片想い、それは人生に一度は経験することではないでしょうか?

自分以外の誰かを心に想う時、それは満ち足りるような幸せな時間であり、歯がゆくもあり、時には苦しいこともあるでしょう。

誰かを想うことは自由です。

自分の心の中は、他人はもちろん、時として自分ですら立ち入ることのできない「聖域」と言っても過言ではありません。

そんな領域で、誰かを想うことは誰にも咎(とが)めることはできません。

ただし、それは、相手に迷惑をかけないことは大原則です。

想う気持ちが暴走するあまり、相手に迷惑をかけてしまっては、元も子もないからです。

片想いを含めた恋愛にも、最低限のマナーや相手に対する配慮は忘れないでありたいですね。

️片思いの恋、どう実らせる?

そんな片思いの恋、できれば形にして実らせたいと思うことは自然なことです。

好きな人との恋の進展、思うだけでは抑えきれないものです。

では、どうすれば無事に片思いの恋を実らせることができるのでしょうか?

以下に挙げる2つの点、これらを片思いの恋の時に「あるある」な基礎として覚えておきましょう。

片思い期間は周りが見えなくなりがち…


まず、1つ目は「片思い期間は周りが見えなくなりがち…」なことです。

相手に対する想いが募(つの)るばかりに、周りが見えなくなってしまいがちと言うパターンです。

これは片思いを経験した人は、一度はやってしまうことと言えますね。

周りが見えないと言うことは、周りに対して雑になり、おざなりな態度や言動を取ってしまうと言うことになります。

そうすれば、周りの人の自分に対する印象や評価は下がってしまい、片思いの相手からも悪いイメージを持たれてしまう、なんてことにもなりかねません。

それが人づてに伝わり、悪い噂が立つことになってしまうと、取り返しのつかない事態に陥(おちい)ることも否定できません。

「人の口に戸は立てられぬ」とあるように、人を介して伝わることは、良くも悪くも収拾がつかない事態を招くことがあります。

片思いをしている期間も、それはそれとして、メリハリをつけることが大切です。

片思いの相手だけでなく、周りに対しても平等に接することを心がけましょう。

理性を止められなくなることも…

そして、2つ目が「理性を止められなくなることも…」なことです。

片思いの相手への思いが最高潮に達し、自分で自分が抑えられない状態になってしまうことも、無きにしも非ずです。

つまり、理性を止められなくなると言うことです。

理性は、人が持つ立派な能力です。

理性があるからこそ、人は言動や行動など全てのことに対して「これ以上は超えてはいけない」と自分を律することができるわけです。

本能のままに行動していては、善悪の見分けをつけられなくなってしまいます。

先にも書きましたが、想う気持ちが暴走しては、相手に迷惑をかけてしまいます。

そうならないために、理性を働かせる必要があるわけです。

理性が止められなくなった時、それは相手への思いよりも、自分が優先になったと言うことです。

相手に対する配慮をなくした時点で、それは相手への思いではなく、自分のワガママと同義と言えますね。

️片思い期間中は絶対NG!注意しておきたい15個の行動

ここで、「片思い期間中は絶対NG!注意しておきたい15個の行動」を順に紹介していきたいと思います。

これらに気をつければ、片思いの玉砕(ぎょくさい)のリスクを減らし、成就率を上げることができるでしょう。

現在片思い中の人には、必見ですよ!

