どうせ自撮りをするのなら、女性は可愛く、男性はかっこよく写真を撮りたいですよね。

今はさまざまなスマホアプリが登場していますので、簡単にきれいに写真を盛ることが出来ます。

けれども、どうせならアプリを使わなくともある程度自撮りを上手く出来るようになっておいた方が、アプリなしで写真を撮る際にもテクニックを活用出来ます。

そこで、自撮りのコツをご紹介します。

今日からあなたも自撮りのプロを目指しましょう!

自撮りのコツ6選

自分が写真に写るのが嫌いな人っていますよね。

そういう人の場合、写真に写りたくない大半の理由が「写真写りが悪い」と自覚しているからです。

写真越しに見る自分の写真が変だと思っていたり、自信がなかったりするから撮られたくないと考えている人は多いです。

けれどもし、自分で写真写りを良くすることが出来るとしたら?きっと写真嫌いだという人は減るでしょう。

また、写真が苦手な人は、自分がきれいに写る方法を知らない場合が多いです。

どんな角度で、どんな光の加減で撮れば一番きれいに映るのかを知っていれば、きっと今よりも写真に写ることが楽しく感じられることでしょう。

さらには、元々写真に写ることは好きだけれども、いまいち自撮りが気に入らない・・と悩んでいる人もいるでしょう。

そうした人たちの悩みを解決するためにも、自撮りを上手く撮るためのコツを6つご紹介していきます。

写真写りが悪くて悩んでいる人や半信半疑の人は、ぜひ一度試してみて下さい。

きっとこれまでよりも上手に、またきれいに写真を撮れるようになりますよ。

上目遣いになるように斜め上から写す


自撮りの基本中の基本ともいうべきコツが、「上目遣いになるように斜め上から写す」ことです。

芸能人やモデルを始め、一般人も多く活用している自撮りの方法です。

上から下に向けて写すため、顔全体は女性であれば可愛く撮れますし、男性であればかっこよく撮ることが出来ます。

斜め上から顔だけをアップで撮る人も多いですが、全身を写す際にも上からのアングルが多用されます。

斜め上から写すと体のバランスが頭でっかちになってしまうと思われがちですが、実際には体は細く、スタイルを良く見せることも出来ます。

例えばぽっちゃり体型の人であればお腹周りを隠して写すことが出来ますし、顔の丸みも斜め上から撮ることによって、頬の膨らみを失くすことが出来ます。

男性でもよく活用する撮り方ですが、とりわけ女性の方がこのようなアングルで写真を撮ることが多いでしょう。

目が大きく見える

斜め上からのアングルで撮ると、自然と顔が目立った写り方になります。

その上で上目遣いをすることによって、目を元々の大きさよりもより大きく見せることが可能になります。

「上目遣いをすると睨んだような顔になる」と思っている人もいるかもしれませんが、それは真正面や斜め下から撮影した場合に多いです。

斜め上から上目遣いで写すと、人によってはブリっ子のように見えることはあっても、ガンを付けているように見えることはないでしょう。

また、斜め上から上目遣いのアングルで撮る際には、前髪が目にかからないように避けておくと、さらに目を大きく見せることが出来ます。

とはいえ、女性でメイクがバッチリの人の場合、その状態で上目遣いをすると不自然に目の大きさが目立ってしまうことがありますので、メイクで元々目を大きく見せている人は、あえてカメラのレンズから視線を外すようにすると、自然な写り方で撮ることが出来ます。

さらに黒目を大きく見せたい人は、撮影するギリギリの瞬間まで目をつむり、いざシャッターを切るという時になってパッと目を見開けば、黒目が大きな状態で撮影することも可能です。

顔が小さく見える

斜め上からのアングルで撮ると、元の顔よりも小顔で写すことが出来ます。

真正面から撮ると一切誤魔化しが利かなくなりますので、元々顔が大きい人はそのまま写ってしまいますし、むくんでいる時に撮ればそのまま写真にむくんだ顔が写ってしまいます。

