普段から仲良かった男性を急に意識してしまうことはありますよね。

相手に恋愛感情を抱いていないと普通に会話できたり誘えたりするけれど、意識しはじめると誘うことができない。

これが苦しい片思いのはじまりです。そんなときはどうしますか?

やっぱり友達のチカラを借りることが一番多いもの。

片思いと言えど相手を落とすための作戦は楽しいもの。

相手を思っている時間は片思いの今でしか味わうことができません。

今回は急に気になりだした彼を落とすためにどうすれば良いかを紹介します。

急に気になりだした彼へのアプローチ

気になる彼のアプローチは色々とあります。

いきなり当って砕けろ的な感じで告白をしてしまうタイプですか?

たしかに恋愛に関しては参考書はありませんから、いきなりグイグイせまることで彼が落ちることもなくもない。

押しに弱い男性もいますからね。

でもグイグイ来られることが大の苦手だとしたらどうでしょうか?

確実に落としたいときは確実な方法でアプローチしましょう。

まずは彼との距離です。

彼の性格を把握しているような近い距離なら、どちらの方法が良いか分かりますよね。

でも彼の性格を把握していない場合はいきなりアプローチすることは賭けですよ。

そんなギャンブラーなことをして失敗したら最悪です。

とくに顔を合わすことがある関係であれば気まずい!

彼のアプローチは彼との距離に掛かっています。

距離が遠い時期

相手と自分の距離にもよりますよね、名前は知らないけれど、すれ違った程度の関係であれば、いきなり告白しても失敗する確立の方が大きいです。

告白するには、まず準備が必要です。自分が告白されたらを考えてみるのです。

名前も知らない人だけど、すれ違ったことはあるような相手から告白されてOKしますか?

ほとんどの人がしないと思います。

そこでOKするのは、よっぽど外見に自信がある人だけです。

まずは相手との距離を近づける為に彼の情報を集めていきましょう。

彼が帰る時間や彼の名前、彼が立ち寄る場所、彼の帰り道でも良いです。

それが難しい場合は彼に確実に覚えてもらうために自分の印象を植え付けます。

友達に相談して交流関係を広げて行くこともヒトツの手。

付き合うというよりは彼の側に近づけるようにグループにさりげなく参加するなど、準備段階は彼を確実に落とすために必要です。

近くでアピールして

彼とすれ違うときや顔を合わせるような関係だとすれば、アピールをすることが必要です。

あなたにとって彼の存在はしっかり記憶に残っていますが、彼にとってあなたの印象は小さいかもしれない。

まずは、あなたが彼のことを意識しているところまで彼に教えましょう。

例えばすれ違うときに必ず彼の目を見る。

彼と同じテーブルにいるときなら彼の目を見るなどから初める。

目は口ほどに物を言いいますから、言葉にしなくても伝えることはできます。

「なんかいつも自分のことを見ているな」と思わせることが大事です。

ガン見ではなく、さりげなく見ていることがおすすめです。

目が合ったら、さりげなく目を離して、再び相手を見つめる。

彼に視線を送ることができるようになったら、軽く頭を下げたりして、可能であれば挨拶をするところまで行ければ合格ですよ。

彼に近い友達から接近

彼に自分の存在を少しでも分かってもらえたら、彼の情報を色々と聞きたいところですね。

できれば彼に近い友達から接近することがおすすめです。

いきなり彼に近づいて彼女や彼に好きな人がいた場合はココでTHE、ENDです。

ここは彼の友達から仲良くなり彼のことをさりげなく聞く、そうすることで彼の友達ですから、彼自身も一緒に顔を出すことがあります。

「でも彼の友達とどうやって接近すればいいの?」と思いますよね、そんなときこそ女友達の出番です。

女友達の中には姉御的なグイグイ行くような子もいます。

相談することで「じゃあ、私が話しかけてみるよ」みたいなノリで、率先して話かけてくれます。

一人で行動すると彼の友達に接近して、間違って彼の友達が好きと思われてしまいます。

最終的にも複数で行動している方が仲良くなりやすい、友達には友達を連れて近づいていきましょう。

グループで友達に加わる

彼の友達に上手く接近することができたら、彼のグループに加わることができるはず。

グループで友達に加わることで顔を合わせることも多くなりますし、きっと彼も意識をしているはずですよ。

グループに加わることができたら必要以上に彼の目を合わせる必要はありません。

自然に明るくグループに加わり、何食わぬ顔で友達を演じていればいいのです。

告白する日まで仲良くなれる絆を繋いでいましょう。

一人で行動するとなかなか、ここまで勇気はでないものです。

やはり友達がいれば自然とグループに加わり友達になることは可能ですよね、

連絡先をGET

彼と微妙な距離ながらも友達になれたら連絡先をGETすることも比較的簡単。

逆に友達関係じゃないとすれば連絡先をGETすることはどれだけ難しいと思いますか?

