皆さん、唐突ですが分別はついていると思いますか?

著者は、社会人生活も長く、結構分別がついていると思いたいところです。

皆さんはどうでしょうか?

とは言っても、分別をつけると言うのはやはり自分のことがわかっていないとなかなか難しいことですし、若い方であればそれがなかなか難しいのではないのでしょうか?

だけど、この分別をつけることで人生がだいぶ楽になります。

ですので、まだまだ分別をつけるのが苦手という方も、ゆくゆくはそうなれるように目指していきましょう。

では、本日をつけるために気をつけたいことや、そもそも分別をつけるとはどんなことが言うのかなど、分別をつけることについていろいろと見ていきましょう。

分別をつけるために気を付けたい10個のこと

やはり、これから長い人生を歩むにわたって、分別をつけることが大切になってきます。

若い頃でしたら、失敗しながら身に付けるって言うのももちろんありです。

ですがそこそこの年齢なのであれば、やはりその分別をつけた行動こそが大切になってくるのです。

ですので、まだ若い方はもちろんのこと、年齢はそこそこだけれど分別がちゃんとついているか自信がない人も、その分別をつけるための訓練を色々としていくことでだんだんと理想に近づいていくことができます。

では分別をつけるために気をつけたいことを一つ一つ見ていきましょう。

1.真実を見極める

まず、分別を身に付けるために大切な事は真実を見極められるかどうかです。

「真実を見極める」っていきなり壮大で大変になりますよね。

ですが、見方は気をつけていくことでだんだんとよくわかってくるようになってきます。

例えばですが、テレビのCMなどで色々な商品の良いところばかりを一方的に広告されていますよね。

それを見ると「あー、いいな。」と思うものです。

ですが、本当にそのようなメリットばかりしかない良い商品なのかと言うと決してそうではありません。

たいていは、やはり良い所の裏に短所も隠れています。

例えばですが、女性向けの化粧品の広告を見ていても思う事は、ビフォーとアフターの明らかな写真の違いです。

ビフォアは照明も暗くて表情も暗い状態で撮影されています。

それに対しアフターは煌々と光を当て、笑顔で写真に収まっているものが多いですよね。

確かに全く効果がないと言う訳では無いのかもしれませんが、やはり過大広告と言わざるを得ないでしょう。

このように、その良い事の広告の裏に隠れたものを見極めるのは大切なことです。

偽りを見抜く

先程の化粧品の広告は偽りとまではいきませんが、効果を過大に広告しているところがあります。

また、明らかに偽りと言うものもありますので、それを見抜く力を身に付けましょう。

それを見抜くにはどうしたら良いのかと言うと、過去の事例を見ていくと良いでしょう。

著者は投資をかじっていますが、投資のことに関してはそれは非常に顕著です。

例えば、「必ず儲かる」と言う広告の裏には損失が出る重大な事項を隠しているケースが多いです。

例えば、とある投資で「もし損失が出たが出たら、それを保証する」と広告をしているものがありました。

ただ、その損失を補填すると言う条件の裏にはかなり厳しい条件がありました。

それはかなり小さな文字で書かれていて、注意深く見ないとわからないところにあるのです。

このように、偽りというか、こちら側の不注意を漬け込むようなものはかなりあります。

ですので、それを見極める力を身に付けるのは大切です。

2.物事の細かいところまで見る


先程の投資の話になりますが、こちらもかなり注意深く欠かないみないと必ず損をするだろうなと思われるようなものというのは結構あります。

それは投資にかかわらず、いろいろな商品等についても同じです。

ですので、かなり細かいところまで確認することが必要です。

何かを購入するときは必ず細かい規約などもきちんとみましょう。

規約はどうしても、文字が多く大変です。

細かく理解するのが難しければ口コミを見るようにしてもいいです。

そうすると、その良い事の裏で、思いがけない被害に遭ってしまった人の声を拾うことができます。

インターネットは、いろいろな人が自由に書き込むことができますので、もし、その広告主がその悪い評判を消そうとしてもできるものではありません。

昔、著者の妻がライティングの仕事のことで教えてくれたのですが、とある問題になった企業の社長について記事を書く案件が出ていたそうです。

それはその人の名前を検索すると、悪い言葉で関連付けされているからだったそうです。

