人生で初めての彼女はテンションがあがりますよね。

しかし、そのテンションを悟られることなく、恋愛慣れしている雰囲気を醸し出したいという男性も多いのではないでしょうか。

とはいえ、冒頭から心を打ち砕くようなことを申し上げますが、初めてなのにこなれ感を出したいなんて思う時点でめちゃくちゃダサいです。

でも気持ちはよくわかります。

なので、絶対バレないようにこなれ感を出していきましょう。

初めての彼女ができた!最高!

浮かれますよね。

彼女ができたら行ってみたかった場所、やりたかったことなどたくさんの楽しい期待が盛りだくさんでテンションも上がりっぱなしではないでしょうか。

尻尾を振りまくっている子犬状態です。

待ち望んだ存在を手に入れたわけですから、そうなるのも当たり前ですが、バレるのはちょっと恥ずかしいと思う男性は多いです。

初カノいつできた?ランキング

さて、日本では初彼女がいつくらいにできることが多いのでしょうか。

半数以上は10代で初彼女ができているようです。

初彼女ができた年齢ランキングを記載しますが、あくまで初彼女ができたことのある人の話で、まだ彼女ができたことのない人は1割以上、ランキングに含めると4,5位に入ります。

しかも彼女がいたかどうかは自己申告以外に判断しようもないので、小・中学生あたりのごっこ遊びの延長で3日間だけ彼女がいたような場合でも一応初彼女ができたとえるので、実質的に付き合ったといえるかは微妙なものも含んでいます。

また、いわゆる「童貞」は2015年のデータで18~19歳で約73%、35~39歳でも26%ですから、今まで恋人ができなかった人もそんなに気にしないようにしながら見ていきましょう。

1.16歳


中学生までは小学校と同一の学区内であることが多いため、幼い頃から一緒にいる人とはどうにも気恥ずかしくて恋愛にはならなかったものの、その仲間たちと別れる高校になると恋愛に踏み切りやすいという傾向がみられます。

初めて会う人が多いため、子供の頃を知らず異性として認識しやすいということもあるでしょう。

高校デビューというやつで、イメチェンによってモテるようになった男性もいます。

中学校の部活などが厳しく丸刈りを強制されていた場合などは髪が生えるだけで見た目が大きく変わるので自信が出たり、染めたりする人もいるようです。

2.14歳

二次性徴が完了しだす時期なので性別というものを露骨に意識し始める年頃です。

精神的な成長の早い女性陣からの猛烈なアプローチによって、告白にOKしてみたりもします。

付き合うということがよくわからないまま、とりあえず初彼女ゲットにいたるわけです。

中学1年生あたりはまだ学校生活に慣れることに必死だったり、先輩に彼女がいたりしてなんとなく憧れている程度ですが、2年生になれば後輩も入ってきてモテる人は後輩からの人気も獲得しますし、それで焦った女性陣が男性へ告白することも多くなるため、14歳で初彼女ができる要素は揃っています。

3.18歳

日本の高校進学率は98%で、18歳を節目に就職や進学をする人が大多数のため、これから大人になっていく年齢です。

わりと性別の意識が遅い人でもいよいよ彼女くらいいた方がいいかもしれないと思い始めます。

高校がそれまでの学校生活と大きく違うのは、文化祭や体育祭という生徒主体の行事が多いために男女の交流が盛んになること、自分の進む道を決定していく中で他人の考え方を意識する機会が多くなることが挙げられます。

