけでは色んな気持ちが交差して考えがまとまらなくなるので、ノートなどに書いて分析してください。

そして自分なりの改善策を立てるのです。

この「書く」という作業は自分を客観的に見るには良い方法です。

後ほど「うまくいかないときに実践したい12の立ち直る方法」でお伝えしますね。

恋愛

誰と付き合ってもうまく行かない、最終的にはこうなってしまうというパターンになっていませんか。

私の何処が悪いの?顔?身体?なんて思っている人も多いですが、実はこれ「自分本位」な考えがうまくいかない恋愛のきっかけを作っているのです。

例えば
・愛しているを理由に相手を束縛していないか
愛しているから一緒にいないと悲しいよ。などと言ってしまう。

・スキを理由にちょっとしたことで怒っていないか
メールの遅かったり、小さな約束事を破られただけで怒り狂ってしまう。

・素直にかまってほしいと言えない
悲劇のヒロインを演じてかまってもらおうとしている
・仕事で忙しいだけなのに、かまってもらえないからといってすぐに他に目移りをしてしまう。

・自分が仕事でミスしたダメージなどを相手に八つ当たりして発散しようとしている
・恋愛のスタイルが自分の思い通りにならないとすぐに相手のせいにしてしまう。

などなど、理由はあげればキリがないのですが、「この恋愛うまくいってないな」と思ったら、少し会う時間を減らすなどして、自分を客観視できる時間をもうけましょう。

もちろん、相手の異性が原因でうまく行かないこともあるでしょう。

そういう時もやはりお互い離れて考えてみるのです。

離れる事で「あ?なんか会わなくても平気かも」と思ったり、「やっぱり好きだ!」と思い起こす事もあります。

くっついているばかりが恋人ではないのです。

プライベートの時間

やっと出来た休暇、でもプライベートの時間が思ったとおりにならないってありませんか。

例えば、ただ寝ているだけの一日だったとか、昨日の仕事のミスが忘れられなくてせっかくの休みがドンヨリしているとか。

どうすごそうと間違いではないのですが、どうせなら楽しく充実した休日を送りたいですよね。

どうすれば充実するかというと

・なによりも自分を優先させる
せっかくのプライベートな時間なので誰かのためにではなく、自分のために時間を使う

・何かしたことを成果として出す
掃除、洗濯、美容室、エステ、買い物、人と会うなど、何かをして形として残す

・運動をする
心地よい疲労感を身体に与えると充実感が沸いてきます。
ジョギングや長距離のウォーキングなどがおススメですよ。

でも別に毎週休みのたびに何かをしなくても良いのです。

一日寝て過ごしたとしてもそれも立派な休暇ですし、自分がそうしたかったのだから大切なプライベートな時間なのです。

要は「何をしたかったか」なのです。

お金

お金のやりくりが毎月うまくいかないという人も多いハズ。

近所の奥さんもいつも「毎月赤字で」なんて言っていたりしますが、まさかその言葉を鵜呑みにしていまんよね?

どんなに所得が低くても上手にやりくりして毎月をつつがなく過ごしている人達がたくさんいます。

毎月100万円の収入があったとしても、うまくやりくりが出来ない人はすぐに使い果たしてしまうでしょう。

特に普段からギャンブルや浪費癖のある人はすぐになくなります。

では、どうすればお金とうまく付き合っていけるのか。

・自分の一ヶ月の収入を知る

・家計簿をつける
家計簿なんか面倒くさいと思っている人は、毎日のレシートをとって置いて後で見返すのでもいいです。
とにかく自分がどんな事にどれくらい使っているか知りましょう。

・どれくらい自分にお金がわかれば、必要のない経費を削っていく
アプリの毎月の料金、何となく毎日買っている缶コーヒー、仕事帰りのコンビニなど一日の行動を振り返ってみましょう。

・自分に本当に必要なのかどうか深呼吸してから買い物をしましょう。

これらはほんの一例ですが、特に家計簿は効果覿面です。

お金は生活習慣を変える事で、自分の元に留めておくことができます。

いまいちど自分の生活状況を振り返ってみてください。

交友関係

交友関係でうまくいかないのは辛いです。

特に今の時代は、SNSなどが普及し頻繁に使われることから、ここから離れたりつまはじきにされると、

自分が世の中から離れてしまったような感覚に陥ったりします。

もちろん現実世界でもうまくいかない時の気持ちは悲しいものがあります。

どうしてうまくいかないのか、自分を振り返ってみましょう。

・自意識過剰だ
自分が他人からどうみられているか物凄くきにするあまり、うまく喋れなかったり、意見が言えなかったりして、相手とのコミュニケーションがうまくはかれない