一方で、斜め上からのアングルで撮ると、上から下にかけて小さく細くなっていきますので、自然とシャープな顔立ちや小顔を演出することが出来ます。

また、手や足には利き手・利き足がありますが、実は顔にも「利き顔」というものがあります。

写真を左右斜めから撮り比べた際に、片方は良く写っているのに、もう片方は写真写りが微妙・・なんてことはありませんか?それは利き顔かどうかによって、写真写りが良くも悪くもなっている状態なのです。

利き顔は、目線や笑みを作った時の口元、顔の形などが反対の顔に比べて良く見えます。

そのため写真を撮る際にも、斜め上からのアングルに加えて、利き顔が写るような斜めの向きで撮るとより可愛く、もしくはかっこよく自撮りすることが出来ます。

もし自分の利き顔がどちらか分からないと思ったら、普段よくものを噛む法の口が利き顔になりますので、鏡の前で確認してみてくださいね。

逆光にならないようにする

自撮り写真を撮る際には、アングルも大切ですが、光の加減も重要です。

真っ暗な状態で写真を撮ると、どんなに赤外線の性能を用いても、そこまできれいに撮ることは出来ませんよね。

一方で眩し過ぎる太陽の下で撮っても、今度は顔が白く光って輪郭がぼやけてしまいます。

そのため自撮りをする際には、顔の輪郭や陰影がはっきりと分かるように撮る必要があります。

また、太陽や室内の灯りを背にして撮ると、逆光になって顔が暗く写ってしまいます。

逆光で写っている写真は人から見ても典型的な「失敗写真」ですので、逆光の状態で撮らないようにしましょう。

一方で、あえてぼんやりと淡い灯りの下で撮る場合もあります。

コスプレ写真や幻想的な雰囲気を出す際にはあえてそうした撮り方をする場合もありますが、基本的には顔がきちんと明るく写っている状態が一番きれいに見えるでしょう。

蛍光灯の下で撮らない

蛍光灯を証明として使っている家や店は多いですが、蛍光灯は光の波長の関係上、写真を撮るとやや変色したような色合いになってしまう特徴があります。

少し黄色がかっていたり、オレンジがかっていたりして、フラッシュで誤魔化そうにも不自然な色合いになってしまうのは隠せません。

そのため、蛍光灯の下で自撮りをすると、その不自然な色合いがそのまま顔にも出てしまいますので、顔が浮いて見えてしまったり、顔色が黄色っぽくなって悪く見えてしまったりすることがあります。

性能の良いデジカメを用いたり、撮影後に画像を加工したりすることで何とか通常の映りにすることは出来ますが、手間暇がかかってしまうため、出来るだけ蛍光灯の下では撮らないようにしましょう。

自然光や白熱灯の中で撮る


自撮りをする時は、自然光や白熱灯の中で撮るのがおすすめです。

自然光とはその名の通り、自然の中で発生する光のことで、太陽の光を指します。

また、白熱灯はコイル状のフィラメントに電気を通して、高温にすることで発光する特徴があります。

発光には安定器のような装置が不要ですので手軽ですし、また値段も安いため誰にでも簡単に用意することが出来ます。

そのため自撮りにこだわりがある人は、室内の電球を白熱灯にすることもあります。

自然光や白熱灯の中で写真を撮ると、色白で普段以上に肌がきれいに写るため、化粧をこてこてにする必要もありませんし、ニキビやシミなども光で飛ばして目立たないようにしてくれます。

外で自撮りをする際は出来るだけ晴れた日を選び、眩し過ぎない位置で逆光に気をつけて撮りましょう。

あまり眩し過ぎると表情が歪んでしまったり、光で飛び過ぎて輪郭がぼやけてしまったりします。

また、白熱灯の中で撮る場合にも、逆光に気をつけて撮りましょう。

アイテムで顔を小さく見せる

アイテムを用いることで、自分の顔を小さく見せることが出来ます。

よくSNSなどで流れてくる自撮り写真で、顔の直ぐ横に飲み物を持っていたり、購入した商品を顔の近くで持っていたりしますよね。

それは小顔効果を狙ってそうしたポーズを撮っていることが多いです。

顔の横にアイテムをピッタリとくっ付ける形で写真を撮ると、アイテムが小さければ顔とのサイズに大きな差がなくなり、一方でアイテムが大きければ、より顔の方が小さい印象で写ります。