また、片思いをしていなくても、これからの片思いをするにあたって参考にしていただければ幸いです。

1、好きすぎて連絡を必要以上にとってしまう


1個目は、「好きすぎて連絡を必要以上にとってしまう」です。

好きな相手だからこそ、つい連絡を必要以上にとってしまう、これは仕方ないと言えば仕方ないことです。

しかし、そのことが相手にとっては負担になってしまっていることがあります。

現在は、様々な連絡手段があります。

電話やメールだけでなく、様々なコミュニケーションを取る方法があるので、その分お手軽に相手に想いの丈を伝えることができます。

2、相手の意見になんでも同意するのはNG

2個目は、「相手の意見になんでも同意するのはNG」です。

これは、ただのイエスマンになるからだけではありません。

確かに、自分の意見に同調してもらえると嬉しいですし、それが自信につながることもあります。

しかし、それだけでは相手から「主体性がない」と思われてしまいます。

たとえ自分と意見が違っても、何も意見を言わないでいるよりは、議論のやりがいがあるものです。

お互いがお互いの意見を聞き、譲れる点はお互いに譲り合うなどする、それが意見を持つことの醍醐味です。

3、相手に夢中になりすぎて友達をおろそかにする

3個目は、「相手に夢中になりすぎて友達をおろそかにする」です。

「恋は盲目」と言う言葉です。

好きな人しか見えなくなる、それが恋の魔力と言えばそうとも言えます。

しかし、どんなことも均衡をとってこそ、保たれるものです。

人間関係は、恋だけでは成り立っていません。

友情関係も人間関係を支える大切な基盤です。

「友情は一生もの」です。

もちろん、何が優先順位に立つかは人それぞれではあります。

何が大切なのかは、その時々によっても変わってくるものです。

だからこそ、どちらか一方に偏ることのないようにすることが大切であると言えますね。

4、相手を必要以上に意識してしまう

4個目は、「相手を必要以上に意識してしまう」です。

恋をした時、相手に対して過剰に反応してしまうことは、当然と言えば当然です。

相手に対する気持ちが強ければ強いほど、それに比例して、より相手を意識してしまうのでしょう。

しかし、それによって思わぬアクシデントを招いてしまうこともあります。

例えば、普段の自分らしからぬことをやってしまう、相手に対して思ってもいないことを口に出したりしてしまうなどが挙げられます。

前者にしても後者にしても、それによって自分らしさが薄れるだけでなく、支離滅裂に近い状態になってしまっては元も子もありません。

TPOに合わせる、時と場所を考え、目の前のやるべきことに集中し、相手への気持ちから浮かれ過ぎないようにしましょう。

5、自分らしさがなくなる

5個目は、「自分らしさがなくなる」です。

4個目の「相手を必要以上に意識してしまう」にも書きましたが、自分らしさがなくなってしまっては良くありません。

確かに、好きな人に良いところを見せたいと思うことはあるでしょう。

なので、背伸びをして、逆にカッコ悪いところを見せてしまうこともあるでしょう。

そうした一生懸命さが健気に見えて、相手に良い印象を持たれることもないことではありません。

しかし、そんな風に好意的に見てもらえない場合もあります。

自分の良いところや悪いところは、見方によっては良くも悪くも見えるものです。

飾り過ぎずに、等身大の自分を見てもらう、それが自分にとって一番嘘のない自然な姿なのではないでしょうか?

