自分のポッチャリは気になるけど、すぐには痩せられないし毎日服は着なきゃいけない。

でも、少しでも痩せて見せたいし、可愛く見せたいのは捨てられない乙女心もあって、ポッチャリさんとしては毎日のコーディネートに本当に頭を悩ませすよね。

でも大丈夫です!ポッチャリさんコーデはいくつかのポイントを押さえれば、毎日の服選びも簡単に出来て堂々と街を歩くことが出来ますよ。

ここでポッチャリコーデをマスターして、おしゃれを思いっきり楽しんでくださいね。

ぽっちゃりを活かしておしゃれをすれば毎日が楽しくなりますよ。

おすすめのぽっちゃりコーデ6選

ぽっちゃりだからって、おしゃれを諦めてはいけません。

あの手この手であなたを可愛く見せる方法はたくさんありますし、ちょっとした視覚効果などであなたを痩せてみせることも簡単ですよ。

大事なのは買った服をただ着るだけでなくて、そこから工夫して着るのが大事です。

どんどんアイディアを取り入れて楽しむことこそがファッションです。

特にぽっちゃりさんはその必要がありますよ。

手首や足首をなるべく出すデザインのもの

太っているからと、身体を出来るだけ長い服で隠そうとしていませんか?

これはNGですよ!ポッチャリさんほど、気を付けて欲しいのが「首・手首・足首」出すファッションにしてほしいということです。

首・手首・足首を服で隠してしまうと、どうしても「詰まった感」が否めません。

その結果、いかつくて女性らしさを失ってしまう事があります。

では、どのようにこの3つの「首」を出せばよいのでしょうか。

それはほんの少しでいいのです。

大幅に見せることはありませんよ。

例えば、コットンのシャツにジーンズだけのコーデでもこの3つの首を見せることでスッキリしたあなたを演出することができます。

シャツのボタンは上で閉めたりせずに、2つくらいボタンをはずしてください。

インナーはシャツの色が濃い色なら薄いものにしましょう。

そして袖口も少し捲ってください。

これで上半身の2つの首は見せられました。

残りの足首ですが、これはジーンズの裾を少しクルクルっと上げるだけで出来上がりです。

もしかして、「なんか半端な丈で、帰って足が太く見えそう」と思うかもしれませが、そんなことはないですよ。

もしお家にシャツとジーンズがあるなら着てみて大きな鏡の前で立ってみてください。

きっとスッキリしてみえますよ。

そしてこのコーデにプラスプラスしたいのが、高すぎないパンプスです。

踵が3cm~5センチくらいのものを履いてみてください。

これだけであなたの体型は変って見えますよ。

きっと知り合いに「あれ?痩せた?」なんて聞かれるでしょうでね。

細い部分を出すと視覚効果が生まれる


さて、どうしてこの3つの「首」を出すだけで細く見える視覚効果がうまれるのでしょうか?

これは細い部分を見せることで、見ている人の視線は全体の太い所より自然に細い所に目が行ってしまい、太い所から目がそれてしまうことや、足首や手首を見せることで全体のバランスがとれて均等に見えてくるのです。

濃い色を多めにする

ぽっちゃりさんなら誰もがそうする「濃い目の色」のチョイスですよね。

一般的に言われている「着やせカラー」は黒、紺、グレー、青、ブラウン、と暗めの色ですよね。

逆に太って見えるカラーは白、黄色、薄いピンクなどの淡い色だと言われています。

でも、一年中「着やせカラー」で通すことはちょっと難しいし、飽きてしまうでしょう。

ここで押さえたいポイントは全身を着やせカラーにしてしまうのではなくて、どこか一か所でいいので明るいパステルカラーなどを取り入れることを頑張ってみてください。

例えば、トップスが紺、ボトムがグレーならこのままだと顔が暗く見えてしまうので、ストールなどを淡いピンクにしたり、帽子を白いものにすると、全身がスッキリ見える上に顔も明るく見えるでしょう。

