あなたはご自分のメンタル(精神面)が強いと思いますか?

人生では、嬉しいことや楽しいこともあれば悲しいこと辛いこともありますよね。

嬉しい時などは誰もが気分は上がるものですが、悲しい時などはそうもいきません。

メンタルが弱いために、一度落ち込むとなかなか機嫌を直すのが難しかったり、ずっと落ち込んだままでいることもありますよね。

小さい頃からずっとメンタルが弱いままで生きてきた方は、メンタルが弱いのは生まれつきだから仕方ない、治らないなんて思っているかもしれませんが、実はそうでもないのです。

ちょっとした方法を実践するだけで、弱いメンタルを少しずつ強くしていくことが出来るんです!

それってすごい魅力的ではありませんか?今までは、メンタルが弱いことを原因にして、新しいことにチャレンジすることを避けていたかもしれません。

しかし、そのように諦めることもなくなりますよね。

この記事では、メンタルが弱い人がメンタルを強くするためにやってほしい方法を20個ご紹介します!

そして、あなたがどうしてメンタルが弱くなってしまったのかもお伝えしますよ。

メンタルを強くするための方法20個

「メンタルが強ければな」「もっと意見をしっかり伝えることが出来たのに」「こんなとこでくじけないで前に進めたかもしれないのに」なんて思うこともあるでしょう。

でも、あなたが「メンタル弱いのを卒業して、強くなりたい!」と思えばいくらでも強いメンタルにすることができるのです。

しかし、今と同じことをしていても変化が現れるのは難しいでしょう。

ですから、あたらクメンタルを強くするためのことを20個実践してみましょう!全てできなくても、少しずつやっていきましょう。

この20個の方法は、主に「自己肯定」を養える、自分を認めることが出来ることもあるので自分に自信がつくようにもなりますよ♪

1.人と接する時間を多くする

あなたは、メンタルが弱いことを理由にして誰かと会話したり、接する機会を自らなくしてしまってはいませんか?

そうやって、誰かと距離を置けば心が傷つくことはないので安心ですよね。

しかし、長期的に見るとそうやって誰かと距離を置くのはあまり好ましくありません。

むしろ、人と接して「自分」という存在を確立することが出来れば、それは自信につながっていくのです。

しかし、接する相手は、暴言を吐いたりするような人にしないこと。

また、誰かと話すことで心はリフレッシュされ、新しい風が吹くものなのです。

気を遣わずに話せる人と話す機会を少しずつ増やしていきましょう。

2.ヨガや座禅などで瞑想し、心を整える

「メンタルが弱いから何も出来ない」などと自分を責めてばかりいると、あなたの心はいつも緊張状態にいることになります。

それって、とっても苦しくはないですか?自分が一番の自分の観方であるはずなのに、その唯一の自分があなたを責めてしまうのですから。

そんな時こそ、あなたの必要なのは、「リラックス」することです。

リラックスしましょうなんて言われても、多くの方が難しいと感じてしまうでしょう。

そんな時にオススメなのが、ヨガやストレッチをしたり、座禅などで瞑想をすることです。

これらをすると自然とリラックスをすることが出来ますし、あなたの心と向き合える時間を作ることが出来ます。

そして、緊張している心を整えてみましょう!体を動かしている時って、ネガティブなことはあまり思い浮かびませんよね?
 

