本当は見栄を張りたくないのにはってしまう・・・。

昔っから見栄を張るのがクセになってしまっていて困っている・・・なんていう悩みに悩まされていませんか?

見栄を張る”というのは、必要以上に本来の自分をそれ以上にみせてしまうことです。

特に自分に詩人がないという人ほど、見栄をはってしまうものなんですよね。

それにたとえ自信があったとしても、見栄を張ってしまう人はこの世の中にたくさんいます。

それは自分をよくみせたい、多くの人に少しでも気に入られたい、好きになって欲しいという気持ちが働いているからなんですよね。

そうではありませんか。

しかし、なかにはどうしていつも自分が見栄を張ってしまうのか分からなくなってしまっているという方も少なくありません。

要するに、自分がしらない間に勝手に見栄をはってしまっていて、それに自分で自ら後になって苦しむような構図ができあがっているんです。

それでは、楽しいはずの人生がどんどん苦しいものに変わってしまうだけ。

それどころではなく、人とコミュニケーションをとることさえ億劫になってしまうかもしれません。

そのように見栄を張ってしまうには、なんらかの原因があるものなんです。

その原因をしっかり把握し、そして出来ることから対策していくことによってあなたは見栄を張らなくてもすむような人生を歩んでいけるもの。

この記事では、どうしてあなたは他の人々が見栄をはってしまうのか、またどうすればそれをなくしていくことができるのかについてお伝えしていきます!

それだけではなく見栄をはることは、実は損をしているということについてもふれています。

今はまだ「見栄っ張りでもいいじゃない」と感じられるかもしれませんが、それを読めばスグにでも見栄っ張りを卒業したくなるはずですよ。

見栄を張るのはきつくない?その心理を把握しよう

見栄を張りたくなくてもはってしまう。

だからこそ、悩んでいるんですよね。

見栄をはるという行為というのは、子供の頃から自然に身についてしまっていてそれが習慣化してしまっている人もいます。

なかにはそうではなくとも見栄をはることが最初のうちは”ステータス”だとか、それが当たり前のことだと感じてそれをやってしまった人もいるかもしれません。

要するに、人ってなにを目的に見栄っ張りを始めてしまったのか本人でもわからなくなっているんですよね。

だからこそ、もしも自分が「ああ、見栄っ張りになってしまっているな」と感じることがあったり、周りのひとから「君って見栄っ張りだよね、やめたほうがいいよ」なんていわれることがあったとしても、それをやめることもできないし、そもそも自分が見えっぱりだとそこで気づく人もいるんです。

そうすると、自分のなかで当たり前のものとなってしまっていますから、どうすればこの見栄をはるくせをなくすことができるのかわからないはず。

そのまま、「また見栄っ張りやってしまった」なんて自己嫌悪に陥るだけではなく、周りの人にも羽振りのよい人とレッテルをはられているのでそのまま苦労し続けることにもなりかねません。

まさに一回でも見栄っ張りをしてしまうと、その循環から(しかも悪いもの)抜け出しにくくなってしまうんですよね。

あなたは、そんな自分の見栄っ張り加減に悲しくなっているのではないでしょうか。

どうすればこのようなことをなくすことができるのかと考えているのでしょうか。

でも、なかなかその答えがみつからないんですよね。

「次にこのような場面になっても、絶対にもう見栄っ張りをするなんてことはしないようにしよう」と心に誓ったとしても、そのような場面がきてしまえば絶対に見栄っ張りになってしまうからです。

もう体にしみこんでしまっているんですよね。

そして、その見栄っ張りになってしまっている原因を把握しているつもりでも、それはまったく別の話。

それがあなたの本当の見栄っ張りになってしまっている原因とは限らないですし、それに見栄っ張りはどんどん悪化していきます。

多くの人におごることで見栄っ張りをしていた人のなかには、最後あたりには借金までして、そして窃盗なんかを働いてまで驕ることをやめることができなかった人までいるんです。

