最近、なんだか頭が働いていないような気がするな…そんな気持ちを抱いていませんか?

年をとれば脳も衰える・・・なんてどこかで利いたことがあるけれど、同い年や同僚でもまったく老化を感じさせずに頭がいつでもフル回転している人もいる…。

自分だけが頭がおかしくなってしまっているのではないか!?なんて心配になってしまいますよね。

それに年齢の問題ではなくなってきた認知症やアルツハイマーなんかも、あなたがなってしまうリスクというのは避けることができないんです。

しかし、頭というのは年齢など関係なく鍛えることができるんです!ずばり”頭を使う問題”を日ごろから解くことによって、頭を鍛ええることができ、日ごろから瞬時な判断ができるようになるだけではなく将来のボケ防止につながるなんていうことも。

この記事では、そんな脳を衰えさせたくないというアナタのために日ごろからできる頭を使う問題をご紹介しています!

それだけではなく、脳を使うことによってダイエット効果があるなんていう情報までお伝えしていますよ!

ぜひ参考にして、あなたの頭を活性化させていき、見える世界を変えていきましょう!

毎日頭のトレーニングをしよう!

あなたは、”頭”や”脳”のために何かトレーニングをしていますか?

学生時代であれば、日々終われるようなテストに毎日の宿題や毎日新しいことを教わるために意識しなくても脳を動かすことができていました。

しかし、大人になり、さらに社会人になるとなかなかそのような問題に出くわすことがなかったり、出くわしても解決できないと最初からあきらめるために脳を動かす機会が極端に減ってしまうんですよね。

そうしてしまうと、私たちの脳は毎日のように刻一刻と衰えているんです。

そう。

この記事を読んでいるこの間も、です。

「手に入れた知識などはなくならない」と思っているかもしれませんが、そのあなたにとってとても大事な知識を思い出すことに時間がかかるようになってしまったり、そうすることで問題を解決できないレベルにまで持っていってしまうなんていうことも。

今のままで生きているだけでは、私たち人間は衰えてしまうということになるんですね。

また、毎日頭のトレーニングをすることによって、少しずつでも私たちは脳を鍛えることができます。

そうすることで、脳の衰えをストップさせるだけではなくさらに脳の力を向上させることもできるんです。

でもなかには「もうこんな年齢だし、脳が飛躍的に成長するなんてありえない!」と感じている方もいらっしゃることでしょう。

そんなことないんですよ!ご年配の方、特に100歳以上の方でも毎日の頭のトレーニングを行うことによって、飛躍的に脳を活性化することに成功しているからです。

あなたは何歳なのでしょうか?

100歳の方があきらめないで取り組んでいるというのに、その方よりももっと若いあなたがあきらめてしまうのでしょうか?それってとてももったいないことですよね。

頭を使うことが大切な理由

とはいっても、頭を使うことに対してあまり重要視できない・・・という考えをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

毎日の仕事や育児、家事、宿題、勉強などに手に負われていて、そのような新しいものにチャレンジする”時間”がないと感じているからです。

または、そもそも昔から勉強など頭を使うことが苦手で、そのことを考えるだけでもじんましんが出てきてしまう…なんていう方もいるかもしれません。

しかし、どんなにあなたが頭を動かすことが嫌いでも、頭を動かすことを習慣化しておかなければあなたは将来的に誰かを苦しめるだけではなく、「あのときからああしていればよかった」とあなた自身が後悔することになってしまうんです。

この世界には、人類のほかにも数々の動物が生息していますね。

人間に一番近いといわれている猿やゴリラだって、モノを見てよく考えて新しいアイディアを得ているんです。

それ以上に発達した脳を持っている人間だというのに、毎日同じようなことを考えて、毎日同じようなことをしていてはそれを発揮するどころか、その才能に目覚めさせてあげることもできないものです。

要するに、あなたの本当の力を発揮できないままに生涯を終えていってしまうということになります。

ボケ防止

若いころから頭を使う習慣がなかったり、それがあったとしても年齢が増すごとに考える機会が損なわれていくと”ボケ”が始まるのがとても早くなる傾向があるといわれています。

あなたの周りには、ボケてしまっている人はいませんか?

