ネットが普及した今、いろいろな情報収集はネットを使っている人も多いのではないのでしょうか?

ただ、このネットの情報が必ず真実かというと、必ずしもそうではありません。

確かにネットは、純粋に人の声を拾いやすい特性があります。

顔が見えない分だけ、素直な気持ちで書き込むことが多く、その商品の本当の口コミについて色々と見ることができるケースも多いです。

ですが、最近は、その口コミもお金を払って恣意的に良い口コミを書くようにと言う依頼をされることがあり、本当にその口コミが本当なのかどうかがあまりよくわかりにくくなってきました。

ですので、われわれは本当にそれは事実なのかどうかというのを一度考える必要があります。

今回は「ステマ」に関していろいろと見ていきましょう。

️ネット用語は知ってて当たり前!

ネット上のことなので、色々とネット用語でそのことを言われていることがあります。

例えばですが、後に詳しく触れますが「ステマ」と言う言葉です。

よく、某巨大掲示板を見ると、「ステマ乙!」と言う書き込みを見ることがありませんか?
このネット用語ですが、あまりにもわからないと、時代の流れについていけないところがあります。

若い人はそのようなところについていけるところがありますが、我々40代であっても、そこそこのネット用語は知っておいた方が良いです。

ではネット用語について詳しく見ていきましょう。

このネット時代にネット用語を知らないとヤバい


ネット用語は、最近は若い人は積極的に使うことから、そのネット用語を知らないと若い人の話についていけない一面があります。

著者は、小学生の高学年の娘がいますが、この子もまたネット用語を色々と使うところがあり、思わず「なにそれ?」と聞いてしまうことがあります。

また、著者もネットに色々と親しみがあるので気づかないことがあるのですが、「意外とこれはネット用語だったのだ」と驚くようなこともあります。

このように、やはりネット用語は、最近の普通に使われる日本語になりつつあるところですので、しっかりと押さえておきたいところですね。

ネット用語は日常会話でも登場する

意外と、最近色々と日常会話に登場するようなネット会話があります。

例えば具体例を挙げると、Googleで検索をすると言う意味の「ググる」は最近使われることが多いですよね。

そこまで某巨大掲示板に親しんでいない方でも使うことが多いのではないのでしょうか?

あと、動画が好きな人だと、よく「うp主」と言うようなことを言うことがあります。

こちらは、著者の娘が非常に多用することからよく覚えました。

あと、にわかファンなどで使われる「にわか」という言葉もネット用語なのだそうですね。

後は、リア充と言う言葉も、ネット用語が日常会話に出てきているところがあります。

こちらはテレビなどでも見ることがあり、某巨大掲示板に親しんでいなくてもよくわかりますよね。

精神を病んでいる方に対して使われる言葉でメンヘラという言葉もよく多用されるようになりました。

あとテレビで見ていると大変よく目にするのですが、バカッターなどと言うのはもう掲示板だけではなく普通にネットニュースなどをみてもよく使われることもあります。

あと、ファンの反対のアンチもそもそもネット用語だったようですね。

こちらももうテレビでも使われている位で、特にネットやテレビに親しんでいない人でも、この言葉を使っている人いるのではないのでしょうか?

このように、色々と見ていくとそれだけでたくさん日常会話と化しているような言葉が多くあります。

基本的なネット用語だけでもおさえよう

ただ若い人でしたらまだしも、著者のようにそこそこの年代を行っているにもかかわらずネット用語を多用していると、痛い人と思われるところがあります。

ですので、ネット用語は知るのは良いのですが多用しすぎると、掲示板しかしていないような人に見えてしまう一面があります。

そうではなくてもニートの方やかろうじて社会人として働いているけれど、リアルは友達もなくネットばかりを見ている人に見られる可能性が高いです。

ですので、全てを覚える必要はありません。

覚える用語は基本的なことで大丈夫です。

しかも、色々とテレビを見ていると普通に使われている言葉がありますので、その程度のことで良いのです。

上記のことを少し触れましたが、上記の程度で充分に某掲示板ではない普通の掲示板でもわかるような感じになります。

むしろ、テレビなどで日常的に使われている用語ありますので、ネット用語のすべてわかる必要はありませんが、基本的なところを押さえておきましょう。

そうすることで、テレビも楽しく見れるかもしれませんね。

️「ステマ」の解説

今回紹介するのは「ステマ」

このように、いろいろな言葉があるネット用語ですが、その中で、ステマと言う言葉があります。

このステマというのが基本的に何かを抑えることで、何か商品をネット上で選ぶときや調べるときに非常に役に立ちます。

では、今回は、このステマについて取り上げていきましょう。

ネットでよく目にしますよね

このステマと言う言葉も非常にネットで取り上げられるようになりました。

少し某掲示板にを見ると、「ステマ乙!」と言われていますよね。

このステマについて、押さえておくことでその商品の本当の口コミを見ることができますので、ぜひともそこまで某巨大掲示板に親しんでいない自分たちも覚えておきたいものです。

️「ステマ」の意味

ではそもそも、ステマとはどのような意味があると思いますか?