3.メンタル管理もスキルのひとつと認識する

”出来る人”というのは、自己管理がしっかり出来る人でもあります。

風邪も引かないようにしていますし、色々なことを管理するスキルを持っているんですね。

また、自分が落ち込むポイントなどを分かっているので「心が落ち込み始めたな」と感じたら、すぐに気分転換をはかるようにします。

また、落ち込む前に何か先手を打つのです。

ずばり、メンタルを管理することもスキルの一つなんです。

社会人として、人として、それは身に付けておくべきなのです。

そう思うと「そうするものなのか」と納得いきませんか?また、メンタルを管理することが出来れば、あなたの生きる世界は今よりももっと生きやすくなります。

自分を”コントロールする”術を養っていきましょう。

4.自分の弱いところを紙に書き出して向き合う

自分の心をコントロールするには、自分の弱い部分を認める必要があります。

「私はこういうことが起こるときに気分が落ち込みやすいな」なんて分かれば、それに類似したことが起こればすぐに対処することが出来ますよね。

ですから、自分の弱いともう所をピックアップし、その弱い部分と向き合うことが大切なのです。

まずはそこからです。

このときに「ああ、自分ってこんなにだめなところがあるのか」なんて悲しまないこと。

ダメなところがあるということは、あなたはもっと人として成長できる見込みがあるという幸せな状態なのですから。

5.怒られるのは自分のためを思ってくれていると理解する

誰かに怒られると落ち込んでしまってなかなか立ち直ることが出来ないことってありますよね。

怒られた側としては、とっても悲しくなってしまいます。

自分が悪かったとはいえ、そんなに怒号を飛ばさなくていいのに、もっと他の言い方あったんじゃないか、ひどい!、なんてなっちゃいますよね。

でも、誰かがあなたに対して怒るというのは、あなたのことを思ってしていることなのです。

あなたは、そうやって怒られなければ「そのことが悪かった」と認識したり、そのことに対する考えを改めることができなかったはずです。

それに怒るのって疲れませんか?落ち込むよりも怒る方が心の状態は良くないのです。

それなのにわざわざそのような気持ちをしてまでも、あなたのことを怒ってくれているのです。

あなたのことを思って、ですよ。

怒られることは感謝すべきことであり、自分のためにしてくれていることなのです。

6.あまり深く考え過ぎない

メンタルが弱い方ってよく言えば、よーく物事を考えることが出来る人なんですよね。

だから注意深く物事を見ることが出来るので、失敗することが少ないはず。

でもそうやって物事を始める前に何回もシュミレーションをしていたら、手を出せるはずのものだったものを手が出せなくなってしまいませんか?それってとってももったいないです。

ですから、これからは何事もあまり深く考えないようにしてみましょう!

色々考えると、人というのは悪い方向に考えていってしまうものです。

でもそうやって悪い未来のシュミレーションがなければ、何も気にすることなく新しい物事を始めることが出来るはずですよ。

悩んでいるならば、悩みをふきとばせるくらいに趣味に打ち込んだり、体を動かしてみるとか色々な方法はあるはず。

とにかく”考える”という行為を脳にさせないように、意図的に何かやってみるといいですよ!

7.失敗を引きずらず気持ちをすぐ切り替える

あなたが今悩んだり、今までで心を悩ませてしまったのはどのようなことでしたか?

多くの場合は、色々な失敗をしてしまってソレに対して色々思い悩み、悔やみ、あんなことしなければよかったーなんて考えていることでしょう。

でもそうやっていつまでも過去に固執していたって、過去に起きた出来事について考えていても、過去は変わらないですよね。

そんなの誰もが分かっていることです。

でもこれからの未来はあなたが作り出すことが出来るんです。

それならば、悩み事でクヨクヨしているよりはこれからの楽しい未来を創るために時間を使ったほうがいいと思いませんか?

ですから、失敗をしても反省をしたらもう悩まないこと!

そしてこれからの人生で、その反省を活かしていくこと!気持ちの切り替えをスパッとしてみましょう。

もしかしたら、切り替えなんて出来ない1と思うこともあるかもしれませんね。

でも「気持ち切り替えたぜ」って脳を騙すと知らぬ間に気持ちが切り替わっているものです。

おためしあれ。

8.人生は一度切りだということをしっかりかみしめる

あなたの人生は、今の人生は一度しかないのです。

その一度しかない人生をあなたは悩むだけの人生にしたいですか?何もチャレンジせずに終わりたいですか?

「自分なんてどうせダメだから・・・」なんていう人生にしてしまっていいのでしょうか?泣いても笑っても人生は一度しかないのです。

嬉しいことに出会うことも、悲しいことに出会うこともこの1度の人生のなかしか味わえないのです。

人生が一度きりで、今の年齢の今日という日は今日しかない、今しかないということが分かれば、

「僕はメンタルが弱いから・・・」なんて言い訳している場合ではないことに気づきませんか?

あなたはもっと自分の人生や命を大切にするべきなのです。

もしも、あと1ヵ月後にしななきゃいけなくなったらどうするでしょう。

そうやっていつまでもクヨクヨしていられないはずです。

今まで「メンタル弱いからな」なんて諦めていたこと、やりたくなるのではありませんか?

9.自分が恵まれている部分を考え、感謝する

あなたはどんな境遇にいるでしょうか?あなたは自分を不幸だと思い悩んでいるかもしれません。

しかし、他の人にとってあなたの境遇はとても幸せで恵まれているものに見えるものです。

そう。

あなただって、誰かの人生をうらやんだりするでしょう?

