快い気分になっているそこのあなた♪”快い”って言葉は、日常的に使われているものですがその言葉の意味をしっかりと理解していますか?

心地よくって、この上なく気持ちいい…。

そんな気持ちになれると誰もが嬉しいものです。

だって、誰しも心に苦痛を感じるものよりかは自分の心が気持ちいいと思えることを臨んでいるものなんです。

あなただってそうでしょう?「嫌だなぁ」と感じることよりは「これ気持ちいい!」と思えるものに時間を割いていたいはずです。

この記事では、「快い」気持ちにしてくれる快い対応についてお伝えしています。

買い物をするとき、またあなたが売り手として何かを販売しているとき出来れば双方が快いと感じることで取引を終わりたいはずです。

では、そもそも「快い」というのは、どのような意味を持っているのでしょうか?

また、快く思われる対応をするためにはどのように振舞えばいいのでしょうか。

商売をしている方であれば誰もが気になる”快い対応”について深くご紹介し、あなたがスグにでも快い対応ができるようになれるコツをご紹介しています!

ぜひこの記事を参考にして、あなたも快い対応の出来る大人になってくださいね!

快いとは

あなたは、誰かと接しているとき、会話をしているとき、何かをされているときにその場にずっとそこにいたいなぁと思うのってどのようなときでしょうか?

少しでも心に違和感を感じるとか、相手と一緒にいることで気苦労してしまうのであれば、そこにいたいどころかすぐにでもそこから立ち去りたい気持ちになりますよね。

ずばり、誰もが”ずっとそこにいたい””ここって居心地がいいな”なんて感じることができるのは、その場所にいることを不自然に感じず、気持ちも悪くならず、それどころか気持ちが良いと感じられるところなんです。

そのように気持ちがラクになり、そして気持ちのよい感情になったことはありますか?「これって気持ちいいな」「爽快感マックス!」と感じられるもの-それこそが”快い”ということなんです。

「気持ちいいなぁ」とか「爽やかに感じる!」という言葉を多用する方であれば、もしかしたら「快い」という言葉はあまり使わないかもしれないですね。

しかし、多く使われている「快い」という言葉だからこそ、その意味を知っておいて欲しいのです。

また、次にお伝えしていく誰もが好む”快い対応”の理解を深めるためにも、まずは「快い」という言葉の意味をしっかりと学んでいきましょう。

快いの意味とは

あなたは、「快い」という言葉にたいしてどのような意味を持っていると思っていますか?また、どのようなイメージを抱いているでしょうか。

プラスのイメージ?それともマイナス・・・?多くの方がいやほぼ全員の方が”プラスのイメージ”と答えるのではないでしょうか。

「快い」という漢字を作る「快」は、あらゆるよいものを連想させる言葉などで使われていますよね。

例えば、爽快感、快適、快楽・・・などなど。

どの言葉にたいしても悪いイメージを持つ人っていないと思います。

なぜならば、私たちは意識しないうちに”快いもの”を心から求めているからなんです。

とはいっても、なんとなく日常的につかっている「快い」という言葉。

それってなんとなくのイメージで使っていることが多いのではないでしょうか。

ずばり、それでは快いという言葉を使うとき、または使われたときに文章の流れで理解が出来なくなってしまうこともあるでしょう。

そうならないように、まずは「快い」という言葉がどのような意味を持っているのかを詳しく確認しておきましょう!

「もう、快いなんていう言葉なんてとっくのとうに理解してるわ!」なんていう方であっても、もしかしたら間違った意味で覚えてしまっている可能性もあるので確認がてらチェックしてみれくださいね。

快いを辞書で調べると

あなたは、辞書を持っていますか?今ではネットで簡単に辞書の内容を調べることが出来るのですが、「快い」という言葉を辞書でしらべてみると大きく分けて4つの意味を掲載されているはずです。

