あなたはご自分の感情をコントロールでき方だと思いますか?それとも、コントロールするのが難しいと感じているでしょうか。

感情をコントロールすることができる人ってなんだか大人として自立していますし、あこがれますよね。

?でも、心から湧き出た感情を抑えることなんてできないですよね。

止めたいと思っていてもどんどん心から溢れてくるのですから。

しかし、その感情がコントロールが出来ないこと原因で友人関係や家族との関係にヒビが入ってしまったり、生きづらくなってしまったり・・・。

感情をコントロールすることができれば、生きやすいし、心の平穏が保たれて疲れないのになぁなんて考えたこともあるのでは?

たしかに感情をコントロールすることができれば、これからの人生を生きやすくなるのは間違いありません。

この記事では、感情をコントロールするための方法を8個ご紹介していきますよ~!

それに感情をコントロールすることができたら、いったいどんなメリットがあるのかもお伝えしていきます♪

人間だからこそ持っている”感情”をコントロールし、自分の気持ちと向き合いながら生きやすい人生を歩んでいきましょう☆

感情のコントロールって難しいですよね

感情のコントロールって取得できるまでは難しいものです。

誰かに対してイラつきがおさまらないとき、その感情を相手にぶつけたくないのに怒りをぶつけてしまうことってありますよね。

怒りを抱いてしまうのさえ辛くて気持ちが悪いものなのに、誰かにあたってしまうというのも更にツラく、苦しいものです。

私たちにはEQという感情指数というものがあります。

このEQが高い人ほど、自分の感情をコントロールする能力が高いんです。

でも、その感情指数が高い人ばかりではありませんよね。

だって、難しいですものね。

感情に振る舞わされる人も多い

自分の感情なのに、その感情に振りまわされる人も多いんですよね。

どうにか自分の感情に押しつぶされないようにするのってとても難しいですよね。

嬉しい気持ちでいっぱいになって、幸せな感情でいっぱいになるのはいいかもしれませんが、それがねたみ、悲しみなどの悪い気持ちだとつらいものです。

その感情を抱き続けてしまうから、新しい物事に着手するのも難しくなってしまいますし、うまくいかなくなってしまうなんてこともありますよね。

過去の言動を振り返って後悔する

そして感情に振り回されて、その感情に支配されてその言葉を発してしまうと後悔してしまうこともあるのでは?

怒りの感情に身を任せて、いつもなら言わないような汚い言葉や怒号を相手に言ってしまったりすると、あとになってとっても恥ずかしい気持ちになったりするものですよね。

そうやって過去の言動を振り返って、反省することができれば次回にもつなげることが出来るはずです。

しかし、感情のコントロールができないでいると次回も同じ失敗をしがちなんです。

「ああ、またやってしまった」「また感情に身を任せすぎてしまった」なんてことも。

そういうことを繰り返すのっていやですよね?

どうして感情をコントロールできないのかが分からない

長い人生を歩んでいると、急に感情をコントロールできなくなってしまうことがあります。

今までなら、それまでなら感情をコントロールすることなんて意識したことがなかったし、普通に出来ていたのに不思議に思いますよね。

だから、自分がどんな時に感情をコントロールできなくなってしまうのかも分からないのです。

そうすると誰かと接するのも億劫になってしまいますし、そうやって考えること自体に苦しみや辛さを感じ、その悩みに心を奪われてしまうなんてことも・・・。

そうすると負のループに陥ったも同じ。

更に自分が感情をコントロールできないのか分からないですし、もしかしたら自分は昔からこんな性格だったんじゃないかなんて錯覚を覚えてしまうこともあるんです。

そうならないためにも、感情をコントロールできなくなってしまうと思われる原因をしっておくべきです。

感情がコントロール出来ない原因

では、どうして私たちは感情をコントロールできないのでしょうか?小さな子どもが怒りに身を任せて怒るのとは訳が違いますよね。

色々なことを考える判断力、思考力を養って今の状況があるというのに、なぜだか自分の感情だけコントロールできないのです。

それって、生まれつきのものではなく改善できるんです。

ということは・・・感情がコントロールできないというのは、それなりの理由があるんですよね。

その原因をなくすことができれば、感情をコントロールすることができるようになるということなのです。

その原因を5つ見ていきましょう。

あなたにあてはまるものがあるのではありませんか?