隣の芝生は青い、なんていいますが私たちはそうやって自分にない物を他者から見出すことがとっても得意です。

既に自分は色々なことを手にしているのに・・・。

よく考えてみてください。

今こうやって記事を読むことが出来る目や視力があることだってとっても幸せなことなのです。

そうやって小さな恵まれている部分を探しだすことができると、自然と感謝することが出来るようになるはずですよ。

あなたは、自分のことをさげすみすぎじゃないですか?もっと自分を大切にしましょう。

10.明るく人生を楽しんでいる人の本やYoutubeを見る

悲しいドラマや映画を見ると共感して悲しい気持ちになってしまうものです。

しかし、明るく楽しい人生を歩んでいる人の物語をしれば、どうでしょうか?あなたの気持ちも自然と上向いてくるはずですよ。

今の時代では、インターネットを誰もが使える時代なのでちょっと検索すれば、そのような人生を送っている人にすぐに出会えるはずです。

また、そのような明るい人生を送っている人の書籍を読んだり、動画サイトYouTubeで動画を見ることも出来ます。

そうやって明るく人生を楽しんでいる人の話を見聞きすると、あなたも「そうやって明るい人生を過ごしたい」と思えるようになるでしょう。

心も上向いて、くよくよすることもなくなるはずです。

また、そのような人々が『歩んできた人生をまねしてみることもできますよね☆

11.人の体験談や苦労話を聞く機会を持つ


あなたは、自分だけが苦しくてツライ状況にいると思っていませんか?

自分だけが悲劇のヒロインになっていませんか?世の中には、あなたよりももっとひどい境遇や状況にいる人もいるんです。

あなたは、周りが見えなくなっているんですよね。

だからこそ、そんな時には誰かの人生の体験談や苦労話を聞いてみるといいでしょう。

もしかしたら、多額の借金を抱えて自殺しようと思ったけどなんとか返済することが出来た人や戦争で実の妹を目の前でころされた・・・なんて残虐な経験もしている方もいます。

そういう方々の話を聞いてると、自分の悩みだとか「メンタル弱いからなんもできねえ」なんて考えていることが恥ずかしくなってくるものです。

それにバカらしくなってきます。

人に聞くことは出来なくても、ネットで検索すればたくさんの人生の経験話を見つけることが出来ますよ。

12.物事の良い面を見るように癖をつける

あなたは、物事をみつめるときって悪い面ばかりをみていませんか?

念には念をいれたほうがいいから、最悪の事態まで想定しておかなきゃ!なんて、わざわざ悪いことを想像している方もいるでしょう。

しかし、そんなことをするのをやめちゃいましょう。

これからは、物事の良い面だけを見つめるようにしてみましょう!最初のうちは、違和感を覚えることが多々あると思います。

しかし、続けていけば自然と物事のいいところ、人のいいところが目に入ってくるようになります。

まずは、お意識的に物事の良いところを見つめるようにしてみるといいでしょう!

13.ひとりで抱えず周囲の人に話す

メンタルが弱いと一人でクヨクヨ悩みがちです。

こんなメンタルが弱い自分を誰かに見せたくないのでしょう。

また、誰かに相談するほどの気力を失ってしまっているのかもしれませんね。

でも、そんなときこそ一人で悩まずに誰かに相談してみてほしいのです。

人は、誰かにその悩みを打ち明けると猛スピードでそのことに対する悩みが消えてくるものです。

最近では、ツイッターで裏アカウントというものを作っている人がいますね?そこにはだいたい、日々の不満だとか悩みをぶちまけています。

そうやって悩みをぶちまける場所があるのはとってもよいことですね。

その悩みに対して、あなただったら思いつかなかったような考え方や対処方法を誰かから教えてもらうことができるかもしれないのです。

あなたの考えだけでなく、周囲の人々の考え方も聞き入れるようにしてみましょう!