・自己評価が低すぎる
自分なんて…と思い、人と接するのが怖く感じている

・人を見た目で判断してしまう
顔が少しキツかったり、太っている、痩せている、格好が派手など、見た感じから「この人はこういう性格だ」と思い込み、
自分には合わないと結論付けてしまい、話しかけずに終わったり、妙にオドオドしてしまい関係がうまく結びつかないでいる

・思いついたことをズバズバ言ってしまう
私、思ったことはすぐ言っちゃうから。
そういう人間は妙に開き直っていてしかも、相手に自分はこういう人間だから認めろと強要してくる自称サバサバ人間です。
ハッキリいって嫌われます。
自分は言いたい事言えて気持ちよいかもしれませんが、会話は開いてあっての話です。
思いやりをもって発言しましょう。

・いつも人の悪口や日常の愚痴を言っている
悪口は時に会話のスパイスにはなりますが、いつも愚痴や悪口ばかりでは聞いている相手も嫌にになります。
そのような傾向にある人は言わないように心がけて、テレビや雑誌の話題でもいいので話してみてください。
きっと相手も楽しくのってきますよ。

ここまで、交友関係がうまくいかない理由をあげてみましたが、これ以外にも相手にクセがあったり、

意地悪な人だった場合はあなたに原因があるのではなく、相手にあるので落ち込まないでください。

それに友好関係がうまくいかなかくて孤独になったとしても、「一人」になるのは悪いことではありません。

一人になったときは、一人を楽しみましょう。

うまくいかないときに実践したい12の立ち直る方法

うまくいかない自分をなんとかしたい!理想の自分になりたい!そう思ったらあとは行動あるのみ。

12の立ち直る方法で自分に勇気を与えてあげましょう。

①考え方をポジティブに変える

同じ失敗を繰り返す人、自分の行動がうまく言ってないと思っている人は、いつまでもクヨクヨ悩んでいる人が多いです。

本人は反省会のつもりなのでしょうが、ただその時のうまくいかなかった事を思い返しているだけなのです。

これでは次になかなか進めません。

心を立ち直らせるためにも、考えをポジティブに考えなければならないのです。

でもどうしたらポジティブな考えに持っていけるのか…。

ポジティブ思考の良いところをご紹介しましょう。

・ポジティブ思考になるのは自分のためだけでなく、周りのためにもなる
ネガティブ思考は自分の殻に閉じこもり、自分の事しか考えられないものですが、ポジティブ思考は自分以外の人の事も考えられます。

ネガティブ思考は自分の事だけの思考だと色々な選択肢が狭まります。

でもポジティブ思考は、あれもしようこれもしようと、次から次へと考えが浮かんできて、選択肢の幅が広がります。

・ポジティブ思考になるとすぐに行動に移せる
ネガティブ思考だと、ずっとベッドの中にいたり俯いたままで、うまくいかなかった物に対して次にとる行動が制限されますが、ポジティブ思考だと行動がすぐに移せて、行動した分解決jにつながったり、次の行動の成功へとつながります。

・ポジティブ思考は人間関係を良くする方向に向かわせてくれる
ネガティブ思考だと、周りが声をかけてくれなかったり、もちろん自分も人と関りたくなくなります。
でもポジティブ思考だと、こちらからドンドン声を掛けるし、周りも声をかけたくなります。
その時に自分のうまくいかなかったことなどをサラっと言ってみましょう。
きっと周りは優しく慰めてくれますよ。

