人には夏や冬などの季節の変わり目や、失恋などの心理的な変化、または気分を変えたいときなど、すっきりイメチェンしたいなんてタイミングが定期的に訪れますよね。

そんなイメチェンをしたときに多くの人が選ぶのが、『髪型』だと思います。

『髪の毛は女性の命』という言葉もあるほど、女性にとって髪の毛は重要なパーツです。

しかし、どんどん伸びてくるので定期的なケアが必要になってくる場所でもあります。

なので、どうしてもマンネリ化してしまうなんて一面もあるのかもしれません。

そんな髪の毛は、女性の印象を大きく左右するといえると思います。

だからこそ、失敗したくない部分でもあるはずです。

なので、今回はそんな髪型イメチェン願望を叶えて、成功するためのポイントをご紹介します。

どうせイメチェンするなら、自分にお似合いの髪型にしたいでしょう。

そのために押さえておきたいポイントをまとめていきますので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

️気分を変えたい時は髪型をすっきりイメチェンしてみよう!

季節の変わり目や心理的な変化など、気分を変えたいタイミングって定期的にくるのではないでしょうか。

長い髪の毛の人は、伸ばしていくとバッサリ切ってスッキリしたくなったり、短い髪の毛の人はカラーチェンジやパーマなどで印象を変えたかったりしますよね。

気分を変えるには、メイクを変えたり洋服の系統を変えたりすることも可能でしょう。

しかし、化粧道具を買い揃えなくてはいけなくなったり、洋服の系統を変えるのもなかなかお金がかかると思います。

そんなとき、髪型は一番手軽に、そして多くの人に気が付いてもらえるポイントです。

髪型を変えるだけで印象はガラッと変わるといえるでしょう。

ただ、イメチェンには失敗もつきものです。

そして、髪型をイメチェンすると、しばらく時間が経つまで治すことができません。

そのため、髪型をイメチェンする前には、自分にはどういった髪型が似合うのかどんな印象になりたいのかチェックするのは大切なことなんです。

️髪型をイメチェンしたくなる時ってどういう時?

イメチェン願望がでてくるときって人それぞれ違うと思います。

しかし、イメチェンをしたくなる人に共通して言えることは、いまの自分とは違う自分になりたいということかもしれません。

髪型ひとつで、女性の印象は大きく変わりますよね。

ショートカットヘアーかロングヘアーかだけでもイメージは違いますし、髪の毛の色によってだったり、ストレートかパーマによっても、人に与える印象はかなり違うものになるでしょう。

では、具体的に人はどんなときに髪型をイメチェンしたくなると思いますか?

いくつか代表的な例をご紹介します。

季節の変化


気温が高くなって暖かくなってきたり、逆に寒くなってきたりする時期って、衣替えのシーズンですよね。

衣替えをすると、半年前に着ていたお気に入りの洋服たちにまた会えます。

そして、それ自体が気分転換になったりするでしょう。

ただ、暖かくなってくると気持ちも晴れやかになって髪の毛をバッサリ切りたくなる人が増えます。

そして、寒くなってくると首元を温めるなんて現実的な考えで髪の毛を伸ばしたりする人も。

さらに、髪の毛の色も肌を露出する夏場には明るくする人が多いのに対し、秋口にはアッシュなどのくすんだ色味の人気が高まる傾向にもあるんです。

このように、季節とイメチェンがしたくなる気持ちには、意外と繋がっている部分があるといえます。

環境が大きく変わる時

新卒で入る会社や転職したときの入社式、初めての出勤日など、環境が変わるときに合わせてイメチェンをしたいという人も多いんだそうです。

さらに、実家から離れて一人暮らしを始めるときなどにも心機一転の意味を込めて髪型をイメチェンする人も。

髪の毛をバッサリ切ったり、思い切ったヘアカラーチェンジをすると、これから頑張ろう!という気になりますよね。

そして、その髪が伸びてくると、それだけ長い期間頑張っているという証にもなるでしょう。

自分を奮い立たせるためにも髪型のイメチェンはいいのかもしれません。

失恋した時……


髪の毛をバッサリ切るときに、美容師に聞かれたことのある人もいるのではないでしょうか?