そのような人たちというのは、若いころはバリバリ働いていたけれども定年退職などで心に活気をもたらしてくれる何かを失ってしまった経験があるはずです。

そうすることによって、脳が動かなくなり、さらには毎日同じようなことを考えるようになるんですよね。

その結果として、毎日同じようなことをしなかったり、会えば毎回のように同じことを話してくるようになります。

ボケが悪化すると、認知症やアルツハイマーなどになってしまい、しまいには自分がどこの誰なのか、どこに住んでいるのか、それに家族を家族として認識できないようになってしまうんです。

それってとても寂しいと思いませんか?

将来を夢見て生きてきたあなたの家族のことがわからなかったり、これまで生きてきた自分のことがまったく分からなくなってしまうんです。

それによって、どうして自分がこのようになってしまったのかと自分を責めることもあれば、家族に対して多大な迷惑をかけることにもつながるんです。

ボケというのは、自分ではなかなか発見できないものです。

第3者から言われてはじめて気づくのですが、やはり最初のうちはそれを受け入れることができません。

そして、そのようなことを言ってきた人に対してひどい言葉をあびせたり、不信感がつのるようにもなることも。

そうなる前に、ボケずにいつまでも新しいことを考え、昔の記憶とともに生きていくためにも頭を運動させることはとても重要になるんです。

アイディアの素が見つかることも


頭のトレーニングをすることのメリットは、ボケ防止になるだけではありません。

頭のトレーニングをするということは、常に頭を活性化させることにもなるのでこれまでになかったような”物事の視点”を得ることができるんですね。

それによって、これまでに見えたことのなかった世界、細かいところに気づくようになります。

その結果、新しいアイディアを浮かばせることができるんです。

この世の中には、たくさんの”アイディアになれなかったもの”がゴロゴロ転がっています。

それを発見するのが早ければ早いほど、それによって多くの人を助けることにもつながりますし、お金儲けを考えている人であればお金をたくさん得ることができるようになるでしょう。

あなたがもしも原始時代に生きていたとして、「火を使う」ことなんて頭に浮かばせることができたと思いますか?

それを発見できたと思いますか?

原始人たちは、今の私たちよりも数少ない・・・いや、ほとんどない情報の中で”生きるための知恵”を磨いてきたんです。

それは毎日新しいことを見て考えて、危機に面してもそれを解決することによって頭をトレーニングしていた結果ともいえるでしょう。

あなただって、今からでも頭のトレーニングをすることによって、誰もが見つけたことのないようなアイディアの”素”を発見できるかもしれないんです。

また、新しい視点を得ることができるのでこれまで以上に生活が活気づき、楽しくなるのは間違いありません。

頭を使うおすすめの12問題集

頭を使う…というとどのようなことをすればいいのかまったく検討もつかないですよね。

原始人のような原始的な生活をするわけにもいきませんし、かといってあまり時間をとることもできない!という方もいるはず。

それでも頭を活性化させようという気持ちでいるのであれば、ぜひこれからご紹介する問題集を参考に手にとって見てください。

まるで学生が手に取るようなものからお遊びでしか感じられないもの…など色々なものがありますが、それがあなたの頭を活性化させてくれるアイテムなんです。

それぞれどんな問題集なのか、またどこで手に入るのかまでお伝えしています!なかには、中古本屋でも売っているものがあるので気軽に手を出してみてください。

その問題集を1日1ページやるだけでも、あなたの脳はかなり活性化されていくはずですよ!