失敗談を話すことは相手に心許していることですから、相手も快く聞いて励ましてくれたら、あなたもきっとうまくいかなかったついこの前のことなんて忘れられますよ。

②うまくいってない状況を認める

あれ?もしかしてうまくいってない?と思っていても、あともう少しこうすればなんとかなりそう、やいや気のせいだよね、

このまま続けていれば何とかなるさと思い、そのまま行動してしまうのはよくある話です。

ですが、それは空回りの行動にすぎません。

結果、より深くよくない方向へ進んでしまい取り返しのついかないことにつながる可能性があります。

それよりも潔くたったいま自分がうまくいっていないことをみとめ、状況を把握する必要があります。

それは仕事でも恋愛でも人間関係でもそうです。

でも、うまくいっていないときこそ軌道修正すれば、今までにない素晴らしい結果を生むこともあるので、状況を認めることはとても大事なことですよ。

③焦っても無駄、まずは深呼吸

うまくいって焦りと負のスパイラルに引き込まれていきます。

でもいつまでも焦っていてはいけません。

焦りがミスをうみ、また焦りと負のスパイラルに引き込まれていきます。

ここはひとまず深呼吸をおススメします!すーはーすーはーとゆっくり深呼吸すれば焦りも少しは抑えられます。

ですが究極に焦っていると、その深呼吸さえ忘れてしまうこともあります。

そういう人は普段から深呼吸をする習慣を身につけておきましょう。

深呼吸のコツは少し上を向く事です。

焦りの原因である物から視線をそらして深呼吸しましょう。

そうすると落ち着きますよ。

④信頼できる人に相談

何度やってもうまくいかない、失敗をくりかえしてしまう人の特徴の一つに「誰にも相談しない」と言うことがあります。

なぜ相談しないのか、それは自分がどう思われているのかが怖いし、アドバイスを聞き入れるのが恥かしい、もっと掘り下げて言えば、誰の意見も聞きたくないのです。

心のどこかで「これくらい自分で解決できる」「本当の自分を知らないくせに勝手なアドバイスするな」と思ってしまっているのです。

ようするに相談できない人は傲慢な人が多いのです。

でも謙虚な人は違います、これからどうにかしてうまくやっていきたいと心底思う人は、誰か信頼の出来る人に相談します。

そして素直にアドバイスを受けるのです。

相談された方も相談内容にケチをつけたり罵ったりなどしませんし、むしろ自分を頼ってきたのでだと嬉しく思い真剣に優しく慰めながら相談にのってくれます。

どんなに人格が高い人もでも、自分ひとりの考えには限界があります。

そんな時はやはり人を頼るのが一番なのです。

人に弱みを見せたら負けだと思っている人も多いでしょうが、それこそが負けなのです。

何故なら相談しない人はまた同じことを繰り返す傾向にあるからです。

大事なのは同じ失敗や嫌な出来事を繰り返さないために何を行動するかなのです。

⑤切り替えて次の準備をする

いつまでも悩んでいてもしかたありません。

気持ちを切り替えて次に進むしかありません。

でもなかなか気持ちが切り替えられない、とても前向きな気持ちになれないというなら、とことん悩めば良いでしょう。

そうしているうちに悩むことに飽きてしまい、自分がなんで悩んでいたかも忘れてしまうでしょう。

それはそれで良いのです。

そうして次へと気持ちを切り替えるという方法もあるのです。

心に重いものを抱えたまま気持ちを切り替えるのは難しいものです。

それか、真逆な方法になりますが、何故うなくいかなかったかの原因をとことん突き止めてスッキリする方法もあります。

もしかしたら心の傷が増えたり、忘れていた嫌な事が思い出されたりするかもしれませんが、

解決した時のスッキリ感はきっとあなたの気持ちを次の新たなステージへと向かわせる勇気に変わりますよ。

⑥何がうまくいっていないのか分析する

うまくいかなくて落ち込んで、イライラして、悲しいときの思考にはまとまりがありません。

どうして?どうして?と自問自答していても答えがでないもんです。

そんな時はノートに、何がうまくいっていないのか書いてみましょう。

どうせだれも見ない自分だけのノートです。

とことん自由に書いてみてください。

書く項目はこうです。

・何が起こったのか
・その時自分はどう思ったのか
・過去にも同じことがあったか
・自分はこれからどうなりたいか
・それにはどうするのかなどの対策
・目標

こんな感じです。

もちろんこの項目を真面目にキッチリ書く必要はありません。

途中で誰かの悪口を書いてもいいし、悲しい気持ちをイラストみたいに表してもいいでしょう。

ノートに書くという行為はかなり頭なの中をスッキリ整理整頓してくれます。

ある意味ストレス解消ともなりますよ。

ノートに書いて目標を達成する方法は世界のアスリート達も実践しているんですよ。

ぜひお試しあれ。

⑦他と比較するのをやめる

あの人は何もかもうまくいっているのに自分は情けないくらいうまくいっていない。

と思ったりして暗く落ち込んでいませんか?