そのステマの意味を色々と見ていきましょう。

ステルスマーケティングの略

非常に端的に言うと、ステルスマーケティングの略でステマです。

以前、ペニーオークションと言うものが非常に流行しました。

それは、なぜかと言うと、芸能人の方がこぞって、このような行為に出たからです。

その後、いろいろな芸能人の方が大きな問題になりましたよね。

マーケティング手法の1つ


こちらは、以前かなり人を騙すような行為だと言うことで非難はありましたが、基本的にはマーケティングの手法の1つです。

やはり良い口コミがあると買おうと思いますよね。

だけど、最近はブログなどで記事を書いても、アフィリエイトプログラムのことがよく知られるようになってきましたので、本当にその口コミが本当なのかと疑いを持ってしまうところがあるのです。

ですので、このマーケティング手法の1つであるステルスマーケティングを使うことで、売り上げを伸ばそうという企業側の思惑があるのです。

宣伝と悟られずに宣伝をすること

宣伝と感じれば多くの人が警戒心を抱きます。

そして、本当にこの商品が良いのかどうか、購入した方が良いのかやめたほうがいいのかということに思いを張り巡らすことになります。

ですが、宣伝と悟られずただの口コミや日記としてその商品をさりげなく勧められていたらどう思いますか?

大抵の人はそんなに警戒をしていないので買ってみようと言うことになるのではないのでしょうか?

このように、多くの人が普通の口コミとしてそれを見て、警戒心なくその商品に良いイメージを抱くと言うことから、このステマの行為は見分けるのは意外と難しいのです。

自然ゆえに宣伝とは気付きにくい

基本的に、ステマ行為は非常に自然です。

特にそのような商品のことに関係がなさそうな掲示板でも、さらっとその商品の良さをアピールするということから、宣言とは気づかず素直にその商品は良いのだと言うプラスの感情を抱くことになります。

ただ、こちらも少々行き過ぎているところがあり、とある巨大掲示板で、少しその商品の良さをアピールするだけですぐに「ステマ乙!」という言葉が出てくるようになりました。

ですので、本当に宣伝ではなくさらっと良い事について書いたつもりが、ステマのように見られる位に、疑われると際限がないところがあります。

例えば、リンクが貼ってあったり、いかにもその商品を進めるように書いてあると、宣伝かと疑いを持ちますが、口コミのようにさらっと書いたものだと、そのような疑いを持てないところがあります。

️ステマの事例

では、一口にステマといってもどのようなものがあるのでしょうか?
そのステマの事例についていろいろと見ていきましょう。

ステマの事例1

例えばですが、先ほども少し触れたようにペニーオークションの事について非常に問題になりました。

多くの芸能人の人が関わっており、中には芸能活動を自粛するような人もいる位に、とても大きな問題になったのでご存知の方も多いですよね。

普通に、商品を進めたりサービスを勧めるのであればまだしも、このペニーオークションに関しては、詐欺事件にまで発展したので非常に質が悪いのです。

ペニーオークションは、実際には落札できないにもかかわらず、入札するごとに支払う手数料だまし取ったという事でで詐欺として非常に問題になったのです。

著者も、妻がライターをやっていたと言う流れでそのペニーオークションが流行ってた時というのも非常によく見ています。

非常に高級なものでも、元は0円でも入札できることから、ひょっとしたら安く買えるのではないかと言うような希望を持つのです。

ですが、入札するごとに手数料取られると言うことで、実質その手数料をだまし取られる形になったのです。

そんな問題があるサービスを、こともあろうか芸能人がステマをしていたと言うことで非常に大きな問題になりました。

具体的に芸能人の人々が何をしたのかと言うと、実際に落札もしていないのにいかにも落札したような感じにブログで書いたりしたことが問題視されたのです。

ただ中には、サイトを紹介したけれど落札したとは書いていないので、嘘ではないと言主張する人もいたようですね。

ステマの事例2

こちらも日本の事例ですが、食べログについて色々と調べたことがある人も多いのではないのでしょうか?
やはり、せっかくお金を払って外食するのであればおいしいものが食べたいですよね。

だからこそ、そのような口コミサイトを調べることもあるのではないのでしょうか?

