みんな大好き“プチプラ”!この言葉を聞くと、ついつい反応してしまうという人も多いのではないでしょうか。

世の中に、プチプラが嫌いな人はいない!…と断言してもいいレベルで、プチプラアイテムというのは多くの人から熱く支持されています。

今の時代は正に、プチプラ戦国時代!

以前よりも、プチプラの品質が向上し、高級品にも負けず劣らずのアイテムがどんどん開発されていることから、プチプラの注目度は年々上昇中。

多くの人々が本当に良い品質のプチプラアイテムを求めて、日々SNSやWebで新しい情報をリサーチしています。

プチプラをウリにしたブランドやショップも続々とオープンしており、プチプラという言葉は、人の購買意欲を大きく掻き立てる価値ある文化になりつつあるのです。

今回はプチプラとはどういうものなのか紹介したいと思います。

プチプラがどんどんレベルアップしている!

どんどんクオリティが高くなっているプチプラアイテム。

みなさんも、身の回りのアイテムの中に、プチプラの商品が多数あるのではないでしょうか。

今回は、特に優秀なプチプラアイテムを手に入れるために、注目すべきプチプラジャンルやブランドを紹介していきたいと思います。

まずはその前に、プチプラの基本知識からおさらいしていきましょう。

プチプラとは?


プチプラとは、簡単に言うと安いアイテムのことです。

特に女性向けのファッションアイテムなんかに対して使われることが多いですね。

主に、「安くて可愛いもの」や「安くて質のいいもの」というアイテムを指しているため、“プチプラ”という文字を見つけると、ついついチェックしたくなる人も少なくないでしょう。

プチプラは、ジャンル問わず「安いけど、値段の割にいいアイテム」という意味だと思っておけばOKです。

何の略?

プチプラは、「プチプライス」の略称です。

直訳すると「小さい値段」ですから、値段が安いアイテムのことを表しています。

プチプラブームの理由

プチプラが流行している理由には、現代ならではの時代背景が反映されています。

一時期、女性達の間では、どれだけ高いブランド物を身に纏うかで、その人のステータスが高くなると考えられていました。

しかし、最近の女性はブランドものへの執着がとても薄く、いかに安くていいものを見つけるか、ということに注力しています。

それもこれも、若者がお金の使い方に対してとてもシビアになっているから。

ここ最近では、派手なお金使いをする人が減っており、大きな買い物をすることに躊躇いがある人や、保守的な人が増えています。

一世代前は、お金は使ってなんぼのもの。

お金を使えば、自ずと景気も良くなり、最終的には自分の元へ循環してくる考えられていたため、羽振り良くお金を消費していましたが、今はそんな景気よくお金を使うわけにはいきません。

