お互いに好きで付き合っているカップルなら、いずれは互いに結婚を意識しますよね。

カップルによってプロポーズをする時期はバラバラですが、なかには「いつプロポーズをすれば良いのかタイミングが分からない」という人もいるでしょう。

クリスマスのような行事の日がいいのか、2人の記念日がいいのかと、プロポーズの時期に悩む人には必見の、最適なプロポーズの時期の決め方をご紹介します!

結婚前のカップル必見!プロポーズをする時期は?

あなたは恋人と付き合ってどのくらいになりますか?

まだ付き合い立てのカップルもいれば、付き合ってからすでに何年も経過しているというカップルもいることでしょう。

近年では晩婚化が進んでいますので、アラサーやアラフォー、アラフィフでの結婚も珍しくはありません。

けれどどの年代のカップルにも共通する悩みというのが、プロポーズの最適な時期です。

さまざまなカップルの形がありますので、プロポーズの時期も「絶対にこの時期!」という決まりはありません。

ですがだからこそ、どのタイミングでプロポーズをすれば良いのかと悩んでしまいやすいです。

付き合って数ヶ月でスピード結婚をするカップルもいれば、10年前後付き合ってから結婚するカップルもいますので、プロポーズの時期が早すぎる、遅すぎる、という目安もあってないようなものでしょう。

では、付き合ってからいったいどの程度の時期でプロポーズをするのが理想的なのでしょうか?

互いの仕事や両親の事情などもありますが、一般的に多いプロポーズが多いとされる時期からご紹介していきます。

日本で一番多いプロポーズの時期

結婚情報誌などを見れば、日本でプロポーズの多い時期について知ることが出来ます。

それを参考に自分たちのプロポーズの時期を決めても良いですし、あえてその時期に当てはまらない時期を選んでも良いでしょう。

基本的に日本でプロポーズが多いとされる時期は行事ごとのある時期です。

以下にご紹介していきますが、行事ごと以外の時期では、例えばカップルが付き合い始めた日やどちらかの誕生日、または2人の誕生日の中間、もし結婚前に子どもが出来たカップルなら妊娠が判明した日など、何らかの記念日をプロポーズの時期に選ぶカップルは多いです。

カップルによってはプロポーズを受けた日を記念日として、1年後の同じ日に入籍をするということもあります。

カップルによってプロポーズの時期はまったく違っていますが、それでも被りやすい時期はあります。

それが以下のような時期でしょう。

クリスマス


クリスマスにプロポーズをするカップルはとても多いです。

クリスマスと言えば聖なる日、聖夜におしゃれなレストランやバーで、恋人と食事や夜景を楽しんだ後で、おもむろに取り出した指輪を恋人に差し出しながら、「結婚してください」とプロポーズをする・・・。

そんな光景は、誰でも想像に難くはないでしょう。

聖なる日という特別な日にプロポーズをすることで、互いの気持ちも一層盛り上がりやすく、また互いに「この人と結婚したい」と考えていれば、まず断られるようなことはないでしょう。

カップルの中にはそうしたクリスマスにかこつけたプロポーズを嫌う人もいますが、そうでない限りは、クリスマスのプロポーズは成功率も高く、実際に日本でもプロポーズの時期としてはかなり多いです。

ゴールデンウィークの旅先

ゴールデンウィークのような長期休暇には、休みを利用してカップルで旅行に行く人たちも多いです。

日本国内で旅行するカップルもいれば、ハワイやグアムのように海外旅行に出かけるカップルも多いです。

そして、そんなゴールデンウィークの旅先で、サプライズのプロポーズが行われることもとても多いです。

カップルでの旅行は、どんな場所でも楽しく素敵な思い出を作れます。

その思い出作りのハイライトとして、旅先でのプロポーズを計画する人は少なくありません。

旅先では、普段以上に2人の仲を深めることが出来ます。

一緒に初めての経験を楽しんだり、ロマンティックな時間を過ごしたり、2人のためだけの時間を過ごせます。

まさにプロポーズのタイミングとしては絶好の機会でもありますので、ぜひともプロポーズを成功させたい!と考えている人がゴールデンウィークの旅行を利用して恋人にプロポーズをすることは多いのです。

