勉強をしようにもやる気が出ない…そんな時ってありますよね。

今回は勉強のやる気が出ない要因について詳しくご紹介していきますね。

勉強しなきゃ…でもやる気が出ない!

勉強しなければいけないとは分かっているのに…やる気が出ない。

この様なことって結構ありますよね。

やる気が出ないのには理由があります。

やる気が出ない理由とは一体何なのでしょうか?

そんな時は環境のせいかも?!

やる気が出ないのは勉強をする為の環境が悪かった?

環境が変わればやる気が出ますよ。

勉強のやる気が出ない13個の環境要因

勉強のやる気が出ない環境的要因を今回は13個厳選してご紹介します。

やる気がない時に心当たりありませんか?

1.勉強をする机の近くに誘惑するものがある

勉強のやる気が出ないのは机の上や近くに誘惑するものがあることが原因となる場合も多いですね。

勉強をしていても気になってしまい誘惑に負けてしまうのです。

勉強をする机や場所には誘惑するものは置かないことですね。

置く場所が無いって言う人は勉強をする時に見えない場所へ移動させることです。

勉強が終わってからならば好きなものをしたら大丈夫です。

勉強にやる気を出すためには誘惑となるものを勉強が終わった後のご褒美として勉強が終わるまで見えない場所へ移動させて下さい。

特にスマートフォンは勉強に集中する時は電源まで落として見えない場所へ置くと良いですよ。

電源を入れるのは勉強が終わった後ということで…

ゲームやマンガ、ベッドなどがある


自分のお部屋がある場合、お部屋の中にゲームやマンガ、ベッドがありますよね。

そんな時にはなかなか部屋から全てを移動させるなんて事できませんよね。

ではそのような場合はどうしたら良いと思いますか?
一番簡単な方法としては勉強する場所をかえる方法ですね。

例えば図書館や学校などで勉強をする方法です。

誘惑する物がない場所でしたら集中して勉強をすることができますね。

他にもリビングなど他の場所で勉強をすることもおすすめです。

リビングなどでは人がいて邪魔や話をしてきて勉強に集中できない…そう思っている人も多いですよね。

しかしこの人の気配や人の声などが聞こえる場所で勉強をする事にはメリットもあるのです。

例えばテスト前等の正しい答えを覚える方法や苦手なことを覚える方法としてはリビングでの勉強は良い方法なのです。

短期記憶の勉強法にはなるのですが、テストなどで苦手な場所を思い出すときに人の声やテレビの音などをきっかけにして勉強したところを思い出せるようになるのです。

得意な場所を勉強している時にはスイスイと問題を解くことができますが、苦手な所になればなるほど他のことに気を取られてしまいますよね。

その時に気を取られた事から連想ゲームの様に思い出すことができるのです。

難しい苦手な問題が解けた付近の出来事から思い出すことができます。

ただ、この方法は先にも申し上げた通り短期記憶でしかありません。

長期記憶として定着させるためには何度も復習して繰り返すことで定着します。

まずは短期記憶でも良いですので覚えたことが実際に身についたと自信を付けることで勉強が楽しくなります。

勉強が苦手な人は勉強が楽しくないと思っています。

知識として分かった時やものごとを知りたいと思う気持ちがあれば勉強してもっと知りたいと楽しみになるのです。

勉強をする、勉強をやらされているという思いから勉強をしてもっと知りたいと思えるようになれば完璧ですね。

2.部屋に落ち着かない色がある

勉強のやる気が出ない原因は勉強をしている部屋の色が関係しているのかもしれません。

例えば机に置いてある小物やインテリアなどついつい目がいってしまう色をしていませんか?
その様な色では注意散漫になってしまいやる気がそがれてしまう場合もあります。

気が散ってしまう色の小物やインテリアはできるだけ勉強をしている際に目につかない場所に置きましょう。

それだけで集中できるようになりますよ。

しかし移動できないものもありますよね。

例えばお部屋の壁紙が奇抜な色で集中できないから勉強のやる気が出ないって言う場合…どうしたら良いと思いますか?