14.悶々としている時は思い切って泣いてみる


あなたは悲しい時、苦しい時に心のもやもやをそのままにしていませんか?それってとても苦しいと思うのです。

いつまでも苦しい思いと一緒に過ごしていると頭がどうにかなってしまいそうな」感覚になるはず。

そんな風に自ら苦しんでいる必要はないのです。

ぜひ涙を流してみてください。

「泣いたら負けだ」とか「泣いてはいけない」と考えている人が多いんですよね。

でも誰も未定な居場所で一人で泣くくらいいいじゃないですか。

涙を流すと心を解放することができるので、泣き止んだ後は心がスッキリしているものです。

泣くのをガマンしないでください。

「今、私は悲しいんだ」という感情を受け入れてあげてください。

あなたがあなた自身の最大の味方なのですから。

15.ウォーキングやストレッチなどの運動をして気分転換する

運動した後ってなんだか体も心もすっきりしていることが多くありませんか?汗をかいて、たくさん体を動かすのはとても気持ちが良いものです。

それに気持ちがスッキリして、悩みなんか吹き飛んで気分転換になるのをご存知でしょうか?日ごろから運動をされている方は知っているかもしれませんね。

もし、運動をする機会がない方は何かしらはじめてみましょう。

近くの公園までウォーキングしてみるだとか、寝る前や起きた後にストレッチをしてみるだとか。

カラダが柔らかくなりますし、筋肉と共に心のわだかまりがほぐれるのを実感できますよ。

16.規則正しい食生活や適度な睡眠を心掛ける

あなたは夜型生活になっていませんか?不規則な食生活をしていませんか?

ずばり、怠惰な生活を過ごしていないでしょうか?人とは、不規則な生活になると自然と心もダウンするようになっています。

不思議ですよね。

もしもあなたが、今現在不規則な生活を送っているならば、ぜひ規則正しい生活を心がけるようにしてみましょう。

そして一番やっていただきたいのが、起きたら朝の太陽の光を浴びることです。

太陽の光って私たちの心をさましてくれたり、眠気からさましてくれる絶大な効果があるんです。

また、太陽の光を朝あびることで夜型生活から抜け出すことも出来るんですよ。

「朝はいまだぞー。起きるのは今だぞー」ってからだに教えてあげましょう。

体って実は単純なんです。

また、食生活を整えることも大事です。

お菓子ばかり食べていては、十分な栄養素が体中に行き渡らずにだるい気持ちになってしまいます。

また、寝なさ過ぎず寝すぎずに適度な睡眠を摂ることも重要ですよ!生活習慣が整えば、ほぼすべてのことはうまくいくと考えてもいいものです。

今からぜひ見直してみましょう☆

17.姿勢を良くする

あなたはどのような姿勢をしていますか?猫背になったり、首だけが前にでている・・なんて姿勢が悪くなっていませんか?

姿勢が悪いと気持ちがシャキっとしないものです。

いつも姿勢が悪い人から見ると、姿勢をよくすることはとってもつらいものに感じるでしょう。

しかし、姿勢を良くすることでネガティブな心もなくなってしまうのですから、人間とは本当に不思議なものです。

それに姿勢が悪いと、いつも下を向きがちですよね。

意識して空を見上げたり、前をいるようにするだけでもあなたの心は上調子になっていくものです。

もしかしたら、ブサイクな自分の顔を見られたくないから下を向いているなんて方もいるかもしれません。

しかし、人はそんなにあなたを注目してみていないものですよ。

18.大きな声でハキハキと話すようにする


あなたは、どれくらいの声の大きさでいつも会話をしていますか?

大きな声を出している人ってなんだか自信たっぷりに見えますよね。

しかし、自分に自信がないと自分という存在を誰かに知られたくがないために声は小さくなりがちです。

でも、思い切って大きな声でハキハキ話すようにして見ましょう。

そうするとあら不思議!自然と気持ちも上向いてくるものなんですよね。

それに「強い自分」になったような気がするし、気分もよくなるものです。

最初のうちは大きな声を出すことが怖いと思うかもしれません。

しかし、ハキハキ話すようにするだけで気持ちの方向は勝手にかわってくるんです。

ぜひやってみてくださいネ!

19.自分と他の人を比べないようにする

あなたはどうしてそんなに「自分はダメだ」「最低だ」と思うのでしょうか?

それって誰か他の人と比べていませんか?そりゃ世の中にはなんでも出来て、なんでも思い通りにこなしてしまう人もいます。

しかし、それは個性です。

あなたにはあなたなりの個性があるはずです。

それに誰かと比べたところであなたに何かいいことはあるのでしょうか?比べるべきなのは、他人ではなく過去の自分ですよ。

過去の自分よりいかに成長できるか、いかに前に進むことが出来るか、それに重点を置くべきなんです。

しかし、誰かに比較されて育ったりするとそうやって誰かと比較するのが当たり前になってしまいますね。

でも誰かと比較する必要はありません。

あなたはあなたなのです。

あなたの人生はあなたしか歩むことが出来ないんですよ。

20.感情的にならないようにする

あなたは何か嫌なことがあったり、悲しいことがあったりすると感情的になったりしていませんか?