ジューンブライドの6月

6月に結婚式を挙げることをジューンブライドと言います。

欧米では6月に結婚すると幸せになれると言われており、日本でも数十年ほど前からそれにあやかって、「6月に結婚式を挙げる」という習慣が生まれました。

何故6月に結婚すると良いのかについては諸説あります。

その中でも有名な説が、ギリシャ神話の女神であるヘラが6月の守護神だからというものです。

女神ヘラは主伸ゼウスの妻で、家庭・子ども・女性の守護神であるとされています。

そのため、6月に結婚すると女神ヘラの加護で幸せになれると言われています。

女神の加護という考え方は女性に多いため、「結婚するなら6月が良い」と憧れている女性は多いです。

そんな女性の夢を汲み取った男性が、6月にプロポーズをするということが多いのです。

日本で6月というと梅雨の時季で雨が多いため、実際にはプロポーズや結婚式には時期的に向いていないのですが、そんな天候の問題があってもなお、6月にプロポーズの時期が選ばれることが多いです。

知っておきたい!プロポーズの様々な決め方

プロポーズを決める上で重要なことは時期だけではありません。

交際期間や年齢、両親との顔合わせや仕事の都合など、あらゆる事情や都合に考慮した上でいつプロポーズをするのかを決める必要があります。

どんなにプロポーズの理想的な時期を選んだとしても、他のさまざまな要素に不安があれば、プロポーズを受ける側は本心では受けたくても、受け入れられないこともあります。

そのため、プロポーズをする時期は決して自分都合だけで決めてはいけません。

独りよがりなプロポーズの場合、成功よりも失敗する確率の方が高いです。

それがどんなに互いに本気で結婚したいと想い合っている仲でも、です。

プロポーズは、互いのあらゆる事情に考慮した上で最適な時期を選ぶ必要があります。

「いつが最適な時期なのか分からない」という人は、2人が結婚する上で障害や課題となるものがあればまずそれらをすべて片付けてから、その上でじっくりといつプロポーズするのかを考えましょう。

何も結婚の障害となるものがなければ、好きなように自分たちで最適なタイミングを考えることが出来ます。

では、プロポーズを決める際に、その決め手となるのはどんな要素なのでしょうか?以下にいくつかご紹介していきます。

プロポーズの時期の決め手を探しているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

年齢

結婚適齢期は、その時代によって変化します。

ひと昔前では20代前半が結婚適齢期とされていましたし、そのもっと前は10代で女性はお嫁に行くのが当たり前でした。

それが現代では30代、40代でも結婚適齢期が当てはまりますので、一概に「何歳までに結婚するのが良い」とは言えなくなっています。

そのため現代では、年齢を気にすることなく結婚するカップルも多いですが、ある程度の年齢になってくると、やはり少なからず結婚を意識するようになるでしょう。

女性であれば20代前半頃から一度は結婚を意識するようになりますし、男性でも20代後半には一度は結婚について考える時が来るでしょう。

とくに「何歳までには結婚したい!」というこだわりが強い人の場合、年齢をプロポーズの決め手とすることが多いです。

例えば「お互いが30歳になった時点で結婚する」と決めているカップルもいますし、また「彼女が30歳になるまでには結婚したい」と考えているカップルもいます。

年齢が全てというわけではありませんが、やはり年齢と共に体力は衰えますし、老化も進んでいきます。

「若く美しい内に」「子どもが安心して産める年齢までに」などの一定のこだわりがあるカップルでは、年齢でプロポーズを決めることが多いです。

周辺の環境の変化

周辺の環境の変化によってプロポーズの時期を決めるカップルもいます。

例えば彼氏の親戚や身内が結婚することになり、それに便乗する形で「自分たちもそろそろ・・・」と結婚を考えるカップルもいるでしょう。

また、周りの友人たちが次々に結婚していき、自分も結婚に焦りを感じ始めた人が、ちょうどその時に「この人となら結婚を考えられる」という恋人がいれば、それがプロポーズのきっかけになることもあります。

