いつもメールをやり取りする相手が好きな人だった場合。

送るメッセージによっては相手を振り向かせることができる。

そう思うことはないでしょうか。

言葉では伝えにくいことでもメッセージを通せば素直に表現することもできますよね。

また相手からの返信からも相手の気持ちを汲み取ることができます。

しかし闇雲にメールをしてしまっては逆効果です。

相手の表情をみることができないメールだからこそ気をつけなければいけないポイントもあります。

またメールだからこそ相手の気持ちを揺さぶることだってできますよ。

好きな人へのメールのメッセージで相手を振り向かせる為のポイントをまとめてみます。

好きな人に振り向いて欲しい。

振り向かせたいと思う人必見です。

自分なりに出来そうだと思うポイントがあれば是非試していただきたいと思います。

好きな人へのメール、ポイントはしっかり抑えてる?

好きな人に送るメールはどんな内容を書いていますか?

メールで気持ちを伝えるにはポイントがあります。

長すぎる、絵文字がたくさん入っているなど思いつくことはないでしょうか。

男性はあまり長い文章でも絵文字だらけのメールにも気持ちをひきつけることはありません。

ポイントを押さえつつ相手が返信をしたくなるようなメールを送ることがまずひとつのポイントになります。

彼にメールを送信したものの返信がなかなか返ってこないとやきもきしてしまう事はありませんか?

しっかりポイントを押さえると彼からの返信速度も早くなるかもしれませんよ。

好きな人に送るメールのポイント17個

では具体的に好きな人に送るメールのポイントを17個お伝えします。

今まで送っていたメールと見比べてみてくださいね。

すでにしっかりポイントを押さえてメールをしていたという人はさすがです。

きっと彼からのメールの返信も早くメールのやり取りも楽しくできているのではないでしょうか。

ではポイントについてまとめてみます。

1、メールを送るタイミング


まずはどのタイミングでメールを送っていますか?タイミングによって文章を変える必要があります。

メールのいいところと言えば電話と違い相手の状況をさほど気にすることなく連絡できるところです。

電話をしてしまうと相手の時間を束縛してしまうことになるので気を使うこともありますね。

メールであればタイミング関係なく送信しても大丈夫だろう。

と思っていませんか?タイミング関係なく送信してしまうと他のメールと紛れて気が付かなくなる場合もあります。

また男性は女性と違い頻繁にメールの確認をするとは限りません。

彼にメールを確認してもらう為には彼がメールが届いた事に気が付く必要がありますよね。

これは意外と大事なポイントになります。

いつもどのタイミングでメールを送っていたのか思い返してみてくださいね。

仕事が終わった退社後

仕事が終わる時間が大体わかるのであればその後のタイミングを見計らいましょう。

しかし注意がいります。

彼女なら仕事が終わってすぐのタイミングで「お疲れ様」を伝えるのはいいのですが、まだ彼女でない段階でのメールは少し時間を開けておきましょう。

まるで仕事終わりを待っていたかのようなタイミングでメールをしてしまうと相手が警戒する可能性があります。

もし逆の立場で考えてみましょう。

あなたが友人のひとりと思っている男性がいるとしましょう。

その男性から仕事が終わったすぐのジャストタイミングでメールがきたら、どう思いますか?

たまになら食事のお誘いかしら?ぐらいの感覚でとらえることができてもその回数が増えていき、毎度ジャストのタイミングでメールがくるようになったとすれば、なんだか怖くないですか?

