生きるのに疲れた、死んでしまった方が楽だと思うことってありませんか?

疲れていると心にも体にも悪影響を与えてしまい、自殺したい気持ちが強まります。

結構真面目で頑張りやさんほど、そう考える気持ちは強いんですよね。

死にたいと思っても中々死ねないものです。

本当に生きたくないと思った時、一度振り返ってみてはいかがでしょう?

生きるのに疲れたと感じているあなたへ

何をしても楽しくないと感じている、生きているのに疲れたあなたへ。

人生どんな時もありますよ。

楽しい事ばかりではないです。

恥ずかしい思いをした、苦しい思いをした、辛かった思いをした、そんな目にあっても人間は生きています。

人にどんな目に合わされたとしても生きていても良いのです。

勘違いしないでほしいのは、生きなさいと言っているわけではありません。

生きていても良いのでは?という軽い気持ちです。

疲れている人に何々しなさいというのは禁句ですからね。

生きなきゃという気持ちでは、自分の心がしんどくなってしまいます。

自分の心に余計負担をかけてしまっている状態なので、しんどくなってしまうのです。

好きにすれば良いんですよ。

重く考える必要は一切ありません。

だって人がどう言おうとも、自分の人生なのですからね。

生きるのに疲れたと思いやすい人の特徴


生きるのに疲れたと思ってしまう人の性格は、生真面目そして我慢強いというものです。

真面目のもっと上が生真面目になるのですが、生真面目な人間は融通が一切利きません。

我慢強いという人も同じです。

融通が利かない人間というのは、ざっくり言ってしまうとストレス解消が上手く出来ない人間だと思って下さい。

性格はどちらも悪くないように思えるかもしれませんが、視野が狭い状態なので気楽に物事を考えられないのです。

そのせいで心が病んでしまう人がいます。

1、自分に厳しい

自分に厳しい人間は他者にも厳しいです。

そのせいで融通が利かないため、周りから白い目で見られる事もしばしばあります。

意見は正しいのですが、正攻法過ぎて周りがついていくことが出来ないんですよ。

ただ自分に厳しい人の基準ってちょっと分かりにくいですよね。

例として簡単な仕事でも絶対に手を抜かないという人が、自分に厳しい人に当たると思って下さい。

何に対しても向上心があり、頑張りやさんという凄くポジティブに見えるかもしれません。

しかし頑張りすぎる分、それが必ずしも良いわけではないのです。

絶対に仕事に手を抜かないというのは良いと思いますが、反対に損をしている事になります。

実際手を抜ける仕事は抜いても構わないのです。

何でもかんでも自分に厳しくしていたら、いつ休める時があるのでしょう?

結構そういう人ってちょっとした事でも凄く気にしてしまうので、休みの日でもあれちゃんとやったか?という不安にとらわれた場合、不安になって全く休めなかったというケースも少なくありません。

仕事はちゃんとやっている分、すごく下手くそなんですよ。

こういう人が結構うつ病にかかりやすかったりするんです。

2、周りとよく比較してしまう


周りとよく比較してしまう人っていますよね。

それは自分に自信が無いことを意味しています。

自分に厳しい理由も、自分に自信がないからです。

自信があったら、自分に厳しくなる必要は一切ありません。

他者と比較して、自分より若い人が妊娠した、同じ様な病気を持っていたのに何故あの人は上手く行ったんだなど、妬みや怨みの負の感情が生まれてしまうケースはよくある事です。