ここまで読んで頂けた人はもうお分かりですよね。

そうです今勉強していてやる気の出ない場所から違う場所へ移動したら良いのです。

図書館などでも良いですよね。

短期記憶の場合にはワザと人の声がする場所で勉強するのも良いですよね。

答えが分かった際のことを思い出すきっかけは多い方が連想、想起しやすいです。

集中力を高める色を取り入れるとよい

色によって集中力が無くなり注意散漫になるという事は逆に集中力が増す色もあるという事です。

基本的には落ち着きのある色が集中力を増すと言われています。

しかし人によって感じ方は様々です。

同じ色を見ても人によって感じ方が違います。

今まで生きてきた環境などによって左右されることも多いですね。

その中でも多くの人が勉強をしてきた(している)同じ場所はありますよね。

気が付きましたか?学校ですね。

集中力が高まる色と言えば学校や塾など勉強をしなければいけない場所で取り入れられている色が集中力が増す色と思って頂ければ良いです。

自分が今まで勉強をしてきた環境にある色が目についたらそれだけで勉強をする場所だと脳が認識して勉強がはかどりますよ。

今まで勉強をしてきた場所や環境の中で自分にとって一番勉強をしてきた空間や楽しく勉強ができた場所を思い出して下さい。

そこにある今思い出した色を今勉強している場所に取り入れることが出来たら集中して勉強することができますよね。

集中できる色はコレですなんて言う人もいますが、確かに脳内で無意識に感じて集中できる色はあります。

しかし勉強での集中ややる気となると、今まで自分が一番勉強をしてきた場所や楽しく勉強してきた場所の色が一番良い色となるのです。

一度思い返して今勉強している場所との違いはどこなのかな?と考えてください。

その違いが分かれば集中して勉強することが出来てやる気も出ますよね。

当然成績も上がりますよ。

3.室温が快適でない

勉強に集中できない、やる気が出ない原因は勉強をしている室温にあるのかもしれません。

例えば夏の暑い中勉強をしていても長く集中は続きません。

暑くてだらけてしまいますね。

逆に寒い場合には勉強をする為の手が悴んでしまい上手く文字が書けないなんてことになってしまうのかもしれません。

他にも末端から身体は冷えてきますので、足元も冷えてしまい勉強どころではありませんね。

でも、勉強する部屋にはエアコンなどの冷暖房器具は無いなんて言う人もいますよね。

ではどうしたら良いのでしょうか?
もうお分かりですよね。

快適な温度の場所へ移動して勉強をしたら良いのです。

なにも勉強をするところは今勉強をしているその一ヵ所ではありません。

どこでだって勉強はすることができます。

何にでも興味を持つことで遊んでいると思っている時にでも実は勉強をしているのです。

はじめてやることではたとえそれが遊びだとしてもその遊びのルールを覚えますよね。

上手にするやり方、勝つためにはどうしよう?などとも考えますよね。

それって勉強では無いですか?
新しく何かをはじめることは全て勉強なのです。

更に言ってしまえばすでにした事のある遊びでも次はどうしようどうしたらより楽しくなるのかな?上手になるのかな?と考えることも勉強ですよね。

しかし勉強しているとは思っていませんよね。

遊んでいると思っていませんか?