センター試験の過去問


まずひとつめにご紹介するのが、大学生になるための登竜門でもある”センター入試”の過去問題になります。

あなたはもしかしたら大学受験を経験したことがあるかもしれませんね。

あの苦しみを思い出すのか…と感じるかもしれませんが、どこかの大学に受かるために解いていくのではないので気軽な気持ちで問題を解いてみましょう。

特に数学、英語、歴史の分野がオススメ。

また、あなたが理系が好きであるならば理系の問題に主に取り組んでみるといいでしょう。

そうすることで、これまでに得た知識を整理しながら引き出すので脳を活性化することができます。

「前はとくことができたはずなのに、どうして今は解くことができないんだろう」なんて思う問題があるかもしれませんね。

そのように「解けそうで解けない問題」を自力で解けたとき、あなたの脳はかなり活性化されるということを忘れないでください。

また、問題を解いていくことによってそれが次第に”脳の快感”に変わっていくはずです。

英語であれば、英文を読むだけでも脳の活性化につながりますし、数学であれば証明問題を最初からといていくことだけでも脳を活性化することができるんです。

最初のうちは、「おお!脳が動いてる!」となんだか脳が動いているような気持ちに浸ることができるはず。

ちなみに筆者もたまにセンターの過去問題をとくのですが、たまに行うと脳がぐわんぐわんぐにゅぐにゅと動いているような感覚とともに、問題を解くことができ、それが快感につながっています。

運動をした後のような爽快感に包まれることもしばしばなんですよ!

漢字検定1級の問題集

センター入試の問題を解くのはちょっと難易度が高いな…と感じるのであれば、日常生活には欠かせない”漢字”で脳を活性化させていきましょう!

漢字は毎日なにかしらで読む機会がありますよね。

そのような簡単なレベルの漢字ではなく、どこかで見たことがあるけれども読めそうで読めない漢字がいっぱいつまっている漢字検定1級の問題集をといていきましょう!

漢字検定には問題集のほかにもその漢字を勉強するための冊子も販売されているので、そちらから手を出しておくことによって苦手意識を作らずに楽しみながら漢字検定1級の問題集をとくことができるようになります!

それに漢字検定の参考書などをときおわって、なんとなくでも自信を持つことができたのであれば、その試験に受けることもできるんですよ。

漢字検定に合格すると、しっかりとその教団から表彰状をもらえるのでやる気はグングンあがるはずです!

また、漢字検定1級の合格率は低いために合格するだけでかなりの自信につながります。

ナンクロ

ナンクロというと年配の方がやるゲーム…と感じているかもしれません。

たてと横で同じ数字になるように、穴があいているマスに数字を埋めていくゲームになります。

雑誌によっては、ナンクロをとくことよって懸賞に応募できるものもあるんですよ!
最初のうちは、難易度の低いものからはじめていけば理解も深まり、頭を動かすことが楽しくなってくるはず。

懸賞の雑誌だけではなく、ナンクロの問題しか載っていない冊子、100円ショップのもの、さらにはスマホ対象のアプリなんかも出ています。

筆者はナンクロ好きでよくアプリでプレイしていますが、だんだん解ける”秒数”が早くなることで快感を得ています。

ぜひ、ナンクロをあなたも試してみましょう!数字が苦手な方でもこれをトライすることによって、苦手意識が減るかも!(筆者体験談)

クロスワードパズル

ナンクロと間違えがちなのがクロスワードパズルです。

クロスワードパズルとは、タテとヨコ、それぞれ問題があり、それぞれの問題の答えをマスに埋めていくというものになります。

その問題は、簡単な答えのものから難しいものまでありますが、知っているようで知らない問題に出会えるのも魅力のひとつ。

また、いつもならすぐにその言葉が頭に出てくるというのに、クロスワードパズルになるととたんにその問題の答えが頭に出てこなくてもどかしい思いをすることも。

しかし、そこでその答えを連想できることにより、脳内が活性化され、かなりの爽快感を得ることができます。

また、このパズルを解いていくことによって、導き出すべきワードも出てくるのでその言葉を連想するのもとても楽しいですよ!

これも本屋さんに販売されている懸賞の冊子、アプリなんかでも試すことができるので気軽な気持ちで始められるはず!

