モテたい、それはいつの時代も、老若男女問わず思うことではないでしょうか?

ただ周りからチヤホヤされるだけでなく、モテることで自信がつきますし、それによって更に自分を高めようと努力するなどのきっかけにも成り得るからです。

モテることに対して嫌な気はしないでしょうし、優越感を感じることで幸せに浸れることもあります。

それによって、誰かを愛することの心地よさ、愛されることの幸福感を感じることができるでしょう。

モテることでもたらされる効果は、思いのほか大きいようですね。

心身に良い影響が多かれ少なかれあることは、大いにあるかと思います。

だからこそ、モテるためにできることがあるのであれば、ぜひとも実践してみたいですね。

ありのままの自分を好きになってもらうことも良いですが、ほんの少しの努力によってモテる可能性が広がるのであれば、それに越したことはないでしょう。

今回は、社会人男性に焦点を絞って、色々とご紹介します。

それでは、それぞれの項目を順を追って見ていきましょう!

モテたい社会人男性必見!

モテたい社会人男性必見!

多くの社会人男性にとって、目を引く言葉と言っても間違いではないのではないでしょうか?

モテること自体は、学生も社会人も特に違いがなさそうに思えるかもしれません。

男性のモテたいには、様々な理由が存在します。

よく挙げられる理由としましては、主に3個あります。

1個目は、「異性からチヤホヤされたい」です。

異性からチヤホヤされることによって、自分に自信が持てて、王様のような気分に浸れると言う感じに近いと言えますね。

これは女性にも当てはまる理由ではないでしょうか?

2個目は、「リア充を満喫したい」です。

恋愛だけが全てではありませんが、モテることでリア充を満喫したいと思うのは自然なことなのかもしれませんね。

自尊心の向上にもつながるので、良いこと尽くめですね。

3個目は、「結婚につながる出会いのきっかけに成り得ると思うから」です。

モテることから恋愛に発展し、行く末は結婚につなげたい、堅実的な考えから来る理由ですね。

いつかは、好きな人と家庭を持ちたい、そう思うのは女性だけではないことが言えますね。

学生のモテたいと社会人のモテたいは違う

しかし、学生のモテたいと社会人のモテたいは違うのです。

では一体何がどう違うと言うのでしょうか?

それは、「モテたいの質」です。

そもそも、学生と社会人では持ち合わせているものが違います。

学生は、年齢や学ぶ環境が周りとほとんど同じです。

違いと言っても、共学や定時制、部活動やバイトの有無くらいではないでしょうか?

本題の学生のモテたいは、青春を謳歌(おうか)するうえでのものです。

学生と言えば、思春期真っ只中です。

思春期の恋愛は、痒(かゆ)い所に手が届きそうで届かないような、もどかしさがあります。

だからこそ、モテることに憧れの気持ちが強い時期と言えそうです。

それに、学生時代にしかできない恋愛の醍醐味があります。

例えば、制服デートです。

同じデートでも、制服を着ていけるのは学生時代ならではです。

一方、社会人は年齢も持っている資格も違います。

普通免許の有無、資格ならではの仕事、積み重ねた社会経験ならではのマナーなど、学生時代以上にスキルアップした洗練された大人に仕上がっていることでしょう。

本題の社会人のモテたいは、ステータスの1つや結婚に含まれるものです。

持っているものが違うからこそ、自分個人として異性から見てもらえますし、それでモテるのであれば自尊心が高まりますよね。

ステータスの1つと言うと語弊(ごへい)がありますが、仕事もできてモテる男性はラスボスのように手ごわい存在です。

まさに、向かうところ敵無しのような自信が持てるでしょう。

結婚も、将来の伴侶を得ることで、より一層仕事に邁進(まいしん)できるエネルギー源にも成り得るでしょう。

モテたいなら知ること!どんな社会人男性がモテる?

