そこのきれいになりたいあなた!きれいになるために欠かせないポイントのうちの一つに”まつげ”がありますよね。

”まつげ”は、アイメイクであればマスカラをぬったり、ビューラーでまつげをあげることで”作り上げる”パーツですよね♪

そのため、きれいになるために毎日のメイク時間の多くを割いている方もいらっしゃるはずです。

しかし、毎朝毎朝アイメイクをしている時間がもったいないと思う方もいるかもしれませんよね。

だって、女性であればアイメイクのほかにもベースメイク、チーク、ハイライト、リップメイク、眉メイク…などもやっていくからです。

とはいっても、限られた時間のなかでメイクをすませなければなりません。

どんなに遅刻してまでもメイクをしないと外にでれない!なんて方もいますよね。

そんなあなたは、アイメイクの時間を少しでも短縮できたらどうでしょうか?

他のパーツメイクの時間をより多くさくことができたり、いつもよりも出発する時間を早くできるなんていうメリットがあります。

そのためにオススメしているのが”まつげパーマ”と”まつげエクステ”の二つなんです!とはいっても、どちらをすればいいのかわからないですよね。

どちらともアイメイク時間の短縮には間違いないのですが…。

ここでは、まつげパーマとまつげエクステのどちらにすればいいのか悩んでいる、もしくはどうしてもアイメイクの時間を短縮したいと考えているあなたのためにそれぞれのメリット・デメリットなどをお伝えしています♪

この記事を読めば、あなたが今どちらにチャレンジすれば納得いくのかがわかるはず!

ぜひ、この記事を読んであなたもクルン♪なまつげをゲットしてみてくださいね!

今更聞けない!まつ毛パーマとマツエクのこと

あなたは、まつげパーマもしてみたいし、マツエクもやってみたい…なんて感じていませんか?

しかし、それらは既に主流となっているものなのでいまさら「まつげパーマやマツエクってどんなものなんだろう?」なんて質問するのは少し恥ずかしい気持ちがしてしまいますよね。

その恥ずかしい気持ちのせいで、あなたはきれいになるチャンスを逃してしまっているかもしれません。

だって、まつげパーマやマツエクがどんなものなのか、そしてどちらにもどのような効果をもたらしてくれるのかがわかれば、恥ずかしいもなにもすぐに実践するからです。

人は「こうなりたい」と強く願ったり、そうなりたいような像をしっかりと想像することができれば、嫌でも勝手にあなた自身が行動を起こすようになっているんですよ。

それは、まつげに関することでも同じこと♪

ですから、いまさらきけないまつげパーマやマツエクのことだからこそ、しっかりとこの記事で学んでいきましょう!

まつげパーマは、まつげにパーマするなんて危険じゃないの?とか、そもそもまつげにパーマ液をつけるなんて犯罪になるんじゃないの!?なんて法的なことまでも心配なさる方もいるはず。

それにマツエクをしたいけれど、マツエクは取り外しがきかないからもしも失敗をしたら怖い、つけまつげのほうがいいんじゃないの…なんて思われる方もいることでしょう。

はい。

筆者もそのように感じていました。

でも、きれいになりたくて、可愛くなりたくてその気持ちだけでまつげパーマもマツエクも、そしてつけまつげも体験してきました。

そんな筆者の実体験も踏まえて、この記事ではそれぞれのメリット・デメリットなどをお伝えしていきます!

若い女性に大人気!


あなたは、何歳でしょうか?

実は、まつげパーマやマツエクって若い女性にはとても人気なんです。

人気というか、大人気ですね!

そのためなのか、最近の若い女性ってきれいだったり、可愛い人が増えていると思いませんか?

それはメイク技術やファッションなどが発展したからということもありますが、まつげというアイポイントも関係しているんですよね。

アイメイクをするとなると、ビューラーであげることが苦手だと感じている方であればもうそこで魅力を発揮するのをやめてしまうのと同じことになります。

なかには、ビューラーをしっかりとすることができても、肌質やまつげの質にあっていないようなマスカラを使っているために魅力が半減しているなんていう方も。

しかし、まつげパーマやマツエクであれば、そのような心配はないんです!