昔から、女性は失恋をすると髪の毛をバッサリ切って立ち直ると言われているそうです。

それはなぜなんでしょう?
様々な理由があると思います。

元彼の趣味で髪の毛を伸ばしたりパーマをかけていたら、気持ちを断ち切るためにもその部分を切ってしまう人もいるでしょう。

前に進むため、気持ちを入れ替えるためにイメチェンをする人もいるはずです。

そもそも女性と男性の恋愛に関する考え方は違うと、よく言われていますよね。

男性は引き出しにしまって、いつまでもとっておく『名前を付けて保存する』タイプに対して、女性は新しい彼氏や恋愛で前の彼氏との思い出を消してしまう『上書き保存する』タイプなんだそうです。

こういったところからも、女性が失恋をキッカケにガラッとイメチェンをするという行動の説明がつくような気がします。

️髪型をイメチェンしたい時に抑えておきたい5個のポイント

さて、ここからはイメチェンをする際にここを抑えるべき!というポイントを5つ紹介していこうと思います。

何も考えずにいきなりイメチェンをしてしまって、イメチェンが失敗してしまうと、髪の毛が戻るまで後戻りは難しくなってしまうでしょう。

気分転換や心機一転のためのイメチェンが失敗してしまっては、出だしからつまずいてしまうので、避けたいですよね。

そこでイメチェンをする前に心掛けておきたいポイントを頭に入れて、失敗してしまうことを事前に防ぎましょう。

1、髪型のシルエットを変える

髪型をイメチェンするうえで、髪の毛の長さを変えずに印象をガラッと変えるには、髪型のシルエットを変えるのがおすすめです。

髪型のシルエットを変えても…と思うかもしれませんが、髪型のシルエットを変えることで、顔の大きさやコンプレックスを隠したり生かしたりすることだって可能なんです。

また、シルエットを変えてみることで、それまでよりも自分に似合うものが見つかるかもしれませんよ。

Aライン

Aラインのシルエットとは、その名の通りアルファベットのAの文字のように下に向かうにつれてふんわり広がっていく髪型のことを指します。

髪の毛を軽くせず、重めのままワンカールをしたりパーマをかけることによって、ふんわりとしたシルエットを出すことができるので、可愛らしい印象や幼い印象を作り出し、小顔効果も期待できるんです。

ちなみにエラが張っていたりすることがコンプレックスの人は、さらに際立たせてしまう可能性があるので、あまりおすすめできなかったりします。

ただ、逆に面長さんなどは顔の縦の長さを横にふんわりと広がった髪型でカバーできるので、コンプレックスがカバーできておすすめです。

ダイヤモンド型

次にダイヤモンド型ですが、これも形の通りトランプのダイヤのような形のことを指します。

Aラインと違う点は一番ボリュームを出す部分が、下ではなく目や頬のラインになることです。

この髪型は逆にエラの張っている人や、おでこの部分が横に広い人におすすめの髪型のシルエットです。

ですが、丸顔がコンプレックスの人には、逆効果になってしまうことも。

ダイヤモンド型は顔の縦の長さを短く見せる効果があるんです。

そのため、丸顔の人がこのシルエットを目指してしまうと、さらに顔の丸みが協調されてしまいかねません。

このダイヤモンド型は、ロングヘアーよりもボブスタイルのほうが取り入れやすく、継続して手入れがしやすいといえるでしょう。

ひし形

ダイヤモンド型と似ていますが、ダイヤモンド型よりも縦にも横にもボリュームを出すのがひし形シルエットです。

ひし形シルエットは、ボブより少し長めの髪の毛の長さでするのが、一番わかりやすいといわれています。

トップの部分はあまりボリュームを出さずに、耳の辺りでカールをしてボリュームを出し、下に向けてまたボリュームを出さないようにスッキリまとめることで、ひし形シルエットの完成です。

