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生きるのに疲れた人に知ってほしい8個の考え方


人生は苦しい思いや辛い思いなど、楽しい事ばかりではありません。

そのようなことが続くと、疲れを感じやすくなるでしょう。

疲れは心身ともに様々な悪影響を与え、生きるのに疲れたと思ってしまうこともあるかもしれません。

真面目で頑張りやさんほど、そのように考えてしまう傾向があります。

この記事では、生きるのに疲れた人に知ってほしい考え方をご紹介していきたいと思います。

生きるのに疲れたと感じている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

この記事の目次

生きるのに疲れたと思いやすい人の特徴

ここからは、生きるのに疲れたと思いやすい人の特徴をご紹介します。

自分に当てはまるものがないかどうか確認してみましょう。

1、自分に厳しい

自分に厳しい人は他者にも厳しい傾向があります。

そのせいで融通が利かず、周りから白い目で見られる事もしばしばあるかもしれません。
例えば、簡単な仕事でも絶対に手を抜かないという人は、自分に厳しい人に当たるでしょう。

一見何に対しても向上心があり、頑張りやさんというポジティブに見えるかもしれません。

しかし頑張りすぎるのが、必ずしも良いわけではないのです。

絶対に仕事の手を抜かないというのは素晴らしいことですが、手を抜けるところは抜いてもいいと思います。

何でもかんでも自分に厳しくしていたら、気の休まる暇がありません。

自分に厳しい人はちょっとした事でも気にしてしまう傾向があり、休みの日でもあれちゃんとやったか?などと不安になってしまうこともあるでしょう。

こういうタイプの人は責任感も強いため、疲れを感じやすい傾向があります。

2、周りとよく比較してしまう


周りとよく比較してしまう人は、自分に自信がない傾向があります。

自分に厳しいのも、自分に自信がないからかもしれません。

他者と比較して、妬みや怨みの負の感情が生まれてしまうケースはよくある事です。

周りと比べて他の人のいいところばかり見てしまうと、自己肯定感が低くなってしまうでしょう。

3、喜怒哀楽が激しい

喜怒哀楽が激しい人は感情に振り回されやすく、心が疲れやすい傾向があります。

特に悲しいことがあるととことん落ち込んでしまうでしょう。

喜怒哀楽が激しいことでストレスも溜まりやすく、生きるのに疲れてしまうかもしれません。

4、期待する気持ちを持っている

他人に期待する気持ちがあると、裏切られたときに落ち込みやすくなってしまいます。

それが続くと人間不信のようになって、人と関わることや生きることに疲れてしまうこともあるでしょう。

期待するのは悪いことではありませんが、何かしてくれたらラッキーくらいの軽い気持ちでいた方がいいでしょう。

その方が気持ちが楽ですし、相手にも変な期待を持たせずに済みます。

5、SNSが気になる

SNSをやっている人は共感して欲しいという気持ちが強い傾向があり、このSNSが気になる人というのは、女性に多いと言われています。

投稿した記事にイイネをもらうためにインスタ映えする写真を撮りに行くなど、SNS中心に生活してる人もいます。

しかし、フォロワーやイイネの数が気になったり、常にインスタ映えのことを考えてしまうなど、最近ではSNS疲れする人も増えてきています。

SNSは依存せずほどほどに利用するのがいいでしょう。

生きるのに疲れた人に知って欲しい8個の考え方

生きるのに疲れた人に知って欲しい考え方をお伝えします。

残念なことに近年自殺者は増加傾向にあります。

取り返しのつかないことになる前に、少し考え方を変えてみてはいかがでしょうか?

視点を変えてみると違った景色が見れるかもしれませんよ!

