タイトスカートとは、ウエスト部分から腰にかけてピッタリと身体のラインが分かるスカートの事です。

女性用のスーツのスカートを着用している人ならイメージが付きやすいと思いますが、あれがタイトスカートになります。

身体に密着するタイプのスカートなので、かなり細身でないと着こなすのは難しいでしょう。

しかし男性ウケ、そして女性として意識をして欲しいのであれば、タイトスカートは外せません!

タイトスカートの魅力とコーデ術についてご紹介致しましょう!

タイトスカートで垢抜ける!今から真似したいコーデ術

タイトスカートほどスカートして際立つ物はありません。

世の中の女性にはまだまだスカート慣れをしていない人がたくさんいます。

学生さんがそうかもしれませんね。

制服以外でスカートを履いていない、日常的にスカートではなくパンツが圧倒的に多いという人ばかりですね。

私の学生時代の同級生で、久々に遊んだ時とんでもない発言をしていた人がいました。

その同級生は今度お見合いパーティーに行くつもりなので服を買うという話になり、洋服店に一緒に言ってスカートを選んでいたのです。

特徴もないロングスカートを選んだのですが、何故それにしたかと同級生に聞きました。

するとスカートだったら男ウケが良いし、スカートを嫌いな男なんていないだろうという事だそうです。

同級生自身こじらせ女子ではあるのですが、あえて言います。

確かに男性はスカートは好きだとは思いますよ。

しかしスカートだったら男性は何でも好きなわけではありません!

だっさいスカート履いて喜ぶ男性なんかいませんよ。

スカートだったらどれでも良いのではという発想自体終わっていると思って下さい。

人の注目を浴びたい、男性ウケを求めるというのであれば、タイトスカートをチョイスしましょう。

タイトスカートはどのスカート以上に垢抜ける事ができます。

タイトスカートオススメコーデ術6選


ファッションに慣れていない初心者でも簡単に出来るタイトスカートのおすすめコーデをいくつかご紹介致しましょう。

初心者ならでは、という所がポイントです。

タイトスカートをイメージすると、洗練されたスタイルの良い女性を思い描くかと思います。

しかし現実的に考えて、いきなりイメージ通りの美女になれる訳はありませんよね?
自分らしさを残しつつ、ファッションスタイルを変えていくのも良い手ですよ!

タイトスカート×スニーカー

タイトスカート×スニーカーの組み合わせは、一見合わないように思えるかもしれません。

しかしカジュアルテイスト、そして親しみやすさが生まれるので、ファッションに慣れていない女性にこそおすすめとも言えます。

何故タイトスカート×スニーカーがファッション初心者におすすめかというと、春夏秋冬もいけるファッションであり、そしてシンプルなものだけでなく柄物やレースなどの特殊なタイトスカートのとの相性が抜群だからです!

パーカーやボーダーの服との相性もとても良いので、慣れていない人にこそ合わせやすいコーデですよ。

ファッションに慣れていない人が持っている服というのは、基本的にパーカーやゆったりした服が多いですからね。

タイトスカート×ブーツ

タイトスカート×ブーツの組み合わせは秋冬限定と言えます。

正直に申しますと、ブーツよりもタイトスカートはパンプスの方が足が長く見えますし、カッコ良いです。

女性感を醸し出していますからね。

しかしパンプスばかりだと、冬場は足が冷えるのは確実です。

基本的にタイトスカートに合わせやすいブーツは、ショートブーツになります。

これはタイトスカートが七分丈でも短くても同じですね。

ショートブーツの方が足が長く見えますよ。

ロングブーツでも問題はないかもしれませんが、ちょっとパンク感が強いので引かれてしまうかもしれません。

ショートブーツでもエナメルの入ったブラックブーツがおすすめですね。

ブラックは引き締め効果はありますし、エナメルの方が足元がキレイに見えるのでおすすめです。

出来ればヒールは太いものではなく細いものが良いでしょう。

細いヒールの方が足がキレイに見えます。

それ以外のブーツは野暮ったく見えてしまうので、おすすめは出来ません。

たかがブーツと思っているかもしれませんが、足元をいかに美しく見せるかが大切だと考えておいて下さいね。

チェックタイトスカートコーデ

チェックタイトスカートコーデは、セクシーよりも可愛らしさを演出出来ます。

ただチェックタイトスカートコーデは、年齢層は限られており10代や20代の若い女性向けだと思って下さい。

何故チェックタイトスカートコーデが若い女性向けかというと、チェック柄自体が若々しいからですね。

柄物はかなり難しく年齢に限りがあります。

チェック柄自体は可愛らし過ぎるため、学生さんが着るのが一番可愛いです。

ベレー帽やマフラーなどの組み合わせコーデが良く似合いますしね。

縦ラインタイトスカート

ストライプ柄のタイトスカートは全年齢層使用する事は可能です。

通常ならボーダーを好む人が多いので、ストライプよりもボーダーを押すかもしれませんが、ボーダー柄のよりもストライプ柄のタイトスカートの方が足が長く見せる効果があります。

