ネトウヨ」ってインター「ネット」と「右翼(うよく)」を合わせた言葉っていうのは知っていましたが、いったいどんなことをしている人たちなんでしょう?

「右翼」というだけあって、社会に対し何らかの訴えたいことがあり、それをインターネットで叫んでいるのだと思いますが、その内容とはどんなものなのか。

今回は、そのちょっと得体の知れないネトウヨなるものの正体とその活動を調べてみました。

ネトウヨって何?意味やその人の特徴を知ろう

まず、「右翼」というと、日本古来の伝統や文化、そして考え方を大切にする「保守派」とか「国粋主義」、または平等な社会を目指す「ファシズム」とか言われています。

しかし、ネトウヨ、ネット上の右翼は、ネット上に投稿されたものが、自分自身の考え方と違った考え方であると、その投稿に対し、攻撃的なコメントで批判する人達の事を指すようです。

何か、国家レベル、もしくは人類レベルの思想があって、それとは違うことを誰かが言っているから非難攻撃するわけではなく、「自分の考え」と異なるからなんですね。

また、ネット上だけでなく、テレビで放送された内容のことや、新聞の掲載記事の内容のことで、批判的、侮蔑的な意見をネットに書き込んだりしているようです。

ネトウヨについての明確な定義は無いようなんですが、顔が見えないネット上で他人を否定したり、自分の主張をおしつけようとしたり、なんだかネトウヨって卑怯でめんどくさい人たちなんでしょうか。

ネトウヨの特徴はこれ!共通すること11個


では、ここからはネトウヨについてその特徴を細かく11個に分けて説明していきたいと思います。

政治的理想を持っていない

一般的に「右翼」と呼ばれる人や団体は政治的な理想や思想を持っています。

そもそも右寄りな思想を持っているから「右翼」と呼ばれているわけです。

その主張や手段も人、団体、それぞれです。

日章旗を掲げ、黒塗りのバスから大音量の軍艦マーチを流し、時に自分たちの思想をこれまた大音量で語る団体もあれば、政党では自由民主党はどちらかというと保守派、右派です。

いずれにせよ右翼は、良くも悪くもどうすればその国がうまく機能し、国民が幸福に生きて行けるか考えることである「政治」に対するなんらかの思想を持っています。

しかし、ネトウヨはそのような考えは毛頭なく、あるのは「自分の考え」のみです。

それと違った考え方をどこかで見つけてきてはネット上で攻撃するといった手段で、自分の考えを発信しています。

政治的理想ではなくても自分の考えを持っているならまだかわいい方ですが、中にはそれすらも無い、空っぽの輩もいます。

そのようなネトウヨはいったいネット上で何をしているのかというと、ただただ人の意見や人の存在そのものを否定し、相手が食いついてくるのを待ち、全く建設的でない論争を繰り広げること、いわゆるネットを炎上させることに味をしめています。

ということで、ネトウヨはネットと右翼をくっつけて作られた造語ですが、「右翼」ではないと考えた方がよさそうです。

感情的になりやすい

人は自分の考えが正しいと思いこんでいると、否定されると得てして感情的になりやすいものです。

もちろん、正しい考え方を持っている人もいるのでしょうが、何が正しい考えなのか誰も説明できないこの世の中なもので、人は自分の考えが正しいと思っていても、心のどこかで「本当にそうなのだろうか」と疑っています。

