「あるパーティーで知り合った素敵な女性と、交際を始めた。

柔らかそうな唇と透き通った瞳に惚れてしまい、心を奪われていきました。

デートしたある日、人気タレントの誕生日の話題になって、彼女も同じ年に生まれたことが分かりました。

年齢を聞いていなかったけれど、私よりも5歳も年上であることが分かりました。

しかし、彼女の大人の魅力に惚れてしまい、ますます深い関係になっていきます。

お互いに年齢を確認していなかったけれど、このまま彼女と交際を続けるか迷っています。」というように、年上彼女に心を奪われる男性が増えてきました。

この理由は、年上彼女が持つ包容力、金銭的な余裕、甘えられる(頼れる)、アドバイスがもらえる、などと同時に、性生活においてもリードしてくれそうと思っているからです。

では、年上彼女と付き合うことについてまとめてみました。

年上彼女と付き合うメリット

お互いの年齢を知らずに交際を始めたカップルも多いのではないでしょうか。

後から確認すると、実は女性の方がかなり年上だった、ということも起こります。

又は、最初から彼女が再婚だと分かっていて、年齢も自分より10歳以上も上だけれど構わない、というような場合もあるのです。

お互いに愛し合っていれば、年齢差は関係ありません。

年上彼女と付き合ってみたいと思っている男性も多いので、年上彼女と付き合うメリットについて考えてみます。

内面を見てくれる


新しい彼女を探す時には、始めはスタイルやルックスなどの外観を見て判断するものです。

そして、うまく好みの相手が見つかると、もっと好意を持ってもらうには、もっと気に入ってもらうにはどうしたら良いのか考えてしまいます。

デートの約束を取って出かける時には、どんな服を着て、どんなバッグを持って、どんな靴を履いてというように、いろいろと考えるものです。

アナタも相手の興味を引くような格好をして行くことが大事だと思っているからです。

その理由は、デート初日の第一印象が大切だからです。

しかし、年上の彼女の場合は、外観はもちろんですが、それよりも大切なアナタの内面も見てくれることです。

少しの失敗や不出来なことがあっても、大きな包容力で小さな失敗は許してもらえそうだからです。

年上彼女は経験が豊富なことから、そんな事はすでに織り込み済みかもしれません。

それよりも、アナタの内面をしっかりと見ているのです。

 