それらをやった人から順番に確実にきれいになり、そして求めているような美貌を手に入れることが出来るんです。

ここまでいうと「私なんかがこんなことできれいになれるわけではない」なんて思ってしまうかもしれませんね。

あなたのように感じていた若い女性たちは、そのような気持ちを捨て”きれいになりたい”という気持ちにしたがって行動した結果、きれいになっていっているんです。

要するにあなたもその気持ちを捨てて、少しでもチャレンジしてみる精神をもってみればすぐにでもきれいになることができるということなんです。

また、まつげパーマやマツエクは若い女性だけではなく、20代、30台、40代…いや60代の女性にも人気のあるものなんです。

女性は、ゆくゆくは結婚をして主婦になる方が多いですよね。

主婦になるとどうしてもメイクをする機会が減ってしまう方って多いんです。

でもマツエクやまつげパーマであれば、メイクをしなくてもいつでも”きれいな人”でいることができるため、忙しい主婦にも大人気なんですよ!

ですから「私は若くないから・・・」なんて諦めずにまずはチャレンジしてみようという気持ちをもつようにしてください!誰がそれをとめるのでしょうか?

あなたは、まつげパーマもマツエクも気になっているからこの記事をご覧になってくださっているんですよね!

まつ毛パーマとマツエクの違い

あなたは、まつげパーマとマツエクの違いを知ってますか?

どちらも施術した後には、まつげがクルン♪と上向きになるのでそれだけしか知らない…という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような考え方でもまったく悪いものではありません。

しかし、そのクルン♪となるまでの経過がまったく違うんです!

まつげパーマというのは、文字通りに”パーマ”をまつげにかけることになります。

まつげパーマは、美容院などで施術してもらうことが多いです。

自分でもできるのですが、初心者は危険(目の中に入ってしまうなど)なので必ず美容院で受けるようにしましょう。

まつげパーマは、まつげにパーマ液を塗り、カールをまつげに記憶させます。

髪の毛にパーマをかけたことがある方であれば、想像しやすいかもしれないですね!

髪の毛全体にかけていたパーマをまつげ専用のパーマ液でまつげだけをクルンとさせることになります♪

そのため、日が経ってしまえばそのパーマのくるりんさが取れてしまう…ということも。

では、次にマツエクについて説明していきますね。

マツエクは、もともとある地まつげを使うまつげパーマとはちがって、もともとあるまつげに人工的に作られたまつげをはりつけていくものになります。

つけまつげだと、まつげの形ができあがっているものもあれば、部分的に足すことが出来たなんてこともありますよね。

マツエクは、その部分的にまつげを足していくことになります。

地まつげの根元から2mmくらいのところに専用の接着剤(グルー)を使って1本1本はりつけていくんです。

これは、まつげパーマと同じく個人でできるのですが、やはり目の中に接着剤が入り込んでしまうというリスクがあるのでアイサロンで施術してもらうのがおすすめ!

マツエクには色々な種類があり、その種類によってなじむもの、さらにはカールの強さまでも選ぶことが出来ます。

まつげパーマとマツエクの違いといえば、”自然さ”があるかどうか…になります。

まつげパーマであれば、地まつげを使っているのでナチュラルなまつげに仕上げることが出来ます。

といっても、地まつげの本数しかカールさせることができないので既にまつげが減ってしまっている…という方は、少しスカスカな印象のまつげに仕上がるでしょう。

マツエクは、太さや毛質も選ぶことが出来るのであなたのなりたいまつげにより近づけることが出来ますよ!

どちらもメリットがあり、そしてデメリットがあるので自分にあったもの・自分の理想としているものを叶えてくれるほうを選ぶべきです。

まつ毛パーマのメリット・デメリット


これまでにまつげパーマとマツエクの違いを簡単にお伝えしてきました。

繰り返しになりますが、まつげパーマはもともと生えているまつげにパーマ液をつけてそれにカールを記憶させる方法になります。

そのため、100%ナチュラルな印象になるってことでしたね!