間違っても全身を黒で固めたりはしないでくださいね。

その様なコーデにしたとしても何処か一部分は明るい色を取り入れないと、結局は全身が黒なのでメリハリのないボディを演出することになってしまいますからね。

着やせ効果を狙おう

着やせカラーは何も濃い色ばかりではありません。

全身がパステルカラーでしたらポッチャリに見えるかもしれませんが、トップスが紺のニットでボトムを思い切って普段絶対に選ばない白いパンすや白いロングスカートなどにしてみてください。

意外や意外!全身がスッキリして見えるんですよ。

これはどうしてかというと、紺色VS白で考えてみてください。

どちらがインパクトのある色かといえば絶対に白ですよね?

しかも、ボトムに白を選ぶことが大事で、上半身と下半身どちらが長いかと言えば下半身で、ここだけは縦長に見えますから白を選んでも縦長に見えるのです。

つまり、見ている人は視覚がインパクトのある紺色に目が行くし、ボトムは白でも縦長に見えているからぽっちゃりにはあまり見えてこないのです。

しかしこれが逆でトップスが白でボトムが紺だったら、見た目の印象がぽっちゃりになってしまうので要注意ですよ。

Aラインのワンピース

ポッチャリだからスカート何て履かないし、ましてやワンピースなんて無縁だとおもっているぽっちゃり女子も多いのではないでしょうか。

しかし、せっかく女子に生まれてきたのですから、ぽっちゃりだからとワンピースを諦めてしまっては悲しすぎます。

大丈夫ですポッチャリさんでも似合うワンピースがあります。

「Aラインのワンピース」です。

これを着こなすにはいくつかのルールがあります。

まずは単色の方が着やせして見えること、身体のどこかにメリハリをつけるデザインであることが大事になってきます。

腰のくびれを作ろう

多分ポッチャリさんはワンピースを選ぶなら単色で、丈はロングを選ぶでしょう。

でもここは思い切ってひざ丈くらいを選んでください。

そしてポッチャリコーデのワンピで一番大事なのは腰のくびれを作ることです。

最初から腰のくびれが
作られたワンピースを買ってもいいし、それがない場合はベルトをして作るのも良いでしょう。

腰のくびれのあるワンピじゃなくても、胸の下で切り替えのあるワンピースでも良いです。

切り替えがあるワンピは、ポッチャリさんの最大の武器である胸が使えます。

見ている人の資格が胸の方に視線がいき、下半身がスッキリみえてきます。

この時に履く靴は少しヒールの高いものにしましょう。

ぺったんこの靴だと足が太く見えてしまいます。

小物を取り入れて目線が行くようにしよう


ファッションの要は洋服だけではありません。

小物をどんどん取り入れて視覚効果でぽっちゃりをなかったことにしましょう!とっても簡単ですよ。

ファッションの小物と言えば、イヤリング、ベルト、靴やブーツ、バッグ、帽子などがありますよね。

ぽっちゃりさんはファッションを選ぶときに「痩せて見える」服を選びがちですが、そうではなくて小物を上手に使ってメリハリのあるファッショにすることがとても大事なのです。

大き目で目立つ小物がGOOD!

ぽっちゃりをぼやかしつつ、可愛く演出できるのは「大きめの小物」です。

大きなイヤリングや、大ぶりのネックレスがおすすめです。

大き目でキラキラした物をみにつけていると、どうしてもそちらに目が行ってしまい、ポッチャリがかすんで見えますし、メリハリがついてインパクトがあるファッションになれます。

太いベルトなどもウエストを作るのにとても役立ちますし、帽子を被ればそちらに目が行き身体のラインを細く見えさせる視覚効果が生まれます。

NGなのは、小さな石ネックレスなどです。

細い鎖が首についていると首が太く見えてしまい、ファッションも野暮ったく見えてしまうからです。

なるべく大ぶりのものを身に着けて視覚効果に頼りましょう。

ふんわりピンクのトップスで可愛さUP

ファッションはどんなに痩せていても、ポッチャリしていても「メリハリ」がとても大事です。

とくにポッチャリさんはメリハリを利用しないと、元の体型がそのまま出てきてしまうか、最悪の場合、元の体型よりも太って見えて今うこともあります。

そうならないようにはしたいですが、女の子だから「ふんわり」したものを着たいですよね。

しかもいつも避けてきたピンクなんかどうでしょうか?