どうしてこのような変化が起きたのでしょうか。

デフレ

最近よくニュースや新聞で耳にすることが多い“デフレ”。

これは、デフレーションの略称です。

デフレーションとは、簡単にいうと、物事の価値が下がること。

これは主に、景気が悪い時に起きる現象です。

景気が悪く、お金に余裕が無い世の中ならば、人々は節約さぜるを得ません。

不景気な世の中では、できるだけ安い商品を探すようになるので、高い商品が売れなくなります。

そして、さまざまな企業がいかに安く商品を提供するか試行錯誤し、価格競走が激化。

もともと高値で販売されていた商品も、安価で出回るようになり、市場全体の単価が低くなっていきます。

わかりやすい例をあげるとするならば、ファストフードやスーツなど。

CMなどを見ていると分かる通り、年々価格が安くなっています。

最近はまさにデフレーションの真っ只中なので、価格が安くなることはあっても、高くなることはほとんどありません。

いかに価格を安くするか、安くしながらも品質を保つにはどうすればいいのかが、企業の大きな課題です。

安くなければ売れない、高い商品は買わなくなる…このような状態に陥ると、経済の循環が悪くなり、企業が儲からない。

企業が儲からないと仕事にあり付けない人が増える、働けないとお金が稼げず企業が儲からない、という負のスパイラル。

経済にとって、非常に良くない悪循環がはじまります。

デフレーションは、物価が安くなる傾向があるため、一見いい事のように思えるかもしれませんが、決していい事とは言えません。

逆に景気が良い国は物価が上がっていく傾向があります。

物価が上がっている国は、企業が儲かっている証拠。

そして景気が良い証拠なのです。

若者にお金がない

デフレーションの影響もあって、最近は若者の収入額がとても低いことも、プチプラが流行っている原因の一つです。

ある程度の年齢になれば、基本給や手当も高くなり、収入額もそれ相当になっていきますが若者となるとそうもいきません。

今どきの20代の収入は、好景気の頃の同年代と比べてしまうと、それはもう雲泥の差です。

生活をするのがやっとで、なかなか貯金にまわすお金がない…という人も沢山います。

若者の節約志向

若者がお金を持たない時代になってからというもの、お酒を飲まない、車を持たない、タバコを吸わない、などお金を極力使わない若者が増加しました。

豪勢に遊んだり、出かけたりする人も減少。

節約志向が主流になり、高級品よりも、高級品に近いプチプラ品を求めるようになっていきました。

丁度、今の若者達の親の世代はバブルと呼ばれる好景気だったこともあり、購買意識に大きな差異が生まれている家庭も多いことでしょう。

将来に対する不安

今の若者は、景気の良い時代を知りません。

節約志向になるのも、将来に対してえも言われぬ不安があるからでしょう。

少子高齢化が進み、今や年金問題も日本国民たちを不安に追い込む要素になっています。

さまざまな不安要素が重なっていることから、節約して、将来のためにお金を蓄えておこうと、保守的な考えになってしまうのもうなずけます。

100均の台頭


家計の強い味方、100円均一ショップ。

店内どの商品も税抜き100円という驚きの価格設定がウリです。

100円ショップが主流になったのは1980年代。

そこから、私たちの生活の一部として馴染むまで、さほど時間はかかりませんでした。

100円ショップに並ぶ商品のクオリティは年々進化を遂げ、今では従来のスーパーで通常価格で出回っている商品と寸分違わない品質を保っています。

しかも100円ショップの商品ラインナップはとても幅広く、日用品・美容グッズ・食料品・玩具・食器・アパレル雑貨など、さまざまなジャンルが揃っているのが強みです。

100円ショップを利用すれば、生活に必要なほとんどのアイテムが全て揃うと言っても過言ではないでしょう。

中古品ショップの台頭

中古品を扱う専門ショップは、長年根強い人気を誇っています。

中古品をリユースすることは、資源の再利用となるため、エコなリサイクル商品として、MOTTAINAI運動や地球温暖化防止策として一時期から注目を集めるようになりました。

リユースショップでは、まだ利用価値のある中古品をお得な価格で手に入れられます。

洋服・家電・家具・ゲーム・ファッション雑貨・カー用品など、消耗品をはじめ少し値の張る商品までさまざまな価格帯のアイテムが揃っています。

欲しい商品を可能な限り安く手に入れたい時にとても便利です。

節約志向が高まったことによりー新品にこだわらず、低価格を重視して商品を購入したいと考える人が増えているので中古品を扱うリユースショップは、老若男女多くの利用客を集めています。