彼に仕事が終わる時間を知っていることは悟られないようにしましょう。

かといって仕事中にメールをするのもよくありません。

そのタイミングは難しいのですね。

もしかしたら会社の人と食事に行くこともあれば接待をしているかもしれません。

メールなのでさほど気にする必要もないかもしれませんが、急な用事ではないのであれば仕事終わりの数時間は控えて置いた方が安心です。

彼がリラックスしているであろう時間を見計らってください。

寝る前


寝る前のメールは辞めておきましょう。

これも彼女であるならまだいいのですが、友人関係である段階で相手が寝ようとしたタイミングでメールを送ってしまうと相手に嫌がられます。

一日の終わりにホッとしている時にメールのやり取りをしていると眠れなくなってしまいますよね。

これも自分に置き換えて考えてみてはいかがでしょうか。

逸る気持ちもあるとは思いますが、ここで嫌がられてしまったは元も子もありませんよね。

メールだからいいかな。

はこのタイミングでは通用できません。

相手の寝る時間と自分の寝る時間には違いがありますよね。

もしあなたがメールをしたとしましょう。

返信がなかったら気になりますよね。

その為にまたメールを送ってしまう。

これは完全に逆効果です。

仕事が終わった時間から数時間、また寝る前の数時間目を見計らうのがベストなタイミングであると考えてくださいね。

2、メール内容を送信前にチェックしよう

メール信前には必ず内容をチェックしましょう。

気持ちが高ぶっている時に書いてしまうと意外と何を伝えたいのかわからない内容になっている場合があります。

この内容をこのタイミングに送って来なくてもいいじゃないか。

などと相手に思わせない事も大切です。

メールを送信前にはチェックする習慣をつけてくださいね。

また焦ったり気持ちの高ぶりのままに書くのは辞めた方がいいですね。

焦りは禁物です。

少しずつ相手の気持ちを動かす事を念頭においておきましょう。

3、相手が興味を持つメール内容を送る

まずは相手がメールの内容に興味をもってくれることが大切ですよね。

一方的な内容では相手は興味をもちません。

男性は回りくどい内容のメールも苦手です。

かといってあまり内容のないメールでも返信を返してくない場合があります。

あなたのメールが嫌なわけではなく何を書いていいのかわからない場合には返信してこないことがあります。

相手に返信をもらうためには相手が返信しやい内容。

つまり相手の興味をひく内容のメールをする必要があります。

女性と男性の違いなのですが、女性同士なだメールであってもどんどん話題が広がっていくのですが、男性は細かいことや曖昧な表現などは苦手とする人も多いです。

要件だけでいいのでは?と考える人も多いのでいかにメールの内容によってはすぐに終わってしまう場合もあります。

彼が話題にのってきやすい内容を心がける必要があります。

趣味の話

趣味がある男性であれば彼の趣味の話題でもいいですね。

まったく興味もないのに質問責めにしてしまうのはよくありません。

もしあまり興味がないとしても少しは情報収集を行っておきましょう。

少し興味があるのだけれども教えて欲しい。

もしくは彼が好きな趣味のお店を見つけたなど、情報を提供してあげるのもひとつですね。

そうすることで彼も話題にのってきてくれることが考えられます。

くれぐれも質問責めは辞めておきましょう。

そのうち興味もないくせに?と相手に悟られてしまいます。

共通の話題

お互共通した話題があるのであれば話題も膨らみやすいですね。

学生や会社が同じであるなどお互いがわかる内容であれば彼ものってきてくれるよでしょう。

しかし悪口や文句をメールするのは辞めておきましょう。

わざわざメールで悪口を書いてくるなんて。

と思わせていまいますよ。

共通の話題は広がりやすくメールも盛り上がりやすいのですが、話題の内容には注意した方がいいですね。

お互いが好きな趣味の話やアーティストの話など、楽しい話題であるなら大丈夫です。

恋愛の話し

恋愛の話しなど、相手に彼女がいないのであればさり気に女性の好みなども聞いてみるのもいいですね。

あからさまに質問責めにはしないようにしましょう。

少し気持ちがあると匂わせておくのもいいのですが、じわじわ責める方が効果があります。

恋愛対象に見られているのかどうかも何気ない文面から伝わってくるかもしれません。

もし恋愛対象になっていないと感じたのであれば、女性らしさをアピールするなどの対策もしていきましょう。

恋愛対象になっていないと思い込み、冗談ばかりを返してしまうともますます友達止まりになってしまいます。

ここは少し内容にも気を配っていた方が安心ですね。

過去の話し

過去の話しをするのであれば、元彼や元下彼の話題は辞めておきましょう。

社会人であれば学生時代の笑える話などをしてみるのもいいですね。

過去の恋愛話し話題は避けておいて正解です。

彼がもし元彼の事を聞いてきた場合、元彼を悪くいうのは辞めておきましょう、また未練があると思わても困ります。

きっぱり過去の人であること、しかし悪口やひどいことをされたなど、冗談でもけなすことは辞めておきましょう。

別れた相手をそんなふうに表現するのかと思われてしまいます。

