雑貨と言えば、皆さんの部屋にもお気に入りの雑貨が置いてあるのではないでしょうか?

雑貨は、ただ単に部屋に置かれたインテリアと言うだけではありません。

雑貨があることによって、部屋の雰囲気が大きく代わり、とても居心地よく過ごすことができるでしょう。

自分の好きなものに囲まれることで、心身に与えるリラックス効果は大きいものになります。

また、お気に入りの雑貨を収集すると言う趣味や楽しみも芽生えるきっかけにも成り得るでしょう。

そこで今回は、「可愛い雑貨なら!自分の家にも揃えたいアイテムとおすすめのお店12選」と題しまして、ご紹介します。

中にはすでに持ってはいるものの、新しいものを新調したいとか、とりあえず色々な雑貨を見てみたいと思っている人もいるのではないでしょうか?

そうである人もそうでない人も必見ですよ!

️可愛い雑貨でお部屋を彩ろう!

上記でも挙げましたが、部屋は居心地よく過ごせてこその場所です。

人によって居心地の良さを感じる部屋は異なると言えばそれまでですが、好きなものが1つあるだけでも違ってくるものだと思います。

それを高めてくれるのが、可愛い雑貨と言えますね。

自分だけのこだわりの雑貨をそろえることで、自分の空間が作られ、彩りを添えてくれる雑貨に対する愛着は大きくなります。

無料のカタログでも、多くの雑貨を目にすることはあるでしょう。

お店に行って、雑貨を目にして、直接手に取って見ることも良いでしょう。

通販サイトでも、数多くの雑貨を取り扱っています。

数ある雑貨の中から、可愛い雑貨を選んで、自分の部屋を彩りましょう!

️自分の家にも揃えたい可愛い雑貨アイテム

ここからは、「自分の家にも揃えたい可愛い雑貨アイテム」をご紹介します。

今回は16個の雑貨アイテムを紹介していきます!

どの雑貨も持っていると言う人もいるかもしれませんが、中には性別や好みによって持っていない人もいます。

持っているものにしても、持っていないものにしても、それぞれの雑貨の魅力を知る好機ですよ!

それでは、順番に見ていきましょう!

クッション

1個目は、クッションです。

クッションと言えば、ソファや床に置いてあることがほとんどかと思います。

座る時に腰にクッションを当てれば姿勢が楽になりますし、横になった時には枕代わりにもなります。

また、ダイエットやヨガなどの柔軟体操をする時にも使うこともあるでしょう。

これらの用途や好みによって、クッションの材質やデザインを選ぶ基準になるのではないでしょうか?

低反発クッションのように長い時間使っても疲れにくいものを選ぶのか、ビーズクッションのように自分の姿勢にピッタリと合うものを選ぶのか、迷いますね!

また、季節に合わせて模様替えをする際にも、クッションごと取り替える、あるいはクッションカバーを上手に使って季節感を出すこともあるでしょう。

好きな色で統一したり、気分によって色や置く場所を変えてみるだけでも、気分転換にもなり、インテリアの印象も変わってきますよ!

メイクボックス

2個目は、メイクボックスです。

メイク道具を綺麗に片付けるのに、欠かせないものです。

毎日使うものだけに、使いやすく、綺麗に整えておきたいですよね!

取っ手付きのもの、観音開きの鏡・三面鏡、持ち運びがしやすいものなど、選ぶ要素は様々あります。

旅行などの外出先にも持っていく場合は、小さくて軽いものを選ぶなどが考えられます。

また、メイク道具以外の小物なども収納できるスペースがあると良いですよね!

あえて、「中身が見えるタイプ」のメイクボックスにすることで、インテリアのクォリティーを上げるのもありではないでしょうか?

アクセサリーケース

3個目は、アクセサリーケースです。

指輪・ブレスレット・ペンダント・ネックレス・イヤリング・ピアス・アンクレットなど、決まった場所に片付けるのに便利な雑貨です。

アクセサリーケースが部屋にあるだけで、リッチな気分が味わえるのも醍醐味ではないでしょうか?