DIYブーム

自分で日曜家具を作る“DIY”が流行した背景にも、できる限り出品を抑えたいという節約志向が現れています。

商品を買うよりも、自分で材料を揃えて作る方が経済的なメリットと手づくりをする楽しさが相まって一大ブームとなりました。

同時にインスタグラムが流行り、“インスタ映え”というワードが広まったことで、自分自身の作ったDIY作品をSNSで公開する人が増えました。

それに多くの評価が付いてきたことも、DIYに火をつけた要因の一つでしょう。

素敵な作品を安く、可愛く作るというところがDIYのポイントですから、うまく時代にマッチしたと言えますね。

フリマ人気

フリーマーケットは、人々が家にある不要なアイテムを持ち寄り売買する催し物です。

出品者と購入者が、面と向かってやり取りをするので、購入の際に価格交渉をしたりすることもあります。

着なくなった洋服や家にありながら使用しない雑貨類から手づくりの手芸雑貨など、並ぶアイテムはバラエティ豊か。

不要なアイテムをお金にできるとあって、それぞれがレイアウトを工夫して出品しています。

フリーマーケットは、催し物としての賑わいや参加者とコミュニケーションをとる楽しみも醍醐味です。

こうしたフリーマーケットは、各地で定期的に開催されており、参加者も増加しています。

遥か前から開催されているフリーマーケットが、ここ近年でブームになっているのは、やはり若者たちが“ものを大切に使う”という節約志向に目覚め、再利用できる商品を無駄にしないリサイクル精神を強く意識しているからでしょう。

さらにネットが普及し、スマートフォンのアプリも多様化が進んでいくなか、若者の節約志向に拍車をかけるフリーマーケットアプリが脚光を浴びました。

フリーマーケットと言うと、以前までは会場まで足を運んで出品者と購入者が直接やり取りするものでしたが、アプリを通じてとても簡単に売買できるようになったんです。

写メで撮影した商品に売値を設定してアプリにアップロードしたら、出品は完了。

購入者はアプリ上で気になる商品をチェックして、ワンクリックで購入完了。

購入時の決済は、スマホのキャリア決済やクレジットカード、コンビニ決済など、都合に合わせて選択できるのも便利です。

フリーマーケットでやり取りされるアイテムは、いわゆるユーズド品ですので、一度は人の手にわたっているもの。

お店で売っている“新品”とは、やはり違います。

しかし、フリーマーケットやフリマアプリが普及してるということは、それだけ新しいものより、安く手に入る方法を選ぶ若者が多いということです。

フリマアプリには、洋服・化粧品・ゲーム・グッズなどさまざまな商品出品されています。

中でも特に、美容アイテムの人気は一際高く、出品後スグに購入者が見つかるというのもザラです。

「ちょっと使ってみたいけど、値段が高い」「本当に自分に似合うかお試ししてみたい」なんていう人たちが、使いかけで安く出品されているユーズド品を購入してみたりすることが増えています。

時には人気ブランドの商品が驚きの破格で手に入ることもあるので、お宝探し感覚でついつい見てしまう、ということもあるそう。

通常の値段より安く購入できるお得感と簡単なシステムにハマってしまう人が続出中です。

ファストファッションブーム

ここ近年、ファストフードならぬファストファッションがぶーむになっているのをご存じでしょうか。

ファストファッションと聞いても、あまりピンとこない人もいるかもしれませんが、きっと皆さんはファストファッションと呼ばれるブランドを利用しているはず。

ファストファッションは、トレンドを取り入れたファッションアイテムを大量生産する業態のこと。

さらにそうした商品をリーズナブルな価格に設定し、、短いサイクルで販売するところが特徴です。

商品の回転がいい事から、店頭に並ぶアイテムが変わるがわる変化するので、消費者を飽きさせない所もポイント。

流行の移行が早い現代社会において消費者の商品離れを防ぎながら販売するサイクルを構築しています。

大量生産することで、低価格を実現しているため、多くのファストファッションブランドは、世界的に展開するブランドがメインです。

コストパフォーマンスを再重要視しているファストファッションも、言わば“プチプラ”。

低価格を実現するために商品展開の方法を徹底して考え抜いたと言っても過言では無いのです。

世界的に展開している大手ブランドでさえも、プチプラに特化した商品づくりに着手していることからも、世の中が求めるニーズがいかに高いかが分かります。

【ファストファッションのおすすめは、こちらの記事もチェック!】

プチプラの物が増えている分野とは?