何故このような比較をしてしまうかという事なのですが、自分の親の育て方によります。

私の母も子供の頃から他者と比較するような育て方をした人間でした。

子供の頃から言われているとずっと癖になってしまうようです。

旦那と付き合うようになってから、周りと比較するのをやめました。

周りと比べてもどうしようも無い、自分は自分でしょという言い方をされたからです。

他者を見て羨ましいと思うのであれば努力したら良いんだよ、と言ってくれた時気持ちが凄く楽になりましたね。

しばらく時間はかかりましたが、他者と比べるのが馬鹿らしくなりました。

私は旦那に言ってもらった言葉で救われたからですね。

周りの人と比べてしまう人は、私が旦那に言われたような言葉を言ってもらえていないのだと思います。

自分は自分らしく行けば良いという気持ちを持てば全然違いますからね。

3、嬉しい時と悲しい時の差が激しい

喜怒哀楽の差が激しいと結構しんどいですよ。

まず良い部分としては相手に対して常に本音で話します。

建前ではなく本音なので、誰とでも仲良くなれるというメリットがあります。

明るくてコミュニケーション能力が非常に高い上に、営業職の人はプレゼンテーションが上手いですね。

上司から期待される人物とも言えます。

ただその半面悲しい時は涙を流したり、感情的に怒ったりしてしまうケースもあるので、扱いに困る場面も少なくないのです。

落差が激しい人って結構気分屋なので、下手に近寄ると他者が痛い目を見てしまう可能性があります。

素直なのは良いのですが、嫌な言い方をすると自分の欲望に素直だと思って下さい。

自分の欲望に素直過ぎると、相手の気持ちや立場を考えず、周りに迷惑をかけてしまう事がかなり多いです。

悪い人ではないけど…という風に言われる事もあり、チームでやっていると厄介者とムードメーカーとして表裏一体になってしまいます。

感情をセーブできていないという言い方が正しいかもしれません。

しんどい時はしんどいですし、感情をセーブ出来ない時だってもちろんあります。

しかし結局の所自分が良ければ良いので、自己中心的だと思われても仕方がないですよ。

4、期待する気持ちを持たない

そもそも他者や何かに期待するという考えは、完全に他力本願だと思って下さい。

この考えはある意味では正しいのです。

期待する気持ちを持ってしまうと、他者に頼りすぎてしまうため自分は何もしない人間になってしまいます。

分かりやすい例として、相手に誕生日プレゼントをあげた際当たり前のように自分の誕生日にはプレゼントがもらえるだろうと考えている人は多いでしょう。

お返しが返って来なかった際は、期待していた分物凄くがっかりしたり怒ってしまう人もいます。

このような考え方はとても多いのですが、女性は特に自分ルールのものさしで見ているため、イライラしてしまうんですよ。

期待してしまうとロクな事はないので、最初から期待する気持ちなんかもたない方が良いのです。

よく常識常識って口うるさい人いませんか?
一見常識的な人間を装っていますが、結局の所自分勝手な人間でしかないのです。

常識というのは自分のルールに添っているケースが多いので、それに外れた人間はありえないという風に罵倒してきます。

しかしだからと言って、全く期待する気持ちを持たない方が良いという訳ではありません。

全く期待していなかったという言葉を相手に言われた事はないでしょうか?
その言葉って結構人を傷つけるんですよね。

期待していなかったというのは、相手を否定している言葉でもあり、他者に対して関心がなさすぎるという風にみられてしまうのです。

私がやっている方法として、期待はしてはいないけど誰かが何かしてくれたらラッキーだと思うようにしています。

その方が気持ちが楽ですし、相手にも変な期待をもたせる事がないので良い気がしますね。

5、SNSが気になる

SNSをやっている人は共感して欲しいという気持ちが強い人でもあります。

私は面倒くさいのでSNSは一切やっていません。

実はこのSNSが気になる人というのは、圧倒的に女性が多いとされている事はご存知でしょうか?
自分が何か呟いた時、それに返事をしてもらったりイイネを押してもらったら嬉しいそうです。