「いや!ピンクなんてブタさんに見えてしまう!」と思うかもしれませんが、大丈夫ですよ。

もしかしたら、タンスの中にふんわりピンクを買ってみたけど、着ないでタンスの肥やしになっているのでは?だったら今ちょっと出して、着てみてください。

大丈夫ですよ、ちゃんと次で秘策をお伝えします。

ボトムスは濃い色で締めよう

上をふんわりピンクを着たなら、ボトムスは紺や黒で合わせればいいのです。

その時おすすめのボトムスはペンシルスカートなど、細めのシルエットに慣れるものが良いでしょう。

パンツでも良いのですが、お尻が大きく見えてしまう事があるので出来れば細めのスカートが良いです。

でも、細く見せようとするばかりがポッチャリコーデではありません。

ぽっちゃりをわざと見せるのも、とても可愛らしいものでして、その柔らかい感じは他の誰にでも出せるものではありませんので、たまにはぽっちゃり感をわざとに出してみてくださいね。

縦ストライプのストレートワンピ

ぽっちゃりさんならマストな縦ストライプですが、可愛さを演出するなら絶対にワンピです。

みなさんはもうご存知でしょうが、やはり縦ストライプは着やせ効果がありますし、スッキリしたイメージがもてます。

ワンピも可愛いですが、オールインワンも可愛さがありつつも、シャープでキュートな感じを演出できますよ。

ワンピのストライプの色ですが、もっと痩せて見せたいからと言って黒のストライプでは暗くみえるので、季節に合わせて白と青のストライプ、白と紺のストライプなどにしておきましょう。

ぽっちゃりさんの人気が高まっている

時代はぽっちゃりさん!とまではいかないものの、一昔よりぽっちゃりさん人口が多くなったのは事実です。

みなさんの人生観が変わってきたことが理由の一つにもありまして、「自分は自分」と考えるようになりました。

「私はぽっちゃりでもいいの」と自分で自分を納得していて、これが自分なのだと自分を認めている生き方の人が多くなったと思います。

そんな堂々とした生き方が、人々から共感が得られたのか、ぽっちゃりさんの人気はうなぎのぼりです。

みなさんの周りのぽっちゃりさんも人気があるのではないでしょうか?そしてみなさん、ぽっちゃりさんの人間性に助けられていると思いますよ。

ここではぽっちゃりさんの意味や、魅力についてお伝えします。

【ぽっちゃり女子がモテる理由は、こちらの記事もチェック!】

ぽっちゃりとは?