プチプラという言葉が世間一般に広く知られるようになってから、そのブームに乗じたプチプラフィーバーが巻き起こるようになりました。

デフレの影響も後押しして、物価が驚くほど低くなったジャンルも多数あります。

中でも特に、プチプラブームの波を受けた分野をチェックしていきましょう。

「プチプラコーデ」のファッション分野

プチプラと言えば、やはり真っ先に結びつくのがファッションではないでしょうか。

安いアイテムで全身をコーディネートした“プチプラコーデ”は、若者たちの間で今や当たり前の文化です。

最近は、以前ほどブランド名にこだわる若者が減っています。

それもこれも、プチプラアイテムがとても優秀だから。

お金をかけずとも、安っぽく見えないオシャレでかわいいコーデが完成できちゃうのであれば、わざわざ高いお金を出してブランド物を買う必要がないですよね。

それに、ファストファッションが象徴するように“早くて安いファッション”が求められる時代になったんです。

ここ最近、特にトレンドの移り変わりが激しいファッション業界においては、高い服を1着買うよりも、流行にあった服を安く買いたいという人が多いのでしょう。

その点、安くて早いファストファッションはプチプラコーデに欠かせない存在です。

それに流行のファッションというのは、廃れるのも早いため、着ている期間もさほど長くありません。

言ってしまえば1シーズンのみしか着ないアイテムも沢山あります。

そんな移行きの激しい若者向けのファッション業界だからこそ、低価格を極めたプチプラが多くの人に受け入れられたと言えます。

インスタグラムでも、#プチプラコーデのハッシュタグにたくさんの素敵なコーディネートが寄せられていますよ。

どんなブランドが人気なのか、是非チェックしてみてください。

プチプラのファッションは、年代問わずさまざまな人から注目を集めるものですが、中でも特に、10代~20代の女子をメインターゲットとしています。

30代以上になると、年代にあわせてそれなりのブランドを選ぶようになります。

メイクなどの美容品

プチプラは、なにもファッション用品だけの話ではありません。

メイク用品などの美容アイテムも、プチプラなのにブランド品に負けず劣らずのパフォーマンスを発揮する素晴らしい商品が続々と発売されています。

こちらも、インスタグラムのハッシュタグ#プチプラコスメでたくさん投稿されています。

最近ではTwitterでオススメのプチプラコスメを紹介したツイートが多くの反響を呼び、ヒット商品を生み出すということも珍しくありません。

プチプラコスメがヒットした裏側には、超有名コスメブランドの商品とプチプラコスメを比較してレビューする美容系YouTuberという存在があるのも間違いありません。

最近では、オルチャンメイクが流行ったことで韓国の輸入コスメも流行しています。

韓国のコスメは質が良いのにとても安いと評判で、まさにプチプラ。

以前はハードルが高かった海外からの購入も、専用サイトを通じて安心安全・簡単にできちゃう時代になったことで、海外ブランドがプチプラ市場に参入したこともブームが続いている理由の一つでしょう。

日用雑貨

日用雑貨も、プチプラ商戦に積極的に参入している分野の一つ。

何より、基本的な日用雑貨は、100円ショップでおおよそ揃ってしまいます。

新生活をはじめる時なんかは、まず100円ショップへ行くのがオススメです。

100円ショップのプチプラ商品、文房具・食器・石鹸・ティッシュ・トートバッグなど実にさまざまですが、どれも普段の生活で問題なく使えるクオリティのものばかりです。

化粧水やシャンプーなど美容アイテムについても、100円ショップの商品は侮れません。

驚くべきプチプラの実力とは?