過去にやった事はありますが、イイネより返事をもらった時はちょっとテンションが上りますね。

それに快感を覚えてしまうと、時間がある時はずっとSNSを見てしまうのだとか。

女性は誰かに共感してもらいたいという気持ちが強いですからね。

しかし実際はそこまでSNSに執着していない人もいれば、ただ見ているという人もいます。

たまにいるらしいのですが、自分のアップした記事にコメントやイイネを強要してしまう人もいるみたいで、友達関係が悪化しているケースもあります。

私はLINEのタイムラインに書き込みをしている事が多いです。

ただ基本的には返事は一切求めていません。

昔私も友達にコメントちょうだいと言おうとした事があったのですが、コメントは書かなくても見てはいると言われた事がありました。

会話でネタにされる事が多いので、特に気にしなくなりましたよ。

そもそも私のタイムラインの内容は、ほぼギャグなので人が見て笑える内容にしています。

結構SNSの内容って自分を見て!と言いたげなしょうもない内容ばかりなので、コメントする方もしんどい時があるでしょう。

別にイイネと思っていないのに押せだなんて、自分の書いた内容がよっぽどつまらないという事だと考えておいた方が正解だと思って下さい。

面白くなかったからこそイイネを押さないんです。

それを他の人に責めるなんて大きな筋違いも甚だしいですよ!

このSNSに関しては完全に自己満足でしかないので、解決策としてはSNSを綺麗さっぱりやめてしまえばいけます。

Twitterやフェイスブックはあまり深入りしない方が賢明です。

好きな芸能人やアニメやゲームの更新程度を使うだけで良いと思います。

SNSをやって何か良い事はあるかと言われたらそこまでないでしょう。

あれは芸能人や企業が広告のために使っているツールでしかありません。

一般人が芸能人のように色んな人からイイネやコメントを貰うことは、そうそうないケースですからね。

イイネどころか炎上が多いくらいです。

生きるのに疲れた人に知って欲しい8個の考え方

生きるのに疲れた人にこそ知って頂きたい考え方をお伝えします。

近年自殺者がとても多いです。

死ぬのはとても簡単な事かもしれません。

しかしこの世に未練のある人間は幽霊になって出てくるのではないかと考える時があります。

自殺した人間ほど本当は生きたいと願っているはずでしょうからね。

本当にいじめられて自殺してしまう若い方が増加しているのがとても悲しいです。

生きるのに疲れたならちょっとやり方を変えてみてはいかがでしょうか?
視点を変えてみると違った景色が見れるかもしれませんよ!

最悪な状況に陥らない為に出来ること

今自分が死んだらどうなるか、それをシュミレーションしてみるのも良いでしょう。

基本的に物事を進める前に、まず一番の最悪とは何かを考えると上手く行きますよ。

例えば私の場合、今自分が死んだらどうなるかを想定してみましょう。

家族や友達、仲が良かった人達が悲しむというのは二の次において下さい。

誰かに悲しんで欲しいと思うのは、決して良くない事です。

自分が死んだら今受け持っている仕事はどうなるか、家はどうしたら良いかを想定してるのが良いですよ。

どんな時も最悪な状況に陥ってしまう事はよくある事です。

しかし最悪な状況ほどパニックに陥る暇がないくらい、苦しんでしまう事もあります。

一度自分の行動を見直した方が良いかもしれません。

心が疲れている、そして生きるのが疲れたと思っている時ほど、何もかもがどうでも良いと思っている時ですからね。

そういう時は集中力低下、注意力散漫になってしまっている状態ですので、仕事のミスを引き起こしやすくなります。

単純なケアレスミスなら良いのですが、そのケアレスミスが時に大きな事故にまで這ってしてしまう可能性があるのです!