飲み物のような形のものであれば顔にくっ付ける形で撮り、大きなアイテムが2つあればそれを顔を挟むような形で撮ると、より小顔効果を引き出すことが出来ます。

また、顔の大きさだけでなく輪郭の形も気にしている人の場合、顔にピッタリとアイテムをくっ付けると、それで顔の輪郭を隠すことも出来ます。

斜め上のアングルからアイテムを顔にくっ付ける形で撮れば、一層小顔の印象に写ることでしょう。

ただ、アイテムで小顔に見せる写真を撮っている人は非常に多いため、それなりにアイテムを工夫したり、アングルを工夫したりしなければ、同じような写真を撮っている人たちの中に埋もれてしまいます。

また、狙って撮っているのが分かりやすいため、写真を見る人によってはあざとい印象を受けることでしょう。

とはいえ自撮り写真はあくまでも自己満足のものですので、自分が気に入った写真が撮れればせっかくなのでアップしてみましょう。

顔のそばに手を持ってくる

顔のそばに手を持ってくる撮り方も、小顔効果を得ることが出来ます。

手のひらで頬をおさえるような形で撮っても良いですし、拳を作って頬に当てるようなポーズでも良いでしょう。

手は顔よりも大きかったり、ごつかったりする印象がありますので、その分顔の小ささが際立ちます。

アイテムを顔の横に持ってくる撮り方はいかにも気取った自撮り写真の印象になりやすいですが、手を頬に当てる仕草は上手に撮ればさり気ない自然さを装うことが出来ます。

画面自体を斜めにして撮る

画面自体を斜めにして撮ると、オシャレな雰囲気が出ますし、またスタイルも良く写りやすいです。

例えばただ立っている写真でも、真正面から撮ると顔の大きさや全体のスタイルなどのごまかしが利きません。

服装によっては胴長短足に見えてしまうこともありますし、また本来のスタイルよりも太っているように写ってしまうこともあるでしょう。

しかし同じ立っているだけの写真でも、画面自体を斜めにして撮ることで、一気にコナレ感が出ます。

また、斜めのアングルは真正面から写真を撮る時よりもややスタイルが良く見えますので、全身を撮るのにもおすすめです。

もちろん顔のアップでもオシャレな雰囲気を演出出来ますので、何枚か自撮りをアップする内の1、2枚は全体が斜めのものにしておくと、いかにも「撮り慣れている感」を出すことが出来ます。

自撮りは素人感よりも、ある程度撮り慣れている感を出した方がいいため、そうした工夫はしておくと良いでしょう。

自撮りが上手くなりたい人必見!

自撮りは上手くなるためにはある程度の場数が必要です。

撮り慣れていない内は、自信ありげな表情を直ぐに作ることは出来ませんし、また輝くような笑顔を上手く作ることも出来ないでしょう。

どこか不自然な表情になってしまったり、ぎこちない撮り方になってしまったりします。

そのため、自撮りを始めた頃にはなかなかSNSなどにアップすることが出来ないという人もいるでしょう。

一方で、自撮りに慣れている人ではちょっとしたことでも自分の中でテーマを見つけて、サッと自撮りをしてSNSなどにアップすることが出来ます。

カメラを向けられると自然な笑顔を直ぐに出すことも出来ますし、自撮り慣れしているため自信を持って表情を作ることも出来ます。

また、アップした自撮り写真を公開し、それに「いいね!」やコメントなどの反応をもらえれば、嬉しくなってますます自撮りを撮りたいと思いますよね。

どうせ撮るなら自信を持って自撮りが出来るように、何度も練習を重ねて少しずつ上手くなっていきましょう。

自撮りをする人が増えている

最近、自撮りをする人がどんどん増えています。

ひと昔前でも自撮りをするのが好きな人はもちろんいたでしょうが、当時はあくまでも自分が個人で楽しむためだけにインスタントカメラやデジカメで撮影する人がほとんどでした。

また、カメラで自撮りをするのではなく、プリクラで撮影を楽しむ人が多かったです。

それが近年になって、やたらといろんな人たちの自撮りが目立つようになってきました。

急激に自撮りが流行り始めたその理由は何なのでしょうか?