ありのままの自分を好きになってもらおう

大切なことは、「ありのままの自分を好きになってもらおう」です。

自分は自分、良いところも悪いところも、全てが自分自身なのです。

良いところを伸ばそうとしたり、悪いところを直そうとする努力は素晴らしいことです。

しかし、それは自分を偽ってまですることではないのです。

偽りの姿は、いつか必ず崩れます。

そもそも、どうしてそんなに努力をしようとしたのかを振り返ってみてください。

無理をして自分に合わないことをして、それで相手に褒めてもらえたとしても、それは身につかなければ意味がないことです。

まずは、ありのままの自分を自分自身が好きになることから始めましょう。

6、いきすぎた気遣い

6個目は、「いきすぎた気遣い」です。

相手に対する気遣い、それは片思いの相手に限らず、大切なことです。

しかし、いきすぎた気遣いが、相手にとって負担になってしまうこともあります。

気を遣われることに疲れてしまうのです。

極端な例えではありますが、傍若無人な人よりは良いと言えば良いです。

「傍若無人=相手に対して気遣いができない人」に振り回されることは、災難とも言えるからです。

最初こそ、気遣われることに対して気分が良いと感じられることが多いでしょう。

しかし、いきすぎた気遣いが、かえって相手に気を遣わせることになる場合があります。

捉え方は相手次第ではありますが、相手に気を遣わせるほどの気遣いはやめましょう。

7、都合のいい人になる

7個目は、「都合のいい人になる」です。

相手の都合に合わせたりするなど、相手にとって面倒な相手ではない人のことを指すのでしょう。

確かに、それは相手にとっては「良い人」なのかもしれません。

が、それはいつまでも続くものではありません。

合わせてもらうことが「当たり前」になったら、相手から感謝されることがなくなっていきます。

極端に言ってしまえば、自分に合わせてくれるだけの人なら誰でも良いと言うことになってしまいます。

自分としては、相手に合わせることで相手を受け入れているつもりなのかもしれません。

が、自分にも意見や都合があるのに、相手にばかり合わせるのは間違っています。

自分の意見や都合を通して、それで離れていくような相手なら、その程度の相手であったと言えます。

8、ストーカーになってしまう

8個目は、「ストーカーになってしまう」です。

相手のことを思い過ぎるゆえの行動、それがストーカーです。

しかし、そこに相手への愛が存在するとは思えません。

なぜなら、相手の都合や迷惑を省(かえり)みることすらできないと言うのは、結局は自分だけが満足している状態に過ぎないからです。

本当に相手のことが好きなのであれば、ストーカーになるまで言動や行動が暴走するなどと言うことはないはずです。

本人としては、相手への思いがあると思い込んでいるだけなのではないでしょうか?

相手が自分の思いどおりにならないから、自分の思う通りに相手を支配したいだけなのではないでしょうか?

ストーカーは立派な犯罪です。

相手のことを本当に好きなのであれば、相手の幸せを優先に考え、相手の迷惑になることは絶対にしないことです。

9、相手を好き避けしてしまう

9個目は、「相手を好き避けしてしまう」です。

相手のことが好きなあまり、思わず避けてしまうと言うものですね。

いわゆる「ツンデレ」あるいは照れ隠しの一種でしょう。

好きだからこそ、相手にどう接して良いのかわからないのかもしれませんね。

表面的に見れば、好きな気持ちがわかりにくいかもしれませんが、裏を返せば「好き」の気持ちであふれているのではないでしょうか?