男女交流と他者の認識が深まるとそれが恋愛に発展しても何ら不思議はありません。

そして、いざ高校卒業間近になると就職や進学先によっては好きな人と二度と会えないかもしれないので男性から女性へ告白することも一気に増えます。

4.15歳

中学校を卒業する年齢なので18歳同様、進学によって今までの所属からは離れることになるため、今後会えなくなる恐れのある好きな人への駆け込み告白が相次いで生じます。

古くからの伝統的イベント、第二ボタンを渡すやつもその一環です。

また、中学3年生は修学旅行などの一大イベントもありますから、そこで男女の仲が親密になるという要因もあります。

また年齢のくくりだと15歳は高校デビューの年齢である人も多いので、その人数が含まれていることも関係しているでしょう。

5.17歳

高校デビューからしばらくして落ち着いてくると、文化祭や体育祭などを通して男女交流が深くなり人となりが見えるようになっていきます。

そこで魅力を感じた者同士が付き合うまでの準備期間を考えると17歳が多いのも頷けます。

浮かれてばかりはいられない!初めての彼女と付き合うときに気をつけること

彼女ができたということは、モテる要素は持っているということです。

そのため、こなれ感は雰囲気などでどうにかなるかもしれません。

しかし、初めての彼女なわけですから実のところは女性の扱いに慣れていないはずです。

姉がいるとわかる人も多いといわれますが、彼女に対する接し方と姉とでは全く違う部分が多いのであまりあてになりません。

初彼女ができた嬉しさで飛び上がりたい気持ちでも、そればかりではいられないので、まずは気をつけるべき振る舞いを確認してみましょう。

自分の気持ちを押し付けないこと

付き合いたてはお互いの熱量が違うことが多々あります。

とくに初めての恋人の場合は男女ともにそうならいいのですが、どちらかだけが初めてだと今まで「恋人ができたら」と妄想や期待していたことが大きすぎて一方がついていけなくなります。

自分だけの理想のデートやプレゼント、会う頻度、会話の内容などを押し付けると自分は楽しいかもしれませんが女性は別れを選択するでしょう。

逆に、女性の方の好き加減が上回っていた場合、とりあえず告白されてOKしたものの、自分の友達や趣味を優先しすぎる男性がいます。

「好きになったのはお前なんだから、今までの俺を愛せるだろう」という押し付けです。

女性としては別にそこに惚れたわけじゃないので、あまりにないがしろにすると急激に冷めます。

女性が一番嫌なこと

「お前はこういうのが好きだろ」「ちゃんとわかってるよ」といった、付き合いたてにも関わらず彼女のことを一番知っているのは自分だと思い込んでいるような言動を女性は一番嫌います。

女性という性別の傾向を理解することと彼女個人を理解することは全く別物です。

たとえば、合コンなど多数の女性を相手にする時の注文はサラダなど野菜中心のメニューが喜ばれる確率は高いかもしれませんが、彼女がお肉大好きかもしれないのにデートで野菜ばかりだと、食生活の不一致を感じさせます。

ほかにも、女性はロマンチックな場所が好きだろうと決めつけて夜景に引っ張りまわしたところ、彼女は人ごみが大嫌いで毎回疲れ切っているなんてこともあります。

女性という一括りで捉えられているのを感じると女性の心は離れていきます。

いくら男女の付き合いといえども、付き合いを長くするためには性別を抜きにした人としての接し方も必要です。

気持ちは口に出してきちんと伝えること

“自分の気持ちを押し付けないこと”を気にするあまり、彼女の気分を害さないようにイエスマンになる男性も多くいます。

しかし、これでは我慢するばかりで、いつしか彼女を愛せなくなっていくでしょう。

配慮と遠慮は別物です。

例示したサラダか肉かの件でいえば、彼女が肉好きだとしても自分が野菜を食べたい時には「今日は野菜を食べに行かない?」と一言えば済みます。

このとき気を付けるのは言い方で「野菜を食べに行くよ」も「たまには野菜を食べないと」もダメです。

前者は決定権を自分が持っているという前提ですし、後者は「あなたのためを思って」風で自分の要望のくせに恩着せがましさが見えます。

大切なのは「自分がしたいこと」を伝えた後に「あなたはどう思う?」という問いかけを入れることです。

これを省略していいのは愛情を伝えるときだけと考えましょう。

いいことも悪いことも口に出す

どれだけ愛し合っていても相手の丸々全部を好きになれるかといえば、そんなことはないのが大半です。

人柄は大好きなのに服のセンスが奇抜すぎるとか、ご飯を食べ散らかすのだけはやめてほしいとか、細々とした部分はあります。

そういった嫌な部分は良い部分で相殺できて別れたいとまでは思わなくても毎回気になっていると段々他の嫌なところにも目をつけて別れる理由を探し始めるので早めに伝えて改善してもらうようにするのがベストです。