ぽっちゃりという言葉をが市民権を得てから、そんなに年数は経っていませんが、確実にぽっちゃりは日本でお馴染みになりました。

ぽっちゃりは国語辞典では「ふくよかで可愛らしいさま。ぽってり、ぽちゃり」…ふくよかで可愛らしいさま♡いいですね。

その通りですよね。

ちなみにこのぽっちゃりは女性にしか当てはまらないそうです。

ぽっちゃりは見た目のフォルムを意味することでもありますが、その体の中の心も「ぽっちゃり」している人がおおいです。

あくまでもイメージですが、ぽっちゃりしている人にいつもイライラ、カリカリしている人はあまりいないように思えます。

心の中もぽっちゃりでフワフワしている、それがポッチャリさんなのではないでしょうか。

ぽっちゃりの基準

ぽっちゃりの基準て知ってますか?イメージではぽっちゃってこんな感じだよね…。

と、何となくは分かるものの「ぽっちゃりの定義」みたいのは曖昧ですよね。

これ、どうやら男女の間で基準がちょっと違うようですし、女性に対するタイプによっても違うらしいです。

例えば、男性がいう「ポッチャリ」は中肉中背の女性に一回り肉がついた位のが「ぽっちゃり」と言うようです。

昔のアイドルで言えば榊原郁恵さん、河合奈保子さん、などがあげられるし、現代で言うならアイドルではありませんが、水卜アナウンサーや女優の安めぐみさんなどがあげられます。

と、ここまでは男性がいう「ぽっちゃり」です。

では、女性がいうぽっちゃりはどのような人なのかと言いますと渡辺直美さん、柳原可奈子さんなどがあげられます。

ここで話をまとめますと、男性がいう「ぽっちゃり」はグラマラスな女性で、女性がいう「ポッチャリ」はおデブさんということになります。

ここで注意したいのは男性の方は女性に「ポッチャリして可愛いね」と言ってはいけないと言うことです。

女性にとってぽっちゃりは「デブ」にあたるので、「お前はデブだ」と言われていることになります。

また、男性の中には「ぽっちゃり」さんにしか欲情しない人もいて、この場合のぽっちゃり女性は大抵、ぽっちゃりを通り越した「おデブさん」な女性が多いです。

ぽっちゃりの別名も出てきた

ぽっちゃりという言葉は昔からあり、肉付きのいい女性、またはおデブさんというイメージを脱却したいからか、他の言葉も出てきました。

言葉の意味としてはぽっちゃりと変わらないのですが、別名を出すことですこーしだけ区別を付けることができるのかもしれませんね。

そもそも「ぽっちゃり」は「デブ」を柔らかめに言った意味でもあるので、これ以上言葉を柔らかくすることは可能なのだろうか?思わなくもないですが、これ割と造語として出てき始めています。

でもどんなに言い方を変えてもやっぱり「ぽっちゃり」のイメージからは離れられないようになっているようです。

これらの言葉を考えたのはぽっちゃり女子を愛する人が出したのか、それとも、自称ぽっちゃりさんが感が他のかは不明ですが、どの言葉も柔らかさと可愛さをイメージした感じですよ。

ぽちゃ子

スーパーぽちゃ子というアニメのキャラを知っていますか。

この子の身体が凄いんです!ぽちゃでもない、デブでもない、お肉の塊のような女の子なのですが、この子がぽっちゃり好きの男性の間でとんでもない人気なのだとか…。

まぁ、アニメだから具現化できた「ぽっちゃりのスタイル」なのですが、実際の人間ではこのような理想のポッチャリは無理だろうなと思いますが、このような女の子が好きな男性がいるのもまた事実なのです。

インターネット上では、ぽちゃ子と言う言葉が結構出てきていて、ぽっちゃり女子の恋愛指南書なんかも出てきています。

ぽっちゃり体型のままどうやって男性を落とすかなどなど…。

ぽちゃ子恐るべし!って感じですが、ぽちゃ子さんたちは自分のウィークポイントである「ぽっちゃり」を武器にしているのですから逞しいですよね。

ぷに子

ぷに子もぽちゃ子も同じじゃない?と思われそうですが、違います!ぷに子は雑誌「CanCam」から作られた造語で、肉付きで言えばランクは下の方でしょう。

順番でいうと、ぷに子の定義は身長157センチ、体重57キロ、バスト89センチ、ウエスト70センチくらいの女性を指すそうです。

でも数字だけ見ていると、ぽっちゃりというよりは、グラマラスな感じですよね。

だってウエストとバストの差が20センチ近くあるのですから理想的で、男性ウケする体型と言ってもいいでしょう。

ぷに子さんはおデブとぽちゃ子の間にある丁度いい体型ですよね。

おデブでは健康に良くないし、ガリガリだとどこかギスギスしているから、ぷに子体型くらいを目指してみてはどうでしょうか。

ぽっちゃりさんの魅力とは?