あるいは、慎重になり過ぎているからこその行動なのかもしれません。

が、あまりに露骨に避けられてしまったら、相手にとっては自分に好意があるとは考えられないこともあるでしょう。

ここは、素直になって、相手を避けることはできるだけやめましょう。

10、わかりやすくぶりっこしちゃう

10個目は、「わかりやすくぶりっこしちゃう」です。

ぶりっこは、異性(男性)にはウケが良いこともありますが、同性(女性)には反感を買うものでしかありません。

相手によって態度を変えることは、確かに良い気持ちはしないものです。

見ている人はきちんと見ています。

相手によって態度を変えることは、周囲からの信頼や評価を自分自身で下げてしまう原因にもなります。

そこに「わかりやすく」が追加されると、印象はガタ落ちですね。

一度落ちた信頼や評価を立て直すことは、決して容易なことではありません。

なので、度が過ぎたぶりっこは控えましょう。

11、露出度が高い服を着てればOKはありえない

11個目は、「露出度が高い服を着てればOKはありえない」です。

好きな人に、自分の魅力的なところをアピールしたくて、つい露出度が高い服を着てしまうことがあるかと思います。

確かに、それに対してドキッとするでしょうし、効果は高いでしょう。

しかし、露出度の度合にもまた限度があります。

極端なことを言ってしまえば、露出度が高い服が嫌いな人もいるわけです。

なので、安易に露出度が高ければ良いと言うものではありません。

露出が高い服を着ていることで、相手に「だらしない」と言う印象を持たれる可能性もあります。

露出度が高い服を全て否定するわけではありません。

ただ、時と場合を考えるなどして、ある程度「節度を持った服装」を心がけましょう。

12、大胆なスキンシップでアピール

12個目は、「大胆なスキンシップでアピール」です。

好きな人には、少しでも近づきたい、できることなら相手に触れてみたいと思うでしょう。

それでついスキンシップをして、相手にアピールを試みることもあるでしょう。

しかし、度が過ぎたスキンシップによって嫌悪感を持たせてしまう原因にもなりかねません。

軽々しく触られることに、触ってくる相手に対して不信感を持ってしまうかもしれません。

相手から触られることは特別なことです。

軽く肩や手に触れることさえも、触られる側からすれば大きな出来事でもあります。

触る側にしたら相手に触れることは嬉しいことですが、触られる側にしてみればどう感じるかはその人の気持ち次第です。

触られる側の気持ちに配慮することを忘れないようにしましょう。

13、プライベートに入りすぎてしまう

13個目は、「プライベートに入りすぎてしまう」です。

好きな人のプライベートに、必要以上に立ち入ってしまうパターンです。

プライベートはあくまで、相手の聖域であって、他人が立ち入る場所ではありません。

いくら相手のことが好きだからと言って、プライベートに入りすぎてしまうことはマナー違反です。

相手からしても、決して良い気はしないでしょう。

自分は相手のことを知ることができ、納得して満足できるかもしれません。

が、相手からすれば、土足で入りこまれて不快なことこの上ないはずです。

これは、傲慢(ごうまん)な行為と言えますね。

くれぐれも、プライベートに入りすぎてしまうことには注意しましょう。

言いたくない過去があることを知ろう

言いたくない過去がある、それは誰しもが1つは抱えているのではないでしょうか?

言いたくないことは言う必要はありません。

言う言わないは本人の意志であり、他人が軽々しく入りこんで良いわけがありません。

相手からすれば、言いたくもない過去を詮索されて心の傷をえぐられると言う、まさに地獄としか言いようがないでしょう。

仮に自分には言いたくない過去がないとしても、相手も同じとは限りません。

言いたくない過去は、どんな人でも持ち合わせているであろう事実を知るべきです。

余計な干渉や詮索は、相手にとって迷惑になることもあることを心得ましょう。

14、なんでも褒めてしまう

14個目は、「なんでも褒めてしまう」です。

好きな人には、肯定的なことをしたいものです。

相手の意見に賛同し、相手の良いところも悪いところも好意的に捉えたいと思うでしょう。

だからと言って、なんでも褒めれば良いと言うものではありません。

確かに、褒められることに対して嫌な気持ちになることはないでしょう。

しかし、それが当たり前になった時はどうでしょう?