ひとつめは、心が爽やかな感覚になれる、気持ちよく感じられるということ。

二つ目は、体全体が気持ちよいと感じられること。

快感など。

3つ目は、その対象のものにたいして嫌な感情をもたずに好ましいと思えること。

そして、4つ目は心がきれいな人、お人よしで気立てがある人になります。

全体的に意味を見ると「良いイメージ」でしか表現されていませんね。

また、「快い」という言葉は、気持ちだけを表すだけではなく”体感”や”人物の性格やその特徴”を伝えるためにも使われる言葉だということが分かるでしょう。

では、「快い」という言葉においてよく使われている意味について見ていきましょう。

多くの意味をもっている言葉ってなかなかその意味を覚える気がしないものですが、いつも使われている意味だけでも知っておくことによって日常生活で使われるたびに理解が深まりますよ。

気持ち良く感じられる


「快い」といえば、”気持ちよく感じることができる”という意味がとても重要になります。

人によっては、「快い」という言葉にたいしてこの意味しかしらない人もいるくらいなんです。

では、何にたいして気持ちよいと感じているのかその対象物までも知っておきたいですよね。

ずばり、”気持ち”や”心”などの見えない部分、そして”体”といった表面的な部分の両方になります。

「何かをしてもらって気持ちよかった(気持ちがやすらいだ)」ということもあれば、「マッサージをしてもらって体が心地よかった」なんて感じることもあるのではないでしょか。

そのようなこと気持ちよく感じられることをすべてひっくるめて「快い」という言葉で表現することが出来るんですね。

爽やか

何かがじっとりとしてそこに固まっているよりかは、爽やかになっているほうが見た目もいいですし、それに受け取り方もちがいますよね。

ずばり、「快い」というのは、爽やかという意味ももっています。

それらの言葉の象徴ともいえるのが「爽快感」というもの。

「爽快感」とは、さっぱりしていてすがすがしい様子を表しています。

これまた「気持ちよく感じられるもの」と同様に気持ちで感じるものや体感的に感じるもの、両方に使うことができるんです。

気持ちの面ではどのように表現するかみてみましょう。

「この風はとても爽やかだ」というのであれば、風がとてもすがすがしくそして心地よいことをあらわしています。

季節それぞれの特徴的な風というものがありますが、特に雲ひとつない晴天のもとで吹いている風って汚れていなくてとても気持ちがいいですよね。

では、体の面で感じるときはどのように表現するのでしょうか?

この場合、体感することだけではなく、味覚や触覚などのあらゆる”五感”にたいして心地よく感じられたもの、さっぱりと感じられたものに使うことが出来ます。

「このラムネジュースは、口当たりが爽やかだ」「この香りは、爽やかで心地よい」なんて使います。

感じが良い


これまでには自分が何かによって感じられる「快い」という意味をお伝えしてきました。

この「感じが良い」という言葉は、自分の内面に爽やかさを感じるのではなく誰か対象にたいして爽やかさを感じるときに使われます。

相手に何かをしてもらったとき、人によっては「この人のレジでお会計をして良かった」と感じることもあれば、「ああ、こんな人のレジに並ばなければよかった」なんて後悔してしまうこともありますよね。

前者のように相手のレジに並んでよかったと思うことが出来るということは、その相手に対してなにかしらの”感じのよさ”を感じることができていたのでしょう。

反対に後者にたいしては、なんともいえない感じの悪さを感じていたのかもしれないですね。

では、感じがよいとはいったいどのようなことをあらわしているのでしょうか?簡単にいうと「好感度のもてる人」ですね。

反対に好感度がもてないからこそ、感じ悪く感じてしまうんです。

この”感じが良い”要素を持っているだけで、その人は幸せになれるといわれています。

あなたも幸せな人生を送りたいですよね。

だったら、どんなときでも分け隔てなく快い対応ができる人になればいいだけなんです。

そう、それって相手から感じの良い人だな、好感度のもてる人だな、と思われるようにすればいいだけのこと。

しかし、どのように感じが良い人になればいいのか分からない!という方もいることでしょう。

そんなあなたは、次の章を熟読してみてください!

快い対応とはどんな対応?

あなたは、買い物をしているとき、また誰かと接する機会があるときに「この人って快い対応をしてくれるなぁ」とか「この人ってなんだかとても丁寧でそれが安心できて、それで心地よいんだよな」なんて感じたことはありませんか?