心身ともに余裕がない

最近のあなたは、心身に余裕があるでしょうか?心や体に余裕がないと、リラックスして過ごせる時間がほぼないですよね。

そうするとそれは、感情をコントロールできないことに繋がっていきます。

いつも仕事や勉強に追われていて、やりたいことができていなかったり、睡眠時間がしっかりとれていないとなんだか生きた心地がしないものです。

そんなときに、何か嫌なことがあったりするとそこに執着してしまうんですよね。

そしてその感情に振り回されてしまうんです。

視野が狭い

あなたはご自分の視野は広い方だと思いますか?それとも狭いでしょうか。

狭い視野、狭い世界の中に住んでいると基準が低くなりがちです。

基準とは「幸せの基準」「怒りの基準」などです。

でも広い世界を知っていれば、「ここではこんな風に捉えられているけど、他の世界ではこんな風にとらえられないのになあ」なんて思うんです。

例えば、今の日本では不倫は悪いものとして捉えられていますが、江戸時代なんかは側室というものがあり容認されていましたよね。

たとえが不倫で申し訳ないのですが、視野が広ければ何か物事を判断する時の選択肢の幅が増えます。

しかし、視野が狭いと今目の前にある世界だけが全てになってしまい、なんとなく辛くなってしまうんですよね。

そうすると、アナタの思い描いている物事を達成できないなどで感情をコントロール出来にくくなってしまうのです。

日頃のストレス発散が出来ていない

あなたは日ごろのストレスをこまめに発散できていますか?

ストレスの発散する方法は、人それぞれなのであなたにあったストレス発散方法を実践できているのでしょうか?

ストレスのような心のわだかまりがあると、そのことに対していつまでもモヤモヤしていることになるので、落ち着いて物事を見れなくなります。

そして感情をコントロールできなくなってしまうんですよね。

また、忙しい毎日を送っていたり、仕事に追われていたりすると自分にストレスがあること自体に気づいてない場合もあります。

だからストレス発散なんて必要ないと思っているんですよね。

でもあなたの心の中には日ごろのストレスでいっぱいになってしまっているんです。

そのように自分のストレスがある状態に気づかないでいると、最近増えだしているうつ病などの精神疾患に陥ってしまうことがあるんです。

他人に流されやすい

あなたは自分の意見や気持ちを大切にしていますか?

本当は心からやりたいことを無視して、自分の気持ちを裏切って誰かの意見を優先していませんか?自分の心の声を聞く事が出来るのって自分自身だけなんです。

でも自分の心の声を無視して、聞こえないようにして他人の意見を採用して物事決めていると自分のやりたくないことをやってい状態が続きますよね。

そうするとあなたの心の求める状態と現実に大きなギャップがうまれます。

そのギャップが感情をコントロールできなくさせてしまうのです。

あなたは、自分で自分のやることを決めていますか?

ホルモンバランスが崩れている

私たちには自律神経というものがあります。

それは、私たちの心のバランスを整えてくれる働きをしてくれるんです。

しかし、生活習慣が乱れていたり、ストレスが発散できていない状態が続くとそのバランスが崩れます。

そして、ホルモンバランスまで崩れてしまうのです。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、感情のコントロールがしにくくなります。

それに顔にニキビが増えたり、体の不調が増えてくることもあるんですよ。

あなたの心はとっても正直に体で示してくれるんです。

精神疾患などの病気

ストレスを発散できていて、ホルモンバランス等が整っていれば当たり前のように感情をコントロールできるものなんです。

しかし、そうもいかないときがあります。

それは実はあなたが精神疾患などの病気を患っている場合があります。

何をやっても気分が晴れないだとか、感情をコントロールできないときがあると思えば、極端に感情を示すのが難しく感じてしまうなど・・・。

最近では、うつ病や統合失調症などの精神疾患をわずらっている人が増えています。

気になる方は、精神科のお医者様に相談してみましょう。

感情をコントロールする8個の方法 

感情をコントロールすることができなくなってしまう原因はわかっても、

それを改善しただけではなんだか感情をコントロールすることができないんじゃないか、って心配になりますよね。

実はある7個のことを行うようにすれば、感情をコントロールできるようになるんです。

いつまでも自分の感情に振り回されて生きていくのはイヤですよね?

できれば、感情をコントロールして生きて生きたいですよね?そのような気持ちがあればまず第一歩は踏み出せています。

このまま、7つのことを実践して感情をコントロールできるようになりましょう!生きるのが今よりもラクになることまちがいなしですよ。

1、時間をあけて心を落ち着かせる

あなたは、なにか感情が浮かんだ時ってどうしてますか?その感情に心をとらわれていませんか?