いつも褒められてばかりいると、感覚が麻痺してしまい、向上心を失ってしまうでしょう。

人は楽なことに慣れてしまうものです。

いつも自分を否定せず、褒めてくれる相手に心が揺らぐことは無理もないのかもしれません。

褒める側としても、相手を否定しないことは楽ですし、相手を良い気分にさせられることで満足してしまうでしょう。

しかし、それは相手のためにはならないことを自覚するべきです。

相手をダメ人間にしてしまう可能性も…

なんでも褒められる、すなわち否定されないことに慣れてしまうと、傲慢になってしまうこともあるでしょう。

褒めて伸ばすことも大切ではありますが、間違っていることは間違っているとはっきり言うことも大切です。

本当に相手のためを思うのであれば、否定も必要不可欠です。

それをどう捉えるかは相手次第ですが、どんな意見も真正面から受け入れる、それは自分の成長につながります。

自分の考えを否定されることは正直嫌なことではありますが、自分にはない発想を得られることがきっとあります。

相手をダメ人間にしてしまわないためにも、闇雲に褒めることは控えましょう。

15、現実と空想を履き違える

15個目は、「現実と空想を履き違える」です。

現実は現実、空想は空想、文字で見れば当たり前なことです。

しかし、片思い中はこれらが混在してしまうことは往々にしてあります。

嫌なことや辛い「現実」よりも、楽しくて幸せな「空想」に傾いてしまうことを安易に否定することは、残酷なのかもしれません。

しかし一番残酷なのは、目の前の「現実」から目をそらし、実在しない「空想」に浸ってしまうことです。

どんなに辛いことでも現実は現実であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

自分にとって都合が良い「空想」は居心地が良く、気持ちも晴れやかになれるのかもしれません。

しかし、空想に浸っている人ほど、本当は一番現実の重みを理解していると言えるのではないでしょうか?

だからこそ、現実を直視できずに空想も共存させることで、バランスを保っているのかもしれませんね。

それによって生じる「ズレ」が具体化してしまう前に、現実と空想を履き違えないようにしましょう。

️片思いから両想いへ!アピールの仕方6選

片思いをしたからには、両想いにまで発展させたいと思うのは自然な成り行きですよね。

片思い期間中にしてはいけないことなどの確認ができたところで、次が肝心です。

アピールの仕方をマスターできれば、両想いになる確率がグッと上がるはずです。

それでは、順に見ていきましょう!

1、恋の駆け引きで気を寄せる

1個目は、「恋の駆け引きで気を寄せる」です。

恋に駆け引きは重要です。

押しては引く、引いては押す、そうして相手の気を寄せることで、相手との距離を詰めるきっかけになります。

こうした駆け引きを繰り返していくことで、相手に自分を印象付けることになるでしょう。

力強く相手にアプローチすること、包み込むような優しさで相手に接すること、恋にはこうした強弱が必要なのかもしれませんね。

前者は頼もしく感じられ、後者は安心感を感じさせてくれるでしょう。

しかし、それだけが続いた時はどうでしょう?

力強さは強引さを感じさせ、優しさは頼りなさを感じさせることもあるのです。

どちらか一方だけではバランスが悪く、恋の駆け引きには成り得ないでしょう。

もちろん一方だけと言うこと自体が悪いわけではありません。

それも個人の性格の持ち味でもありますし、一貫性があってブレのない姿勢も魅力的に映ることもあります。

自分らしい「恋の駆け引き」ができて、それが相手にきちんと伝わることが理想的ですね。

2、言葉でアプローチ

2個目は、「言葉でアプローチ」です。

言葉ほど、はっきり相手に伝わるものはないのではないでしょうか?

「好き」、この2文字の言葉を相手に伝えるのは、なかなか勇気がいることです。

遠まわしに言う方法もあるのかもしれませんが、時間をかければかけるほど、逆に言いにくい状況になってしまいそうな気がします。

もちろん、個人差があるので一概には言えません。

ストレートに気持ちを打ち明ける人もいれば、いろいろ思い悩んで言えないままの状態でいる人もいます。

両想いになりたいからこそ、一世一代の告白に打って出ることができるとも、告白後のことなどを考えて足踏みをしてしまうとも、言えるわけですね。

どちらもわからないことではないですし、どちらかが正解でどちらかが間違っていると言うことではありません。

きっとどちらも正しくて、だからこそ、真剣な気持ちで向き合うことになるのでしょう。

どちらにしても、どんな結果が待ち受けているかはわかりませんが、進まないことにはそれすらも手にすることはできません。

勢いでも良いですし、慎重になっても良いです。

相手に想いの詰まった言葉で、アプローチしてみてはいかがでしょうか?