もしも、クロスワードパズルをとくのに飽きてしまったら、自らクロスワードパズルを作るのもオススメです。

東大の入試過去問

日本のなかで頭脳明晰な方が通っているのが”東京大学”ですね。

その東京大学の過去問題をといてみるのもかなり頭を活性化させることができます。

なかには「あんなレベルの高い大学の問題なんてとけっこないや!」なんて思っている方もいるかもしれませんが、”なんとなく分かる””なんだか分かるような気がする”という問題には必ず出くわすはずです。

そのような問題にしっかり向き合い、といていくという姿勢を見せるだけでも脳を活性化させることができるんです。

それに解くことができなかったとしても、解答をみることで「ああ!こういうことだったのか!」とヒラメキを得ますよね。

それによっても、脳を活性化させることができるのです。

そして、数日後にでも同じ問題をといてみれば、さらに脳の活性化を促進することができます♪
難しそうだから…なんて思わずに気軽にトライしてみて。

今では、インターネット上で東京大学の過去問題を提示してくれているWEBサイトもあるので、無料で手に入りますよ。

なぞなぞの本を読む

これまでには実用的な勉強面での脳の活性化する問題集をお伝えしてきました。

勉強が苦手だと思っている方にとっては、少し手の出しにくい問題集かもしれませんね。

しかし、そんなあなたでも気軽に楽しみながら問題をとくことができる問題集があるんです!ひとつめは、”なぞなぞ問題集”。

なぞなぞというと、幼少期や小学生時代に友達と出し合ったりして楽しんだ経験があるのではないでしょうか。

大人になってまでなぞなぞの本を読むなんてオカシイ…と思うかもしれませんが、大人だからこその視点があり、これがまた楽しみながら読むことができるんです!

また、お子様がいらっしゃる方、教育の仕事に従事されている方はそこで得たなぞなぞを子どもたちに出してあげることができるんです。

「どうせ簡単だろう」なんて思っていると、びっくりしちゃうかもしれないですよ?

一休さんの漫画

とんちで有名な一休さんをご存知ですか?一休さんは、数々の困難や問題を乗り越えるために、その場で思いついたトンチで乗り切ってきた天才な少年ですよね。

その一休さんを題材にした歴史漫画というのは、たくさん出版されているんです。

昔に目を通したことがあるかもしれませんが、大人になるとどうしても忘れてしまっているもの。

それに子どものときには「ああ、なるほど」と思えたことでも、大人になるとなかなか理解しがたいものに変化していることだってあるんです。

そこを理解することによって、脳を活性化させることができるんですよね!

それに漫画で読むことによって”勉強している”という感覚を感じさせないために、かなり気軽に脳を活性化させることができちゃいます!

今では、電子書籍でも手に入れることができるので通勤時間などにササッとおもしろい一休さんのトンチに出会ってみませんか?

その日1日がこれまでとはまったく違う1日になるかも!

辞書にある言葉を文字を見ずに逆さまに言ってみる

あなたは、何かしらの辞書を持っていますか?国語辞典でもかまいませんし、四字熟語辞典、ことわざ辞典、広辞苑…など色々あることでしょう。

それらに記載されている言葉を、しっかりとガン見しながらではなく、パッと見で頭の中に入れてみてください。

そして、その言葉を逆から読んでみましょう!

後ろ歩きをするだけでも脳内を活性化させることができるように、後ろから読むというイレギュラーなことをするだけでも脳内を活性化することができるんです!

それに簡単に見えそうな言葉であっても、いざ見ないで反対から読んでみようとすると難しいと感じてしまうもの。

まずは例題「チョコレート」これを反対か読んでみてください!

こんなにありふれている言葉なのに、見ないで逆さまから読むなんてとても難しいでしょう?

大人の塗り絵

塗り絵というと幼稚園生・保育園生くらいの子どもがやる遊びだ…と感じている人がいるかもしれませんね。

しかし、現代では大人向けの塗り絵が出ているって知っていますか?

子ども用の塗り絵とは違って、繊細な塗り絵なので大人でも楽しみながら塗ることができるんです。

また、大人になると子どものころよりも色彩感覚が優れているので、”思ったままの色合い”を作るのに一生懸命になれるんですよね。

そのようにひとつのことに没頭しながら、そして考えながら塗り絵をすることによって脳を活性化することができるんです。

そのため、大人の塗り絵の冊子のタイトルには”脳を活性化”なんていう文字が書かれていることも。

お花、人物、家具、景色…などなど色々な分野のものが販売されているので、ぜひ1冊を手にして塗り絵をしてみてくださいね!