自撮りが増えている理由とは?

現在ではスマホが世界中に普及しています。

ガラケーの当時から携帯にカメラの機能はついていましたが、現在のように高性能ではないものが多かったです。

インスタントカメラよりはズームや多少の加工機能はついていたものの、高性能のデジカメほどの性能はなかったため、自撮りを楽しんでも、自分の中だけでそれを保存するという人が多かったです。

しかしスマホが普及するようになってから性能が上がり、何の加工もしなくてもきれいに写真が撮れるようになりました。

その上、撮った写真もスマホ本体に付いている機能で十分に加工が出来るようになったため、素人でも撮影や自撮りを楽しんで行えるようになりました。

また、スマホがどんどん進化するにつれて、スマホアプリもたくさんの種類が登場し始め、現在では自分で撮影した写真を好きなように加工できるアプリも当たり前にたくさんあります。

アプリによっては例えば肌色を加工したり、顔のシミやほくろを消したり、光の加減を調節して、美白効果にしたりするものもあります。

また大抵の美顔アプリでは、写真自体も加工できますが、その上でスタンプや文字を入力することもでき、携帯型のプリクラのような機能が備わっています。

多くのアプリが無料でそうしたサービスを利用出来るため、女性はもちろん、男性でもそうした加工アプリを当たり前に利用するようになっているのが、自撮りが増えている大きな理由の1つと言えるでしょう。

SNSの流行

自撮りが増えている大きな理由のもう1つが、SNSの流行にあります。

FacebookやTwitter、InstagramなどのさまざまなSNSが流行し始めてから、ネットワークを通じて友人だけでなく、見知らぬ不特定多数の人とも簡単に繋がれるようになりました。

そのため、自分が撮った写真も気軽に投稿でき、それに反応をもらえれば嬉しくなってもっと写真を投稿したり、写真による自己主張が誰でも出来るようになったりして、利用する人が増えています。

昔はパソコンを使って、ネットの掲示板などで交流を図っていたものが、今ではスマホのSNSで簡単にどこでも誰とでも繋がれるようになったため、そうした自撮り写真をアップする人も増えているのです。

人には誰しも承認欲求というものがあります。

「自分の存在を認められたい」「自分のことを褒めてほしい」といった、自分を他人に認めて欲しいという欲求です。

それは人に特有のものですので、その欲求自体は悪いものでも責められるものでもありません。

承認欲求の方法はさまざまですが、例えばSNSに自撮り写真をアップしていくのも、方法の一つです。

上手く撮れた写真は誰かに見てもらいたいと思いますし、また自分のことを「可愛いね」「かっこいいね」と言ってもらいたいという気持ちから、自撮り写真をアップする人は多いです。

その意図があまりにあからさまだと自撮り写真に対して批判的なことを言ってくる人も少なからずいますが、自分が好きでやっているという人は、批判的なコメントは流して好きなようにSNSに自撮り写真をアップして楽しんでいます。

YouTuberの増加

最近当たり前に「YouTuber」という言葉が聞かれるようになりました。

「YouTuber」とは、「YouTube」に動画を投稿して広告収入を得ている人のことを指します。

自分で撮影した動画を「YouTube」にアップしますが、その際にあらゆる会社のCMを動画に貼り付けて、誰かがそれを再生すれば投稿者に報酬が入るという形になっています。

広告が再生されるだけで収入が発生するものもあれば、視聴者が広告サイトへ飛んだり、そのサイトで商品を購入したりすれば、もらえる報酬は増えることが多いです。

お小遣い稼ぎ程度でやっている人もいれば、広告収入で生計を立てている人もいます。

そうした自分の動画を売りにしている人たちは、いかに自分の動画を人に視聴してもらうかということを考えます。

その結果、投稿主である自分自身が動画に登場して、さまざまなことにチャレンジして動画の再生数を伸ばしていくという人も多いです。

そうした自分自身でも売り込みを行っている人たちは、あらゆるところで動画だけでなく、自分の写真もアップしています。

例えば動画の良い宣伝になるSNSでは、常に自撮り写真をアップしながら、面白い呟きをしたり、新たな動画投稿の宣伝をしたりしています。

動画で広告収入を得ている人たちは、主にSNSを利用して自分自身や動画を宣伝していきますので、必然的に自撮りをすることが多いです。

練習あるのみ!

