あなたには、やりたいことがありますか?

やりたいことがある人は明確な目標を立てて生きていますので、人生が充実している人が多いです。

一方で、やりたいことが何もないと、人生を輝かせることができません。

有限の時間を無意味に過ごしてしまってはもったいないですし、毎日を無気力に過ごしていても自分の人生をつまらなく感じてしまうでしょう。

一度しかない人生を楽しむためにも、自分でやりたいことを見つけましょう。

やりたいことを見つけるための方法をご紹介します!

やりたいことを極めて幸福に生きる!

自分で「これがやりたい」「あれがやりたい」という夢や目標がある人は、毎日を前向きに生きていくことができます。

明確な目標があれば、それに向けて一生懸命に進んでいけばいいので、「なにをしよう・・」と悩んで立ち止まり、そこで無駄に時間を過ごすことがありません。

やりたいことに向けて努力をしている時も、自分がやりたいことをしている時も、それに夢中になれますし、楽しさや充実感を味わうことができるでしょう。

毎日がうきうきと活力に満ちていますので、悪いしがらみや不要な嫉妬心、劣等感などに悩まされることもありません。

自分のやりたいことを極めている人ほど、自らを「幸福だ」と満足して人生を送ることができるでしょう。

そんな理想的な人生を手に入れたいと思っている人は世の中にたくさんいます。

やりたいことをみつけるためのヒント15個

やりたいことがない人にとって、自分がやりたいと思えることを見つけるのはそう簡単なことではありません。

「すぐに思いつけないからこそ、何がやりたいのか分からずに困っている」という状況の人が多いでしょう。

無理に趣味や好きなことを見つけるのが難しいように、自分がやりたいこともなかなかすぐには見つけることができません。

では、どうすれば見つけられるのでしょうか?

以下に自分がやりたいことを見つけるためのヒントをまとめましたので、ぜひご参考にしてみて下さい。

1、やったことのないことに挑戦する

人は安定や安心を望む生き物です。

自分の生命や、生活を何の心配もなく、安心して送りたいと考えていますので、自ら危険に飛び込むような真似は滅多にすることはないでしょう。

また、自分から進んで不安定になることや、危ない状況を招くようなことも避けるのが普通です。

ですから趣味の範囲や自分のやりたいことでも、自然と自分が安心して取り組める内容を選択することが多いです。

しかし、元々好きなことややってみたいことが何もないという場合には、単純に自分が「やったことのあるもの」と「やったことのないもの」とに分けて、やったことがないものに挑戦してみましょう。

自分がこれまでの人生で一度もやったことがないものに、片端からチャンレジしていれば、その内自分が「やりたい」と思えるものに出会えるかもしれません。

何もせずに文句を零しているだけでは、いつまで経ってもやりたいことなど思いつくことはできないでしょう。

まずは行動あるのみで、思いついたものからどんどん積極的にチャレンジしてみましょう!

2、新しい知識を身につける


新しい知識を身につけると、これまでよりもたくさんのことが分かるようになります。

今まで気づかなかったことや、分からなかったことが、知識を身につけたことによって、しっかりと理解ができるようになるでしょう。

もやもやしていた気持ちが「ああ、なるほど!」と納得できると、気分もスッキリしますし、1つのことが分かると、他のことに対する知識欲も旺盛になっていきます。

何より、新しい知識を身につけると、それがきっかけとなって自分のやりたいことが見つけられるようになるかもしれません。

知識を身につけることは、決して無駄にはなりませんし、得られるものの方が多いため、できるだけたくさんの知識を身につけるようにしましょう。

知識を身につけるためには、読書をしたりインターネットで調べものをしたりするのがおすすめです。

3、自分の気持ちを整理する

自分のやりたいことが見つけられないでいる人は、その理由が自分の気持ちを自分で把握できていないからかもしれません。

自分の気持ちを理解できていない人は、今の自分が何をやりたいのか、どんなふうにこの先生きていきたいのかなど、自分の人生に関わる事柄についてしっかりと分かっていない、または考えていないことが多いです。