ところが、ここにもステマ行為があったと言うことで非常に大きな問題になった過去があるのです。

具体的にどのようなことかと言うと、お金を支払ったところが1番先に紹介されることで、本当においしいと思って口コミを登録したランキングではない状態になったことからステマ行為があったのでは?という声があったと言われています。

極端なことを言えば、たとえオープンしたばかりの店であっても、味の評判が良くないところであっても、お金さえ払えばそのような口コミランキングの上位に出ることができるのです。

そうなると、本当に口コミでおいしいところを選びたいと思っている人は、そちらを選べない可能性が出てくるのです。

そのようなこともステマの一例としてあります。

ステマの事例3

またYahoo!の知恵袋などでも、やらせの投稿があったと言われており、こちらもしてもとして大きな問題になりました。

やはりYahoo!知恵袋と言うと、多くの人が利用しているのではないのでしょうか?

やはり、ブログなどではアフィリエイトプログラムを利用していたりすることで、本当にその口コミが正しいのかどうかということに疑問を抱く人も多いです。

だけど、Yahoo!知恵袋がそのようなアフィリエイトプログラムを貼り付ける事はなく、比較的本当の口コミが集まると思って信頼を持っている人も多いのではないのでしょうか?

ですが、そこにもやりとりにやらせがあったら何を信じたらいいかわからなくなりますよね。

さて、なぜそのYahoo!知恵袋から、やらせ投稿が発覚したのかと言うと、2011年10月に、そのようなステマの資料が流出したことから判明したと言われています。

非常に有名なマーケティング企業の社名まで流出したと言うことで、その企業もやらせ投稿のことについては認めざるを得なかったようです。

アフィリエイトプログラムを貼り付けていないのに、どのようにそのような広告をしたのかと言うと、まず質問にその商品の事について書き、その後にいかにも一般の消費者のようなふりをして、その商品の良いところを書く形で、アフィリエイトプログラムなどを利用することなく、そのような商品の宣伝をしていたのです。

ステマの事例4

著者は、バイクについてはあまり購入しないのでよくわからないのですが、バイク王も昔比較サイトでいろいろとしても声があったと言われています。

車についてもありますが、色々と比較サイトがありますよね。

もちろんバイク王についても比較サイトありました。

やはり、この比較サイトは、正確な情報が欲しいところですよね。

バイクも、決して安いものではありません。

ですので、色々と比較をし口コミを見て納得したものを買いたいと思っている消費者を欺くようなステマ行為は許せないものがあります。

では、このバイク王の比較サイトが一体どのようなステマ行為を働いたのかと言うと、いかにも他の買取業者と競うかのようにしていても、全てがバイク王のヤラセだったと言うものです。

ですので、いろいろと共謀しているところがあると思っている商社は1番良いと思ったものを選び取るわけですが、そのいずれもすべてバイク王のみの査定が行われる状態だったのです。

こちらは、選んだつもりでも、全てがバイク王をやらせと言うことになると、結局は選んでいると思っていても、全てがバイク王につながると言うことになっていたのですね。

ステマの事例5

いろいろと、日本のステマの事例について見ていきましたがステマ行為は何も日本だけではありません。

海外においても、そのようなステマの問題はあります。

ミルク飲料「RagingCow」でもステマ行為はありました。

海外の事例ですので、なかなか日本人にはなじみがありませんが、このミルク業者は、基本的に10代の人や、20代前半と若い人をターゲットにした商品でした。

ですので、そのような年代の人に影響のあるブロガー6人に対して、そのミルク飲料の広告依頼したと言う事から始まっています。

もちろん、その記事を依頼するだけではまだステマ行為ではありません。

ですが、このブロガー6人の方は、商品やプロモーショングッズを渡し、その代わりに必ず良い口コミを書くということを依頼したのです。

しかも、その依頼をしたときにこのミルク飲料と、そのような契約を結んだことを隠すように言われており、いかにも自発的にそのミルク飲料が良いものであるかと言うのを広告したかのように見せかけたものが問題になりました。