なんだかんだ言って、ぽっちゃりさんは魅力的です。

男性は頭の中で理想の女性をアレコレと考えますが、実際に今までにぽっちゃりした女性と付き合ったことがあるかどうかとアンケートを取った時には、6割の男性がぽっちゃりした女性と付き合ったことがあると答えていました。

いつまでも自分の理想の女性を追い続ける男性もいることは確かですが、でも実際にはぽっちゃりした子と付き合ってみたら、意外にも可愛くて、女性らしい美しさがたくさんあることに気づき、気が付けば「もう、ぽっちゃりさんじゃないとダメ!」となっていることもあるようですよ。

では、ぽっちゃりさんの魅力とはどのようなところなのでしょうか。

朗らかに見える

あくまでも「見える」という事で、ぽっちゃりの皆さんが全員そうであるとは言い切れないのですが、でもぽっちゃりさんは実際に朗らかな人が多いです。

まるで優しい母の様で、何があってもニッコリと「大丈夫、大丈夫」と慰めてくれるようなイメージはあります。

朗らかな人というのはメンタルが強い人です。

どっしりと構えていて、表面はニッコリしていますが、心のなかは「動かざること山のごとし」で誰かに何かを言われたくらいでグラ付いたりはしないものです。

その性格が体型に出ているのがぽっちゃりさんである。

とは言えませんが、ぽっちゃりさんにはそんなイメージもあるのです。

朗らかであるとこは人間としてとても大きな魅力なので、その良さを忘れないでいてくださいね。

癒される

ぽっちゃりさんは色んな意味で癒されます。

見た目のふんわりした感じや、ぽっちゃりしているので触っても柔らかくて、触れた瞬間に心が溶けてい
くような感じになるでしょう。

男性の中にはポッチャリさんでなければ性的興奮ができないとかで…。

それはさておき、あの柔らかくて、日常の嫌な事を全て包み込んでくれるような感じは男性じゃなくても女性も癒されます。

実際にはされていなくても、そばにいるだけでお母さんに抱っこされている赤ちゃんのような安心した気持ちでいられるのは間違いありません。

それと何故でしょうか、ぽっちゃりさんを見ていると「守ってあげたい」気持になりませんか?本来なら、人より肉が付いていてその分強い存在であるはずの人間であるのに、逆に弱い存在に見えてしまいアレコレとお世話したくなるのは、ぽっちゃりさんマジックなのかもしれませんね。

心が広く見える

何故でしょうか。

心が広く見えてしまうのがぽっちゃりさんの特徴であります。

女性は女性に対して、心の広さなどは求めないものの、男性は女性に心の広さを求める傾向があります。

子供が母親に認めてもらいたいように、大人になっても「偉いね、よくできたね」と言ってもらいたいものなのです。

しっかりした関連性はありませんが、ぽちゃこさんはそのような承認欲求の強い男性に好かれる傾向があります。

ぽちゃこさんは心が広く見えるので、そのような男性が寄ってくるのです。

これを「モテる」というかどうかは定かではありませんし、実際にぽちゃこさんが心が広いかどうかは定かではありませんが、心が広く見えるのは人間的に魅力があるのは間違いないですよね。

明るく元気

ぽっちゃりさんは明るく元気なイメージにあります。

お笑い芸人で女性の方がぽっちゃりさんで、明るく元気な方が多いからかもしれませんね。

もちろん普通体型で明るく元気な人もいっぱいいるのですが、ぽっちゃりさんで明るく元気な方が何故だかコチラも元気が出てくるような気がします。

実際に周りのぽっちゃりさんで、陰湿で根暗なぽっちゃりさんはいるでしょうか?明るく元気でいられるから「ぽっちゃりさん」なのであって、その逆の陰湿で根暗なぽっちゃりさんは、もはやもう「ぽっちゃりさん」ではなくて「おデブ」と言われてしまうでしょう。