オルゴールのような形のもの、何段かの引き出し式のもの、ネックレスやペンダントをスタンド式のフックに引っ掛けて使うものなど様々です。

整頓好きな人には、中身が細かく区切られたアクセサリーケースも良いでしょう。

ジュエリーショップのショーウインドーのように、中のアクセサリーが見えるタイプのアクセサリーケースも、部屋の雰囲気を華やかに引き立ててくれるでしょう。

アクセサリーが片付くだけでなく、アクセサリーをコレクションする楽しみも増えていくと言う、一石二鳥のアイテムです。

アクセサリーは小さいものが多く、置いたままにしておくと、他の物に紛れてなくしてしまうこともあります。

アクセサリーを収納する癖を身につけることで、アクセサリーを紛失する心配もなくなります。

ウォールインテリア

4個目は、ウォールインテリアです。

ウォールインテリアとは、壁を彩るインテリアのことです。

壁に飾るものと言えば、時計や額縁などが思い浮かびますが、それだけではありません。

ステッカー、鏡など、様々あります。

ステッカーは、貼るのもはがすのも簡単なので、壁を傷つけたり汚してしまう心配はありません。

ステッカーの大きさや柄は多数の種類があるので、自分の好みに合ったステッカーを使って部屋を飾ることができます。

動物や木のステッカーを使えば「森」などの自然を、ハートなどの可愛い柄を使えば「可愛い」雰囲気を作ることができるでしょう。

鏡は、壁に飾ることで、自分の部屋の雰囲気が一段と引き立つことができます。

置物

5個目は、置物です。

置物と一言で言っても、花瓶、人形やぬいぐるみ、工芸品、オルゴールなど多数挙げられます。

花瓶は、たくさんの花を生ける大きな花瓶と、一輪挿しなどがあります。

花があるだけで、まさに華やいだ雰囲気を作り出すことができます。

人形やぬいぐるみは、1つ置いてあるだけでも、雰囲気が和らぎます。

ただ可愛いだけではなく、愛着を感じられます。

工芸品やオルゴールは、ノスタルジックな雰囲気を演出してくれるでしょう。

工芸品は、和も洋も国籍も問いませんし、オルゴールを開けば、音が部屋を包み込んでくれます。

また、風水にならって置物を置いて見たり、左右対称に置物を置いてみるのも良いでしょう。

収納ボックス

6個目は、収納ボックスです。

上記で挙げたメイクボックスやアクセサリーケースと同様に、服や小物を収納するのに便利です。

紙製や布製やプラスチック製、蓋付きの箱型収納ボックス、バスケット型収納ボックス、かご型収納ボックスなど、様々あります。

浅いものや深いもの、奥行きの広いものもあって、使い勝手が良いです。

服や小物だけでなく、大切な書類や取扱説明書などのかさばるものまで、すっきりと片付けることができます。

また、収納ボックス自体のデザインによっては、部屋の一角に出したままにしておいてもインテリアとして成立させることができます。

片付くだけでなく、インテリアにもなる収納ボックスは、必須アイテムと言えますね。

時計


7個目は、時計です。

部屋には時計はつきものです。

時計があることで、部屋の印象を引き締めることができます。

「時は金なり」とあるように、時間を有意義に使う、時間を守る習慣を身につけることは、とても大切なことです。

壁にかけるもの、棚やボードの上におくものなどがあります。

アナログ時計は、時計の針を刻む音にノスタルジーを感じ、針の位置で視覚的に時間を捉えます。

デジタル時計は、数字が表記されているので時間が正確にわかることがメリットと言えますね。

最近は、電波時計などもあるので、電池も長持ちするので長く使うことができます。

オーナメント

8個目は、オーナメントです。

オーナメントとは、装飾品などの飾りのことを指します。

クリスマスツリーなどに使われる飾りがそれです。

部屋の中だけでなく、庭にも飾るガーデンオーナメントもありますよ!