3、特別な場所へとデートを誘う

3個目は、「特別な場所へとデートを誘う」です。

好きな人の存在は、特別です。

だからこそ、特別な場所に連れていきたくなるのでしょう。

雑誌などで特集されている人気スポット、風景が綺麗な場所など、特別な場所の種類は無限に存在するでしょう。

しかも、デートとなればさらに特別です。

デートは相手とより濃密な時間を共有できる貴重なものです。

相手と楽しい時間を過ごすことができて、相手の好きなものを知ることができるなど、デートは楽しみの宝庫です。

そうした楽しみを実感するためにも、ぜひとも両想いになりたいですね。

晴れて両想いになった暁には、お互いにとってデートした場所が特別な場所になって、それを増やし続けることができれば、理想的ですね。

4、笑顔で接する

4個目は、「笑顔で接する」です。

笑顔は、人を優しくさせる効果があります。

笑顔で接してもらえると、こちらも笑顔になりますよね。

表情は、気分にまで大きな影響をもたらします。

表情と気分は比例すると言っても過言ではありません。

落ち込んでしまった時でも、笑顔になれば、少しずつでも気持ちは落ち着いてくるものです。

極端なたとえをすると、無表情や怒った顔よりも、笑顔の人の方が接しやすいですよね。

自分自身でも、笑顔の方が気持ちが安定するのではないでしょうか?

好きな人相手に限らず、みんなに笑顔で接することができれば、とても穏やかな気持ちでいられるでしょう。

5、女性を意識させる

5個目は、「女性を意識させる」です。

相手に意識させることは、アピールに欠かせないポイントと言えます。

特に、女性を意識させること、そのきっかけが自分であれば、より強く相手に自分の印象を残すことができるでしょう。

異性とは自分にとって未知数な存在です。

意識するきっかけは様々ですが、意識し始めた瞬間から、自分の世界は大きく変わってきます。

そこから初めて、周りの異性に目を向けることになっていくのではないでしょうか?

女性と一言で言っても、思っているよりも奥深い存在なのかもしれませんね。

ぜひ、様々な魅力で女性を意識させてみてください。

6、深い話しなどを相談してみる

6個目は、「深い話しなどを相談してみる」です。

深い話しは、そう簡単に相手にできないものです。

だからこそ、そんな大事な話しを相談されることで、相手に対して真剣に向き合うことができると言えますね。

とは言え、そんな大事な話しをするにも、かなりの勇気が必要です。

確かに、誰かに話すことで、気が楽になることはあるでしょう。

しかし、相手がどんな反応をするのか、どこまで話したら良いのかなど、様々な葛藤や不安に苛(さいな)まれることになるでしょう。

相談される相手側に対する配慮も考えると、いっぱいいっぱいになってしまいそうです。

でも、そんなに考え過ぎることもないかもしれません。

真剣に話す相手を茶化す人はいないでしょうから、思いきって、自分が苦にならないところまで相手に相談してみてはいかがでしょうか?

大丈夫、相手は必ず受け止めてくれるはずです。

️積極的になるのはいいけど引かれないように!

ここまで、「片想いを成就させるためにやってはいけない15個のこと」と題しまして、いろいろ紹介してきましたが、いかがでしょうか?

片想いをする相手ができた時、失敗したくない、両想いになりたいと思うことは自然なことです。

だからこそ、やってはいけないことなどを確認し、それらを消去していくことで、残った方法を駆使して片思いを実らせていくべく奮闘していくのでしょう。

どんなことも積極的になることは、大切なことです。

しかし、それによって相手に引かれてしまっては本末転倒です。

好きになった相手との恋を成功させるためにあらゆる努力を積み重ねてきたのに、相手に気づいてもらえなかったり、迷惑と思われてしまったら悲しくなりますよね?

好きになった相手を困らせることは、自分にとっても本意ではないはずです。

自分の気持ちだけが先走りすることのないように、相手にとって不快になってしまうことのないようにしたいですね。

「初心忘るべからず」です。

相手に片思いした時の気持ちを忘れなければ、相手に対して節度ある対応ができるはずです。

相手のことを配慮できなくなった時、それは片思いではなくなったと言うことです。

自分本位な考えだけを貫けば、相手を不幸にするだけでなく、自分自身の価値も落としてしまう愚行(ぐこう)と心得ましょう。