マツエクが登場する前までは、このまつげパーマがきれい女子のまつげ施術の主流でしたから、今では少し古いと感じられるかもしれません。

そのようにナチュラルに仕上がって、さらにもともとあるまつげをしっかりとカールさせることができるということで「いいとこだらけじゃないか!」なんて感じている方もいらっしゃるはず。

しかし、物事にはなにであっても良い面があれば、悪い面があるものです。

まつげパーマを実践したあとに「こんな問題点があったのかぁ」なんて気づくのではなく、やる前に知っておきたいですよね!

それにこれからまつげパーマをやろうとしている人にとっては、まつげパーマのメリットやデメリットを知りたいと感じるはず。

そんなあなたのために、ここではまつげパーマのメリットとデメリットをお伝えしていきます!

メリット

まつげパーマは、もうパーマをかけるだけでまつげを理想のクルン♪な姿にしてくれるのでメリットしかないのではないか!なんて感じている方もいるはず。

実は、それ以外にもまつげパーマをかけることのメリットってたくさんあるんです♪

今は、なんとなくマツエクをしたい…と考えている方であっても、このまつげパーマのメリットを読んだら気持ちがまつげパーマのほうに傾いてしまうかも♪

では、さっそくメリットを確認していきましょう!

メイクが楽

まずお伝えしたいのが「なんといってもメイクがラク」ということです。

これはマツエクにも共通していることなのですが、まつげをパーマしておくことによっていつもやっているようなビューラーやマスカラをしなくて済むんです。

アイラインやアイシャドウに時間をかけるだけなので、他の部位のメイクまでもサクサクと終わらせることが出来ちゃうんです!

とはいっても「マスカラやビューラーくらいすぐに終わるわ」なんて感じている方もいらっしゃるはず。

そのような方にお伝えしたいのですが、実はビューラーとマスカラを塗るだけでも両目でだいたい2分はとられているということなんです。

筆者は、もともとそのようにビューラーやマスカラを使ってまつげのメイクをしていました。

ビューラーをすると「おお!1日が始まるぞ!」という気持ちになり、マスカラを塗れば「よし!戦闘態勢完了!」なんて思うものでした。

しかし、いざまつげパーマをかけてみるとその所作や気持ちの気合い入れはなくなったものの、全体のメイク時間がすべてで5分ほども短縮できていたんです。

特に筆者はリップメイクや眉メイク、コンシーラーに時間をかけているのでアイメイクを短縮できたことはとても大きな収穫でした。

また平均して2分ほどはアイメイクの時間を短縮できるので、毎朝忙しい方、さらには筆者のように他の部位のメイクを念入りにしたいという方にはかなりおすすめ!

まつげパーマでまつげがあがっているので、アイラインをサッと引くだけで終わるなんて事もあるんですよ♪

メイクが楽になれば、今は遅刻三昧のあなたであってももっと時間に余裕をもって身支度ができることでしょう。

お手入れが簡単!

まつげパーマはとてもお手入れが簡単です!

というのも、まつげパーマは地まつげにパーマをかけているのでマツエクのように人工的なものを付着させているわけではありません。

マツエクのように人工的なものを付着させていると、「取れないように優しく洗う」「使う洗顔料やメイク落としが限られてくる」ということがあります。

まつげパーマでもパーマを長持ちさせるために選ぶべき洗顔料やメイク落としはありますが、マツエクほど丹念にお手入れしなくてもいいんですね。

また、マツエクはまつげとマツエクの付着部分に顔ダニがくっついて目に炎症を起こしてしまうなんていうことも。

まつげパーマであれば、毎日の洗顔でそれらも洗い流すことが出来るのでその心配がまったくありません。

お手入れが簡単ということは、大事な目元をいつまでも清潔に保つことが出来るということでもあるんです。

目元を触ってもオッケー!

マツエクをやってみようと思ったけれど、あまりまつげや目元を触ってはいけない…という注意書きをよんでためらってしまった方もいるはず。

しかし、まつげパーマであれば、地まつげにパーマをかけているのでいくらさわってもOKなんです!