その後、このステマ行為は世間にばれて、非常に炎上しこの商品のブログ自体が削除されると言う事態になりました。

ステマの事例6

このように、日本になじみがない商品が海外のステマとして問題になっただけではありません。

この日本にも大変有名で多くのユーザがいるマイクロソフトにおいても、そのようなステマ行為があったとして、非難を浴びています。

「XboxOne」と言う商品があり、ライバル商品に勝つためにこのゲームを利用している動画を、動画サイトに投稿して視聴回数が指定の回数以上に増えると報酬が支払われるというキャンペーンが実施されたという経緯があります。

こちらはアメリカで発覚したことですが、アメリカにおいては基本的に商品の宣伝を行うときは、その広告主と広告をする人の関係性を隠す事は違反とされています。

ですので、このようなキャンペーンをすること自体が問題なのではなく、その関係性を隠したことが問題なのです。

やはり、そこ隠されると純粋にそのゲームを楽しんでいる人が多いと言うことで、購入者の心の動きますよね。

ステマの例文5

WindowsVistaPCと言う、日本にも比較的なじみがあるものもまた、ステマの行為があったと言われています。

それは、2006年12月とそこまで遠い出来事ではなく、このウィンドウズVistaが発売された時に、このPCをブロガーの方に渡して感想を書いてもらうと言う企画がありました。

もちろん、その行為自体はステマ行為ではありません。

きちんと、このPCを貸し出しをして、使った感想を書いてもらうのは、販売促進の方法としては決して間違った方法ではなく違反では無いのです。

ただ、このPCの取り扱いについて、ステマ行為だと問題になった声があったのです。

それは、「PCを貸した」のではなく、「PCをプレゼントした」のです。

プレゼントされると皆さんはどうしますか?プレゼントもらっておいて、その商品のことを悪く書くのは大変気が引けますよね。

もちろん、プレゼントされたっていうのが、普通に配偶者や恋人、友人からと言うことであればまだ良いのです。

それがその広告主からプレゼントされたと言う事は、やはり普通に口コミが期待できるものではありません。

その点から、ステマ行為として大問題になりました。

️ステマをやってはいけない理由

いろいろとステマについて見てきましたが、そもそもなぜこのステマはいけないのでしょうか?

では、ステマをしてもやってはいけない理由について詳しく見ていきましょう。

騙していることになる

もちろん、良いと思う商品を純粋に勧めるのは決して悪いことではありません。

ですが、そこに補修があり、本当はいいと思っていなくてもいかにも良い商品であるかのように書く事は、やはり騙していることになります。

例えば、とある水筒があり、だけど非常に飲みづらいものがあったとします。

でしたら、素直に飲みづらいと言う口コミがあれば、消費者の人はそれを買わずに違うものを選ぶこともできます。

ですが、そこにステマ行為があり、非常に良い水筒だと言う書き込みがたくさんあったらどうでしょうか?

その飲みづらい水筒、そうだとは知らずに買ってしまいますよね。

そして、実際問題飲みづらいということになると、その人は水筒代を損をしたことになります。

水筒などでしたらまだしも、非常に価格が高いものとなると買い直しは非常に難しいです。

そのことから、ステマでまるで騙すかのように商品を進めるのは良くないというのがわかりますね。

ステマで騙された人が怒るのも非常によくわかる気がします。

バレたときのリスクが大きい

非常にバレにくい方法であるために、何気なくそのような商品を進める事あるでしょう。

ですが、このステマ行為はばれたときのリスクが非常に大きいのです。

いろいろとステマの事例について見てきましたが、ばれたときに色々と大変なことになっていますよね。

ペニーオークションの問題では、芸能人の人が活動停止をする位の大問題になりました。

芸能人の人がテレビに出れないというと、それはかなりリスクの大きいことです。

テレビに出ない間に忘れられてしまう可能性もあります。

実際に、そのようなことで大問題になってテレビ出演を自粛し、そのままあまり姿を見なくなった芸能人の人もいます。

もちろん、一般素人の私たちも決して全く被害がないとは言い難い事態になり得ることもあります。

下記にも触れますが、SNSなどでそのようなステマ行為をしていた時は、私たち一般素人でも大きな代償を支払うこともあるでしょう。

炎上しやすい

そして、今はSNSなども非常に発達していますし、ブログなども比較的簡単に始められます。

ですが、これらが炎上しやすい特徴もやはりあります。

炎上と言うと、芸能人の人にとってはかなりダメージの大きいことです。

(むしろそれを目的にしている人もいるかもしれませんが…)