それは悪いことでは全くありません。

むしろいいことです。

自分の考えが間違っていたと思った時、すぐに「やっぱ、間違ってたよ」と素直に心を入れ替えることができるからです。

正しいかどうかわからないと思う心の隙間は、それは心の余裕と呼んでも良いと思います。

さて、ネトウヨにはこの余裕というものがあまりなさそうです。

自分の考えを持たずに、ただ人を非難するのが好きな種類のネトウヨは別として、自分の考えを持っているネトウヨはどうしてもその自分の考えだけに頼りがちです。

すると、逆に自分が非難攻撃された時、感情的になってさらに言い返します。

そして、その感情的なコメントのやり取りが続いて、他を巻き込みネットが炎上するというパターンをいたるところで繰り広げています。

そのうち、自分の理想やポリシーなども忘れて、ただネットを炎上させることだけを楽しみに生きていくようになっていくのでしょう。

そうなると、もうネトウヨとも呼びづらいですね。

プライドが高い

自分の考えを否定されると感情的になるタイプはプライドが高いのも理由の一つです。

しかし、ネトウヨのプライドはおかしな方向へ中途半端に伸びて高くなっている気がします。

というのも、ネトウヨの活動する場所が、相手の顔が見えず、争いになっても、直接的な暴力や痛みを受けることが無い世界だからです。

変にプライドが高いネトウヨにとって、ネットの世界は、傷つけられる事もなく、論破されても恥ずかしい思いをしなくて済みます。

そもそも、ネット上で論争になっても論破する、されるという結果で終わることはありません。

あるのは、そう「炎上」です。

ですので、ネトウヨさん達は「プライドが高い」と言えば聞こえがいいですが、どうも「卑怯者」としか思えません。

中身の無い話ばかり

先ほども例に出したネトウヨとも呼べない輩、すなわち、政治的理想もなければ自分自身の思想も持たず、ただ人を非難したいだけのネットを炎上させて喜んでいる「放火魔」のような輩である場合、特に中身の無い話ばかりになるでしょう。

また、一見難しい単語やいかにも賢そうな言い回しと長文で、論破を謀せしめんとしてくる者もいるようです。

でも、よくよくその文章を読んでいくと、論点がずれていたり、論ずる分野に関して知識を持っていないということがバレバレのネトウヨもいます。

本当に自分と意見を交わしたい、もしくは自分の書き込んだ内容に注意を促したいと考えてリアクションしてくる人との文章とは全く違っているのが一目瞭然です。

差別主義

ネトウヨの最大かつ最悪なネット上の行為が「差別的行為」です。

特に韓国、中国に対しての差別的コメントの書き込みが、常識の範囲を超えています。

よもや国交に影響も及ぼすのではないかと思えるほどですが、日本政府も、もちろん他の国の政府も、ネトウヨのやっていることが単なる愉快犯でしかないことぐらいは百も承知なわけで、まず相手にはしていません。

しかしながら、このネトウヨの行為は非常に悪質かつ醜いものです。

相手に顔を見られることがないインターネット上で好き勝手やるなら勝手にやればいいでしょうが、「差別行為」は全くよろしくないですね。

嫉妬心が強い

ある知識人はネトウヨを「単なる負け犬」と評しました。

おそらく、ネトウヨのほとんどが自分の人生に失敗している可能性があります。

自分の人生がうまくいってないのになぜお隣の国の人達は幸せそうなのか、ネットの書き込みからは読み取れないかもしれませんが、その向こうではネトウヨには妬みや羨ましさが渦巻いていそうです。

自己顕示欲の塊

何がそうさせるのか、とにかく自分の意見を言いたい放題。

本当に伝えたいのなら、喧嘩になってしまうかもしれませんが、言いたいことは面と向かって言うでしょう。

でも、それはやらない。

また、100%相手に非があるとしても言わなきゃいいのに差別的発言、やらなきゃいいのに差別的行為。

相手のミスや常識的範囲を逸脱した行為であっても、ほうっておけばいいのに、敢えて絡んでいきます。

これはネトウヨの自己顕示欲のすさまじさを意味しています。

「俺の話も聞いてほしい」「かまってほしい」という気持ちが強すぎるように思います。

かつ、話を無視されても傷つかず、かまってもららえなくても寂しくはなく、そして相手を怒らせても拳の届かないところにいられるインターネット上で、いつでも逃げられる準備をした上で、思いっきり自分の主張をしています。