4、長文で送らない

長文で送らないことも大切です。

あまりにも分裂させてしまうのもこまりものですが、読んでいる相手が理解できるように心が得てあげましょう。

長文のメールを見た時点で男性は読むことをためらってしまいます。

いかにも重い内容が書いてあるのではないか。

と思わせてしまうので注意しましょう。

メールの場合、ラインと違い送信受信に時間がかかりますね。

リズムをつけて一方的に送ってしまわないように心がけることも必要です。

男性相手のメールは女性のようにすらすらと文章が浮かんでくるわけではありません。

メールを苦手と感じる男性も多いことをしっておきましょう。

男性は国語が苦手な人が多いのをご存知ですか
?あの長い長文をみるだけでいやになるそうです。

あなたのメールがそんな風に感じられないように、表現ははっきりしてあげる方がいいですね。

曖昧なニュアンスの言葉は彼を混乱させてしまうこともあります。

5、疑問形で返してあげる

相手が答えを返しやすいように疑問形で返してあげましょう。

質問責めにすることとは少し違います。

彼が送ってきたメールの内容に対してこういう意味?こういうことがあったの?ともう一度疑問形で返してあげることにより、返信がしやすくなります。

次々と質問をしてしまうとだんだん面倒になってきてしまうのが男性の心理です。

男性にもよりますが、メールは苦手と感じている男性も多い事をしっておきましょう。

6、自分の話ばかりしないで相手の話を聞いてあげる

ここも大切です。

会話と違うのは相手の返事をまたずして返せることです。

気が付けば自分の話題ばかりを送信していた。

ということがないように気をつけましょう。

相手が何か書いてきたのであれば、返信ご少し待ってあげることも必要です。

メールとはいえ話のキャッチボールを心がけるといいですね。

メールだからこそ話させることもあります。

彼が話題をふってきたのであれば、それに対してしっかりと返してあげましょう。

一方的に自分の話題ばかりを送ってくる女性のメールは次から気が付かないようにされてしまうかもしれませんので注意してくださいね。

7、返信がこないからといってしつこくしない

もしもメールをしたけど返信がない。

こういう場合もあるでしょう。

送信した方としてはいつ返信があるのか待っているもののいっこうに返ってこないこともあります。

もしかしたらまだ残業しているかもしれないし、友人や会社の人と食事に行っているかもしれません。

お風呂に入っていて気が付かないことだってあります。

ここも女性と違うのですが、何度もメールを確認する人は少ないです。

メールがきていることに気が付いたとして、疲れていたりすると翌日確認しよう。

と思ってそのまま忘れていた。

などという事もあるかもしれません。

もしかしたら翌日になってから返信が返ってくることもあるでしょう。

ここで返信がないからといってしつこくメールすることは避けましょう。

その時点で嫌な女性になってしまいます。

付き合っているわけでもないので何度も確認のメールをされた方はあまりいい気持ちにはなりません。

ここはがぐっと我慢です。

翌日になってもメールがないのであれば、また改めた内容でメールをしましょう。

「昨日メールしたのだけれど、返信がないね」などと相手を追求してもいけません。

まだ彼女の段階ではない事を念頭においておきましょう。

またもし付き合ったらしつこくメールをしてくるタイプだと思わせてしまう事もマイナスです。

8、相手のメールスタイルに似せるようにする

相手のメールのスタイルに合わせてみましょう。

相手が冗談ぽくメールをしてきたのであればこちらもそれに似た雰囲気のメールを送ります。

もし、真剣な文面であったのらなこちらも真剣に返していきましょう。

相手が真剣なのにおちゃらける、相手がおちゃらけているのに真剣な文面にする。

などすれ違いがあるとメールはすぐに終わってしまいます。

メールの文面で相手の状況を少し察してあげるといいですね。

真剣なメールだった場合、何か聞いて惜しいことがあるのかもしれません。

すこしふざけた内容のメールの場合ならそんなに長くメールに付き合えないから、という気持ちの現れかもしれません。

彼のタイプにもよるのですが、できれば文面から相手の状況を察してあげましょう。

そして相手のメールスタイルに似せてあげることも大切になってきます。

9、画像の添付はほどほどにする

彼に見て欲しい。

そう思う画像があり、メールに添付する場合もたくさん送るのは控えておきましょう。

男性が飛びつきそうな画像ならいいのですが、あなたが楽しいと思う事やかわいいと感じて添付する画像は男性である彼自身はあなたと違う反応をしています。

どうコメントしていいのかわからない、面倒だから早く終わらせよう、と思わせてしまう可能性もでてきます。

男性と女性では同じものを見ても抱く感情が違います。

これは仕方のないことなので、画像の添付をしたい時でも数はほどほどにしておきましょう。

見て欲しい画像は女性の友人との方が盛り上がりますよね。

10、なかなか返事がこない時は、待つ

返信がないからといってしつこくしない。

にもありましたが、返信はひたすら待ちましょう。