友達になったら個人的にメールや電話番号を聞かなくても、グループLINEなどで作ることは可能です。

連絡先をGETできたら気持ちさえ固まれば個人的に誘うこともできるし、まず心の少し余裕ができますよね。

グループLINEなら入りやすい

個人的に電話やメールを聞くことは勇気いりますよね。でもLINEだと比較的に聞きやすい。

彼がいるグループで仲良くなった場合は彼に直接聞かないでも

友達からグループLINEに招待してもらえれば彼と間接的に繋がる。

これはLINEの最大に良いところですよね。

グループLINEで交流を深めて行くこともいいですが、個人的に彼のLINEに連絡することもできる。

いきなりの連絡は超緊張

いきなり気になる彼に連絡をとることは心臓がバクバクしますよね。

友達を通してなら話すことはできるけれど電話となると1対1、直接なら相手の表情が見れるから空気も多少読むことができる。

でもメールや電話だと相手の表情も環境も見えないだけに、今、電話しても大丈夫なものか?それも気になります。

むしろ表情よりも環境が気になりますよね。

暇を持て余しているならグットタイミングですが、家族と食事中だったり仲間と一緒だったり、お風呂に入っていたり・・・

電話やメールを取れるタイミングでないならスルーされるだけですが、

はじめて彼に連絡をする場合であれば、相手のタイミングなんて分からないから悪い方向に考えてしまいますよね。

それが一番、はじめての連絡はイヤなこと。

電話であれば繋がらないことに拒否されているのかも?

メールであれば返信したくないのかも?

LINEで既読になっていて1分以内に返ってこなければ完全にイヤがられてる?

いきなり連絡することで相手の状況も分からないから、余計にドキドキが強くなり、悪い緊張感で押しつぶされそうになるものなんです。

ドキドキしながら待つのには慣れっこ

好きな相手に連絡をするわけですから、「夜9時以降は暇だな・・・」と仮に分かっていてもドキドキするもの。

メールは返信がくるまで何もできなくなる。

ただメール返信を待っていることは辛いからPCをはじめたり、TVを見たりしても、

結局は頭はメールのことがいっぱいでチラチラスマホを眺めてしまう。

気になるから意味なくスマホを裏返しにしてみたりして、自分で自分に「気にしてない」と言い聞かせる。

スマホが出来ないようにお風呂タイムにしても結局は気になって湯船の中で考えたり、

お風呂を上がった頃はメール返信がきているのでは?穂のかな期待をしてみてガッカリ。

メールの返信待ちほどドキドキと悩ますものはない。

5分でも10分に感じ30分でも1時間に感じる・・・

でもメールが来たときのメール音は、どんな音楽よりも最高なもの。

電話ならコール音が止まって相手が出たときの瞬間は、ちょっとよそよそしく話はじめる。

自分が電話したくて掛けたのに。ドキドキしながら待つことは慣れっこのはずでも、やっぱり心臓に悪い。

気になる彼の特徴で攻め方をかえる

次の段階として彼を攻めますが、注意しなければいけないことは彼の特徴を知ること。

男性も女性もタイプは様々ですよね。

彼の特徴を知らないまま攻めるとマイナス方法に行く場合がある。

消極的なタイプや積極的なタイプで責め方は変わってくる。

たとえば消極的なタイプにグイグイせまることは、土足で室内を上がっていることと同じで彼にとっては最悪。

攻める以前にシャットアウトしてキライになってしまう。

彼の特徴を見抜いて攻めることでより高い確率で落とすことができるのです。

世の中は何でも分析が大事。ここは少し落ち着いて彼の特徴を見極める時間!

あまりしゃべらないタイプ

あまりしゃべらないタイプは一般的には草食系、そんな彼は間逆のタイプが苦手です。

グイグイ空気も読まないで迫ってくる女性に拒絶感を覚えることもあるでしょう。

あまりしゃべらないタイプには空気を読むことが大事。自分のペースを乱されることをキライます。

一人でいたいとき、でも誰かと話たいときなど空気を読んであげましょう。

グイグイ来るような女性は苦手でありながらも、同じようにしゃべらず、ただ静に見守っては進展は永遠にしない。

だからこそ適度に迫ることも大事なのです。

そのタイミングを見極めるのです。

いきなり話かけても、しゃべることが得意じゃない相手とはぎこちなくなります。

話かけても「まぁ・・うん」など一言で終わってしまうことも。

そうなると今度は話しかける側のあなたも自信をなくしてしまう。

そんなことがならないようにタイミングをよく見極めましょう!

趣味を知ろう

あまりしゃべらない彼に話かけるときは勇気が入りますよね?

彼にとっては普通のテンションで「うん」と返してくれても、話しかけているあなたにしてみればテンション低い・・・と感じることも。

相手がテンション低いと「迷惑だったのかな?」「キライなのかな?」と考えてしまいます。

そうなると話しかけるあならは勇気がなくなり話かけたくないと思ってしまうかも。

それは絶対に避けたいこと。

あまりしゃべらないタイプの彼は興味がないことにピュア。

適当に返事をすることができない、八方美人タイプではないのです。

だからいきなり興味がイマイチないことを話かけられても、素っ気無く返事をしてしまいます。

ですが、あまりしゃべりが得意でない、しゃべらないタイプは得意分野は人が変わります。

待ってましたのように得意になって話に乗っかります。

彼の趣味を知って勉強をするのではなく、彼の趣味をキッカケに教えてもらうのです。

スキーが得意な彼に得意げにスキーの情報を披露してはNG。

スポーツもそうですね、彼以上に勉強して知ったかすることはダメです。

趣味を知ったら「スキーに興味があってやってみたいんだけど、初心者はどんなところでウェアとか購入すれば良いんだろう?アドバイス的なことあれば教えてほしい」

この教えてほしいがポイント!