先にもご紹介したように、自撮りが上手くなるには練習を重ねるしかありません。

最初から自分の容姿に自信がある人では、撮り慣れていない内から自撮り写真を加工して、積極的にSNSなどに投稿していくことも出来るでしょう。

そしてそれに良い反応をもらえれば、嬉しくなってどんどん自撮り写真を撮っては加工し、アップしていくため、自撮り写真の腕が上がるのも早いでしょう。

一方で、自分の容姿に自信がない人は、自撮り写真を撮ること自体に抵抗がある場合もあります。

それでもきれいに自分を撮りたいと思う人が自撮りをしますが、撮り慣れていない内はどうしても表情がぎこちなくなってしまったり、アングルが下手だったりします。

最近のスマホアプリは画像加工の技術が優れているため、どんなに写真べたな素人が撮った写真でも、それなりにきれいな写真に加工することが可能です。

しかし、表情やアングルはどれだけ加工してもごまかせるものではありません。

そのため、まずは自撮り写真を撮ることに慣れなくてはいけません。

積極性は人によって差がありますが、どんな人でも練習を重ねることで自撮り写真が上手くなります。

数をこなそう

自撮りの数をこなすことで、自然とどんなアングルで、どんな立ち位置で写真を撮れば一番自分がきれいに写るのかということが分かるようになります。

肌質に関しては後でいくらでも加工が出来るため、まずは立ち位置やアングル、アイテムの有無や笑顔の作り方などにこだわって自撮りをします。

自撮りに慣れている人では、すぐさま自分のベストな顔や角度を作ることが出来るため、一瞬しか時間がない時や撮影時間が限られている時でも、素早く自撮り写真を撮ることが出来ます。

SNSで時々見かけるような、とても自撮りが上手い人では、日頃からさまざまな撮り方を研究していることが多いです。

いくら画像加工のアプリの技術が上がっているとはいえ、それ以上に自分をきれいに写すには、自分自身である程度努力してきれいな撮り方を研究するしかありません。

慣れない内は1枚写真を撮るのにも苦労しますし、面倒に思えるかもしれませんが、慣れて上手に自撮りが撮れるようになれれば、きっと今よりも楽しく撮影出来るようになるでしょう。

自分が良く見える角度を研究しよう

ひとつのことをある程度極めようと思ったら、それなりに努力しなければなりません。

賢くなりたいと思ったら一生懸命に勉強したり、経験を積んだりする必要があるように、自撮りが上手くなりたいと思ったら、たくさん写真を撮って自撮りの経験を積んだり、どんな角度が一番自分がきれいに撮れるかということを研究したりしなければなりません。

それを面倒臭がっていたらいつまで経っても自撮りの腕は上達しないでしょう。

自分に自信がある人はもちろんですが、自信がない人も自信を付けることが出来るように、自撮りをたくさん撮って練習したり、研究したりする必要があります。

自撮りのためのグッズもいろいろ!

最近では自撮り写真をより盛れたりきれいに加工出来たりするスマホアプリがたくさん登場しています。

そのため、アプリだけでもかなり自撮り写真は満足いく良いものが出来上がりますが、アプリ以外にも今はさまざまな自撮りのためのグッズが出ています。

観光地やテーマパークなどでもよく見られるようになった、自撮りのためのグッズについてもご紹介していきます。

自撮り棒

近年になって、「自撮り棒」という自撮り専用のアイテムが登場しました。

見た目はカメラの三脚に似たフォルムと色合いで、シンプルな棒の形をしています。

棒の先端にはスマホやカメラが取り付け可能で、棒を伸ばして被写体である自分から距離を放して自撮りをすることが出来るようになっています。

ワイヤレスでシャッターを押すことが出来るため、わざわざシャッターボタンを押す必要がなく、手軽にどこでも使えるため、最近はテーマパークや観光地、街中などでも自撮り棒を手にしている人を頻繁に見かける機会も増えました。

