ご妊娠おめでとうございます♪

ずっと赤ちゃんを待っていた方にとって、自分のおなかに赤ちゃんがいると分かったときにはさぞかし嬉しかったことでしょう。

また、予期せぬ妊娠で最初のうちは妊娠を受け入れることが出来なかったけれども、だんだんと嬉しくなってきた・・・なんていう方もいるかもしれないですね。

妊娠というのは、何度経験しても”悩み”がつきもの。

その悩みというのは、妊婦さんにしか感じることができないものですから、周りの人にとっては理解しがたいものがあるんですよね。

とはいっても、もう独りのからだではないからこそ周りの人とも協力していかなければなりません。

妊娠中のアナタは今、どのような悩みを抱えていますか?

ここでは、多くの妊婦さんが一度は経験したことのある”あるある”の悩みをご紹介しています。

また、その問題にたいしてどのように対処してきたのか?という解消方法までもお伝えしています。

「周りになにをいっても解決にならない」「旦那はまったく聞き耳すらもっていない」となるとストレスを感じてしまうだけ。

そうなると少なからずお腹の赤ちゃんに悪い影響を及ぼしてしまうんです。

そうならないように、”妊娠中の自分”を楽しむコトまでもお伝えして中!ぜひ、この記事を参考にしてあなたらしいハッピーなマタニティライフを送ってみてくださいね。

解決したい!妊娠中の悩み


妊婦さんになると、妊娠する前にはラクラクこなせていたことをこなすのにかなり時間がかかるようになるだけではなく、事柄によってはまったくできなくなってしまうものです。

筆者も妊娠中には、それ以前にはできていたことができなくなったことでとてもショックを受けました。

というのも、”あかちゃんのためだ”と思えば、ゆっくりの動作に切り替えることも出来たんですが、やはりこれまでの自分のペースから卒業するってなかなかできなかったんですよね。

嬉しいはずの”妊娠”がときには”どうして妊娠なんかしたんだろう”なんていうマイナスなきもちになってしまうことも・・・。

それでは、おなかの中のあかちゃんがせっかくあなたを選んできてくれたのに悲しんでしまうだけ。

また、妊娠中というのは、出産後の育児をはじめる準備期間でもあるのでいちいち悩みに振り回されているヒマはないんですよね。

特に初産の方は、初めての妊娠ということもあり子育ても初心者そのもの。

だからこそ、心構えなどの準備が必要になるんです。

大好きなわが子にもっと愛情を注げるように、そしてあなたもきっと”ハッピーなマタニティライフ”というのを送りたいはずです。

でも、その楽しみをジャマするのが”妊婦さん独特・固有の悩み”。

それって妊婦さん同士では「あるある!」と納得できるんですが、妊娠を経験していない女性や一生妊娠を経験することのない男性には、理解されない感情。

そのため、一番に頼りにしたい人に頼りにすることができなかったり、頼りにしてもどこか他人事のように思われている気持ちになることも「。

そうすると、冒頭でもお伝えしましたがどんどんストレスを感じるだけなんです。

あなたが目指しているハッピーなマタニティライフとは、程遠い生活を送ることになるでしょう。

出産後に「あの時はああしていればよかった」「もっとこうしていればよかった」なんて思ったとしても、後悔先に立たず。

もう過去に戻ることも出来ませんし、子供に与えたストレスをなくすこともできません。

妊婦さん独特の悩みだというのであれば、多くの妊婦さんもその悩みの道を通ってきたということになります。

だったら、その悩みを通過した人の解決策やどのように対処してきたのかをじっくり見ていけばいいだけなんです!

次の項目にて、妊婦さんであれば誰もが感じている”あるあるな悩み”をいくつかお伝えしています。

そして、多くの妊婦さんはその悩みに対してどのように乗り越えてきたのかまでも詳しくご紹介しているので、あなたの今後の生活の参考になること間違いナシ!

「妊婦だから誰にも分かってもらえない」「妊婦だからガマンしなきゃいけない」なんて思っていませんか?

そうじゃないかもしれないんです。

あなたがまだ解決策を知らないだけ。

あなたが今抱えている悩みを解決し、もっと楽しいマタニティライフを送れるようにしましょう!