見栄っ張りというのは、人を狂わすもの。

そして、一度入り込むとその原因をつきとめ、強い精神力で断ち切ろうという気持ちがなければ、それをやめることはできないんです。

でも反対にあなたが「このような苦しい見栄っ張りをやめたい!」と感じるのであれば、そしてそのために強い精神で少しずつでも行動することができるのであれば、確実に見栄っ張りを卒業することができるはず。

というのも、筆者も数年前までは自分で自分が嫌になるほどの見栄っ張りだったんです。

その見栄っ張りをするために、友人に会う前には短期バイトを無理してまでもかけもちをしてお金を作り、まわりの友人たちに少しでもよい暮らしをしているとみせるためにちょっと高価な洋服だとか有名ブランドバッグなんかをたった1日のために買っていたものです。

その場所では優越感に浸ることも出来ますし、見栄っぱりをしてよかった、と感じるんですが、数日後にはまったく意味のないものになってしまったそれらをみて「無駄遣いした」「あの時間があればべつの長期バイトで経験をつんでおくべきだった」なんて考えていたものです。

見栄っ張りをするとその時間だけではなく、人によってはお金までもなくなってしまうんですよね。

その場はいいけれども、最終的にしっぺ返しをくらうのは自分自身。

そのときに、「あのときに見栄っ張りなんてやめておけばよかった」なんて感じたとしても後悔先に立たずなわけです。

失敗をすればもう同じ過ちを繰り返さないようにすればいいのですが、それがなかなかできないのが見栄っ張りの怖いところ。

筆者は、生活スタイルをかえることで(というか強制的に変わらざるをえなかった)、これまでにはまったく価値を感じられなかったちょっとしたものとか景色などに価値を感じられるようになり、これまではもうそれしかないと思っていたような(でも生活であまり意味のないもの)ものには、価値を感じなくなりました。

そうするとシンプルライフと呼べるような生活を送ることが出来るようになったんです。

いつでも等身大の自分でいるので無理している感覚もありませんし、自分自身を受け入れることでいつでも心安らかにいることができます。

それに「必要なもの」と「必要ではないもの」というのをしっかりと把握できるようになり、無駄な時間や御金を使うことはなくなりました。

そのおかげで貯金もふえて、本当に向かいたい夢にも出会うことが出来たんです。

人生において見栄っ張りというのは”ジャマな要素”でしかありません。

だって、見栄をはったってそのときだけしかよい思いをすることができないのですから。

だったら、将来にまでずっと続くようなものに取り組んでいたほうが幸せだと思いませんか?

きっと誰もがそのような気持ちでいるはず。

ずばり、この記事ではそんな気持ちを少しでも抱いている方のために「見栄をはるということ」はどうしておこなわれてしまうのか、どうして無意識のうちにやってしまうのかの原因を詳しくお伝えしているので原因不明の方でも必ずわかるはずです。

さっそく見ていきましょう。

見栄を張るってどういうこと?

あなたは、「見栄を張る」というのがどんなことか知っていますか?

周囲の人に「君って見栄っ張りだよね」なんていわれることがあったとしても、自分自身では「自分がまさか見栄っ張りなんてことはない」と感じる人もいらっしゃることでしょう。

しかし、それってあなただけではないんですよね。

他にもあなたのようにまさか自分が見栄っ張りなんて・・・なんて感じることも少なくありません。

でもそれって、そもそも見栄っ張りとはどんなものなのか分からないからこそおこってしまっていること。

でも見栄っ張りがどんなことなのかをしっている人にとっては、「もう二度とあんな苦しい思いをしたくない」とか「もっと自然体でいきていたい」「身軽で生きている人がうらやましい」なんて感じるものです。

その意味を知っていれば知るほどに、見栄っ張りであるということに苦しみを覚えるようになるネスよね。

また、その意味をしらなかったとしても次第に見栄を張る自分に無理が生じてきて、苦しい毎日を送ることになるでしょう。

そう。

人って自分以外のだれにでもなることができないんです。

自分を成長させることはできても、まったく別の性質を持っている人間に変身することなんてできないんですよね。

その”型”がしっかりはまっていれば、そのべつの人間になることができることもありますが・・・。

では、多くの人を苦しませている”見栄を張る”というのはどんなものなのでしょうか。

その本質を見ていきましょう。

他人によく見られたい


ずばり見栄っ張りな人の気持ちの奥底に眠っているのが「人よりよく見られたい」「かっこよくみられたい」「可愛く見られたい」などの周りからの目線を気にしたものになります。

あなたは、そのような気持ちになりませんか?

