みなさんは、自分のお金を計画的に利用していますか?
計画的に利用しないことから、給料日前になるとお財布がすっからかん、
給料まで後2週間もあるのに全然お金がない・・・というような経験したことが
ある方もいるのではないでしょうか。

そう!それは浪費癖というものです。

浪費癖があると、緊急時にお金がなかったり、万が一の場合に自分だけでなく
周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。

今回はそんな浪費癖を治すたい方必見の情報をご紹介していきます。

️4個の方法で浪費しがちな性格を治そう!

浪費癖には様々なパターンが存在します。

例えば、単純に無計画にあるお金をその場で使ってしまう人、毎月計画を立てているけど、
目の前の誘惑に負けてしまい、結局お金を使ってしまう人など様々です。

今回は、どなたでも実践できる浪費癖を治す方法について4個の方法に分けてご紹介して
いこうと思います。

この記事を読んで、あなたも浪費癖とおさらばしてお金の心配とは無縁の生活を送り
ませんか?
ではご紹介していきましょう。

️1.家計簿をつけよう

何にお金を使っているのかが一目瞭然

最もオーソドックスな方法で、一度は誰もが試したことがあるのではないでしょうか。

まず大切なのは「家計簿」をつけることです。

家計簿をつけることによって、自分が毎月何にどれだけのお金を使っているのか、
一目でわかるようになります。

例えば、あなたは先月の光熱費がいくらかかっているのかすぐに答えることができますか?
その先月の光熱費から、今月どれぐらい光熱費が上がっているのか把握していますか?
浪費癖をする人の特徴として、自分が何にどれだけお金を使ったか把握しておらず、
いざ必要なお金と直面した時に、必要なお金がない!というパターンです。

自分がどれだけのお金を出費しているか把握しないと、必要なお金もわかりませんし、
どこにどう浪費しているのかそもそもわかりませんよね。

人間の傾向として、入ってきたお金を数えるのはいいですが、使ったお金を書いたり
把握するのはとても嫌がるものです。

しかし、まずは自分の生活スタイルを家計簿で見直してみましょう。

必ず浪費癖を直すヒントが得られるはずです。

最近便利なおすすめ家計簿アプリ


家計簿を書くのはいいけど、毎回家計簿を開いて書き込むのは面倒だし、時間がない
という方必見!
最近では家計簿アプリという大変便利なアプリが存在します。

スマートフォンを所持している方なら、まずGoogle Playストアで「家計簿」と検索
してみてください。

驚く程の数の家計簿アプリが出てきます♪
たくさんのアプリがあるだけに、機能も様々です。

例えばレシートを読み取ってくれるタイプ、銀行口座と直結しているタイプ、
ただ単純の項目に沿って入力していくタイプなど、内容は多岐に渡ります。

家計簿アプリを使えば、外出先や仕事の休憩中でも手軽に入力することができ、
一目で出費を確認することが出来るため、外出先で「これが欲しい!」と思うことが
あっても、一呼吸おいて家計簿アプリと相談してみるのもいいかもしれません。

続いては、そんなたくさんの種類がある家計簿アプリで「どれを使ったらいいの?」
という方の為に、特徴と出来ることをご紹介していきましょう。

マネーフォワード

まずは「マネーフォワード」というアプリです。

横文字でちょっと難しいそうな名前ですが、とっても簡単で色々な機能が備わっています。

利用者は450万人以上で、家計簿の検索アプリで堂々の第1位を獲得しており、
まさに家計簿アプリの王道といったところでしょう。

では実際どんなアプリなの?というところですが、一言でいうと簡単に資産と支出の
状況がわかるサービスです。

少しわかり辛かったですが、銀行口座やクレジットカード、楽天やアマゾンなどのネット
ショッピング系、携帯電話のキャリアIDを事前に登録し、アプリと連携しておくことに
より、あなたが何もしなくても勝手に収入と支出、資産状況をいつでも確認できるように
してくれる優れものです。

特徴としては、自動で入力してくれる為、入力漏れや間違いがないというところですね。

ということは、嫌でも自分が使っているお金や残金が一瞬でわかってしまい、
誰でも目の当たりにすると意識してしまうものですよね。

また、口座を登録しておくことにより資産管理も出来ますので、たくさん口座を持っていて、自分の資産がわからない!という方にもおすすめです♪
最初の登録の手間だけで、本当にめんどくさがりな方にもおすすめですね♪

Zaim

続いては「Zaim」という家計簿アプリです。

先ほどのマネーフォワードとは違い、こちらはレシートを読み取り撮影することで、
簡単に入力が出来るものです。

家計簿をつけたことがある方なら誰もが感じたことがある、どの項目にどれを書いて
いいのか迷う!、結局計算しなくてはいけないので面倒という手間を省いてくれます♪
一言でレシートを読み取ってくれるといっても、ただ単純に画像を読み取るだけでは
ありません。

支出の合計金額はもちろんのこと、レシートの店名、お店の番号、購入した商品の
読み込みまでしてくれます♪
これで「消耗品に、、、いくら」というような計算の手間が省けてとっても便利ですね。

そして、驚きの機能も搭載されており、買い物したけど何これ?という経験はありませんか?そういった方の為に、レシートに記載された店名や住所から店を割り出して、
購入したものが、雑貨・食料品など分類を判別してくれる機能があります。

意外と普段何気なく自分が買っているものというのは忘れがちですからね。

そこで気になるレシートの読み取り精度ですが、ビックリするぐらい正確ですよ。

私も試しに10枚ほどレシートの読み取りを試してみましたが、どれも正確で
1つもミスが見当たりませんでした。

しかし、あくまで読み取りなので、音声検索で全然別の言葉が出た!というような
感じで多少のミスはあるようです。

商品名などの部分でたまに見られるようですが、神経質な方は手打ちで修正もできますので
安心ですよ♪
時代の流れとはすごいもので、家計簿も「書く」から「撮る」に変わっているですね。

書き込んだり、計算が面倒という方は是非利用してみてください♪

らくな家計簿

続いては「らくな家計簿」というアプリです。

その名の通り手軽なことがおすすめです♪
どういうところがおすすめなの?という点ですが、「書く」でも「撮る」でもなく
なんと「喋る」ことです。

らくな家計簿では、音声認識機能が付いており喋るだけで誰でも簡単に入力することが
できます。

「日付、資産、分類、内容、金額」など希望する項目を好きな順番に喋るだけ♪
それで自動で各項目に振り分けをしてくれます。

項目「資産」の中には、現金・カード・銀行など種類があり、電子マネーやデビットカードなど8種類の項目を追加することができます。

それぞれの方の支払い方法に対応してくれる点は、正確に記録したい方にとっても
ありがたい機能ですね♪
気になるのは音声認識機能の精度についてです。

なんと驚くほどに精度が高いようですよ。

数字の部分で若干の誤差があるものの
(11万を10万1000円など)それでも精度は高いようです。

しかも、普段使いの言葉にも対応しており、「2日」を「ふつか」や「20日」を
「はつか」と発音してもちゃんと認識してくれるようです。