いまやる気が出ない勉強も勉強と思わずに勉強することが出来たら良いと思いませんか?
その方法…実はあるのです。

今回は具体的な方法は割愛させて頂きますがこの記事をすべて読んで頂ければ分かる人は分かりますよ。

ではまずは環境的な要因でやる気が出ないのはなぜなのかに戻りますね。

暑すぎても寒すぎても集中できない

先に申し上げた通り暑くても寒くても集中はできませんよね。

やる気を出すためにはそのやる気が出ない原因を無くすための環境改善をして下さい。

それでもやる気が出ないというのであればそれはただの怠けなのかもしれません。

やる気が出ないと思っている原因をすべて排除することで当然集中して勉強をすることができます。

しかしそれでもやる気が出ないというのは他の原因があるのかもしれません。

ただの怠けなのかも?
やる気が出ないと思っている場合にはまずはその原因となるモノを一つづつ排除していってください。

言い訳の原因が無くなることで勉強をせざるを得ない状況を作り出すことができます。

自分を自分で騙すことができます。

自分で自分をコントロールするために環境作りは欠かせませんね。

ちなみに勉強に適しているとされる温度は快適と思う温度より少し低めの温度が良いとされています。

コレは脳の働きなどに関係していますよ。

さらに上を求める人は頭寒足熱なんて言葉があるぐらい頭を冷やして足を温めると集中力が増して勉強がはかどりますよ。

4.照明が勉強するのに適していない


勉強にやる気が出ない原因は勉強をする場その照明が勉強に適していないのかもしれません。

お部屋の照明が暗い場合には勉強をするのにも見づらくて目が疲れてしまい勉強に集中することができません。

お部屋の照明が暗い場合には勉強する机に照明を取り付けるなどすることで集中して勉強をすることができます。

逆にお部屋の照明が明るすぎる場合も目がチカチカしてしまい集中することができません。

この場合にも勉強をする机に照明を取り付けることやスタンドライトを置くことで解決することができます。

照明が暗い事はもちろんですが明るすぎる場合も勉強には適さないのです。

手元を照らすのに適した照明を選ぶ

お部屋の照明が勉強をする為の明るさとして適していない場合には机に照明を用意して手元を照らすことで解決する場合があります。

しかし、この手元を照らす照明も勉強に適した明るさでないといけません。

机に置くスタンドライトなど様々な種類の照明がありますがこの照明も暗すぎても明るすぎてもダメなのです。

勉強に適した明るさとは一体どの程度の明るさだと思いますか?

一般的には500~1000ルクス程度が勉強に最適な明るさとなります。

この明るさの基準はお部屋全体でなくても良いです。

勉強をする為の机の明るさがこの500~1000ルクスあれば良いのです。

500~1000ルクスってどのぐらいの明るさなの?って思いますよね。

例えば60Wの電球を照明として利用する場合机(勉強で照らすもの)から60cmほどの距離で550ルクス程度になります。

この距離が基準と考えてください。

500~1000ルクスですので60cmでは少し明るすぎかなと思えば少し(5~10cm)なら遠くしても大丈夫です。

逆に少し暗いなと思った場合には10cm程度近づけてみて下さい。

10cm近づけて机との距離が50cmですと750ルクス程度になります。

これでも暗いなと思う場合にはもう10cm近づけてみて下さい。

この40cmが丁度1000ルクス程となります。

この距離が近づける場合限界の距離となります。

ただ、40cmとなると勉強をする際に自分の影も出来やすくなります。

机との距離も重要ですが照明をあてる角度にも気を付けて下さい。

それでもどうしても手元に影が出来てしまう場合には少し距離を離しましょう。

距離を離すことで照射面が広くなり影ができ難くなります。

また、この照度はお部屋の照明や当てる角度によっても多少変わってきます。

基準としてお部屋の照明が蛍光灯で60Wの照明が付いた状態で机の照明をつけた際の照度となります。

お部屋の照明や状況によって多少変化しますので上記を参考にして自分なりの最適な照明環境を整えて下さいね。

5.部屋や机が散らかっている

勉強にやる気が出ないのは勉強をする為のスペースが散らかっているのではありませんか?

勉強をする為のお部屋や机が散らかっていると集中して勉強なんて出来ませんよ。

勉強をする前にまずはお部屋のお片付けをして勉強をする為の準備をしましょう。

当然勉強をする為の机まわりのお片付けもして下さいね。

しかも、このお片づけを毎回勉強をする前にする癖をつけてしまう事はとても良い事なのです。

なぜだか分かりますか?

ルーティーンって聞いたことありますか?

何かをする為に毎回行う行動やパターンのことですね。

勉強をする前に必ずお部屋と勉強をする為の机まわりを片付けることで片付け=勉強と結び付けることができます。

脳が勝手に判断して無意識のうちに片づけをするだけで勉強モードになることが出来てしまうのです。

勉強する前に必ず毎回同じ行動をしているだけで無意識に勉強モードになれるのです。

この方法をすることは他にもメリットはあります。

例えばテストなどでも机の片づけをすることで勉強モードにすることが出来てしまいますよね。

お片付け=勉強と結びつけられるように勉強する前には必ずお片づけをする癖付けてみませんか?