必要以上に外見を気にしなくていい

あまりにも見苦しい格好をしているのは論外ですが、そうでなければ必要以上に外見は気にしないようです。

あくまでもその場に相応しい格好をしていれば、それで良いのです。

また、2人で揃って歩いたり出かけたりする時も、まわりを特に意識しなくても絶えずフォローしてくれるので気が楽になります。

年上の彼女は気配りが上手で、その都度的確なアドバイスやフォローをしてくれるからです。

収入が低くても受け入れてくれる


年上の彼女は、アナタよりもそれなりに長く働くかキャリアがあるのは当然です。

それにつれて、収入も増えてきます。

男女の違いがあっても、手取りでは年上の女性の方が稼いでいても当然です。

また、年上彼女は相手の人間性や相性を重視するので、男性の収入が低くても受け入れてくれるのです。

年上彼女はその人の趣味や出身、親友などに興味を持っていて、収入は共働きでもすればどうにかなると考えているようです。

収入よりも”自分に合うか”を重視

相手の収入よりも大事なことがあります。

それは、年齢差があっても、彼女にする時の大事なことは、お互いに信頼し合えるか、付き合いが継続できるか、という不安です。

これから2人で進んでいく人生で、価値観を共有できるかどうか、自分に合うかどうかが重要です。

恋愛や人生に対して考え方が全く違っていれば、いずれは愛も破綻してしまうからです。

自分を成長させれる

年上彼女には、アナタには無いものがあるはずです。

それは、多くの人生経験や恋愛の経験があるからです。

恋愛でも仕事でもいろんな人達と出会い、困ったことに突き当たって悩み抜いたり、共に喜び合ったりと、様々な経験をしてることです。

年上彼女ならではの考え方やアドバイスがもらえることもメリットです。

このように、年上彼女との交際は、自分を成長させてくれるのです。

仕事にも良い影響を与えてくれる

年上彼女のメリットとしては、仕事に関する知識も豊富なことです。

仕事を通じて、人との付き合い方や人の性格を見抜く方法、物事の進め方や危険な人の見分け方等、生活のための無事に生き抜くノウハウが豊富なのです。

更には、大切なお金の使い方や増やし方、節約の仕方など、金銭的な知識が多いことは、何よりも強い味方になるのです。

豊富な経験は、アナタの生き方にも活かされるので、アナタの仕事にも良い影響を与えてくれるのです。

見栄を張る必要がない

年上彼女は、金銭的にも余裕があるはずです。

真面目に生活して派手に遊んだりしていなければ、きちんと貯蓄していることが多いようです。

デートの時も、金銭面での心配もなく安心して楽しめます。

もちろん、男性としてはデートの諸経費は負担してあげる気持ちで接しますが、年上の彼女であれば、当面は割り勘での支払いが基本になるでしょう。

年上彼女が、そのあたりは気を使ってくれるはずです。

年上彼女なら、アナタがデートを希望すると結構頻繁に会えるはずです。

最初から、全て甘えっぱなしではアナタの値打ちが下がりますから、アナタも積極的にリードすることも必要ですが、金銭面では背伸びして見栄を張る必要がないのです。

自然体のまま交際出来る

気持ちが通じ合い、デートの回数が増えてくると、年上彼女ということよりも大事なひとりの女性という感覚になってきます。

アナタがこれまでに考えていた素敵な女性のイメージと合えば、年齢は関係なく恋愛を進めることは簡単だと思います。

男女の交際についてほとんど知識のない幼い意識の年下女性よりも、経験のある年上彼女の方が、気を遣わずに自然体のまま交際できると思います。

理不尽なことを言われない


お付き合いが進んでいくと、2人の間で色々な問題やら困った場面に遭遇します。

そんな時には、年上彼女の経験が活かされて、アドバイスをもらうことができるのです。

やっぱり年上彼女には、大人の余裕というような雰囲気が感じられるのです。

なるほど、というような明快な答が帰ってくることもあって、感心してしまいます。

それと、難しい問題が起こっても、年下の男性を気遣って理不尽なことを決して言わないことも年上女性の魅力のひとつです。

ケンカしても仲直りしやすい

仲が良くても、ささいなことでケンカすることは当然あります。

年下のアナタの方が悪い場合は、すぐに素直に謝ることです。

年上彼女には、やはり年上としてのプライドがあるのです。

簡単には年下の男性を許すことはできない筈です。

しかし、はやく素直に謝ることによって彼女のプライドを満足させ、年下のアナタに優しい男性と好感を持つことになります。

年上彼女はそのことをうまく言いくるめながら、諭すように許すことでしょう。

結局、年上彼女は上から目線で厳しい口調で文句を言えなくなるのです。

同年代の彼女の場合だったら、激しくののしり合いながら、大喧嘩になるところです。

年上彼女は年下男性の甘えを許してくれるからです。

そして、どう見ても年上女性の方が悪い場合でも、しばらく待っていると冷静になって、彼女の方から訂正することになります。

結局は、年上女性の方が折れてしまって、一件落着となるようです。

年上女性とは、ケンカしても仲直りし易いのです。

胸キュン!思わず「かわいい」と感じる瞬間

男性が女性を「かわいい」と感じる瞬間は様々ですが、年上の彼女に対しても年下の女性では感じられなかった感動を覚える瞬間があるのです。

初めて年上の彼女とつき合うことになると、どんな感動があるのかをまとめてみました。

子どもみたいにはしゃいでいる時

年上彼女には、何かにつけて先輩という意識が働いています。

日常の会話でも、少し彼女の顔を見ながら、無意識に慎重に言葉を選んだりするのです。

話し掛けてから、よそよそしいかな、と心の中で反省したりするのです。

年上の彼女も、無意識に年齢差を自覚しており、その雰囲気も理解しているのです。

お互いに、慣れるまでは仕方がないことです。

ところが、遊園地で2人で乗り物に乗ったり、楽しいものを見たりしたときに、我を忘れて大声で笑ったり、手をたたいて喜んだり、子供みたいにはしゃぐ時があります。

こんな時には、年齢差を忘れて、彼女の素顔を発見したように嬉しいものです。

こんな時に「かわいい」と改めて感じる瞬間があるのです。

行儀がいい優等生が、ヘマをしたのを見た時のように、違う感動が湧いてくるのです。

 