何故ならストライプはシャープで細く見せる印象を持たせる効果があり、色の濃いストライプをチョイスする事によってその効果はより発揮できるのです。

反対にボーダー柄だとその反対になると思って下さい。

私もボーダーは可愛いので好きですね。

しかしボーダーは基本的に膨張色であるため、横に太く見せてしまうのです。

足があまり細くない人からすれば、せっかくのタイトスカートが台無しになってしまいますよ。

元々そんなに太くない人でも、返って太く見せてしまうので意味がありません。

ストライプ柄のタイトスカートの色は、特に何色でも問題はないです。

何色とでも合わせやすいですし、ブーツやスニーカーなどとも合わせやすいというメリットもあります。

白と黒のモノトーンを好む人は多いですね。

ふわふわニットと合わせたコーデ


一番女性らしく甘いレディに見せる、そして男性ウケが素晴らしく良いのがふわふわニットと合わせたコーデに勝るものはないでしょう。

ふわふわニットはどんなタイトスカートとも相性が良いです。

ふわふわニットは野暮ったい印象どころかメリハリを付けてくれるので、相性はとても良いですね。

またふわふわニットにはスニーカーよりもブーツの方が似合います。

ファッションに慣れてきた中級者向けのコーデと言っても過言ではありません。

このコーデであれば、素足よりもタイツやストッキングが合います。

着ている物が暖かいので、足元が素足だと逆効果になってしまうでしょう。

男性ウケが良いという理由は、ふわふわニットとタイトスカートを好む男性が非常に多いからです。

男性は女性らしい服装を好みます。

ふわふわニットやタイトスカートは女性特権の服装です。

どちらも女性らしさを象徴するものなので、甘めで柔らかくそして女性らしさを印象付ける事が出来ます。

ただこれは服装が服装なので、完全にプライベートだ使用だと思って下さい。

美容関係やアパレル関係の方ならウケはとても良いですね。

Vネックとタイトスカートのコーデ

Vネックとタイトスカートのコーデは、セクシーさを際立たせる事ができ、大人の女性としての魅力を彷彿とさせる事が出来ます。

Vネックというのは鎖骨部分や首元、胸元が見える服装になりますよね。

男性が女性の身体で好きな部分は足元もありますが、鎖骨や首筋とも言われています。

鎖骨が綺麗な女性ってドキッとしてしまうものです。

Vネックは下品ではありませんし、谷間が見えない程度であれば喜ばれるでしょう。

着方の注意点としては、身体のメリハリを付ける事です。

せっかくVネックとタイトスカートというセクシーさを強調できるコーデを身にまとっているのに、ウエスト部分がだらしないと残念すぎます。

ウエスト部分にメリハリを付ける事で大人の女性としてステップアップする事が出来ますよ!
Vネックと合うタイトスカートは、シンプルなタイトスカートです。

強いて花柄などの柄付きですね。

Vネックとタイトスカートもタイトスカートもどちらもアクが強い服のため、上手く強調させておかないとどちらか一方だけ悪目立ちをしてしまう事になります。

Vネックにはブーツよりもパンプスが似合いますよ。

タイトスカートから湧き出る魅力

タイトスカートの魅力は何と言っても、ボディラインが出るという所です。

フレアスカートやロングスカートなど体型の誤魔化しが利くものとは大きく異なり、タイトスカートは自身の体型を布一枚であらわにしていると言っても良いでしょう。

体型がハッキリと出ているため、男性のウケがとても良いと言っても過言ではありません。

男性は体型を誤魔化している服装は好みませんからね。

タイトスカートは普通のスカートと異なり、走ったり脚を広げる事は出来ません。

運動量の激しい女性には不向きとも言えます。

ただタイトスカートは毎日履いていたら痩せる、そして女性らしさが身につきますよ。

予め言っておきますが、別にタイトスカートがダイエット向きの服装という訳では無いです。

タイトスカートは体型が良くも悪くもハッキリと第三者から分かるものなので、太ってしまったら一発で分かります。

あるあるなのがお腹ですね。

ご飯をたくさん食べ過ぎてしまって、ぽっこりとお腹が出るという人いませんか?