このひし形シルエット、王道のモテ髪ともいわれているんです。

目の辺りにボリュームを持ってくることで、目を大きく見せる効果も期待できたり、下をスッキリさせることでアゴのラインを上手く隠すことも可能になる理想的なシルエットなんだとか。

そのため、迷ったらこのシルエットにチャレンジしてみるのもおすすめです。

ただ、このシルエットのデメリットは、しっかりスタイリングをしないといけないことかもしれません。

Aラインなどはワンカールするだけなので、比較的誰にでもできますが、真ん中にだけボリュームを出すには、ワックスなどを使ってボリュームを維持する必要があります。

なので、このシルエットに挑戦する際は、美容師の人にアドバイスなどをっもらうといいかもしれませんね。

2、いきなり大きくイメチェンしない

イメチェンをする際、『どうせなら思いっきりイメチェンしよう!』と思いがちだと思います。

しかし、まずは少しずつ変えてみるほうがいいかもしれません。

人にはそれぞれ毛の流れやクセ、特徴などがあります。

そのため、大きくイメチェンをしたところで、思っていた髪型とかけ離れてしまった…なんて悲しいことになってしまうことも考えられるでしょう。

なので、その前にちょっとしたところを変えて様子を見てみることが大事になってくるんです。

分け目を変えてみる

まずは分け目を変えてみてもいいかもしれませんよ。

人は、意外と分け目を変えるだけで印象が変わってしまったりするんです。

左右どちらかに分けているのであれば、一度真ん中で分けてみてもいいと思います。

分け目を変えると、髪の毛を巻いたときの印象も変わってきますし、中にはそれだけでイメチェンに満足してしまう場合もあるでしょう。

前髪だけ変えてみる

一番早く、そして簡単にイメチェンをする方法は、前髪を変えてみることです。

前髪をどちらか片方に分けている人は、分け目をなくしてパッツンにしてみたり、そのまま伸ばして前髪をなくしてみるのもいいでしょう。

そして、いま前髪を作っていない人は、思い切って前髪を短くして下ろすのもおすすめです。

これだけで人に与える印象はだいぶ変わります。

ただ、一つ言えるとすると、後ろからの印象や全体的なイメージが変わるわけではないので、顔周りだけのイメチェンになってしまうので、物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

3、髪の毛の質感を変える

分け目を変えたり前髪を変えるだけでは、納得できない人も当然いると思います。

そんなときは、次に髪の毛の質感を変えてみてはいかがでしょうか。

髪の毛の質感を変えることで、同じ髪の毛だったとしても印象がだいぶ違うんです。

そして、髪の毛のまとまり具合やボリュームの出方も変わるので、これだけでもイメチェンをしたような効果があったりもします。

質感を変えるには、スタイリング剤を変えることで可能です。

目指す髪の毛の質感によって、スプレーを使ったりジェルやオイルを使ったりと、色々変わってくるので、このあたりも色々調べたり美容師の人に相談してみるといいかもしれませんね。

ふんわり系

まずはふんわり系です。

ロングヘアーを巻いたり、サラサラに見せたいときには、このふんわりとした質感のほうが、髪の毛を柔らかそうに優しい印象に見せてくれるでしょう。

さらに、Aラインに見せたいときやボリュームを出したいときには、ふんわり系のほうがおすすめです。

ふんわり系を出すには、あまり固まりすぎないスプレーやツヤの出ないクリームタイプのワックスなどがいいと思います。

販売されているものには、『ツヤなし』などの表記があるものもありますので、そういったものやネットなどを参考にしてみるのもいいでしょう。

ウェット系

そして、最近人気なのがウェット系の髪の毛の質感です。

ツヤがあって少しまとまった髪の毛になるウェット系の質感は、落ち着いた印象を作り出します。

最近の流行りはロングヘアーよりもボブやミディアムヘアーなどのショートに近いものかもしれません。

そんなとき、ウェット感を出すことで、ボリュームを上手にコントロールすることが可能になったり、今どき感を出すことができます。

流行をおさえることが大事なわけではないのですが、そのときの流行をおさえると洋服はそのままでも今風になったりもします。

洋服を買い続けることはなかなか大変ですが、髪型や髪の毛の質感だけでも流行に合わせておくことで、オシャレなイメージを作ることができるはずです。

そして、このウェット感を出すのに使われているのが、オイル系のスタイリング剤です。

中にはベビーオイルを使っている人もいるかもしれませんね。

そして、このオイル系のスタイリング剤にはあまり固める効果のないものも多いので、ガチガチにセットしている感も作らずに済むんです。

いま流行りの束感やツヤ感に挑戦してみたい人は、簡単にスタイリング剤も見つかるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