それくらい、ぽっちゃりさんのイメージは「明るく元気」なのです。

肌がキレイ

ぽっちゃりさんはお肌がとてもきれいですよね。

ぽっちゃりさんだけ何か特別なお肌のお手入れ方法をしているとか?と思ってしまいそうですが、どうやらお肌の輝きにはぽっちゃりさんなりの秘密があるようですよ。

心の中で「なにさ、ぽっちゃりのくせに!」と思っていても、彼女たちの肌は誰よりも綺麗だったりしますよね。

これはどういうことなのでしょうか。

まず、綺麗な肌の秘密その1・「張り」です。

やはりふくよかな分、肌に張りがあってシワが目立ちませんし、いわゆる「ピチピチ」した肌になっているのです。

綺麗な肌の秘密その2・「水分と脂肪」潤いのある肌に必要不可欠で、脂肪だけではボコボコの老廃物の塊のような肌になってしまいますが、ここに水分が加わると皮脂の下の赤い血管に水分のフィルターがかかり「ほんのりピンク」に見えてくるのです。

羨ましい、実に羨ましいですよね。

これはぽっちゃりさんの特権ですよね。

ぽっちゃりさんのお悩みとは?

良い所ばかりありそうなぽっちゃりさんですが、やはりぽっちゃりさんなりの悩みがあるのです。

ぽっちゃりさんだって、好きでぽっちゃりになったわけではないですし、気が付けばぽっちゃりさんになっていただけなのです。

あんなに明るく元気に見えても、人には言えない悩みが何かしらあるものです。

そんなポッチャリさんの悩みを聞いてあげてください。

きっと、ぽっちゃりさんの心に寄り添ってあげたくなりますよ。

男性が異性として見てくれない

異性としてみてくれない…。

これはそう思う相手によりけりですが、女性としてはやはりショックですよね。

ここで残念なお知らせがありませす。

おデブな女性は恋愛対象になるかどうかのアンケートに6割の男性が「恋愛対象にはならない」と答えていました。

ショックです。

でもこれは「おデブ」であって「ぽっちゃり」ではりません。

もしあなたがぽっちゃりさんなら落ち込むことはないですよ。

6割以外の男性が恋愛対象ではないと答えるなら、残りの4割は「恋愛対象になる」ってことですからね!その4割に参入すれば良いだけの話です。

でも気を付けたいのが、「性格」です。

ぽっちゃりなのはいいけど、性格が暗くて人に意地悪するような性格だったら男性は受け付けてくれません。

それは痩せていてもぽっちゃりでも変わらないのですが、男性は太陽のように明るい女性であってほしいと願っているので、痩せる努力は怠ったとしても、いつも心を穏やかにしておく努力はしておきましょう。

着れる服がなかなかない

最近、ぽっちゃりさん用の服が、サイズ豊富に売り出されていますよね。

市販の服屋さんや、通販カタログなどでもデザインも色々あって昔から比べたら、ぽっちゃりさんはおしゃれを楽しめるようになりました。

しかし、ぽっちゃりさんが着られなくて困っている服があるのも確かです。

例えば、スーツやブラウスなど布の質感が固いものはぽっちゃりさんには、サイズがあまりなくて着ても型周りが窮屈だったりするものです。

ぽっちゃりさんは伸びない生地の服を買うときは、いつもよりワンサイズ大きい服を買っています。

ぽっちゃりさんは「冠婚葬祭」で着る服に困っています。

礼服などがそうで、礼服になるとスリムな人が着ているようなデザインの礼服があまりなくて、切り返しのあるようなデザインではなくて、ストンとしたストレートなデザインの礼服を着るしかないことも多々あるものです。