学生と社会人のモテたいの違いがわかっていただいたところで、続いても重要な項目です。

「モテたいなら知ること!どんな社会人男性がモテる?」です。

モテる社会人男性が身につけているスキルは、どれも素晴らしいものばかりです。

ここでは、9個の項目を順に見ていきましょう!

仕事ができる


1個目は、「仕事ができる」です。

社会人男性にとって、これは基本中の基本と言っても過言ではありません。

職種を問わず、仕事ができる人はモテます。

そつなく仕事をこなす人、与えられた仕事のさらに上を行く人、自分から仕事を取ってくる人など、仕事ができる人の上限は果てしないものです。

仕事ができて、それについて偉ぶることがない謙虚さを兼ね備えている、それが仕事ができることの質を上げることになるでしょう。

仕事ができるようになってくると、他のスキルも向上し、ますます磨きがかかっていくでしょう。

できることが増えていくことで、大いなる自信を得られるだけでなく、周囲からの期待や信頼感を得ることもできるでしょう。

それだけ仕事ができる人は頼もしく、女性の意識が向くのも自然の成り行きと言えそうです。

経済力がある

2個目は、「経済力がある」です。

経済力は、生活の基盤です。

基盤がきちんとしていれば、生活の安定が保たれます。

それはひとえに、きちんと仕事をしているからこその産物と言えます。

生活が安定している人は、心身にも余裕ができ、人や物に対しても余裕を持って接することができるでしょう。

まして、将来結婚を視野に入れるのであれば、経済力の有無は確認しておきたい項目に挙げられるのも納得ですね。

愛はお金では買えませんが、生活にお金は欠かせません。

経済力を身につけていくことは、生きていくうえで避けては通れない項目と言えますね。

それは、次に挙げる「高収入」の項目にも通じるものがありますね。

高収入


3個目は、「高収入」です。

バブル時代、女性が男性を選ぶ条件に「高学歴・高収入・高身長」の「三高」がありました。

読んで字のごとく、学歴が高く、収入が高く、身長が高いことを表します。

こんな条件に当てはまる人が、現実においていないとは言い切れませんが、巷(ちまた)にあふれているとも言えませんね。

高収入は、確かに理想的なものかもしれません。

収入が高ければ高いほど、生活の基盤は安定しますし、好きなことにお金を使うことができます。

金銭的に余裕ができれば、様々なことを相手と共有できるでしょう。

とは言え、仮に自分が高収入でないからと言って落ち込むことはありません。

今は、「安定」が重視される時代です。

上記で挙げたように、経済力の安定を心がけましょう。

誠実で真面目

4個目は、「誠実で真面目」です。

誠実と真面目、この2つがセットになれば、最強タッグと言えそうですね。

誠実と言う単語の意味を調べてみると、私利私欲なく真心を持って人や物事に向き合うこととありました。

つまり、自分本位にならず、誠心誠意を持って何事にも取り組むと言うことですね。

そこに真面目さが加われば、非の打ち所がないでしょう。

とは言え、誠実で真面目と言うのは、融通が利かないと思われることもあるかもしれません。

しかし、それだけ人や物事に対して真摯(しんし)に向き合っていると言うことではないでしょうか?