ただ、私たち一般素人も人ごとではありません。

そのようなSNSやブログが炎上すると、個人の特定をしようとする人たちが一定数現れます。

SNSをしていれば、どこの誰かをすぐに割出されてしまいます。

Facebookなどで本名を出してSNSをしている人は一発でアウトでしょう。

ただTwitterだけで本名を晒ない人であっても危険です。

例えば近隣の町で撮った写真が複数あれば、そこから住所割り出されてしまうことがあるのです。

おおまかな所は抑えられるところもあるようですね。

例えば、外で写真を撮ったとして、どのようなお店があるのかと言うような看板が映り込んでいれば、そこからもネットで調べて特定ができてしまいます。

信用度が落ちる

やはり良いと思っていない商品でも報酬をもらっていかにも良い商品だと言うような勧め方をしていると、「この人の言う事は本当なのだろうか?」と疑いの目をもたれてしまいますよね。

ですので、何かを発言するたびに、「この人は本当に信頼しても大丈夫なのか?」と言う疑いの目を見ないもたれるようになります。

やはり、人間は信頼されることが非常に大切です。

信頼されるからこそ、何かを発言すればそれを信じてもらえますし、何か困ったことがあったら助けてもらえます。

でも、口を開けば嘘ばっかり言っているような人だと、言った事は信頼されませんし、助けてもらわないといけないような場面でも助けを申し出てくれる人がいない可能性も出てきます。

リターンが低い

こんなに必死にステマ行為をするという事はリターンがすごく高いのかと思ってしまいますが、意外とそこまでリターンは高くありません。

例えば文章書くと言う依頼を目にすることもあります。

ともすれば、これはステマなのでは?と言うような募集を目にすることがあります。

ただ、肝心の報酬を見てみるとそこまで高いものではありません。

例えば、1つにつき100円などと言うような感じで、あまりリターンが高くないのです。

ばれたときのリスクや炎上したときのリスクが非常に高いのに対し、あまりリターンがそこまで見合っているかと言うと、そのような感じではないのも特徴の1つです。

️ステマを見破る方法

では、このステマについては見破る方法があるのでしょうか?
調べてみると、絶対に見破れると言うような力強い記事もあり、非常に参考になります。

では、ステマの特徴はどのようなものがあり、どのような傾向があればステマなのかというのを見ていきましょう。

テンプレのような文章

基本的に、文章も独自の文章でないことが多く、コピペのような感じのテンプレの文章であることが多いです。

ですので、この文章なんだか見たことがあるなと思ったら、ステマである可能性が高いです。

また、短所を全く指摘せず、メリットばかりを書き連ねているというのも警戒しておきましょう。

他サイトでの評判

口コミを調べている人の多くの人がしていると思いますが、必ず複数のサイトで見るようにしてください。

その1つの記事だけを鵜呑みにするのは大変危険です。

もしかしたら、そのようなステマである可能性があることから、他のサイトでの評価を見ると、その商品の本当の姿が見えることがあります。

ですので、1つの商品に対して非常に良いものであるかのように強くアピールしているものがある一方で、酷評しているものもあります。

ですので、1つのサイトにこだわらず、できれば2つ以上、ただ多ければ多いほど良いです。

特に高い商品を購入するのであれば、なかなか失敗できないところがあるでしょう。

だからこそ、しっかりと口コミをチェックしましょう。

アカウントを確認

また、そのアカウントについても見ていきましょう。

アカウントが似たような感じだったりするとか、全く同一人物が書いているということも非常によくあるようです。

著者は、そこまで詳しく確認したことありませんが、時折口コミが聞きたいと思ってYahoo!掲示板を見ることがあります。

その時に、ある質問に対して例えば30代の男性を装って質問してる時でも、「あなたは以前の質問では10代の女性ですよね?」と突っ込まれているものもよく見ます。

ですので、全く同じアカウントで全く違う質問を書いていることがあるままあるようです。

このように、ステマにおいてもそのようなことがあるケースもあるので、アカウントの確認を非常に大切ですね。

️あなたはステマを見破れる?

テーマについていかがでしたでしょうか?

ネットをしていると、日常的にステマに触れている事はあるのかもしれませんね。

著者は、特に投資をしているので、このステマ行為については大変気になるところです。

投資については、ともすれば損失がすごく大きくなることから、ここで騙されると辛いものがあります。

また、高い物の購入と言う時も騙されてしまえば、その損失額は大きなものになります。

ですので、しっかりとステマ行為について見破りたいものですよね。

このステマを見破る能力があれば、騙されて何かを買ってしまうこともなくなり、経済的な損失減らすこともできますよね。

やはりステマは多くありますが、それを見破り、賢い消費者でありたいものです。