そうするとその感情をオモテに出してしまいますよね。

それに、そのことしか考えられなくなってしまいます。

そんな時こそ、一度心を落ち着かせて欲しいのです。

「心を落ち着かせることが出来れば今苦労してないよ!」って思うでしょう。

しかし、あなたには出来るんです。

まず、今のアナタのその気持ちを認めてあげてください。

もしも、悲しい思いをしているならば「私は今悲しんでいるんだ」と。

客観的に自分を見つめてみるのです。

なにかの感情にとらわれてしまうのは、主観的になっているからということも考えられます。

でも客観的に悲しんでいる自分を見つめることが出来れば、それは心を落ち着かせることができていることになります。

また、その感情に対して意識を集中させないことです。

時間は悲しみを癒す

悲しみや苦しみ・・そういうネガティブな感情を感じてしまうのは、その感情を見つめてしまっているからなんです。

それに感情というのは、時間と共に薄れていくものです。

そして色々な体験をしていくうちにその感情は癒されていくものです。

「そんなの考えられない」って今は思うでしょうね。

でも、そういうものなのです。

何も疑うことはありません。

そういうものだ、と思って次に進みましょう。

あなたがそのことを考える限り、あなたはそのことで頭がいっぱいになってしまうはずですよ。

何を当たり前のことをいっているんだと思われたかもしれないですが、そういうものなんです。

2、マインドフルネスや瞑想を取り入れる

あなたはマインドフルネスというものをご存知ですか?

マインドフルネスとは、瞑想をすることで「今」現在に視点をあてて、自分の心の動きを見つめるというものです。

このマインドフルネスを行なうと、心の乱れが解消するだけでなく、免疫力や記憶力があがるなんていう研究結果もでているんです。

やり方はとてもカンタンです。

あなたがリラックスできる体勢、場所でリラックスしてみましょう。

そして、”今”この瞬間に意識をあてるだけです。

今何が聞こえてる?今どんな気持ちを抱いてる?そんな風に今の自分自身のからだ、心に焦点をあてていくと小さな心の変化に気づきやすくなります。

「今悲しい気持ちだったけど、少し明るくなってきてるぞ」なんて分かれば、その明るさの方に焦点をうつすことになります。

マインドフルネスをしていると、負の感情も見つけることになるでしょう。

しかし、その負の感情を持ち続けるのではなく、捨ててみましょう。

感情は強く思えば捨てることが出来ます。

また、マインドフルネスや瞑想を行う時は呼吸もゆっくり行いましょう。

息をゆっくり吸い、ゆっくり吐いてみるとまずは呼吸の音に集中することになりますね。

過去にとらわれず、「今」を意識する

私たちは今”現在”を生きていますし、これからは未来を生きていきますよね。

過去には戻れませんし、過去をやり直すことは出来ません。

過去に起こったことは、今から修正することは出来ないのです。

ですから、過去に執着していても何も変わりません。

解釈を変えることは出来ても、起きた物事を変えることは出来ません。

でもあなたはこれからの未来を作っていくことが出来ます。

過去の中であなたが失敗してしまったことをもうしないように気をつけたらいいじゃないですか。

あなたがなりたい姿になればいいじゃないですか。

素敵な未来を作り上げるためにも、今現在をしっかり生きることが大切なのです。

ですから、今現在に集中する、意識をもつということが重要なのです。

私たちは過去を生きているのではなく、”今”を生きているんですよ。

マインドフルネスは今現在に焦点を当てるので、過去のことを考えることもなくなりますし、未来への不安を思い浮かべることもありません。

また、引き寄せの法則にでも今現在に焦点を当てているといいことが続出しちゃうんです!

心が乱れた時に気を静めれる

心が乱れたり、感情をコントロールできないと気が散ってしまいがちですよね。

それに過去のことややってしまったことなどを思い出して、悪い考えが浮かんでしまう負のループに入りかねません。

そんなの悲しい人生じゃないですか。

でも、マインドフルネスや瞑想を日常に取り入れることで、そのように負のループに陥ることはありません。

むしろ、今までよりもより良い生活や人生になることは間違いありません。

マインドフルネスや瞑想は、すぐに出来る人もいれば取得するのに時間がかかる方もいますが、

そうやって自分の気持ちと向き合う機会を設けることで乱れた心をしずめられるようになりますよ。

5、散歩をして一人になる

あなたは毎日誰かと一緒に行動したり、いつも誰かがいるような環境に身をおいていませんか?