だって出産した後に「あの頃があるからこそ、こんなカワイイわが子を抱きしめることが出来る」と思うことが出来れば、過去の自分に感謝することができたらとても嬉しいではありませんか♪

妊娠中にあるあるの悩み6選とその解決法

あなたは、今どのような悩みを抱えていますか?

妊婦さんの悩みといっても、妊娠の経過、妊娠してからどれくらいたっているのか・・・によって悩みというのはおおきく変わります。

この後にお伝えしていきますが、例をあげると”つわり”ですね。

つわりは妊娠初期だけに起こるものと思っている方もいるかもしれませんが、妊娠後期にも変わらずにやってきます。

つわりって終わることもあれば、その後に再発することもあるので妊娠中はずっとつわりに悩まされるということでもないんですよね(もちろん妊娠中ずっとつわりに悩まされる方もいらっしゃいます)。

そう、あなたが今妊娠してどれくらいなのかによって、”あるある””それあった”という項目や悩みが変わってくるということなんです。

筆者も1児の母親ですが、初めての妊娠で分からないことだらけのことに付け加えて、悩みをインターネットで検索してみてもその内容がヒットしない、ヒットしても自分と同じ妊娠○ヶ月ということもない、かといってお医者さんに相談するくらいのものではない・・・なんてひとりで悶々と悩んでしまったものです。

仲良しの友人たちもまだ出産は経験していなかったので、相談できる友人もいなくて結局は祖母や母親、義理の母に相談しました。

でもそれで得られる回答って”昔の対処方法”なんですよね。

昔の対処方法は現代医学では、”やってはいけない””好ましくない”といわれているものが多いのは知っていたので、そこまで信用していいのか、実践していいのかそれまた新しい悩みが出来てしまったんです。

そう、妊娠中ってどの意見を参考にすればいいのか分からないんですよね。

お医者さんがいっていることが正しいとわかっていても、担当のお医者さんが親身になって問題に答えてくれるということほぼありません。

筆者は妊娠中に総合病院に通っていたのですが、お医者さまの一人当たりの担当する患者さんの数が多いからなのかなんともいえないくらいの淡白な診察でした。

先生よりも助産師外来にて助産師さんに相談するほうが真心があって、とても安心できたものです。

ここでは、助産師さんにいただいた助言、そして多くの妊婦さんがどのようにその悩みを乗り越えてきたのかを調査した独自の調査結果をもとにお伝えしていきます。

きっとあなたも心のどこかで「あるある!!」なんて叫んでしまうものがあるはずです。

今すぐにでもその悩みを解消して、あなたらしいマタニティライフにしてきましょう。

ひどいつわりで食べられない

妊娠初期・・・あなたが妊娠をしていることが発覚したときには、既につわりの症状が現れていたのではないでしょうか?

つわりは、人によって度合いは違うものの、多く見られる症状が吐き気・嘔吐・体全体のだるさ・気持ちの浮き沈み・・・などがあげられます。

特に嘔吐や吐き気に関するつわりで悩みを抱えている妊婦さんって多いものです。

嬉しいはずの妊娠がこのつわりのせいで嬉しくないと感じ、中絶してしまった人を筆者は知っています。

さすがにあなたはそこまで追い詰められてないかと思いますが、もしかしたらそのようになりうる可能性もあるかもしれないですよね。

つわりがひどくなると、食品の香りをかぐだけで・見るだけで・それを想像するだけで吐いてしまう、吐き気がとまらなくなります。

その結果、お料理好きだった奥さんでも料理がまったくできなくなってしまったり、特定の食べ物を受け付けることができなくなるなんていうことも。

そのように”見るからに”つわりの症状が出る人もいれば、内心ではとてもはきそうな気分になっているし、いつはいてもおかしくないけれど実際には履くことがすくない・・・という方は、その”中途半端なつわり”だけではなく、旦那さんや周囲からつわりの辛さを分かってもらうことが出来ません。