マツエクをしているまつげをたくさん触ってしまうと、どうしてもマツエクの付着部分がゆるくなり、マツエクが取れやすくなってしまうのであまり触らないようにといわれています。

コンタクトレンズをしている方、花粉症に悩まされている方などはどうしても目元をさわってしまいがちです。

それも無意識のうちに触ってしまっていることが多いので、あとになって「触ってしまった!」ということになりかねません。

その点に関しては、まつげパーマであれば触れるので目元をよくいじるクセがある人ほどまつげパーマがおすすめなんです。

とはいっても、手には色々なバイキンがついているので目元を触るのはあまりおすすめしませんが・・・。

クレンジングもラクラク

マツエクであれば、どうしてもそのマツエクをとれないように優しくクレンジングをしなければなりません。

しかし、、まつげパーマであれば地まつげなのでそんなことしなくていいんです!

そのため、今やっているクレンジング方法でメイクを落とせばいいだけの話!

とはいっても、目元はとても繊細なので優しくクレンジングをするように気をつけましょう。

アフターケアもカンタン

まつげパーマは、アフターケアがとても簡単です。

気をつけなければいけないのは、眠っているときとお風呂など水をまつげに浴びたあとだけ。

そのときの拭き方と乾かし方さえマスターしてしまえば、何も問題はありません。

その反面、マツエクは乾かすときだけではなく、定期的にメンテナンス(数本とれてしまうため)をおこなわなければいけないのでトータルで見るとお金がかなりかかります。

長持ちする

まつげにパーマをかけるなんて、少し恐ろしい話かもしれません。

しかし、マツエクに比べるととても長持ちするんです!

マツエクは、だいたい1ヶ月でメンテナンスをしなければなりません。

ですが、まつげパーマはしっかりお手入れをすることができていれば2ヶ月くらいは普通にもつもの。

そのため、コスパもよくまつげや目元への負担や刺激を少なくすることが出来ます。

地まつげへのダメージを少なくすることは、将来的なまつげの本数にも関わってきます。

まつげを大事にしていなかった人は、のちのちまつげが生えて来なくなってしまった…なんていうことになりかねないんです。

デメリット

まつげパーマには、たくさんのメリットがありましたね♪しかし、さきほどもお伝えしたようにメリットもあればデメリットもあるのが現実です。

ここでは、あたかもよいところだらけに見えるまつげパーマのデメリットについて確認していきましょう。

もしもまつげパーマをするのであれば、これらのようなデメリットがあることをしっかり把握して施術をしてくださいね♪

ガッツリと盛れない

まつげパーマは、もともとある地まつげを使います。

そのため、マツエクやつけまつげのように目元を盛ることが出来ないんです。

いや、盛ることは出来るのですが、ガッツリ盛りたい方にとっては少し物足りない感じになってしまうかも。

わかりやすくいえば、あなたがマスカラもぬっていないビューラーだけをした目元にすることができるってことなんです。

そこにマスカラを塗れば盛ることは出来ますが、すっぴんでもモリモリな自分でいたいという方であればまつげパーマよりもマツエクの方がおすすめかも。

マツエクは、すっぴんのときでも地まつげにくっついているので”自然と盛っているまつげ”を作れるんです。

理想的なデザインになりにくい

マツエクは、あなたの希望のデザインに合わせて施術可能です。

可愛い系、クール系、ナチュラル系などなど…。

しかし、まつげパーマではそうはいかないんですよね。

とても腕のよいまつげパーマの美容師さんに出会うことが出来れば、それを叶えてくれるかもしれません。

しかし、自分でパーマをかけたり、さらにはまだ初心者の方にまつげパーマをしてもらうということになれば思い通りにいかない、と思っておいたほうがいいでしょう。

なぜならば、地まつげそのものにカールを記憶させるので、その毛質によってはしっかりとカールしてくれないこともあるんですね。

そのため、本当はもっとカールしたかったけど下がり気味になってしまった、とか下がり気味にしたかったのにパーマがかかりすぎてしまってぱっちりすぎてしまった…なんていうこともありえます。

一度、パーマをかけてしまったら失敗したとしてもそのパーマがとれるのを待つしかありません。

マツエクのメリット・デメリット

これまでにまつげパーマのメリットやデメリットについてお伝えしてきましたね!