自分と誰かを比べるのは、多少は自分の目標となりいいのかもしれませんが、いつも誰かと比較していては惨めになるだけです。

うまくいってるように見える人達だって、成功を収めるためにあらゆる努力をしているハズですし、

それに自分には自分のうまくいかない原因があるし、そこから立ち直る方法だって人それぞれですから、他人と比べるのはナンセンスです。

⑧いろんな人の体験談を聞く・読む

どんなに偉大な研究者、発明家、開発者だってうまく行かなかったことはたくさんある。

それどころか、そんなことがいっぱいありすぎてうまくいった事例なんてほんの僅かだったりする。

でもこの人達は、うまく行かなかった事がたくさんあったから、学ぶことができたし成功を掴めたのです。

もし、あなたにうまくいかなくて悩むことがあったとしたら、誰かの自伝を読むことをおすすめします。

読んでみてもらうとわかりますが、大抵は失敗続きだし周りにもガンガン迷惑をかけているし、中には奥さんに逃げられたって人だっています。

でも、最後の最後に成功を掴んでいます。

私たちだって誰かの自伝に関らず、みんな人生という物語の中にいます。

そう考えると最初から成功している話ではおもしろくないですよね。

たくさん失敗して悩んで経験を積みましょう。

⑨本当にうまくいってないのか今一度確認する

あなたのやっていること、本当にうまくいっていませんか?本当はうまくいっているんじゃないですか?自分への自己評価が低い人は、何をやっても「これでいいの?合っているの?」と思いがちです。

もしかしたら過去の失敗がそう思わせているのかもしれませんね。

でもそれはソレこれはコレで進んでいかないと、これからの行動が辛くなりますよ。

実際、ほとんどの場合がうまくいっていたりするもんです。

気にしすぎはあなたの勇気と行動を押さえつけてしまいます。

それではせっかくのあなたの持っている可能性が小さくなってしまうのでよくありません。

堂々と前に進みましょう。

⑩好きなものを食べる

食べ物のパワーって想像以上にあるってご存知でしたか?好きなものを食べると人間の核なる部分が揺さぶられて元気がでるんですよ。

好きなものならなんでもいいです、果物でも肉でも!