1、自分自身に甘えてみる

自分自身に厳しい人は、自分自身に甘えるのが苦手です。

愚痴を言ったり弱音を吐いたりする事が出来ないので、ストレスが溜まりやすい傾向があります。

いつも自分自身に甘くするのはいけませんが、たまにはご褒美を作ったり自分に甘くすることも必要でしょう。

甘えると、凄く心が楽になることもあります。

また、しんどい時に休みたいと思ったら休みましょう。

しんどい時こそ踏ん張らないとと思わず、少し休むことで気持ちを切り替えることもできます。

2、人は人、自分は自分の考え方を持つ

他者と自分を比較し、誰かのようにならないといけないという気持ちになってしまう人もいます。

しかし、他者と違うのは当たり前ですし、誰かと同じ考えが正しいというわけでもありません。

他者がどれだけ優れていようと、自分は自分だと考えて気にしないようにしましょう。

3、1人の時間を大事にする

誰かと一緒にいると気を遣ってしまい、なかなか心が休まらないと思います。

そのため、疲れた時には1人の時間を作ってみましょう。

丸々1日誰にも会わない時間を作ってみるのもいいのではないでしょうか。

気持ちが落ち着いてくると思います。

4、辛いことを書き出してみる

ストレスを溜め込んでしまうと、気持ちが病んでしまうこともあります。

自分なりのストレス発散方法があればいいですが、もしなければ辛いことを全部書き出してみましょう。

今の自分の気持ちを全部紙に書き出す事で、気持ちがすっきりして楽になると思います。

5、1つ1つの出来事に感謝してみる

全ての出来事は当たり前ではありません。

これは環境や状況が悪くならないと理解しにくいかもしれません。

今自分の元にある物が当たり前のように思っているかもしれませんが、それはちょっとした事で当たり前でなくなってしまうケースもあります。

健康に生きていることでさえ当たり前ではないのです。

日々の出来事1つ1つに感謝してみましょう。

6、悩んだ後はお風呂でリフレッシュ

悩んだ後はお風呂に入ってリフレッシュしましょう。

家のお風呂もいいですが、銭湯やスパに行くのもおすすめです。

ゆっくりしたい、リラックスしたいと思うのであれば、広いお風呂といろんな効能のあるお風呂に行くことでリフレッシュ出来ますよ!

7、視点を変えてみる

行き詰まった時は視点を変えてみることで、解決策が見えてくることもあります。

常に客観的な目を持てると良いのですが、なかなかそうもいかないでしょう。

例えば、他者に行動を決めてもらうという方法もあります。

自分と他者では考え方が違うので、自分では気が付かなかった事が結構あります。

固定概念を持っている人も多いと思うので、それを壊す役割としても良いでしょう。

視点を変えてみると様々な発見が出来るので面白いですよ。

8、最悪その状況から逃げ出してもいい

今の状況をどうにもできない場合もあると思います。

そのようなときは、その状況から逃げ出すというのもひとつの方法でしょう。

全ての環境をゼロにすることは難しい

全ての環境をゼロにすることは難しいでしょう。

どこへ行っても付いて回るものもあります。

どのようなものがあるのか見てみましょう。

職を変えても待ち構える人間関係

どこの職場でも人間関係が待ち構えています。

人間関係は新しい環境になってみないとわからない場合が多いので、運次第とも言えるでしょう。

生きていくにはやはりお金が必要

生きていくにはやはりお金が必要です。

お金がなければ生活することが出来ません。

働かざる者食うべからずという言葉があるように、働いていない人はお金に苦労するでしょう。

辞めることは逃げじゃない

辞めることは逃げだと考えがちですが、そうではありません。

たくさんある選択肢のうちのひとつに過ぎません。

正しい選択というのは自分自身で決められるし、正解かどうかは自分にしかわからないものです。

他の人からどのように言われようと、自分は自分という気持ちがあれば乗り越えるでしょう。

自分なりの前向きな考え方を掴もう

この記事では、生きるのに疲れた人に知ってほしい考え方をご紹介してきました。

生きていると、しんどくなってしまうこともあるかもしれません。

一人で考えているとどうしてもネガティブな方向に考えてしまいがちです。

そんなときはこの記事を参考に、少しでも前向きな考え方になってもらえると嬉しいです。

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