照れたり恥ずかしがったりした時


年上彼女は経験が豊富で、年下の男性が知らないこともよく知っている雰囲気です。

年下の男性も、きっとそうなんだと思い込んでいます。

学生時代でも、何でもよく知っていて、何かにつけてもっともらしく話す、一見優等生のような学生がいます。

しかも、学問だけでなく、人生についても裏話なども得意なようです。

年上彼女は、恋愛に関しても、性に関しても、よく知っていると思い込んでいるのです。

でも、それは全ての年上の彼女には当てはまりません。

年上でも、年下のアナタの方が詳しい時もあるのです。

まして、これまで異性との交際の経験が少ない年上彼女なら、ほとんど知らないことが多いようです。

2人で人混みの中を歩いている時に、そっと彼女の手を握って歩いたり、交差点で立ち止まった時に彼女の腰に手をまわして引き寄せたりと急にスキンシップをとると、照れたり恥ずかしがったりすることがあるのです。

そんな初々しい反応に、年下男性は「かわいい」と感じるのです。

夢中になって好きな事を話している時

いつもは、年上としての意識があるため、大げさに身振り手振りをまじえてはしゃぐことは控えているはずです。

年上彼女は、年下のアナタの意見を聞いて相づちをを打ったり、ときどきアドバイスをしたりと、主に聞き役を努めます。

割と冷静に話を聞きながら会話を進める雰囲気です。

しかし、場所を変えて食事をしたり、居酒屋でお酒を少し飲んだりした時に、話題が友人や趣味のことに触れる時があります。

年上の彼女の趣味の話になった時に、楽しかったことや苦しかったことなどを思い出します。

もちろん彼にとってはは聞き始めで知らないことです。

その話に彼が大げさに感動したり相づちを打つと、さらに夢中になって好きなことを話したりします。

瞳を輝かせて熱心に話す姿に、「かわいい」と感じる瞬間があるのです。

『意外な弱点』を知った時

年上の彼女にも、もちろん弱点はあります。

おっちょこちょいだとか、物忘れをするとか、行動に弱点がある時です。

また、好き嫌いが激しいとか高所が苦手とか、性格によるところもあります。

相手の意外な弱点を突くのは、勝負に勝つことに繋がります。

年上の彼女をやっつけるには、弱点を攻めることも必要です。

弱点を攻めて主導権を握れば、また一段と愛が深まることもあるのです。

耳が敏感な彼女には、耳元で息を吹きかけながら囁くとか、首筋が弱い時にはうなじに軽くキスをするとか、弱点を刺激すると敏感に反応して、年上彼女が「かわいい」と思ってしまいます。

心から美味しそうに食べている姿を見た時


人間の3大欲求は、食欲、性欲、睡眠欲と言われています。

もちろん、その他の金銭欲、権力欲や独占欲などもありますが、お金が無いと3大欲求は満たせません。

3大欲求のひとつの食欲は、2人が今後生活していく上で重要な欲求です。

年上の彼女には、まずは美味しいものを食べさせて満足させてやりたいと思うはずです。

そのために、計画していたレストランに案内し、名物料理をご馳走するのは基本です。

年上の彼女の心を独占したいのです。

そんな思惑で案内した時に、彼女が心から美味しそうに食べている姿を見ると、「かわいい」と心から思う瞬間なのです。

それを見たアナタも、心から満足するはずです。

屈託のない笑顔を浮かべていた時

年下のアナタに心を開いて、いろんな思い出話を紹介したり、自分の気持ちを述べたりすることが増えてきます。

つき合い始めた頃とは打って変わって、明るい笑顔が溢れてきます。

どうやら、年下のアナタにも信頼を覚えてきたようです。

警戒心もなくなり充分に安心している様子です。

共通の友人の失敗談とか恋愛の話題が出て盛り上がった時に、アナタのユーモア溢れるトークに屈託のない笑顔を浮かべて笑っている瞬間などは、「かわいい」と感じるものです。