まつげパーマそのものもとてもすばらしいものですが、ちょこちょことそのよさや悪さを比較するためにマツエクをもちいて説明してきました。

マツエクは、どんなものだったか覚えていますか?

もともと生えている地まつげの根元から2mmくらいのところに、専用の接着剤を使ってマツゲのエクステを装着しておくものになります。

それにエクステには種類があるので、太さや長さを選ぶことが出来ちゃうんですよね。

要するに、あなたのなりたい目元をかなりの確率で実現できるということになります!

それ以外にもたくさんのメリットがあるマツエクですが、まつげパーマにもあったようにもちろんデメリットもあるんです。

さっそくマツエクのメリットやデメリットを確認していきましょう。

メリット

あなたは、マツエクは最新のものであってちょっと不安しか感じないんだよね・・・なんて思っていませんか?

それってかなり損です~!

筆者はまつげパーマよりもマツエクを先に施術しましたが、最初のマツエクをやった感想は「やってよかった」「私ってこんなにかわれるんだ」という気持ちでした。

その気持ちをぜひともあなたにも味わって欲しい!とはいっても、メリットを確認していなければやりたいとも思えないですよね。

さっそくあなたにマツエクのメリットからお伝えしていきます!

自然な仕上がりでカールが持続

マツエクは、種類にもよりますがあなたの目元にフィットするデザインや種類・長さを選べば、かなり高い確率で自然な仕上がりを実現できます。

といっても、マツエクには大きく分けて「可愛い系・クール系・ナチュラル系」の3つのパターンにわけることができます。

それらは、それらの印象を与えてくれるエクステのカールや長さを選んでいるからこそ、そのようになるんですね。

マツエクの施術者に「なじむようにしてほしい」といえば、まるでマツエクをつけていないかのような目元にしてくれるなんていうことも!

それにもともとカールがついている人工的なエクステをまつげに装着しているので、エクステがまつげについている限り永遠にカールが持続します。

まつげパーマでは、そのパーマがとれてしまったらそこでいつもどおりのまつげに戻ってしまいますよね。

その心配がないので、いつまでもカールを楽しむことが出来るんです。

耐久性が高い

マツエクには、いろいろな種類があります。

とはいっても、すべてが人工的に作られたものですからかなり耐久性が強いんですよね。

なかには、触るとかなり硬い!と感じるものもまでもあります。

柔らかい毛質のものであっても、耐久性にはすぐれているのでちょっとやそっとのことでは跡がつくことはありません。

とはいっても、うつぶせで眠ったりすると頭の重みでエクステにクセがついてしまうこともありますが…。

そこに気をつければ、専用の接着剤がしっかりとエクステをキャッチしておいてくれるので、長い間マツエクをつけることができます。

汗や水に強い

ひとつ前のところでも書きましたが、マツエクはとても汗や水に強いです。

そのため、海やプールなどの夏のレジャーにはもってこい!アイメイクをしていると、ウォータープルーフや皮脂対策されているものを使っても、どうしても取れてしまうことがありますよね。

そうすると目元はパンダ目になって、あのメイクの仕上がりはどこに…?というかアナタ誰…?という状態になってしまうものです。

ウォータープルーフや皮脂に強いコスメを選ぶのもいいですが、マツエクをつけてしまえばお手入れするだけで「絶対にパンダ目にならない」と思うことが出来るので安心してレジャーしたり、お風呂に入れるんです!

しかし、オイルタイプのメイク落としには弱いのでクレンジング選びには気をつけたいものです。

ノーメイクでも華やかな印象をキープ!