筆者は、特に百貨店でお買い物をするときにはその”快い対応”を身にしみて感じています。

そのように快い対応に出会ったことがあるのであれば、「快い対応」がどのようなものなのか想像しやすいですよね。

しかし、快い対応に出会ったことがないとどうしても想像することができません。

ここでは、そんな快い対応とはどんな対応をしていることなのかをお伝えしていきます。

もしも、これらを読むだけでまだイメージがつかないというのであれば、スマホやパソコンの前にじっと座っているのではなく百貨店など少し高級なお店で買い物をしてみてください。

もちろんあなたの住んでいる近所のコンビニやスーパーにも快い対応をしてくれる人がいるかもしれません。

でもそれって人によりけりになってしまうので確実に快い対応をしてくれる人に出会えるかといった、そうではないんですよね。

反対に、百貨店などの高級ショップでは”快い対応”をするための研修や学習をきっちりしています。

それをクリアしなければ店頭にたつことさえも許されないというお店があるくらいなんです。

だからこそ、そのようなお店に行けば確実に”快い対応”をしてもらえることになります。

そんな時間はない!すぐにでも快い対応がしりたい!・・・というあなたは、ぜひ以下を読んでみて。

感じの良い対応

あなたは、どこかで買い物をしたときに「買い物してよかった!」と感じることってあるでしょう。

反対に「ここで買い物なんてしなきゃよかった!」なんてイライラしてしまうこともあるかもしれません。

それって、感じのよい接客をしてもらうことが出来なかったから、「ここで買い物なんてしなければよかった」という後悔に変わってしまうんです。

買い物というのは、人生の選択の一つですね。

選ぶのはあなた自身ですが、それを売っている人との愛称によってもその購入したものの価値が変わってきてしまうもの。

感じのよい対応のもとで購入できた場合には、少し迷いがあった品物であっても「買ってよかった」とプラスに捉えることが出来ます。

しかし、感じの悪い人に出会って、さらに悩んでいた製品を購入してしまうと後味の悪い買い物に終わってしまうんです。

ですから、相手(お客様・受け手)にとっていかに”感じの良い対応”ができるかどうかがカギになります。

筆者はデパートのコスメ売り場で特定のブランドのコスメを購入しているのですが、店舗によってはまったく対応が違うんですよね。

常連として通っている店舗では、いつも快い対応をしてくれるスタッフさんしかいないので安心して悩みも相談できるし、メイクの相談なんかもできます。

しかし、以前時間がないために別のエリアのそのコスメブランドのお店に入ったんです。

そうしたらなんともいえない感じの悪さ・・・。

もしも筆者が最初からその店舗に足を運んでいたら、そのコスメブランドの良さに気づくこともなく、きっと損した人生を送っていたことでしょう。

このように感じの良い対応をするということは、受け手のちょっとした人生を変えてしまうきっかけにもなってしまうんですね。

対応によって気持ちが軽くなる

入った事のない店で買い物をしているとき・・・また新しい場所で行動しているときって緊張してしまうものです。

しかし、快い対応を受ければその緊張を吹っ飛ばすことが出来ます。

その対応によって、気持ちを軽くすることが出来るんですね。

逆に緊張している状態のときにひどい態度・冷たい態度で接せられてしまうと、気持ちが軽くなるどころか重くなってしまいます。

その重さって一瞬のものですが、いつまでも心に残るものであり、ずっと引きずることになってしまいます。

そのため、快い対応とはある行動をしたり、声をかけることによって相手(受け手)の気持ちを軽くしてあげることが出来ることを指しているんですね。

それってとても難しいように感じられますが、のちほどお伝えしていく”快い対応をするための心得”をしっておけばさほど難しくありません。

相手にとって面倒なことでもしてくれる対応

人間関係を培っていく上でかかせないのが「どれくらい相手のことを対応できるか」ということになります。

相手が求めてくるのは、あなたが得意分野にしていることもあれば、まったくもって得意分野としていないこともあるでしょう。

苦手分野について言及されたり、それをするように求められてしまうとどうしても面倒くさくなりがちです。

だって嫌なものなんてやりたくないですよね。

快い対応ができる人というのは、そのように面倒くさいと感じることがあっても言葉にも表情にもその感情を出しません。

そしてその面倒なことでも、なにひとつ文句を言わずにやってくれるんですね。

相手に何かを頼んだときに露骨に嫌な顔をされるのと、きっと嫌だと感じているだろうけれどもそれを嫌な顔ひとつせずに受け入れてくれるのであれば、あなたはどちらに仕事を頼みたいと思うでしょうか?