4、毛先を切って変える

いきなりバッサリ切ってしまうことに対して、なかなか勇気が出ない人はまずは毛先を軽く切って動きを出してみてもいいかもしれません。

ロングヘアーからいきなりショートヘアーにするには、なかなかの勇気が必要ですよね。

髪の毛はそんなにすぐに生えてくるものではないですし、伸ばしてきた分髪の毛に愛着がわくなんて人もいるはずです。

中には周りの人に止められるケースもあるようです。

しかし、髪の毛を切りたい衝動に駆られると、なかなか我慢できないタイプの人もいると思います。

そんなときは、毛先を5センチから10センチ程度切ってみてはいかがでしょうか。

『たったそれだけ?』と思うかもしれませんが、切ってみると意外と印象が変わったり、髪の毛を切りたい衝動が少なくなることだってありえます。

髪の毛は1カ月で1センチ前後、1日にすると0.3~0.4ミリ伸びると言われています。

そのため、5センチ切ったとしても、元に戻すまでにほぼ半年もかかるんです。

そう考えると、5センチや10センチ程度切るのも、大きい気がしてくるのではないでしょうか。

また、毛先が一番傷みやすく、パサついて見える原因にもなるため、毛先を切ることによって髪の毛がサラサラに生き返ったような感覚になることもあるんです。

5、カラーでイメチェン

そして、最後のポイントはカラーチェンジです。

髪型は変わらなかったとしても、明るい髪の毛を暗くするだけで、一気に落ち着いて見えますし、暖色系や寒色系のカラーを入れるだけでも、印象はだいぶ変わりますよね。

近年ではインナーカラーやグラデーションなど、カラーにも様々なものがあるので、今まで挑戦してこなかったカラーに挑戦してみると、意外なお気に入りカラーが見つかるかもしれませんよ。