ミスというのは自分が気をつけていれば何とかなるものですよ。

特にミスを連発してしまっている人は、十分注意して下さい。

8個の考え方で明日からの生活に変化を起こそう

考え方を変えてみるだけで、明日からの生活に変化を起こす事が出来ます。

押してもダメなら引いてみろという言葉通り、やり方を少し変えただけで全然違う風景を見る事が可能です。

いつもはしない事をしてみましょう。

例えばたまには自分自身に甘えてみたり、個々の考えを持ってみたり、自分の時間をゆっくり作る事で気持ちがすっきりするかもしれません。

自分が本当に求めているものは何かというのは、一番しんどい時にならないと分からないので、その気持ちに従って行動してみて下さいね。

1、自分自身に甘えてみる

自分自身に厳しい人は、自分自身に甘える事が出来ません。

甘えるのが苦手みたいですね。

愚痴を言ったり弱音を吐いたりする事が出来ないので、ストレスがたまっている状態になっています。

いつも自分自身に甘くするのはいけませんが、曜日や日にちを決めてたまにはご褒美を作ったり自分に甘くなっても良い時はありますよ!

普段甘えていない人が甘えると、凄く心が楽になるんですよね。

ただ自分自身に甘えるという行為に対して物凄く抵抗があるので、中々出来ないという人も多いです。

仕事や物事を向上させる為にも、たまには甘えてみるのも良いですよ。

根を詰めて仕事をしていても絶対によくありません。

甘え方が分からないという人は、しんどい時にポロッと出た本音を元に行動してみるのはどうでしょう?

しんどい時に休みたいと思ったら、素直に休んで下さい。

しんどい時こそ踏ん張らないとと思わず、これ以上無理するとろくでもない事になると思えば違うと思いますよ。

2、人は人、自分は自分の考え方を持つ

他者と自分を比較する人に多いのですが、誰かのようにならないと行けないという気持ちを持って行動している人がたくさんいます。

ハッキリ言います。

人は人、自分は自分だと思ってください。

誰かと比べるのは、凄くバカバカしい事なのです。

他者と違うのは当たり前ですし、全員同じようにしていたら面白くありません。

他者がどれだけ優れていようと、自分は自分だと考えて気にしないでおきましょう。

誰かと同じ考えが正しい訳ではないですしね。

3、1人の時間を大事にする

私はしんどい時、自分の時間を取るようにしています。

誰かと一緒だとやっぱり考えってちょっと鈍くなってしまいますからね。

気を遣ったりしてしまいますし、正常な判断がとても出来ません。

一人の時間を持つ事で、初めてゆっくり出来ますよ。

ずっと一人だと嫌ですけど、丸々1日誰にも合わない時間を作ってみるのはどうでしょうか?
自分一人だと原点に振り返る事が出来るので、少し気持ちが落ち着いてくると思います。