自分が知っている事を知らなかった時

誰でも得意不得意があるものです。

年下でも、男性同士で話す話題と、女性達が話す話題は、違っていることがあります。

男社会の目線で見る女性観は、年上彼女としても知る由がないことも多いのです。

男友達の間で話す女性との自慢話や下ネタの話などは、真面目な年上彼女は知らないことも多いようです。

そんなくだらないような話でも、年上彼女に聞いてみると全く知らなかったこともあります。

年上彼女が興味を持つ話題は、何と言っても他人の恋愛関係です。

友人のあの人が、実は隠れてあの人と付き合っている、などの裏情報でも持っていると、がぜんその話題に乗ってきます。

年上彼女が思いつかないようなカップルを紹介すると、非常に驚くのです。

自分が知っている事を知らなかった時の年上彼女のビックリした顔が、「かわいい」と感じることもあります。

普段しそうにない単純なミスをした時

年上の彼女は、何かにつけて冷静で、めったなことでは慌てることはありません。

年下の男性の頼りなさそうな行動を、暖かく見守りながら笑顔で見つめています。

少々のドジをしでかしても、「ダメよ!こうするのよ!」と軽く諭しながら誘導するのです。

言われる方も「あっ、そうか」とすぐに間違いを認めれば済むのです。

ところが、たまに年上の彼女も間違うこともあるのです。

いつもやっているような単純なことも、何か考え事をしながらやると、普段しそうにない単純なミスもします。

たいていの場合は、すぐにそのミスに気付くのですが、年下の男性がその場にいると、「やってしまった!」と反省しながらバツ悪そうに舌を出したりウインクしたりしてその場をしのごうとします。

そんな瞬間を見ていると、「かわいい」と感じてしまいます。

いざという時、「頼りになるな」と感じた時

2人で旅行したりコンサートに出かけたりする時は、年下の男性が、そこまでのルートや時間なども一応予めチェックするものです。

単純に思いつくことは、すべて準備完了となります。

しかし、そこからが年上の彼女の存在の意味があるのです。

例えば、電車で出かける時には、どの車両が空いているとか乗り換えに便利とか、細かな情報を持っている時があるのです。

利用する時のコツというかノウハウのようなものを持っているのです。

更には、旅行の時に少し高級なホテルに泊まりたいとか、高いけれど美味しい料理を食べたいと財布の中を考えて思案している時など、年上の彼女なら背中を押してくれるのです。

いざという時に「頼りになるな」と感じるのです。

年上女性と付き合いたい!