彼女の方も言わないだけで色々思うことがあるかもしれないので、ある程度付き合いが進んだらお互いに直してほしいところを話題にすることをおすすめします。

その際はお互い怒らず冷静に聞くことが前提です。

誤解されるようなことはしないこと

今までは彼女がいなかったので意識しなかったと思いますが、彼女ができたら彼女以外の異性との接し方は気を付けなければいけません。

フリーなら何をしても咎められることがないので彼女でもない女性と二人で飲みに行くのも良いですし、メールや電話を頻繁にしても良い分、そのままのノリで彼女と過ごすと大変なことになります。

想像してみてほしいのが、それらの行動を彼女がしていたらどうでしょうか。

あなたという彼氏がいながら、男性としょっちゅう電話やメールを繰り返し、休みの日には「なんでもないただの男友達だもん」と言いながら一緒に遊びに行ってしまうとしたらです。

あるいは特定の男友達でなくとも付き合いで合コンに参加したりクラブ通いされたら浮気癖を疑いたくもなりますよね。

お付き合いには「嫉妬」がつきもの

たとえ何もなかったとしても、彼女以外の異性との交流は極力控えるべきです。

彼女からすれば、自分が惚れるような男性を世の女性が放っておくわけはないと思っているので気が気じゃありません。

むしろ、こんな男箸にも棒にもかからないから大丈夫だろなんて思うような人とは付き合わないです。

おおらかな女性なら多少の交流を許してくれますが、内心では小さな嫉妬心が降り積もっていたりします。

そうなると、何回かは許せても積もった嫉妬心が大きくなれば全てが疑いの視線で見えてきてしまいます。

そうならないために誤解されるようなことは1つもしないことを心がけましょう。

記念日を大切にすること


中学生ならまだしも、付き合って1週間記念日、1ヶ月記念日、3ヶ月記念日、のように細かくあらゆる記念日を配置されるとさすがにどうなんだろうとは思いますが、せめてお互いの誕生日や付き合って1年日くらいは大切にしましょう。