自信がある人というのは、周りの目線なんかを気にすることはありません。

それどころか周りがどのように感じていたとしても、どのように思われたとしても自分のやりたいことを貫くという勇気を持ってます。

でも見栄っ張りな人は、「自分の本当の気持ち」よりも「周りからの見た目」に重点がおかれているので自分の本当にやり多雨事があったとしても、それを周りの人が批判するようなものであれば絶対にチャレンジできません。

それどころか自分の心にうそをついてまで「ソレやる人っておかしいよね」なんて同情していたりします。

また、自分をよくみせるためだったらどんなこともやってのけます。

例えば、さきほど少し筆者の話にふれましたが筆者のように「御金をたくさん使ってしまう」なんていうのはよくある話。

あなたは、人から良く見られるためだけにブランド品を買いあさったり、高級コスメをかったり、ブランドものの車や自転車を購入して乗り回しているのではないでしょうか?それこそが”見栄っ張り”なんです。

でも心からそれが好きだとか、それがかわいいとかそう感じて購入しているのであればそれは見栄っ張りではありませんよ。

ちょっと難しいですが、基準となるのは周りの目を気にしているかいないか、そして他人の評価を気にしているかいないかってことです。

見栄を張る8個の心理

見栄を張る人にとって自然に見栄を張ってしまうくらいのレベルになると、もうどうしようもないんですよね。

どうして自分はまたあんなことをしてしまったのか、とかまた本当の自分を出すことが出来なくて偽りの自分を演じてしまった・・・なんて自己嫌悪に陥ることでしょう。

しかし、そのように悩んで落ち込んでいたとしてもまた同じ過ちを口返すだけです。

人って自分を大切に出来ないと更に自分を大切にできないような状況にしてしまう、そのような状況にもっていってしまうということがあるんですよね。

では、どうしてあなたを苦しませている”見栄をはる”という行為からなかなか卒業できないのでしょうか。

誰だって「嫌だな」と感じるものからは、すぐにでも離れたくなるはずです。

見栄をはることによって、何も得することはないとわかっているのにどうして見栄をはるのでしょうか。

多くの見栄っ張りさんに共通してみられる見栄を張る行為の原因や理由についてみていきましょう。

きっと見栄っ張りであることに悩んでいる人ほど「うんうん」「これだよ!」なんてあるあるを感じられるはずです。

1、自分に自信がない


ずばり、自分に自信がありません。

さきほどもお伝えしましたが、自分に自信がないと自分を必要以上によく見せよう、よく見せたいという心理が働くようになります。

要は「弱い自分を見せたくない」と感じているんですよね。

あなたもそうなのではありませんか?

本当は自分が弱いことも、そして経済的に弱者であること、社会的地位も低い・・なんていうこともとてもよく理解しています。

でも、理解しているからこそ、自分に自信がないということ、そしてそのような弱い立場にいるということを周りの人に知らせたくないんですよね。

筆者もそのような気持ちから、見栄っ張りなことばっかりしていました。

本当はお金が苦しくて学費も払わなきゃいけなくて税宅をしている余裕なんてないのに、そのような自分をみせたくなくて自信ある自分にみせたくて、少しでも「変わったね!」なんていわれたくて見栄っ張りをしてしまうんです。

あなたもそんな考えになりませんか?

また、見栄っ張りをしてしまうときほどあなたがコンプレックスに感じていることなのではありませんか?