年上女性と付き合ってみたいと思う男性は多いと思います。

兄弟が男ばかりの時には、お姉さんがいたら良いのにと年上の女性に憧れることと同じ気持ちです。

若い男性ほど、性の対象としても魅力的でリードしてくれそうな年上女性と、付き合いたいと願望している男性も多いのです。

年上女性を落とす方法と気を付けたいこと

「同じ職場にいる年上の彼女を好きになってしまった」とか、「友人のお姉さんを好きになってしまった」とか、いろんなケースがあります。

年下の女性には無い魅力があるからです。

ここでは、年上女性を落とす方法と気を付けることをまとめてみました。

1、意外性のある姿をアピールする

年上女性と恋愛に発展する時の障害は、意外とその女性の固定概念に原因があることが多いのです。

つまり、女性は年上の男性と年下の男性に対するイメージが出来上がっているのです。

そして、恋愛対象とは感性が同じくらいの少し年上の男性だと、脳に刷り込まれているのです。

彼女達の間でも、そんな年上の男性の噂しかしないものです。

年下のアナタには、アナタ自身の価値や人間性などは、もともと恋愛対象と意識していないのです。

そんなハンディがある中で、アナタに注目してもらい、年上女性の気を引くためには、何か意外性のある姿をアピールする必要があるのです。

年上彼女にとって、存在価値があるというアピールです。

普通の年下でないことをアピールする

年上女性に、アナタは恋愛対象外の普通の年下ではないことを示す必要があります。

まずは、恋愛のスタートラインに着かなくては、年上男性とのレースに参加すら出来ないのです。

年上女性の固定概念を打ち砕かなくてはいけないのです。

アピールの事例としては、知り合いの人で年上女性と結婚した人がいて幸せそうだから憧れているとか、年上女性との恋愛が身近な出来事であると知らせるのです。

そして、年上彼女にはこんな魅力があると言っていたとか、それを聞いてアナタは年上の彼女をいつも意識して憧れていることを暗示させるのです。

2、一途さを真剣に伝える

年下のアナタが、どれくらい真剣に考えているかを伝えることは重要です。

好奇心から、たまには年上の女性を抱いてみたいと考える男性もいるようです。

そんな気持ちの男性ではないことを、キチット伝えるのです。

恥ずかしい気持ちから逃げてはダメ

年上彼女と付き合うときは、年下のアナタが常に甘えていて頼りない男性だと思われないか不安になります。

友人からも、年上彼女は甘えられるから楽だなあ、と変な意味で勘違いされたり軽蔑されたりしないか心配になり、恥ずかしい気持ちになります。

それは、まだアナタが年上女性との恋愛を真剣に考えていないからです。

年上彼女に惚れてしまったら、恥ずかしい気持ちなんか持つこと自体恋愛する資格はないのです。

誰かに見つかると、恥ずかしいと言うのなら、それは年上女性に失礼なことで、アナタは失格です。

恥ずかしい気持ちから逃げてはダメなのです。

3、名字でなく名前で呼ぶ

年上の彼女と、恋愛では対等です。

これから先の2人の目標として結婚して子供を作って、円満な家庭を築く決意があるのなら、謙虚にならずに対等に接します。

より親しみを覚えるためには、名字ではなくて名前で呼び合うことも大切です。

そんな雰囲気を見せつけられると、アナタのまわりの人達も2人の関係を認めてくれるはずです。

そうすると、自然に付き合うこともできるようになるのです。

必ず”さん”付けで呼ぶ

年上女性にとっては、親しくなっても間違いなく年上です。

そこには、人生経験も長く恋愛にかけても先輩です。

少なくとも、付き合って間もない時には、名前に「さん」付けで呼ぶほうが、彼女も素直に聞くこともできます。

年下の男性が、彼女に服従しているという雰囲気ではなくて、あくまでも相手の人格を尊重しているという気持ちからです。

呼ばれた彼女も、「はい!」と笑顔で返してくれると思います。

年上女性との恋愛の潤滑油です。

4、身近な存在になるよう努力する

年齢に関係なく、お互いが不可欠の存在であるべきです。

年上の男性が理想と思っている女性の理由のひとつは、いろいろとエスコートしてくれて頼れるからです。

男性の中にはその人の性格により、全くエスコート出来ないような奥手な男性もいるのですが、年上男性を好むのはそういう単に頼れるという固定概念があるためです。

実際に結婚してみると、家事は何も手伝わないし、休みの日はゴロゴロと粗大ゴミのような男性もいるのです。

そこで、年齢に関係なく、年上女性にとって役に立つ離せない身近な存在になるよう努力する意思を知ってもらうのです。

動きがないやり取りはNG

年上彼女と付き合う時には、決断する必要ができた場面では、キチット決断することが重要です。

どちらかを決める場面で、年上女性がこちらにしようと提案した時でも、黙っていてはダメです。

その提案に対して、アナタの意見を待っているのです。

その意見に同調してOKというのも良し、こちらの方が良いのでは?と反対意見をいうのも良しで、黙っていてはいけません。

動きがないやり取りや中味の無い提案はNGです。

5、母性をくすぐる

年下男性と付き合っている女性には、共通する意識が芽生えます。

それは、年下のかわいい男の子に対する母性本能です。

かわいい男の子という表現をしましたが、何とか同等に対応しようと背伸びして大人ぶる年下の男性なのです。

それよりも、今の等身大のアナタを見てもらって、誰よりも年上彼女を愛しており、幸せにする自信があることを告白することです。

甘えるということではなくて、ありのままの人間を見てもらい判断してもらうことです。

年上の彼女の母性をくすぐるだけでは効果が少ないのです。

タイミングを見計らって甘える

とは言っても、やはり年上彼女が持つ母性本能は強いものです。

アナタが予想していないところで発揮されるのです。

最初からそれを見越したように甘えすぎることは、かえって年上の女性に警戒心を起こさせます。

自分なりに背伸びして、何とか頑張ってみても追い着けないことが分かり、内心は落胆したようなときに、タイミングを見計らって甘えてみるのです。

「しかたないわね」という感じで、助けてくれるのです。

 