マツエクは、すっぴんでもまつげにくっついています。

そのため、すっぴんでも華やかだったり、可愛い顔をキープできちゃうんです♪

彼氏との初めてのお泊り、友達同士での旅行の夜…それらってどうしてもすっぴんが気になってしまいますよね。

目元のほかにも気になるところはありますが、そこでマツエクがついているだけで目線が目元にいきます。

そうすると開いた毛穴やシミなどを隠してくれるんですよね!その偉大な存在感で。

眠っている間にメイクをすると肌の劣化が早まります。

ですから、夜でもすっぴんでもいつでもきれいでいたい!可愛い自分でいたい!と思うのであれば、ぜひともマツエクがいいですね。

メイク時間の短縮

まつげパーマもメイク時間を短縮できる…というメリットがあったのを覚えていますか?この点は、マツエクも変わりありません。

とはいってもまつげパーマよりもメイク時間を短縮できるかも。

なぜかというと、マスカラを塗る必要もありませんし、マツエクの太さや目尻の長さによってはアイライン効果を出してくれるからです。

要するにアイラインもマスカラもいらないということになります。

おまけにビューラーなんて絶対に必要ないので、かなりメイク時間を短縮できます。

筆者の体感時間的には、やはりまつげパーマよりもメイク時間を短縮できています。

理想のデザインをキープできる

マツエクは、あなたのなりたいイメージの目元を叶えてくれます。

というのも、エクステには色々な種類だとか長さや太さがあるとさきほどもお伝えしてきましたよね♪

そのため、理想的なまつげをキープできちゃうんです!

施術してもらうときには、必ずどんなイメージにしたいのかをしっかりと伝えたり、もしくは「こんな目元にしたい」とWEBからダウンロードした画像などを持っていくとさらに近づけてくれるでしょう。

デメリット

マツエクにもまつげパーマと同じく、デメリットがあるんです。

いったいどんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

眼球のトラブルが起こる可能性も

さきほどまつげパーマのところでも記載しましたが、まつげパーマに比べてマツエクは眼球のトラブルが起こる可能性がとても高いです。

なぜかといいますと、まず接着剤にあります。

日本産・そして安全なものを使用しているお店に出会えれば問題ないのですが、なかには違法な接着剤を使っているお店もあるんですね。

そうするとそのグルー(接着剤)が目に入り込み、目にしみて目があかなくなってしまったり、最悪の場合は失明にいたることもあります。

マツエクがはやりだした頃は、そこに問題視されテレビでもとりあげられていました。

今では、安全なものを使用しているお店がほとんどですが、それでも目にしみてしまったり翌日は充血してしまうなんていうこともあります。

そのほかに、まつげとマツエクの接着部分に顔ダニが住み着くことによって、目に炎症を起こしてしまうなんていうこともあります。

これは不潔にしている(メイクをしっかり落としていない)のが原因ですので、対策できます。

定期的なリペアで美容代がかかることも

まつげパーマは、一度かけてしまえば数ヶ月はもつものです。

しかし、マツエクはそうではありません。

やはり、接着剤でつけているのでどんなに大切にお手入れしていても取れる日はやってきてしまうんですね。

そのため、リペアやメンテナンスでかなりのお金がかかってしまいます。

1度マツエクをして終わりにする…というのであれば、初期費用だけでいいのですが、そのまま別のデザインにしたり、同じデザインをいつまでも持続させたいとなるとお金が必ずかかるということを忘れずに。

だいたい1ヶ月に1度がメンテナンスの目安です。

クレンジングに気を遣わないといけない

マツエクは、接着剤でとりつけていますよね。

そのため、その接着剤がとれないような洗顔をしなければならないんです。

接着剤は、オイルタイプやふきとりのタイプには弱い傾向があるのでクレンジング剤なども選びなおす必要があります。

筆者は、ファンケルのクレンジングを使っています。

これってオイルなのにマツエクに使えるという画期的なものでかなりおすすめです。

また、メイクを落とすときにはマツエクがとれないように縦方向にしか目元をクレンジングできません。

これまでに顔をゴシゴシ洗っていた方にとっては、少し物足りない洗顔になってしまうかもしれないですね。

まとめ

今回は、まつげパーマとマツエクについてお伝えしてきました!

それぞれの違いや、それぞれが持っているメリット・デメリットを確認できたでしょうか。

どちらにせよ、メリットもデメリットもあるのですからやってみましょう。

とりあえずやってみましょう!

筆者はマツエク→まつげパーマで施術するのがおすすめだと感じています。

あなたも一度きりの人生を少しでも長く美しいあなたでいられるように行動してくださいね!