ただ、その甲斐もなくその社長の名前で検索すると悪い言葉で関連付けされているのはしばらく変わらなかったようですね^^;。

徹底的に確認する

確かに、ネット上の口コミで確認するというのも大変有効ではあるものの、やはりその商品や、投資が出始めて間がない頃はあまり口コミが集まっていない状態です。

ですので、どちらかと言うと初めてそのようなことを確認すると言うときは、徹底的な確認が必要です。

やはり、大切な商品を購入するにしても投資をするにしても、お金をかけてやることです。

そのお金がかかってる料金が高ければ高いほど、その損失は痛いものになります。

ですので、何かを購入する時はしっかりと下調べをしましょう。

3.理由を明確にする

また、そのような時はなぜそうなのかということを確認することが大切です。

ネット上で、そのような確認がきちんとなされていないと、簡単に物事がひっくり返ると言うのを見てきました。

見たことがあるのは、ブログ主とコメントをしている常連がなりすましかどうかを争っているところです。

なりすましを暴いたつもりで色々とその人なりの根拠を並べていたのですが、いとも簡単にその常連の人に「なりすましではない」という根拠を言われて主張をひっくり返され、慌てて言い訳しているような場面を見たことがあります。

その時のブログ主の場合は、なぜそうなのかを明確にしていなかったことから、いとも簡単にそのコメントしている常連が他の人になりすましていると言うのを証明できなかったのです。

やはり、色々と刑事ドラマなどでもありますが、その犯行を立証すると同時に動機を証明しないといけない場面が多いです。

ですので、やはりいろいろな場面で理由を明確にすることが必要です。

理由がなければ説得力がない

やはり、どんなことでも理由がなければ説得力がありません。

なぜそうするのか、なぜそうなるのかというのを合わせて上がることによって、説得力のある説明ができるようになります。

先程のなりすましの場合も、そのコメントをしている人にそこまでなりすましをする動機がなかったのです。

しかも、「自分でなりすましであることを言った」と言うのですが、そのなりすましであると言う理由が明確にされていないことから、ただの勘違いだということで終わってしまっていました。

個人ブログでの事ですので、明確な状況説明等は控えますが、やはり、何かを証明するときに理由がなければ説得力がないっていうの証明されたような出来事でしたね。

4.優先順位をつける

著者は、仕事でもあらかじめ管理する立場の側にいますが、やはり色々な人を見ていると仕事ができる人はやはり優先順位つけるのが上手な人が多いですね。

要領が悪い人の中には「なぜそのことを今やるのだろう?」と思うような人も多々います。

ですので、分別をつけることができるようになるには、優先順位をつけることが大切であるのは言うまでもありません。

例えばですが、明日までに仕上げないといけないことと、1週間後に仕上げないといけないこと2つある場合、明日仕上げないといけない事に着手するのはある意味当然ですよね。

そのように文章にされるとそれもそうだなと思うのですが、優先順位をつけるのは苦手な人は、ついあれもこれもでやってしまい、どれも締め切りにうまく合わなかったり、締め切りには間に合ってもクオリティーの低いものは仕上がることもよくあるのです。

もし、優先順位をつけるのは苦手な人であれば、紙に書き出してみるとうまくいくことがありますよ。

効率をよくする

やはり、このような優先順位を付けるには効率を良くすることも大切です。

もし、皆さんの職場で事務職などでパソコンを使うことがあるのであれば、極力パソコンで仕上げるような感じにすると良いでしょう。

著者も色々と、そのような効率よくするものを作り上げましたが、やはり物事を効率化するのは大切ですね。

さらには、詳しいことを言うと業務上差し支えるので控えますが、チャットワークなども利用して、効率を上げることもしてきました。

このように、最近は便利なものが色々とあります。

ですので、それらを利用して、効率を良くすることを考えていくのも良いでしょう。

ただ、若い方であったり、管理職という立場でない人だと、この非効率を良くすることを働きかけるのは難しいかもしれませんね。

もしできる環境であれば効率をよくするようにし、そうでなくてもなるべく自分だけでもそのような効率の良い方法を考えていくことができるのであればそうすると良いでしょう。