そうやって感情的になると、その気持ちでいっぱいになりますよね。

さきほど、悲しい気持ちだとか自分の欠点や弱点を受け入れて欲しいとお伝えしました。

それならいいのですが、感情的になるということは受け入れるというよりは、その悲しい感情を何度も何度も自分に言い聞かせている状態になるんです。

感情的になっている時の自分ってそうじゃないですか?怒っているならば、ずっと怒りがとまらないですし、悲しい時なら悲しみだけが溢れてきます。

それって危険です。

更に自分を悲しい方向や怒る方向へ導いてしまっています。

感情的になりそうな時は深呼吸をして、その気持ちを受け入れて、反省点を見出し、気持ちを切り替えるようにしましょう。

メンタルが弱いことはそんなに悪いこと?


世の中には、元からメンタルが強い人もいれば弱い人もいます。

しかし、メンタルが強いことがそんなにいいことなのでしょうか?いいえ。

そんなことはないんです。

メンタルが強ければ、人生を歩んでいく時に”生きやすく”なるだけなんです。

決断もすぐできるし、思い悩まずに前に進み続けることが出来ますよね。

メンタルが弱いということは、このように”弱い”ときくと悪いものと思ってしまいがちですが、そんなことはないのです。

1.感受性が豊かだということ

あなたはどうしてご自身のことをメンタルが弱いと思うのでしょうか?

それは、すぐに悲しくなってしまったり、つらくなってしまったりするからではありませんか?それって、よく言えば”感受性が強い”ということなんです。

感受性が強いと、自分だけでなく他の人の気持ちを読み取ることが上手なはずです。

「こんなことをしたら嬉しいかな」「こんなことをしたら悲しいかもしれない」なんて相手の立場に断って考えることが出来ます。

また、どんなに小さなことでも感動することも出来るんですよね。

逆を言ってしまえば、小さなことで落ち込んでしまうけれど・・。

これって、感受性が弱い人には中々見られないことなんですよ。

この世の中が感受性のない人だらけだったら、とっても冷淡な世界になってしまいます。

だから、感受性が豊かというのはとっても素晴らしいことなのです。

2.落ち込んでいる時は自分にご褒美を

あなたは自分が落ち込んでいる時に「だめだ!」「またこんなんでくじけてるのか!ふざけるな!」

なんて自分を責めていませんか?

何度も言いますが、自分が最大の自分の味方であり、最高のパートナーであるべきなんです。

しかし、周囲の人にも自分のことをいじめられているときに自分という最高の味方さえも自分をばかにしたり、いじめたらどうでしょうか?

自分は何を信じればよいのでしょうか?何も信じられなくなり、更にネガティブになってしまうものです。

ですから、何かで落ち込んでいる時には自分を元気づけてあげましょう。

そして、「よくがんばったね」「ここまでこれたじゃん!」て褒めてあげてください。

それに自分自身でご褒美をあげるのも良いですね。

そうすれば「次はもっとがんばろう!」って前向きな気持ちになれるような気がしませんか?

メンタルが弱い人が持つ原因とは?

では、どうして世の中にはメンタルが強い人もいればメンタルが弱い人もいるのでしょうか。

それは、生まれながらのものではないのです。

その理由を見ていきましょう。

あなたも思い当たるようなことがあるのではありませんか?

1.両親の育て方

もしかしたら、あなたのご両親はあなたが子どもの頃から何かにつけて誰かと比較したり、「それはだめだ」「もっとできるだろう」なんて大きなプレッシャーをかけていたかもしれません。