きっと多くの方が前者を選ぶはず。

相手に気を使わせないことで快い対応をしすることにつながるんです。

快い対応をするための9個の心得

これまでに快い対応とは、いったいどのように振舞うことが出来ることなのかをお伝えしてきました。

きっとあなたも日常生活で誰かにたいして、そのような気持ちを抱いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、実際に自分自身が快い対応をするとなると困ってしまいますよね。

されるのは慣れているけれども自分が快い対応をするには、何をすればいいのか分からないことがほとんどだからです。

それに見当違いで行動して相手に不快な思いをさせてしまうのであれば、何もしなくていいのではないか…なんて感じてしまうことでしょう。

そうやって諦めないで。

さきほどもお伝えしましたが、今はまだ快い対応ができる自信がないかもしれません。

でもある”コツ”を知っておけば、あなたでも必ず快い対応ができるようになるんです♪
これは、某百貨店で実際に勤務していた筆者が採用担当者さんや指導者から教えてもらったこと、そしてあらゆるデータによる調査によって得たものです。

確実性があるのでぜひ実践してみてくださいね!ひとつでも出来ることであなたは自分に自信までももつことが出来るはずですよ。

1.嫌な顔はしない

人に何かを頼まれたとき、あなたは顔に「嫌だなぁ」という気持ちが出ていませんか?商売のプロというのは、感情を顔に出しません。

たまに「感情を表情に出す人が好きだ!」という人もいるんですが、それはプライベートの心の許せる関係になっている人だけにすべきです。

というのも、嫌な顔をしてしまうというのは自分の感情をコントロールできていないということ。

快い対応をするためには、まず自分の感情をコントロール必要があるんです。

嫌な顔をされると気持ちが沈む

嫌な顔をしたのであれば「相手がこの気持ちを察してくれるかもしれない」と思うかもしれません。

たしかにあなたの一枚上手を行く人であれば、その表情を見て「君には別のものを頼むよ」とか頼むのをやめてくれるかもしれないですね。

しかし、そのような人がこの世の中にたくさん存在しているわけではないんです。

ずばり、多くの人は嫌な顔をされてしまうことで気持ちを沈ませてしまっています。

「こんなことを注文したから嫌なんだろうな」「めんどうくさいんだろうな」「私がこれをするのっておかしいの?」なんて、一瞬にしてネガティブなことをたくさん考えてしまっているんです。

あなただって「これでいいのかな」と悩んでいることを誰かに相談したときに嫌な顔をされてしまったら、「ああ、この人は私の話をめんどうくさがっているのかな」「聞きたくないよね」なんてネガティブな気持ちに陥ってしまうのではないでしょうか。