よほどの遊び人でなければ別れる前提で付き合い始めたりはしないもの。

つまり、絶対に結婚できないような人とは長く付き合わないということになります。

記念日を忘れたりないがしろにする人は結婚記念日や子供の誕生日ですらそうかもしれないと想像できてしまうので、一生をともにするのは難しいと判断されがちです。

お付き合いの段階から気にかけておくことをおすすめします。

記念日としては、付き合った日、お互いの誕生日、クリスマス、大晦日、お正月、バレンタイン、ホワイトデーなどがあります。

デートすることはもちろんですが、特別な日なのでちょっと良いレストランに行ったりしましょう。

誕生日やクリスマスなどはプレゼントも必要です。

【記念日のプレゼントについては、こちらの記事もチェック!】

決して忘れないこと

記念日を大切にしない人は、育ってきた家庭環境がもともと誕生日や記念日などを特別視しなかったのかもしれません。

お互いが記念日を意識しない者同士なら問題ありませんが、誕生日や記念日をお祝いする家庭は多いので、彼女がそれを大切にする人である可能性は極めて高いです。

信条などの特別な理由があって記念日を祝えない場合は予め伝えておかないと冷たい人だと思われてしまうでしょう。

もし特別な理由がないなら、祝ってもいいのではないでしょうか。

今まで記念日を意識してこなかった人はそれを覚える訓練ができていないので、意識的に記念日を覚える必要があります。

また、単に日付に無頓着で日頃からスケジュール管理が曖昧な人はデートの予定もすっぽかしたりするので日付感覚をしっかり持ちましょう。

連絡はまめにとること

学校や職場が違ってあまり会えないなら連絡はまめにとることをおすすめします。

“まめ”の頻度は人それぞれで、平日の5日間会えないとしたらその中の1日くらい連絡をくれれば満足な人もいれば、毎日連絡が欲しい人、朝晩毎日の人もいます。

あまりに束縛が激しい彼女だと毎時間というのもあり得る話ですが、さすがに付き合う必要はありません。

内容は会話が続くものがより好印象です。

「お昼にラーメン食べた!」だけの連絡だと正直「で?」って感じです。

相手を気遣う内容や「週末は○○に行かない?」など楽しみにできるものなどが良いでしょう。

連絡があることで安心する

学校や職場が違うと会わない期間に恋人が何をしているのかサッパリわからないので、連絡が全くないと不安になってくるものです。

また、週末も忙しさなどから会えなかったりすると数週間会えなくなることもあります。

男性は用事が無い限り連絡をしない人も多いですが、女性からすると、それでは付き合っているんだか何だかわからないのでメールか電話くらいはしましょう。

それによって恋人であることをあらためて実感しますし安心もできます。

相手が聞いてこなくても自ら今日は何をしていたか、いつなら会えそうかなど報告することが大切です。

相手を信じること

初めて恋人ができた人にありがちな大失敗が、恋人は自分と同一の人間であると思い込むことです。

具体的には、恋人なら時間の過ごし方も好きなものも全部一緒じゃないと嫌だという意識が強くなることを指します。

この意識が強くなりすぎると、自分が捧げているのと同等の愛情を示して欲しいとイラついたり、束縛という行動に発展したりします。

相手を信じるということは、恋人が自分とは別の存在であることを認識することから始まります。

それぞれ時間の過ごし方も価値観も違いますし、考え方も異なっています。

だからこそ惹かれるということを忘れてはいけません。

一度疑うと常に疑わなければならない

相手は違う人間なわけですから、会わない時間は自由に使っています。

その時間が長くなればなるほど、相手が不義理をはたらいているのではないかという考えが頭をよぎることはあります。

しかし、一度疑いだすと妄想を伴ってあたかもそれが現実のように思えてきてしまうものです。

一緒にいなければ不安に思うようになると、鬱陶しがられて振られてしまいかねません。

好きになった人なのですから、相手の行動を信じてください。

結婚しているわけでもないので、本当に裏切られていたなら別れればいいだけ。

妄想して思い悩むようなことではないはずです。

恋愛こなれ感の出し方8選

上記までは浮かれ過ぎずに気を付けるべきことだったので、こなれ感を出すための前提です。

では、ここからさらに恋愛に慣れている雰囲気を醸し出していく方法を8つ見ていきます。

ただし、どれもこれも初挑戦だとギコちなくなるのでイメージトレーニングをするなり同性の友人に協力してもらうなりして、すんなり出来るようになってから彼女にやってみましょう。

エスコートをする

エスコートの辞書の意味は「護衛、付き添うこと」です。

それが今では範囲が広がり、とくに女性に対して紳士的に振舞うことを指して使われるようになってきました。

イタリアやフランスなどでは女性をエスコートすることは子供の頃から自然と行う文化がありますが、日本はまだ根付ききっていないので、エスコートがスムーズにできるだけでこなれ感を演出できます。