見栄を張って不安解消になる

でもわざわざ見栄っ張りをして苦しい気持ちになることはないですよね。

しかし、見栄っ張りさんにみられる心理というのが「見栄を張ることで安心している」ってことなんです。

さきほど筆者の体験談をお話しましたが、筆者もその見栄っ張りをしているときだけはとても充実した気持ちになれるんです。

だって理想としている自分になることができているし、周りからも間違いなくそのように見られているからです。

しかし、その状況が終わってしまうとまるで12時になったシンデレラのように魔法がとけ「どうしてあんなことをしてしまったんだろう」「また見栄っ張りをしてしまった」「お金がもったいなかった」なんていう事態に陥ってしまうんですよね。

不安解消になっても一時的なものであり、世間一般でいわれているドラッグと同じ様なものなのかもしれません。

脳が麻痺してしまっているんですよね。

2、とにかく褒められたい

子供のころお母さんやお父さんに褒められるから何かを頑張っていた人の多くは、大人になってからも「誰かから褒められたい!」という気持ちが抜けません。

本来大人になるにつれて、自分が自分を認めることで自分を成長させ、高めることが出来るんですがそれをいつまでたっても他人に求めてしまうんですよね。

このような考えの持ち主の方は、依存体質であることが多いんですよね。

また、褒められなければ何かをする意味を感じないし、なにかをするのであれば絶対にほめられたいと感じています。

そのため、褒められるためであったらなんでもします。

筆者の体験談を例に挙げれば、「そのファッションすてき!」「似合ってる」「いつもオシャレだよね」なんていわれるために、ちょっとワンランク上のファッションブランドを身につけたり、そのようにするために御金を散在してしまうわけです。

褒められるとたしかに嬉しいですよね。

しかし、大人になるにつれて自分を褒めてあげられるのは自分しかいないということ、そして自分が唯一の味方であるということを忘れないで下さい。

褒められることで自分の価値を見出したい

でも、どうして人は褒められたいのでしょうか?

子供はどうして褒められるととても喜ぶのでしょうか。

それは「自分という存在」を認めてもらえたと感じるからなんですよね。

あなたは、どうでしょう。

自分自身が存在している意味を感じることはありますか。

自分に価値があると感じることはありますか。

この世界で生きているというだけで、どんな人でも価値があるものです。

価値があるから生きていくことができ、そして生きるからこそ価値を見出せるんです。

要するに生きていればすべての人にその価値はあるということ。

でも褒められ慣れしている人は、ほめられなければ意味がないと思っています。

そのため、ほめられるように振舞うんですよね。

3、愛情不足

小さい頃に両親や家族から愛情をしっかり受けることが出来なかった方というのは、自分への愛情を感じない人が多いです。

要するに、人からの愛情を信じることも出来ないし、信じてもどうせうそだと思ってしまうので万年的な愛情不足になってしまうんですよね。

こんなことをいうと笑われるかもしれませんが、人は”愛のパワー”で生きています。

愛の気持ちさえあれば、なんでも乗り越えることが出来るんですよね。

それは他人から受ける愛情もそうですし、自分の心の中に芽生えるような愛情もそうです。

ずばり、その愛情不足を周りの人からほめてもらう、そして認めてもらうことで緩和しようしているんです。

孤独感を和らげようとしている

孤独感をぬぐうために、自分を必要以上に大きく見せて注目をあびる。

そうすれば、誰かしらがかまってくれるようになりますよね。

要するに、見栄っ張りさんというのは”かまってちゃん”なんです。

いつでも誰かの愛情を受けていたい、そのために人の目をひくようなことをします。

それはオシャレだったり、なにかを驕ることで「この人と一緒にいるといいことがある」と思わせたり。

孤独感をぬぐえるのは、自分自身しかきないんですけどね。

4、注目されたい

これまでに何度かこの言葉が登場しましたね。

見栄っ張りさんは、とにかく目立ちたがりです。

誰にでも受け入れて欲しいし、そのためにとにかく注目されたい!

いつでも誰かに見ていてほしい!