”無”にもなれて、今自分が本当にしたいことは何なのかなどの「本当の自分の声」に耳を傾けることができますよ。

マッチ棒クイズを解く

あなたは、マッチ棒クイズって知っていますか?

数年前に”モヤッとボール”なんかを使っている脳内活性化番組では、必ずのように遣われていたクイズになります。

指定されたマッチ棒から、指定された本数だけを動かしてお題のものにする・・・というクイズになります。

これは、マッチ棒クイズの冊子を読むのでもいいですし、マッチ棒クイズをやってくれるアプリをダウンロードしてみるのもオススメ!

もしも画面や冊子のなかではあまりイメージできないのであれば、手元に本物のマッチを用意して動かしながら考えるのもいいですよね!

問題が解けるまではモヤモヤするのですが、解けたとたんにすっきりしますよ。

暗号問題を解く

おもしろいクイズなどで脳を活性化させたいのであれば、暗号問題もオススメ!指定された道具などから、暗号を解いていく…というものになります。

これは雑誌や冊子などの紙媒体よりも、アプリなどで問題をといていくのがおすすめ!脱出ゲームなんていう名前で出されていることもあります。

そのような暗号を解くことができなければ、その部屋に閉じ込められたまま…。

そんな主人公を救っていくストーリーになります。

問題を解けたかと思ったら、新しい暗号が出てくるなんて言うことも!
それにストーリー性があったほうがやる気になりますよね。

無料アプリでたくさん配信されているので、気になるものから解いていきましょ!

ボールペン字練習帳

男女ともに字は美しくありたいものですね。

特に”ボールペン字練習帳”というのは、文字を美しく書けるようになるだけではなく脳を活性化させる効果まで得ることができるんです。

なぜかといいますと、ボールペン字練習帳というのは最初のうちは”お手本をなぞる”ことから始まるんですね。

そうすることによって、今までの自分の文字との差を確認していくわけです。

そして次に自力でそのお手本に似るように書いていきます。

このとき”似せよう”という心理が働くために、次第に脳が活性化されていくわけなんです。

字もきれいになって、それでいて脳も活性化できるなんてとてもうれしいと思いませんか!

本屋さんで安くて300円のものから、通信講座で添削までしてくれるものまであるのであなたの生活にあったものを選ぶようにしましょう。

毎日1ページ進めればいいだけのものあるので、忙しい方にはそのようなタイプがオススメです。

頭を使うと痩せるって本当?

あなたは、頭を使えば使うほどやせることができる…という情報を知っていますか?

そのため、何かに思い悩んでいる人はやせていく傾向がありますし、受験生でしっかり食べているのに勉強をこなしている方はやせていく傾向がありますよね。

それに何か勉強などに集中した後でもおなかがすいてたまらなくなってしまうなんていうことも経験したことがあるはず。

それってどうしてなのでしょうか?
もしも、頭を使うだけでやせることができるのであれば、やせたい人にとってはもっともっと頭を使おう!と思うハズですよね。

どうしてなのかその理由を見ていきましょう。

脳波カロリー消費が多い

実は、頭を使うことは消費カロリーが多いからなんです。

体を動かすだけでも、じっとしているだけでも私たちはなにかしらのカロリーを消化しています。

しかし、脳という精密な臓器だからこそ、そこを使うときには多大なエネルギーが必要になるんですね。

そのため、頭を使う前になにかしらの食事をとっておかないと頭がしっかりと働かないわけなんです。

納得できますよね!

頭を使う時に良い食べ物とは?

頭を使う前に食事をするのであれば、できれば頭を遣うのに適している食べ物を食べたい!と考えるはずです。

では、いったいどのようなものを食べていけばいいのでしょうか。

ほとんどが身近な食べ物で、もしかしたらあなたは毎日の食事に取り入れているかもしれません。

チョコレート

まずはチョコレート!これは、昔からいわれていることでもあるので、なんとなく勝負の前にはチョコレートを食べている…という方もいるかもしれないですね。

チョコレートには糖分が多く含まれているのがとてもいいんです!