4、辛いことを書き出してみる

誰にも見られないようにして下さい。

何かに対してストレスがたまっている時は、辛いことを全部書きだしてみましょう。

だらだら書くのが面倒くさければ、誰々馬鹿野郎!という大雑把な悪口でも構いません。

今の自分の気持ちを全部紙に書き出す事で、気持ちがかなり楽になります。

辛いことを書き出す前は、負のイメージがあるので罪悪感があると思うのですが、自分の仲の負の感情を全て外に放出するためリセットが出来ますよ。

結構辛いことを溜め込んでいる人間は、負の感情が溜まりに溜まってしまっているため、嫌な事が続いている状態になっていると考えて下さい。

負の感情は人間どうしても持ってしまうものです。

大切なのはその感情とどうやって向き合うかですね。

感情を書く紙は別に何でも良いですよ。

ただSNSに書き込むような事はしないで下さい。

SNSだと誰かが読んだ際、凄く心配されるか引かれてしまうケースがあります。

必ず紙に書いて下さいね。

5、1つ1つの出来事に感謝してみる

私は1つ1つの出来事に感謝しているようにしています。

何故1つ1つの出来事に感謝をしなければいけないか、不思議に思う人もいるかと思います。

全ての出来事は当たり前では無いからですね。

誰かに助けてもらった時もそう、病院で自分の都合が良い日に予約が取れたなど、ちょっとした事かもしれませんが、いつも上手く行くとは限らないからです。

この気持ちは環境や状況が悪い場合でないと理解しにくいかもしれません。

今自分の元にある物が当たり前のように思っているかもしれませんが、それはちょっとした事で当たり前だったものが当たり前でなくなってしまうケースがあります。

一番分かりやすい例として、私が実際にあった事をお伝えさせて頂きましょう。

私の母は動脈瘤と診断されました。

動脈瘤というのはそのまま放置しておくと、くも膜下出血になってしまうのです。

発見が遅いと死んでしまうケースも無くはありません。

ただ私も姉も母は元気だと思っていたものだったので、今回の動脈瘤に関して凄くゾッとしました。

誰でも思っているかもしれませんが、親はいつまでも当たり前のように生きている訳でないです。

突然病気で弱ってしまうケースがあります。

幸い私の母はカテーテル手術で動脈瘤を取り除く事が出来ると知り、全員ホッとしました。

酷い状態だと頭を切らないといけない大手術もあるので、本当に良かったと思いましたね。

自分の周りにある環境は、ある日突然崩れてしまう事もあるので、常日頃感謝の気持ちを持って接しましょう。

感謝する前に失ってしまっては遅いですよ。

6、悩んだ後はお風呂でリフレッシュ

悩みに悩んだ時はお風呂でスッキリするのが一番ですよ。

身も心もスッキリ洗い流してくれるので、気持ちが良いですね。

ただ悩んでいる場合は家のお風呂よりも、銭湯やスパに行く事をおすすめします。

家のお風呂だと現実的すぎてゆっくり出来ない場合があるのです。

実際足を伸ばして入れるお家って結構限られているのではないでしょうか?

ゆっくりしたい、リラックスしたいと思うのであれば、広いお風呂といろんな効能のあるお風呂でリフレッシュ出来ますよ!

7、視点を変えてみる

人間行き詰まった時、わざと視点を変えてみる方法を取ってみるのが良いとされています。

常に客観的な目を持つのが良いのですが、疲れすぎていると中々そうも出来ないのが辛いところなんですよね。

一番良い視点の変え方は、他者に自分の行動を決めてもらうです!

自分と他者では考え方が違うので、自分では気が付かなかった事が結構あります。

固定概念を持っている人はまだまだ多いので、それを壊す役割としても良いでしょう。

視点を変えてみると様々な発見が出来るので面白いですよ。

デートや友達と遊ぶ時は、相手にお願いしてたまには全部決めて貰うなどの方法もありです。

8、最悪その状況から逃げ出してもいい

これは究極の選択だと思って下さい。

逃げるのは結構ですが、確実に人から嫌われるやり方だと理解はしておいて下さいね。

実際私の周りで起こった事をお話しましょう。

私は現在カフェで働いているのですが、以前若い社員さんがいました。

その人は私が入って一ヶ月後にはいなくなってしまったのです。

理由は文字通り逃げたのですよ。

元々その方は遅刻魔だったそうで、朝一緒に入った時1回遅刻をされた事があり、職場の鍵を持っていなかった私は入る事が出来ず、他の人に来てもらいオープンするのが遅くなってしまったという経緯があります。