自撮りをする際には、斜め上のアングルから撮るのが理想的ですが、さらに腕を出来るだけ伸ばしてカメラとの距離を空けるとよりきれいに撮影することが出来ます。

自撮り棒はそうした条件が全て整っているため、自分の手で自撮りをするよりも上手く自撮り写真を撮ることが出来ます。

自撮り棒は長さも調節出来ますが、人混みの中で自撮り棒を使うのは危険なこともあるため、自撮りに夢中になり過ぎずに、周囲の様子もきちんと確認した上で使用するようにしましょう。

自撮り棒は専門店からネットショップ、100円均一までさまざまな場所で購入可能です。

広角レンズ

広角レンズでは、広い範囲や角度を撮影することが出来ます。

自分の顔のアップ写真ももちろん取れますが、自分を含めて周りの景色も撮りたかったり、広々とした景色を撮影したかったりした場合には、広角レンズがあるととても便利です。

広角レンズを用いると、広がりのある写真が撮れるだけでなく、被写界深度が深く、また奥までピントを合わせることが出来ます。

そのため外の開けた景色でももちろんきれいに撮れますが、教会やお城、博物館などの建物内で撮ると一層美しく迫力のある写真を撮ることが出来ます。

広角レンズはドン・キホーテやヴィレッジヴァンガードなど、雑多で人気商品が多く置いてある店で購入することが出来ます。

また家電量販店でも購入できるほか、ネット通販でも購入可能です。

せっかく自撮りを楽しむのなら、広角レンズでより奥行きや立体感のある写真を撮るのもおすすめです。

クリップレンズ

クリップレンズは、最近ではセルカレンズという名称で呼ばれています。

広角レンズをクリップで挟むだけで、簡単に広範囲が撮影できるという優れものです。

スマホにクリップレンズを使うと、撮影したいものをワイドで撮影でき、またスマホの写真だけでは撮れなかった接写(マクロ)撮影も楽しむことが出来ます。

さらに写真だけでなく、動画もより臨場感のある撮影が可能になりますので、通常のスマホカメラで撮影するよりも立体的で楽しんで自撮りをすることが出来ます。

ライト

自撮り写真を撮る際に、スマホのフラッシュだけでは暗くて画面がくすんでしまうことがありますよね。

そんな時には、スマホやタブレットにクリップ式で取り付けるタイプのライトが活用出来ます。

LEDタイプのものがとくにおすすめで、薄暗い中でもしっかりと明るく照らしてくれるため、きれいに自撮りをすることが可能になります。

光量が増えるとそれだけ美白効果がありますので、肌はきれいに写りますし、またライトが目に映ってきらきらと輝くためより可愛く、また美人に撮影することが出来ます。

自撮り専用のライトは雑貨屋でも買い求めることが出来ますが、ネット通販が最も手軽で安価に購入可能です。

自撮りグッズは自撮り以外でも活用できる

自撮りグッズは自撮り専用でもありますが、もちろん自撮り以外でも活用することが出来ます。

手が届かない遠い位置にある被写体を撮りたい時には自撮り棒が活躍しますし、風景や建物を美しく立体的に撮りたいと思ったら、広角レンズが最適です。

また、暗い場所で撮影する時にはLEDライトが役に立ちます。

自撮りグッズは必ずしも自撮りのみに対応しているわけではなく、さまざまな場面でも活用出来ますので、持っておいて損はないでしょう。

自撮りテクニックをマスターしよう

いかがでしたでしょうか?

自撮りはどんな人でも最初は上手く撮ることが出来ません。

何度も練習や研究を重ねることで、少しずつ上手に撮れるようになっていきます。

そうして上手く自撮り出来るようになると、SNSなどで「いいね」やコメントなどの反応をもらえるようにもなるため、ますます自撮りを撮りたいという気持ちにもなるでしょう。

今の自分は、今の時期にしか楽しむことは出来ません。

どうせならば自撮りのテクニックをマスターして、たくさん良い写真を撮って、今の楽しい自分の姿を保存しておきましょう!