まず身の回りを整える

番強に集中するためには勉強するための環境作りは欠かせませんよね。

勉強をするお部屋のお片づけや机のお片づけは先に説明した誘惑するものなど勉強に不要なものを片付けることができますよね。

お片づけをすることで勉強をする為の環境が着々と整ってしまうのです。

勉強に集中できないから退かすのでは無くて最初からお片づけをしてしまえば集中が途切れることなく勉強を続けることができます。

たかがお片付けされどお片付けですよ。

6.机の位置が勉強に適していない

意外と気にしていないのは勉強をする為の机の位置ではないでしょうか?

この机の位置によって集中できる机、安心できる机、長時間座っていられる机になるのです。

今勉強している机はどんな場所にありますか?

何となくおさまりの良い場所に置いていませんか?

多くの場合は正面を壁にくっつけて配置していますよね。

悪くはありませんが、勉強を主体とする場合には壁にくっついている(壁を向いている)机は良くありません。

この理由についてはあとで詳しくご説明しますね。

他にも窓の位置や入り口と机の関係性など勉強を主体とする場合にはお部屋での机の位置は考えなくてはいけませんよ。

この机の位置で集中して勉強が出来る机なのか他のことが気になってしまう机になるのかが決まってしまうと言っても過言ではないですよ。

勉強に集中できない、やる気が出ないって言う人は机の位置をかえてみましょう。

壁につける配置は実はよくない⁉

壁に机を付けている配置が良くないって言うのはご存知でしょうか?

インテリアとして屋お部屋でチョットした物書きやメイクなどするだけの場合はお部屋に合わせてレイアウトしたら良いのですが…

勉強を主体とするお部屋での机の位置はとても重要なのです。

お部屋のレイアウトも勉強をする机を主体として考えて他のレイアウトをすることでここまで集中して快適に勉強が出来るのか!?

と思うほど劇的に変わってしまうのです。

出来る人は机の位置が違うと言っても過言ではありません。

コレは家の机だけにとどまりません。

会社などの職場においてもデキル人の机は大体が同じ配置になっています。

出来る人の机を観察してみて下さいできない人との違いが分かると思います。

ではどのように配置をしたら良いと思いますか?

壁につけないのであれば…部屋のど真ん中?