周りの人たちの変化や、結婚の勧めに揺り動かされてしまいやすいカップルの場合には、それがプロポーズの時期を決めるきっかけになることもあります。

もちろんそうでなく、あくまでも自分たちの決めたタイミングで結婚するカップルもいますが、多くは周辺の環境の変化によって互いに結婚を意識するようになります。

それが良いきっかけになることもあれば、焦ってプロポーズをしてしまい、失敗に繋がることもあります。

しかしプロポーズの結果に関係なく、1つのきっかけであることには違いないでしょう。

仕事の成功・転機に

どちらも仕事をしているカップルの場合、互いの仕事によってプロポーズの時期が決まることも少なくはありません。

また、互いが互いの仕事に対してどう取り組んでいるのかをきちんと理解しておかなければ、せっかくプロポーズをしても失敗してしまうことになりかねません。

例えば彼女がまだバリバリ仕事を頑張りたいと考えている時に、彼氏がプロポーズをして彼女に専業主婦になって欲しいと頼んでも、彼女が首を縦には降らない可能性が高いでしょう。

また、例えば彼氏が仕事に関する悩みが多く、転職を検討している時期に彼女からプロポーズをしても、「今はそんな余裕はない」と断られてしまうことでしょう。

仕事というのはあくまでも人生を輝かせるための手段に過ぎませんが、その仕事によって生活の水準が変わったり、人生の充実感が変わったりします。

そのため、いくら結婚したいからと、簡単に仕事の存在をないがしろにすることは出来ません。

実際に、プロポーズの時期については「互いの仕事が落ち着いてから」と考えているカップルも多いです。

仕事で上手くいかない内や落ち着かない内にはプロポーズの成功率は低いです。

しかし、一方で仕事で成功したり、転機があったりすればそれをプロポーズのタイミングとするカップルは多いです。

授かり婚

いわゆる「出来ちゃった結婚」ですが、最近では「授かり婚」と表現することが多いです。

授かり婚とは、子どもができてから結婚するカップルを指す言葉です。

ひと昔前までは、結婚してから子どもをつくるのが当たり前でしたので、授かり婚に対する世間の目も冷たいものでした。

しかし最近では授かり婚も珍しいものではなくなってきているため、むしろ子どもができて結婚の良いきっかけになったと考える人たちも増えています。

現実問題として、妊娠したからには互いに籍を入れるのが一般常識と言えるでしょう。

未婚の状態で子どもを育てるのは大変なことですし、1つの命を授かったのですから、その責任を取るのは当たり前のことでもあります。

法律上まだ結婚できない年齢の場合には別ですが、立派な社会人であれば子どもができたタイミングでプロポーズをするのが一般的です。

ましてや互いにある程度の年齢になっていれば、自然と妊娠をきっかけに結婚の流れに移っていくでしょう。

貯金がいくら貯まったらプロポーズしていいの?


互いに結婚を意識している関係であれば、プロポーズもそう遠くはないでしょう。

けれども、プロポーズをする際には時期以外にも、現実的な問題として収入面や貯金についても心配がないようにしておかなければなりません。

そうでなければ、安心して結婚式を挙げることも出来ませんし、結婚後の生活も不安を抱えたままになってしまいます。

貯金がどの程度あるのかは人それぞれですが、一般的にはどの程度貯金が貯まったらプロポーズをしても良いのでしょうか?

目安となる貯金額がどの程度なのか分からないという人は、以下を参考にしてみて下さい。

できれば貯金がある状態でプロポーズしたい

プロポーズをする際には、ある程度貯金があるのが理想的です。

「2人の愛があればお金なんてなくてもいい!」と考えるカップルもいるかもしれません。

けれども、現実問題として結婚する際には貯金がなければ苦労することがとても多いです。

例えば結婚式を挙げたいのであれば、当然結婚式の費用がかかります。

どんなに規模の小さな結婚式でも、最低で100万円程度は見積もる必要がありますし、結婚式の後で新婚旅行に行くのであればその分の費用もかかります。

もし結婚式を挙げずに国内で新婚旅行のみを済ませるという場合でも、数十万円は必要になりますので、貯金がなければまともな新婚旅行も出来ません。

また、結婚式も挙げずに新婚旅行も行かないというカップルも最近ではいますが、入籍届を出すだけならば費用はかからなくても、貯金がない状態での結婚を互いの両親が簡単に許してくれるでしょうか?