その糖分が頭をよく動かしてくれるのです。

ハチミツ

ハチミツにも糖分が含まれています。

それも天然の糖分なので体に吸収しやすいんです。

そのため、ハチミツレモンなどを勉強する前などに飲んだりするだけで脳が活性化するなんていうことも。

また、抗菌効果もあるので頭を活性化するだけではなく、ここぞというときの体力を作ることもできます。

魚にはDHAという物質が含まれています。

これは脳を活性化させるためには欠かせない栄養素なんです。

特に魚の目玉に含まれているといわれていますよね。

もしも魚が苦手ならば、DHAのサプリメントを朝イチでのむようにするといいでしょう。

大豆製品

納豆などの大豆製品は高たんぱく質です。

このたんぱく質も脳内を活性化するためには、欠かせない物質なんです。

糖分の消化を助ける働きもあるために、毎日の食事で取り入れておくことによってここぞというときに力を発揮してくれますよ。

チーズ

チーズは、頭が良い人ほど好んで食べているといわれている製品になります。

チーズって発酵食品ですよね。

そのため、脳の活性化をお手伝いする働きがあるんです。

また、妊娠中の方はチーズを控えなさいといわれるのですが、少し食べておくと頭の良い子が生まれるなんていう情報も。

頭を上手く使うには良質な睡眠も大事

あなたは、頭を賢く使って脳を活性化させ、日常生活までも活性化させようとしているところになります。

しかし、何か忘れていませんか?

頭を活性化させるためには、食事だけではなく、そしてすばらしい問題集に出会うことだけではなく、”良質な睡眠”をとるということもとても重要になってくるんです。

最近は寝不足気味になっていませんか。

どんなに頭が良い人でも、頭を活性化させている人でも眠気には勝てません。

良質な睡眠をとることができていないと、脳が正常に働かないので脳の活性化をとめるだけではなく、さらに動きを鈍くしてしまうということになってしまうんです。

そのようにならないためにも、あなたの本当の実力をいつでも発揮できるようにするためにも良質な睡眠を心がけるようにしましょう。

そのためには、眠る3時間前までには食事を済ませ、お風呂はぬるま湯につかり、眠る前のスマホを見るという習慣をやめてみることです。

それによって、かなり睡眠の質はよくなり、翌日の仕事や勉強で”違う自分”を感じることができるはずですよ。

【睡眠の質をあげるコツは、こちらの記事もチェック!】

大人になっても頭は良くなる

この記事の冒頭でもお伝えしましたが、大人になってまでも脳のトレーニングをするのはおかしい、頭がよくなるわけがない!と思っている方もいることでしょう。

しかし、その考えこそがあなたが頭がよくなるのを遠ざけてしまっている原因なんです。

大人だとはいえ、脳みそを持っています。

私たちの脳は、いつでも”本当の才能”を発掘されるのを待っているんです。

要するにあなたは、大人になってでも頭をよくすることができるということになります。

記憶力はトレーニングである程度保てる

大人になると昔より、記憶力が衰えてしまったと感じるかもしれません。

しかし、そんなことないんです。

頭のトレーニングをすることによって、落ちてきてしまった記憶能力を少しは高めることができるんですよね。

ご年配なのにものすごい記憶力を持っている人に出会ったことはありませんか。

それって日々なにかで脳を活性化させているからなんです。

自分の頭で考えることが大事

現代では、なにか問題に出会ったらすぐにスマホで調べることのできる社会になってしまいました。

それが私たちの脳を衰えさせる原因なんです。

そうしないためにも、なにか問題に出会ったらまずは自分の頭で考えるようにしてください。

それを繰り返すことによって、”考える力”が確実に身につくはずですよ!

頭に刺激を与えよう

今回は、頭をトレーニングするために頭を使う問題をご紹介してきました。

大人になったからといって、あなたの才能をあきらめるのはとてももったいないです。

自分の頭で考え、そして日々脳内に自ら刺激を与えることによって脳はいつでも活性化することができるのです。

要するにあなたの力次第ということなんですよね!

この記事を参考にして、ぜひ脳内トレーニングを行っていってくださいね。

必ず、何かが変わるはずです。