そうですね、ど真ん中でも良いですが…

落ち着かない人もいますよね。

では机の何処か一ヵ所を壁につけてしまいましょう。

その方がお部屋でのインテリアの配置などもしやすいですよね。

ではどの面を壁につけますか?正面は壁に向かっているのはダメでしたよね。

という事は左右のどちらかですよね。

コレは聞き手がどちらなのかによります。

多くの人は右利きだと思います。

右利きの人は左側に壁や窓がくるように配置します。

左側に窓がくることで日の光が左側から入ることで勉強をしている手で影ができなくて快適に勉強をすることができます。

右側から日の光が入ってくるは位置ですと手の影ができてしまいますよね。

聞き手が逆の人は当然逆になります。

コレでおおよその机の位置が決まりますよね。

そこで次に注目して欲しいのは入り口です。

座った際に入り口が見える位置に机を置くことが勉強に集中できる机の位置となります。

っえ?壁に向かって何も見えない方が集中できるんじゃないの?なんて思った人もいるかもしれません。

それも一理あるのですが、それよりも安心して勉強ができる環境作りが重要なのです。

入り口が見えない位置で勉強をしていた場合何か物音や気配のするたびに入り口を振り返って見てしまいます。

勉強に集中していても誰か来たのかな?来るのかな?なんて不安の方が勝ってしまうのです。

この不安を机が入り口に向かっていれば全て解決できます。

物音や気配を感じても顔を上げるだけで確認することができますね。

入り口が見えるだけで安心して勉強をする事ができるのです。

壁に向かっていては一見集中できているようでもまわりが見えない分まわりが気になって集中できていないのです。

机の位置が重要だったのです。

7.脳が働いていない時間に勉強しても身に付かない⁉

脳が働いていない時間に勉強しても無駄なんて事が…実はあるのかもしれないのです。

現段階ではまだ確証的な事実ではないのですが、脳の働きが良くない時間帯に勉強をしても身につかないのでは?とされています。

そもそも勉強して身につくというのはどの状況のことを言うのでしょうか?
例えば記憶をつかさどる脳の場所と言えば海馬ですよね。

この海馬には今起こった出来事を記憶する場所と考えて頂くと良いですね。

起きている間に起こった出来事を覚えていられるのはこの海馬に蓄えられた記憶によるものなのです。

ただこの海馬に蓄えられている記憶は一時的な記憶なのです。

パソコンやスマートフォンなどを利用している人で少し詳しい人ならばわかると思いますが一時的な記憶(テンポラリーファイル)と思って頂くと良いですね。

いわゆるメモリがこの海馬に当たるのです。

もう少し簡単に説明すると、海馬は起きている時の記憶を記憶している部分となります。

パソコンでは起きている状態とは電源を入れて起動している状態のことですね。

この状態の記憶をメモリが保存しています。

しかし、電源を切ってしまうとそのメモリに記憶していたことはすべてなくなってしまうのです。

ではどうしたら電源を切っても記憶したままでいられるのでしょうか?
簡単ですよね、メモリからハードディスクなどの記憶媒体へ記憶するだけですね。

この作業を私達人間もしているのです。

人間は起きている間の出来事を海馬に記憶します。

しかしこの海馬も人によって容量が違います。

起きている時に多くのことを覚えていられる人もいれば少しの事しか覚えていられずにすぐに物忘れをしてしまう…なんて人もいますよね。

コレは海馬の記憶容量によるものでもあります。(他にも要因はありますが)

ではこの海馬(一時記憶)から長期記憶にかえる為には?

というか長期記憶は何処でするのでしょうか?

長期記憶は主に大脳皮質にされています。

海馬から大脳皮質へ記憶を移す作業は主に寝ている時に行われます。

この時に必要な記憶だけが大脳皮質にうつされるのです。

海馬で覚えたつもりになっていても忘れてしまうのはこの記憶移動の際に不必要とされてはじかれてしまうからなのです。

はじかれないようにするためには海馬に何度も覚えさせることです。

何度も同じ記憶が蓄積されることで重要な記憶だと判断して長期記憶となるのです。

この記憶の長期化のためには海馬と大脳皮質が大きく関係しています。

この脳の動きが活発でない状態では覚えられることも覚えられないのです。

記憶しやすい時間帯に勉強する

記憶しやすい時間帯に勉強することが効率的に覚える方法となりますね。

脳が活発に動く、動いている時間に物事は沢山覚える事ができるのです。

この沢山覚えられる時間に勉強することでより多くの情報を記憶することができます。

さらにこの記憶を定着させるためには繰り返し同じことを覚えることが重要となります。

さらには先にもお話させて頂きましたが、記憶を思い出すためのきっかけとなる記憶も同時に覚えることで答えを導き出すためのツールとなるのです。

繋がりのある勉強法が良いですね。

全く違うジャンルを幅広く勉強するのではなく一つの繋がりとして勉強することで一つの繋がりとして大きな塊の記憶を作り出すことができます。

一種のコミュニティーが形成されるのです。

連想ゲームのきっかけは多い方が目的の記憶につながりやすいですよね。

記憶をする方法が分かればその勉強方法も分かりますね。

8.勉強するのは机だけ

勉強するのは机だけって決めていませんか?
先にもすでにお話をさせて頂きましたが勉強は机以外の場所でも多くしているのです。

ただ、それを勉強とは思っていないのです。

この勉強と思わないでしている勉強が一番良い勉強法なんですけどね…
例えばこんなことがあります。

学校での成績で数学がずっと最低評価だった人がいたのですが、のちにミステリー小説家になりその小説に登場するトリックを難しくしようと複雑なトリックを作ったのですがこのトリック…
実はとてつもなく難しい数学的なトリックになっていたのです。

この小説が出版されてこの謎解きが非常に難しいくてとても頭の良い人でもなかなか解く事の出来ない数学的な難題トリックを作ってしまったのです。

とても難しい数学的なトリックを作ろうと思って作ったのならばこの難しいトリックはできなかったのでしょう。

しかし大好きなミステリーのトリックを考えているだけですので難しい数学の問題でも簡単に作れてしまうのです。

数学ではなくミステリーのトリックと考えたからなんですね。

この様に難しいと思っている勉強でも自分の好きなことに置き換えてしまえば勉強ももっと知りたいと思う欲求をかりたたせることが出来るのです。

机でしか勉強をしていないなんて思っている人はその考え方を少し変えてみて下さい。

英語が苦手?では映画を字幕なしで分かるようになったらおもしろそうでは無いですか?