6、素敵だと思うところは伝える

恋をする女性は、相手から素敵だと伝えられることに誇りを持つものです。

そして、自信をつけて更に恋愛が進展していくのです。

年下のアナタも、素敵だと思うところはキチンと伝えてあげるべきです。

デートでいい感じのシチュエーションになったら、そっと耳元に口を寄せて、囁くように告げてあげる方法もあります。

そのひとことで、彼女がほほ笑んだら、更に表現を変えて続けて囁くことも効果的です。

まさか、繰り返して囁くとは思っていないからです。

素直な気持ちでムードを込めて伝えることと、本当にそう思っていると思わせる工夫も必要です。

強引な伝え方はしない

年上彼女の素敵なところを見つけると、すぐにその場で伝えます。

高校野球の開会式の宣誓のように、大きな声で告げるとビックリして引いてしまいます。

先ほど書いたように、ムードを込めての伝え方や、何か簡単なプレゼント、例えばチョコレートとかケーキとかに、カードにひと言書き添えて渡すのもひとつの方法です。

意外な事に、小さな驚きと感動を与えます。

この感動を添えた伝え方は効果があるのです。

他にも、素敵な方法を考えてください。

7、告白並みの押しの強さで接する

年上彼女には、年下のアナタが本気で好きになったこと、本気で恋愛を考えていることを認識させることが大切です。

昨日伝えたから今日はいいかな?ではいけないのです。

年上彼女の心をガッチリと掴むには、繰り返し伝えることです。

好意を持つ相手には、好きだ、愛していると何回言われても嬉しいのです。

アナタ意外の年上の男性は、アナタが好意を持って年上彼女に接近していることを知ると、改めて彼女に関心を持って横取りにくるかも知れません。

アナタは負けてはいられません。

決着が着くまで、年上彼女がアナタに完全に惚れるまでは、告白並みの押しの強さで接する事です。

年下だからと年上女性に気を遣うのはNG

恋愛が進行していくと、年齢は関係なくなります。

お互いを信頼して愛し合うのです。

デートの時も、普段の生活でも、仕事の最中でも、2人の関係は愛し合う男と女です。

年上彼女にこんなことをしてもいいのだろうか?などと遠慮したり変な気を遣うのはNGです。

2人の愛が冷めてしまいます。

気を遣わずに、思うことを堂々と行ってください。

2人きりでムードが盛り上がったら、大人の男と女ですから、年上彼女に気を遣わず思う存分愛を確かめ合ってください。

年上彼女も、きっちりと応えてくれます。

年下の女性だと、頭の中を切り替えてみるのもいいでしょう。

臨機応変に対応してくれるのも、年上彼女の魅力なのです。

年下・年上は気にしない!男性がリードすることが大事

年上彼女を射止めるには、年齢を気にせずに堂々と心を開いて告白することが大事です。

年上彼女は、まさか年下のアナタから愛を告白されるとは、夢にも思っていないからです。

これは、年下の男性は恋愛の対象にはなっていないという固定概念がもともとあるからです。

だから、アナタの人間性や魅力について思考しないようにプログラムされているのです。

その概念を打ち砕き、年上彼女の頭の中に入り込む事が第一歩なのです。

そのためには、アナタが本気で好きになったこと、年上でも構わないことを堂々と告白してください。

そして、誰にも負けないようにアナタがリードすることが大事です。

アプローチは絶え間なく繰り返します。

メールやLINEも使い、デートを企画して頻繁に会うようにします。

経済的に苦しくても、デート代はアナタが負担します。

年上彼女がアナタを受け入れてくれるようになってきたら、脈ありです。

更に、アナタが彼女をどんどんエスコートしていきます。

きっと、アナタに惚れてついてくるようになります。

年上彼女をゲットするには、やはりこまめな努力が必要です。

惚れていれば、喜んでできるはずです。

その先には、年上彼女との魅力いっぱいの甘い恋が待っているのです。