信頼できる友達がいない

ネトウヨのほとんどがネットの世界ではなく、現実社会に適合できていないようです。

人間は一人では生きていけませんから、社会に適合できないというのは、つまり生きている世界に頼れる友達がいない、もしくは自分を頼ってくる人もいないのでしょう。

だからネットの世界にずっぽりはまり込んで、ネトウヨの仕事がしっくりくるわけです。

しかしながら、現実世界に信頼できるリアル親友がいない原因はというと、結局のところ現実の社会における社交の場においても、ネトウヨがするような、中身の無い話ばかり。

それだけでなく、プライドが高く嫉妬心が強いために、相手の意見を非難、否定してきたからです。

ネトウヨは現実の世界でもネトウヨなのです。

ただ、ネトウヨから「ネット」を取ったら、ただの「右翼」になるかと言うとそうではありません。

初めに述べた通り、ネトウヨの「ウヨク」は何らかの政治的思想をもつ「右翼」とはまったく別なものです。

じゃあ、インターネットをしていないネトウヨはどんな人間なんでしょうか。

上記ご覧のとおり、すごーく嫌なヤツですね。

ネットをしててもしていなくても、嫌なヤツなら信頼もされないし、信頼できる友達もできるはずがありません。

心に余裕がない

人の意見を批判する人は、自己顕示欲も強いからですが、第一に自分の心に余裕が無いからそうしてしまいます。

ネット上でなくても、ちょっと人の話を聞く、ちょっと言われたようにやってみる、ちょっと相手の立場になってみる。

といったことができない、キャパが無いのがネトウヨです。

本でもなんでも、ネット上の書き込みであっても、人の話をよく読む、聞く、理解して自分の知識とすることができない人が、なぜ常識的な話し合いができるのでしょう。

脳科学を論じるつもりはありませんが、脳に入る知識の量は無限大です。

底がありません。

そして、脳に入ってきた知識が別の知識と結びついて、脳のキャパは今度は横に広がります。

つまり色んな視点から物事を考えられるようになります。

視野が広がるとも言えます。

ですから、知識の量は心のキャパシティの量です。

人の話を聞かず、誹謗中傷に明け暮れているようでは、心に余裕がない証拠ですし、今後も改善はされないでしょう。

ストレスが溜まりやすい環境にいる

仙人の様に、敢えて自ら俗世間を離れ、ストレスフリーな環境で何か悟りを開いた人、もしくは開こうとしている人がいます。

会ったことはありませんが、現代でもそれに近い生き方をしている人もいます。

ネトウヨも一見自ら社会の喧騒を離れて自分だけの世界に浸っているようですが、しいていえば、社会から放り出されているだけです。

本当は、かまってほしい、認められたい、自分の意見を聞いてほしい、すごいねって言ってほしいんですが、結局上記のような反社会的な行いを、現実の社会でしてきたものだから、つまはじきにされているのです。

ネトウヨ本人もとうとう他人の目が気になり、怖くなり、行き場を失い、そこから逃げてきたわけです。

体は社会の中にあっても、目と意識はパソコンやスマートフォンのモニターしかとらえておらず、なんとか自分を肯定するために自分の考えをネット上に書き込み、世界中の人に見てもらおうとするのです。

よくよく考えると、ネトウヨと付き合うのは本当にストレスが溜まりそうですが、実際はネトウヨの方がものすごいストレスを抱えて生きているのかもしれません。

そして、そこから自分だけの世界のように思い込んでいるネットの世界へ逃げ込んではみたものの、実はそこもかなりのストレスが溢れた世界だったというわけです。

ネット上では誰の目も気にせず好き放題書き込み等できます。

一見ストレスフリーな場所で、かつ他人を攻撃し、日頃のストレスを発散するためには居心地のいい場所に思えます。

しかし、毎日自分のストレス発散の餌食を探し求め、相手を悲しませたり、傷つけたりするような内容と言葉で攻撃を繰り返す内に、自分自身の考え方や価値観がその誹謗中傷の言葉どおりのレベルに落ち込んでいきます。

また、ネット上でも相手にされないとネトウヨは気分を害することでしょう。

そして、逆に反撃を受けた際に、そこから直ぐに逃げたり、意味のない再反撃を繰り返す中で徐々にストレスを溜めていってしまい、またそのストレスを吐き出そうと、ネット上で餌を探し続けていくのです。

ネトウヨ自身は気づいていないかもしれませんが、ネットの中で楽しんでいるように思えて、毎日かなりのストレスを自分の中に溜め込んでいっています。

情弱な人

「情弱(じょうじゃく)」というと、いわゆる「情報弱者」で情報をテレビやインターネットから正しく享受できておらず、それらを理解したり整理したりすることに疎くて、得た情報をうまくアウトプットできない人のことを言います。