また、中には混ぜ合わせてあなたの理想の色味に調節してくれる美容院もあるので、美容師の人に色々相談するのも大切でしょう。

ヘアカラーをすると、コーティングの効果もあるので、髪の毛がツヤツヤのサラサラになりますよね。

そういったところも気分転換やテンションの上がるところだといえると思います。

こういった様々な変化もいくつも積み重ねることによって、大きくくイメージチェンジすることができるんです。

なので、イメチェンをする前にどこをどういう風にイメチェンしたいのか、どんな髪型が理想に近いのか考えてみることも大切になってくるはずです。

️すぐにできる!おすすめイメチェン10選

最後に今すぐできるイメチェンをご紹介していきます。

イメチェンをするのもなかなか勇気のいるものですよね。

それに、色々な理由があって思い通りのイメチェンができないこともあるでしょう。

しかし、髪の毛をバッサリ切ったりヘアカラーを思い切りチェンジしなくても、ヘアセットなどで印象をガラッと変えることだってできるんです。

それだけでも人に与える印象は大きく変わりますし、鏡を見たときの自分も違って見えるので、心機一転にもなると思います。

中には練習が必要なものもあるかもしれませんが、それもイメチェンのため!と頑張ってみてください。

1、フリンジバング

『フリンジ』というと、バッグや靴、洋服などにも使われていることで知っている人も多いと思います。

先が動くたびに揺れるので、動きが出て可愛らしい印象になりますよね。

フリンジバングというのも、そのフリンジと同様の意味です。

前髪に束感を出し、すき間を作ります。

そして、あまり固めずに風などで動くように無造作感も出すことで、揺れるようにしておきます。

さらに前髪の幅を目じりまでに留めておくことで、幼い印象になってしまうことを防ぐこともできるでしょう。

また、そんなに固めたりセットが崩れてしまうことも心配しなくてもいいという手軽さです。

風などで前髪が乱れたら、ササっと直すだけで『フリンジバング』になるので、時間の無い人にもおすすめのイメチェン方法です。

パッツンの前髪と似たように思われがちですが、違うのは適度にすき間を作って重くなりすぎないように、そして動きを出させることだと思います。

特別目立つ前髪というわけではないので、誰にでも簡単に取り入れやすいでしょう。

2、不揃いカール

不揃いカールもその名の通り、無造作にカールされたスタイルのことです。

そして、このスタイルはボブくらいの髪型の人が一番取り入れやすいイメチェン方法です。

ロングヘアーであれば、ストレートと巻き髪、髪の毛を結んだりまとめたりすることで、色々とスタイルを変化することができますが、ボブくらいの長さだと、なかなかスタイリングでは変化を出しにくいですよね。

そんなときに、不揃いにカールを作ることで、抜け感やおしゃれ感が簡単に出せるんです。

ボブスタイルで巻いたりするのはなかなか難しいので、コテなどを使う際はヤケドをしないように注意してください。

心配な方は、寝ている間にカールを作れる商品などもたくさん出ているので、そちらを参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

3、ニュアンス巻き

巻きすぎず適度なゆる感によって、こなれ感を出すことのできるニュアンス巻きは今大注目の巻き方です。

これまでにもあった巻き方と違うのは、巻きが強くないこと。

今までもミックス巻きなどでボリュームを出したり、理想通りのスタイルを作ることは可能でした。

しかし、どうしても気合いが入りすぎてしまったり長さが必要になったりしてしまうのが難点だった人もいるでしょう。

このニュアンス巻きは、ゆるめの巻きやスタイリングな分、肩より少し長いくらいであれば、簡単にできてしまいます。

ニュアンスの巻き方のコツは、ブロッキングや全体を巻く前に毛先だけを外側にワンカールしておくことです。

そして、毛先以外を巻いていってください。

全体を巻いたら、表面の数束をコテに巻くのではなく、髪の毛を巻き付けるように巻いていきます。

あとは全体の様子を見ながら、トップを立ち上げてふんわりさせれば完成です。

どうですか?簡単な気がしてきませんか?