親の育て方というのは、その子どもの性格を大きく判断するものです。

今現在、誰かと比較する癖が付いてしまっている人は幼少期から誰かに比べられて育ったはずです。

また、「これじゃだめだ」なんて何かにつけて、あなたが自分を否定する性格だったら、そんな風に育てられてきたんです。

あなたの記憶にはないかもしれませんし、子育てが落ち着いた現在のご両親はもそのようなことはしないかもしれません。

でも、あなたはそういう過去にとらわれる必要はないんですよ。

もうあなたの人生なのです。

2.両親のメンタルの影響

1のように、ご両親に大きなプレッシャーをかけられて育った方は、メンタルが弱くなる傾向があります。

しかし、ご両親もネガティブだったり、メンタルが弱い場合でもその影響でメンタルが弱い人が出来上がってしまうことがあるのです。

人が生まれて初めて一緒に過ごす時間が多いのってもちろんご両親や保護者の方のはずです。

よく小さな女の子が母親の口癖を口癖とするようになってしまったという話を聞きますよね。

それってご両親の性格、口調などの影響がとっても強いということなんです。

もしも小さい頃から「やればできる!」だとか「失敗しても大丈夫だよ。

失敗は悪いことじゃないよ」なんて自己肯定を育ててくれていたら、大人になってもそような性格になるはずなんです。

しかし、両親がいつも「おれはだめだ!」「もうだめだ!」なんて言ってたらどうでしょうか。

その子どもも今いるのはダメな世界なんだ、なんて思っちゃいますよね。

あなたはメンタルが弱いとのことですが、いつか子どもを育てることになったらそおうならないように気をつけましょう。

3.自分に自信がない

自分に自信がないと、あらゆることに対して手を出すのが億劫になってしまいますよね。

「どうせできないだろう」「どうせ失敗するだろう」なんて。

はっきりといいますが、自信ありげに何かをやっている人たちは初めから自信があったわけではありません。

色々な行動をすることで、自信を身につけてきたのです。

まず、自信をつけられるように行動してみましょう。

4.成功したことがない

人は小さな成功やゴールに出会うだけでもとっても達成感に満たされるものです。

しかし、いつも中途半端な結果におわっていたりすると、自分は何も物事を達成できない人だと思うようになってしまいますよね。

そんなことないんですよ。

あなたにも出来るんです。

まずは、小さな目標を立ててみましょう。

カンタンな資格を受験するのでもよいではないですか。

まずは小さな成功を生み出しましょう。

そうすると自信にもつながりますよ♪

5.経済面が弱い

お金がないと「お金がないから」といって色々なことを諦めがちです。

それが自分の自信のなさに繋がってしまうことがあります。

世の中やこの世界には生きるためにはお金が必要ですよね。

でも実はお金がなくても幸せに感じられることはたくさんあります。

あなたは小さな幸せを見つけてないのではありませんか?また、そんなこといってられないくらいに経済状況が弱いのであれば働きましょう。

働けば、生きてさえすればお金は稼げるのです。

それに働き方はたくさんありますよ。

コミュニケーションを取るのが苦手だったら、工場の黙々とした作業をするバイトをするのでも良いじゃないですか!視野を広げましょう。

6.いじめられたことのトラウマ

これまでの人生の中でいじめられたことがある方は、そのときのことがトラウマになっていたりしますね。

でもそれって過去の話なんです。

そのときのアナタがめいいっぱい苦しんだのですから、現在のアナタがもう苦しむ必要はないのです。

それにいじめられている時、「いじめから抜け出したい」って思ったはず。

今、いじめから抜け出せているのにそうやって過去のイジメにとらわれていたら、その時にいじめられていた自分になんだか申し訳なく感じてしまいませんか?今のアナタは新しいあなたです。

7.人間不信

人と関わるのが嫌いだったり、信じることが出来ないこともあるでしょう。

そうすると自然とメンタルが弱くなっていくものです。

誰も信じることも出来なければ、かかわりたくもないのですから。

そのようにあなたが人間不信になってしまったのは、何か理由があるのではありませんか?昔親に裏切られただとかいろんなことがあるはずです。

イヤかもしれませんがそのことに向き合ってみましょう。

そうすると悲しかった思いや苦しかった思いが溢れてくると思います。

迷わず泣きましょう。

泣いて泣いて消化しましょう。

その後は、あなたの心は変わっているはずです。

8.頭が固い

頭が固いと柔軟的に物事を見ることが出来ません。

頭が柔らかい人というのは、一つの物事を一つの方向から見ません。

色々な方向から物事を見るのです。

誰かから「チッ」と舌うちみたいのをされたとき、あなたはどう思いますか?「私のことがきぬくわないのかな」なんて思っちゃったりしますね。

しかし、「歯に何かつまってるのか、大変な人だな」なんて思うことも出来るのです。

頭が柔らかければそうやって物事を色んな角度から見ることが出来、色んな解釈をすることが出来るのです。

あなたも頭の体操をしてみましょう。

楽しいですよ。

9.ネガティブ

メンタルが弱いとい頭そのものですよね。

あれもできない、これもできない、自分はダメだなんて思ってしまうものです。

しかし、ちょっと発想を転換して(頭を柔らかくして)ポジティブシンキングにしてみたらどうでしょう。

あら不思議。

メンタルも自然と強くなっていくのです。