そのため、まずは自分がどんな人間であるのかということから1つずつ再確認していく必要があるでしょう。

1つひとつ自分がどんな人間なのかを紐解いていくことで、自分がどんなことが好きなのか、どんなものに興味があるのかが分かるようになるかもしれません。

また、自分の気持ちを整理すると、やりたいことを見つけるヒントになるだけでなく、他の物事についても考えやすくなったり、気持ちがスッキリしやすくなったりするでしょう。

4、逆転の発想でやりたくないことを見つける

自分のやりたいことを見つけようと思った時、自分が何をやりたいかということだけにひたすら頭を悩ませる人がほとんどでしょう。

その思考は当然といえば当然ですが、何もしたいことが思いつかない人では、いくら考えたところでやっぱりやりたいことなど思いつけないという人が多いです。

そんな時には、逆転の発想で自分がやりたくないことを見つけていきましょう。

自分が好きなことや、やりたいことはすぐに思いつかない人でも、自分が嫌いなことや、やりたくないことは比較的すぐに思いつきます。

例えば潔癖症の人なら、「汚い作業はしたくない」と思うでしょうし、細かい作業が苦手な人なら、刺繍やプラモデルのような指先を使うことはやりたくないと思うことでしょう。

自分がやりたくないことをメモに羅列していき、すべてまとめたら今度はやりたくないことリストに含まれていないことを見つけていきましょう。

例えば、あまり動きのないことが嫌な人は、アウトドアやスポーツのように、体を動かすことがやることの候補に挙げられるでしょう。

一方であまり体を動かしたくはないという人は、室内でやれることの中から候補を探すことができるでしょう。

新しくやりたいことを探すのが苦手な人は、消去法で見つけていく方が探しやすいかもしれませんね。

5、目標になる人を見つける

自分の目標となる人を見つけると、その人に近づこうとすることで、自分もやりたいことを自然と見つけられるようになるかもしれません。

例えばお金持ちの人が身近にいて、その人のようにお金持ちになりたいと自分で思ったとします。

自分も同じようにお金持ちになりたいと思ったら、目標にしている人の行動や言動を真似することがお金持ちへの1番の近道です。

例えば目標の人が常に新しく自分で事業を展開して、どんどん仕事を増やしてお金を稼いでいるとしたら、自分もいきなり事業を興すことはできなくても、「こういうふうに行動すれば、仕事を増やしてお金を稼ぐことに繋がるのだな。」とその人の行動から学ぶことができます。

とにかく本物のお金持ちの考え方や行動を、無理のない程度で真似し続けることで、少しずつこれまでとは運の巡りが変わってくることでしょう。

目標となる人物のやっていることが、すなわち自分のやりたいことや、やるべきことになっていくことでしょう。

6、自分の時間が限られていることを知る


自分のやりたいことが見つけられずに、ただ毎日を適当に過ごしている人の中には、「べつにわざわざやりたいことなんて見つける必要はないだろう。」と考えている人もいるでしょう。

もちろんそれはそれで自分の人生ですので、無理をしてまでやりたいことを見つける必要はないかもしれません。

しかし、時間というものは無限に思えても、実際には有限です。

何故なら、時間そのものは無限であったとしても、自分の寿命は無限ではないからです。

例えば100歳までの寿命の人なら、100年分しか自分の時間は残されていないことになります。

年齢を経ると共に、少しずつ自分に残されている時間も減っていくことでしょう。

その限られた時間を、自分が無意味に、無駄に過ごしても構わないと考えているのなら、無理矢理やりたいことを見つける必要はありません。

しかし、もし自分の限られた人生を充実させたい、後悔したくないと考えているのなら、自分に残された時間を無駄に使うことがないように、今すぐにでも自分の人生を充実させるための方法を見つけるべきでしょう。