まさに、ネトウヨは最近ちょっとかじったぐらいの話と知識だけで、自分の意見を文章化していますので、中身のない話しかできません。

そこを見抜かれたくないネトウヨは情報や思考のぶつけ合いを避け、一方的なしかもバラエティに乏しい罵詈雑言を使った避難攻撃を繰り返します。

ネトウヨを見つけた時の対処法


さて、誰だかわかりませんが上記の項目に当てはまるような行為や書き込みをしてくる人物に出会ってしまったとき、もちろんネット上ですが、どのように対処していけば良いか考えていきます。

相手にしないで無視する

1番の対策法としては「無視」が効果的です。

相手を怒らせよう、傷つけようと、ネトウヨは攻撃を仕掛けてきます。

しかし、ネトウヨの投稿は、中身のない話で幼稚な文章であるため、すぐに、そんな輩と口論するまでもないと判断できます。

のってしまうとネトウヨの思うつぼなので、無理に論破してやろうとは思わないことです。

そもそも正しい知識を持たず、正しい知識を追求していないネトウヨを論破することは無理です。

無視しておけば何処かへ行ってしまうでしょう。

この記事も、もしかしたらネトウヨさん達が見て、何らかの形で攻撃を仕掛けてくるかもしれませんが、無視しますので悪しからず。

なるべく関わらないようにする

先程は「無視」が1番だと言いましたが、ネトウヨの中には言葉巧みに、相手を自分のフィールドに引きずり出してくる、慣れたネトウヨもいることでしょう。

やっぱり、言われたことに腹が立つ気持ちを抑えきれず、無視できなくなって反撃の投稿をしてしまうこともあろうかと思います。

反撃もしない方がいいとは言いませんが、とにかく、反撃するにも冷静になりましょう。

相手がネトウヨだと見極めたら、相手の論点のズレや考え方の相違をしっかりした常識的な文章で指摘したうえで、自分の言いたかったことの本旨を、これまたしっかりともう一度論じましょう。

それに対して、同じような文章や内容、または汚い言葉でしか反してこれなければ、そのネトウヨとは何回やり取りしても前には進みません。

それらを早い段階で「無視」しましょう。

注意する

大事なのは注意するポイントです。

何を注意するかという点ですが、これはネトウヨの文章の幼稚さや情弱さとかではなく、ネトウヨのやっている行為、もっと大きく言えば、ネトウヨとしての生き方について注意してあげましょう。

つまり、こんなことをしていたら、ネット上だけでなく現実社会でもつま弾きにされるよと、教えてあげましょう。

今回の記事でも、ネトウヨの性格を紹介しています。

それはネット上だけでなく現実社会においてもネトウヨのようなことをやっている人間には当てはまる性格です。

そんな人間に成り下がってしまって本当に良いのか?と、一回だけ注意勧告してあげましょう。

ネトウヨは聞く耳持たずではあるでしょうが、一応その注意は目から脳ミソまで届きます。

その後そのネトウヨが変わることはないかも知れませんが、ネトウヨ活動をする度にその言葉を思いだし、ネトウヨにとって結構なストレスとなることでしょう。

話に乗らないように注意!