2.笑顔で対応する

どんなに面倒くさいと感じても、そして嫌だなぁと感じることであってもあなたに声をかけてくれた人にたいしては、必ず笑顔で対応しましょう。

というよりも、いつでもどこでも―たとえ人がいなくても―笑顔でいるようにしてみてください。

最初のうちは、頬の筋肉が痛みを感じるかもしれませんがのちに普通にしていても笑顔の表情が作れるようになります。

また、笑顔ってあなたが感じている以上にとてつもないパワーをもっているもの。

どんなパワーかといいますと、相手が見知らぬ人であってもその人が笑顔でいるのを見るだけで見た人までも明るく元気な気持ちになることが出来る力のことをいいます。

快く受けてもらえたと思われる

相手にとって笑顔で対応してもらうことができれば、もうその先に何も悩むことはありません。

というのも、最初の一瞬だけでも笑顔で接してもらうことによって、注文などを快く受け入れてもらえたと感じることができるからなんです。

快く受け取ってもらえたということは、自分に対して不満なんてもっていないんだなと感じられ安心してその場に身を置くことができるんですよね。

例えば、あなたが美容院にいって「この髪型にしてほしい」とオーダーをいれたとしましょう。

そのときに担当の美容師さんが笑顔であれば「ああ、大丈夫なんだな。

これで安心して髪の毛を任せられる」と思えるはず。

しかし、あなたがオーダーしたことに対して、どこか不満そうだったり笑顔でない無表情な顔を見てしまうと「めんどうくさいのかな」とか「私には似合わないとか思っているんじゃないのかな」「そもそもこの人ってこの髪型をカットすすることができないんじゃないかな」なんてマイナスなことばかり考えるようになってしまうんですよね。

それじゃあ安心して髪の毛を任せることも出来ないですし、それどころか早く家に帰りたい、早くカット終わってくれとしか思えなくなってしまいます。

あなたはそうではないかもしれませんが、一般的に人って相手が自分を受け入れてくれたかどうかときになる生き物なんです。

3.何事も丁寧に

あなたは、何かをするときにいつも荒っぽくなっていませんか?例えば、ドアの開け閉め、フタの開け閉め、そして物の扱い方などなど。

それらを丁寧に扱うだけでも、「この人は快く受け入れてくれているんだな」と相手に思わせることが出来ます。

反対にモノをぞんざいに扱っている姿を見ると、自分が注文したことや伝えたことにたいして何か不満を感じている、いらだちをかんじているのではないかと推測してしまうんですよね。

いやいや、日ごろからモノの扱いが荒っぽいんですけど?なんて開き直る方もいるかもしれませんね。

しかし、誰かに対応するときだけでもその自分は封印するようにしてください。

そうすることで相手から誤解を受けることはありません。

日頃からの癖や行動が表れる

特にドアの開け閉めやモノの扱い方、言葉遣い、振る舞いというのは、日ごろからのクセがにじみ出てしまうものです。

人によっては”その場だけでも丁寧に扱おう”と自分に言い聞かせてもそれができないことがあります。

だったら日ごろからモノの扱いを大事にしたり、少しずつ言葉遣いや振る舞いを丁寧なものにしておけばいいだけなんです。

また、そのようにしておくことでプライベートでも「快い人だな」なんて思われることでしょう。

4.感謝の気持ちを持つ

何かをしてもらったことにたいして、あなたはお礼を伝えることが出来ていますか。

身近な人ほど、そして遠い人ほどお礼を伝えるのってなかなか難しいものに変わってしまうもの。

だからといって、お礼をしなくていいというわけではないんです。

感謝の気持ちは伝えなければ、相手には伝わりません。

それにそもそも感謝の気持ち自体が浮かばないなんていう方もいるのでは・・・。

そのような方は、朝起きたときに自分の体があること、呼吸できていること、変わらず太陽が昇ったことから感謝を始めてみましょう。

そのように日常的に感謝できるものに出会えると、人にたいしても感謝できるようになります。

「ありがとうございます」と一言添えるだけでも変わる

何かをしてもらったとき、してもらえることになったとき、注文を受けたとき・・・相手には必ず「ありがとう」という言葉を伝えるようにしましょう。

人というのは「ありがとう」という言葉をもらうために何かをしているわけではありません。

しかし、それでも「ありがとう」といってもらえるのか、そうではないのかによってはその相手に対する気持ちって変わってきてしまうんですよね。

「ありがとう」といってくれれば、自分の存在を見ていてくれたとみなせますがその言葉をいってくれないのであれば、相手から感謝の気持ちが伝わらず、それだけで感じが悪くなってしまうんです。

筆者の住んでいる家の近くのコンビニには、「ありがとうございました」や「いらっしゃいませ」を言うことが出来ない店員さんがひとりいます。

きっと恥ずかしいのでしょうが、最初のうちは「なんて態度の悪い店員なんだ!」とかなり感じ悪く感じたものです。

5.相手を敬う

相手を敬うことが出来ていますか?