プチプラが流行っている時代の中で、あまりにも低価格の商品が増えたことから「安すぎて怖い」「本当に大丈夫なのだろうか」などという声もよく聞こえてきます。

実際、プチプラの商品は気になるけど、どうしても購入に踏み切れない、なんていう人も多いでしょう。

しかし、前文で触れたように、低価格が進んでいる背景には、日本の抱えるデフレ問題や若者の購買意識の変化という問題が隠されています。

企業が粗悪品を売りつけるために価格を下げているわけではなく、あらゆる企業が商品のクオリティと低価格を両立させるために、さまざまな手を企てているわけです。

ですから、プチプラのアイテムは思いがけず感動するような“価格以上”の商品が多いのも事実です。

「安かろう悪かろう」の時代は終わった

プチプラ商品は、これまでの市場価値を覆すようなハイクオリティなものが増えています。

低価格・高品質というコンセプトで商品づくりに励む企業が多いため、低価格・低品質の企業は決して長く残りません。

「安かろう悪かろう」という時代は終わりました。

“安い商品は品質が悪い”そんな概念はもはや過去のもの。

時代の変化はもちろんですが、製造技術や流通分野の進歩が、私たちの生活に大きな変化をもたらしていることは確かです。

服上下のコーディネートで1000円も可能?!

プチプラの代表格ともいえるファッションの分野ではリーズナブルでハイクオリティなブランドが多いため、1000円の予算で上下のコーディネートを揃えることも難しくはありません。

それこそ、お得なリユースショップやフリマアプリを使えば、ファッション小物も含めて1000円以内におさめることも不可能ではないでしょう。

中古ブランド品は定価の20分の1?!

リユースショップやフリーマーケットでは、とんでもない掘り出し物が見つかることもしばしば。

中には定価の20分の1程度の価格で高級ブランドアイテムをゲットできることも。

お得なアイテムと出会えるかは、運次第なので、巡り会えた人はラッキーですよ。

人気のプチプラショップやブランド

プチプラの魅力や流行っている背景を知ると、ドンドン興味が湧いてきませんか?

ここからは、プチプラ商品をチェックしたい人のために「プチプラと言えばこのお店!」…と言われる有名ショップを厳選してみました。

GU

CMでも度々放映している人気ブランド「GU(ジーユー)」。

きっと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

GUは男女幅広い年代の人に対応したファッションブランド。

アウター・インナー・ボトム・靴下なんでも揃う万能なお店です。

びっくりするほど低価格なので、気軽に購入することができます。

品質は、良くも悪くも“なるほど、これぞプチプラだな”というレベル感で、人気ブランドに匹敵する上質さ…とまではいきません。

しかし、なにはともあれ安いので「ちょっと気になる」というアイテムにも挑戦しやすい&1シーズンで後腐れなく着倒すことができるというメリットがあります。

シンプルでカジュアルなスタイルから、少しフォーマルなものまで、ラインナップは幅広く、老若男女、大人から子供まで家族で使えるお店なので、安くたくさんの服が欲しい人はぜひ一度足を運んでみてください。