慣れればそんなに難しくないので、この機会にぜひ取得してみましょう。

4、後れ毛スタイルのうぶバング

うぶバングの『うぶ』というのは、純粋などの意味を指すわけではなく、『産毛』のことを指します。

そして、うぶバングとは髪の毛を結んだり耳にかけたりしたときだけ見える、産毛のようなふわふわした柔らかい後れ毛のことです。

結んだときや耳にかけたときに、この『うぶバング』を作ることで、一気にこなれ感や抜け感などを作ることができるんです。

ポニーテールやお団子など、そのまま結ぶと、どうしてもカッチリ感や仕事感が出てしまう人もいると思います。

しかし、このときにうぶバングがあると、一気におしゃれ感を演出することができるでしょう。

このうぶバング、いつものスタイルにすぐ取り入れることができるので、マンネリしてきてしまったときや、デートなどのお出かけのときにもピッタリのイメチェン方法です。

5、立ち上げバング

大人っぽい印象を作りたいときにおすすめなのが立ち上げバングです。

少し前から注目されているので、気になっている人も多いのではないでしょうか。

しかし、立ち上げバングを維持するのってなかなか難しかったりするんですよね。

家でやったときは上手くいったのに、外に出た途端へたってしまったり、なかなか前髪が立ち上がらずに苦労する人もいるでしょう。

立ち上げバングのやり方は、きちんと前髪を濡らして立ち上げた状態で固めることにあります。

前髪を濡らしたら、分けるほうとは逆の方向に髪の毛を分けて、ドライヤーである程度乾かします。

このときに、ぐっと引っ張って前髪をしっかり分けておくことが大切です。

その後、マジックカーラーを使って真上に伸ばした髪の毛を内巻きに巻いていってください。

このときにも、根本をしっかり持ち上げるように、巻くようにしてください。

そして、マジックカーラーを巻くのは上下に2段にします。

こうすることで、より立ち上げバングが維持できるようになるんです。

カーラーを巻いた状態で、全体にまんべんなくドライヤーで乾かしてください。

その熱が冷めたらカーラーを外して、前髪を馴染ませましょう。

最後に前髪を立ち上げたまま根本全体にスプレーをして、下ろしてから全体にスプレーをして完成です。

このように、立ち上げバングは根本をしっかり立たせ、維持できるようにすることが大切なポイントなんです。

6、耳かけ外ハネスタイル

ボブやショートヘアの人に人気なのが外ハネスタイルだと思います。

中間あたりまでふんわりさせ、下に向かってくるんっと外にはねるこのスタイル、可愛らしく、やり方によって大人っぽさも出すことができるので、多くの女性がこのために髪の毛を切ったりしたかもしれませんね。

この外ハネスタイル、やり方はとっても簡単です。

毛先を全て外にハネさせ、トップに少しボリュームを出せば完成です。

もし、まとまりすぎてしまうようなら表面の部分だけ毛先を内巻きにすると、適度な無造作感が出てこなれ感も演出できます。

最後に、片方だけ耳にかけることで軽やかさを出せ、幼さをなくすことが可能ですので、ぜひ試してみてください。

7、リボン編み込み

編み込みができる人は一緒にリボンを編み込んでみるといいかもしれません。

やり方は簡単です。

編み込みを始める部分にピンなどで固定して、あとは他の髪の毛と同じように編み込むだけです。

リボンが入るだけで一気に手が込んだように見え、デートやお出かけのときにだけするようにすると、自分の気分も上がってしまうかもしれませんね。

8、なんちゃってボブ

ロングヘアーの人は、いきなりバッサリ切るのに抵抗があったり、勇気が出なかったりするでしょう。

そんなときは、髪の毛をまとめてなんちゃってボブがおすすめです。

髪の毛を内側に丸めていき、毛先が隠れるようにピンでとめれば、内巻きボブスタイルの感性です。

この方法を使えば、簡単にボブにすることができますし、スタイリングをしなくてもボブならではの丸みのあるシルエットを作り出すこともできます。

バッサリ切ってしまう前に、ボブになったときのイメージを見るために、なんちゃってボブで試してみるのもいいかもしれませんね。

9、ヘアアクセを使ったアレンジ

ヘアアクセサリーを使ってみるのもおすすめです。

ヘアバンドやバレッタなどで雰囲気を変えることもできます。

大きめのヘアアクセを使うことで、小顔効果が狙えたり、コンプレックスを隠すこともできるでしょう。

何かイメチェンをしたいと思ったら、新しいヘアアクセを取り入れてみるといいかもしれません。

10、ハイトーンカラーで遊ぶ

もし髪の色に制限がなければ、思い切ってハイトーンカラーにしてみるのはいかがでしょう。

ハイトーンカラーにすると、髪の毛が傷んでしまったり色が抜けたときに明るくなってしまうので、だんだんと暗めになってしまう人も多いと思います。

しかし、暗めの色ってどうしても似たり寄ったりになってしまいますよね。

そんなときは、一度思い切ってハイトーンカラーで遊んでみることで、イメチェンが成功することもあります。

そして、一度のヘアカラーでそんなに傷むこともあまりないと思うので、ハイトーンカラーにできるのであれば、ぜひ一度してみてください。

️髪型で新しい自分を演出しよう

今回は髪型でのイメチェンについてご紹介してきました。

イメチェンとは一言で言っても、もともとの髪の毛の長さやなりたいスタイルも違うはずです。

そして、人それぞれ自分に合ったイメチェンも色々だと思うので、ご紹介した簡単にできる方法を取り入れて様子をみてみるのもいいでしょう。

あなたのイメチェンが大成功するといいですね。