純粋さがあるかどうか

5個目は、「純粋さがあるかどうか」です。

純粋とは、何にも染まっていないことです。

生きていくうえで、様々なことに遭遇し、様々な思いを感じる中で、どうしても純粋さに陰りが出ることがあるでしょう。

純粋さは、大人になるにつれて薄れていくものなのかもしれません。

それは、ある意味「不可抗力」な経験であり、突然身に降りかかるアクシデントのようなものにも思えます。

自分が思い描く「理想」と、容赦のない厳しい「現実」の間(はざま)で、純粋さと言う名のベールが剝(は)がれていってしまうことがあるのは否定できません。

それでも、純粋な心を持ち続けることができるか否かで、その先にある未来を変えていくことができます。

人や物事に対して斜めに見たりせずに、ありのままを見ることを忘れないでありたいですね。

お金に余裕が出て垢抜けた

6個目は、「お金に余裕が出て垢抜けた」です。

金銭的な余裕を持つことで、心身の余裕も持つことができ、それによって垢抜けることにつながると言うものです。

経済力が身について収入が安定すれば、お金に余裕ができると言う工程は、理想的な好循環ですね。

お金は使ってこそ生きるものです。

身につけるものだけでなく、教養を高めるために学ぶなど、垢抜けるためにできることはたくさんあります。

垢抜けるとは、洗練されると同義ですが、上品さに磨きがかかるとも言えますね。

言葉遣いや接し方、人に見えないところでも変わらない立ち振る舞いをしているなどすると、垢抜けた質感も定着するでしょう。

見ている人は見ています。

その場だけ、見た目だけの垢抜け感はボロが出ます。

内からも外からも自分を高め、自分の価値を上げていきましょう。

包容力がある

7個目は、「包容力がある」です。

包容力とは、すなわち「包み込む力」です。

広い心で人や物事を受け入れる、これは簡単なようで難しいことでもあります。

包容力がある人とは、相手を気遣うことができる人です。

たとえ、相手がどれだけ感情的になったとしても、決して相手の感情に同調するのではなく、まるごと相手を包み込んでくれます。

いざと言う時に相手を窮地(きゅうち)から救ってくれる、言葉にしなくても相手の意図をくみ取ることができるなど、様々な気遣いができるでしょう。

相手を選ばず、皆に対して平等な対応を心がけましょう。

聞き上手

8個目は、「聞き上手」です。

「話し上手は聞き上手」と言うことわざにもあるように、話しが上手な人は相手の話しを聞くことも上手と言う意味があります。

まさにオールマイティーですね!

特に、女性は話しを聞いてほしいと思う生きものです。

話しに対して意見や答えを求めているわけではありません。

むしろ、途中で意見を言われたりすると、話しの腰を折られて気分を害してしまうこともあるでしょう。

意見があることはもっともですが、まずは、相手の話しを最後まで聞くことが大切ではないでしょうか?

相づちを打つのは良いですが、反論などの横槍を入れられては、言いたいことを最後まで言えずに、さらなる不満を増やしてしまう恐れがあります。

もちろん、全ての人がそうだとは言い切れませんので、一概には言えません。

が、人の話しは最後まで聞く、これはぜひとも実行してほしいですね。

例えば、クイズでも問題文の途中で答えるよりも、最後まで聞いてからの方が正解率は上がりますよね?

きちんと内容を把握したうえで答えた方が、相手も自分の話しを理解してくれたことに安堵(あんど)することができ、安心できるのではないでしょうか?

くれぐれも、聞き下手になってしまわないようにしましょう。

落ち着いている人

9個目は、「落ち着いている人」です。

落ち着き払っている人ほど、頼もしい存在はないのかもしれません。

まして、社会人男性たるもの、落ち着きは必須です。

バタバタと忙(せわ)しないようでは、相手も落ち着きませんし、安らぎから程遠いものになってしまいます。

落ち着いているほど、いつも通り、かつ冷静であるものはありません。

相手が落ち着いていれば、自分も徐々に落ち着けるものです。

どんなに想定外のことが起きたとしても、落ち着くことが肝心です。

心に波風を立てずに、目の前のことを1つ1つ冷静に見極め、受け入れていくことから始めましょう。

モテたい社会人男性がモテるためにやるべき8個の方法

上記で、どんな社会人男性がモテるかを紹介しました。

どの項目も、魅力的なものばかりでした。

男性が行うことで、男性ならではの力強さ、すっぽりと包み込んでくれるような安心感を彷彿(ほうふつ)とさせますね。

続きましては、「モテるためにやるべき8個の方法」についてご紹介します。

せっかくいい方法があるのであれば、実行に移さないなんてことはもったいないです!

できることがあるのであれば、それを生かしてこそ、更なる自分磨きが期待できるでしょう。

8個もあるので、自分が始めやすいものが選びやすいかと思います。

それでは、順に見ていきましょう!