私の親友が胃下垂なのですが、食べた直後は妊婦さんかと思うほどお腹がぽっこり出るのです。

その状態でタイトスカートを履いたらどうなるかは想像ができますよね。

お腹が確実に目立って苦しそうなイメージを与える事は間違いないでしょう。

タイトスカートって正面から見ても分かりにくいのですが、真横から見ると女性の体型の本性が一発でバレます。

見ている方も醜すぎて見たくないのです。

苦しそうですし、タイトスカートがはち切れるのではないかという心配にかられます。

実際タイトスカートって締め付けるので、ご飯を調子に乗って食べすぎてしまうと、圧迫されて気持ちが悪くなりますよ。

それを考えると食べる量もセーブ出来ますし、自分の体型を常に意識する事が出来ます!

甘めレディに

タイトスカートはブラウスやジャケットなどと合わせると、キャリアウーマンのイメージが強いです。

しかし組み合わせやメイクの仕方によっては、甘めの柔らかな最強レディに見せる事も出来ます。

タイトスカートの種類は何も1種類でありません。

甘めに見せたいと思うのであれば、レースのタイトスカートがおすすめですよ。

ただしレースのタイトスカートの色をチョイスする際は注意して下さい。

おすすめのカラーはホワイト、ワインレッド、ネイビーです。

ホワイトはフェミニンさを強調させ、ワインレッドは大人な感じですが上品に見せる事が出来ます。

ネイビーはラグジュアリーさをかもし出せどんな服にも合いやすく、更には年齢層関係なく着る事が出来るのです。

その他の色に関して、タイトスカートと言えばブラックをイメージする人もいますが、残念ながらレースのタイトスカートとは相性が良くありません。

一歩間違えればオバサンにしか見えないからです。

上品なのは上品ではあるのですが、言い方を悪くすれば授業参観に来た母親みたいな感じですね。

色選びには注意して下さい。

幅広いコーディネートで使える

タイトスカートはどちらかと言えば、オフィススタイルをイメージする人も多いと思います。

あまり日常で使うイメージはないですよね。

制服のある所だと特に関係ないかもしれませんが、私の旦那の職場は制服がなく私服で仕事をするようです。

I接客業や対人相手にする会社ではない限り、IT企業などの多くはスーツではなく私服OKの所も多いのだとか。

男性は結構ズボラな人やあまり格好に拘っていない人もいますので気にはしないでしょうが、女性は残念ながらそうはいきません。

特に女性が多い職場だと身だしなみチェックはとても厳しく、ファッションセンスにうるさいドン小西さん並にうるさい人が多いです。

私服OKと言っても会社に遊びに行く訳ではないので、ある程度カチッとしたものでないと周りからの目がうるさいでしょう。

しかし仕事用の服と言っても、ちょっともったいない気がしませんか?
私も女性なので服なんてバーゲンや安い所でない限り、そうそう購入する事が出来ません。

安いものだと安っぽい生地だとバレてしまいますし、高いところで購入しても自分のお財布事情が苦しくなってしまうでしょう。

そして服はものによって強度がなく、1年未満で使えなくなってしまうものもあります。

どうせなら私服でも仕事用としても使える服がお得に感じますよね。

タイトスカート1着あれば、どんなトップスと合わせても仕事用にも使用する事が出来るので便利ですよ!

女性特有のスリムボディを演出

タイトスカートの一番魅力的な部分と言えば、やはり女性特有のスリムボディを演出してくれるところでしょうね。

どの服装よりも体型がハッキリと分かるので、その女性のボディラインをくっきりと連想される事が出来ます。

男性にとってはたまらない服装と言っても過言ではないでしょう。

体型に自信のある人は是非履いて欲しいものです。

そもそも何故男性ウケが良いかというと、下半身の良さを強調させているからですね。

男性は胸よりもウエストのくびれに弱いんですよ。

セクシーな女性の胸やお腹とお尻を表す言葉で、ボン・キュッ・ボンという言葉をご存知でしょうか?

その言葉通り、基本的に男性が好きな体型と言っても良いでしょう。

しかし胸はともかく、ウエストラインやお尻を強調させようにも、服のチョイスによっては体型をカバーしているものもあるので微妙だという人も少なくありません。

そこでボン・キュッ・ボンを演出してくれる上に、スリムに見せてくれる服装と言えば、やはりタイトスカート以外には無いです。

スリムに見せつつという所がミソですね!