エスコートとしてパッと思い浮かぶのはドアを開けてあげることでしょうか。

飲食店などで奥のソファ席に通す、重い物を持ってあげる、車道側を歩くなども代表的です。

そのほかにもシチュエーションによってさまざまなエスコートがあります。

エスカレーターでは上りなら女性を先に、下りなら男性が先に乗ります。

エレベーターでは乗り降りともに女性が先です。

階段は極力並んで女性の手を取るようにしましょう。

狭くて並べないなら女性がよろめいても支えられるように後ろに回ればOKです。

歩く時も歩幅やスピードを女性に合わせ、歩く距離が長いなら休憩を入れるのもポイントです。

女性は男性よりも体力がなかったりヒールを履いたりするので配慮が求められます。

デートコースなどは一度下見する

調べただけのデートコースだと危険な場合があるので下見しておいた方がいいかもしれません。

有名なデートスポットなどではやたらとカップルがイチャついていたりするので、付き合いが浅い内だと引かれてしまう恐れがあるからです。

また、ヒールだと歩きづらい道だったり、休憩できるような場所が延々無かったりもします。

こなれ感を出すためには、休憩ができる喫茶店や、デートスポットからほど近いところにあるレストランなどを把握しておくことが必要です。

また、実際にレストランで食事をしてみて美味しいかどうかもチェックすると、なおいいでしょう。

雰囲気だけ良くて味はめっきりダメという所もたまにあります。

さて、ここまでやったら最後に、こなれ感を出すための一番のポイントを提示します。

“段取りをしすぎないこと”です。

メインで行くスポットだけおさえたら、後は周辺の下調べと下見は済ませておいて、あくまで思いつきで入ったようにすることです。

また、メニュー選びなども彼女に見せて一緒に選びましょう。

この店に何時に入って何を食べて何時にはどこへ行ってなどガチガチのスケジュールにされると窮屈で女性はドン引きします。

女性の話を優しく聞く

男性と女性は会話を楽しむポイントが違います。

男性が会話の内容そのものを楽しみたいと考えるのに対し、女性は会話の時間を楽しみたいという傾向があるのです。

そのため、女性の話にはオチがないことも多々あります。

それをただ聞いていられるようになることが女性と長く付き合うためのコツです。

男性側からオチのある話ばかりを炸裂させているのを見ると、女慣れしていないんだなぁと思われてしまいます。

聞き役にまわる

聞き役はただ耳を貸していればいいわけではなく、相手が話しやすいように振舞うことが求められます。

まずは否定したり話を奪ったりせず相手に話すターンを渡し、共感や過去の話から思い出したことなどを差しこんで話を促すのがベストです。

彼女に話させてばかりだと、それも寂しくなってしまうので相手が満足に話終えるタイミングで自分の話もしましょう。

ほどよくスキンシップをする

彼女ができたらスキンシップも楽しみのひとつです。

ただし、こなれ感を出したいなら“ほどよく”を忘れないようにしましょう。

緊張しすぎて全く触れないのも不自然ですが、あんまりベタベタしすぎると「猿かよ」と思われます。

恋愛ドラマなどを参考にするといきなりキスしたりしますが、現実的には難しいです。

二人きりのときなら大丈夫ですが、外では周囲の冷やかな目が彼女を突き刺し恥ずかしい思いをさせてしまいます。

大人がつどうバーなどでは赤面ものです。

さりげなく手をつなぐなどにしましょう。

内心はドキドキ⁉

内心はドキドキしてしまうのは仕方のないことですが「スキンシップするぞ!」と身構えると手や背筋に力が入ってモロバレしてしまうので、力を抜くことを意識します。

そうすれば自然と心も落ち着くはずです。

落ち着いてから行動に移しましょう。

【スキンシップについては、こちらの記事もチェック!】

さりげなく気遣いをする

女性が嫌うのは「こんなにしてあげてますよ!」というアピールがうるさい男性なので、さりげなさが重要です。

彼女がお散歩デート中に血色が悪くなりだした場合で比較してみます。

アピールしたがりな気遣いの場合「どうしたの?大丈夫?休憩しようか」と言ってから喫茶店に入るなどします。

でも、その台詞が不要です。

目で見て血色が悪いわけですから「あなたの体調が良くないことにいちはやく僕は気づきましたよ!」というアピールをする必要がありません。

さりげない気遣いができる人は言ってもせいぜい「喫茶店入ろうか」くらいです。

さりげない気遣いのポイントは、いちいち口にしないこと。

「重い方持つよ」と言わなくても重い方を持てばいいし、「ドア開けてあげるね」と言わなくても開ければいいではありませんか。

女性はちゃんとその優しさに気付いています。

女性心を研究する