ご自身のことを寂しがりやなんて思っているかもしれませんが、人はたまには一人で過ごす時間が必要なものです。

それにあなたを悩ませている物事や人と距離を置くことで、その時間だけでもその悩みから解放されることが出来ますよね。

そうしたい時にオススメなのが散歩をすることです。

もちろん一人で行なってください。

一人で歩いていると、いつもは誰かと一緒にいたために気づかなかった景色や音、空気に触れ合うことができるようになります。

また、誰かの意見を聞くことも泣く自分自身との対話をすることが出来ますよね。

それにいつも家やオフィスにこもっていると、知らぬうちにあなたの心がしんどくなっていることがあるので、

散歩をして外の空気にふれ、太陽の光にあたるというのは心のエナジーになるんですよ。

物事と物理的にも距離をおいてみる

嫌なこと、嫌いな人、苦手な人といつまでも24時間近く一緒にいると呼吸をするのも辛くなってしまうものです。

どうにか解釈を変えてみようかと思っても無理な時がありますよね。

そんなときこそ、一度距離を置いて欲しいのです、そうするとそのときまでは思えなかった感情が出てくることがあります。

外の空気を吸って、太陽の日差しをあびると人というのは明るくなるものなんです。

ですから「あの時はいいすぎてしまったな」「ああすればいいのか!」なんて新しい発想が浮かんでくるものです。

それに、少し距離を置くだけで気持ちの持ちようが変わり、ストレスにならなくなりますよ。

6、常日頃から感謝の気持ちを心がける

あなたは、いつもいいことが起きていますか?もしかして、悪いことばかり起きていませんか?

人というのは、いつでもなんでも自分の都合の良いように物事を見ているんです。

だから、あなたがいやだなと思っていることは他の人が体験したら「なんて素晴らしいことなの!」なんて感謝に値することかもしれないのです。

常に小さな感謝を見つけることを習慣にするだけで、すべてのものが感謝に値することだと判断できるようになるんです。

感謝すべきことが頭に一番に入ってくるようになる

あなたは上司から「もっとしっかり書類作ってくれよ!」と怒られたとします。

どう考えても嫌な気分にしかなりませんよね。

でもそれって裏を返してみれば、あなたにはもっと良い物を作成できる能力があるということでもあるんです。

その書類があなたの100%ではなく、あなたにはもっと伸びしろがあるということなんです。

それに誰かをしかったり怒るのってとても疲れますよね。

その上司はあなたのために、あなたに気づいてもらうためにそうやって怒ってくれたのです。

もしも、その上司がアナタに何も言わずに自分で修正をしてしまったら、あなたは同じ失敗をまたしてしまうでしょう。

あなたは、成長できるキッカケを得ることが出来たのです。

それってとっても感謝すべきことではありませんか。

そのような上司に注意されたことだけでなく、お金の面で苦しんでいる方もいるでしょう。

そういうときにも感謝できる面を探してみるんです。

「今所持金が500円しかない、もうだめだ」じゃないのです。

あなたは、その500円を使ってやりくりする方法を一生懸命考えることが出来るチャンスを得たのです。

だって、所持金が500円にならなければ、そんなこと考えずにお金を使っていたはずです。

所持金が500円になったことで、考える力を養うことが出来ますし、お金のありがたさを学ぶことが出来るのです。

これってとっても感謝できることですよね。

こうやって何事に対しても、良い面を見出すようにすると感謝できることが増えていきます。

そして気づいたころには、物事の悪い面でなく良い面を見て感謝できるのが当たり前のあなたになっているはずですよ。

7、紙に書いて感情を捨てる

あなたは感情を捨てられるということをご存知ですか?

さきほど、マインドフルネスや瞑想をするちうことをご紹介しましたが、その延長線上で特定の感情を手放すことが出来ます。

でもそのように瞑想をしたりするのってなんだか難しく感じますよね。

それに本当にその感情を捨てられたかどうかを確認するのさえ難しいです。

そんな時にオススメしたいのが「紙に書く」ことです。

最近では、ツイッターだとかフェイスブックに苛立ちや悲しみなどをぶつける方が多いですね。

それって誰かにかまってほしい人もいますが、そこに書くことでなんだかスッキリするからじゃないでしょうか?

でも、そのようにネット上に書くと見た人にとっては嫌な気持ちになるかもしれませんし、その文章がネットに出回り、あなたが責められるような事態が起きるかもしれません。

ですから、紙に書くことをおすすめするのです。

いらだったとき、悲しくなった時すべての気持ちを神に書きなぐってみるのです。

そしてその書いた紙は、さよならを告げながら燃やすなり、破くなりして捨てましょう。

それだけでもスッキリするはずですよ。

燃やす時には火事に注意してくださいね!

8、客観的に自分を見るようにする

あなたは自分のことを客観的に見ることが出来ますか?