注目されたいというとポジティブな印象をもつかもしれませんが、それを裏返せばかまってちゃんそのもの。

要するにいつでも誰かに見ていてもらえなければ、寂しくて弱ってしまうんですよね。

それを自分で分かっているので注目され続けようとします。

それにそのように注目されているのが普通の状況になっているので、その普通の状況を何が何でもキープしようとします。

それが見栄っ張りなんですよね。

注目されるためにブランド品を買いあさったり、そしてインスタやツイッター、フェイスブックにのせるために自分のレベルとは会っていないようなお店に足をふみいれたり。

それで苦しい思いをしているけれど、彼らにとって注目されないほうが苦痛なんです。

ただの目立ちたがり

はい。

はっきりいってただの目立ちたがりです。

あなたの学生時代のクラスにも一人くらいはいたかもしれないですね。

ほんの小さなことであっても、そりゃないだろと思わせるように話をおおきくしてしまうような人が。

まさにそのようなタイプ。

クラスで目立ちたがりだった人ほど、大人になっても目立ちたがりでいることでしょう。

5、優越感に浸りたい

他の人よりもすごいんだぞ、よい暮らしをしてるんだぞ、相手に自分を敬ってもらいたい・・・そんな気持ちを持っていると、見栄っ張りをしてしまうことがあります。

ずばり、優越感に浸りたいんですよね。

周りの人よりもよい暮らしをしているということを自分で確認して、そして周りにもみとめさせることで心を安定させているんです。

しかし、そのように優越感に浸るためには本当にすばらしい人がやらないような努力をしなければなりません。

筆者の体験談でいえば、御金をたくさん使うことになるでしょうし、人によっては本当にしたいことをそっちのけでひとによくみられるためのことに時間を費やすことにもなるでしょう。

現代ではSNSがその象徴ともいえますよね。

だって、閲覧者に少しでもよい人、よい暮らしと思わせるためにたった1回の投稿で1000枚以上の写真を撮影する人もいるのですから。

相手を見下したい

相手を見下すことによって優越感にひたっているのが見栄っ張りさん。

そもそも自信がある人とか、本当に人の上にたつ人というのは、そんなことをしません。

それどころか「君にもできるよ」とかサポートしてくれるんですよね。

それをしらないので、いつまでたっても子供のような人です。

6、自分にかまってほしい

さきほども少しだけお伝えしましたが、見栄を張る人は基本的に”かまちょ”です。

かまってちゃんなんですね。

いつでも誰かに見ていてもらわなきゃしんでしまうような、まるでウサギのような性格をしています。

ウサギをたとえにあげると可愛らしい気もしますが、そうではありません。

自分にかまってほしいからこそ、なんでもやってのけるので人によっては犯罪に手を出してしまうことも。

また自分にかまってもらうためにイマドキはやりのSNSに投稿しまくるなんていうのもありますよね。

あなたはそのようにしていませんか?

自分ではかまってもらいたいからそのように行動してしまっていますが、周りにとっては迷惑なんてこともあります。

7、話題の中心でいたい

いつでも話題の中心でいたいのが見栄っ張りさんです。

見栄っ張りさんは、少しでも話題の中心になるように自分のことを通常よりもおおきく魅せてしまっているんですよね。

そのため、話題の中心でいるために色々な話術をもっていることも。

それにだまされないようにしたいですが、多くの人は「またでたか、この見栄っ張りめ」なんて感じていたりするものです。

8、寂しがりや

寂しいからこそ他人へ自分を認めてもらうような行動をとってしまいます。

かまってちゃんの根源にある気持ちはこの”寂しい”というkもちですからね。

寂しい気持ちがなければ、人は見栄っ張りになることなんてありません。

いつだってきちんとしているように見られたいのは嫌われたくないから。

嫌われたくがないために見栄っ張りな行動としてオモテに現れてしまっているんです。

見栄っ張りへの対処法

では、そんな見栄っ張りに対してどのように対処していけばいいのでしょうか?自分自身ではあまり対応できないのが、見栄っ張りの怖いところ。

自分に自信をつければいい?