元気が出る食べ物の代表格と言えば「焼肉」ですよね。

どうして肉を食べると元気になるといわれているかというと、ちゃんとした根拠があるんですよ。

肉の中にはセロトニンが入っていてこれを接種すると、疲労回復ができて、精神的にも健康な状態になれるのです。

うまくいかないと嘆いているあなた、友達とジュージュー肉を焼いてビールをかっこめば、明日への力が湧いてきますよ!おすすめです。

⑪落ち着く場所に行ってみる

あなたの落ち着く場所はどこですか?この質問にすぐに頭に浮かんだ場所に行ってみてください。

実家、噴水のある公園、山、海、色々ですよね。

近年では元気を充電しに「パワースポット」に出かける方も多いようですね。

出かける事はいい事です、気晴らしになるし暗い気持ちを違う方向にむけてくれます。

でも中には「自分の家が一番落ち着く」という人もいるでしょう。

コレ、正解です。

もっとも落ち着ける場所は自分の家でなければなりません。

自分の家こそがパワースポットでなければならないのです。

そのために掃除をこまめにして、花などを飾り自分を迎え入れる準備をしましょう。

きっと心が落ち着き、元気が充電されて明日からまた頑張れますよ。

⑫大好きな人達に会う

うまくいかないとき、自分が孤立しているような気分になりますよね。

だけどそれは思い過ごし。

あなたの周りにはちゃんと人がいるし、あなたをちゃんと思ってくれる人がいます。

あなたの大好きな人は誰ですか?お父さん、お母さん、兄弟、恋人、友達、先生、誰でもいいです、会いに行きましょう。

会って、うまくいかなかった話をしてみましょう。

その後は「こんな私を慰めて!」と開き直り思い切り甘えてみてください。

相手はどう思うかちょっと微妙ですが、甘えた人はかなりスッキリしますよ。

うまくいくようにマインドチェンジする

どうすればうまくいくのか、それはマインドチェンジにかかっています。

そしてそれは今後の行動に大きく影響してきます。

マインドチェンジをうまく動かす方法はポジティブでいることが大事です。

強く、大らかで、しなやかでいる事が必要なのです。

良くなることを信じよう

信じるものは救われる。

そんな言葉がありますが、誰を信じれば救われるのか。

それは自分自身にほかなりません。

自分が信じられず、自分を見捨ててしまっては自分があまりにも可哀想です。

これから良くなる、どんどん良くなる。

そのためにアレをしよう、これを頑張ろうと自分の心を鼓舞してあげてください。

人の信ずる力は必ず努力と言う行動にでます。

そして行動は必ず結果を生みますので、恐れずにドンドン前へ進んでいきましょうね。

完璧主義をやめよう

うまくいってないと落ち込んだり悩む人って、真面目な人が多かったりするんですよ。

周りの誰が見ても「うまくいってるよねぇ?」ってことでも本人は「うまくいっていない」と言っていたりするものです。

完璧主義で、自分の思ったとおりに出来るなら完璧主義も悪くはないのですが、世の中生きているいるのは自分だけではないし、他の人がいての世の中だし。

天気、時代、時間、相手の性格、など自分にはどうにもできないことがたくさんあります。

その中で完璧主義を貫くのは難しいし、辛くなるだけです。

それと物事に「執着」していることにもなります。

執着は心を不自由にさせて行動範囲を狭めてしまいます。

それよりも「まいいか!」と何事も大目にみて気持ちをラクにした方が、気持ちよく人生を歩めますよ。

うまくいかないことが自分を成長させる

うまくいかないからと言って恥かしがる必要は全くありません。

きちんと見直し行動することで自身の成長へとつながります。

良い経験も苦い経験もあなたの宝物です。

会社などでは失敗した経験などが後輩を育てる時に必要と成ります。

自分の失敗談を酒の席で話して聞かせるのもいいし、自分は過去にこんな事があったから、あなたも気をつけるようにと注意を促す事もできます。

後輩が悩んでいる時にそっと声をかけ聞いてみるのもいいでしょう。

もしかしたら過去の自分が悩んでいた、うまくいかないという内容かもしれません。

先ほども言いましたが、経験はあなたの宝物です。

どう使おうとあなたの自由です。

でも自分のためだけでなく、誰かの成長のために使えるなら最高の宝物ですよね。

今できることを一生懸命やる

皆さんご存知だとは思いますが、改めて言わせてください。

「過去は元にはもどせない」と。

とてもつらい事を、あの時ああしていればと嘆く気持ちはよくわかります。

でもそうしていても今抱えている気持ちは良くなりません。

しなければいけないことはたった一つ、今出来る事を一生懸命にすることです。

さきほどお伝えした「ノート」に書いたことを読んで、自分が何をしなければいけないか思い出してください。

何となくではなく一生懸命するのです。

そうすることで過去のできことが「成仏」してくれます。

その一生懸命が明日への扉を開いてくれますよ。

行動はけしてあなたを裏切りません。

もう少し頑張ってみる

石の上にも三年。

そんな言葉があります。

もし今、目指しているものやなりたいものがあって努力している、でもうまくいかない、思ったようにならないと思って諦めかけているのなら、もう少し頑張ってみてください。

何年かかってもいいじゃないですか、最後にゴールに着けて自分の思ったとおりの姿になれたらそれでいいのです。

誰のためでもないのです、自分のために自分を信じて進んでいけば必ず満足のいく結果を迎えることができるでしょう。

別のやり方を試してみる

何回やってもうまくいかないよー!と泣きたくなるほど辛くなった時は、やり方を見直してみましょう。

何かやり方が間違っているのかもしれません。

思い切って今までとは真逆のやり方が合っていたりする場合があります。

この場合もノートに書き出してみるといいですよ。

新たな方法を考えて目標も増やしたり新しくするのもいいでしょう。

過去は過去、今は今

人は何かと過去を振り返りたくなります。

ふとした時によみがえる辛い思い出、恥かしい記憶など、そして思い出した瞬間に動きが止まってしまったりします。

本当イヤですよね。

でもこれ、どうしようもないんですよね。

この嫌な思い出に打ち勝つには、今を楽しく一生懸命に過ごす他ないのです。

今が充実していれば過去のうまく行かなかった思い出も、ああそんな事もあったよなと優しい目で見つめ返す事もできます。

過去の自分がいたから、今の自分がいるんだと思えば悩んでいた日々にも感謝できるってもんです。

若くても年をとっていても、今という時間は今しかありません。

それはみんなに平等に分け与えられた時間なのです。

今が全てではないけれど、今を大事にしなければ未来にある結果はわかりきったようなもんです。

今から今と未来を少しでも素晴らしいものにするために行動をおこしましょう。

うまくいかない時に自分と向き合う

うまく行かない時、それは「うまくいく」時までの準備運動、または心の休暇みたいなもんです。

自分を見つめ直すありがたいきっかけでもあります。

だれもが、うまくいっていない時もあれば、うまくいっている時もあるし、人生この二つの繰り返しだと言ってもいいくらいです。

この二つの繰り返しのおかげで人生は飽きないのかもしれません。

私たちはうまくいっても、いかなくても、タイトルどおり「前を向いて歩いていくしかない」のです。

傷だらけでも、みすぼらしくても、自分と真摯に向き合い明るく朗らかに前に進んでいく者だけが理想の結果を手に入れることができるのです。

うまくいかないと嘆いている人はどうか自分だけの道を諦めずに進んでみてください、成功を祈ってます。