後から来ましたがその時点で5回以上同じ様な事をしていたというのが分かり、さすがに全員ドン引きしました。

そして一週間もしない内にまた同じ事をしたのですが、今度は電話にすら出ない状態で、全員焦りましたね。

その人の母親から家にも帰っておらず、行方不明になっている状態だったそうです。

当然解雇にはされましたが、残されたメンバーは物凄く迷惑を被る形となりました。

逃げるのは勝手ですが、ちゃんと後処理をしてから逃げて下さい。

そうでないと誰かから恨まれてしまう事となります。

今でも私はその元社員を心底恨んでいる所か、偶然道端で再会したら罵倒してやりたいくらいですからね。

全ての環境をゼロにすることは難しい

そもそも今の現状で自分が逃げても、環境は0からスタートする訳ではありません。

今ある環境を上手く立ち回っていかない限りは、何処へ行っても同じだと思って下さい。

絶対に負の遺産というものは残るものなのです。

そもそもゲームじゃないんですから、自分の人生にはリセットボタンなんか付いていませんよ。

セーブデータは常に上書きされている状態です。

職を変えても待ち構える人間関係

どこの職場でも人間関係というのは難しい物なのです。

ただし人間関係の良し悪しは最初から分かっている場所もあるので、防げるケースもありますよ。

医療関係なんかは人間関係はほとんど良くはありません。

実際医療関係で勤務していた事があるのですが、看護師や医者、患者などと接するのはしんどかったですね。

特に看護師は性格のキツイ人間が多いので、怖かったですよ。

職業によって性格って大きく分かれます。

ただ何処の職場もですが、誰かに好かれるために仕事をしている訳ではありませんよね?
正直な話、職場の人間関係というのは、当人が仕事できるかどうかにかかってきます。

他の人から好かれにくい場合は、仕事がそんなに出来ていないという意味にもとれますよ。

そもそも仕事が出来る人間であれば、相手が興味を持って自分から話に来てくれるのです。

仕事が出来ていない人間がわざわざしゃしゃり出て、人から好かれようとどうでも良い事をぺらぺら喋りまくったって鬱陶しいだけですよ。

仕事は友達を作りに来ている場所では無いんですからね。

人間関係を良くしたいと思うのであれば、まずは仕事が出来るようになりましょう。

生きていくにはやはりお金が必要

生きていく上で、正直な話何をするにもお金は必要になります。

お金がなければ食べる事も物を買う事も出来ません。

働かざる者食うべからずという言葉があるように、働いていない人間はお金に苦労します。

お金がなくなり底を尽きてしまえば、最終的にホームレスと化してしまうのです。

結構都心に出るとホームレスをよく見かける事があります。

いろいろ事情があってホームレスに成り果ててしまっている人もいるとは思いますが、私は見苦しいとしか思えないですね。

着の身着のまま、垢だらけでヒゲも髪の毛も汚らしく、ただ寿命を待つだけの存在とかしているのが気分悪いです。

お金は誰かがくれる訳ではありませんし、良い所に結婚していない限りは働かなくても良い生活を送る事は出来ないでしょう。

辞めることは逃げじゃない

よく勘違いされやすいですが、辞めるというのは逃げる訳ではありません。

生きるからこそ辞めるという選択肢もありです。

それに逃げるという選択肢も本当は悪いものではないですよ。

人間の選択肢はたくさんあり、その中で正しい選択というのは自分自身によって決められると思って下さい。

正解かどうかは自分にしかわからないものです。

他の人からどのように言われようと、自分は自分という気持ちがあれば乗り越える事は可能ですからね。

自分なりの前向きな考え方を掴もう

昔は私もよく生きるのが疲れたと思うくらい病んでいた時期がありました。

実際かなりしんどかったです。

今もですが自分勝手な考えで生きているので、周りの人にどんだけ迷惑をかけたかわかりません。

その度に罪悪感に襲われ、しんどいと思った事が何回かあります。

自分のせいで人に迷惑をかけてしまったという罪悪感を何度かしてしまうと、本当に自分は生きる価値がないと思ったりしていますよ。

ただこんな私でも助けてくれる人がいる、救ってくれる人がいるんだと思ったらありがたいです。

実際私は最強に絶望の淵に立たされた時、死にたいと親友にメールをした事がありました。

しかし親友は死んだら嫌やと言ってくれたのです。

死んだら嫌という言い方は自分が悲しいからという意味にも取れますが、生きていて欲しいと思ってくれている人が一人でもいたらありがたいですね。

自分に生きている価値はあるのか、しんどい時にはそう思ってしまう事は時々あります。

ただ自分が死んだ時、悲しんでくれる人はいるのを考えたら死にたくないと思えますよ。

あなたは一人ではないのですからね。