話が重複しますが、理解を求めようと反論するにしても、ネトウヨ地獄から救済しようと注意するにしても、まずはこちらが冷静でいることが大事です。

ネトウヨは自分達が人としてどれだけ汚いかわかってやっている者も多く、こちらの注意も正確な反論も、どうとも思っていない輩もいます。

自分とは違う神経回路を持った人達だと考えておいた方が良さそうです。

例えが極端ですが、人を喜んで殺す殺人鬼の気持ちが解らないように、人の誹謗中傷に喜びを感じる人達の気持ちはわかりません。

彼らネトウヨはネット上を生業とする「人は殺せない殺人鬼」であり、「捕まりはしない犯罪者」です。

逆に言えば、放っておけば何もなし得ない人達です。

さりげなくネトウヨについて教える

ネトウヨは自分がネトウヨだということに気づいていない場合もあります。

ネトウヨというネーミング自体、ネトウヨ行為をしていた本人達がつけたものではなく、ネット上でそういう行為をしている輩がいるのを見かけた常識人がつけた名前です。

かつ、俗語的な意味合いを持ち、良い呼び名ではないことはお分かりかと思います。

このように、ネット上での彼らの行いを非難している前提でネトウヨと呼んでいますので、おそらく、ネトウヨは自分をネトウヨと呼ばれて嬉しくは思わないはずです。

そして、間違ってはいるが、自分なりの正義を持ったネトウヨなどは、その他のネトウヨと同類として見られたくなかったりします。

そんなもんで「お前ネトウヨだぞ」と指摘して、心を入れ換えるネトウヨもそういないでしょう。

だから、もしネトウヨみたいなのを見つけたら、さりげなく、この記事なんかも紹介して、「こんな人になってない?」と教えてあげましょう。

先程も言ったように、ネトウヨは自分がネトウヨと呼ばれるのを嫌います。

つまり、ネトウヨの本心は「ネトウヨみたいになりたくはない」と思っているのです。

「あなたのしていることはこういうことで、巷でネトウヨと呼ばれてます」と教えてやると、まあ、一度ぐらいは考え直したりするかもしれませんね。

ネトウヨを受け入れる

もう、ネトウヨでもなんでも来いというパターンもアリと言えばアリです。

というのは、自分の投稿をもっと拡散させたり、盛り上げるためにネトウヨを利用してみるのもいいのではないかと思います。

ただし、こちらは絶対に取り乱すことなく、冷静に書き込みや反論を続けましょう。

ネトウヨの挑発に乗らず、正論でやりあっていけば、論破はできなくてもネトウヨも成す術がなくなります。

気づけば自分には味方が増え、ネトウヨも何処かに消え去っていることでしょう。

もしかしたらネトウヨかも?でも嫌われるから気をつけて!理由は?

この記事を読んでいるあなた自身はどうでしょうか?

ネトウヨみたいなことしていませんか?

ずばりネトウヨさんですか?

ちょっとここで自分がネトウヨになっていないか、以下の項目と自分のやっていることを照らし合わせてみて、チェックしてみましょう。

上から目線でしつこい

人のコメントに対して、いきなり「何言ってやがる。

何にもわかってねぇな」と思っていませんか?
その事に対して自分の知識はいかほどのものか考えてみましたか?

誰かの意見などに、否定でも肯定でも、何かリアクションするのなら、その話題の分野に関して十分すぎるほど情報は仕入れるようにしましょう。

また、相手が納得しないからと言って、何度も何度もコメントし続けていませんか?

その時点ですでに相手はあなたをネトウヨと認定し、とことん交戦していくか、そのうち無視されるようになります。

簡単に言えば嫌われるってことですね。

現実の世界でも他の人に同じようなことしていませんか?

直さないと、やっぱり嫌われますよ。

生々しい発言が多い

いわゆる感情的かつ暴力的な発言をしていませんか?

論文のような堅苦しい文章を書く必要はありませんが、落ち着いた会話のような文章で書き込みましょう。

「バカか?」「キモい」「ウザい」など、論ずべき内容には全く関係がない言葉です。

頭のなかにこういう文句が浮かんで来た時点であなたは感情的になっています。

その状態ではまともなディスカッションはできません。

頭に浮かんでも、ネット上に書き込むには、口から出すのではなく、文章をタイプして、エンターキーを押すというクッションが何回かあります。

一度落ち着きましょう。

現実の世界でも友達との会話で上記のような言葉をよく使っていませんか?

あなたは相手を気のおけない友達だからこそ、そんな生々しい言葉を使っても平気だと思っているかもしれませんが、相手はそうは思っていないかもしれません。

あなたのことを気のおけない友達とも思ってないかも。

特に相手がそんな言葉遣いをしない友達ならなおさら、あなたは嫌われている可能性があります。

今後、ネットへの書き込みも、キーボードを叩くより、音声入力が主流になるかもしれません。

思わず生々しい言葉を口にしないように常日頃から気を付けるようにしましょう。

知ったかぶりが激しい

あなたの知ったかぶりはネット上では相手にはばれないでしょう。

相手があなたの知らない単語を使ったり、あなたにとって難しい内容の話をしてきたとしても、まさにネットで調べて、どこかの記事をそのままコピペして、ちょっと自分なりの言い方に変えて反論することが可能だからです。

だから、誰にもあなたが知ったかぶりのネトウヨだとはわかりません。

そこで、あなたに質問です。

困ったときはいつも上記のようなことをしていませんか?