もしかしたら1週間後に返ってくることもあるかもしれません。

その日に返信がなかったら翌日メールしたいところですが、相手にもなにか別の理由があるのかもしれません。

3から4日経っても返信がない場合は、見た後に忘れている可能性があります。

何事もなかったようにメールするのは3~4日ほど待ってからにしましょう。

ここも忍耐です。

ここでしつこくすることは逆効果になってしまいますので我慢しましょう。

11、話し言葉は女性っぽく

メールとは言っても言葉遣いには注意が必要です、女性らしくかわいらしさが伝わるような文面を心がけましょう。

相手が目のまえにいる事を想像するくらいでもいいと思いますよ
文章だからこそ気を付けなければいけないことがあります。

また文章だからこそ伝えやすさもあるので少し意識していく方がいいですね。

本人を目のまえにしては恥ずかしくて言えないことも文章に載せてみましょう。

12、適量に絵文字を使用すること

絵文字は多すぎず少なすぎずです、絵文字を入れることで少し感情が伝わりやすくなりますよね。

ラインとは違い文章ないに絵文字を入れることになるので、文章のバランスもみてみましょう。

文字ばかりのメールでは味気なくなってしまいますね。

ここで少し♡マークなども使ってみてもいいかもしれません。

メールの絵文字はそんなつもりではなかったとしても相手にしては取り方も変わってきますのでよく考えて使うようにしてみてください。

女性同士なら大丈夫な絵文字でも男性に送ると別の意味にとらえてしまうこともあります。

使いすぎは引かれてしまうので気をつけて!

くれぐれも使い過ぎには気をつけましょう。

絵文字だらけの文章はとても幼稚に見えてしまいます。

文章だらけでも読みにくいし、絵文字がやたらと多いのも男性は引いてしまいます。

このバランスが難しいところですが、文章の長さにもよりますので1文に1~2個使用するくらいがいいかもしれません。

かならず自分で確かめてくださいね。

13、既読無視は絶対にしない

当然のことでもあるのですが、既読無視だけは絶対にしないことです。

相手が既読無視したとしてもあなたの方が既読無視することだけは避けましょう。

彼の方からメールがきたら、なるべく早く返信する方がいいですね。

あなたの送ったメールに対しての返信があった場合これで終わった方がいいのかな。

というタイミングを感じたのであれば、あなたの方から締めくくるメッセージを送ってあげましょう。

これで終了だなと思っても彼のメールを最後にするのは辞めておきましょう。

後で返信しよう、と間隔を開けてしまうのは相手に対してあまりいい印象がありません。

男性側は既読無視はあるのに、と思うかもしれませんが、女性の既読無視と男性の既読無視ではとらえ方が変わってきてしまいます。

もしどうしても返せない状況にあったのであれば、返信する際に必ず返せなかった理由を説明しておきましょう。

彼からのメールがきたことが嬉しく開封はできたものの、返信することができなかったと伝えてみてはいかがでしょうか。

14、気分に任せた内容は送らないこと

気分に合わせた内容のメールは辞めておきましょう。

自分が落ち込んでいるから、自分が楽しい気分だから、自分がうれしかったからなどでメールをしてしまうと相手には関係のないことなので嫌がられてしまいます。

まだ彼女のポジションではないのでここは気を付けていきたいところです。

気分が落ち込んでいると誰かに聞いてもらいたい。

そう思う気持ちもあるでしょが、彼にそれをお願いするのは控えておきましょう。

好きな気持ちの高ぶりは多少メッセージとしてメールしてもいいのですが、自分の気分に合わせた内容のメールは辞めておきましょう。

15、悲劇のヒロインにならないように注意する

メールの内容が悲劇のヒロインのようになっていないでしょうか?

内容が重いメールをすることは控えておいた方がいのですが、時には聞いて欲しいと思うこともあるかもしれません。

その場合悲劇のヒロインのような同情を誘うメールになっていないかどうか気を付ける必要があります。

悲劇のヒロインのようなメールをしていまうと相手は引いてしまいます。

つい感情が高ぶり、思わず弱音を吐いてしまうこともあるかもしれませんが、ここはきを付けてみましょう。

16、長く続かせるコツは、「おやすみ」は送らないこと

相手からの終わって欲しいサインを見逃してはいけませんが、自分からおやすみを送らなけでばメールのやり取りも長く続くかもしれません。

こちらからおやすみを送ってしまうとそこでメールは終わってしまうのであなたの方からおやすみを送るのはやめておきましょう。

17、さりげなく好意を持ってることを伝えよう

メールのやり取りの間でさりげなく好意をもっていることを伝えてみましょう。

相手の反応があまりなかったとしてもそこは気にしなくても大丈夫です、メールのやり取りの間で時折自分の気持ちを込めることで少しずつ相手の反応をみてみましょう。

彼にもあなたに対して気持ちがあるのであれば返信が早かったり、メールのやり取りも継続していくものです。

気持ちが今はなかったとしても少しずつ距離を縮めていくことをお勧めします。

もし反応が薄いからといって諦める必要はありません。

男性のタイプによってはなかなか気が付かない人もいます。