1:仕事に対する意識を変える

1個目は、「仕事に対する意識を変える」です。

仕事ができる社会人男性はモテると前述したように、仕事に対して前向きな男性はモテます。

仕事をしていく中で、上手くいくことばかりではないことはわかっています。

ケアレスミスをしてしまったり、思いがけないクレームにあったりと、仕事にもトラブルはつきものです。

それでも、仕事に対する意識を変えることで、たとえ上記のような窮地に遭遇したとしても、乗り越えることができるのではないでしょうか?

嫌なことや苦しいことから逃げ出すことのないように、真正面から立ち向かっていくことが仕事には必要です。

言い訳をしたり、何かのせいにしたりしているうちは、どんな仕事もこなしていくことはできないと心得ましょう。

仕事に行くことを嫌がらない

仕事に行くことを嫌がらない、これは「当然でしょ?」と思う人もいれば、「改めて言われると、やる気を削(そ)がれる」と思う人もいるでしょう。

仕事に行きたくないと思うことはありませんか?

体調が優れなかったり、職場の人間関係に疲れてしまっていたり、思い通りにいかないことで仕事に行きたくない気持ちになるのは致し方ないことです。

上記に挙げたような理由以外にも、何となく気が乗らないなどの気分に左右されたものもあります。

しかし、それでは最初のスタート地点に立つことすら放棄することになります。

確かに、仕事に行きたくないと思う時があっても仕方ないこともないとは言いません。

しかし、それだけがまかり通り続けることもありません。

嫌なことがあっても仕事を続けている人はたくさんいます。

「働かざるもの食うべからず」と言った厳しい言葉の存在もあるように、自分の力で立ち上がらなければいけないことは否(いな)めません。

しかし、今は働き方を選べる時代です。

心身に無理を強いた働き方を見直すなどして、自分に合った働き方を見つければ、仕事に行くことを嫌がらないで済むのではないでしょうか?