7、やりたいことを軽く考える

「自分がやりたいことを見つけよう!」と思うがゆえに、それを人生においてとても重要な事柄のように捉えてしまう人がいます。

そうなるといざやりたいことを1つ決めるのにとても時間がかかってしまったり、自分で勝手に「やると決めたら絶対にやり遂げなければならない」とハードルを上げてしまったりします。

するとプレッシャーがかかってしまって、余計においそれとやりたいことを思いつくことができなくなってしまいますので、肩に力が入ってしまいそうな人は、もっと体の力を抜いて、気楽に考えるようにしましょう。

自分がやりたいこととは、あくまでも自分の人生を充実させるためのものです。

1つのことで自分の人生が決まってしまうというわけではありません。

「たまたま時間があるし、前から気になっていた〇〇でもやろうかな。」程度に軽く考えることができれば、案外簡単にやることが思いつくかもしれません。

8、将来の結果より、今の行動

真面目な人や慎重な人ほど、あれこれと頭で考え過ぎてしまい、いざ行動に移すまで時間がかかってしまうことがあります。

「今これをやったら、後でこうなるかもしれない。」「目先のことに夢中になっていると、将来悪い結果になるかもしれない。」などと、まだ行動もしていないのに後のことを考え過ぎてしまい、結局は行動に移せなくなってしまうこともあります。

しかし、行動に移せなければ後になってから「やっぱりやっておけばよかった。」と思うことも多いため、無謀なことに対しては慎重な考えを持っても、そうでない場合には思い切って行動に移してみることも大切です。

時には将来の結果より、今の行動を重要視しましょう。

9、他人の評価を捨てる

他人の顔色をうかがってしまう人は、自分のやりたいことがあっても、周りがそれに対してどう思うのかということが気になってしまい、自分の気持ちのままに行動できないことがあります。

例えば「1人で世界一周旅行をしたい!」という思いがあっても、周りが「1人でなんて危ない。」「旅行中は楽しいかもしれないが、戻ってきてからの仕事はどうするんだ。」「そんなことにお金を使うよりも、貯金した方がいいんじゃないか。」などとあれこれと意見を言ってきたら、それで尻込みをしてしまうことがあるかもしれません。

大切なのは自分自身の気持ちですが、周りとの人間関係を波立たせたくない人や、他人の評価を気にしてしまう人の場合、なかなか自分でやりたいことができないこともあるでしょう。

しかしそれでは、いつまで経っても自分のやりたいことを見つけることはできないので、他人の評価は捨てるように意識することから始めましょう。

10、罪悪感を捨てる

自分が幸せになっている時に、一方で不幸になっている人がいます。

それと同様に、自分がやりたいことをしている時に、どこかでそれで迷惑を被っている人がいるかもしれません。

それが気になってしまって、やりたいことができないという人もいれば、周りの人に気を遣い、なかなか自分で好きなことができないという人もいます。

優しい性質の人ほど、例えば一緒にいる友達が辛い目に遭って落ち込んでいる時に、自分は好きなことややりたいことをやって楽しむことに対して、本来抱く必要のない罪悪感を抱いてしまうことがあります。

そういう人ほど、自分がやりたいことをすることに対して罪悪感を抱きやすいため、不要な罪悪感は捨てるようにしましょう。

11:習い事や学校に通ってみる

やりたいことが見つからないという人は、習い事や学校に通ってみるという方法もあります。

学校に通うにはかなりの学費がかかりますので、お金に余裕がなければいきなり学校に通い始めるのは難しいかもしれません。

そのため、まずは習い事から初めてみるのがおすすめです。

例えば料理教室や茶道、華道の教室、またスポーツの教室など、さまざまな習い事を始めてみると、自分の新しい可能性ややりたいことに気付けるかもしれません。

どんな習い事がいいのか分からない場合には、いくつか体験教室に通ってみて、興味が持てそうな習い事をやるという手もあります。

体験教室であれば無料だったり、お金がほとんどかからなかったりするので、比較的気軽に行動に移すことができるでしょう。