5.あらかじめ対策を考える

仕事上でも、プライベートでも、何か作業が引っかかる時はどのようなものがありますか?
もし何かひっかかりがありうまくいかないと言うことであればあらかじめ対策を考えておけば、スムーズに物事が流れてきます。

例えばですが、著者宅は、今年は年賀状が少々遅れました。

それは子供がインフルエンザになったと言うのもあります。

年賀状を作ると言うのにハードルを感じるのであれば、もしパソコンが苦手と言うことであれば、あらかじめもう外注をしてしまうと言うのも手です。

このように、こうしないといけないと思うと流れが止まることがありますが、あらかじめ対策を考え、パソコンが苦手であるがパソコンを使わない方法で考えていくと言うものも良いでしょう。

逆に字を書くのが苦手と言うことであれば、パソコンで仕上げて手書き部分を少なくできるようにすればいいですね。

それは仕事においてもあります。

なるべく、困ったことが起こる前にさっさと対策を考えておくことで、スムーズに物事が流れていきますので、検討していきましょう。

自分の中でシミュレーションする

いろいろと、自分の中でうまくいかないシチュエーションはあるものです。

ですので自分の中でシュミレーションをして対策を考えてくと良いでしょう。

もし、うまく対策が考えられないと言うのは、やはり経験不足と言うのもあるのかもしれません。

ですので聞けるのであればあらかじめ経験者の人に聞くと良いかもしれません。

仕事上のことであれば、(具体例を挙げると)経理の仕事や子供会の役員などよくある役職であると言うことであれば、ネット上でそのような経験をした人の話を検索で調べていくのも良いでしょう。

仕事と一口に言ってもいろいろなことがあるので、必ずネット上で情報が拾えるとは限りませんが、そのようなシミュレーションする努力を怠らないようにしましょう。

6.他人の意見を積極的に取り入れる

そして、できれば積極的に他人の意見を取り入れた方が良いです。

自分だけではついつい煮詰まってしまうこともありますし、経験したことがある人に頼るのも良いでしょう。

そして他人の意見を積極的に取り入れることでより良いものになる事がよくあることです。

著者も仕事をしていますので、このような他人の意見を積極的にとりいれて良くなったことというのも色々と体験しています。

妻に聞いても、子供会でもいろいろなお母さん方の意見を取り入れた方がより良いものができたと言うような話を聞くこともあります。

ですので、やはり自分の意見を押し付けるのではなく、他人の意見を積極的に取り入れて、どんどんと試していくことが大切なようですね。

自分の意見だけでは限界がある

やはり、自分だけの経験と言うのだけでは限界があります。

ですので、いろいろな人の経験や、考えを色々と反映させていくことでより良いものができます。

ですので、その自分の意見だけで物事を進めるのではなく、他の人の意見も積極的に取り入れていきましょう。

7.まずやってみる


確かに、事前にシュミレーションをしたり色々な人の意見を取り入れるというのも大切です。

ただ、やってみないとどうしてもわからないことってありますよね。

例えば、妻は子供会の役員などもやったことがあるそうですが、色々と仕事もして行くにしても、参加しているメンバーが違うので必ず同じようになるとは限らないようです。

そのようなことから、まずやってみないとよくわからないところがあるようですね。

それは仕事もそうです。

そして、プライベートにおいても、そのような事態は必ずあります。

ですので、ひとまずやってみると言う事から考えていくのも大切でしょう。

失敗を恐れない

ついつい失敗を恐れてしまっていうのはありますよね。

でも失敗をしてからでないと学べないことがあります。

ですので、失敗を恐れずやってみるようにしましょう。

失敗をしたらその失敗を糧に改善をしていけばいいのです。

改善ができれば、次の人につなげていくこともできるでしょう。

そのようなことから、失敗するとつい「何か言われてしまうのではないか?」と不安になってしまうかもしれませんが、決して失敗は悪いものではありません。

昔からよく失敗は成功の元とか、失敗は成功の母なんて言われますよね。

昔の人も、この失敗をもとに成功収めてきたと言う経験があるからこそこのような言葉を使うのでしょう。

また、エジソンも何かを成し遂げるには99%の努力と1%の才能と言っています。

ですので、失敗を恐れず努力を重ねることこそが大切です。