心ももちろんそうなのですが、あなたの体全体を客観的に見れるかどうか、なんです。

あなたが電車に乗っているのであれば、あなたあの姿を電車の外から見れるようになる。

あなたの隣にもう一人のあなたがいて、電車に乗っている自分を見つめてみる。

ちょっと不思議なことをいっていると思われますね。

しかし、自分を客観的に観れるようになると、自分の心をも客観的に第三者の目で捉えられるようになります。

自分の心の動きを客観的に見ることが出来るようになるのですから、

「ああ、怒りすぎてるな」「ちょっと悲しみすぎじゃない?」「こんなことで悲しむなんてちょっとおかしいかも!」なんて思えるようになるのです。

そうやって自分の中に第3者の目を養うことは、感情をコントロールすることだけでなくきちんとした判断もできるようになるので、生活を営んでいく上でとても役に立ちますよ。

自分が望む行動が出来る

あなたは自分がやりたいことを出来ていますか?誰かに「ダメ」といわれて、我慢していませんか?あなたが思っているほど、あなたの心はバカではありません。

自分のやりたいと思っていることを真っ先に分かっていますし、そのことをやりたい、実現したいと切願しています。

しかし、私たちは色々なことに折り合いをつけたり、人の目線を気にしたりして全てやりたいことをするなんて難しいですよね。

でも、それって自分の気持ちを無視してしまっていることになるんです。

それにあなたは自分自身を裏切ってしまうことになるんです。

あなたはあなたの最大の見方であるのに、その最大の味方があなたを裏切ったらあなたの心はどう思うでしょうか?反乱を起こしますよね。

それが感情がコントロールできなくなってしまうことなんです。

そうならないためにも、少しずつ自分の望む行動をすることです。

もしかしたら、誰かに「それはやめたほうがいいよ」「そんなのおかしいよ」なんて『祝えて諦めてしまっているかもしれません。

でも必ず、あなたが死ぬ間際に「あれをやっておけばよかった」と後悔してしまうのです。

それに何年かたった後に「あの時やっぱりやっておけばよかった!」なんて後悔しても後の祭りです。

その出来なかったことをあなたのやりたいことを止めた人のせいにするんですか?

「あいつがやめろっていったから出来なかったんだ!」なんて言うんですか?そのようにその人に言っても、その人はあなたの人生に責任を取ってくれません。

無責任にあなたにアドバイスしてるんです。

ですから、あなたがやりたいと思ったことは小さなことからでもいいのでトライしてみましょう。

行動してみましょう。

そうすることで、あなたの心は安らぎを得て、感情にゆとりが生まれますと。

ウソのようですが本当のことです。

他人に共感できる

あなたは誰かと話している時に、その相手の気持ちを察することが出来ますか?

「今こんなことをいったら悲しむだろうな」「今こういったら喜んでくれるかも!」なんて考えるものです。

それって相手の気持ちを分かろうとしているんですよね。

それに誰かに嬉しいことがあったとき、あなたは嬉しく思いますか?

自分のことのように嬉しく思えるというのも”共感力2がしっかりあることになるんです。

それは、相手の心を理解しようとしていますし、理解していることになりますよね。

そうやって共感できるというのは、感情が豊かなことを示しています。

でも感情にゆとりがなければ、そういうことはできないものです。

誰かの立場に立って、誰かの気持ちを考えようということすら出来なくなってしまいます。

ですから、感情をコントロールできるようになるためにも感情のゆとりを持てるようなことを行ないつつ、相手の気持ちに共感するクセをつけましょう。

また、そうすると心に柔軟性がうまれ、ちょっとやそっとのことではブレない心になりますよ。

コントロールが出来るようになれば、失敗をプラスに変える事が出来る

今回の記事では、感情をコントロールする方法をお伝えしてきました。

感情をコントロールできるようになるためには、そのようにできない理由や原因をしっかりしっておくことも大切です。

その下人が分かれば、原因をつぶすことができますし、改善していくことが出来るんです。

この記事では、感情がコントロールできなくなってしまう原因もお伝えしましたね。

あなたの心に引っかかるものはあったでしょうか?

もしも、ちょっとでも気になることがあればあなたの心が悩んでいたり、あなたの心が必要としているもののはずです。

日本人は昔から勤勉で働きすぎなところがあります。

また、周りの目を気にしてしまう傾向が強いですよね。

そんな生活を送っていると、知らぬ間に自分の本当の気持ちにふたをするようになってしまっていることが多くあります。

でも日々の忙しさで自分の心の声に耳を傾ける時間もないですから、ストレスや理想と現実のギャップに苦しんでしまうんですよ。

そして、それは感情がコントロールできないこととして現れてくるんです。

感情がコントロールできないということは、まさに心からのSOSでもあるんです。

ですから、感情がコントロールできない状態を機に自分の心の声に耳を傾ける習慣を付けたら良いのではないでしょうか。