2:女性の話をよく聞くこと

2個目は、「女性の話をよく聞くこと」です。

先にも書きましたが、女性は話しを聞いてほしいことがほとんどです。

もちろん、自分とは違う意見や見方を求めることもないわけではありません。

自分にはない発想を得ることができるのは貴重なことですし、自分の考えだけが全てではないこともあるのは承知の上です。

でも、まずは自分の話しを最後まで聞いてほしいのです。

途中で横槍を入れられることは避けたいのです。

自分の心の中にある「思いの丈」を、相手に聞いてもらうことで、心の澱(おり)を出し切りたいと考えられます。

主張することを抑える

話しを聞く側にも、話しを聞いたうえで意見を持つことは自然なことです。

が、男性は理論的に話しを進めることがほとんどです。

話しの段取りを立てて、理論的な答えにたどり着く構造になっています。

女性のように、感情の流れを感じ取りつつ上手く話しを膨らませていくのとは、タイプが違います。

男性の話し方の形は、まるでマニュアルのように感じられることもあるかもしれません。

男性からすれば、そんなことはない!と思うでしょうが、女性からしたら機械的なように聞こえることもあるでしょう。

理論的に女性の話しを畳みかけてしまっては、女性は言いたいことも言えなくなってしまいます。

それは、男性にとっても本意ではないはずです。

そうなってしまわないためにも、できるだけ主張することは抑えましょう。

3:清潔感のある男性を目指すこと

3個目は、「清潔感のある男性を目指すこと」です。

これは、男性に限ったことではありません。

身だしなみはもちろんのこと、持ち物にも気を配ることです。

靴(くつ)を磨き、スーツをシワもなく綺麗に保ち、ハンカチにきちんとアイロンをかけ、財布にレシートをため込まず、鞄(かばん)の中身も整理整頓を心がけましょう。

これらの身だしなみとともに、以下のことも心がけ、清潔感を向上させつつ継続させていきましょう。

笑顔で明るく、ハキハキと話す

更なるポイントは、「笑顔で明るく、ハキハキと話す」です。

笑顔は相手に好印象を与え、ハキハキと話すことで相手も話しやすく感じるでしょう。

自信なさげにたどたどしく話すよりも、相手も聞き取りやすいでしょうし、印象は限りなく良いものになるでしょう。

どの相手にも、この態度で接しましょう。

相手によって態度を変えることは、もってのほかです。

せっかくの良い態度は、続けてこそ価値があるのです。

変わらない態度は、周囲から絶大な信頼を寄せることになるでしょう。

4:常識を学ぶ

4個目は、「常識を学ぶ」です。

常識と一言で言っても、それは社会人のみならず、多くの人の間で共通の認識を持たれている意見や判断を表します。

常識が欠けてしまっては、社会や人との付き合いに支障を来たしてしまいます。

つまり、「非常識」のレッテルを貼られてしまうことになりかねません。

とは言え、人は様々な経験や知識を得ることで、「常識」の形を変えていくものです。

常識と思うことの増減、時代の流れの変化に伴なう常識の変化など、全ての人が同じ常識を共有していることばかりではありません。

例えば結婚で表すなら、昔は夫が働き妻は家庭を守ることが「常識」とされていましたが、今は共働きが増え、結婚をしない人も増えています。

時代が違えば価値観も異なり、当然「常識」の中身も異なってきます。

このように、常識には様々な形があることも学んだうえで、それに固執し過ぎず、相手に押し付けないことも大切であると言えます。

自分が思う「常識」があるように、相手にも相手の思う「常識」があることを頭に置いておきましょう。

5:仕事以外の趣味を見つける

5個目は、「仕事以外の趣味を見つける」です。

仕事に取り組む姿勢は、もちろん大切です。

しかし、それだけではもったいないです。

仕事以外の時間を有意義なものにするためにも、1つは趣味を持ってみてはいかがでしょうか?

シーソーも2つのものがバランスを保つことで成り立つものです。

なので、仕事以外の趣味を見つけ、それを仕事とともに両立させることによって、更なる生きがいや魅力を手に入れることができるのではないでしょうか?

定年退職したあとの楽しみにもなるでしょう。

楽しみが1つでもあれば、人はそれを心の糧として生きていくことができます。

例えば、以下に挙げる趣味などはいかがでしょうか?

料理やスポーツなど

料理は、女性だけがするものではありません。

料理の基礎を覚えれば、様々な料理のレパートリーを習得することができます。

男性で料理ができる人は、そう多くはありません。

だからこそ、料理を楽しむ時間を持てれば、女性と一緒に料理を作ることもできます。

誰かと何かをする時間を共有できることは、素晴らしいことです。

それは、スポーツにも言えることです。

1人でできる趣味もありますが、誰かと楽しめるのであれば、より一層深めていくこともできますよね?