他にも洋楽の意味が分かったらあの人の歌はこんな意味の歌を歌っていたの?なんて知ることができますよ。

自分の好きなことに勉強を置き換えてみましょう。

暗記物はお風呂場がよい

暗記するようなことはお風呂で覚えるのが良い?
そうなんですよ、お風呂で覚えるのはとても良い方法です。

なぜお風呂が良いのかというと、お風呂はほとんどの人は毎日入りますよね。

この毎日入るというのがカギなのです。

毎日入るという事は毎日その暗記するものに目を通すことになります。

毎地に繰り返しすることが暗記物には必要な事なのです。

という事は…お風呂以外でも毎日行うことの場所に暗記したいことを貼り付けておけば否が応でも覚えてしまうのです。

トイレなども一日に何度も入りますよね。

という事は一日に5回入ったとしたら、1週間で35回も勉強しているのです。

9.周りの音が気になる環境である

勉強する際にまわりの音が気になる環境での勉強は…先にお話させて頂きましたが場合によってはありな方法なのです。

短期記憶や覚えたことを思い出すきっかけになる為良い勉強方法になる場合があります。

覚えたことを思い出すきっかけは多い方が思い出しやすいですよね。

しかしこの方法はあくまでも短期記憶によるもので長期記憶として自分の知識にしたい場合には向いていません。

長期記憶として自分の知識にしたい場合には静かで集中して繰り返し覚える方法が良いですね。

耳栓で音をシャットアウト!

現代社会ではなかなか静かな場所には巡り合えません。

この場合は自分で静かな環境を作り出せばよいのです。

耳栓でまわりの音をシャットアウトする方法もあります…がこの方法は少々危険な場合もあります。

全くまわりの音が聞こえなくなる耳栓は避けるようにして下さい。

勉強をしていても何かトラブルや緊急事態が起きる可能性もあります。

人生にはマサカが必ずあるのです。

そのマサカの事態になっても気が付ける耳栓が重要です。

耳栓は全く聞こえなくするためのモノでは無くて聞こえてくる音を小さくするという認識でいて下さい。

耳栓をしていない状態よりも耳栓をした状態であればかなり音は軽減されるはずです。

少しは隙間のある耳栓にして下さい。

場合によっては鼓膜の損傷になる場合もあります。

耳栓はスポンジ状のものなど軽減できるだけのものをおすすめします。

耳栓を付ける行為が集中力を高めるルーティーンとするのです。

こんな経験はありますか?

好きな漫画本などを呼んでいる時ってまわりがいくらうるさくても漫画に見入って集中できていませんか?