見栄っ張りをはらないように本当の自分を受け入れればいい?
どうでしょうか。

周りに少しでも見栄っ張りの人がいると、どうしてもあまり関わりたくなくなってしまうものです。

しかし、社会においてはそんなこといかないこともあります。

相手に付き合って、そして相手にも悪い思いをさせたくもないもの。

じゃあどのように対応していけばいいんだよ!と疑問に感じてしまいますよね。

そんなあなたのために、ここでは見栄っ張りさんへの対処方法をいくつかご紹介しています。

ぜひ参考にして明日からそのように対処してみて下さいね。

矛盾していることを指摘する

見栄っ張りさんはとにかく矛盾しています。

それも”言葉”で見栄っ張りをしている人ほどその矛盾がでかくなってしまうんですよね。

ずばり、そのように矛盾していることを伝えてあげましょう。

それはあなたがちょっと苦しい思いをするかもしれませんが、相手にとっては刺激的なこと。

成長するきっかけになるんです。

それに矛盾している事柄をいつまでも聞かされるのって少し心苦しいですよね。

価値観を変える

あなたは、あなたの価値観があり、相手には相手の価値観があります。

あなたが思っている当たり前は、相手にとっては当たり前ではないかもしれないんです。

人は変えられないけれど自分を変えることができるという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ずばり、それを実行しましょう。

あなたが先に変わって、相手を「こんな人もいるんだな」とうけいれられるような器の大きな人間になればいいんです。

関わらないようにする

もうどうしようもない見栄っ張りさんには関わらないようにするしかありません。

というのも、見栄っ張りさんは周りを巻き込んでいくというクセがあるからなんです。

本当はその見栄っ張りさんが言い出したことなのに、しらない間にあなたがまるで言いだしっぺになっていたようなことってありませんか?

そもそも関わらないようにすることでそのようなことを避けることが出来ますし、そしてあなたも心の平穏な毎日を送れることでしょう。

心苦しいのは最初だけです。

認めてあげる

さきほど”価値観を変える”というところでもお話しましたね。

まずは、相手を受け入れてあげましょう。

見栄っ張りな人は、とにかく周りから認めてもらいたいと願っています。

その気持ちを中心にして動いているんですよね。

だったら、その気持ちを満たしてあげればいいだけのこと。

ずばり認めてあげてください。

その認めるためにはあなたの価値観をおおきくする必要があるでしょう。

だって、今のままではとてもでも受け入れることが出来ないからこの記事をお読みになっているのでしょう?

常に褒めてあげることによって気づくこともある

相手には常にほめてあげてください。

あなたがあまり心から感じていなくても褒めてあげましょう。

最初のうちは、相手は喜ぶことでしょう。

しかし、いつまでも褒められ続けるとその異変にきづき、自分がみえっぱりだということにも気づくことも。

見栄っ張りが損すること

そんな世の中にゴロゴロ存在している見栄っ張りさんは、どうしてそこまでして見栄っ張りを続けていくのでしょうか。

この記事では、見栄っ張りであることによって必ず損してしまうことをお伝えしています。

これを教えてあげてもいいかもしれないですね。

信用を失う

見栄っ張りというのは本来の自分ではない姿を相手に見せていることになり、ずばり信用や信頼を失うことにつながります。

一度失ってしまった信用を取り戻すのはなかなかできないということをしっかりと伝えてあげたいですね。

見栄をはってもいいことはひとつもない

見栄をはったとしても誰も得をしません。

その見栄っ張り本人だって、その周りにいる人だって不快な思いをするだけなんです。

だからこそ、見栄っ張りは損でしかないということになります。

まとめ

今回は、見栄っ張りについて特集してきました!

自分自身が見栄っ張りだと感じているのであれば、その原因をつきとめることはできたでしょうか。

また周囲に見栄っ張りがいたのであれば、その人への対処法を知ることが出来たはずです。

決してこの世界から射なくなることのない見栄っ張りだからこそ、その対処方法をしっかりと胸にとめておきましょう。