少なくとも、彼氏に貯えがまったくない状態での結婚を、彼女側の両親は簡単に容認出来ないでしょう。

「自分の大事な娘を貯金もない男に嫁がせるのは不安だ。」というのが両親の本音ですので、カップルの両親が厳しければまず結婚を許してはくれないでしょう。

では、どんな状態ならば両親も合意のもとに結婚が出来るのか・・それは貯金がある状態です。

最低でもカップルのどちらかに十分な貯えがあれば、いざ結婚することになっても金銭的な問題には対処出来るでしょう。

貯金はプロポーズをする側がしっかりと貯えている状態でするのが理想的です。

300万円くらいが理想

プロポーズをする際の貯金額は、300万円程度あるのが理想的です。

300万円あれば結婚式を挙げることも出来ますし、その後で新婚旅行に行くことも可能です。

規模の大きな式や旅行をしたいのであれば300万円でも足りませんが、最低限の結婚式や新婚旅行をするのなら300万円あればどちらも行うことが出来ます。

よく結婚式を挙げる際には、互いの両親にもいくらか援助してもらう形が多いですが、出来れば最初から親頼みではなく、自分たちだけで結婚式を挙げられるように最低限は貯えておくべきでしょう。

それがこれから2人で立派に家族を作っていくという意志の表れにもなります。

また、結婚式を挙げないのであれば豪華な新婚旅行に行けますし、新婚生活を始めるにあたっての資金としても、300万円あれば十分と言えるでしょう。

最低でも100万円以上

300万円といわずとも、最低でも100万円以上あれば結婚することは可能です。

もし新居に住む場合には、諸々の必要な費用であっという間になくなってしまう額ではありますが、まったく貯えがないよりはましでしょう。

結婚式を挙げる場合には100万円程度では心もとないですが、例えば身内のみでの結婚式や、旅行先で2人だけで式を挙げるのなら都合をつけることは出来ます。

カップルの両親によっては、100万円程度の貯金では結婚を容認出来ない場合もありますが、それでもまったく貯金がない状態よりは良いですし、2人でもう少し頑張ればより貯金を貯めることが出来ます。

もし結婚式も新婚旅行も行わないのであれば、新婚生活の暫くのあてには出来る金額ですので、最低でも100万円以上は貯金をしてからプロポーズをするようにしましょう。

最低限でも貯金があれば、まったくない状態でのプロポーズよりも受けてもらえる可能性は高いです。

でもリアルはコレ…実際のプロポーズ前の貯金額は?

プロポーズをする際の貯金額は、理想であれば300万円程度、また最低でも100万円以上であることが求められます。

実際にある程度貯金をしている状態でプロポーズをする人もいますが、すべてのカップルがそのように貯えがある状態でプロポーズをしているのでしょうか?

・・残念ながら、リアルではそうはいきません。

ひと昔前まではある程度貯えがある状態でのプロポーズが常識でしたが、現代ではほとんど貯えがない状態でプロポーズをして、結婚するカップルもたくさんいます。

理想的な貯金額がリアルでないのなら、最近はどの程度の貯金でプロポーズをするカップルが増えているのでしょうか?