もし、論じ合いの最中にそうしているなら、あなたはネトウヨと呼ばれても仕方ありません。

また、現実の世界では会話の途中にスマホで調べていたら、知ったかぶりだとバレバレです。

そんなことはできません。

では、プライドが高いあなたはどうするでしょう?

答えは「ウソをつく」です。

これは相手にはわからないかもしれません。

だから、あなた自身がよく自分を省みてください。

ウソで固めた会話をしているようでは、あなたが話している相手はあなたにとって友達ではないでしょう。

あなたの周りにウソをつかずに話ができる友達はいますか?

謎に包まれている人

ネトウヨって謎の存在です。

しっかりした根拠や考えがあって、もの申したい人が、謎な存在でいるのはもったいないと思います。

名前や所在を明らかにして、正々堂々自己主張しましょう。

ただでさえ、顔も名前も出さなくていいネット上で、自分のコメントをする時、やっぱり顔も名前も明かしたくないと思っていませんか?

どうして、そう思うかわかりますか?

「誰も見ていないところで悪いことしてやろうと思っているから」とは、言いません。

しかし、確実に言えるのは「自信が無いから」です。

相手に対する自分のコメントに根拠も自信もないから顔を隠そうとします。

別に閲覧するだけなら正体を明かす必要はありません。

しかし、何かリアクションしようというのなら、謎の人物のままではちょっと卑怯ですよね。

顔も名前も明かさないやつは全てネトウヨだとは言いませんが、人の批判や反対意見を述べるなら、自分が誰かを明かせるぐらいの自信と根拠を持ってやりましょう。

会話に品がない

おそらく、日常会話でも、友達と話すのならともかく、初対面や仕事関係の人と話すときに、上手に敬語が使えていなかったり、流行語を多用したりしているのではないでしょうか?
品のある言葉遣いというと、先ずは敬語がちゃんと使えないといけませんが、敬語でしゃべるのって結構労力が要ります。

品の無いしゃべり方をする人は、難しいことを避けて楽な方へ楽な方へ行こうとしがちです。

ネット上でも、日常の会話でも、相手と主義や思想をぶつけ合うレベルになるとかなり気を使うのが当たり前なのですが、ネトウヨはそういったことを避けて、味の無い、軽い単語と頭を使わなくて済む短い文章でコメントをしています。

ネトウヨは厄介だから気をつけて!(まとめ)

さて、ここまで読んでみていかがでしたでしょうか?

結局「ネトウヨ」って気持ち悪いですよね。

そして、厄介。

記事の途中、ネトウヨを利用して自分の書き込みを盛り上げるのもアリかなとは述べましたが、やっぱりやめといた方が良さそうにも思います。

関わらないのが上策と言えましょう。

さて、ネトウヨはいったい現実社会では何をしているのでしょうか。

流行を気にしない格好で秋葉原あたりをウロウロしているのでしょうか?

またはビジネススーツに身を包み、オフィスでバリバリは働いているのでしょうか?

実際は全く検討がつきません。

しかし、ネット上でしていることは必ず現実社会でもやっています。

ネット上で嫌われる存在になるなら、現実社会でも嫌われます。

いや、既に嫌われたからネット世界へ逃げ込んだのかもしれません。

結局彼らはどこへ行っても嫌われてしまう存在でしかないのです。

だから、放っておきましょう。

また、もしこの記事を最後まで読んでくれたネトウヨさんがいるなら、大変喜ばしいことです。

いかがですか?

あなたってこんな人間なんですよ。

足を洗うなら今のうちです。

ネトウヨをやめるなんてなんてことありません。

昨日まで右派だった政治家が今日は違うマニフェストを掲げて選挙に出ることほど恥ずかしくはありません。

だって、顔も名前もわからないのですから。