料理にせよスポーツにせよ、それ以外のものにせよ、夢中になれるものがある人は魅力的だと言えますね。

6:自立する

6個目は、「自立する」です。

自立とは、自分の力だけで生きていくと言うことです。

誰かや何かに依存することなく、自分の足だけで立ち続けることは、当たり前のようですごいことです。

自立することで、自信にもなりますし、覚悟もできていくはずです。

男女問わず、将来結婚するにしてもしないにしても、人はいつか自分の力で生きていかなければならない日が来ます。

以下に挙げることに当てはまれば、立派な自立と言えるでしょう。

家族との関係など

自立するにあたって、家族との関係は変わってきます。

上記にも書きましたが、自立することは誰かに依存しないことです。

それは、家族にも当てはまります。

家族だからこそ、つい甘えてしまうことはあるでしょう。

頼ることが悪いのではなく、自分の力で頑張ろうとしないことが悪いのです。

自立するからには、自分が家族に甘えるのではなく、家族が自分に頼れる人間になるようにしましょう。

経済的にも自立している

経済的にも自立する、これは自立に欠かせないことです。

養われているうちは、経済的に面倒をみてもらうことは仕方ないことです。

しかし、自分で稼ぐことができるようになったら、今度は自分が誰かを養うくらいの気合を持つことが大切です。

自分の力でできることが増えていくことは、大きな成長であると言えますね。

【自立している人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

7:ポジティブで明るく

7個目は、「ポジティブで明るく」です。

これは、生きていくうえでも大切な素質と言えます。

厳しい現実に打ちのめされそうになった時、ネガティブになってしまったり、暗くなってしまうこともあるでしょう。

それは無理もないことですし、それを頭ごなしに否定するのはあんまりです。

しかし、物事には切り替えが大事です。

いくら苦しいことに直面しても、いつまでも落ち込んでいては身動きが取れません。

辛い時こそ、ポジティブで明るくを心がけていれば、きっと光は差します。

プライベート関係なく、良好な人間関係を目指す

公私問わず、プライベート関係なく、良好な人間関係を目指す、これに尽きます。

いつもポジティブに明るくいる人は、傍から見てもうらやましく輝かしい存在と言えます。

何事にも分け隔てなく変わらない人間性は、強固な人間関係を作る基盤に成り得ます。

8:女性を理解する

8個目は、「女性を理解する」です。

本気で女性にモテたいなら、女性を理解することは必須条件です。

一言で理解すると言っても、それは簡単なことではありません。

どんなことも、わかっているようでわかっていないことがあるように、自分と違う性と言う対象を理解するには時間を要します。

極端なことを言ってしまうと、同性同士であっても理解できないことも存在するのは事実です。

それでも、理解したいと思った時が始め時です!

女性に関心を持って初めて、女性を理解するスタート地点に立てると言えそうです。

慣れと遊びをはきちがえないこと

何と言っても、「慣れと遊びをはきちがえないこと」です。

女性に慣れることと、遊びとは大いに異なります。

確かに、女性に慣れることによって、女性をより一層理解できるのでしょう。

女性と交流を深めていく中で、何が女性にとって好評で、何が女性にとって不愉快にあたるのかを知っていくのかもしれませんね。

しかし、慣れは怠慢につながることもあります。

女性に慣れることで気の緩みが生まれ、女性に対して怠惰な態度を取ってしまうことも考えられます。

一方、遊びは一種の博愛主義とも言えるのではないでしょうか?

慣れの進化系、それが遊びと考えられます。

広く浅く女性と交流し、同じところにとどまらず、深入りもしない、と言うところでしょうか?

こうして見ると、慣れも遊びも良い印象がないように思われてしまうかもしれません。

が、慣れはあくまでも「女性に対する免疫が付いたこと」、遊びは「慣れで習得したものを自由自在に使うもの」と言えるでしょう。

そこに「女性に対する思いやり」があるかないかによっても、慣れと遊びの違いを決定づけることができるでしょう。

魅力的な男性になる努力をしよう

以上が、「モテたい社会人男性がモテるためにやるべき8個の方法!」の紹介になります。

いかがでしたか?

モテるために必要な要素を知ると同時に、何かが不足する、あるいは逸脱(いつだつ)してしまうと、モテる以前の問題になってしまうことが浮き彫りになりましたね。

魅力的な男性になることは、魅力的な人間になると言うことです。

今回は男性をテーマにしていますが、女性に置き換えても同じことが言えるでしょう。

自分自身を磨く努力は、続けることに意味があります。

その場しのぎの付け焼刃は、女性にはバレバレです。

良い習慣こそ、常日頃から身につけておくべきです。

それは、相手から良く思われたい云々(うんぬん)の前に、自分自身のためだからです。

自分の軸がきちんとしていれば、それを見てくれている人は必ずいます。

それが異性にモテることにも通じるのだと思います。

自分自身を磨くと同時に、異性に対する配慮やリスペクトも持ち合わせたいですね。

相手への思いやりや尊敬の念は、相手を大切にするうえで欠かせない要素と言えます。