チョット聞いてる?なんて言われたことないですか?
耳栓なんてしていないのにまわりの声や音が全く入ってきませんよね。

集中しているからなのです。

この集中するためのきっかけ作りとして耳栓を活用しましょう。

10.毎日同じ場所で勉強している

毎日同じ場所で勉強をしているから飽きてしまうなんて人もいますよね。

勉強をルーティーン化するという事であれば同じ場所で勉強をする事はとても良いことです。

この場所にきたら勉強モードになれるようにいつも同じ場所でする事は良い事ですね。

例えば塾などはそうですよね。

塾に行くと勉強ができるのは塾が勉強するところと無意識に感じて勉強モードになるからなのです。

しかし家ではいつも同じ場所では勉強できないって言う人は…同じ場所が原因というわけではありません。

家と塾との違いを考えることが出来たら分かりますね。

塾では勉強に必要なモノ以外はありませんよね。

家と塾との違いはココにあるのです。

家でも勉強に必要なモノ以外を見えない場所に移動させることが出来れば集中して勉強ができますね

毎日同じ場所だと飽きる

毎日同じ場所で勉強するのは飽きてしまうのは当然と言えば当然です。

同じことを繰り返していると人間慣れが生じてしまいます。

この慣れが良い影響を与えないのです。

慣れを無くすためには場所を変える方法が一番簡単なのですがなかなかそうはいかない場合もありますよね。

場所がかえることは出来るのならば図書館や塾に行くことでいつもと違う環境になり同じ勉強でも違う感覚で勉強をすることができます。

場所を変えなくても勉強方法を変えるだけでも飽きはこないで集中して勉強することは出来ます。

同じ勉強を繰り返す復習はとても良い事なのですが同じ事ばかりでは当然飽きてしまいます。

たまには違う方法やジャンルの勉強もしてみましょう。

11.机の上に邪魔な物がある

机の上に勉強に邪魔なものがある気になってしまい勉強に集中できなくなってしまいます。

先の誘惑するもの同様ですね。

勉強の邪魔になる物は勉強をする前に片付けてしまいましょう。

「今」必要なものだけを置く

さらに有効な方法は今の勉強に必要なモノだけを机に置くことです。

例え勉強の道具だとしても今の勉強に必要のない物の場合は机から片付けることで今の勉強に専念することができます。

12.自分の身体に合う机ではない

当然のことですが机と椅子が自分の身体にあっていないものは良くありませんね。

身体に合っていない机と椅子では長時間使用することは出来ませんね。

まずは自分の身体に合った机を用意することです。

長時間座っていると疲れる

身体に合っていないといくら他の環境を整えたとしても長時間座っていることが苦痛となってしまいます。

苦痛にならないためにも自分に合った机と椅子を選んでください。

特に椅子を据えあった際の足に注意して選んでくださいね。

13.自分の好きなものが周りにある

自分の好きなものが周りにあるという事は誘惑するものがあると同じ事ですね。

先に片付けてしまいましょう。

気が散って集中できない

好きなものがあれば当然気になってしまい勉強に集中することは難しくなります。

勉強に必要なモノ以外は片付けてしまいましょう
好きなものは勉強が終わった後のご褒美として考えてくださいね。

どうしたらやる気が出る環境になる?!

やる気を出すにはどうしたらいいの?
やる気を出すための方法をより分かりやすくご説明していきます。

いつもと環境を変える

勉強する場所を変える方法は一番簡単で効果的な方法です。

誰でも行える方法ですのでやる気が無くなったな、なんて言う人は試して下さいね。

図書館へ行く

図書館は勉強をする定番中の定番ですね。

勉強以外にもさまざまな事に利用することのできる図書館ですが、図書館の決まりとして静かにするというルールがあります。

この静かな環境が勉強にはうってつけですね。

しかし誰かと一緒に勉強をする場合や教えてもらう場合には向いていません。

質問や疑問がっても静かにやり取りをする必要があるからです。

図書館での勉強は基本的には1人での勉強法に向いています。

静かなカフェに行く

静かなカフェでの勉強も図書館と同様ですね。

友達同士でも勉強には活用しない方が良いです。

盛り上がってしまうと、かえってまわりの人の迷惑にもなってしまいます。

友達と勉強する

友達と勉強することはとても良いことです。

例えば友達が分からないことがあった場合教えたりしますよね。

この人に教える行為はとても良いことです。

自分が理解していないと人には教えられません。

人に教えることが出来るのは理解できている証拠なのです。

逆に分からない事は友達に聞くことができますね。

自分が理解しているのかの確認や分からない事を教えてもらえますので友達との勉強はとても有意義な勉強法です。

思い切って環境を変えてみよう!

勉強にやる気が出ない場合には勉強する環境や勉強法をかえてみましょう。

勉強を勉強と思わせない勉強法もとても有効ですよね。

そもそも勉強とは何なのかも考えると勉強が楽しくなるかもしれません。

楽しく出来る勉強なら勉強と思わずにもっと知りたいと思う欲求から勉強がしたくてしょうがなくなってしまうなんて事にもなります。

ちょっとした変化で大きく変わってしまうのが勉強なのです。