相手を敬っているのか、それとも敬っていないのかによって人って態度がぜんぜんかわってきてしまうものなんです。

尊敬できることを探すことは、とても簡単。

相手の得意なこと、いつもやってくれていることに注目してみましょう。

相手を尊敬することで言動や行動が変わる

相手を尊敬することが出来ていれば、相手に対して無礼だと感じるようなことを実行することはありません。

そのため、丁寧に対応することができるようになるんです。

6.常に相手の立場に立つ

相手の立場になって考えることが出来なければ、相手が何を求めているのかを知ることが出来ないですよね。

それに相手がしてほしいことをすることもできなければ、してほしくないことをやってしまうなんてことも。

大人になるにつれて誰でも取得するスキルですが、相手から快い対応をしてくれる人だと思われたいのであれば、さらにそのスキルに磨きをかけましょう。

自分が相手の立場だったらこうしてほしいを考える

あなたが相手の立場だったとき、何をされたら嬉しいのか?何をされたらむかつくのか、嫌な気持ちになってしまうのかをよく考えて見ましょう。

あなたと相手との考え方に相違はあるものですが、だいたいのものでは一致するはずだからです。

その考えたものに基づいて行動できれば、問題ありません。

7.相手への気遣いを忘れない

快い対応と思われる人は、相手に対して気遣いを忘れません。

それは寒さにたいして「暖房つける?」なんていうものから、相手の気持ちなどの深い部分を気遣う言葉などなど幅広く及びます。

自分のことばかり考えていると相手への気遣いを忘れてしまうものです。

まずは、自分よりも相手を優先してみましょう。

ちょっとしたことでも相手にとってはうれしいこともある

あなたは、誰かに大きなこと(高級アクセサリーを買ってもらう、これまでの人生の功績をほめてもらう)をしてもらうことで嬉しく感じますよね。

でもそのような大きなことではなくても、どんなに小さな事でも嬉しさを感じるのではないでしょうか。

例えば、ちょっと荷物を持ってあげるとか、少し送ってあげる・・・などなど。

それだけでも人ってうれしいこともあるんです。

8.仕事をきっちりとこなす

あなたは、仕事に手を抜いていませんか?誰にも見られていないと思っているかもしれませんが、実はそれ見られています。

というのも最終的な結果を見られていることが多いのですが、丁寧にそしてきっちりと仕事をこなすことができていれば何も問題はありません。

ミスや漏れのない仕事を目指す

ミスや漏れがある仕事をしてしまった、ということは相手からもらった仕事にたいしてあまり敬意を持っていない、感謝の気持ちを持っていないということになります。

だってそうじゃありませんか。

もしも「この仕事をもらえて嬉しい」と感じることができれば、丁寧ではない仕事なんてできるはずがないからです。

あなたは、感謝の気持ちをもって仕事にとりくめていますか?あなたがその仕事ができるのは、当たり前ではないんです。

9.相手の気持ちを優先する

相手の立場に立って考えることが出来れば、必然的に相手が何を求めているのか、それによって相手に何をしてあげたら喜んでくれるのか・・・ということが分かるようになります。

そんなときこそ、相手の立場を優先するようにしてみましょう。

自分よがりな考えに陥ってしまうと、どうしても相手の気持ちを優先させようなんて思えないものです。

しかし、快い対応ができる人というのは、自分よりもまずは相手の気持ちを優先しているものなんです。

自分の都合や業務に合わせようとしない

臨機応変に対応できないこともあるでしょう。

それでも自分の都合に合わせすぎたり、または業務にあわせないようにしてください。

そちらに目線をやってしまうと、相手の気持ちを察することが出来てもその気持ちを優先してあげることが出来ません。

まずは相手の気持ちを優先する、そうするとあなたの評価もあがるのであなたに自信がつき、これまでに回りにくかった仕事も回りやすくなりますよ。

快い対応で良い人間関係を

今回は、快い対応について特集してきました。

いかがでしたか?

快い対応をされたことはあっても、いざ自分が快い対応をするとなるとなかなか難しいものです。

しかし、今回の記事でお伝えした快い対応をするための心得をしっておく、または実践するだけでもあなたは快い対応マスターになれるはずです。

というのも、快い対応というのは、その対応の積み重ねによって作り出すことが出来るからです。

ぜひあなたも周りの人に「君って対応いいよね!」なんていわれるようにがんばりましょう!