一番多いのが「100万円以下」

現代のカップルで、プロポーズ前の貯金額は一番多くて100万円以下です。

100万円以下といってもさまざまで、80万円の貯金がある人もいれば、30万円程度しか貯金がない人もいます。

数ヶ月分の生活費が支払える程度の貯金でプロポーズに踏み切る人が最近では増えています。

プロポーズとは元々、その後の結婚式や新婚旅行、新婚生活などにかかる資金や手間暇などをすべて計算した上で、それが実現可能になった状態で初めて恋人に対して行うものでした。

それが現在では、「とりあえずプロポーズをして、結婚が決まった後でお金については2人で考える」というカップルが増えています。

そのため、プロポーズや入籍をしてから、何年も経って結婚式を挙げるカップルもいますし、婚約した状態で数年が経ってからようやく結婚式を挙げるというカップルもいます。

中には最初から結婚式の費用は両親頼みというカップルもいますし、頭を下げて両親にお金を借りて結婚式を挙げるというカップルもいます。

10万円以下なんて人も

プロポーズをする際に貯金があまりないというカップルは増えていますが、中には貯金が10万円もない状態でプロポーズをしてしまうというカップルもいます。

例えば両親に結婚を反対されているものの、それに逆らって勝手に結婚してしまうようなカップルの場合には、その場の勢いと情熱だけで入籍しますので、貯金が心もとない状態であることが多いです。

また、最初から両親が結婚資金などをすべてお膳立てしてくれる場合にも、当人たちはまったく貯金がない状態でプロポーズから結婚をすることがあります。

さらには、「結婚式も新婚旅行もする必要はなく、とにかく早く一緒になりたいから」という理由で入籍するカップルの場合にも、まともに貯金がない場合があります。

両親が費用を負担してくれるという場合以外では、貯金が10万円以下で結婚をすると、その後非常に金銭面で苦労することが多いです。

しかし、その想像がつくにも関わらず、それでもプロポーズをするカップルが最近では少なくありません。

良く言えばとても情熱的で、悪く言えば少々計画性に欠けるでしょう。

結婚はお金がかかる

プロポーズ自体はお金がそうかかりません。

しかし、結婚にはお金がかかります。

結婚式を挙げるのなら当然結婚式の費用や結婚指輪の費用がかかりますし、その後で新婚旅行に行くのなら当然その分もお金がかかります。

例え結婚式や新婚旅行を行わなかったとしても、家によっては結納金が必要なところもありますし、新居に引っ越すのであればそれにかかる資金が必要になります。

同棲しているカップルであれば、婚姻届けだけを出せばその後の生活で特別なお金が必要になることはありませんが、それでも何かと物入りになってきます。

さらに子どもを作るのなら、将来子どもにかかるお金を今から貯めておく必要も出てきます。

結婚とはとにかくお金がかかるものですので、貯金がないのにその場の勢いだけでしてしまうと、後になって後悔することになってしまうかもしれません。

十分に後先を考えた上で実際に行動に移すようにしましょう。

貯金がなくてもプロポーズOK?女性の意見は?

最近では、女性から男性に対してプロポーズをすることも増えています。

しかし、例え女性からプロポーズして結婚したとしても、収入面では男性の方が安定している場合が多いですし、もし女性の方に稼ぎがあったとしても、将来子どもを作った時には女性は働けなくなる時期がありますので、その際には男性の収入が頼りになります。

また女性から男性へのプロポーズはそう多くはなく、男性から女性へのプロポーズの方がまだまだ一般的です。

そのため、男性からプロポーズをする際にはやはり男性の収入がどの程度か、貯金がどの程度あるかということが重要なポイントになってきます。

結婚は愛がなくては出来ないものですが、同時に愛だけで出来るというものでもありません。

現実問題お金もある程度なければ、安心して結婚生活を送ることは出来ないでしょう。

では、女性は男性からのプロポーズを受ける際に、男性に貯金がなくてもOKなのでしょうか?女性に多い意見をご紹介していきます。

貯金ゼロはさすがに信用できない

結婚する上で金銭面を重視する女性の場合、男性に貯金がなければまず結婚には承諾しないでしょう。

また、きちんと将来に対する計画性がある女性も、男性にある程度貯金が貯まるまではプロポーズにOKを出さないことが多いです。

一方で、「多少お金はなくとも愛があればなんとかなる」と互いの愛情重視の女性の場合には、男性に貯金が少なくともプロポーズに承諾する可能性が高いです。

とはいえ、どんな女性であっても、男性の貯金がまったくのゼロの場合には流石にすんなりと首を縦に振るのは難しいでしょう。

男性が10代であればまだしも、社会人になってからある程度年数が経っているのなら、その間にも貯金がゼロというのは、手放しに相手を信用することは難しいでしょう。

女性側の収入が少なければ、結婚後は男性の収入が頼りになりますので、貯金がまったくない相手では結婚後の生活が不安に思えますし、男性との金銭感覚が合わないのではと心配に思えてしまうことが多いです。