ちふれ

「ちふれ」はドラックストアでおなじみの、プチプラコスメブランドです。

“高品質を適正価格で…”というコンセプトのもと、非常にリーズナブルながら、使い心地の良いコスメを展開しています。

ちふれの商品は、非常に評判がよく、SNSなどでおすすめコスメとして紹介している人も多数。

中でも評判がいいのが“口紅”です。

詰め替え用として売られている口紅は、なんと1つ300円という驚きの値段。

しかし、値段の割に発色がとても良いと話題です。

カラーバリエーションも豊富。

気になっていたカラーに挑戦したい時も、お試し感覚で買える価格なのが嬉しいですね。

そのほか、美容液や化粧水、ファンデーションなども1000円前後で購入可能。

いずれも某コスメサイトで5点満点中、4点以上の高評価を獲得していますので、クオリティはお墨付きです。

しまむら

全国に店舗を展開し、都心部から地方まで幅広いエリアでなじみの深い人気ショップ「しまむら」。

ファッションセンターしまむらでお馴染みですよね。

日常普段着(デイリーファッション)に特化したお店なので、トレンドを取り入れたファッションアイテムを手ごろな価格で手に入れることが可能。

子ども・若者・マダムなど幅広い年代の服に対応しています。

靴・下着・パジャマなど、商品ラインナップが幅広いため、お出かけ用の服も、家で着る用の服もまとめて安く手に入ります。

しまむらでは、人気のアニメ、ゲームのキャラクターとコラボレーションした限定商品を展開することも多いため、作品ファンの人たちからも一目置かれる存在です。

ダイソー

全国に3000近い店舗を展開している「ダイソー」は大創産業が運営している大手100円ショップです。

日本国内にとどまらず、海外にまでその勢力を伸ばしているダイソーには、食品から小物雑貨まで実に多様な商品がそろっています。

毎月新しい商品をリリースしており、最近では、とてもかわいらしい女性向けのステーショナリーが人気を集めており、新しい商品が出るたびSNSで話題になっています。

トレンドと季節感をうまく取り入れた商品は、女性たちの心を掴み、販売されるやいなや、すぐに売り切れてしまうほど好評です。

Seria

「Seria(セリア)」は国内シェアトップのダイソーに次いで、2位の規模を誇る100円ショップです。

“100円ショップらしくない100円ショップ”をコンセプトとして、高品質かつ実用価値の高い商品の提案をおこなってます。

Seriaの商品は、とてもクオリティが高く、ユーザー目線を重視して製作されたものばかりなので、かつての100円ショップの商品は質が悪い、というマイナスイメージを払拭した立役者であると言えるでしょう。

セカンドストリート

古着やブランドものを中心に、買い取り販売をおこなうリユースショップ「セカンドストリート」。

全国に500以上の店舗を展開しているので、買取業界では大手といえるでしょう。

取り扱いブランドは5000以上。

オンラインショップも運営しており、毎日数千件の新規アイテムを入荷しています。

なかなか手に入らない人気商品や、高級ブランドの掘り出し物が見つかるかもしれません。

ニトリ

“お値段以上”のフレーズでお馴染みの「ニトリ」は、家具やインテリア用品を扱うチェーン店。

国内に400店舗以上を展開する大手家具企業として、広くその名を知られています。

家具やインテリア用品は高いというイメージを一転させ、安くて揃えやすい身近な存在としたプチプラ家具の先駆けとも言えます。

ソファやベッドなど、高値でなかなか買い替えという選択が難しく、手が出しにくいアイテムも、低価格のニトリであれば購入できますね。

Pierrot

「Pierrot(ピエロ)」は、有名ブロガーの記事やSNSで良く見かけるようになったプチプラ通販サイトです。

プチプラなのに可愛いアイテムが沢山揃っているので、おしゃれな女性達から注目を集めています。

こちらのサイトの特徴は、若者向けではなく30~40代の女性をターゲットにした商品展開をしていること。

プチプラというと、若手向けというイメージが強いですが、こちらは目の肥えたミドル層の女性達を満足させる高品質かつ低価格のアイテムを揃えています。

【プチプラブランドについては、こちらの記事もチェック!】

プチプラは最強!どんどん取り入れて

プチプラは、とてもお得で楽しいものです。

安くていい商品を見つけられた時のワクワク感がヤミツキになってしまいます。

友達と、購入して“アタリ”だったプチプラアイテムを共有し合うなど情報交換するのも楽しいですね。

SNSやネットで検索すれば、評価の高いプチプラ商品が沢山発見できますから、興味がある人はもっと詳しく検索してみてください。

しかしプチプラの買い物は、低価格というメリットがある反面、その安さゆえに粗悪品を掴まされる可能性もあるため、購入品の全てが全て成功とは言えないかも知れません。

プチプラの商品を買う時は、ほかの購入者のレビューを事前にリサーチしてみたり、商品の作りをじっくりチェックしてみてください。

上手にプチプラアイテムを取り入れていけば、出費を削減しながらも生活をより豊かに、充実したものに変えていけるでしょう。