「こんなにつわりがひどいのに食事を作らなきゃいけないなんて」といって少しでも作るのを放棄するのを見て「家事をさぼっている」というなんとも冷たい旦那さんもこの世の中にいるとのコト。

自分の気持ちを分かってもらえないのもとてもツライんですよね。

そのようなつわりのつらさ、周りの人から理解を得ることの出来ないつらさによってなかった食欲はさらに減退することに。

妊娠初期では食事をとらなくてもいい、食べたいものを食べればいいといわれていますがそれでも栄養バランスがかたよって子供に悪影響がいってしまうのではないか?と心配になってしまいますよね。

解決法:マタニティースープを飲もう


そんなときは、ビタミンたっぷりで胃にやさしいマタニティスープを飲んでみましょう!

マタニティスープとは、名前のとおり妊娠中の女性のために作られたスープのこと。

妊娠中には、ビタミン・・特に葉酸という栄養素が不可欠だといわれていますね。

その葉酸がすくなくなると子供に障害がおきたり、流産の危険性がたかまってしまうなんていうことも・・・。

マタニティスープには、その葉酸だけではなく、他のビタミンもしっかり摂取できます。

それに色々な味があるので飽きないのもオススメの理由。

だいたい20食セットで4000円ほどで購入することが出来ます。

少し出費が増えてしまいますが、あかちゃんの栄養を考えればいいのかもしれません。

栄養をとらないとママの肌があれます

筆者はつわりで食事をまったく取ることが出来ませんでした。

特に妊娠5ヶ月目までは野菜もたべたくない、ビタミンのあるものといえばフルーツだけ、自分の作るものは絶対に受け付けない・・・なんていう不規則な食生活を送っていたんですね。

そのせいで妊娠5ヶ月の終わりに入った頃に、腕には謎のぶつぶつ、それはとてもかゆくて血が出るほどにかきむしるくらいでした。

また、目の周りはひどく乾燥し、まるで亀の甲羅ともいえるくらいのガサガサに。

皮膚科に相談したところ”栄養の偏り”という結果でした。

お薬は飲むことが出来ないので塗り薬で1ヶ月かけて完治させましたが、妊娠初期の栄養の偏りが原因だったんです。

少しだけ無理をしてでも食べておけばよかったと後悔しました。

というのも、あかちゃんに多くの栄養素をとられてしまうためママの体に必要な栄養素ってすくなくなりがちなんですって。

キレイなママでいたい人こそ、マタニティスープなどで栄養をしっかり補いましょう。

体重が増えすぎる、、、

妊娠初期のつわりの時期を越えたとき、もしくは吐きつわりではなく食べつわりになってしまった場合にとても体重が増えてしまうものです。

それは、食べているからなんですが食べることをとめることがなかなかできないんですよね。

しかし、その食欲に任せてずっと食べていると母子ともにリスクを抱えることになります。

妊娠高血圧症だけではなく、妊婦糖尿病になり入院をよぎなくされたり、子供がうまれにくくなるなんてことも。

ええ!?しっかり栄養をとっているのに子供がうまれにくいってどういうこと!?なんて思われたかもしれませんね。

ずばり、子供が巨大児になってしまうのでお母さんの産道を通ることが出来ず、また通ることが出来ても非常にリスクの高いお産になってしまい、難産になるといわれているんです。

(実際に難産になった方が多くいらっしゃいます。)

そのため、お母さんのカラダを守るためにもあかちゃんを元気よくうむためにも体重が増えすぎるのはダメなんですよね。

だいたい元々の体重から10キロ以内までしか太ってはいけないといわれています。

解決法:体重管理をしよう

ずばり、体重が増えすぎていると感じているのであれば、体重管理をしましょう。

毎日体重計にのるのをクセづけてみて。

また、少し甘いものを食べたくなったのであれば、食べたあとにその分だけ動くこと。

あまりにも激しい動きをすると人によっては切迫流産・早産の原因になりかねないので自分のできる範囲にします。

それと便秘が体重増加の原因になっていることもあるので、ひどく便秘が続いているのであればお医者さん(担当医)に相談し、便秘薬を処方してもらいましょう。

妊婦さんでも飲むことの出来る便秘薬をだしてくれます。