そのため、男性に貯金がまったくゼロの場合には、警戒して結婚に踏み切るのに躊躇してしまう女性が多いでしょう。

好きならOK!

どんな女性でも、男性に貯金がゼロなら結婚には躊躇してしまいます。

しかし、中には「気持ちさえあればどんなに貧しくても大丈夫!」とタフな女性もいます。

そうした女性の場合、例え男性にお金がなくても、プロポーズをすんなりと受けやすいです。

また、仮に男性がギャンブルや遊び好きで浪費家であったとしても、「好きだから」という気持ち1つでそれを支えようとする女性はいます。

女性は男性以上に愛情深いため、男性が頼りなければその分「自分が支えてあげたい」と思う人は少なくありません。

そうした男性への愛情が強い女性ほど、金銭的な問題があっても、それでも結婚したいという気持ちが強い傾向にあります。

自分の貯金があるから大丈夫

女性の中には、男性以上にバリバリと稼いでいる人もいます。

女性の収入が多くて男性への愛情も強ければ、例え男性に貯金がなくとも「自分に貯金があるし、自分がたくさん稼ぐから大丈夫!」といってプロポーズを受ける場合があります。

そうした女性の場合はとても頼もしく、結婚式や新婚旅行なども女性がすべてリードして計画を立てる場合が多いです。

女性に経済力があれば、後は女性側の両親さえ結婚に承諾すれば、問題なく男性はプロポーズが出来ますし、もしくは女性の方から男性にプロポーズをすることになるでしょう。

貯金がなくても二人で結婚資金を貯めることもできる

例えカップルのどちらにも貯金がなくても、結婚を見据えて互いに一生懸命に働いてお金を貯めて、その上でプロポーズをすることは出来ます。

また、プロポーズを先にしておき、それから結婚に向けて2人で結婚資金を貯めることも出来ます。

「いつまでに結婚しよう」という共通の目標があれば、2人ともそれに向けて一生懸命にお金を貯めようと思えますし、実際にそうして短期間でお金を貯めて結婚をしたカップルもいます。

貯金がない状態での結婚は許してくれない両親も少なくありませんが、2人ともが両親に頼らずに、結婚に向けてお金を貯めていくという意志を強く持ち行動していれば、それで結婚を認めてくれる両親もいるでしょう。

カップルの「結婚したい」という強い意志さえあれば、例え貯金がなくとも結婚資金を貯めてプロポーズすることは出来るのです。

【結婚資金を貯めるためにやるべきことは、こちらの記事もチェック!】

まとめ

プロポーズの時期をいつにするのかはカップルによってさまざまですが、プロポーズの多い時期や、結婚資金などを1つの目安にすることは出来ます。

もしあなたが恋人と結婚する上で現実的に金銭面を重視するのであれば、互いの貯金が十分にある状態になってからプロポーズを行うのが良いでしょう。

また、金銭的には心もとなくても、2人の強い気持ちがあればなんとかやっていけるというカップルの場合には、プロポーズをした後で、結婚までの間に一緒に資金を貯めていっても良いでしょう。

金銭面の問題が解決出来れば、後はどの時期にプロポーズをするのかは、自分たちの好きな時期を選ぶと良いでしょう。

クリスマスのような行事の時期でも良いですし、2人の記念日にしても良いでしょう。

プロポーズは、互いに将来への不安が少ない状態になってからするのが最も成功率が高いため、まずはプロポーズの障害となるものがあれば、それを取り除くことから始めましょう。

その上で、互いにとって理想的な時期を探してプロポーズをしましょう。