結婚式に出席する時もみんな素敵なワンピース着ているけど、ぽっちゃりさんは結婚式に呼ばれるたびに困ってしまいます。

サイズがなかなかないからです。

テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」に出演している、ぽっちゃり奥さんが可愛いワンピースを買っていますが何処で飼っているのでしょうか。

知りたいですよね。

すぐお腹がすいて食費がかかる

ぽっちゃりさんは、ぽっちゃりになるだけの理由をいくつか持っています。

その理由の一つが「よく食べる」ことなのです。

焼肉食べ放題やホテルのビュッフェなど、誰にも負けないくらい食べるのですが、何故かすぐにお腹が空いてしまいます。

そしてまた食べてしまうので、食費がかかってしまっ手財布の中が寂しくなってしまうことはぽっちゃりさんにはよくあることなのです。

ぽっちゃりさんの悩みの一つに「貧乏なのに何故か太っている」という悩みがあるのですが、これはぽっちゃりさんは食費を節約することはちょっと難しいことで、「食べたいものは食べる!それが正義」と思っているのです。

財布の中が寂しくなっても「他で節約すればいいじゃない」と思ってしまうのですが、毎月決まって給料前はビンボーになってしまうのです。

でも、欲望に忠実なぽっちゃりさんは幸せにいきているのかもしれませんね。

運動するとすぐ疲れる

「動けるデブ」なんて言葉もちらほら出ていたりしますが、ぽっちゃりさんはやはり持久力はないものです。

何故ならやはり体重が重たいのでその分動きが鈍くなってしまいますし、腰や膝にくる重さでかなりのダメージを受けているのです。

また、一番恐ろしいのは心臓にも負担が掛かっていることです。

ダイエットをしようといきなり激しい運動をしてしまい、心筋梗塞をおこして命に関わることも…。

ぽっちゃりさんは高脂血症、高血圧担っている可能性があるので激しい運動は避けて、まずはウォーキングのような心臓に負担の掛からない運動から始めてみましょう。

また、筋トレをして筋肉をつけて脂肪を燃焼できる身体づくりをするといいですよ。

からかわれキャラになってしまう

どうしても、からかわれキャラになってしまうぽっちゃりさん…。

どうしてこうなってしまうのか。

明るく元気なので周りも「ちょっとくらいイジっても大丈夫だろう、怒らないだろう」と思っているのでしょう。

そしてついつい自分も自ら「デブあるある」を言ったりやったりで、それを見て周りも同調してしまうという悪循環。

ぽっちゃりさんが言われて結構、グサッとくる言葉は「包容力あるね・肝っ玉のあるいいお母さんになるね・逞しい」などがありますよね。

確かに女性としてはこの3つは傷つきますが、でもよく考えてみてください。

包容力と肝っ玉はぽっちゃりさんならではの特権なのではないでしょうか。

若いころはガリガリに痩せた守りたくなるような儚い女性を憧れるし、男性も若いころはそのような女性に憧れます。

でも結婚をすれば女性に求められるのは、家庭を守る肝っ玉と、仕事から帰ってきて優しくしてくれる女性の包容力なのです。

だからガッカリせずにぽっちゃりさんはそのままのキャラで我が道を行っても大丈夫ですよ。

ぽっちゃりを活かしてかわいいコーデを

ぽっちゃりさんの良さは、明るくて朗らか。

そして優しく包み込む包容力もある。

こんな人間的魅力もあって、ぽっちゃりした女性らしい可愛さも持ち合わせている。

こんなに魅力的キャラの持ち主はぽっちゃりさんだけなのではないでしょうか。

そんな素敵なぽっちゃりさんを可愛く包み込む、かわいいコーデを毎日選んで自分をもっともっと魅力的に見せることはとても大事なことです。

何も、細く見せようと努力しなくてもいいのです。

大事なのは自分の持っているぽっちゃりを活かすことなのです。

これからもぽっちゃりであることの魅力を忘れないで輝き続けてくださいね。