動物をモチーフにしたもの、星やハートや十字型のものもあります。

これらを使って、カーテンや壁にぶら下げたり、庭の階段やデッキに置いたりして飾り付けます。

オーナメントは、イベントのみならず、日常の生活までも彩ってくれるアイテムと言えますね。

ミラー

9個目は、ミラーです。

ミラーと言っても、大きさは様々あります。

スタンドミラーや卓上ミラーやウォールミラーもあります。

スタンドミラーであれば、全身を写すことができるので、全身の身だしなみを整えるのに向いています。

卓上ミラーやウォールミラーであれば、座った状態でも使うことができます。

鏡は姿を写すだけでなく、部屋を広くみせてくれる効果もあります。

鏡に写る姿や部屋をいつまでも綺麗なままであり続けるように、自分の気持ちを引き締めてくれる効果も期待できるでしょう。

フォトフレーム

10個目は、フォトフレームです。

木製のもの、ガラス製のものなどがあります。

時計付きのもの、メッセージ付きのものもあり、記念品としても長く愛用することができます。

自分が好きな写真、楽しい気持ちになれる写真を飾ることで、部屋全体にも愛着を感じられるでしょう。

部屋の雰囲気や、他の雑貨に合ったフォトフレームを選びましょう。

キャンドル


11個目は、キャンドルです。

キャンドルと言えば、アロマキャンドルもおすすめです!

キャンドルのやわらかな火の灯と、好きなアロマの香りに癒されること間違いなしです!

見た目も明るいものが多く、華やいだ気持ちになれるでしょう。

火が怖い場合は、LEDライトのキャンドルもありますので、安心ですね!

火を使うキャンドルの場合は、くれぐれも火の取り扱いにご注意くださいね!

ラグ

12個目は、ラグです。

ラグは床の一部に敷くもので、カーペットのように床全体に敷くものとは異なります。

約3畳までの大きさのものを「ラグ」と言います。

それ以上の大きさのものを「カーペット」と言います。

つまり、大きさによって名称が異なるだけであって、敷物と言う一点においては何ら変わりはありません。

家具の下に敷いたり、床に座る箇所に敷いたりします。

春や夏には風通しも良く涼しげな「い草ラグ」、秋や冬にはふわふわした暖かみのある「シャギーラグ」がおすすめです。

い草ラグは、軽いですし、見た目にも涼しいものです。

シャギーラグは、毛の長さがリッチ感を感じさせてくれますし、何より感触が気持ち良いです。

ミニテーブル

13個目は、ミニテーブルです。

ミニテーブルは、足を折りたたむタイプのものであれば場所を取りませんし、ちょっとした作業を行う程度であれば十分な大きさと言えますね。

作業を行うだけがテーブルの役割ではありません。

観葉植物など観賞するものを置いても良いですし、ミニテーブル自体を観賞用にしても良いですね!

ソファーの近くにおいて、飲み物や携帯・スマホ、リモコンなどを置いてもリラックスできそうで良いかもしれませんね。

フロアライト

14個目は、フロアライトです。

間接照明の役割が多いフロアライトですが、デザインや配置の仕方によって雰囲気がいかようにも変化します。

スタンドタイプのもの、床に置くタイプのものがあります。

コンセント式のもの~充電式のものまでありますので、置く場所や用途によって選ぶことができます。

スタンドタイプは、高さの調節が可能で、使い勝手が良いです。

スマートで場所を取らず、左右対称に置いてみても良いでしょう。

床に置くタイプは、例えばボール型のライトが多く見られます。

それが1つあるだけで、部屋の雰囲気がグッと盛り上がるでしょう。

他のインテリアとの組み合わせによって、洋風にも和風にもリゾート風にも感じられるでしょう。

また、部屋の奥行も感じられるので、部屋の真ん中に置いてみるのも良いでしょう。

ハンガー

15個目は、ハンガーです。

ハンガーと一言で言っても、コート用・ブラウス用・スカート用やパンツ用など、用途によっても違ってきます。

種類も木製、プラスチック製などがあります。

折りたたみ式のハンガーもありますので、使わない時はコンパクトにしまうことができます。

その他、帽子やベルト、ネクタイをかけられるハンガーもあり、デザイン性も高いことから、出したままでも部屋のインテリアとして成り立ちます。

マグカップ

16個目は、マグカップです。

マグカップはコーヒーなどを飲むだけでなく、器が大きいことから、スープやインスタント食品を食べる時にも使うことができます。

デザインも多数あり、シンプルなもの、北欧風、キャラクターものなど様々あります。

なので、飲食用だけでなく、食器棚に置いてあるだけでもインテリアとして楽しむことができるでしょう。

例えば、キャラクターものであれば全種類そろえてみるのもありかもしれませんね。

お手頃な価格のものが多いので、収集しやすい雑貨であると言えますね。