男性の思う理想の男性像と女性が思う理想の男性像には違いがあるというのは見聞きしたことがあると思います。

それで色々と調べると、おそらく女性が思う理想の男性は「優しい」「趣味が合う」「将来性がある」などが出てくるでしょう。

そこで、常にみんなに優しくして彼女と趣味を合わせて仕事に没頭しようと考えると大間違いです。

まず優しい人が好きなわけではなく、自分にだけ見せてくれる優しさが好きです。

次に、趣味や意見をなんでも合わせてくれるイエスマンは好みません。

趣味は理解して欲しいだけで一緒にやらなくても問題ありません。

最後の将来性は仕事や年収といったことではなく、家事や育児も一通りできるかどうかということです。

むしろ仕事してますアピールは鬱陶しいです。

彼女個人にとって丁度いい距離感や喜んでくれる気遣いの仕方は、付き合いの中で表情や声色をよく観察すればわかってきます。

日々のコミュニケーションで探っていきましょう。

流行やトレンドを取り入れる

流行りのファッションで身を固めろ、ということではなく、トレンドを知っているかどうかが重要です。

トレンドを知るためには雑誌やサイトをチェックする必要がありますし、普段からさまざまなことに興味を持っているかどうかの指針になります。

ファッション関連のみならず、彼女がどんな話題に興味を持つかがわからない内は幅広く最新知識を仕入れて、人気のカフェやレストランのリサーチやトレンドの飲み物や食べ物、アトラクションなどフットワーク軽くいきましょう。

彼女のトレンドアイテムにも反応

広くアンテナを張っておくと彼女のトレンドアイテムにも反応できるようになります。

普通に「可愛いね」「素敵だね」と言うよりも、並ばないと買えないものや限定商品なことに気付いて褒めれば、彼女もより嬉しく思うはずです。

表情や仕草で愛情を表現する

こなれ感を出したい場合はこれが結構難易度高めなのですが、浮かれたハイテンションは隠しながら愛情を伝えるというものです。

好きがあり余って子犬を可愛がるみたいにベタついた愛情表現を繰り返すと彼女も困惑してしまうものの、かといって好きな気持ちをひた隠しにされると不安になってしまいます。

「この人と一緒にいられて幸せだな」という気持ちでいれば自然と表情に出るはずなので、手を繋いだり優しく抱きしめたりなど行動でも示せばOKです。

ちょっとしたヤキモチもたまにはいいかもしれません。

女性は素直に嬉しい

女性は直接的な愛情表現を必要とするので「察してくれよ」ではなく「好き」と一言口にするだけでも嬉しく感じるものです。

人前でベタベタさえしなければ、二人だけの時は存分にイチャイチャしましょう。

可愛い絵文字やスタンプを使う

会えない時間が長いときはラインやメールが便利ですが、文字だけだとなかなかテンションが伝わりません。

とくに付き合いの浅い内は相手の話し方や感情が言葉だけでは推し量れる段階ではないので絵文字やスタンプで表現しましょう。

男ノリのウケ狙い系だとセンスが合わなかったりするので、可愛いものが無難です。

女性に親近感を与える

絵文字やスタンプによって、どんな気持ちで書いた言葉なのかがわかるため、会えない間も身近に感じます。

表情も思い浮かべやすいので寂しさも軽減できるはずです。

彼女が使っている絵文字やスタンプの趣向と合わせるとさらに親近感を与えることができます。

女心の変化に敏感になる

女心は男性からすると複雑に見えるかもしれませんが、真剣に付き合っていればこれほど単純なものもありません。

大好きな気持ちを露骨に表現するのは恥ずかしいとか、直して欲しいところもあるけど指摘して嫌われる方が嫌だなとか、そんなものばかりです。

男性と大して差はありません。

ただ、自分と彼女は他人なので同じ言葉にも感じ方が違うことは当然です。

表情や態度などから推し量る努力をしましょう。

気持ちを理解する

今まで彼女がいたことはなかったとはいえ、長い付き合いの友達はいるのではないでしょうか。

彼らと築いてきた仲は、長い時間をかけて互いのことをよく理解し、良いところも悪いところも認め合ってきた結果です。

それを彼女にもしましょうというだけなので、そんなに難しいことではありません。

人として理解しようという姿勢は自然とこなれ感も演出させてくれます。

初めての彼女ができたら参考にしてみて!

初めての彼女ができて最高に嬉しい気分なのがまず第一にある以上、彼女がそれを嫌がるということはまずありません。

ただ、あまりにも子供っぽくはしゃぎすぎなければいいだけです。

あとは、彼女を大切にしようという気持ちで会話をして理解を深め、何をしたら喜んでくれるかなと考えれば十分です。

こまかなことは上記までを参考にしながら、彼女と一緒に楽しい時間を過ごしましょう。